JPH02208174A - エンジンフード - Google Patents
エンジンフードInfo
- Publication number
- JPH02208174A JPH02208174A JP2767789A JP2767789A JPH02208174A JP H02208174 A JPH02208174 A JP H02208174A JP 2767789 A JP2767789 A JP 2767789A JP 2767789 A JP2767789 A JP 2767789A JP H02208174 A JPH02208174 A JP H02208174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner panel
- outer panel
- panel
- terminal part
- engine hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のエンジンルームを開閉するエンジンフ
ードの改良に関する。
ードの改良に関する。
(従来の技術)
第1図に示すように、自動車の車体S前端部には、エン
ジンルームAを開閉するためのエンジンフードFが回動
自在に枢着される。
ジンルームAを開閉するためのエンジンフードFが回動
自在に枢着される。
このエンジンフードFは従来、第5図に示すようになっ
ている。すなわち、金属薄板であるアウタパネルaとイ
ンナパネルbを組み合せて形成される。なお説明すれば
、上記アウタパネルaは上記車体Sの曲面に合せて形成
され、かつその端縁はインナパネルbの端縁を挟持する
よう折返し折曲される。上記インナパネルbは、アウタ
パネルaの裏面側に密着し、かつスポット溶接などの手
段で接合固着される接合部blと、アウタパネルaとは
離間しかつ平行な曲面となるよう形成される膨出部b2
とからなる。すなわち、上記接合部blを有することに
よりアウタパネルaの補強をなし、膨出部b2を有する
ことによりエンジンフードFとしての剛性を保持する。
ている。すなわち、金属薄板であるアウタパネルaとイ
ンナパネルbを組み合せて形成される。なお説明すれば
、上記アウタパネルaは上記車体Sの曲面に合せて形成
され、かつその端縁はインナパネルbの端縁を挟持する
よう折返し折曲される。上記インナパネルbは、アウタ
パネルaの裏面側に密着し、かつスポット溶接などの手
段で接合固着される接合部blと、アウタパネルaとは
離間しかつ平行な曲面となるよう形成される膨出部b2
とからなる。すなわち、上記接合部blを有することに
よりアウタパネルaの補強をなし、膨出部b2を有する
ことによりエンジンフードFとしての剛性を保持する。
Cは吸音遮熱板である。この吸音遮熱板Cは、たとえば
合成樹脂材ボードからなり、上記インナパネルbの膨出
部b2に取付ねじd・・・により取着される。そして。
合成樹脂材ボードからなり、上記インナパネルbの膨出
部b2に取付ねじd・・・により取着される。そして。
このようにして構成されるエンジンフードFは。
衝突事故に遭ったなど、その取付位置が変わることな(
、その場で圧潰して衝撃を吸収するような強度設計およ
び取付けがなされている。
、その場で圧潰して衝撃を吸収するような強度設計およ
び取付けがなされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記エンジンフードFにおいては。
特にその端末部に間近があった。すなわち、メンテナン
スの際などエンジンフードFを開放して必要な作業をな
すが、このときに不注意で何等かのものをエンジンフー
ドFの端末部にぶつけることがある。第6図に拡大して
示すように、エンジンフードFの端末部は、アウタパネ
ルaを折返し折曲することによりインナパネルbを挟持
一体化してなる。互いの板厚が比較的薄いところから、
アウタパネルaの折返し部分の曲率半径も僅かでしかな
い。また、アウタパネルaの表面は所定の塗装Heで覆
われ、かつ端末部も塗装処理がなされているが、ここに
ものが衝突すれば曲率半径が小さいこともあって上記塗
装膜eが剥落し易い。たとえ極く些細な面積の塗装膜e
の剥落であっても。
スの際などエンジンフードFを開放して必要な作業をな
すが、このときに不注意で何等かのものをエンジンフー
ドFの端末部にぶつけることがある。第6図に拡大して
示すように、エンジンフードFの端末部は、アウタパネ
ルaを折返し折曲することによりインナパネルbを挟持
一体化してなる。互いの板厚が比較的薄いところから、
アウタパネルaの折返し部分の曲率半径も僅かでしかな
い。また、アウタパネルaの表面は所定の塗装Heで覆
われ、かつ端末部も塗装処理がなされているが、ここに
ものが衝突すれば曲率半径が小さいこともあって上記塗
装膜eが剥落し易い。たとえ極く些細な面積の塗装膜e
の剥落であっても。
経時変化にともなって剥落部分が拡大するとともに錆の
発生の恐れがある。
発生の恐れがある。
従来、金属薄板からなる上記アウタパネルa。
インナパネルbを、たとえば充分な剛性を有する合成樹
脂材に換えることにより、金属薄板に必要な塗装工程を
省略でき、かつ上記塗装膜eの剥落や錆の発生などの不
具合から解放される。しかしながら、エンジンフードF
を全て合成樹脂材から構成すると8金属薄板のものと比
較して外観が劣り商品価値が低下することは避けられな
い。
脂材に換えることにより、金属薄板に必要な塗装工程を
省略でき、かつ上記塗装膜eの剥落や錆の発生などの不
具合から解放される。しかしながら、エンジンフードF
を全て合成樹脂材から構成すると8金属薄板のものと比
較して外観が劣り商品価値が低下することは避けられな
い。
また、上記吸音遮熱板Cはアウタパネルa・インナパネ
ルbとは材質が異なり、全く別個に製作され、そしてイ
ンナパネルbへの取付手間を必要とする。このことから
、コストに悪影響を与えている。
ルbとは材質が異なり、全く別個に製作され、そしてイ
ンナパネルbへの取付手間を必要とする。このことから
、コストに悪影響を与えている。
本発明は上記事情に着目してなされたものであり、その
表面の大部分を金属薄板にして外観の保持をなし、端末
部は合成樹脂材にして塗装膜をなくシ、ここにものがぶ
つかっても全く支障なく。
表面の大部分を金属薄板にして外観の保持をなし、端末
部は合成樹脂材にして塗装膜をなくシ、ここにものがぶ
つかっても全く支障なく。
しかも剛性および吸音遮熱特性は保持できるエンジンフ
ードを提供することを目的とする。
ードを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、低密度で吸音・遮熱特性のよい合成樹脂材か
らなるインナパネルの表面を金属薄板からなるアウタパ
ネルで覆い、上記インナパネルに上記アウタパネル端縁
に沿っで延出する保護用端ta15を一体に設け、上記
インナパネルの保護用端末部および適宜位置を加圧して
薄肉高密度化することにより高い剛性を保持する補強条
部を具備したことを特徴とするエンジンフードである。
らなるインナパネルの表面を金属薄板からなるアウタパ
ネルで覆い、上記インナパネルに上記アウタパネル端縁
に沿っで延出する保護用端ta15を一体に設け、上記
インナパネルの保護用端末部および適宜位置を加圧して
薄肉高密度化することにより高い剛性を保持する補強条
部を具備したことを特徴とするエンジンフードである。
(作用)
エンジンフードの表面側のほとんど大部分はこれまでと
同様の金属薄板からなるアウタパネルであるので、塗装
処理ができ美観がよい。またアウタパネルの周縁に沿っ
て合成樹脂材からなるインナパネルの保護用端末部を延
設したから、端末部にものがぶつかっても塗装膜の剥落
など生じない。しかも、インナパネルの保護用端末部お
よび適宜位置に補強条部を設けたので必要な剛性を保持
でき、かつインナパネル自体、吸音遮熱特性を保持する
。
同様の金属薄板からなるアウタパネルであるので、塗装
処理ができ美観がよい。またアウタパネルの周縁に沿っ
て合成樹脂材からなるインナパネルの保護用端末部を延
設したから、端末部にものがぶつかっても塗装膜の剥落
など生じない。しかも、インナパネルの保護用端末部お
よび適宜位置に補強条部を設けたので必要な剛性を保持
でき、かつインナパネル自体、吸音遮熱特性を保持する
。
(実施例)
以下2本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第2図および第3図に示すように、1は金属薄板からな
るアウタパネルである。このアウタパネル1は、これま
でのものよりも−廻り小さい寸法形状とし、その表面側
はこれまでと同様の塗装処理をなす。2はインナパネル
であって。
るアウタパネルである。このアウタパネル1は、これま
でのものよりも−廻り小さい寸法形状とし、その表面側
はこれまでと同様の塗装処理をなす。2はインナパネル
であって。
低密度で吸音・過熱特性のよい合成樹脂材を選択する。
このインナパネル2の表面側は上記アウタパネル1で覆
われる。ただし、このインナパネル2の表面積はアウタ
パネル1の表面積よりも−廻り大であり、これまでのア
ウタパネルの表面積と同一である。上記インナパネル2
の周縁はアウタパネル1の周縁に沿って突出することに
なり、この突出部分が保護用端末部3として形成される
。
われる。ただし、このインナパネル2の表面積はアウタ
パネル1の表面積よりも−廻り大であり、これまでのア
ウタパネルの表面積と同一である。上記インナパネル2
の周縁はアウタパネル1の周縁に沿って突出することに
なり、この突出部分が保護用端末部3として形成される
。
換言すれば、インナパネル2の周縁に一体1: 保護用
端末部3を延設したことになる。そして後述する手段に
より、上記保護用端末部3およびインナパネル2の適宜
位置は加圧され薄肉になって高密変化する。すなわち、
この薄肉化した部分はインナパネル2の本来の特性であ
る吸音遮熱特性がな(なり2代って高い剛性を保持する
補強条部4が形成されることになる。
端末部3を延設したことになる。そして後述する手段に
より、上記保護用端末部3およびインナパネル2の適宜
位置は加圧され薄肉になって高密変化する。すなわち、
この薄肉化した部分はインナパネル2の本来の特性であ
る吸音遮熱特性がな(なり2代って高い剛性を保持する
補強条部4が形成されることになる。
しかして、このようにして構成されるエンジンフードF
aを、先に第1図に示したように所定位置に枢着装備す
る。このエンジンフードFaの表面側のほとんど大部分
は、これまでと同様の塗装処理された金属薄板からなる
アウタパネル1であるので、美観がよい。また、このア
ウタパネル1の周縁に沿って保護用端末部3が延設され
るが。
aを、先に第1図に示したように所定位置に枢着装備す
る。このエンジンフードFaの表面側のほとんど大部分
は、これまでと同様の塗装処理された金属薄板からなる
アウタパネル1であるので、美観がよい。また、このア
ウタパネル1の周縁に沿って保護用端末部3が延設され
るが。
これは合成樹脂材からなるインナパネル2と一体のもの
であり、上記アウタパネル1との材質的な相違がかえっ
てアクセントとなって美麗である。
であり、上記アウタパネル1との材質的な相違がかえっ
てアクセントとなって美麗である。
また、エンジンルームA内に対向するインナパネル2は
吸音、遮熱特性の大なる合成樹脂材からなるので、エン
ジン駆動中にあってもこれまでと同様の作用効果を奏す
る。モして°さらに、エンジンフードFaを開放した状
態で、この端末部である保護用端末部3にものがぶつか
っても、この部分は剛性の大なる合成樹脂材からなるか
ら、何等の支障もない。当然、上記アウタパネル1の塗
装膜の剥落など生じない。しかも、インナパネル2の保
護用端末部3および適宜位置に補強条部4を設けたので
、必要な剛性を保持でき、いわゆるびびり振動など生じ
ないとともに、衝突時に取付位置がずれることなくその
場で圧潰することは、従来のものと同7である。
吸音、遮熱特性の大なる合成樹脂材からなるので、エン
ジン駆動中にあってもこれまでと同様の作用効果を奏す
る。モして°さらに、エンジンフードFaを開放した状
態で、この端末部である保護用端末部3にものがぶつか
っても、この部分は剛性の大なる合成樹脂材からなるか
ら、何等の支障もない。当然、上記アウタパネル1の塗
装膜の剥落など生じない。しかも、インナパネル2の保
護用端末部3および適宜位置に補強条部4を設けたので
、必要な剛性を保持でき、いわゆるびびり振動など生じ
ないとともに、衝突時に取付位置がずれることなくその
場で圧潰することは、従来のものと同7である。
なお、上記インナパネル2は第4図に示すような手段で
成形される。すなわち、このインナノくネル2は、いわ
ゆるスタンパブルシートと呼ばれるものである。材料と
しては、熱可塑性樹脂(pp。
成形される。すなわち、このインナノくネル2は、いわ
ゆるスタンパブルシートと呼ばれるものである。材料と
しては、熱可塑性樹脂(pp。
PBT、PAなど)を80〜50重量%と1強化繊維C
GFニガラスファイバー、CF’:カーボンファイバー
、KFsケブラファイバーなど)を20〜50重量%と
の混合材である。この混合材から原シートを構成し、こ
れを所定の寸法に切断してから、このシートを加熱する
。シートに内在した空気が、加熱作用にともなって膨張
し1面積が−廻り大になるとともに、その肉厚が2〜5
倍厚くなる。このような厚肉化したシートを金型の下型
にセットし、上型を加圧する。上型は2種あって、はじ
めインナパネルの概略形状を設定するための上型を用い
て加圧する。この上型の端末部および適宜位置は加圧部
分がなく空白となっている。その状態を保持したまま、
別の上型を用いて加圧する。この上型は先の上型の空白
部分に挿入され、かつこれよりも加圧圧力が大であると
ともに加圧深さを大にする。その結果、インナパネルは
部分的に薄肉高密度化する。これら加圧工程が終了した
ら、そのまま金型を放置冷却し、所定の型温に低下した
ら金型から外す。すなわち、保護用端末部3および補強
条部4を備え、製品化された上記インナパネル2が完成
する。
GFニガラスファイバー、CF’:カーボンファイバー
、KFsケブラファイバーなど)を20〜50重量%と
の混合材である。この混合材から原シートを構成し、こ
れを所定の寸法に切断してから、このシートを加熱する
。シートに内在した空気が、加熱作用にともなって膨張
し1面積が−廻り大になるとともに、その肉厚が2〜5
倍厚くなる。このような厚肉化したシートを金型の下型
にセットし、上型を加圧する。上型は2種あって、はじ
めインナパネルの概略形状を設定するための上型を用い
て加圧する。この上型の端末部および適宜位置は加圧部
分がなく空白となっている。その状態を保持したまま、
別の上型を用いて加圧する。この上型は先の上型の空白
部分に挿入され、かつこれよりも加圧圧力が大であると
ともに加圧深さを大にする。その結果、インナパネルは
部分的に薄肉高密度化する。これら加圧工程が終了した
ら、そのまま金型を放置冷却し、所定の型温に低下した
ら金型から外す。すなわち、保護用端末部3および補強
条部4を備え、製品化された上記インナパネル2が完成
する。
以上説明したように本発明によれば、エンジンフードの
表面側のほとんど大部分はこれまでと同様の金属薄板か
らなるアウタパネルであるので。
表面側のほとんど大部分はこれまでと同様の金属薄板か
らなるアウタパネルであるので。
塗装処理ができ美観がよい。またアウタパネルの周縁に
沿って合成樹脂材からなるインナパネルの保護用端末部
が延設されるから、アクセントとなって美観がよいとと
もに、この端末部にものがぶつかっても塗装膜の剥落が
なく、全く支障ない。
沿って合成樹脂材からなるインナパネルの保護用端末部
が延設されるから、アクセントとなって美観がよいとと
もに、この端末部にものがぶつかっても塗装膜の剥落が
なく、全く支障ない。
しかも2インナパネルの保護用端末部および適宜位置に
補強条部を設けたので必要な剛性を保持でき、かつイン
ナパネル自体、吸音遮熱特性を保持する効果を奏する。
補強条部を設けたので必要な剛性を保持でき、かつイン
ナパネル自体、吸音遮熱特性を保持する効果を奏する。
第1図は車体要部の斜視図、第2図ないし第4図は本発
明の一実施例を示し、第2図はエンジンフードの縦断面
図、第3図はその一部省略した平面図、第4図はインナ
パネルの製造工程図、第5図および第6図は本発明の従
来例を示し、第5図はエンジンフードの縦断面図、第6
図はその一部を拡大した。縦断面図である。 2・・・インナパネル、1・・・アウタパネル。 3・・・保護用端末部、4・・・補強条部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 F(Fa) エシシ゛〉7−ド 第 図 第 図
明の一実施例を示し、第2図はエンジンフードの縦断面
図、第3図はその一部省略した平面図、第4図はインナ
パネルの製造工程図、第5図および第6図は本発明の従
来例を示し、第5図はエンジンフードの縦断面図、第6
図はその一部を拡大した。縦断面図である。 2・・・インナパネル、1・・・アウタパネル。 3・・・保護用端末部、4・・・補強条部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 F(Fa) エシシ゛〉7−ド 第 図 第 図
Claims (1)
- 低密度で吸音・遮熱特性のよい合成樹脂材からなるイン
ナパネルと、このインナパネルの表面を覆う金属薄板か
らなるアウタパネルと、上記インナパネルに一体に設け
られ上記アウタパネル端縁に沿って延出される保護用端
末部と、上記インナパネルの保護用端末部およびインナ
パネルの適宜位置に形成され加圧し薄肉高密度化するこ
とにより高い剛性を保持する補強条部とを具備したこと
を特徴とするエンジンフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767789A JPH02208174A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | エンジンフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2767789A JPH02208174A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | エンジンフード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208174A true JPH02208174A (ja) | 1990-08-17 |
Family
ID=12227596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2767789A Pending JPH02208174A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | エンジンフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208174A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9310986U1 (de) * | 1993-07-22 | 1993-09-02 | Adam Opel AG, 65428 Rüsselsheim | Großflächiges Karosserieelement eines Kraftfahrzeugs, insbesondere Motor- oder Kofferraumhaube |
| JP2009517283A (ja) * | 2005-12-01 | 2009-04-30 | イノプラスト | 車両用ボンネットおよびその製造方法 |
| US7635157B2 (en) * | 2007-09-11 | 2009-12-22 | GM Global Technology Operation, INC | Vehicle hood assembly with rippled cushion support |
| US7690720B2 (en) * | 2008-01-31 | 2010-04-06 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Energy absorbing vehicle hood assembly with asymmetric sandwich inner structure |
| US7735908B2 (en) * | 2007-07-24 | 2010-06-15 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Vehicle hood with sandwich inner structure |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2767789A patent/JPH02208174A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9310986U1 (de) * | 1993-07-22 | 1993-09-02 | Adam Opel AG, 65428 Rüsselsheim | Großflächiges Karosserieelement eines Kraftfahrzeugs, insbesondere Motor- oder Kofferraumhaube |
| JP2009517283A (ja) * | 2005-12-01 | 2009-04-30 | イノプラスト | 車両用ボンネットおよびその製造方法 |
| US7735908B2 (en) * | 2007-07-24 | 2010-06-15 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Vehicle hood with sandwich inner structure |
| US7635157B2 (en) * | 2007-09-11 | 2009-12-22 | GM Global Technology Operation, INC | Vehicle hood assembly with rippled cushion support |
| US7690720B2 (en) * | 2008-01-31 | 2010-04-06 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Energy absorbing vehicle hood assembly with asymmetric sandwich inner structure |
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