JPH02209166A - 運動器具 - Google Patents

運動器具

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Publication number
JPH02209166A
JPH02209166A JP1606589A JP1606589A JPH02209166A JP H02209166 A JPH02209166 A JP H02209166A JP 1606589 A JP1606589 A JP 1606589A JP 1606589 A JP1606589 A JP 1606589A JP H02209166 A JPH02209166 A JP H02209166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support member
base
exercise device
rest
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1606589A
Other languages
English (en)
Inventor
Edward Hofmaster Brian
ブライアン エドワード ホフメイスター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hanover Holdings Pty Ltd
Original Assignee
Hanover Holdings Pty Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は運動器具に関するものである。
(従来の技術) 様々な運動用機械や運動器具が提案ないし提示されてい
る。これらの連動用機械は主として体操用ジム等でみら
れる複雑で、且つ高価な機械から一般的に携帯不能なも
のまで多岐に渡っている。その一方では、家庭用や職場
用に設計、製造された低価格の携帯用運動用機械がある
このような機械は腕か脚を訓練する目的で用いられる。
このような機械の1つは、2つの相対して回転するペダ
ルが取付けられた回転可能ペダルクランクアセンブリー
を有するスタンドあるいは台から構成されていた。この
種の代表的機械はオーストラリア特許第507755号
に開示されている。
(発明が解決しようとする課Fa) しかし、この機械は、机の下などのような狭隘な空間で
は使用できなかった。これは、使用者の膝が、該機械の
ペダル操作の結果、高くなるためであった。さらに、使
用者は、先ず、クランクアセンブリーによる動きの結果
化じる円周に沿って、いかなる位置をも取りうるところ
のペダルの位置を決める必要があった。このため、この
機械は、視力の悪い人や、例えば、机の下などのような
、該機械が隠蔽される場所では容易に利用できなかった
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明に係る運動器具の構
成要旨は、以下の通りである。
本発明は、支持表面に載るか、あるいは、固着するよう
に調整されたベース、横方向に伸びた支持部材、該支持
部材上に離間して位置する2つのレスト(足置き台とも
いう)を有する運動器具を提供するものである。上記支
持部材は上記ベースに取付けられており、上記支持部材
とベースとの間にある弾性バイアス手段は、通常、該支
持部材をレスト位置に保持し且つ該支持部材を上記レス
ト位置のまわりに揺動させ得るものである。
上記ベースは、地面あるいは支持表面を把持する表面を
有するのが望ましい。該地面把持表面は地面上での移動
を摩擦によって妨げるように処理するか、あるいは、他
の方法で調整することができる0例えば、この他面把持
表面はゴムコーティングのような摩擦コーティングを施
すか、凹凸状か鋸歯状としてもよい、上記ベースは隆起
部を有している。該隆起部は如何なる形状でもよいが、
全体的に円筒状とするのが好ましい0例えば、地面把持
表面は隆起部の周囲から伸びたスカートから構成しても
よい、上記ベースの重量を軽減するために、スカートお
よび隆起部のいずれか、または、両方を穿孔してもよい
、この孔は運動器具の重量を軽減するだけでなく、使用
者が運動器具を握るためのハンドルまたはグリップとし
て機能することも可能である。
横方向に伸びた支持部材は該支持部材をベースに固着ま
たは取付けるためのアタッチメントを有している。支持
部材は細長い形状で、相対する2つのアームを有するの
が望ましい。このアームは下方または外方にクランク状
に曲げてもよく、また、使用者の足の足置き台となる自
由端を有している。上記足置き台(レスト)はアームと
一体に構成してもよく、または、アームに着脱可能な独
立した構成部材としてもよく、または、アームに固着し
てもよい。
上記レストは、その上に使用者が足を載せ得る、実質的
に平坦な表面を呈するものである。
あるいは、このレストは、運動器具を足というより、む
しろ手を用いて操作するよう意図されたハンドグリップ
として機能することもできる。
し必トが足のために意図されたものであれば、該レスト
が滑りにくくなるように処理、被覆、または調整するこ
とができる0例えば、レストは溝か、または鋸歯の付い
た足受大表面を有するようにすることができる。使用者
の足がレストから確実に滑らないようにするために、こ
のレストには使用者の足をその間に載せられるように、
離間した2つの直立の壁を設けてもよい。
弾性バイアス手段は、使用しないとき支持部材をレスト
位置に保持し、使用を止めた後、支持部材がレスト位置
に戻るようにするものである。上記バイアス手段はスプ
リングでもよい。
あるいは、バイアス手段は1つまたはそれ以上の油圧ま
たは空圧シリンダーアセンブリーから構成してもよい、
さらに、バイアス手段は支持部材をベースに結合または
連結する弾性材料から構成してもよい、バイアス手段は
1群の弾性材料から構成され、支持部材はその1部が該
弾性材料に接着されているか、または、弾性材料の中に
埋設され、この結果、支持部材がねじり応力を受け、こ
のねじり応力が除去されたとき該支持部材をレスト位置
に戻すような態様のものが特に好ましい。
(実施例) 本発明の実施例を添付図面を参照しながら、以下に説明
する。
第1図は本発明の実施例である運動器具の斜視図であり
、第2図は第1図の線II −IIに沿った断面図であ
る。
運動器具IOはベース11を有している。該ベースは円
筒部12および傾斜のある周側部13から構成された上
方部分を有している。スカート14は周側部13の周り
から外方向に伸びている。円形キャップ15が円筒状隆
起部を覆っており、締め具16によって該隆起部に固着
されている。横方向に伸びた支持部材20はベース11
に対して可逆回転可能に取付けられている。
支持部材20はレスト21.22を有しており、その上
に使用者が足を載せることができる。レスト21とは直
立係止部23.24の間に位置する踏み板部である。直
立係止部23.24は使用者の足が踏み板部からはみ出
るのを防止するためのちのである。レスト22は同様に
直立係止部25.26を有している。
第1図から明らかなように、運動器具10は、平面的に
は、はぼ星形状をしている。
運動器具10のさらに詳しいものは第2図に示されてい
る。円筒部12は正方形の凹部32と共に形成された底
部壁31を有するチャンバー30を形成している。横方
向の支持部材20はキャップ15を介して下方に伸びて
いるアーム33を有している。
ブシュあるいは軸受34がアーム33とキャップ15と
の間に位置している。支持部材20を旋回させようとす
ると、該支持部材はアーム33に沿って伸びた軸の周り
を旋回する。アーム33から外方向に伸びているのは固
定部材あるいはディスク35である。ディスク35は弾
性材料のブロック36の上部表面に接着または他の方法
で固着されている。プレート37は該ブロックの下部表
面に接着または他の方法で固着され、凹部32によって
回転を拘束されている。このプレート37は支持部材を
ベースに結合ないしは連結するものである。
使用にあたっては、運動器具10を床のような支持表面
に置く、使用者は自分の足をレスト21.22に載せて
、支持部材20がアーム33に沿って伸びた軸の周りを
揺動するようにする。使用者が自分の足を運動器具から
離すと、ブロック36の弾性が作用して、支持部材を第
1図に示したレスト位置に戻すのである。
運動器具は、単に支持表面に載せるよりも、むしろ支持
表面または支持部に固着した方がよい。該運動器具は水
平面上に取りつけたり、支持する必要はないが、一方傾
斜した表面や直立した壁面に対して取りつけることは可
能である。
この運動器具の使用は足や脚の訓練に適しているものと
して説明してきたが、これは実施例の1つに過ぎない0
本発明の運動器具は手でもってレスト21.22を把持
して利用することができ、これによって、使用者の腕が
訓練されるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例である運動器具の斜視図、第2
図は第1図の線n−ttに沿った断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)支持表面に載るか、あるいは、固着するように調整
    されたベース、横方向に伸びた支持部材、および該支持
    部材上に離間して位置する2つのレストを有する運動器
    具であって、上記支持部材は上記ベースに取付けられ、
    上記支持部材とベースとの間にある弾性バイアス手段は
    、通常、該支持部材をレスト位置に保持し且つ該支持部
    材を上記レスト位置の周りに揺動させ得ることを特徴と
    する運動器具。 2)弾性バイアス手段がスプリングである請求項1記載
    の運動器具 3)弾性バイアス手段が1つまたはそれ以上の油圧また
    は空圧シリンダーアセンブリーから構成される請求項1
    記載の運動器具 4)弾性バイアス手段が支持部材を弾性的にベースに結
    合または連結する弾性材料の1つのブロックである請求
    項1記載の運動器具 5)ブロックが1箇所では支持部材に固着され、離間し
    た他の箇所ではベースに対して固定されている請求項4
    記載の運動器具 6)支持部材が固定部材を伴う浮動のアームを有し、該
    固定部材はブロックの一面に接着または固着され、台座
    がブロックの該一面から離間した位置で該ブロックに接
    着または固着され、該台座はベースに対して固定または
    拘束されている請求項5記載の運動器具 7)揺動がアームに沿って伸びた軸の周りに起こる請求
    項6記載の運動器具 8)台座が正方形または長方形のプレートであり、ベー
    スは該プレートを受け入れるための凹部を有し、該凹部
    は、支持部材が揺動するとき、回転に対して上記プレー
    トを拘束する請求項6または7記載の運動器具 9)ベースの周りから外方向に伸びたスカートを有する
    請求項8記載の運動器具 10)レストが滑りにくく調整された請求項1記載の運
    動器具 11)各レストが離間した直立係止部を有し、この直立
    係止部と直立係止部との間が使用者の足の踏み板部とな
    る請求項10記載の連動器具
JP1606589A 1989-01-25 1989-01-25 運動器具 Pending JPH02209166A (ja)

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JPH02209166A true JPH02209166A (ja) 1990-08-20

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