JPH0220909A - 圧電発振器 - Google Patents
圧電発振器Info
- Publication number
- JPH0220909A JPH0220909A JP2067088A JP2067088A JPH0220909A JP H0220909 A JPH0220909 A JP H0220909A JP 2067088 A JP2067088 A JP 2067088A JP 2067088 A JP2067088 A JP 2067088A JP H0220909 A JPH0220909 A JP H0220909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airtight container
- electric
- crystal
- electrical
- piezoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧電発振器に係わり、特にマイクロッオニツク
雑音の発生を抑止し、さらにはマイクロッオニツク雑音
の発生を抑制しかつEMI(電磁波障肯)の影響を防止
した水晶発振器に関する。
雑音の発生を抑止し、さらにはマイクロッオニツク雑音
の発生を抑制しかつEMI(電磁波障肯)の影響を防止
した水晶発振器に関する。
(発明の背景)
水晶、リチウムナイオベイト、PZTなどの圧電振動子
を用いた圧電発振器のうちで、特に周波数安定性に優れ
た水晶発振器は、例えは、衛星通信機器などの基準周波
数を得るのに数多く使われている。
を用いた圧電発振器のうちで、特に周波数安定性に優れ
た水晶発振器は、例えは、衛星通信機器などの基準周波
数を得るのに数多く使われている。
しかし、近年、データ通信が盛んになるにつれて、基準
周波数など重要な信号の高品質化が厳しく求められるよ
うになり、圧電発振器において、マイクロッオニラグ雑
音の発生を抑止し、EMtの影響を防止するよう強く要
請されていた。
周波数など重要な信号の高品質化が厳しく求められるよ
うになり、圧電発振器において、マイクロッオニラグ雑
音の発生を抑止し、EMtの影響を防止するよう強く要
請されていた。
圧電発虎器のマイクロッオニツク雑音は次のような原理
で発生する。例えば、第5図(a)の水晶振動子におい
て、外部の機械的衝撃、振動が回路基板58を経由して
水晶振動子の気密容器51に伝達すると、水晶振動片5
3は気密容器51内で保持器54に片持ち保持されてい
るので、機械的に振動する。
で発生する。例えば、第5図(a)の水晶振動子におい
て、外部の機械的衝撃、振動が回路基板58を経由して
水晶振動子の気密容器51に伝達すると、水晶振動片5
3は気密容器51内で保持器54に片持ち保持されてい
るので、機械的に振動する。
一般に水晶振動子内部には、例えば、第6図(C)の他
の水晶振動子の等価回路において示すように、水晶振動
片64の電極と気密容器63との間に浮遊容量CI、C
2に相当する浮遊容量が存在する。
の水晶振動子の等価回路において示すように、水晶振動
片64の電極と気密容器63との間に浮遊容量CI、C
2に相当する浮遊容量が存在する。
従って、第5図(a)の気密容器51内で水晶振動片5
3が機械的に振動すると、前記浮遊容量はこの機械的振
動に同期して変化し、水晶振動子が接続する発振回路の
負荷容量を変化させたと同じ効果を発振回路に与える。
3が機械的に振動すると、前記浮遊容量はこの機械的振
動に同期して変化し、水晶振動子が接続する発振回路の
負荷容量を変化させたと同じ効果を発振回路に与える。
その結果、発振周波数はFM変調されて雑音を発生して
出力周波数の品質が劣化する。この雑音の復調音が、丁
度マイクロフォンを叩くときに発生する音響に類似して
観測されることから、この名称が付けられた。
出力周波数の品質が劣化する。この雑音の復調音が、丁
度マイクロフォンを叩くときに発生する音響に類似して
観測されることから、この名称が付けられた。
一般に、例えば、携帯用無線通信機の水晶発振器におい
て、外部の機械的衝撃、振動に対して容易に機械振動し
ない構造にするため、あるいは他の部品と衝突、接近を
避けるため、例えば、第5図(b)の水晶振動子を回路
基板58の接地パターン59に固定具57で半田付は固
定する方法がとられる。
て、外部の機械的衝撃、振動に対して容易に機械振動し
ない構造にするため、あるいは他の部品と衝突、接近を
避けるため、例えば、第5図(b)の水晶振動子を回路
基板58の接地パターン59に固定具57で半田付は固
定する方法がとられる。
かつ、消費電力を低減するため、発振回路の水晶振動子
の負荷容量をできる限り小さく選ぶ必要があり、例えば
、第7図の水晶発振回路において、コンデンサーC4、
C5、C6とCMOS−IC71と抵抗R1、R2と水
晶振動子74とより構成される発振回路インピーダンス
の位相回転で決まる負荷容量を十数PFの値に選ぶこと
がある。
の負荷容量をできる限り小さく選ぶ必要があり、例えば
、第7図の水晶発振回路において、コンデンサーC4、
C5、C6とCMOS−IC71と抵抗R1、R2と水
晶振動子74とより構成される発振回路インピーダンス
の位相回転で決まる負荷容量を十数PFの値に選ぶこと
がある。
このとき、例えば、第7図の水晶振動子74の電極と気
密容器との間にある浮遊容量が外部の機械的衝撃、振動
で変化すると、負荷容量が小さ射場台は、その変化率は
相対的に大きくなるから、マイクロッオニツク雑音を発
生させ易く、かつ外部からのEM1入射レベルが発振レ
ベルに比べて相対的に大きくなるから、EMIの影響を
受は易かった。
密容器との間にある浮遊容量が外部の機械的衝撃、振動
で変化すると、負荷容量が小さ射場台は、その変化率は
相対的に大きくなるから、マイクロッオニツク雑音を発
生させ易く、かつ外部からのEM1入射レベルが発振レ
ベルに比べて相対的に大きくなるから、EMIの影響を
受は易かった。
(従来の技術)
従来より、水晶振動子が外部からの機械的振動、衝撃の
影響を受けないようにするため、例えば、第5図(b)
の水晶振動子の例に示すように、気密容器51を回路基
板5日の接地パターン59に固定具57を介して接地・
固定する方法が有効であると考えられていた。
影響を受けないようにするため、例えば、第5図(b)
の水晶振動子の例に示すように、気密容器51を回路基
板5日の接地パターン59に固定具57を介して接地・
固定する方法が有効であると考えられていた。
しかし、水晶振動子の内部構造を考察してみると、この
気密容器51の固定・接地は発振周波数の安定化に必ず
しも有効な手段となり得ない。
気密容器51の固定・接地は発振周波数の安定化に必ず
しも有効な手段となり得ない。
すなわち、例えば、図示しないピアノ線などの弾性材か
らなる線状保持器は水晶振動片を柔軟に支持でき、発振
に影響を与えることが少ないので、従来から好んで用い
られてきたが、水晶振動片を弱い弾性片持ち支持する保
持系構成となるため、この機械的共振点は低く、特に水
晶振動片の主面垂直方向に加わる機械的衝撃、振動に対
して制振効果が劣り、この保持系を持つ水晶振動子はマ
イクロッオニツク雑音を発生し易かった。
らなる線状保持器は水晶振動片を柔軟に支持でき、発振
に影響を与えることが少ないので、従来から好んで用い
られてきたが、水晶振動片を弱い弾性片持ち支持する保
持系構成となるため、この機械的共振点は低く、特に水
晶振動片の主面垂直方向に加わる機械的衝撃、振動に対
して制振効果が劣り、この保持系を持つ水晶振動子はマ
イクロッオニツク雑音を発生し易かった。
そこで、例えば、第5図(a)の水晶振動子の例に示す
ように、薄い弾性材からなる板状保持器54を用い、水
晶振動片53の辺縁部で水晶振動片を浅く挟持し、少量
の接着剤で固定して、この保持系の機械的共振点を高い
周波数域に移行させ、その主面垂直方向に加わる機械的
衝撃、振動に対する制振効果を高め、かつ水晶振動片5
3の発振を抑制することなくマイクロッオニツク雑音発
生の少ない発振を得るようにしている。
ように、薄い弾性材からなる板状保持器54を用い、水
晶振動片53の辺縁部で水晶振動片を浅く挟持し、少量
の接着剤で固定して、この保持系の機械的共振点を高い
周波数域に移行させ、その主面垂直方向に加わる機械的
衝撃、振動に対する制振効果を高め、かつ水晶振動片5
3の発振を抑制することなくマイクロッオニツク雑音発
生の少ない発振を得るようにしている。
水晶振動片53が気密容器51と接触するのを防ぐため
、インシュレーター52を気密容器51に内挿させるこ
とがある。
、インシュレーター52を気密容器51に内挿させるこ
とがある。
しかし、外部の機械的衝撃、振動の周波数が水晶振動片
53の保持系の機械的共振点と一致すると共鳴振動する
。さらに、この水晶振動子の実装回路基板に既に多くの
小型部品が高密度実装されていると、回路基板全体の機
械的共振周波数も一般に高くなる傾向を示し、この水晶
振動子の保持系共娠点と一致し易い。
53の保持系の機械的共振点と一致すると共鳴振動する
。さらに、この水晶振動子の実装回路基板に既に多くの
小型部品が高密度実装されていると、回路基板全体の機
械的共振周波数も一般に高くなる傾向を示し、この水晶
振動子の保持系共娠点と一致し易い。
また、水晶振動子が回路基板に固定されると、外部の機
械的衝撃、振動は減衰することなく水晶振動子に直接伝
播し水晶振動片53を強く振動させ易い。
械的衝撃、振動は減衰することなく水晶振動子に直接伝
播し水晶振動片53を強く振動させ易い。
あるいは、強い衝撃により、板状保持器54が衝撃を吸
収緩和できず、水晶振動片53は簡単に破損することが
あった。
収緩和できず、水晶振動片53は簡単に破損することが
あった。
これらの問題点を解決するため、例えば、第6図(a)
の水晶振動子において、気密容器63に外容器61を設
け、その間にM桁材62を充填し、かつ外部引出しリー
ド線66と水晶振動子リード線の間を緩衝線65により
接続して、外部からの機械的衝撃、振動を機械的に緩和
する手段がとられる。
の水晶振動子において、気密容器63に外容器61を設
け、その間にM桁材62を充填し、かつ外部引出しリー
ド線66と水晶振動子リード線の間を緩衝線65により
接続して、外部からの機械的衝撃、振動を機械的に緩和
する手段がとられる。
この技術は外容器61を恒温槽とした水晶発振器等に好
んで利用されており、外部からの機械的衝撃、振動に含
まれる高い周波数成分を緩衝材62が吸収減衰する効果
と、板状保持器の機械的共振点が高い周波数域に移行す
ることの不整合性により、望ましい相補的効果を奏する
。
んで利用されており、外部からの機械的衝撃、振動に含
まれる高い周波数成分を緩衝材62が吸収減衰する効果
と、板状保持器の機械的共振点が高い周波数域に移行す
ることの不整合性により、望ましい相補的効果を奏する
。
さらに、第6図(a)の水晶振動子の等価回路である同
図(C)において、外客器61と気密容器63との間に
生じた電気容量C3は、浮遊容量CI、C2と直列接続
となるから、それら浮遊容量の変化を電気的に緩和する
よう機能する。
図(C)において、外客器61と気密容器63との間に
生じた電気容量C3は、浮遊容量CI、C2と直列接続
となるから、それら浮遊容量の変化を電気的に緩和する
よう機能する。
これらの相乗効果により、マイクロッオニツク雑音の発
生を効果的に抑止させている。
生を効果的に抑止させている。
(従来技術の欠点)
しかしながら、これらの技術をもってしても、なお根本
的な解決とはなりえず、マイクロッオニツク雑音の発生
の根本的な抑止とEMIの影響の防止とを可能にする解
決策が強く望まれていた。
的な解決とはなりえず、マイクロッオニツク雑音の発生
の根本的な抑止とEMIの影響の防止とを可能にする解
決策が強く望まれていた。
すなわち、板状保持器を用いると、この保持系の機械的
共振点を、比較的低いレベルの高い周波数域に移行でき
、マイクロッオニツク雑音の発生を低減できるが、この
保持系の機械的共振点に近い周波数の振動に対して解決
されていない。
共振点を、比較的低いレベルの高い周波数域に移行でき
、マイクロッオニツク雑音の発生を低減できるが、この
保持系の機械的共振点に近い周波数の振動に対して解決
されていない。
さらに、この板状保持器は水晶振動片に歪を与えその周
波数温度特性を変化させ、かつ発振を抑制して等価抵抗
値を高め易く、水晶発振器の周波数・出力特性を劣化さ
せていた。
波数温度特性を変化させ、かつ発振を抑制して等価抵抗
値を高め易く、水晶発振器の周波数・出力特性を劣化さ
せていた。
また、衝撃に対して、水晶振動片は剛体支持に近いため
容易に破損し易かフた。
容易に破損し易かフた。
なお、EMIの影響を防止するには、例えば、第5図(
a)の気密容器51あるいは第6図(a)の外用器61
に常磁性体を用いる必要があるが、気密容器51の封止
に必要な材質的条件と、EMI防止に求められている材
質的条件とに差異を生じ、その整合に時に困難があった
。
a)の気密容器51あるいは第6図(a)の外用器61
に常磁性体を用いる必要があるが、気密容器51の封止
に必要な材質的条件と、EMI防止に求められている材
質的条件とに差異を生じ、その整合に時に困難があった
。
これらの課題の他に、例えば、第6図(a)の水晶振動
子において、形状はどうしても大きくなり勝ちであり、
狭い空間に収納する目的には適しない。また、気密容器
63が緩衝材62の中で振動すると電気容量C3の変化
となり、新たなマイクロッオニツク雑音を発生させる恐
れがあった。
子において、形状はどうしても大きくなり勝ちであり、
狭い空間に収納する目的には適しない。また、気密容器
63が緩衝材62の中で振動すると電気容量C3の変化
となり、新たなマイクロッオニツク雑音を発生させる恐
れがあった。
さらに、この緩衝材62による振動エネルギーの吸収減
衰はその厚みと密接に関係しており、水晶発振器の小型
化でその厚みを制限せざるを得す、所望する吸収減衰効
果を期待できなかった。
衰はその厚みと密接に関係しており、水晶発振器の小型
化でその厚みを制限せざるを得す、所望する吸収減衰効
果を期待できなかった。
(発明の目的)
本発明は、マイクロッオニツク雑音の発生を抑止した圧
電発振器を提供することを第1の目的とする。
電発振器を提供することを第1の目的とする。
本発明は、マイクロッオニツク雑音の発生を抑止しかつ
EMIの影響を防止した圧電発振器を提供することを第
2の目的とする。
EMIの影響を防止した圧電発振器を提供することを第
2の目的とする。
(発明の解決手段)
本発明は、リード線が貫通された気密容器内に保持され
前記リード線に電気的に接続された圧電振動片を気密封
止してなる圧電振動子を発振回路に接続した圧電発振器
において、この圧電振動子の気密容器に電気的に互いに
絶縁された少なくとも二重の電気多重層を設け、その間
に電気容量を生じさせるたことを第1の解決手段とする
。
前記リード線に電気的に接続された圧電振動片を気密封
止してなる圧電振動子を発振回路に接続した圧電発振器
において、この圧電振動子の気密容器に電気的に互いに
絶縁された少なくとも二重の電気多重層を設け、その間
に電気容量を生じさせるたことを第1の解決手段とする
。
本発明は、電気多重層を少なくとも常磁性体を成分とす
る一層を含む電気的に互いに絶縁された層となし、その
間に電気容量を生じさせたことを第2の解決手段とする
。
る一層を含む電気的に互いに絶縁された層となし、その
間に電気容量を生じさせたことを第2の解決手段とする
。
(発明の作用)
水晶振動片の電極と気密容器に内設された電気良導体と
の間に存在する浮遊容量をCI、C2とすると、水晶振
動片が気密容器のほぼ中央に位置しているので、静止状
態においてCl=C2=Cと仮定しても、−殺性は失わ
れず、実際の適用に支障はない。
の間に存在する浮遊容量をCI、C2とすると、水晶振
動片が気密容器のほぼ中央に位置しているので、静止状
態においてCl=C2=Cと仮定しても、−殺性は失わ
れず、実際の適用に支障はない。
そこで、水晶振動子の水晶撮動片のインピーダンスをZ
x、気密容器と気密容器に内設する電気良導体との間の
電気容量を03とし、水晶振動片が機械的振動している
とすると、浮遊容量CI、C2はそれぞれ次のように表
オつされる。
x、気密容器と気密容器に内設する電気良導体との間の
電気容量を03とし、水晶振動片が機械的振動している
とすると、浮遊容量CI、C2はそれぞれ次のように表
オつされる。
CI=C(1+a)
C2=C(1−a)
ここで、aは機械的振動による浮遊容量の変化率を示す
。
。
この水晶振動子の一方の端子と接地との間に発振器の接
続終端インピーダンスZOを接続すると、水晶振動子の
他方の端子側よりみた入力端インピーダンスZiは次式
のように近似表現される。
続終端インピーダンスZOを接続すると、水晶振動子の
他方の端子側よりみた入力端インピーダンスZiは次式
のように近似表現される。
Z i = (1−a)Zx/A+ (sC3+A)*
((1+a)Zx+AZo) / A C(1+a)SC3ZX+ASC3ZX+sC3
+A) 但し、A=2+5CZx 、a<<1゜s=jω(角周
波数) ここで、C3の効果を検証するため、C3の特別な場合
を考察する。
((1+a)Zx+AZo) / A C(1+a)SC3ZX+ASC3ZX+sC3
+A) 但し、A=2+5CZx 、a<<1゜s=jω(角周
波数) ここで、C3の効果を検証するため、C3の特別な場合
を考察する。
(イ)C3=Oの場合
これは、気密容器が接地されていない場合、あるいは電
気二重層の電気容量が十分に小さく無視できる場合に相
当する。このとき、 Z 1=2Zx/ (2+5CZx)+Z。
気二重層の電気容量が十分に小さく無視できる場合に相
当する。このとき、 Z 1=2Zx/ (2+5CZx)+Z。
すなわち、Ziに浮遊容量CI、C2の変化率aを含ま
ないので、マイクロッオニツク雑音の発生はない。
ないので、マイクロッオニツク雑音の発生はない。
(ロ)C3=閃の場合
これは、金属製気密容器のみからなる気密容器を直接接
地した場合、あるいは気密容器に内設されている電気良
導体を直接接地した場合に相当する。このとき、 Z i= (Zo+2Zx+2Zx )/A−2a
Zx/A (1+2Zx) すなわち、浮遊容flc1.C2の変化率aを含みマー
イクロフォニック雑音を顕著に発生する。
地した場合、あるいは気密容器に内設されている電気良
導体を直接接地した場合に相当する。このとき、 Z i= (Zo+2Zx+2Zx )/A−2a
Zx/A (1+2Zx) すなわち、浮遊容flc1.C2の変化率aを含みマー
イクロフォニック雑音を顕著に発生する。
本発明は(イ)の原理に着目してなされたもので、気密
容器に電気良導体と電気絶縁体とよりなる電気二重層を
形成させ、この間に電気容量を生じさせたものである。
容器に電気良導体と電気絶縁体とよりなる電気二重層を
形成させ、この間に電気容量を生じさせたものである。
この場合、発生した電気容量をできる限り小さくするた
め、例えば、上記電気二重層を多数積層した構成の電気
多重層となして、この各積層の電気容量が互いに直列接
続となることにより、全体の電気容量をほぼ電気二重層
単層においで生ずる電気容量の多層数分の1に低減する
ことかできる。
め、例えば、上記電気二重層を多数積層した構成の電気
多重層となして、この各積層の電気容量が互いに直列接
続となることにより、全体の電気容量をほぼ電気二重層
単層においで生ずる電気容量の多層数分の1に低減する
ことかできる。
そして、上記電気多重層に常磁性体と電気良導体を組み
合わせることにより、例えば、電気磁気遮蔽効果等を利
用でき、外部から入射されるEM!の影響をも防止でき
る。
合わせることにより、例えば、電気磁気遮蔽効果等を利
用でき、外部から入射されるEM!の影響をも防止でき
る。
(実施例)
第1図(a)は本発明の一実施例を説明する金属製気密
容器に電気二重層を設けてなる水晶振動子の図で、同図
(a)はその斜視図、同図(1))はその断面図、同図
(c)はその電気二重層内層の斜視図である。電気二重
層は、気密容器11の内壁に密着して同図(c)に示す
電気絶縁体12に被覆された電気良導体13と、気密容
器11とから構成される。なお、電気二重層の電気容量
値は、電気絶縁体12の誘電率と厚みと電気良導体13
の有効面積とを変えることにより小さく設定できる。電
気良導体13は水晶片14の電極15に略対向した位置
に配置される。また、水晶振動片14は弾性線材からな
る保持器16により支持され、従来の保持系の構成をそ
のまま使用している。
容器に電気二重層を設けてなる水晶振動子の図で、同図
(a)はその斜視図、同図(1))はその断面図、同図
(c)はその電気二重層内層の斜視図である。電気二重
層は、気密容器11の内壁に密着して同図(c)に示す
電気絶縁体12に被覆された電気良導体13と、気密容
器11とから構成される。なお、電気二重層の電気容量
値は、電気絶縁体12の誘電率と厚みと電気良導体13
の有効面積とを変えることにより小さく設定できる。電
気良導体13は水晶片14の電極15に略対向した位置
に配置される。また、水晶振動片14は弾性線材からな
る保持器16により支持され、従来の保持系の構成をそ
のまま使用している。
第2図(a)は他の実施例を示す表面実装用の水晶振動
子の図で、同図の(a)はその斜視図、同図(b)はそ
の断面図である。この実施例では、電気二重層を電気絶
縁体からなる気密容器21の内外壁面上に電気二重層を
設けてなる。この電気二重層は、電気良導体または常磁
性体からなる膜面または板面22及び27を、蒸着また
は接着により気密容器21に密着させてなるもので、一
般に電気絶縁体からなる気密容器21のEMIに影響さ
れ易い欠点を、マイクロッオニツク雑音の発生の抑止と
同時に解決している。
子の図で、同図の(a)はその斜視図、同図(b)はそ
の断面図である。この実施例では、電気二重層を電気絶
縁体からなる気密容器21の内外壁面上に電気二重層を
設けてなる。この電気二重層は、電気良導体または常磁
性体からなる膜面または板面22及び27を、蒸着また
は接着により気密容器21に密着させてなるもので、一
般に電気絶縁体からなる気密容器21のEMIに影響さ
れ易い欠点を、マイクロッオニツク雑音の発生の抑止と
同時に解決している。
第3図はさらに他の実に例を示す水晶振動子の図で、第
1図の実施例の電気二重層を簡易型にしたものである。
1図の実施例の電気二重層を簡易型にしたものである。
すなわち、気密容器31の内壁面上に水晶振動片34の
電極に対向して電気絶縁体32と、電気良導体33を接
着して電気二重層を形成させている。なお、電気二重層
は気密容器31の筒状部壁面内に機械的に密着し形成さ
せてもよく、例えば、気密容器31に内接する筒状の電
気絶縁体32を、弾発材からなる板状の電気良導体33
を折曲し圧着させることにより、接着を利用することな
く容易に形成することができる。
電極に対向して電気絶縁体32と、電気良導体33を接
着して電気二重層を形成させている。なお、電気二重層
は気密容器31の筒状部壁面内に機械的に密着し形成さ
せてもよく、例えば、気密容器31に内接する筒状の電
気絶縁体32を、弾発材からなる板状の電気良導体33
を折曲し圧着させることにより、接着を利用することな
く容易に形成することができる。
また、単板状の電気絶縁体320片面に塗装または蒸着
等の方法を用いて部分電気良導体膜33を形成し、これ
を気密容器31内に圧着または接着させて電気二重層を
形成することもできる。
等の方法を用いて部分電気良導体膜33を形成し、これ
を気密容器31内に圧着または接着させて電気二重層を
形成することもできる。
第4図はさらに他の実施例図であるボタン型水晶振動子
の図で、気密容器となるカバー44の内壁面上に、電気
絶縁体42と電気良導体43とを積層して接着し、水晶
振動片の電極45にほぼ対向させ、電気二重層を形成さ
せている。なお、気密容器となるベース47内面上の電
気二重層についても同様にして形成させている。ここで
、第3図の実施例と同様に、電気絶縁体42または48
の上に電気良導体膜43または49を形成させ、それぞ
れ気密容器内面に接着させることにより、電気二重層を
形成させることもできる。
の図で、気密容器となるカバー44の内壁面上に、電気
絶縁体42と電気良導体43とを積層して接着し、水晶
振動片の電極45にほぼ対向させ、電気二重層を形成さ
せている。なお、気密容器となるベース47内面上の電
気二重層についても同様にして形成させている。ここで
、第3図の実施例と同様に、電気絶縁体42または48
の上に電気良導体膜43または49を形成させ、それぞ
れ気密容器内面に接着させることにより、電気二重層を
形成させることもできる。
以上に実施例を説明したが、いずれも気密容器に電気多
重層を設けたので、マイクロッオニツク雑音を抑止する
。そして、電気二重層の一層を常磁性体とすることによ
りEMIの影響を防止する。
重層を設けたので、マイクロッオニツク雑音を抑止する
。そして、電気二重層の一層を常磁性体とすることによ
りEMIの影響を防止する。
そして、これらの実施例では、公知の構成、例えばピア
ノ線による保持器構造等を適用して、気密容器に電気二
重層を1寸前すればよいので、既存の製造工程及び条件
を変更する′必要がない。従って製造コストを格別高め
ることなく実現できる。
ノ線による保持器構造等を適用して、気密容器に電気二
重層を1寸前すればよいので、既存の製造工程及び条件
を変更する′必要がない。従って製造コストを格別高め
ることなく実現できる。
さらに、この水晶振動子を発振回路基板に固定したり或
は外容器内に緩衝材を充填したりする必要もなく小型化
でき、接地等に特別な配慮を必要とせず、他の部品と同
等な取扱いができ、水晶発振器の組立製造に有利である
。
は外容器内に緩衝材を充填したりする必要もなく小型化
でき、接地等に特別な配慮を必要とせず、他の部品と同
等な取扱いができ、水晶発振器の組立製造に有利である
。
すなわち、この電気多重層は気密容器に密着して設けら
れるので、機械的衝撃、振動に対して撮動し変化するこ
となくその電気容量を安定させることができ、例えば、
第6図(a)の従来の水晶振動子においてあった気密容
器63の振動による電気容量C3の変化に起因する新た
なマイクロッオニツク雑音の発生がない。
れるので、機械的衝撃、振動に対して撮動し変化するこ
となくその電気容量を安定させることができ、例えば、
第6図(a)の従来の水晶振動子においてあった気密容
器63の振動による電気容量C3の変化に起因する新た
なマイクロッオニツク雑音の発生がない。
(その他の事項)
本発明は水晶発振器のみに適用限定されるべきでなく、
例えば、リチウムタンタレイ!・、リチウムナイオベイ
ト、セラミック圧電材等の圧電材料からなる圧電振動子
において、その気密容器内で保持器により中空に支持さ
れた構造を有する圧電振動子を使用する圧電発振器に広
く適用できるものである。
例えば、リチウムタンタレイ!・、リチウムナイオベイ
ト、セラミック圧電材等の圧電材料からなる圧電振動子
において、その気密容器内で保持器により中空に支持さ
れた構造を有する圧電振動子を使用する圧電発振器に広
く適用できるものである。
また、HIC(混成集積回路)等よりなる発振器回路基
板に水晶振動片を搭載し、それを気密容器内に気密封止
してなる小型水晶発振器等において、この水晶振動片を
保持器により中空に支持す構造を有するものに対して、
前記気密容器に本発明を適用することができる。
板に水晶振動片を搭載し、それを気密容器内に気密封止
してなる小型水晶発振器等において、この水晶振動片を
保持器により中空に支持す構造を有するものに対して、
前記気密容器に本発明を適用することができる。
さらに、本発明の実施例に示した電気多重層は二重層に
限らず多層に積層し構成できる。
限らず多層に積層し構成できる。
いづれの実施例においても、電気良導体に、例えば、常
磁性体に電気良導体膜を塗装または蒸着させた金属板等
を用いることができる。
磁性体に電気良導体膜を塗装または蒸着させた金属板等
を用いることができる。
(発明の効果)
本発明は、以上に詳述したように、圧電振動片を封入す
る気密容器に電気多重層を設けてその間に電気容量を生
じさせたので、マイクロッオニ・ンク雑音の発生を抑止
できる。そして、電気多重層を電気良導体と常磁性体と
の積層とすることにより、EMIの影響を防止できる。
る気密容器に電気多重層を設けてその間に電気容量を生
じさせたので、マイクロッオニ・ンク雑音の発生を抑止
できる。そして、電気多重層を電気良導体と常磁性体と
の積層とすることにより、EMIの影響を防止できる。
第1図は本発明に係わる金属製気密容器を有すろ水晶振
動子の一実施例図であり、同図(a)は同水晶振動子の
斜視図、同図(b)は副断面図、同図(c)は電気二重
層構成する部分の構造斜視図である。 第2図は本発明に係わる表面実装用水晶振動子の他の一
実施例図であり、同図(a)は同水晶振動子の斜視図、
同図(b)はその側断面図である。 第3図は本発明に係わる金属製気密容器を有する水晶振
動子の他の一実施例の側断面図である。 第4図は本発明に係わるボタン型水晶振動子の他の一実
施例の側断面図である。 第5図は水晶振動子の従来例図であり、同図(a)はそ
の譲す断面図、同図(b)はその実装側側1.21,3
1,41.47・・・・・・気密容器、2.32.42
・・・・・・電気絶縁体、3.22,27.43・・・
・・・電気良導体、4.23,34・・・・・・水晶振
動片、5、 24.45・・・・・・電極、 6.26,35,46・・・・・・保持器、l・・・・
・・CMOS−IC。 同図(a)は同水晶振動子の側断面図、同図(b)はそ
の電気的模式図、同図(c)はその等価回路図である。 第7図はCMOS−1Cを用いた水晶発振器の回路図を
示す。 1図 第31!! 第41!! 第5図 (a) (b)
動子の一実施例図であり、同図(a)は同水晶振動子の
斜視図、同図(b)は副断面図、同図(c)は電気二重
層構成する部分の構造斜視図である。 第2図は本発明に係わる表面実装用水晶振動子の他の一
実施例図であり、同図(a)は同水晶振動子の斜視図、
同図(b)はその側断面図である。 第3図は本発明に係わる金属製気密容器を有する水晶振
動子の他の一実施例の側断面図である。 第4図は本発明に係わるボタン型水晶振動子の他の一実
施例の側断面図である。 第5図は水晶振動子の従来例図であり、同図(a)はそ
の譲す断面図、同図(b)はその実装側側1.21,3
1,41.47・・・・・・気密容器、2.32.42
・・・・・・電気絶縁体、3.22,27.43・・・
・・・電気良導体、4.23,34・・・・・・水晶振
動片、5、 24.45・・・・・・電極、 6.26,35,46・・・・・・保持器、l・・・・
・・CMOS−IC。 同図(a)は同水晶振動子の側断面図、同図(b)はそ
の電気的模式図、同図(c)はその等価回路図である。 第7図はCMOS−1Cを用いた水晶発振器の回路図を
示す。 1図 第31!! 第41!! 第5図 (a) (b)
Claims (4)
- (1)リード線が貫通された気密容器内に保持され前記
リード線に電気的に接続された圧電振動片を気密封止し
てなる圧電振動子を発振回路に接続した圧電発振器にお
いて、この圧電振動子の気密容器に電気的に互いに絶縁
された少なくとも二重の電気多重層を設け、その間に電
気容量を生じさせたことを特徴とする圧電発振器。 - (2)前記電気多重層は、少なくとも常磁性体を成分と
する一層を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の圧電発振器。 - (3)前記電気多重層は、金属からなる気密容器と、こ
の気密容器の内面に密着された電気絶縁体の内部または
表面に設けられた電気良導体とからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の圧電発振器
。 - (4)前記電気多重層は、電気絶縁体からなる気密容器
の内外壁面上に密着された電気良導体からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の圧電
発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020670A JPH082013B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 圧電発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020670A JPH082013B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 圧電発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220909A true JPH0220909A (ja) | 1990-01-24 |
| JPH082013B2 JPH082013B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=12033638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020670A Expired - Lifetime JPH082013B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 圧電発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082013B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181105A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Daishinku Corp | 圧電振動デバイス |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113608A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Seiko Epson Corp | Quartz oscillator |
| JPS6163107A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 水晶振動子 |
| JPS6270453U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020670A patent/JPH082013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113608A (en) * | 1980-12-30 | 1982-07-15 | Seiko Epson Corp | Quartz oscillator |
| JPS6163107A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 水晶振動子 |
| JPS6270453U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007181105A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Daishinku Corp | 圧電振動デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082013B2 (ja) | 1996-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102142827B (zh) | 振动体、振动装置以及电子设备 | |
| US5925968A (en) | Piezoelectric vibrator, piezoelectric vibrator device having the same and circuit device having the piezoelectric vibrator device | |
| JP2013102315A (ja) | 圧電デバイス、及び電子機器 | |
| JP2012105044A (ja) | 振動デバイスおよび電子機器 | |
| JP2000252786A (ja) | 圧電振動素子 | |
| US6274964B1 (en) | Piezoelectric resonator | |
| JP2001024469A (ja) | 水晶振動子 | |
| US4112324A (en) | Mounting for plural piezoelectric vibrator units | |
| US6028390A (en) | Piezoelectric resonator and electronic component including same | |
| JPH0220909A (ja) | 圧電発振器 | |
| JP5240931B2 (ja) | 圧電振動子及び圧電発振器 | |
| JP3139273B2 (ja) | 幅拡がりモードを利用した共振子、圧電共振部品及び圧電フィルタ | |
| US6717335B2 (en) | Composite vibration device | |
| JP2004343571A (ja) | 圧電振動デバイス | |
| US5932951A (en) | Piezoelectric resonator and electronic component containing same | |
| JPS59128814A (ja) | 圧電振動子 | |
| JP2018033062A (ja) | 圧電デバイス | |
| KR100301718B1 (ko) | 전자부품및사다리형필터 | |
| JP2004328553A (ja) | 電子部品用パッケージおよび当該パッケージを用いた圧電振動デバイス | |
| JPH01126818A (ja) | 薄型水晶振動子 | |
| JP7312060B2 (ja) | 表面実装型水晶振動子付き回路基板 | |
| JPH07254839A (ja) | 水晶振動子 | |
| JPS613513A (ja) | 圧電振動子 | |
| JPH0155608B2 (ja) | ||
| JPS63245006A (ja) | 圧電振動子 |