JPH02209197A - ガス衣類乾燥機 - Google Patents

ガス衣類乾燥機

Info

Publication number
JPH02209197A
JPH02209197A JP1028202A JP2820289A JPH02209197A JP H02209197 A JPH02209197 A JP H02209197A JP 1028202 A JP1028202 A JP 1028202A JP 2820289 A JP2820289 A JP 2820289A JP H02209197 A JPH02209197 A JP H02209197A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
combustion
gas
air
rotating drum
fan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1028202A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0790081B2 (ja
Inventor
Mitsuo Goto
後藤 三雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1028202A priority Critical patent/JPH0790081B2/ja
Publication of JPH02209197A publication Critical patent/JPH02209197A/ja
Publication of JPH0790081B2 publication Critical patent/JPH0790081B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は都市ガス又はプロパンガス等を機体内で燃焼し
熱風を回転ドラム内に送風して衣類を乾燥するガス衣類
乾燥機に関するものである。
従来の技術 従来、ガス衣類乾燥機は第4図に示すように、ガス燃焼
によって加熱された熱風を回転ドラム2の後部に設けた
ファン10にてドラム2内に送風されるが、ガス燃焼に
用いるガスバーナー14は、ノズルから噴出するガスの
吐出圧力で吸入される一次空気とガスが混合される通風
燃焼方式のブンゼンバーナーが一般的に用いられている
。乾燥時間を短縮するためにガスの燃焼量を多くすると
ガスと空気との混合が十分に行われ難くなるため、火炎
が長くなるのは避けられない。特に家庭用衣類乾燥機に
あっては設置場所の関係上機体をコンパクトにする必要
から狭い燃焼室で大消費熱量のガス燃焼をした時には、
燃焼火炎と冷風との拡散が十分に行われず、ドラムに吸
入する熱風の温度が局部的に高くなり、またバーナー近
傍の各部品の温度が高くなるのは避けられず被乾燥物や
、各部品の許容温度まで低くするためにはガスの燃焼室
を大きくし送風量を多くする以外に方法がなかつた。
送風量を多くすると大容量の送風機が必要で議音が高く
なり、しかもコスト、設置性の面に問題があり、従来の
方式により燃焼量を増し乾燥時間の短縮は極めて困難で
あった。
発明が解決しようとする課題 従来の如き、衣類乾燥機の熱源をガスにしたこの棟の回
転ドラム式乾燥機については、局部的な熱風温度が高く
なり、送風量を多くし水準を低くする以外には方法がな
くその結果ファンによる騒音が高くなるのは避けられず
、また最適乾燥には過剰の空気量となるため熱効率が悪
くなる。乾燥時間を短縮するためには衣類の耐熱性の許
容出来る限りドラム内の熱風温度を高く設定しているが
、燃焼量を多くするのは限度があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、狭い機
体のコンパクトな燃焼室でより多くのガスを燃焼しても
火炎と冷風との混合が十分に行われ、ドラムに吸入され
る熱風温度を均一化し燃焼室付近の温度を低くすること
が可能なガス衣類乾燥機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、熱風を送風する送
風機とは別にバーナーの燃焼用ファンを設けている。さ
らて回転ドラム内に送風するまでの途中経路に通風穴を
設けている。
作用 この構成により、空気を効率良く送風して燃焼ガスと空
気との混合をよくシ、バーナー火炎を短くしてバーナー
表面での火炎と空気との混合を可能とし、ドラム内に送
風される熱風の拡散が十分になされ均一な乾燥条件に適
した熱風を送風することが可能となる。また通風穴を設
けることにより、冷風を吸入せしめて熱風温度を均一に
する。
実施例 第1図は本発明における一実施例の衣類乾燥機の縦断面
図を示し、第2(2)はその燃焼室内の部分拡大図、第
3図はバーナーの人−入断面図をそれぞれ示す。以下図
面に基づいて説明する。1は衣類乾燥機の外枠で、2は
前部に開口部をドラム支持板3で支持し、後部はシャフ
ト4を介してファンケース6にて回転自在に支持されて
いる回転ドラムである。この回転ドラム2の奥壁にはフ
ィルター6及びフィルターカバー7が装着され、衣類か
ら出るリントが機外に放出しないように設けている。モ
ータ8の軸とファンベルト9にて連結した、ファンケー
ス5内に設けたファン10により、ドラム2内に熱風を
送風して衣類を乾燥する。またドラム2内の衣類を攪拌
するために、モータ8と連結したドラムベルト12を介
してドラムを回転する。被乾燥物を乾燥するための熱源
は外枠1内に設けた燃焼室13に収納したガスバーナー
14にてガスを燃焼する。ガスバーナー14で燃焼する
ための供給ガスは供給、遮断を行うための電磁開閉弁1
6を通して供給される。
ガス燃焼に必要なガスはガスノズル17よシ噴出され、
燃焼に必要な空気はガスと共にガスバーナー14の吸気
口より燃焼ファン18によって送風されてガスバーナー
14内にて混合され、バーナー14表面にて燃焼する。
ガスバーナー14の両側面には通風口を有する傾斜板1
9から吐出される2次空気が混合し燃焼される。燃焼火
炎は上部に設けたシャヘイパン2oにて燃焼空間を構成
して空気の混合を良くし、外からの空気の流入を防ぐこ
とにより火炎の安定燃焼が可能となる。
上記構成において1次及び2次空気を多くすると火炎は
短くなるがCOの発生が増加するので適性空気量が必要
であり、強制送風して拡散燃焼にするとガスと空気の混
合が十分に行われる。
燃焼ファン18の冷風は、送風ガイド24に分流口26
を設けて燃焼室13に強制的に送風することにより燃焼
火炎を拡散する。バーナー表面で燃焼火炎は更に燃焼室
内下部両側にもうけた吸気口21よシ吸引される。
この際送風ファン風量に対して燃焼ファン風量が大であ
ると燃焼室外に熱風がもれるため、それぞれの風量のバ
ランスが重要であるが実験的には3倍〜6倍が最適であ
る。また燃焼室13で混合された熱風は燃焼室13とド
ラム支持板3との間に設けた通風経路22に有する通風
口23より冷気を吸入し拡散して熱風温度が低くなる。
スタート時に燃焼ガスを点火するのは電極24とガスバ
ーナー14表面との間に約12000Vの電圧を印加し
て放電して着火するのであるが、前記電極やフレームロ
フト(図示せず)はガスバーナー14近傍に取り付ける
必要があるため、バーナーの火炎で加熱され寿命に問題
があったが、燃焼ファンの送風吐出部に設けることによ
り、温度が低くなり寿命的にも問題が解消可能となった
発明の効果 以上述べたごとく、本発明によればバーナーの燃焼空気
と燃焼ガス、火炎、冷風との混合を燃焼ファンで強制的
に送風することによりバーナーの火炎を短く、バーナー
の燃焼負荷(バーナーの単位面積当たりの燃焼量)を大
きくすることが出来るようになると共に回転ドラムに吸
入する熱風温度を均一にし、大熱量でも熱風温度を低く
し乾燥時間を短縮することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例のガス衣類乾燥機の縦
断面図、第2図はバーナ一部の詳細図、第3図はバーナ
一部のA−Aの断面図棹幸橋幸鴫、第4図は従来の乾燥
機の縦断面図である。 1・・・・・・衣類乾燥機の外枠、2・・・・・・回転
ドラム、3・・・・・・ドラム支持板、4・・・・・・
シャフト、5・・・・・送風ファン、8・・・・・・モ
ータ、13・・・・・・燃焼室、14・・・・・ガスバ
ーナー、16・・・・・・電磁開閉弁、18・燃焼ファ
ン、19・・・・・2・傾斜板、、 20・・・・・・
シャヘイパン、23・・・・・・電極、24・・・・・
・送風ガイド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名吊 図 弔 図 霞 図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    内に送風する送風部と、ガスバーナ及び燃焼室と、ガス
    通路を遮断する電磁開閉弁とを備え、送風ファンとは別
    に燃焼用ファンを設け拡散燃焼したことを特徴としたガ
    ス衣類乾燥機。
  2. (2)燃焼用ファンより送風ファンの方が風量、静風圧
    共に能力の高いことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の衣類乾燥機。
  3. (3)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    内に送風する送風部と、ガスバーナ及び燃焼室と、ガス
    通路を遮断する電磁開閉弁と、ガス燃焼用の空気を送風
    する燃焼用ファンとを備え、前記燃焼ファンはガスバー
    ナに供給する燃焼用空気と燃焼室内の混合空気を分流し
    たことを特徴としたガス衣類乾燥機。
  4. (4)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    内に送風する送風部と、ガスバーナ及び燃焼室と、ガス
    通路を遮断する電磁開閉弁と、ガス燃焼用の空気を送風
    する燃焼用ファンとを備え、点火用電極、フレームロッ
    トなどは前記燃焼ファンによって冷却することを特徴と
    したガス衣類乾燥機。
  5. (5)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    内に送風する送風部と、ガスバーナー及び燃焼室と、ガ
    ス通路を遮断する電磁開閉弁と、ガス燃焼用の空気を送
    風する燃焼用ファンとを備え、送風ファンによって吸引
    される冷却風の一部は、バーナーケースの両側面を通っ
    て吸引され、燃焼室内にて拡散されることを特徴とした
    ガス衣類乾燥機。
  6. (6)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    内に送風する送風部と、ガスバーナー及び燃焼室と、ガ
    ス通路を遮断する電磁開閉弁と、ガス燃焼用の空気を送
    風する燃焼用ファンとを備え、燃焼室と熱風吸気口との
    間に介在する通風通路に吸入口を設けて送風ファンによ
    って冷風を吸引し熱風を拡散することを特徴としたガス
    衣類乾燥機。
  7. (7)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    内に送風する送風部と、ガスバーナー及び燃焼室と、ガ
    ス通路を遮断する電磁開閉弁と、ガス燃焼用の空気を送
    風する燃焼用ファンとを備え、前記バーナーは傾斜二次
    空気口を設けて燃焼用ファンにて強制送風して燃焼空気
    を冷却することを特徴としたガス衣類乾燥機。
  8. (8)回転ドラムと、加熱された空気を前記回転ドラム
    に送風する送風部と、ガスバーナー及び燃焼室と、ガス
    通路を遮断する電磁開閉弁と、ガス燃焼用の空気を送風
    する燃焼用ファンとを備え、前記バーナーは傾斜二次空
    気口を設けその両側上部には傾斜板を設けたことを特徴
    としたガス衣類乾燥機。
JP1028202A 1989-02-07 1989-02-07 ガス衣類乾燥機 Expired - Fee Related JPH0790081B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1028202A JPH0790081B2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 ガス衣類乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1028202A JPH0790081B2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 ガス衣類乾燥機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02209197A true JPH02209197A (ja) 1990-08-20
JPH0790081B2 JPH0790081B2 (ja) 1995-10-04

Family

ID=12242083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1028202A Expired - Fee Related JPH0790081B2 (ja) 1989-02-07 1989-02-07 ガス衣類乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0790081B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007198650A (ja) * 2006-01-25 2007-08-09 Eiken Industries Co Ltd 乾燥機用バーナ装置
CN102454095A (zh) * 2010-10-26 2012-05-16 林内株式会社 衣服干燥机
CN113818183A (zh) * 2020-06-19 2021-12-21 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 洗干一体设备
CN113862952A (zh) * 2020-06-30 2021-12-31 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 洗干一体设备

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5670800A (en) * 1979-11-16 1981-06-12 Hitachi Ltd Clothing drier

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5670800A (en) * 1979-11-16 1981-06-12 Hitachi Ltd Clothing drier

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007198650A (ja) * 2006-01-25 2007-08-09 Eiken Industries Co Ltd 乾燥機用バーナ装置
CN102454095A (zh) * 2010-10-26 2012-05-16 林内株式会社 衣服干燥机
CN113818183A (zh) * 2020-06-19 2021-12-21 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 洗干一体设备
CN113818183B (zh) * 2020-06-19 2023-06-20 青岛海尔洗涤电器有限公司 洗干一体设备
CN113862952A (zh) * 2020-06-30 2021-12-31 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 洗干一体设备
CN113862952B (zh) * 2020-06-30 2023-05-12 青岛海尔洗涤电器有限公司 洗干一体设备

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0790081B2 (ja) 1995-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3969070A (en) Clothes dryer with heat reclaimer
US4137645A (en) Laundry dryer
KR20040023998A (ko) 의류건조기의 공기유입을 위한 베이스 구조
JPH02209197A (ja) ガス衣類乾燥機
US5400525A (en) Flame cone for grain bin dryer
KR100885759B1 (ko) 탄화기
JP4545566B2 (ja) 業務用乾燥機
KR100780348B1 (ko) 건조기용 열풍공급장치
JP4737679B2 (ja) 乾燥機用バーナ装置
JPH08229298A (ja) 衣類乾燥機
JPH0268482A (ja) 穀粒乾燥機の熱風発生装置
JP3128495B2 (ja) 外側熱風・内側排風式の穀粒乾燥機における熱風生成装置
JPS598123Y2 (ja) 温風暖房器
JPH0743131Y2 (ja) スクリードの加熱装置
JPS6014465Y2 (ja) 乾燥機
KR20070027000A (ko) 건조기의 점화장치
JP3883710B2 (ja) 温風暖房機
JPH07103652A (ja) 穀粒乾燥機の燃焼装置
JP3674102B2 (ja) 衣類乾燥機
JPH09243259A (ja) 生ごみ処理機
JPH0612336Y2 (ja) 燃焼装置
JPS6314175Y2 (ja)
KR950004828Y1 (ko) 분젠식 팬히터의 버너구조
JPS61186754A (ja) 温風暖房機
JPS6238192Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees