JPH0220841A - 測光装置 - Google Patents
測光装置Info
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- JPH0220841A JPH0220841A JP63170590A JP17059088A JPH0220841A JP H0220841 A JPH0220841 A JP H0220841A JP 63170590 A JP63170590 A JP 63170590A JP 17059088 A JP17059088 A JP 17059088A JP H0220841 A JPH0220841 A JP H0220841A
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- central part
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子スチルカメラ、銀塩カメラ及びビデオカ
メラ等のカメラに使用するための測光装置に関するもの
である。
メラ等のカメラに使用するための測光装置に関するもの
である。
最近のカメラの測光装置では、例えば特公昭62−96
827号公報に記載されているように、適正露出の算出
が困難な逆光撮影やスポットライト下の舞台撮影などに
も適正露出が得られるように工夫されているものが知ら
れている。これは、多数の受光素子からなる受光系を用
い、各々の受光素子から得られた輝度データを闇値と比
較するとともに、この闇値を超える輝度データを、露出
値を算出する際の輝度データから除外する。また、この
除外する輝度データの数が所定数を超えたときには、こ
の超えた分の輝度データを露出値の算出に際しての輝度
データに加えるようにしたものである。
827号公報に記載されているように、適正露出の算出
が困難な逆光撮影やスポットライト下の舞台撮影などに
も適正露出が得られるように工夫されているものが知ら
れている。これは、多数の受光素子からなる受光系を用
い、各々の受光素子から得られた輝度データを闇値と比
較するとともに、この闇値を超える輝度データを、露出
値を算出する際の輝度データから除外する。また、この
除外する輝度データの数が所定数を超えたときには、こ
の超えた分の輝度データを露出値の算出に際しての輝度
データに加えるようにしたものである。
しかしながら、上記公報記載の測光方式では、前記闇値
は、複数の輝度データの平均値であるから、主要被写体
以外のものの輝度データによっても闇値が変動すること
がある。したがって、この闇値と主要被写体の輝度デー
タとが太き(異なる場合には、最も大切な主要被写体の
輝度データが露出値を算出する際の輝度データから除外
され、主要被写体の再現が正確に行われないという問題
が生ずる。また、パターン認識的に主要被写体を位置付
けるために、特殊な逆光(例えば、特公昭5B−586
08号公報に記載に見られる「地道光」)の場合には、
適正露出が得られないという欠点がある。
は、複数の輝度データの平均値であるから、主要被写体
以外のものの輝度データによっても闇値が変動すること
がある。したがって、この闇値と主要被写体の輝度デー
タとが太き(異なる場合には、最も大切な主要被写体の
輝度データが露出値を算出する際の輝度データから除外
され、主要被写体の再現が正確に行われないという問題
が生ずる。また、パターン認識的に主要被写体を位置付
けるために、特殊な逆光(例えば、特公昭5B−586
08号公報に記載に見られる「地道光」)の場合には、
適正露出が得られないという欠点がある。
本発明は上述のような問題を解決するためになされたも
ので、露出値の算出が困難な高コントラストの撮影時に
おいても、主要被写体を適正に再現することができる測
光装置を従供することを目的とする。
ので、露出値の算出が困難な高コントラストの撮影時に
おいても、主要被写体を適正に再現することができる測
光装置を従供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の測光装置は、撮影
画面の中央部にスポラ) SM域を設定するとともに、
その周囲の撮影画面を複数の受光素子によってマトリク
ス状に分割し、それぞれの領域ごとに測光する。これら
の輝度データを記憶手段が記録するとともに、領域選択
手段が周辺部の各々の領域の輝度データから中央部の輝
度データをそれぞれ差し引き、この値が所定の範囲内に
ある領域を選択する。この選択された領域に中央部を加
えた領域の平均輝度データを演算処理手段が算出し、こ
れを露出値とするようにした。
画面の中央部にスポラ) SM域を設定するとともに、
その周囲の撮影画面を複数の受光素子によってマトリク
ス状に分割し、それぞれの領域ごとに測光する。これら
の輝度データを記憶手段が記録するとともに、領域選択
手段が周辺部の各々の領域の輝度データから中央部の輝
度データをそれぞれ差し引き、この値が所定の範囲内に
ある領域を選択する。この選択された領域に中央部を加
えた領域の平均輝度データを演算処理手段が算出し、こ
れを露出値とするようにした。
上記の構成によれば、本発明の測光装置は主要被写体を
撮影画面の中央部に位置するように捉えると、受光素子
によって測光された撮影画面の各領域におけるH度出力
が記憶手段によって記録される。周辺部の各TrM3m
の輝度からそれぞれ中央部の算度が差し引かれ、その値
が所定の範囲内に入る領域だけが選択される。選択され
た周辺部の領域と中央部の領域に対応する輝度が記憶手
段を参照して読み出され、これらの輝度データが平均さ
れて露出値が決定される。
撮影画面の中央部に位置するように捉えると、受光素子
によって測光された撮影画面の各領域におけるH度出力
が記憶手段によって記録される。周辺部の各TrM3m
の輝度からそれぞれ中央部の算度が差し引かれ、その値
が所定の範囲内に入る領域だけが選択される。選択され
た周辺部の領域と中央部の領域に対応する輝度が記憶手
段を参照して読み出され、これらの輝度データが平均さ
れて露出値が決定される。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
本発明の測光装置のブロック図及びこの測光装置を内蔵
した電子スチルカメラ1の光学系を示す第1図において
、電子スチルカメラlの光学系は、2群(レンズloa
、10b)構成の撮影レンズ10、レンズ10aとレン
ズ10bの間に配置された瞬間絞り込み方式の絞り11
.ビームスプリッタ12.クイックリターン式の可動ミ
ラー13゜フォーカシングスクリーン14.コンデンサ
レンズ15.ペンタプリズム16.接眼レンズ17から
なり、ビームスブリック12の下方には結像レンズ18
を介して測光用のホトダイオードアレイ20が配置され
ている。また、可動ミラー13の背後にはシャッタ22
を介して撮像用のCCD21が配置されている。
した電子スチルカメラ1の光学系を示す第1図において
、電子スチルカメラlの光学系は、2群(レンズloa
、10b)構成の撮影レンズ10、レンズ10aとレン
ズ10bの間に配置された瞬間絞り込み方式の絞り11
.ビームスプリッタ12.クイックリターン式の可動ミ
ラー13゜フォーカシングスクリーン14.コンデンサ
レンズ15.ペンタプリズム16.接眼レンズ17から
なり、ビームスブリック12の下方には結像レンズ18
を介して測光用のホトダイオードアレイ20が配置され
ている。また、可動ミラー13の背後にはシャッタ22
を介して撮像用のCCD21が配置されている。
前記ホトダイオードアレイ20には信号処理回路23が
接続されており、この信号処理回路23にはプログラム
ROM24に書き込まれたシーケンスプログラムに従っ
て稼働されるC P U 26 カ接続されている。こ
のCPU26にはフレームメモリ25が接続されており
、ホトダイオードアレイ20.信号処理回路23を介し
てシリアルに出力されてくる画素ごとの測光データをア
ドレス順に格納する。また、CPU26には、測光デー
タから算出された演算結果に基づいて開閉され、CCD
21に露光を与えるシャッタ22.絞り11及びレリー
ズスイッチ35が接続されている。
接続されており、この信号処理回路23にはプログラム
ROM24に書き込まれたシーケンスプログラムに従っ
て稼働されるC P U 26 カ接続されている。こ
のCPU26にはフレームメモリ25が接続されており
、ホトダイオードアレイ20.信号処理回路23を介し
てシリアルに出力されてくる画素ごとの測光データをア
ドレス順に格納する。また、CPU26には、測光デー
タから算出された演算結果に基づいて開閉され、CCD
21に露光を与えるシャッタ22.絞り11及びレリー
ズスイッチ35が接続されている。
前記CCD21には信号処理回路30が接続されており
、この信号処理回路30はFM変調回斃31、ヘッドア
ンプ32を介してスチルビデオフロッピィ(以下、ビデ
オフロッピィと表記する)33にビデオ信号を書き込む
ための磁気ヘッド34に接続されている。この磁気ヘッ
ド34の下方には、ビデオフロッピィ33を定速度で回
転駆動させるモータ36が配置されており、このモータ
36にはこれを駆動させるためのドライバ37が接続さ
れている。また、ドライバ37及びヘッドアンプ32に
はこれらを駆動させるためのCPU26が接続されてい
る。
、この信号処理回路30はFM変調回斃31、ヘッドア
ンプ32を介してスチルビデオフロッピィ(以下、ビデ
オフロッピィと表記する)33にビデオ信号を書き込む
ための磁気ヘッド34に接続されている。この磁気ヘッ
ド34の下方には、ビデオフロッピィ33を定速度で回
転駆動させるモータ36が配置されており、このモータ
36にはこれを駆動させるためのドライバ37が接続さ
れている。また、ドライバ37及びヘッドアンプ32に
はこれらを駆動させるためのCPU26が接続されてい
る。
また、ホトダイオードアレイ20.CCD21には、こ
れらをそれぞれ駆動するための駆動回路27、CCD駆
動回路29が接続されており、この駆動回路27.CC
D駆動回路29には同期信号発生回路28が接続されて
いる。この同期信号発生回路28は、またCPU26に
も接続されており、ホトダイオードアレイ20.CCD
21を駆動させるに必要な各種パルスを互いに同期させ
るとともに、CPU26のシーケンスを制御するための
マスタークロックパルスを発生させている。
れらをそれぞれ駆動するための駆動回路27、CCD駆
動回路29が接続されており、この駆動回路27.CC
D駆動回路29には同期信号発生回路28が接続されて
いる。この同期信号発生回路28は、またCPU26に
も接続されており、ホトダイオードアレイ20.CCD
21を駆動させるに必要な各種パルスを互いに同期させ
るとともに、CPU26のシーケンスを制御するための
マスタークロックパルスを発生させている。
つぎに、以上のように構成された本発明の測光装置の作
用を説明する。先ず、電子スチルカメラ1にビデオフロ
ッピィ33を装填して電源を投入すると、同期信号発生
回路28からCPU26゜駆動回路27.CCD駆動回
路29にマスタークロツタパルスが送出され、それぞれ
の駆動が開始される。CPU26からドライバ37に信
号が送出されてモータ36が駆動され、装填されたビデ
オフロッピィ33が回転を始め、約30m5で毎秒60
回転の定常回転数に達する。
用を説明する。先ず、電子スチルカメラ1にビデオフロ
ッピィ33を装填して電源を投入すると、同期信号発生
回路28からCPU26゜駆動回路27.CCD駆動回
路29にマスタークロツタパルスが送出され、それぞれ
の駆動が開始される。CPU26からドライバ37に信
号が送出されてモータ36が駆動され、装填されたビデ
オフロッピィ33が回転を始め、約30m5で毎秒60
回転の定常回転数に達する。
撮影レンズ10を被写体に向けると、撮影レンズlOが
捉えた被写体の光学像は、ビームスプリッタ12を透過
し、可動ミラー13で反射されてフォーカシングスクリ
ーン14に結像される。この結像された被写体像はコン
デンサレンズ15で集光され、ペンタプリズム16.接
眼レンズ17を介して撮影者に観察される。一方、被写
体の光学像の一部はビームスプリッタ12によって結像
レンズ18に導かれ、ホトダイオードアレイ20に結像
される。このホトダイオードアレイ20に結像された光
学像はホトダイオードアレイ20により輝度信号に変換
され、信号処理回路23で増幅やデジタル化の処理が施
されてCPU26に入力される。CPU26は、プログ
ラムROM24のプログラムシーケンスに従って、この
輝度信号を一部フレームメモリ25に記憶させる。
捉えた被写体の光学像は、ビームスプリッタ12を透過
し、可動ミラー13で反射されてフォーカシングスクリ
ーン14に結像される。この結像された被写体像はコン
デンサレンズ15で集光され、ペンタプリズム16.接
眼レンズ17を介して撮影者に観察される。一方、被写
体の光学像の一部はビームスプリッタ12によって結像
レンズ18に導かれ、ホトダイオードアレイ20に結像
される。このホトダイオードアレイ20に結像された光
学像はホトダイオードアレイ20により輝度信号に変換
され、信号処理回路23で増幅やデジタル化の処理が施
されてCPU26に入力される。CPU26は、プログ
ラムROM24のプログラムシーケンスに従って、この
輝度信号を一部フレームメモリ25に記憶させる。
前記ホトダイオードアレイ20によって測光される測光
領域40は、第2図(B)に示したように中央部のスポ
ット領域41を除いてマトリクス状に分割されており、
同図(A)に示したファインダ画面42で観察される被
写体の輝度をそれぞれの微小な領域ごとに測光する。そ
の測光した輝度データをそれぞれの領域ごとに単位EV
で同図(B)に表示する。なお、測光領域40は、フレ
ームメモリ25内に記憶された輝度データの全領域を表
示しており、ビデオフロッピィ33に録画される露光枠
に対応している。
領域40は、第2図(B)に示したように中央部のスポ
ット領域41を除いてマトリクス状に分割されており、
同図(A)に示したファインダ画面42で観察される被
写体の輝度をそれぞれの微小な領域ごとに測光する。そ
の測光した輝度データをそれぞれの領域ごとに単位EV
で同図(B)に表示する。なお、測光領域40は、フレ
ームメモリ25内に記憶された輝度データの全領域を表
示しており、ビデオフロッピィ33に録画される露光枠
に対応している。
CPU26は、第3図に示すプログラムシーケンスに従
って測光データの処理を行う。まず、マトリクス状に分
割された測光領域40内の微小な各測光領域からの輝度
データP(i+(iは1〜16)からスポット領域41
の輝度データP (C)を差し引いて、それぞれの領域
ごとに「P<=r P(C)」を算出する。
って測光データの処理を行う。まず、マトリクス状に分
割された測光領域40内の微小な各測光領域からの輝度
データP(i+(iは1〜16)からスポット領域41
の輝度データP (C)を差し引いて、それぞれの領域
ごとに「P<=r P(C)」を算出する。
この’P u> P (C) Jが一定値に+
(例えば、2EV)を超える領域と、’P (t>
P (C) Jが一定値kt (例えば、−2E
V)未満である領域とを除外し、rP m P (
c+ Jかに+akzとの範囲内にある領域を選択する
。そして、それらの領域にスポット領域41を加えた領
域全体での平均輝度データを算出し、この平均輝度デー
タを露出値Pとする。
(例えば、2EV)を超える領域と、’P (t>
P (C) Jが一定値kt (例えば、−2E
V)未満である領域とを除外し、rP m P (
c+ Jかに+akzとの範囲内にある領域を選択する
。そして、それらの領域にスポット領域41を加えた領
域全体での平均輝度データを算出し、この平均輝度デー
タを露出値Pとする。
これを式で表すと、
となる。
撮影シーンの第1例として順光撮影の場合について第2
図を参照して説明する。同図(A)に示すように、撮影
者は太陽を背にしながら山と畑をバックにした人物43
の記念撮影を行う。人物43の顔の部分にスポット領域
41を対応させると、P(C)=15EVと測光され、
他の領域も同図(B)に示したように、P (1)
−20,P (2) =15、・・・、 P ub
)= 10となる。したがって、P (1)を有する領
域とP(+61を有する領域とが除外されるから、露出
値Pは、k+ =2EV、 kg=−2EVとすると
、 =14. 2EV となる。これによって、人物43はもちろん、周囲の状
況もバランス良く再現される。
図を参照して説明する。同図(A)に示すように、撮影
者は太陽を背にしながら山と畑をバックにした人物43
の記念撮影を行う。人物43の顔の部分にスポット領域
41を対応させると、P(C)=15EVと測光され、
他の領域も同図(B)に示したように、P (1)
−20,P (2) =15、・・・、 P ub
)= 10となる。したがって、P (1)を有する領
域とP(+61を有する領域とが除外されるから、露出
値Pは、k+ =2EV、 kg=−2EVとすると
、 =14. 2EV となる。これによって、人物43はもちろん、周囲の状
況もバランス良く再現される。
また、逆光撮影の場合には、第4図(A)に示すような
撮影シーンがファインダ視野に捉えられる。この撮影画
面を測光して得られた各領域の輝度データは、同図(B
)に示すようにフレームメモリ25に記録される。した
がって、露出値Pは次のように算出される。
撮影シーンがファインダ視野に捉えられる。この撮影画
面を測光して得られた各領域の輝度データは、同図(B
)に示すようにフレームメモリ25に記録される。した
がって、露出値Pは次のように算出される。
=lIEV
これによって、通常では露出決定の困難なシーンであり
ながら、自動的に輝度の高い太陽や空の部分の輝度デー
タが除外されて、人物45が忠実に再現される。
ながら、自動的に輝度の高い太陽や空の部分の輝度デー
タが除外されて、人物45が忠実に再現される。
また、第5図(A)に示すように、スポットライトによ
って照明された被写体を撮影する場合には、フレームメ
モリ25に記録される輝度データは同図(B)に示すよ
うになる。したがって、露出値Pは、 =17. 3EV と算出される。これによって、人物46だけでなく、ス
ポットライトの当たっている舞台の状況も黒くつぶれる
ことなく再現される。
って照明された被写体を撮影する場合には、フレームメ
モリ25に記録される輝度データは同図(B)に示すよ
うになる。したがって、露出値Pは、 =17. 3EV と算出される。これによって、人物46だけでなく、ス
ポットライトの当たっている舞台の状況も黒くつぶれる
ことなく再現される。
レリーズボタンの半押しなどによってAEクロ2機構(
図示せず)を作動させて露出値Pを記憶させておき、フ
ァインダ画像を観察しながら構図を決めてレリーズボタ
ン(図示せず)を押し込む。
図示せず)を作動させて露出値Pを記憶させておき、フ
ァインダ画像を観察しながら構図を決めてレリーズボタ
ン(図示せず)を押し込む。
これによってレリーズスイッチ35がONになると同時
に、可動ミラー13が跳ね上がり、この直後に露出値P
に基づいてシャッタ22が開閉される。
に、可動ミラー13が跳ね上がり、この直後に露出値P
に基づいてシャッタ22が開閉される。
つぎの瞬間、可動ミラー13が元の位置に戻ってファイ
ンダ視野が復帰するとともに、適正な光量にコントロー
ルされた光学像はCCD21によりビデオ信号に変換さ
れ、周知の信号処理回路30、FM変調回B31を介し
てヘッドアンプ32に入力される。ヘッドアンプ32は
CPU26の指令に従って磁気ヘッド34を作動させ、
CCD21から読み出されたビデオ信号を瞬時にビデオ
フロッピィ33に記録する。
ンダ視野が復帰するとともに、適正な光量にコントロー
ルされた光学像はCCD21によりビデオ信号に変換さ
れ、周知の信号処理回路30、FM変調回B31を介し
てヘッドアンプ32に入力される。ヘッドアンプ32は
CPU26の指令に従って磁気ヘッド34を作動させ、
CCD21から読み出されたビデオ信号を瞬時にビデオ
フロッピィ33に記録する。
つぎに、以上説明した第1実施例のプログラムシーケン
スが異なる本発明の第2実施例を説明する。各領域の輝
度データP、1.をフレームメモリ25に記憶させた後
、各領域を次の3種類の条件で分類する。
スが異なる本発明の第2実施例を説明する。各領域の輝
度データP、1.をフレームメモリ25に記憶させた後
、各領域を次の3種類の条件で分類する。
(1) P m P (1:) >k+(2)k
g≦P (り P (C) ≦に+C3)P<=
) P<。<k。
g≦P (り P (C) ≦に+C3)P<=
) P<。<k。
この条件(1)、 (2)、(3)を満たす領域の個
数をそれぞれnl + n2 + n3とすると、
nlが所定数以下のときには、条件(1)を満たす領域
に条件(2)を満たす領域を加えた領域の輝度データを
平均することによって露出値を算出する。また、n3が
所定数以下のときには、条件(2)を満たす領域に条件
(3)を満たす領域を加えた領域の輝度データを平均す
ることによって露出値を算出する。また、r11+rl
+Jが所定数以下のときには、全領域の輝度データを平
均することによって露出値を算出する。
数をそれぞれnl + n2 + n3とすると、
nlが所定数以下のときには、条件(1)を満たす領域
に条件(2)を満たす領域を加えた領域の輝度データを
平均することによって露出値を算出する。また、n3が
所定数以下のときには、条件(2)を満たす領域に条件
(3)を満たす領域を加えた領域の輝度データを平均す
ることによって露出値を算出する。また、r11+rl
+Jが所定数以下のときには、全領域の輝度データを平
均することによって露出値を算出する。
以上に説明したように、本発明の測光装置によれば、画
面中央部の輝度データに近い輝度データを有する領域を
選択し、これらの領域に中央部の領域を加えた領域の輝
度データを平均して得られた値に基づいて露出値を算出
するようにしたので、順先はもちろん高コントラストな
撮影条件である逆光やスポットライトの撮影シーンにお
いても、被写体の輝度に比較して極端に輝度の異なる測
光領域の輝度データを自動的に排除することができ、被
写体に対する適正な露出値を算出することができる測光
装置を提供することができるようになる。
面中央部の輝度データに近い輝度データを有する領域を
選択し、これらの領域に中央部の領域を加えた領域の輝
度データを平均して得られた値に基づいて露出値を算出
するようにしたので、順先はもちろん高コントラストな
撮影条件である逆光やスポットライトの撮影シーンにお
いても、被写体の輝度に比較して極端に輝度の異なる測
光領域の輝度データを自動的に排除することができ、被
写体に対する適正な露出値を算出することができる測光
装置を提供することができるようになる。
第1図は、本発明の実施例の構造を概略的に示すブロッ
ク図である。 第2図(A)、(B)は、順光撮影時におけるファイン
ダ視野と各測光領域の輝度データを示す概略図である。 第3図は、本発明の実施例のシーケンスプログラムの要
部を示したフローチャートである。 第4図(A)、(B)は、逆光撮影時におけるファイン
ダ視野と各測光領域の輝度データを示す概略図である。 第5図(A)、(B)は、スポットライト撮影時におけ
るファインダ視野と各測光領域の輝度データを示す概略
図である。 電子スチルカメラ ・ホトダイオードアレイ シャッタ PU 測光領域 スポット領域。
ク図である。 第2図(A)、(B)は、順光撮影時におけるファイン
ダ視野と各測光領域の輝度データを示す概略図である。 第3図は、本発明の実施例のシーケンスプログラムの要
部を示したフローチャートである。 第4図(A)、(B)は、逆光撮影時におけるファイン
ダ視野と各測光領域の輝度データを示す概略図である。 第5図(A)、(B)は、スポットライト撮影時におけ
るファインダ視野と各測光領域の輝度データを示す概略
図である。 電子スチルカメラ ・ホトダイオードアレイ シャッタ PU 測光領域 スポット領域。
Claims (1)
- (1)撮影画面をその中央部を除いてマトリクス状に分
割し、中央部と分割された各々の領域ごとに測光する複
数の受光素子を備えた測光装置において、前記中央部及
び周辺部の各領域ごとに測光された輝度データを記録す
るための記憶手段と、この記憶手段に記録された輝度デ
ータを参照し、周辺部の各々の領域の輝度データから中
央部の輝度データをそれぞれ差し引いた値が所定の範囲
内にある領域を選択する領域選択手段と、この領域選択
手段によって選択された領域に中央部を加えた領域の平
均輝度データを算出し、これを露出値とする演算処理手
段とからなることを特徴とする測光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170590A JPH0220841A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 測光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63170590A JPH0220841A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 測光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220841A true JPH0220841A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15907657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63170590A Pending JPH0220841A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | 測光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010124258A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Canon Inc | 撮像装置およびその制御方法 |
| JP2016225860A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 画質調整装置並びにカメラユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168237A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Multiple photometric device |
| JPS5915230A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Canon Inc | カメラの測光部分制御方式 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63170590A patent/JPH0220841A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57168237A (en) * | 1981-04-10 | 1982-10-16 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Multiple photometric device |
| JPS5915230A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Canon Inc | カメラの測光部分制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010124258A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Canon Inc | 撮像装置およびその制御方法 |
| JP2016225860A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 画質調整装置並びにカメラユニット |
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