JPH0220817A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
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- JPH0220817A JPH0220817A JP63169213A JP16921388A JPH0220817A JP H0220817 A JPH0220817 A JP H0220817A JP 63169213 A JP63169213 A JP 63169213A JP 16921388 A JP16921388 A JP 16921388A JP H0220817 A JPH0220817 A JP H0220817A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、挿入部の先端部に、アダプタを@脱自在に装
着できる内視鏡Vt置に関する。
着できる内視鏡Vt置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じ処置具チ1#ンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が広
く利用されている。
腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じ処置具チ1#ンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が広
く利用されている。
また、電荷結合素子(COD)等の固体m像素子を撮像
手段に用いた電子内視鏡も種々提案されている。
手段に用いた電子内視鏡も種々提案されている。
ところで、前記内視鏡では、挿入部の先端部に、各種の
光学アダプタを着脱自在に装着できるようにし、このア
ダプタによって画角や視野方向等を変更できるようにし
たものがある。このアダプタの1つに、直視型の内視鏡
の先端部にvi着することによって側視を可能にする側
視アダプタがある。
光学アダプタを着脱自在に装着できるようにし、このア
ダプタによって画角や視野方向等を変更できるようにし
たものがある。このアダプタの1つに、直視型の内視鏡
の先端部にvi着することによって側視を可能にする側
視アダプタがある。
ところが、像を1回だけ反射する反射部材を有する側視
アダプタを、直視型の電子内視鏡の先端部に装置lると
、表示装置に表示される被写体像が、上下だけまたは左
右だけ反転した像(実像)が表示されてしまう。尚、特
開昭58−12638号公報には、側視アダプタ装着時
には、表示装置において正立像が得られるようになって
いるという記載があるが、それ以上の具体的な記載はさ
れていない。一般的には、映像信号処理装置内に像を反
転する手段を設置ノ、この手段に対して、映像信号処理
装置に設けられたスイッチによって像の反転を指示する
ことが考えられるが、この場合には、スイッチの切換が
煩雑であると共に、スイッチを切換えるのを忘れたり、
誤って切換えたりする虞がある。
アダプタを、直視型の電子内視鏡の先端部に装置lると
、表示装置に表示される被写体像が、上下だけまたは左
右だけ反転した像(実像)が表示されてしまう。尚、特
開昭58−12638号公報には、側視アダプタ装着時
には、表示装置において正立像が得られるようになって
いるという記載があるが、それ以上の具体的な記載はさ
れていない。一般的には、映像信号処理装置内に像を反
転する手段を設置ノ、この手段に対して、映像信号処理
装置に設けられたスイッチによって像の反転を指示する
ことが考えられるが、この場合には、スイッチの切換が
煩雑であると共に、スイッチを切換えるのを忘れたり、
誤って切換えたりする虞がある。
尚、前記アダプタの種類によっては、表示画面における
マスクの形成あるいは変更や、絞りの変更等を行う必要
のあるものもあるが、このような場合も同様に、上述の
ような問題点がある。
マスクの形成あるいは変更や、絞りの変更等を行う必要
のあるものもあるが、このような場合も同様に、上述の
ような問題点がある。
また、特開昭53−43989号公報には、挿入部の先
端に対して、固体撮像素子を内蔵した先端アダプタを交
換可能に接続できるようにした技術が開示されている、
この従来例によれば、先端アダプタの種類を判別せずと
も、各アダプタ毎に適正な画像が得られる可能性はある
が、先端アダプタ内に、全ての対物光学系及び固体11
i1(l素子が内蔵されているため、先端アダプタが橿
めて高価になるという問題点がある。
端に対して、固体撮像素子を内蔵した先端アダプタを交
換可能に接続できるようにした技術が開示されている、
この従来例によれば、先端アダプタの種類を判別せずと
も、各アダプタ毎に適正な画像が得られる可能性はある
が、先端アダプタ内に、全ての対物光学系及び固体11
i1(l素子が内蔵されているため、先端アダプタが橿
めて高価になるという問題点がある。
また、前記先端アダプタと内視鏡先端部との接続は、螺
合等の方法によって行われているが、両者の螺合部が緩
んだ場合、操作者がこれに気が付かないと、先端アダプ
タが脱落してしまうことがあるという問題点がある。
合等の方法によって行われているが、両者の螺合部が緩
んだ場合、操作者がこれに気が付かないと、先端アダプ
タが脱落してしまうことがあるという問題点がある。
これに対処するに、従来は、例えば実公昭61−210
43号公報や、本出願人が先に提出した特願昭62−2
90299号明m書に示されるように、視野の一部がけ
られるまたは視野全体が白っぽくなる等の観察画像に異
常が生じることにより、先端アダプタが内視鏡先端部に
り脱落することを告知する手段としていた。
43号公報や、本出願人が先に提出した特願昭62−2
90299号明m書に示されるように、視野の一部がけ
られるまたは視野全体が白っぽくなる等の観察画像に異
常が生じることにより、先端アダプタが内視鏡先端部に
り脱落することを告知する手段としていた。
しかしながら、観察像に異常が生じても、全く像が見え
なくなる訳ではないため、先端アダプタが脱落しかかっ
ていることに気付かず、そのまま使用し続ける虞がある
。このように、従来は、操作者に、確実に先端アダプタ
が脱落しかかっていることを知らせることができなかっ
た。
なくなる訳ではないため、先端アダプタが脱落しかかっ
ていることに気付かず、そのまま使用し続ける虞がある
。このように、従来は、操作者に、確実に先端アダプタ
が脱落しかかっていることを知らせることができなかっ
た。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、gt
Iしたアダプタに適した処理を自動的に行うことができ
るようにした内視鏡装置を提供することを目的としてい
る。
Iしたアダプタに適した処理を自動的に行うことができ
るようにした内視鏡装置を提供することを目的としてい
る。
また、本発明は、更に、アダプタが脱落しかかつている
ことを、確実に操作者に告知することができるようにし
た内視鏡装置を提供することを目的としている。
ことを、確実に操作者に告知することができるようにし
た内視鏡装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明の内視l
11装置は、内視鏡本体の挿入部の先端部に装着される
アダプタの種類または前記先端部にアダプタが装着され
ているか否かを識別する識別手段と、前記識別手段の識
別出力に応じて、装着されるアダプタに適した処理を行
う制御手段とを設けたものであり、アダプタの種類また
はアダプタが装着されているか否かを識別して、そのア
ダプタに適した処理を自動的に行なうようにしたもので
ある。
11装置は、内視鏡本体の挿入部の先端部に装着される
アダプタの種類または前記先端部にアダプタが装着され
ているか否かを識別する識別手段と、前記識別手段の識
別出力に応じて、装着されるアダプタに適した処理を行
う制御手段とを設けたものであり、アダプタの種類また
はアダプタが装着されているか否かを識別して、そのア
ダプタに適した処理を自動的に行なうようにしたもので
ある。
また、本発明の内視鏡Vt打は、挿入部の先端部の正規
の位置にアダプタが装着されているか否かを判別する判
別手段と、前記判別手段の判別出力に応じて、アダプタ
が正規の位置に装着されていない場合には、そのことを
告知する告知手段とを設置ノたちのであり、アダプタが
正規の位置に装着されていないことを判別して、操作者
に告知・できるようにしたものである。
の位置にアダプタが装着されているか否かを判別する判
別手段と、前記判別手段の判別出力に応じて、アダプタ
が正規の位置に装着されていない場合には、そのことを
告知する告知手段とを設置ノたちのであり、アダプタが
正規の位置に装着されていないことを判別して、操作者
に告知・できるようにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡の挿入部先端部及びアダプタを示す断面図、
第2図は内視鏡の挿入部先端部の正面図、第3図は内視
鏡装置の全体を示す側面図、第4図は側視アダプタを示
す断面図、第5図は制御装置の構成を示すブロック図で
ある。尚、第1図における挿入部先端部は、第2図のA
−A =線断面を示している。
図は内視鏡の挿入部先端部及びアダプタを示す断面図、
第2図は内視鏡の挿入部先端部の正面図、第3図は内視
鏡装置の全体を示す側面図、第4図は側視アダプタを示
す断面図、第5図は制御装置の構成を示すブロック図で
ある。尚、第1図における挿入部先端部は、第2図のA
−A =線断面を示している。
第3図に示すように、本実施例の内視鏡装置は、直視型
の電子内視鏡1と、この電子内視鏡1が接続される光源
装置41及び制御装置42と、前記制御装置42に接続
されるモニタ装置43とを備えている。
の電子内視鏡1と、この電子内視鏡1が接続される光源
装置41及び制御装置42と、前記制御装置42に接続
されるモニタ装置43とを備えている。
尚、カラー撮像方式として面順次式を用いる場合には、
光源装置42としては、R,G、B等の各波長領域の光
を時系列的に出射するものが用いられる。
光源装置42としては、R,G、B等の各波長領域の光
を時系列的に出射するものが用いられる。
前記電子内視鏡1は、細長で可撓性の挿入部2を備え、
この挿入部2の後端に大径の操作部3が連設されている
。前記操作部3からは、側方に可撓性のユニパー丈ルコ
ード4が延設され、このユニバーサルコード4の端部に
、前記光源Q置41に接続される光源コネクタ5が設け
られている。
この挿入部2の後端に大径の操作部3が連設されている
。前記操作部3からは、側方に可撓性のユニパー丈ルコ
ード4が延設され、このユニバーサルコード4の端部に
、前記光源Q置41に接続される光源コネクタ5が設け
られている。
前記光源コネクタ5からは、信号コード6が延設され、
この信号コード6の端部に、前記制御装置42に接続さ
れる電気コネクタ7が設けられている。前記挿入部2は
、軟性部8の先端に、湾曲可能な湾曲部9.硬性の先端
部10を順次連設して構成されている。前記先端部10
には、視野角あるいは視野方向等を変更する先端光学ア
ダプタ50を4脱自在にvi看できるようになっている
。また、前記操作部3には、前記湾曲部9を上下/左も
方向に湾曲させる湾曲操作ノブ11が設けられている。
この信号コード6の端部に、前記制御装置42に接続さ
れる電気コネクタ7が設けられている。前記挿入部2は
、軟性部8の先端に、湾曲可能な湾曲部9.硬性の先端
部10を順次連設して構成されている。前記先端部10
には、視野角あるいは視野方向等を変更する先端光学ア
ダプタ50を4脱自在にvi看できるようになっている
。また、前記操作部3には、前記湾曲部9を上下/左も
方向に湾曲させる湾曲操作ノブ11が設けられている。
前記先端部10及び先端光学アダプタ50は、第1図に
示すように構成されている。
示すように構成されている。
前記先端部10は、硬性の先端部本体14を備え、この
先端部本体14の後端部に、円筒状のプリズム枠45を
介して、円筒状のカバ一部材46が連設されている。更
に、前記カバ一部材46の後端部には、ねじ48にて固
定部材47が連結され、この固定部材47に、挿入部2
の外被49が接続されている。
先端部本体14の後端部に、円筒状のプリズム枠45を
介して、円筒状のカバ一部材46が連設されている。更
に、前記カバ一部材46の後端部には、ねじ48にて固
定部材47が連結され、この固定部材47に、挿入部2
の外被49が接続されている。
前記先端部本体14には、挿入部2の長平方向に平行に
、観察用透孔15と、例えば2つの照明用透孔16とが
形成されている。前記観察用透孔15には、レンズ枠1
78.17bに保持された対物レンズ系18が5A着さ
れている。前記先端部本体14の後端側には、前記対物
レンズ系18の光路上に、ローパスフィルタ等の複数の
光学部材20、後端面が斜面に形成された第1のプリズ
ム21及び横状に形成された第2のプリズム22が、こ
の順に配置され、これらは、前記プリズム枠45によっ
て保持されている。尚、前記第2のプリズム22は、薄
い部分が先端側になるように、前記第1のプリズム21
の後端の斜面に接合されている。そして、前記第2のプ
リズム22の斜面状の後端部に、撮像面が挿入部2の長
平方向に対して傾斜するように固体撮像索子25が固着
されている。尚、カラー撮像方式として同時式を用いる
場合には、前記固体撮像索子25の前面にR,G。
、観察用透孔15と、例えば2つの照明用透孔16とが
形成されている。前記観察用透孔15には、レンズ枠1
78.17bに保持された対物レンズ系18が5A着さ
れている。前記先端部本体14の後端側には、前記対物
レンズ系18の光路上に、ローパスフィルタ等の複数の
光学部材20、後端面が斜面に形成された第1のプリズ
ム21及び横状に形成された第2のプリズム22が、こ
の順に配置され、これらは、前記プリズム枠45によっ
て保持されている。尚、前記第2のプリズム22は、薄
い部分が先端側になるように、前記第1のプリズム21
の後端の斜面に接合されている。そして、前記第2のプ
リズム22の斜面状の後端部に、撮像面が挿入部2の長
平方向に対して傾斜するように固体撮像索子25が固着
されている。尚、カラー撮像方式として同時式を用いる
場合には、前記固体撮像索子25の前面にR,G。
B等の各色光をそれぞれ透過する色フィルタをモザイク
状等に配列したカラーフィルタアレイが設番ノられる。
状等に配列したカラーフィルタアレイが設番ノられる。
前記固体撮像索子25は、フレキシブル基板26上に固
定されており、このフレキシブル基板26には、電子部
品27が実装されている。
定されており、このフレキシブル基板26には、電子部
品27が実装されている。
また、前記フレキシブル基板26には、信号線28が接
続され、この信号線28は、前記固定部材47を貝通し
て、挿入部2内に挿通され、更に、操作部3.ユニバー
シルコード4.光源コネクタ5及び信号コード6内に挿
通されて、電気コネクタ7に接続されている。
続され、この信号線28は、前記固定部材47を貝通し
て、挿入部2内に挿通され、更に、操作部3.ユニバー
シルコード4.光源コネクタ5及び信号コード6内に挿
通されて、電気コネクタ7に接続されている。
また、前記照明用透孔16には、配光レンズ31が装着
され、この配光レンズ31の後端に、ファイババンドル
よりなるライトガイド32が連設されている。このライ
トガイド32は、前記固定部材47を貫通して、前記挿
入部2内に挿通され、更に、操作部3及びユニバーサル
コード4内に挿通されて、光源コネクタ5に接続されて
いる。
され、この配光レンズ31の後端に、ファイババンドル
よりなるライトガイド32が連設されている。このライ
トガイド32は、前記固定部材47を貫通して、前記挿
入部2内に挿通され、更に、操作部3及びユニバーサル
コード4内に挿通されて、光源コネクタ5に接続されて
いる。
第2図に示すように、前記先端部本体14の先端部には
、対物レンズ系18.配光レンズ31の外周側位置にお
いて周方向に沿って配列された・複数、例えば5つのア
ダプタ判別ビン358〜35e(符号35で代表する。
、対物レンズ系18.配光レンズ31の外周側位置にお
いて周方向に沿って配列された・複数、例えば5つのア
ダプタ判別ビン358〜35e(符号35で代表する。
)が、絶縁部材36を介して固定されている。このアダ
プタ判別ビン35の先端は、前記先端部本体14の先端
面よりも若干先端側に突出している。前記アダプタ判別
ビン35には、信号線37が接続され、この信号1!1
137は、前記信号線28と同様に、挿入部2内に挿通
され、更に、操作部3.ユニバーグルコード4.光源コ
ネクタ5及び信号コード6内に挿通されて、電気コネク
タ7に接続されている。
プタ判別ビン35の先端は、前記先端部本体14の先端
面よりも若干先端側に突出している。前記アダプタ判別
ビン35には、信号線37が接続され、この信号1!1
137は、前記信号線28と同様に、挿入部2内に挿通
され、更に、操作部3.ユニバーグルコード4.光源コ
ネクタ5及び信号コード6内に挿通されて、電気コネク
タ7に接続されている。
一方、前記先端光学アダプタ50は、直視型で、例えば
視野角を変更させるものである。この先端光学アダプタ
50は、前記先端部本体14の先端側に着脱自在に接続
される略円柱状のアダプタ本体51を備えている。この
アダプタ本体51には、眞記先rii部本体14の観察
用透孔15及び照明用透孔16に対応する位置に、それ
ぞれ、観察用透IL 55 、照明用透孔56が、挿入
部2の長手方向に平行に形成されている。前記11察用
透孔55には、前記対物レンズ系18と共に結像光学系
を構成づ゛るレンズ系58が、一部が軸方向に移動可能
なレンズ枠57に保持されて装着されている。また、前
記照明用透孔56には、配光レンズ系59が装着されて
いる。
視野角を変更させるものである。この先端光学アダプタ
50は、前記先端部本体14の先端側に着脱自在に接続
される略円柱状のアダプタ本体51を備えている。この
アダプタ本体51には、眞記先rii部本体14の観察
用透孔15及び照明用透孔16に対応する位置に、それ
ぞれ、観察用透IL 55 、照明用透孔56が、挿入
部2の長手方向に平行に形成されている。前記11察用
透孔55には、前記対物レンズ系18と共に結像光学系
を構成づ゛るレンズ系58が、一部が軸方向に移動可能
なレンズ枠57に保持されて装着されている。また、前
記照明用透孔56には、配光レンズ系59が装着されて
いる。
前記アダプタ本体51の後端部には、レンズ系58、配
光レンズ系59の外周側位置において、絶縁部4461
を介して、導通プレート62が固定されている。この導
通プレート62は、第1図に示すように先端光学アダプ
タ50を先端部本体14に装着した際には、眞記先端部
本体14に設けられたアダプタ判別ビン35のうちの特
定のビンに接触し、特定のビン同上を導通させるように
配設されている。どのビン同士を導通させるかは、アダ
プタの種類によって決められており、このビンの導通状
態によって装着されたアダプタの種類が判別されるよう
になっている。例えば、直視型の前記先端光学アダプタ
50の場合は、ビン35aとビン35bとを導通さ迂る
J:うに段けられている。
光レンズ系59の外周側位置において、絶縁部4461
を介して、導通プレート62が固定されている。この導
通プレート62は、第1図に示すように先端光学アダプ
タ50を先端部本体14に装着した際には、眞記先端部
本体14に設けられたアダプタ判別ビン35のうちの特
定のビンに接触し、特定のビン同上を導通させるように
配設されている。どのビン同士を導通させるかは、アダ
プタの種類によって決められており、このビンの導通状
態によって装着されたアダプタの種類が判別されるよう
になっている。例えば、直視型の前記先端光学アダプタ
50の場合は、ビン35aとビン35bとを導通さ迂る
J:うに段けられている。
また、前記アダプタ本体51の後端側は、円筒状に形成
され、この円筒部75が、前記先端部本体14に外嵌さ
れるようになっている。前記先端部本体14の外周の一
側部には、位置決め溝71が形成されている。この位置
決め溝71は、先端から後方に直線状に形成された直線
部分と、この直線部分の後端部から周方向に延設された
周部分と、この周部分の終端から後方に直線状に形成さ
れた直線部分とを有している。前記アダプタ本体51の
円111575には、前記位置決め溝71に係入する位
置決めビン72が内側に突出するように設けられている
。また、前記円筒部75の後端部には、雌ねじが形成さ
れている。一方、前記先端部本体14の外周部には、接
続リング76が回転自在に遊嵌され、この接続リング7
6の先端側に、前記円筒部75の雌ねじに螺合する雄ね
じが設けられている。そして、前記位置決めビン72を
位を決め溝71に係入し、前記雌ねじと雄ねじとを螺合
させることにより、アダプタ本体51が、先端部本体1
4に固定されるようになっている。尚、前記接続リング
76の後端側における先端部本体14の外周部には、ね
じ48を覆う円筒部材77が外嵌されている。また、前
記アダプタ本体51の円筒部75の内周部には、周回状
の凹部が形成され、この凹部にOリング78が装着され
、この0リング78によって、先端部本体14と先端光
学アダプタ40との間の水密を保持するようになってい
る。
され、この円筒部75が、前記先端部本体14に外嵌さ
れるようになっている。前記先端部本体14の外周の一
側部には、位置決め溝71が形成されている。この位置
決め溝71は、先端から後方に直線状に形成された直線
部分と、この直線部分の後端部から周方向に延設された
周部分と、この周部分の終端から後方に直線状に形成さ
れた直線部分とを有している。前記アダプタ本体51の
円111575には、前記位置決め溝71に係入する位
置決めビン72が内側に突出するように設けられている
。また、前記円筒部75の後端部には、雌ねじが形成さ
れている。一方、前記先端部本体14の外周部には、接
続リング76が回転自在に遊嵌され、この接続リング7
6の先端側に、前記円筒部75の雌ねじに螺合する雄ね
じが設けられている。そして、前記位置決めビン72を
位を決め溝71に係入し、前記雌ねじと雄ねじとを螺合
させることにより、アダプタ本体51が、先端部本体1
4に固定されるようになっている。尚、前記接続リング
76の後端側における先端部本体14の外周部には、ね
じ48を覆う円筒部材77が外嵌されている。また、前
記アダプタ本体51の円筒部75の内周部には、周回状
の凹部が形成され、この凹部にOリング78が装着され
、この0リング78によって、先端部本体14と先端光
学アダプタ40との間の水密を保持するようになってい
る。
ところで、前記先端部10には、直視型のアダプタ50
の他にも、種々のアダプタを交換して装着できるように
なっている。その−例として、第4図に、側視アダプタ
80を示1゜ この側視アダプタ80は、前記先端部本体14の先端側
に@脱自在に接続される略円柱状のアダプタ本体81を
備えている。このアダプタ本体81の一側には、平面部
82が形成され、この平面部82に、先端側より順に、
照明用透孔83.観寮用透孔84が形成されている。前
記照明用透孔83には、配光レンズ85が装着され、こ
の配光レンズ85の後端にファイババンドルよりなるラ
イトガイド86が連設されている。このライトガイド8
6は、アダプタ本体81内において湾曲されて、後端部
は、アダプタ本体81の後端部において、先端部10の
配光レンズ31に対向するように配置されている。また
、前記観察用透孔84には、カバーレンズ87が装着さ
れ、このカバーレンズ87の後端側には、このカバーレ
ンズ87を通過した光を反射することによって光路を挿
入部2の長手方向後方に折曲させる反射プリズム88が
配設されている。この反射プリズム88の出射端面には
、先端部10の対物レンズ系18に対向するレンズ89
が接合されている。
の他にも、種々のアダプタを交換して装着できるように
なっている。その−例として、第4図に、側視アダプタ
80を示1゜ この側視アダプタ80は、前記先端部本体14の先端側
に@脱自在に接続される略円柱状のアダプタ本体81を
備えている。このアダプタ本体81の一側には、平面部
82が形成され、この平面部82に、先端側より順に、
照明用透孔83.観寮用透孔84が形成されている。前
記照明用透孔83には、配光レンズ85が装着され、こ
の配光レンズ85の後端にファイババンドルよりなるラ
イトガイド86が連設されている。このライトガイド8
6は、アダプタ本体81内において湾曲されて、後端部
は、アダプタ本体81の後端部において、先端部10の
配光レンズ31に対向するように配置されている。また
、前記観察用透孔84には、カバーレンズ87が装着さ
れ、このカバーレンズ87の後端側には、このカバーレ
ンズ87を通過した光を反射することによって光路を挿
入部2の長手方向後方に折曲させる反射プリズム88が
配設されている。この反射プリズム88の出射端面には
、先端部10の対物レンズ系18に対向するレンズ89
が接合されている。
前記アダプタ本体81の後端部には、直視型のアダプタ
50と同様に、絶縁部材61を介して、導通プレート6
2が固定されている。この導通プレート62は、側視ア
ダプタ80の場合、例えば、先端部本体14に設けられ
たビン35dとビン35eとを導通させるように設けら
れている。
50と同様に、絶縁部材61を介して、導通プレート6
2が固定されている。この導通プレート62は、側視ア
ダプタ80の場合、例えば、先端部本体14に設けられ
たビン35dとビン35eとを導通させるように設けら
れている。
前記アダプタ50.80等が、先端部10に装着された
場合、ビン35a〜35eのうちの特定のビン同士が導
通されるが、この導通状態、すなわち装着されたアダプ
タの種類は、信号137を介して前記ビン35に接続さ
れるI11制御装置42によって識別され、この制御装
置42は、装着されたアダプタに最適の機能を選択する
ようになっている。この選択される機能としては、例え
ば、像の反転、マスクの形成あるいは変更や、装着され
ているアダプタの種類の表示や、ズーム(像の拡大、縮
小)表示等がある。
場合、ビン35a〜35eのうちの特定のビン同士が導
通されるが、この導通状態、すなわち装着されたアダプ
タの種類は、信号137を介して前記ビン35に接続さ
れるI11制御装置42によって識別され、この制御装
置42は、装着されたアダプタに最適の機能を選択する
ようになっている。この選択される機能としては、例え
ば、像の反転、マスクの形成あるいは変更や、装着され
ているアダプタの種類の表示や、ズーム(像の拡大、縮
小)表示等がある。
第5図には、像の反転を行うことができるようにした制
御i置42の一例を示す。
御i置42の一例を示す。
この制御装置42は、固体撮像素子25を駆動パルスを
印加するドライバ101と、前記固体撮像素子25の出
力信号を映像信号処理する映像信号処理回路102とを
備えている。前記映像信号処理回路102の出力映像信
号は、A/Dコンバータ103にてデジタル信号に変換
され、1人力2出力の切換スイッチ104によって1フ
イールド毎に切換えられて、フレームメモリ105a。
印加するドライバ101と、前記固体撮像素子25の出
力信号を映像信号処理する映像信号処理回路102とを
備えている。前記映像信号処理回路102の出力映像信
号は、A/Dコンバータ103にてデジタル信号に変換
され、1人力2出力の切換スイッチ104によって1フ
イールド毎に切換えられて、フレームメモリ105a。
105bに交互に書き込まれるようになっている。
前記フレームメモリ105a、105bは、書き込みが
行われていない方が読み出され、この読み出された信号
は、前記フレームメモリ105a。
行われていない方が読み出され、この読み出された信号
は、前記フレームメモリ105a。
105bに接続された2人力1出力の切換スイッチ10
6を経て、D/Aコンバータ107に入ツノされるよう
になっている。そして、このD/Aコンバータ107に
てアナログ信号に変換された映像信号が、モニタ装置4
3に入力されるようになっている。前記フレームメモリ
105a、105bは、メモリ制御回路108によって
、書き込み。
6を経て、D/Aコンバータ107に入ツノされるよう
になっている。そして、このD/Aコンバータ107に
てアナログ信号に変換された映像信号が、モニタ装置4
3に入力されるようになっている。前記フレームメモリ
105a、105bは、メモリ制御回路108によって
、書き込み。
読み出しが制御されるようになってるいる。
また、前記制御iIl装置42内には、先端部10のア
ダプタ判別ビン35に接続され、このビン35の導通状
態、ずなわち装着されたアダプタの種類及びアダプタが
装着されていない場合にはそのことを識別する識別回路
109が設けられている。
ダプタ判別ビン35に接続され、このビン35の導通状
態、ずなわち装着されたアダプタの種類及びアダプタが
装着されていない場合にはそのことを識別する識別回路
109が設けられている。
そして、この識別回路109の識別出力に応じて、前記
メモリ制御回路108の動作が制御されるようになって
いる。すなわち、前記メモリ制御回路108は、アダプ
タが装着されていない場合及び直視型のアダプタ50が
装着された場合には、モニタ装置43に表示される像が
正像となるようにフレームメモリ105a、105bの
書き込み。
メモリ制御回路108の動作が制御されるようになって
いる。すなわち、前記メモリ制御回路108は、アダプ
タが装着されていない場合及び直視型のアダプタ50が
装着された場合には、モニタ装置43に表示される像が
正像となるようにフレームメモリ105a、105bの
書き込み。
読み出し動作を行い、側視アダプタ80が装着された場
合には、フレームメモリ105a、105bの古き込み
動作または読み出し動作を行う際の走査の方向または走
査線の順序を直視の場合に対して逆にするようになって
いる。従って、この側視アダプタ80が装着された場合
には、このアダプタ80内の反射プリズム88で像が1
回反転され、前記フレームメモリ105a、105bに
おいても像が1回反転されるため、モニタ装r343に
表示される像は正像となる。
合には、フレームメモリ105a、105bの古き込み
動作または読み出し動作を行う際の走査の方向または走
査線の順序を直視の場合に対して逆にするようになって
いる。従って、この側視アダプタ80が装着された場合
には、このアダプタ80内の反射プリズム88で像が1
回反転され、前記フレームメモリ105a、105bに
おいても像が1回反転されるため、モニタ装r343に
表示される像は正像となる。
次に、以上のように構成さ°れた木実施例の作用につい
て説明する。
て説明する。
光源l鱈42から出射された照明光は、電子内視!11
1のライトガイド32を介して、先端部10に導かれ、
配光レンズ31を経て、被写体に照射される。尚、先端
部10に先端光学アダプタ50を装着した場合には、照
明光は、前記配光レンズ31から更に配光レンズ系59
を経て、また、側視アダプタ80を装着した場合には、
前記配光レンズ31から更にライトガイド86.配光レ
ンズ85を経て、被写体に照射される。
1のライトガイド32を介して、先端部10に導かれ、
配光レンズ31を経て、被写体に照射される。尚、先端
部10に先端光学アダプタ50を装着した場合には、照
明光は、前記配光レンズ31から更に配光レンズ系59
を経て、また、側視アダプタ80を装着した場合には、
前記配光レンズ31から更にライトガイド86.配光レ
ンズ85を経て、被写体に照射される。
前記被写体からの戻り光は、先端部10にアダプタを装
着しない場合には、対物レンズ系18によって固体搬像
素子25上に結像される。尚、先端部10に先端光学ア
ダプタ50を装着した場合には、アダプタ50内のレン
ズ系58及び前記対物レンズ系18によって固体搬像素
子25上に結像され、側視アダプタ80を装着した場合
には、アダプタ80内のカバーレンズ872反射プリズ
ム88.レンズ89及び前記対物レンズ系18によって
固体R像累子25上に結像される。前記側視アダプタ8
0を装着した場合には、アダプタを装着しない場合及び
アダプタ50を装着した場合に対し、固体搬像素子25
に結像される像は反転した像となる。
着しない場合には、対物レンズ系18によって固体搬像
素子25上に結像される。尚、先端部10に先端光学ア
ダプタ50を装着した場合には、アダプタ50内のレン
ズ系58及び前記対物レンズ系18によって固体搬像素
子25上に結像され、側視アダプタ80を装着した場合
には、アダプタ80内のカバーレンズ872反射プリズ
ム88.レンズ89及び前記対物レンズ系18によって
固体R像累子25上に結像される。前記側視アダプタ8
0を装着した場合には、アダプタを装着しない場合及び
アダプタ50を装着した場合に対し、固体搬像素子25
に結像される像は反転した像となる。
前記固体搬像素子25の出力信号は、υ1611装置4
2にて信り処理され、この制御装置42からの映像信号
がモニタ装置43に入力され、このモニタ装置43に被
写体像が表示される。
2にて信り処理され、この制御装置42からの映像信号
がモニタ装置43に入力され、このモニタ装置43に被
写体像が表示される。
本実施例では、先端部10に装着されるアダプタの種類
によって、先端部10に設けられたアダプタ判別ビン3
5の導通状態が異なり、この導通状態の違いが、前記制
御装置42内の識別回路109によって識別されて、装
着されたアダプタの種類が識別される。モして、側視ア
ダプタ80が装着された場合には、フレームメモリ10
5a。
によって、先端部10に設けられたアダプタ判別ビン3
5の導通状態が異なり、この導通状態の違いが、前記制
御装置42内の識別回路109によって識別されて、装
着されたアダプタの種類が識別される。モして、側視ア
ダプタ80が装着された場合には、フレームメモリ10
5a。
105bの書き込みまたは読み出し動作を変えることに
よって、像が反転され、モニタ装置43に表示される像
は正像となる。
よって、像が反転され、モニタ装置43に表示される像
は正像となる。
このように、本実施例によれば、装着するアダプタ毎に
スイッチ等を手IJJで切換えることなく、装着したア
ダプタに適した処理を自動的に行うことができ、操作性
が向上する。また、手りJによる切換えに伴う誤操作が
なくなる。
スイッチ等を手IJJで切換えることなく、装着したア
ダプタに適した処理を自動的に行うことができ、操作性
が向上する。また、手りJによる切換えに伴う誤操作が
なくなる。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず、装着されるア
ダプタに適した処理は、像の反転に限らず、前述のよう
に、マスクの形成あるいは変更や、装着されているアダ
プタの種類の表示や、ズーム(像の拡大、縮小)表示等
であっても良いし、また、光源装置42の光値制御であ
っても良い。また、内視鏡側に、El素子等による絞り
を設け、近点側にピントの合うアダプタに装着した場合
には、前記絞りを絞るようにしても良い。
ダプタに適した処理は、像の反転に限らず、前述のよう
に、マスクの形成あるいは変更や、装着されているアダ
プタの種類の表示や、ズーム(像の拡大、縮小)表示等
であっても良いし、また、光源装置42の光値制御であ
っても良い。また、内視鏡側に、El素子等による絞り
を設け、近点側にピントの合うアダプタに装着した場合
には、前記絞りを絞るようにしても良い。
また、アダプタ判別ビン35は、先端部本体14の先端
面に限らず、先端部本体14の外周面等に設けても良い
。この場合、アダプタ側に設けられる導通プレート62
は、前記アダプタ判別ビン35に接触可能な位置に設け
る。
面に限らず、先端部本体14の外周面等に設けても良い
。この場合、アダプタ側に設けられる導通プレート62
は、前記アダプタ判別ビン35に接触可能な位置に設け
る。
また、アダプタの種類を判別する手段は、実施例に示し
たものに限らず、例えば、先端部10に複数のマイクロ
スイッチを設け、アダプタ側には、前記複数のスイッチ
の内の特定のスイッチを押圧するビンを設けても良い。
たものに限らず、例えば、先端部10に複数のマイクロ
スイッチを設け、アダプタ側には、前記複数のスイッチ
の内の特定のスイッチを押圧するビンを設けても良い。
また、先端部10に装着されるアダプタの種類は複数に
限らず、1種類であっても良い。この場合、識別手段は
、アダプタが装着されているか否かのみ識別するもので
あっても良い。
限らず、1種類であっても良い。この場合、識別手段は
、アダプタが装着されているか否かのみ識別するもので
あっても良い。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例に係り、第6図
は先端部に設けられた位置決め溝の展開図、第7図は制
御装置の構成を示すブロック図である。
は先端部に設けられた位置決め溝の展開図、第7図は制
御装置の構成を示すブロック図である。
本実施例では、第1図に示す第1実施例と同様に、内視
!?11の先端部10には、複数のビン35が設りられ
、先端光学アダプタ50には、導通ブレー1・62が設
けられている。
!?11の先端部10には、複数のビン35が設りられ
、先端光学アダプタ50には、導通ブレー1・62が設
けられている。
また、先端部本体14の外周部には、位置決め溝71が
形成されている。この位置決め溝71は、第6図に示す
ように、先端から後方に直線状に形成された直線部分7
1aと、この直線部分71aの後端部から周方向に延設
された周部分71bと、この周部分71bの終端から後
方に直線状に形成された直線部分71cとで構成されて
いる。
形成されている。この位置決め溝71は、第6図に示す
ように、先端から後方に直線状に形成された直線部分7
1aと、この直線部分71aの後端部から周方向に延設
された周部分71bと、この周部分71bの終端から後
方に直線状に形成された直線部分71cとで構成されて
いる。
そして、前記先端光学アダプタ50が、先端部10に正
しく装着された場合、つまり、第6図に示すように、先
端光学アダプタ50の位置決めビン72が位置決め満7
1の最終端PAに位置した状態で装着されている場合に
、ビン35が導通プレート62によって導通されるよう
になっている。
しく装着された場合、つまり、第6図に示すように、先
端光学アダプタ50の位置決めビン72が位置決め満7
1の最終端PAに位置した状態で装着されている場合に
、ビン35が導通プレート62によって導通されるよう
になっている。
一方、先端光学アダプタ50が先端部10の正しい位置
から外れている場合には、ビン35は導通されないよう
になっている。
から外れている場合には、ビン35は導通されないよう
になっている。
そして、前記ビン35が導通されているか否か、寸なわ
ら、アダプタ50が正しく装着されているか否かの判別
信号は、信号線3−7を介して、第7図に示すような制
御装置120に伝えられるようになっている。この制御
装置120は、固体搬像素子25を駆動する駆動パルス
を印加するドライバ101と、前記囚体踊懺素子25の
出力信号を映像信号処理する映像信号処理回路102と
、前記判別信号が入力される警告表示発生回路121ど
を備えている。前記警告表示発生回路121は、ビン3
5が導通状態の場合には、導通信号が入力されるめで、
これによりアダプタ50が正しく装着されていることを
識別し、ビン35が非導通状態の場合には、導通信号が
入力されないので、これによりアダプタ50が正しく装
着されていないことを識別する。また、前記警告表示発
生回路121は、アダプタ50が正しく装着されていな
いことを識別した場合には、モニタ装置43上に、例え
ば、「光学アダプタを正しく付けてください。
ら、アダプタ50が正しく装着されているか否かの判別
信号は、信号線3−7を介して、第7図に示すような制
御装置120に伝えられるようになっている。この制御
装置120は、固体搬像素子25を駆動する駆動パルス
を印加するドライバ101と、前記囚体踊懺素子25の
出力信号を映像信号処理する映像信号処理回路102と
、前記判別信号が入力される警告表示発生回路121ど
を備えている。前記警告表示発生回路121は、ビン3
5が導通状態の場合には、導通信号が入力されるめで、
これによりアダプタ50が正しく装着されていることを
識別し、ビン35が非導通状態の場合には、導通信号が
入力されないので、これによりアダプタ50が正しく装
着されていないことを識別する。また、前記警告表示発
生回路121は、アダプタ50が正しく装着されていな
いことを識別した場合には、モニタ装置43上に、例え
ば、「光学アダプタを正しく付けてください。
」、「この状態では使用できません。J、rSTOPJ
または「×」等の警告を表示するだめの信号を出力する
ようになっている。この信号は、例えば、高速スイッチ
または加粋アンプ等によって、前記映像信号処理回路1
02からの映像信号と重ね合わされて、モニタ装置43
に入力され、このモニタ装置43の画面上に、前述の警
告が表示されるようになっている。
または「×」等の警告を表示するだめの信号を出力する
ようになっている。この信号は、例えば、高速スイッチ
または加粋アンプ等によって、前記映像信号処理回路1
02からの映像信号と重ね合わされて、モニタ装置43
に入力され、このモニタ装置43の画面上に、前述の警
告が表示されるようになっている。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
本実施例では、先端光学7ダブタ50が脱落しかかって
いる場合には、このことが、ビン35が非導通になるこ
とによって判別され、モニタ装置43の画面上に警告が
表示される。従って、アダプタ50が脱落しかかってい
ることを、確実に操作者に告知することができ、アダプ
タ50の脱落を防止することができる。
いる場合には、このことが、ビン35が非導通になるこ
とによって判別され、モニタ装置43の画面上に警告が
表示される。従って、アダプタ50が脱落しかかってい
ることを、確実に操作者に告知することができ、アダプ
タ50の脱落を防止することができる。
尚、本実施例では、アダプタ50が正しく装着されてい
るか否かを判別するだけの場合には、ビン35は、2つ
あれば良い。また、第1実施例と同様に、装着したアダ
プタに適した処理を自動的に行うようにする場合には、
アダプタの種類を識別するためのビン35の他に、アダ
プタが正しく装着されいるか否かを判別するためのビン
35を設けても良いし、両者が兼用されていても良い。
るか否かを判別するだけの場合には、ビン35は、2つ
あれば良い。また、第1実施例と同様に、装着したアダ
プタに適した処理を自動的に行うようにする場合には、
アダプタの種類を識別するためのビン35の他に、アダ
プタが正しく装着されいるか否かを判別するためのビン
35を設けても良いし、両者が兼用されていても良い。
また、先端光学アダプタ50が正しく装着されていない
ことが判別された場合には、例えば、制御装置120の
電源をオフにすること等により、モニタ装V!i43上
に画像が全く映らないようにしても良いし、あるいは、
画像が断続的に映るようにしても良い。
ことが判別された場合には、例えば、制御装置120の
電源をオフにすること等により、モニタ装V!i43上
に画像が全く映らないようにしても良いし、あるいは、
画像が断続的に映るようにしても良い。
また、第2実施例の場合とは逆に、先端光学アダプタ5
0が、先端部10から脱落しかかり、すなわち、第6図
に示すように、位置決め満71のPBの位置に、アダプ
タ50の位置決めビン72が位置したときに、ビン35
がアダプタ50の導通プレート62によって導通状態と
なり、この導通状態を制御I装置120の警告表示発生
回路121で検知し、モニタ装置43上に警告の表示を
行うようにしても良い。
0が、先端部10から脱落しかかり、すなわち、第6図
に示すように、位置決め満71のPBの位置に、アダプ
タ50の位置決めビン72が位置したときに、ビン35
がアダプタ50の導通プレート62によって導通状態と
なり、この導通状態を制御I装置120の警告表示発生
回路121で検知し、モニタ装置43上に警告の表示を
行うようにしても良い。
第8図は本発明の第3実施例における内視鏡の先端部を
示す所面図である。
示す所面図である。
本実施例では、先端部10に、複数のビン35を設ける
代わりに、小型スイッチ131を1個設けている。また
、先端光学アダプタ50には、導通プレート62は設置
ノられていない。前記スイッチ131は、アダプタ50
が正しく装着された場合にはオン状態となり、アダプタ
50が先端部10の正規の位置から外れた場合にはオフ
状態となるようになっている。前記スイッチ131は、
信号線37を介して、制御装置120内の警告表示発生
回路121に接続されている。イして、前記スイッチ1
31がオフ状態の場合には、モニタ装置43の画面上に
警告の表示が行われたり、あるいは、映像が映らないよ
うになる等の警告が行われるようになっている。
代わりに、小型スイッチ131を1個設けている。また
、先端光学アダプタ50には、導通プレート62は設置
ノられていない。前記スイッチ131は、アダプタ50
が正しく装着された場合にはオン状態となり、アダプタ
50が先端部10の正規の位置から外れた場合にはオフ
状態となるようになっている。前記スイッチ131は、
信号線37を介して、制御装置120内の警告表示発生
回路121に接続されている。イして、前記スイッチ1
31がオフ状態の場合には、モニタ装置43の画面上に
警告の表示が行われたり、あるいは、映像が映らないよ
うになる等の警告が行われるようになっている。
その他の構成は、第2実施例と同様である。
本実施例によれば、先端部10に導通、非導通検知のた
めのビン35を複数段けなくても良いため、先i部10
の小型化に有利である。
めのビン35を複数段けなくても良いため、先i部10
の小型化に有利である。
尚、上述の場合と逆に、アダプタ50が正しく装着され
た場合にスイッチ131がオフ状態となり、アダプタ5
0が正規の位置から外れた場合にスイッチ131がオン
状態になるようにしても良い。
た場合にスイッチ131がオフ状態となり、アダプタ5
0が正規の位置から外れた場合にスイッチ131がオン
状態になるようにしても良い。
その他の作用及び効果は、第2実施例と同様である。
尚、第2.13実施例において、アダプタ50を先端部
10に装着する場合には、アダプタ50の位置決めビン
72が先端部10の位置決め溝71内を移動し、tM7
1の最終端に位置した状態でアダプタ50が固定される
が、アダプタ50の装着固定方法は、特にこれに限るも
のではない。
10に装着する場合には、アダプタ50の位置決めビン
72が先端部10の位置決め溝71内を移動し、tM7
1の最終端に位置した状態でアダプタ50が固定される
が、アダプタ50の装着固定方法は、特にこれに限るも
のではない。
また、警告表示は、モニタ装置43の画面上ではなく、
内視11の操作部3等に設けたLED等が発光すること
によって行われるようにしても良い。
内視11の操作部3等に設けたLED等が発光すること
によって行われるようにしても良い。
尚、本発明は、電子スコープに限らず、結像光学系によ
り結像された像をイメージガイドにより接眼部に伝達し
、この接眼部から肉眼観察可能なファイバスコープや、
このファイバスコープの接眼部の外付はテレビカメラを
装着した内視鏡装置にも適用することができる。
り結像された像をイメージガイドにより接眼部に伝達し
、この接眼部から肉眼観察可能なファイバスコープや、
このファイバスコープの接眼部の外付はテレビカメラを
装着した内視鏡装置にも適用することができる。
また、内視鏡がファイバスコープである場合には、接眼
部内の接眼レンズ近傍に、LED等を設け、アダプタが
lB&落しかかった場合には、このLEDが発光し、こ
れが視野内で観察できることにより、警告表示としても
良い。
部内の接眼レンズ近傍に、LED等を設け、アダプタが
lB&落しかかった場合には、このLEDが発光し、こ
れが視野内で観察できることにより、警告表示としても
良い。
また、警告としては、表示に限らず、ブザーを鳴らす等
、音によるものでも良い。
、音によるものでも良い。
また、第2.第3実施例では、アダプタとして、直視型
の先端光学アダプタ50の例を示したが、側視アダプタ
80等でも良いことはいうまでもない。
の先端光学アダプタ50の例を示したが、側視アダプタ
80等でも良いことはいうまでもない。
尚、本発明は、挿入部が可撓性を有する軟性内視鏡に限
らず、硬性内視鏡にも適用することができ、また、工業
用、医療用いずれにも適用することができる。
らず、硬性内視鏡にも適用することができ、また、工業
用、医療用いずれにも適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、アダプタの種類ま
たはアダプタが装着されているか否かを識別する識別手
段と、識別手段の識別出力に応じて、装着されるアダプ
タに適した処理を行うυ11M1手段とを設けたので、
装着したアダプタに適した処理を自VJ的に行うことが
できるという効果がある。
たはアダプタが装着されているか否かを識別する識別手
段と、識別手段の識別出力に応じて、装着されるアダプ
タに適した処理を行うυ11M1手段とを設けたので、
装着したアダプタに適した処理を自VJ的に行うことが
できるという効果がある。
また、挿入部の先端部の正規の位置にアダプタが装着さ
れているか否かを判別する判別手段と、判別手段の判別
出力に応じて、アダプタが正規の位置にV;を着されて
いない場合には、イのことを告知する告知手段とを設け
たので、アダプタが脱落しかかっていることを、確実に
操作者に告知することができるという効果がある。
れているか否かを判別する判別手段と、判別手段の判別
出力に応じて、アダプタが正規の位置にV;を着されて
いない場合には、イのことを告知する告知手段とを設け
たので、アダプタが脱落しかかっていることを、確実に
操作者に告知することができるという効果がある。
第1図ないし第5図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は内視鏡の挿入部先端部及びアダプタを示1断面図、
第2図は内視鏡の挿入部先端部の正面図、第3図は内視
[i置の全体を示す側面図、第4図は側視アダプタを示
1断面図、第5図は制御装置の構成を示すブロック図、
第6図及び第7図は本発明の第2実施例に係り、第6図
は先端部に設置プられた位置決め溝の展開図、第7図は
制御装置の構成を示すブロック図、第8図は本発明の第
3実施例における内視鏡の先端部を承け断面図である。 1・・・電子内視鏡 2・・・挿入部10・・・
先端部 25・・・固体陽像索子35・・・ア
ダプタ判別ビン 42・・・制御装置 43・・・モニタ装置50
・・・先端光学アダプタ 62・・・導通プレート 80・・・側視アダプタ1
05a、105b・・・フレームメモリ108・・・メ
モリ制御回路 109・・・識別回路 第3図 第4図 第6図 第7図 手続ネ甫正書(自発) 特in庁長官 吉 1丁1 文 毅 殿 1、事例の表示 昭和63年狛訂願第169213号 2、発明の名称 内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係
図は内視鏡の挿入部先端部及びアダプタを示1断面図、
第2図は内視鏡の挿入部先端部の正面図、第3図は内視
[i置の全体を示す側面図、第4図は側視アダプタを示
1断面図、第5図は制御装置の構成を示すブロック図、
第6図及び第7図は本発明の第2実施例に係り、第6図
は先端部に設置プられた位置決め溝の展開図、第7図は
制御装置の構成を示すブロック図、第8図は本発明の第
3実施例における内視鏡の先端部を承け断面図である。 1・・・電子内視鏡 2・・・挿入部10・・・
先端部 25・・・固体陽像索子35・・・ア
ダプタ判別ビン 42・・・制御装置 43・・・モニタ装置50
・・・先端光学アダプタ 62・・・導通プレート 80・・・側視アダプタ1
05a、105b・・・フレームメモリ108・・・メ
モリ制御回路 109・・・識別回路 第3図 第4図 第6図 第7図 手続ネ甫正書(自発) 特in庁長官 吉 1丁1 文 毅 殿 1、事例の表示 昭和63年狛訂願第169213号 2、発明の名称 内視鏡装置 3、補正をする者 事件との関係
Claims (2)
- (1)先端部に観察窓を有する細長の挿入部と、前記観
察窓から入射する被写体からの光を受光して被写体像を
観察する観察手段とを備えた内視鏡本体と、 前記挿入部の先端部に着脱自在に装着されるアダプタと
、 前記挿入部の先端部に装着されるアダプタの種類または
前記先端部にアダプタが装着されているか否かを識別す
る識別手段と、 前記識別手段の識別出力に応じて、装着されるアダプタ
に適した処理を行う制御手段と を備えたことを特徴とする内視鏡装置。 - (2)先端部に観察窓を有する細長の挿入部と、前記観
察窓から入射する被写体からの光を受光して被写体像を
観察する観察手段とを備えた内視鏡本体と、 前記挿入部の先端部に着脱自在に装着されるアダプタと
、 前記挿入部の先端部の正規の位置に前記アダプタが装着
されているか否かを判別する判別手段と、前記判別手段
の判別出力に応じて、前記アダプタが正規の位置に装着
されていない場合には、そのことを告知する告知手段と を備えたことを特徴とする内視鏡装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-88748 | 1988-04-11 | ||
| JP8874888 | 1988-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220817A true JPH0220817A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH06105330B2 JPH06105330B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=13951527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169213A Expired - Fee Related JPH06105330B2 (ja) | 1988-04-11 | 1988-07-06 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105330B2 (ja) |
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| US5295415A (en) * | 1991-03-29 | 1994-03-22 | Mazda Motor Corporation | Torque control apparatus for engine and automatic transmission |
| US5826208A (en) * | 1994-10-26 | 1998-10-20 | Hitachi, Ltd. | Powertrain control device for a vehicle using targeted tongue generation for eliminating shift shock |
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-
1988
- 1988-07-06 JP JP63169213A patent/JPH06105330B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH06105330B2 (ja) | 1994-12-21 |
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