JPH02208448A - 太陽光集光装置 - Google Patents
太陽光集光装置Info
- Publication number
- JPH02208448A JPH02208448A JP1025679A JP2567989A JPH02208448A JP H02208448 A JPH02208448 A JP H02208448A JP 1025679 A JP1025679 A JP 1025679A JP 2567989 A JP2567989 A JP 2567989A JP H02208448 A JPH02208448 A JP H02208448A
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- Japan
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- mirror
- optical fiber
- light
- bundle
- sunlight
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、大陽光集光装置に関し、詳しくは、集光した
太陽光を他の個所に伝送するようにした太陽光集光装置
に関する。
太陽光を他の個所に伝送するようにした太陽光集光装置
に関する。
[従来の技術]
近年では、太陽光の当たらないような場所、例えば地下
室に光を導いて照明にしたり、植物に光を与えて育てる
ために光ファイバを利用した太陽光集光装置が採用され
つつある。ところで、従来のこのような太陽光集光装置
においては、その使用される光ファイバに石英ファイバ
または多成分ガラスファイバが多く使用されてきており
、レンズに固有な色収差の特性を利用して照明に不要な
紫外光や赤外光以外の可視光のみを光ファイバに入射さ
せるようにしている。
室に光を導いて照明にしたり、植物に光を与えて育てる
ために光ファイバを利用した太陽光集光装置が採用され
つつある。ところで、従来のこのような太陽光集光装置
においては、その使用される光ファイバに石英ファイバ
または多成分ガラスファイバが多く使用されてきており
、レンズに固有な色収差の特性を利用して照明に不要な
紫外光や赤外光以外の可視光のみを光ファイバに入射さ
せるようにしている。
(以下余白)
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したような従来の太陽光集光装置で
は、太陽光を導くためのガラスファイバが折れ易い上に
製造に手間がかかる。そこで太くて可撓性のあるプラス
チック光ファイバの使用の可否が検討されつつあり、プ
ラスチック光ファイバの場合は光フアイバ自体が赤外光
を吸収する特性があるので、光ファイバからの出力光に
は赤外光が含まれず、熱が原因となる火災等の虞がない
反面、その端面での温度が高いために樹脂が軟化すると
いう問題点があった。
は、太陽光を導くためのガラスファイバが折れ易い上に
製造に手間がかかる。そこで太くて可撓性のあるプラス
チック光ファイバの使用の可否が検討されつつあり、プ
ラスチック光ファイバの場合は光フアイバ自体が赤外光
を吸収する特性があるので、光ファイバからの出力光に
は赤外光が含まれず、熱が原因となる火災等の虞がない
反面、その端面での温度が高いために樹脂が軟化すると
いう問題点があった。
また、これを防ぐために赤外吸収型のフィルタが使用さ
れるが、長時間使用するとフィルタの温度が上昇するの
で、強制的にフィルタを冷却する冷却手段が必要であっ
た。
れるが、長時間使用するとフィルタの温度が上昇するの
で、強制的にフィルタを冷却する冷却手段が必要であっ
た。
本発明の目的は、上述したような問題点の解決を図り、
コールドミラーにより赤外光等が取除かれた光を反射集
光させ、集光されたコールド光をプラスチック光ファイ
バの伝送路により伝送するようにした加工性、取扱性に
優れ、伝送路の導設が容易な太陽光集光装置を提供する
ことにある。
コールドミラーにより赤外光等が取除かれた光を反射集
光させ、集光されたコールド光をプラスチック光ファイ
バの伝送路により伝送するようにした加工性、取扱性に
優れ、伝送路の導設が容易な太陽光集光装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明は、鏡体によって
集光された太陽光を光ファイバにより伝送するようにし
た太陽光集光装置において、鏡体が赤外線を透過する凹
面のコールドミラーであり、光ファイバがプラスチック
光ファイバであって、コールドミラーからの反射光の焦
点近傍にプラスチック光ファイバの太陽光を入射させる
端面を設けたことを特徴とするものである。
集光された太陽光を光ファイバにより伝送するようにし
た太陽光集光装置において、鏡体が赤外線を透過する凹
面のコールドミラーであり、光ファイバがプラスチック
光ファイバであって、コールドミラーからの反射光の焦
点近傍にプラスチック光ファイバの太陽光を入射させる
端面を設けたことを特徴とするものである。
[作 用]
本発明によれば、凹面のコールドミラーから反射集光さ
れた光がミラーの焦点近傍に配設したプラスチック光フ
ァイバの端面から入射されて伝送されるもので、端面が
熱のために軟化したりすることもなく、光ファイバがプ
ラスチックであるために、柔軟性があり、かつ比較的庶
価でガラスファイバのように折れによって切損したりす
ることがない。
れた光がミラーの焦点近傍に配設したプラスチック光フ
ァイバの端面から入射されて伝送されるもので、端面が
熱のために軟化したりすることもなく、光ファイバがプ
ラスチックであるために、柔軟性があり、かつ比較的庶
価でガラスファイバのように折れによって切損したりす
ることがない。
[実施例]
以下に、図面に基いて本発明の実施例を詳細かつ具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。ここで、1はコール
ドミラーである。コールドミラー1は可視光のみを選択
的に反射可能なミラーであり、例えば話電体の多層膜で
形成されるもので、好適には約450r++nか670
0r+mまでの波長の可視光を反射すると共に熱線であ
る赤外線を透過させることの可能なものとする。なお、
ミラー1としては凹面鏡が好適であり、その集光手段と
してミラーの裏面側にフレネルレンズなどのレンズ系を
付設したものを使用する。
ドミラーである。コールドミラー1は可視光のみを選択
的に反射可能なミラーであり、例えば話電体の多層膜で
形成されるもので、好適には約450r++nか670
0r+mまでの波長の可視光を反射すると共に熱線であ
る赤外線を透過させることの可能なものとする。なお、
ミラー1としては凹面鏡が好適であり、その集光手段と
してミラーの裏面側にフレネルレンズなどのレンズ系を
付設したものを使用する。
本例では凹面コールドミラー1として03MCOO9(
商品型名1日本メレスグリオ株式会社製)の外径30m
11+、焦点距離12.5+amでその表面に話電体多
層膜をコーティングしたものを使用した。また、2はプ
ラスチック光ファイバの束であり、本例の場合、光ファ
イバのコアにはメチルメタクリレートを主成分とするポ
リマーを、周囲のクラッドには特殊なフッ素系のポリマ
ーを使用し、外径1.00mmとしたルミナスLB10
0O(商品型名、旭化成工業■製)を7本束にして用い
た。
商品型名1日本メレスグリオ株式会社製)の外径30m
11+、焦点距離12.5+amでその表面に話電体多
層膜をコーティングしたものを使用した。また、2はプ
ラスチック光ファイバの束であり、本例の場合、光ファ
イバのコアにはメチルメタクリレートを主成分とするポ
リマーを、周囲のクラッドには特殊なフッ素系のポリマ
ーを使用し、外径1.00mmとしたルミナスLB10
0O(商品型名、旭化成工業■製)を7本束にして用い
た。
3はこれらの光ファイバ束2の太陽光の集光を入射させ
る端面、4はコールドミラー1の焦点である。このよう
に端面3はミラー1で集束された光が光ファイバ束2に
均一に入射できるようその束の大きさに応じて焦点4か
らずらせた位置に設けるようになし、本例の場合はプラ
スチック光ファイバ束2の外径りを3mmとしたので、
ミラー】の焦点4から約2n+m違い位置に端面3が位
置するようにセットした。
る端面、4はコールドミラー1の焦点である。このよう
に端面3はミラー1で集束された光が光ファイバ束2に
均一に入射できるようその束の大きさに応じて焦点4か
らずらせた位置に設けるようになし、本例の場合はプラ
スチック光ファイバ束2の外径りを3mmとしたので、
ミラー】の焦点4から約2n+m違い位置に端面3が位
置するようにセットした。
このように構成した太陽光集光装置において、実際に太
陽光5を集光した結果、太陽光5の照度が約lO万ルク
スのときでもファイバ束2の端面3では溶融などの異常
は認められず、正常に太陽光5が入射され、伝送される
ことを確認することができた。
陽光5を集光した結果、太陽光5の照度が約lO万ルク
スのときでもファイバ束2の端面3では溶融などの異常
は認められず、正常に太陽光5が入射され、伝送される
ことを確認することができた。
ついで、第2図を参照して第2の実施例について述べる
。ここで、コールドミラー11は断面が2次曲線等によ
る凹形をなす樋状のもので、本実施例では半径rが50
11II11の円弧状、長さか100+n+++の橋形
コールドミラーを使用した。なお、コールドミラ−11
自体の構成内容については第1実施例と同様とした。1
2はシート状に配列させた光フアイバ列であり、第1実
施例と同じ材料構成による外径が1.oO+nIのプラ
スチック光ファイバを一列にして焦点(線) 14と平
行に配置した。なお、本実施例では焦点14と光フアイ
バ列12の入射端面13との間の距離は先に述べたと同
様の理由から約1mmとした。
。ここで、コールドミラー11は断面が2次曲線等によ
る凹形をなす樋状のもので、本実施例では半径rが50
11II11の円弧状、長さか100+n+++の橋形
コールドミラーを使用した。なお、コールドミラ−11
自体の構成内容については第1実施例と同様とした。1
2はシート状に配列させた光フアイバ列であり、第1実
施例と同じ材料構成による外径が1.oO+nIのプラ
スチック光ファイバを一列にして焦点(線) 14と平
行に配置した。なお、本実施例では焦点14と光フアイ
バ列12の入射端面13との間の距離は先に述べたと同
様の理由から約1mmとした。
本実施例の太陽光集光装置により実際に太陽光5の集光
を行った結果、太陽光照度が約lO万ルクスのときでも
光フアイバ列12の端面13では軟化などの変化が発生
しないことを確認できた。
を行った結果、太陽光照度が約lO万ルクスのときでも
光フアイバ列12の端面13では軟化などの変化が発生
しないことを確認できた。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、太陽光を集
光する鏡体が赤外線を透過する凹面のコールドミラーで
あり、集光された太陽光を伝送する光ファイバがプラス
チック系であって、コールドミラーからの反射光の焦点
近傍にプラスチック系の光ファイバの入射端面を配設し
たので、光の伝送路に加工性およびを抜性がよいプラス
チック光ファイバを使用することができるようになり、
折損したりする虞がなくなった。
光する鏡体が赤外線を透過する凹面のコールドミラーで
あり、集光された太陽光を伝送する光ファイバがプラス
チック系であって、コールドミラーからの反射光の焦点
近傍にプラスチック系の光ファイバの入射端面を配設し
たので、光の伝送路に加工性およびを抜性がよいプラス
チック光ファイバを使用することができるようになり、
折損したりする虞がなくなった。
第1図は本発明の第1実施例の説明図、第2図は本発明
の第2実施例の説明図である。 1.11・・・コールドミラー 2・・・光ファイバ束、 3.13・・・端面、 4.14・・・焦点、 5・・・太陽光、 12・・・光フアイバ列。
の第2実施例の説明図である。 1.11・・・コールドミラー 2・・・光ファイバ束、 3.13・・・端面、 4.14・・・焦点、 5・・・太陽光、 12・・・光フアイバ列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)鏡体によって集光された太陽光を光ファイバにより
伝送するようにした太陽光集光装置において、 前記鏡体が赤外線を透過する凹面のコールドミラーであ
り、 前記光ファイバがプラスチック光ファイバであって、 前記コールドミラーからの反射光の焦点近傍に前記プラ
スチック光ファイバの前記太陽光を入射させる端面を設
けたことを特徴とする太陽光集光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025679A JPH02208448A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 太陽光集光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025679A JPH02208448A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 太陽光集光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208448A true JPH02208448A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12172471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025679A Pending JPH02208448A (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 | 太陽光集光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208448A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231359A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Shinenerugii Sogo Kaihatsu Kiko | 太陽光集光集熱装置 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1025679A patent/JPH02208448A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59231359A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Shinenerugii Sogo Kaihatsu Kiko | 太陽光集光集熱装置 |
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