JPH02208478A - 冷却庫 - Google Patents
冷却庫Info
- Publication number
- JPH02208478A JPH02208478A JP2821989A JP2821989A JPH02208478A JP H02208478 A JPH02208478 A JP H02208478A JP 2821989 A JP2821989 A JP 2821989A JP 2821989 A JP2821989 A JP 2821989A JP H02208478 A JPH02208478 A JP H02208478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate wall
- heat insulating
- main body
- case
- insulating intermediate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は冷却庫に関する。
業務用として各種の食料品や医薬品等の鮮度維持及び腐
敗防止を図るために定置式や車輌搭載式の大型の冷凍庫
或は冷蔵庫が使用される。これらの使用頻度は外気温に
よって影響され、一般に、夏期においては冷凍庫の使用
頻度が高く、逆に冬期においては冷蔵庫の使用頻度が高
い。
敗防止を図るために定置式や車輌搭載式の大型の冷凍庫
或は冷蔵庫が使用される。これらの使用頻度は外気温に
よって影響され、一般に、夏期においては冷凍庫の使用
頻度が高く、逆に冬期においては冷蔵庫の使用頻度が高
い。
本発明は、その使用頻度が時期によって異なることに着
目し、年間を通じ全体として省エネルギ化を図るために
、一つの本体の有効室内容積を変更することができる冷
却庫(冷凍庫或は冷蔵庫)に関するものである。
目し、年間を通じ全体として省エネルギ化を図るために
、一つの本体の有効室内容積を変更することができる冷
却庫(冷凍庫或は冷蔵庫)に関するものである。
〈従来の技術、その課題〉
従来、業務用として各種の食料品や医薬品等の鮮度維持
及び腐敗防止を図るために、大型の冷凍庫が使用され、
また大型の冷蔵庫が使用されている。その性質上、外気
温の高い夏期においては、外気温の低い冬期に比べて、
冷凍庫の使用頻度が高く、その室内はほぼ全部が利用さ
れているが、冷蔵庫の使用頻度は低く、その室内は一部
だけが利用されているに過ぎない、そして逆に、外気温
の低い冬期においては、外気温の高い夏期に比べて、冷
凍庫の使用頻度は低く、その室内は一部だけが利用され
ているに過ぎないが、冷蔵庫の使用頻度は高く、その室
内はほぼ全部が利用されているというのが実情である0
年間を通じ、業務用として各種の食料品や医薬品等の鮮
度維持及び腐敗防止を図るために従来は、冷凍庫は夏期
の使用頻度に見合う大型のものが設置され、また冷蔵庫
は冬期の使用頻度に見合う大型のものが設置されている
のである。
及び腐敗防止を図るために、大型の冷凍庫が使用され、
また大型の冷蔵庫が使用されている。その性質上、外気
温の高い夏期においては、外気温の低い冬期に比べて、
冷凍庫の使用頻度が高く、その室内はほぼ全部が利用さ
れているが、冷蔵庫の使用頻度は低く、その室内は一部
だけが利用されているに過ぎない、そして逆に、外気温
の低い冬期においては、外気温の高い夏期に比べて、冷
凍庫の使用頻度は低く、その室内は一部だけが利用され
ているに過ぎないが、冷蔵庫の使用頻度は高く、その室
内はほぼ全部が利用されているというのが実情である0
年間を通じ、業務用として各種の食料品や医薬品等の鮮
度維持及び腐敗防止を図るために従来は、冷凍庫は夏期
の使用頻度に見合う大型のものが設置され、また冷蔵庫
は冬期の使用頻度に見合う大型のものが設置されている
のである。
しかし、上記のように大型の冷凍庫或は冷蔵庫を設置す
ると、夏期においては、冷蔵庫は室内の一部だけが利用
されるにもかかわらず、室内の全部を冷蔵用に冷却する
こととなるため、そのエネルギに無駄があり、また冬期
においては同様に。
ると、夏期においては、冷蔵庫は室内の一部だけが利用
されるにもかかわらず、室内の全部を冷蔵用に冷却する
こととなるため、そのエネルギに無駄があり、また冬期
においては同様に。
冷凍庫のエネルギに無駄がある。という課題がある。
〈発明が解決しようとする課題、その解決手段〉本発明
は、叙上の如き従来の課題を解決して、年間を通じ全体
として省エネルギ化を図ることができる。冷却庫を提供
するものである。
は、叙上の如き従来の課題を解決して、年間を通じ全体
として省エネルギ化を図ることができる。冷却庫を提供
するものである。
しかして本発明は、
本体の室内に断熱中間壁が回転輪を介して平行移動可能
に支持されており、該断熱中間壁に本体の内壁と当接し
て該断熱中間壁と共に本体の有効室内容積を変更する可
撓性のシール材が周設されて成ることを骨子とする冷却
庫に係る。
に支持されており、該断熱中間壁に本体の内壁と当接し
て該断熱中間壁と共に本体の有効室内容積を変更する可
撓性のシール材が周設されて成ることを骨子とする冷却
庫に係る。
く作用〉
本発明に係る冷却庫は、可撓性のシール材を周設する平
行移動可能な断熱中間壁によって本体の有効室内容積を
変更可能とすることにより9年間を通じて使用頻度の異
なる業務用の大型冷凍庫或は大型冷蔵庫を全体として省
エネルギ化するものである。
行移動可能な断熱中間壁によって本体の有効室内容積を
変更可能とすることにより9年間を通じて使用頻度の異
なる業務用の大型冷凍庫或は大型冷蔵庫を全体として省
エネルギ化するものである。
以下、図面に基いて本発明の構成を更に詳細に説明する
。
。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例を示す千面略視図、第2図は
その短手方向の拡大縦断面図(一部切欠図)、第3図は
その長手方向の部分拡大縦断面図である。冷凍機11を
装備する本体12の室内に該本体12の長手方向へ平行
移動可能な断熱中間壁21が支持されており、該断熱中
間壁21により本体12の室内は二つの室31.32に
区画されていて、諸室31へ出入りすることができるよ
うに本体12には開閉可能な扉13が取付けられている
。
その短手方向の拡大縦断面図(一部切欠図)、第3図は
その長手方向の部分拡大縦断面図である。冷凍機11を
装備する本体12の室内に該本体12の長手方向へ平行
移動可能な断熱中間壁21が支持されており、該断熱中
間壁21により本体12の室内は二つの室31.32に
区画されていて、諸室31へ出入りすることができるよ
うに本体12には開閉可能な扉13が取付けられている
。
断熱中間壁21の上部には支持部材や軸受を介して2組
の回転輪41.42が取付けられており、その下部には
同様に支持部材や軸受を介して2個の回転輪43.44
が取付けられていて1回転輪41.42は本体12の上
部内壁に固定されたレール51.52と係合しており、
回転輪43゜44は本体12の下部内壁と当接している
。また断熱中間壁21には端部が本体12の内壁やレー
ル51.52の外周面と当接する可撓性のシール材61
が周設されている。
の回転輪41.42が取付けられており、その下部には
同様に支持部材や軸受を介して2個の回転輪43.44
が取付けられていて1回転輪41.42は本体12の上
部内壁に固定されたレール51.52と係合しており、
回転輪43゜44は本体12の下部内壁と当接している
。また断熱中間壁21には端部が本体12の内壁やレー
ル51.52の外周面と当接する可撓性のシール材61
が周設されている。
断熱中間壁21は0回転輪41,42,43゜44を介
して支持されており、該回転輪41,42.43.44
によって本体工2の長手方向へ平行移動可能となってい
て、シール材61を周設する該断熱中間壁21により室
31の有効室内容積が変更可使に区画されているのであ
る。
して支持されており、該回転輪41,42.43.44
によって本体工2の長手方向へ平行移動可能となってい
て、シール材61を周設する該断熱中間壁21により室
31の有効室内容積が変更可使に区画されているのであ
る。
図示した一実施例の場合、室31は回転輪41.42.
43.44を介し断熱中間壁21を平行移動することに
よってその有効室内容積が変更可能となっており、冷凍
機11によって諸室31が冷却され、したがって室31
はその有効室内容積が変更可能な冷凍庫或は冷蔵庫とし
て使用されるようになっているのである。
43.44を介し断熱中間壁21を平行移動することに
よってその有効室内容積が変更可能となっており、冷凍
機11によって諸室31が冷却され、したがって室31
はその有効室内容積が変更可能な冷凍庫或は冷蔵庫とし
て使用されるようになっているのである。
本発明において、断熱中間壁は1発泡スチレンや硬質ウ
レタンフオームの等の断熱性及び自立性を有する合成樹
脂発泡体それ自体を使用することもできるが、その外周
面特に硬質ウレタンフオームの外周面を塩化ビニル板の
如きプラスチックス板、金属板、木板、或はこれらのラ
ミネート板等の外装材で被覆したものを使用するのが好
ましく、これらを電動、シリンダ駆動、或は手動で平行
移動させる。またシール材は、可撓性を有するものであ
れば特にその材質を限定されないが、シリコンゴム製の
ものを使用するのが好ましい、そして回転輪は、断熱中
間壁の上部だけ或は下部だけに取付けてもよく、逆に上
部及び下部に加えて左右両側部にも取付けることができ
る0例えば、断熱中間壁の下部両側端にそれぞれ短尺な
支持部材を本体の長手方向へ延設し、該支持部材の#後
端に回転輪を取付けて、該回転輪を本体の下部内壁へ当
接させることにより、断熱中間壁を本体の長手方向へ平
行移動可能に支持することができるのである。
レタンフオームの等の断熱性及び自立性を有する合成樹
脂発泡体それ自体を使用することもできるが、その外周
面特に硬質ウレタンフオームの外周面を塩化ビニル板の
如きプラスチックス板、金属板、木板、或はこれらのラ
ミネート板等の外装材で被覆したものを使用するのが好
ましく、これらを電動、シリンダ駆動、或は手動で平行
移動させる。またシール材は、可撓性を有するものであ
れば特にその材質を限定されないが、シリコンゴム製の
ものを使用するのが好ましい、そして回転輪は、断熱中
間壁の上部だけ或は下部だけに取付けてもよく、逆に上
部及び下部に加えて左右両側部にも取付けることができ
る0例えば、断熱中間壁の下部両側端にそれぞれ短尺な
支持部材を本体の長手方向へ延設し、該支持部材の#後
端に回転輪を取付けて、該回転輪を本体の下部内壁へ当
接させることにより、断熱中間壁を本体の長手方向へ平
行移動可能に支持することができるのである。
本発明に係る冷却庫は、その大きさや形状との関係で種
々の変形が可能であり、例えば断熱中間壁の一部に開閉
扉を設けたり、或は断熱中間壁の両側を中央へ折り畳む
ようにすることもできるが、該冷却庫を冷凍庫として使
用する場合には、回転輪及びシール材へ電熱線を被覆や
埋設等で付設しておくのが、断熱中間壁を平行移動させ
る際におけるそれらの氷結固着を解除するのに有効であ
る。
々の変形が可能であり、例えば断熱中間壁の一部に開閉
扉を設けたり、或は断熱中間壁の両側を中央へ折り畳む
ようにすることもできるが、該冷却庫を冷凍庫として使
用する場合には、回転輪及びシール材へ電熱線を被覆や
埋設等で付設しておくのが、断熱中間壁を平行移動させ
る際におけるそれらの氷結固着を解除するのに有効であ
る。
〈発明の効果〉
以上説明した通りであるから、本発明には、年間を通じ
て使用頻度の異なる業務用の大型冷凍庫或は大型冷蔵庫
を、全体として省エネルギ化することができるという効
果がある。
て使用頻度の異なる業務用の大型冷凍庫或は大型冷蔵庫
を、全体として省エネルギ化することができるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す平面略視図。
第2図はその短手方向の拡大縦断面図(一部切欠図)、
第3図はその長手方向の部分拡大縦断面図である。 11・・・・冷凍機、12・・・・本体、13・・・・
扉21・・・・断熱中間壁、 31.32・・・・室4
1〜44・・・・回転輪、 51.52・・・・レール
61・・・・シール材
第3図はその長手方向の部分拡大縦断面図である。 11・・・・冷凍機、12・・・・本体、13・・・・
扉21・・・・断熱中間壁、 31.32・・・・室4
1〜44・・・・回転輪、 51.52・・・・レール
61・・・・シール材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体の室内に断熱中間壁が回転輪を介して平行移動
可能に支持されており、該断熱中間壁に本体の内壁と当
接して該断熱中間壁と共に本体の有効室内容積を変更す
る可撓性のシール材が周設されて成ることを特徴とする
冷却庫。 2、断熱中間壁が外装材で被覆された硬質ウレタンフォ
ーム製のもであり且つシール材がシリコンゴム製のもの
である請求項1記載の冷却庫。 3、回転輪及びシール材に電熱線が付設された請求項1
又は2記載の冷却庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2821989A JPH02208478A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 冷却庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2821989A JPH02208478A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 冷却庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02208478A true JPH02208478A (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=12242514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2821989A Pending JPH02208478A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | 冷却庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02208478A (ja) |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP2821989A patent/JPH02208478A/ja active Pending
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