JPH02208178A - 運搬車輌 - Google Patents

運搬車輌

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JPH02208178A
JPH02208178A JP2631089A JP2631089A JPH02208178A JP H02208178 A JPH02208178 A JP H02208178A JP 2631089 A JP2631089 A JP 2631089A JP 2631089 A JP2631089 A JP 2631089A JP H02208178 A JPH02208178 A JP H02208178A
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JP
Japan
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loading platform
aggregates
prime mover
transport vehicle
pivot
Prior art date
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Pending
Application number
JP2631089A
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English (en)
Inventor
Katsufusa Asano
浅野 勝房
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Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は建設現場等において、種々の形状をした建設資
材を運搬する為に用いる運搬車輌に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から建設土木の現場において、掘り上げた土砂廓を
運搬する為に履帯式運搬車輌が用いられていたのである
しかし従来の土木作業を主とした履帯式運搬車輌は、土
砂が零れないように左右前後に荷台側板が立設されてお
り、また運転席や操縦部や原動機等が荷台よりも上方に
突出されていたので、ビルの建設現場等において用いる
長尺の鉄筋骨材等を該従来の運搬車輌により搬送しよう
とすると荷台側板や原動機が邪魔となり、−度に大量に
搬送することが出来なかったのである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は、建築現場において、種々雑多な寸法や形状の
建築資材、特に長尺の鉄筋骨材等を積載可能とする運搬
車輌を提供するものである。
また、従来の運搬車輌では重心位置が機体中心であって
も、前後位置に操縦部や原動機載置部があるので、機体
の半分程度に構成された荷台部分に重量物を載置すると
、重心位置が移動してしまい機体が転倒する恐れがあっ
たものである。
本発明は機体全体を荷台として、該機体の重心位置を略
機体中心に配置することにより、荷台の上に重量物を載
せても、重心位置が移動しないように構成したものであ
る。
また、例えば壁が完成した現場にカーペットやタイルや
内装材を搬入したり、廃材を搬出するばしに、運搬車輌
の誤操作で壁面に機体が衝突した場合にも、壁面が傷ま
ないように、ゴム腹帯が先に壁面に接触すべ(、履帯の
方を荷台よりも前後左右に突出したものである。
また従来荷台と同じ高さに設けられていた操縦部を無く
す為に、操縦部をリモートコントロールの操縦装置に構
成し、上面に荷台のみで運搬物を長(i!1可能とした
ものである。
またリモートコントロールとしたことにより、オペレー
ターMの操作ミスが発生する可能性があるので、操作ミ
スにより機体が暴走した場合の安全装置を操縦部の側に
構成したものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該目的を達成す
る為の構成を説明すると。
荷台F・原動機E−変速装Wt、B・走行装置を具備し
た運搬車輌であって、原動機Eと変速装置と走行装置を
全て荷台Fの下方に配置し、荷台Fを突出部の無い形状
としたものである。
また、重心位WGが略荷台Fの中心位置と一致させたも
のである。
また、荷台Fを開閉可能に構成したものである。
また、履帯Cの外側部が荷台Fよりも前後・左右に突出
させたものである。
また、操縦部Aが機体と分離して設けたものである。
また、機体が暴走した場合の安全装置を操縦部Aの内部
に構成したものである。
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如(であり、次に添付の図
面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は運搬車輌に鉄筋骨材等を搭載した状態の側面図
、第2図は同じく長尺の骨材を搭載した状態の側面図、
第3図は壁材を搭載した状態の側面図、第4図は金具収
納袋を搭載した状態の側面図である。
トランクフレーム6の上に原動機Eと左右の変速装置B
−Bが載置されており、該左右の変速袋fiB −Bよ
り車軸が突出され、該車軸の先端に駆動スプロケット7
・7が固設されている。
該駆動スプロケット7・7と、トランクフレーム6に支
持されたトラックローラー・アイドルローラーにより走
行装置を構成する履帯Cが支持駆動されて走行するもの
である。
変速装置B−BはH3T式変速装W4と減速装置5を一
体的に構成しており、該H5T式変速装W14を離れた
位置のオペレーターMが操作可能とすべく操縦部Aが設
けられている。該操縦部Aより変速レバー1が突出して
いる。
また前述のトラックフレーム6より縦支持杆が突出され
、その上端に基部台3が固設され、該基部台3の上に荷
台Fが設けられている。
そして本発明の運搬車輌の重心位置Gは、図面において
図示する如(、機体の前後左右の中心位置に構成してお
り、荷台Fがその機体の前面を締めているので、該荷台
Fの上に大量の資材を載置した場合にも、資材の重心位
置と機体の重心位置が一致しているので、重心位fiG
が移動することが無いのである。
第1図においては折曲骨材12・13・14がaXされ
ており、第2図においては長尺骨材1)が荷台Fからは
み出した状態で載置されているのである。
第3図においては板状の壁材16が載置されており、荷
台Fの左右の側板を無くすことにより、どのような形状
の壁材16であっても規制を受けることなく載置出来る
のである。
末た公共道路を走行するのではなく、単に建築現場のみ
を走行するのであるから、荷物をワイヤーやロープによ
り固定する必要はなく、載置しただけでゆっくりと走行
するのである。
第4図においては、袋に入れて運搬されることの多い金
具を載置した状態を示している。
本発明においては、荷台Fの上に他の突出物を作・るこ
との無いように、また長尺のものを載置した場合におい
て、オペレーターMがこの長尺骨材に接触せずに運転す
ることが出来るように、操縦部Aをリモートコントロー
ル装置としているのである。
第5図は荷台Fを前方又は後方へ開放した状態の側面図
、第6図は荷台Fを右側又は左側に開放した状態の前面
図、第7図は荷台Fと基部台3の部分を示す平面図、第
8図は原動機Eと変速装置B−Bの部分を示す平面図、
第14図は荷台Fの開放枢支部の分解斜視図、第15図
は同じく前面断面図、第16図は同じく側面断面図、第
17図は側板2の枢支部を示す側面図、第18図は同じ
く断面図、第19図は側板2を回動する場合の断面図、
第20図は側板2の回動範囲を示す側面図である。
本発明の運搬車輌においては、第8図において示す如く
、左右の履帯Cの前後端部および左右端部よりも荷台F
の方が引っ込んでおり、ゴム製の履帯Cの方が荷台Fよ
りもtl・t2だけ突出しているので、完成済みの壁部
に機体が衝突しても、ゴム製の履帯Cであるので、それ
ほどの傷が付かないように構成しているのである。
また、荷台Fと基部台3の下方に原動機Eと変速装置B
−B等を配置しているので、原動機Eや変速装WB −
Bの部分の点検補修をする場合には、荷台Fを外して行
わなければならないのである。
このように荷台Fを開放して、下方の点検を可能とする
場合には、建築現場が狭い為に一方向のみの開放では、
作業がやりづらい場合が多いのである。
故に本発明においては、該荷台Fを前後左右のどの方向
にも開放可能としているのである。
即ち、第5図においては前方へ荷台FをF“の位置と、
後方へF”の位置を開放した状態を示しており、また第
6図においては、右側のF゛の位置と、左側のF”の位
置に回動した状態を示している。全て基部台3の上に配
置した1枚の荷台Fを4方向に回動したものである。
これにより荷台Fが開放されると、その下には枠組みさ
れた基部台3が露出するので、該基部台3の間から手を
入れて点検補修゛することが出来るのである。
また該荷台Fの前後左右の4面には側板2が立設可能と
されており、該側板2は長尺骨材等を載置する場合には
、荷台Fの内部に折り込み可能としているのである。
第14図から第16図において、荷台Fの4方向開放可
能とした構成について説明すると。
枠組構造とした基部台3より枢支部ブラケット3bが前
後左右端部の4箇所において突出されており、その上端
に左右回動枢支部3aが設けられている。該枢支部3a
に枢支体9が挿入されている。
該枢支体9には左右枢支軸9aと前後回動枢支部9bが
設けられている。
左右枢支軸9aは左右回動枢支部3a内に遊嵌され、前
後回動枢支部9bに前後回動枢支軸8が挿入されるので
ある。
該前後回動枢支軸8は荷台Fに固設された荷台枢支筒3
3を貫通して前後回動枢支部9bに挿入されており、ま
た前後回動枢支軸8の外周には、把手部8aを持って1
80度回転しないと抜けないように構成した螺旋溝8b
が刻設されている。
該螺旋溝8bは荷台枢支筒33のピン34に嵌入してい
る。
該構成としたことにより、左右に回動する場合には、左
右の開放する側の前後回動枢支軸8を180度回転して
抜き、逆の側の左右枢支軸9aを中心に回動することに
より荷台Fの左右端部を上昇することが出来るものであ
る。
また荷台Fを前後に回動する場合には、該開放する前後
側の前後回動枢支軸8を180度回転して抜いて、今度
は逆の側の前後回動枢支軸8を中心に回動することによ
り、荷台Fを前後方向に回動して開放することが出来る
のである。
次に、第17図から第20図により、側板2の回動可能
とした構成について説明すると。
荷台Fから側板枢支ブラケット35が突出されており、
該側板枢支ブラケット35の先端に側板枢支軸38が水
平方向に突出されている。
そして該側板枢支軸38には、係止軸部38aが構成さ
れており、該係止軸部38aが嵌入する係止孔が、側板
2の枢支孔体36に係止孔36aとして構成されている
側板2を一定の位置で固定する場合には係止軸部38a
を係止孔36aに嵌入して固定しており、側板2の位置
を調節する為に回動する必要がある場合には、付勢バネ
37に抗して側板2を付勢バネ37の方向へ並行移動す
ることにより、係止軸部38aと係止孔36aの係合部
が外れ、側板2を回動することが出来るのである。
付勢バネ37と側板枢支軸38とは1枚の側板2につい
て同じ方向に構成されているのである。
第9図は運搬車輌の原動機Eと変速装置B−Bの部分の
拡大側面図、第10図は同じく平面図、第1)図は操縦
部Aのアクセル変速レバーlの安全装置の通常の走行状
態の側面断面図、第12図は通常の低速または停止状態
の側面断面図、第13図は安全装置が働いてアクセル変
速レバー1が低速または停止状態の側面断面図である。
第9図・第10図においては原動機Eのプーリー41よ
り、ベルトを介して動力伝達軸重0のプーリー42へ動
力伝達している。
動力伝達軸lOより左右の変速装置B−Bの中の一方の
H3T式変速装置4のポンプ軸に伝達し、該ポンプ軸よ
りプーリー18と40へ動力伝達している。プーリー4
0に冷却ファン19の駆動軸を駆動している。そして該
冷却ファン19により原動機EとH3T式変速装置4と
減速装置5の全体を冷却する冷却風を送風しているので
ある。
そしてHST式変速装置4の油圧ポンプの斜板軸をアー
ム43・43により回動し、油圧モークーの回転を変速
するのである。
該アーム43・43をリンク46・アーム・45・リン
ク47を介して、操縦部Aの左右の変速レバーにリモー
トコントロールワイヤを介して連動している。
また原動機Eのアクセルアーム48をアクセルワイヤー
21により、原動機Eのアクセル変速レバー1に連結し
ているのである。
そして、オペレーターMの誤操作により機体が暴走し、
高い建築現場より落下した場合に、操縦部Aに設けた肩
掛はベルト50の部分がある為にオペレーターMが引っ
張られて共に落下するのを防ぐ為に、オペレーターMが
引っ張ると肩掛はベルト50と操縦部Aが離れて、原動
機Eの回転が低速または停止状態となるような安全装置
を操縦部Aの内部に構成しているのである。
該安全装置の構成を第1)図から第13図において説明
すると。
該操縦部Aは制御ボックス、20と背板24により構成
している。そして該背板24に肩掛はベルト50が付設
され、該肩掛はベルト50はオペレーターMが首に掛け
ているのである。
故に機体が暴走して建築現場から落下した場合には、ア
クセルアーム48から操縦部Aが引っ張られ、オペレー
ターMも落下するのである。
これを防ぐ為に、オペレーターMが成る一定以上引っ張
ると、原動機Eの回転が低速または停止状態となると共
に、制御ボックス20と背板24が外れるように構成し
ているのである。
第12図において、アクセル変速レバー1はアームプレ
ート29の枢支点03において枢支されており、該枢支
点03に枢支されたアーム51の先端にアクセルワイヤ
ー21のインナーワイヤー21bが連結されている。
そしてアクセルワイヤー21のアイターワイヤー21a
はアウター受け28により受は位置を構成されている。
該アウター受け28もアームプレート29の中途部に設
けられた枢支部02に枢支されており、該枢支部02自
体がアームプレート29の回動により移動するのである
またアームプレート29は枢支部01により枢支されて
いる。
そして本発明においては、枢支部Ofと枢支部02の距
離R2を、枢支部01と枢支点03の距離R1よりも小
に構成しているのである。
またアウター受け28には付勢バネ27が介装されてお
り、該付勢バネ27の付勢力はアクセル変速レバー1を
操作してアクセルワイヤー21を操作する操作力の倍程
度に設定しているのである、故に通常の状態でアクセル
変速レバーlを操作している間は、付勢バネ27は撓む
ことはなく、アーム51のみが回動し、アイターワイヤ
ー21aは固定状態で、アイターワイヤー21a内のイ
ンナーワイヤー21bが進退して、原動機Eの回転を変
速しているのである。
またアウター受け28の先端が接続金具30に穿設孔の
内部を通過して先端に保合ナツト位置調節可能に設けて
おり、該接続金具30はロックプレート22の中途部に
枢結されている。
該ロックプレート22はその先端をロックバー23に係
止されており、該ロックバー23は背板24に固設され
ている。また背板24に肩掛はベルト50が係合されて
いるのである。
以上の構成において、運搬車輌が暴走を開始して、機体
が落下する恐れがあり、オペレーターMが肩掛はベルト
50により操縦部Aを担いでいる場合には、オペレータ
ーMも機体と共に落下する可能性があるので操縦部Aを
引っ張るのである。
該操縦部Aを引っ張ると、アクセルワイヤー21が一杯
に張り詰めた状態となり、通常の状態では撓むことのな
い付勢バネ27が撓み、アクセルワイヤー21によりア
ウター受け28を移動するのである。
該アウター受け28が移動すると枢支部01を中心にア
ームプレート29が回動し、枢支部02の位置がアウタ
ー受け28により引っ張られて移動するのである。
同様に枢支点030点も移動するのである。
該アームプレート29の回動により、R1>l≧2の関
係に構成されているので、アイターワイヤー21aの移
動幅よりもインナーワイヤー21bかの移動幅の方が大
きいので、アクセル変速レバー1とアーム51の回動に
よりアイターワイヤー21aから引き出されたインナー
ワイヤー21bが、アイターワイヤー21aの内部に戻
り、原動機Eの回転は低速側または停止側に移行するの
である。
更に強い力でアイターワイヤー21aが引っ張られると
、アウター受け28の先端の保合ナツトが接続金具30
を引っ張り、接続金具30が付勢バネ25により係合方
向に付勢されていたロックプレート22を回動させて、
ロックバー23が外れるのである。
該ロックバー23が外れることにより背板24は制御ボ
ックス20とは離れて自由となり、肩掛はベルト50は
オペレーターMに残り、操縦部Aのみが機体と共に付随
することとなるのである。
第21図・第22図は原動機Eとしてバッテリーと電動
モーターを使用した場合の側面図と前面図、第23図・
第24図はバッテリーにと電動モーターJを左右を前後
に逆に位置した実施例を示す図面である。
第20図までの実施例においては、原動機Eをエンジン
により説明していたが、第21図より第24図において
は、原動機Eとしてバッテリーと電動モーターJを用い
た実施例を示している。
この場合には、エンジンの騒音が無くまたリモートコン
トロールによる変速や安全装置の構成がより簡単になる
のであ。
また第23図・第24図の如く、左右のバッテリーにと
電動モーターJの位置を逆に向けることにより、左右の
駆動装置を全く同じ装置を前後逆に装着することにより
構成出来るので、コスト的に安くなるのである。
(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するものである。
請求項(1)の如く、荷台Fと原動機Eと変速装置Bと
走行装置を具備した運搬車輌において、原動機Eと変速
装置Bと走行装置を全て荷台Fの下方に配置し、荷台F
を突出部の無い形状としたので、建築現場等において、
種々雑多な寸法や形状の建築資材を運搬する場合におい
て、長尺の鉄筋骨材や折曲骨材等でも運搬載置が可能と
なったものである。
請求項(2)の如く、重心位置Gが略荷台2の中心位置
と一致させたことにより、従来の運搬車輌では重心位置
が機体中心にあっても、機体重量そのものが大であり、
しかも積載物が一定しているので転倒等の問題は無いの
であるが、本発明の運搬車輌の場合には機体重量が小で
あるので、資材を載せた場合に重心位置Gが移動すると
機体が転倒する恐れがあるのである。
これに対して、本発明は機体の上面は全て荷台Fにより
構成し、荷台Fの重心位置を機体の重心位置と同じとし
たことにより、荷台Fの上に長尺の骨材を載せても、重
心位置Gが大きく機体中心から離れることが無いので、
機体が横転することが無いものである。
請求項(3)の如く、荷台Fを開閉可能に構成したので
、荷台Fの下部に原動機Eや変速装置B等を配置した為
に、点検補修する場合において荷台Fが邪魔となるので
あるが、荷台Fが開放可能としたことにより、この点検
補修が容易となったものである。
請求項(4)の如(、履帯Cの外側部が荷台Fよりも前
後・左右に突出しているので、例えば壁部が完成した現
場にカーペットやタイルや内装材等を搬入したり、廃資
材を搬出する場合において機体の誤操作により完成した
壁面を傷めることが無(なったものである。
請求項(5)の如く、操縦部Aを機体と分離して設けた
ので、荷台Fの上に操縦部が突出することがなく、現場
全体を概観しながら運転操作出来るので安全なのである
請求項(6)の如く、機体暴走時の安全装置を操縦部A
の内部に構成したので、機体が暴走した場合において操
縦部Aから出た肩掛はベルト50をオペレーターMが掛
けている場合にも、引き摺られて落下することがなく、
また操縦部Aを引っ張ることにより、原動機Eを低速に
したり停止することを自動的に行うことが出来るのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は運搬車輌に鉄筋骨材等を搭載した状態の側面図
、第2図は同じく長尺の骨材を搭載した状態の側面図、
第3図は壁材を搭載した状態の側面図、第4図は金具収
納袋を搭載した状態の側面図、第5図は荷台Fを前方又
は後方へ開放した状態の側面図、第6図は荷台Fを右側
又は左側に開放した状態の前面図、第7図は荷台Fと基
部台3の部分を示す平面図、第8図は原動機Eと変速装
[B −Hの部分を示す平面図、第9図は運搬車輌の原
動機Eと変速装置B −Bの部分の拡大側面図、第10
図は同じく平面図、第1)図は操縦部Aのアクセル変速
レバーlの安全装置の通常の走行状態の側面断面図、第
12図は通常の低速または停止状態の側面断面図、第1
3図は安全装置が働いてアクセル変速レバーlが低速ま
たは停止状態の側面断面図、第14図は荷台Fの開放枢
支部の分解斜視図、第15図は同じく前面断面図、第1
6図は同じく側面断面図、第17図は側板2の枢支部を
示す側面図、第18図は同じく断面図、第19図は側板
2を回動する場合の断面図、第20図は側板2の回動範
囲を示す側面図、第21図・第22図は原動機Eとして
バッテリーと電動モーターを使用した場合の側面図と前
面図、第23図・第2・4図はバッテリーにと電動モー
ターJを左右を前後に逆に位置した実施例を示す図面で
ある。 A・・・操縦部 B・・・変速装置 C・・・履帯 E・・・原動機 F・・・荷台 G・・・重心位置 K・ ・ ・バッテリー J・・・電動モーター ト・・アクセル変速レバー 2・・・側板 4・・・H3T式変速装置 ・・減速装置 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社 代理人 弁理士 矢 野、寿 −部 8図 第 図 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、荷台・原動機・変速装置・走行装置を具備した
    運搬車輌であって、原動機と変速装置と走行装置を全て
    荷台の下方に配置し、荷台を突出部の無い形状としたこ
    とを特徴とする運搬車輌。
  2. (2)、請求項(1)において、機体の重心位置を略荷
    台の中心位置と一致させたことを特徴とする運搬車輌。
  3. (3)、請求項(1)において、荷台を開閉可能に構成
    したことを特徴とする運搬車輌。
  4. (4)、請求項(1)において、履帯の外側部が荷台2
    よりも前後・左右に突出していることを特徴とする運搬
    車輌。
  5. (5)、請求項(1)において、操縦部を機体と分離し
    て設けたことを特徴とする運搬車輌。
  6. (6)、請求項(5)において、機体が暴走した場合の
    安全装置を操縦部の内部に構成したことを特徴とする運
    搬車輌。
JP2631089A 1989-02-03 1989-02-03 運搬車輌 Pending JPH02208178A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133777B2 (ja) * 1980-10-17 1986-08-04 Taiyo Shokai Co Ltd

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6133777B2 (ja) * 1980-10-17 1986-08-04 Taiyo Shokai Co Ltd

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