JPH0220919A - バイポーラ・cmosインターフェイス回路 - Google Patents
バイポーラ・cmosインターフェイス回路Info
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- JPH0220919A JPH0220919A JP1022723A JP2272389A JPH0220919A JP H0220919 A JPH0220919 A JP H0220919A JP 1022723 A JP1022723 A JP 1022723A JP 2272389 A JP2272389 A JP 2272389A JP H0220919 A JPH0220919 A JP H0220919A
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- translator
- trip point
- translator circuit
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
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- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
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- H03K19/017509—Interface arrangements
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子回路に関するものであって、更に詳細には
、バイポーラエミッタ結合論理(E CL)電圧レベル
から相補的金属酸化物半導体(CMO8)電圧レベルへ
論理信号を相互接続させると共にトランスレート即ち変
換させるための回路に関するものである。
、バイポーラエミッタ結合論理(E CL)電圧レベル
から相補的金属酸化物半導体(CMO8)電圧レベルへ
論理信号を相互接続させると共にトランスレート即ち変
換させるための回路に関するものである。
従来技術
進化した処理技術の出現と共に、集積回路は、現在、バ
イポーラトランジスタと電界効果トランジスタの両方を
使用して製造することが可能である。この様な回路が満
足する程度に機能するためには、該集積回路において使
用される種々の装置の電圧レベルの間をトランスレート
即ち変換するためのインターフェイス回路が必要とされ
る。この様なインターフェイス回路に対する重要な基準
は、該インターフェイス回路が状態を変化させるトリッ
プ点電圧として知られる電圧である。従来の回路におい
ては、このトリップ点電圧は、各トランスレータ(変換
)回路へ供給されるトリップ点基準電圧によって特定さ
れていた。しかしながら、処理パラメタ及び製造公差に
おける変動のために、各トランスレータ回路における個
々のトランジスタは、集積回路上の異なった位置におい
て多少異なった特性を有している。従って、そのトラン
スレータ回路によって定義されるトリップ点は所望の値
から変化することとなる。
イポーラトランジスタと電界効果トランジスタの両方を
使用して製造することが可能である。この様な回路が満
足する程度に機能するためには、該集積回路において使
用される種々の装置の電圧レベルの間をトランスレート
即ち変換するためのインターフェイス回路が必要とされ
る。この様なインターフェイス回路に対する重要な基準
は、該インターフェイス回路が状態を変化させるトリッ
プ点電圧として知られる電圧である。従来の回路におい
ては、このトリップ点電圧は、各トランスレータ(変換
)回路へ供給されるトリップ点基準電圧によって特定さ
れていた。しかしながら、処理パラメタ及び製造公差に
おける変動のために、各トランスレータ回路における個
々のトランジスタは、集積回路上の異なった位置におい
て多少異なった特性を有している。従って、そのトラン
スレータ回路によって定義されるトリップ点は所望の値
から変化することとなる。
バイポーラ装置と電界効果装置とをインターフェイスす
るための従来の電圧トランスレータ回路の別の欠点とし
ては、各トランスレータ回路によって消費される電流で
ある。各トランスレータ回路はそれ自身は少量の電流を
引き出すのみであるが、VLS I集積回路に対して必
要とされる多数のトランスレータ回路は、かなりの電流
を引き出すこととなり、従って電力消費が過剰となる。
るための従来の電圧トランスレータ回路の別の欠点とし
ては、各トランスレータ回路によって消費される電流で
ある。各トランスレータ回路はそれ自身は少量の電流を
引き出すのみであるが、VLS I集積回路に対して必
要とされる多数のトランスレータ回路は、かなりの電流
を引き出すこととなり、従って電力消費が過剰となる。
目 的
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、バイポーラトランジ
スタ電圧レベルから電界効果トランジスタ電圧レベルへ
複数個の信号をトランスレート即ち変換するためのイン
ターフェイス回路を提供することを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、バイポーラトランジ
スタ電圧レベルから電界効果トランジスタ電圧レベルへ
複数個の信号をトランスレート即ち変換するためのイン
ターフェイス回路を提供することを目的とする。
構成
本発明の好適実施例において、インターフェイス回路は
複数個の同一のトランスレータ回路により使用するため
の制御電圧を確立する基準発生器回路を有している。制
御電圧がトランスレータ回路をしてトリップ点を特定さ
せ、そのトリップ点は、通常、エミッタ結合論理(E
CL)レベルの高状態信号と低状態信号との間の中間点
である。
複数個の同一のトランスレータ回路により使用するため
の制御電圧を確立する基準発生器回路を有している。制
御電圧がトランスレータ回路をしてトリップ点を特定さ
せ、そのトリップ点は、通常、エミッタ結合論理(E
CL)レベルの高状態信号と低状態信号との間の中間点
である。
各トランスレータ回路は、更に、定常状態動作の期間中
トランスレータ回路によってDC電流が引き出されない
ことを確保するためのフリップフロップを有している。
トランスレータ回路によってDC電流が引き出されない
ことを確保するためのフリップフロップを有している。
各トランスレータ回路におけるトリップ点が該チップに
渡って一様であることを確保することに加えて、供給さ
れる制御電圧は各トランスレータ回路における電流源を
支配する。この電流源は、該フリップフロップと直列結
合されており、各トランスレータ回路において該フリッ
プフロップの予7IP1可能なラッチング動作及びアン
ラッチング動作を確保し、その際に電力消費を最少とし
ている。
渡って一様であることを確保することに加えて、供給さ
れる制御電圧は各トランスレータ回路における電流源を
支配する。この電流源は、該フリップフロップと直列結
合されており、各トランスレータ回路において該フリッ
プフロップの予7IP1可能なラッチング動作及びアン
ラッチング動作を確保し、その際に電力消費を最少とし
ている。
本発明は、特に、インターフェイス回路におけるトラン
ジスタの特性における製造上の変動の影響を最少とする
という点において特に好適である。
ジスタの特性における製造上の変動の影響を最少とする
という点において特に好適である。
この様な製造上の変数は、スレッシュホールド電圧、ト
ランスコンダクタンス、ゲート酸化膜厚さ、チャンネル
長などを包含する。使用される制御電圧はインターフェ
イス回路の製造上の歩留りを向上させ且つ広範囲の動作
条件に渡って信頼性のある性能を確保する。
ランスコンダクタンス、ゲート酸化膜厚さ、チャンネル
長などを包含する。使用される制御電圧はインターフェ
イス回路の製造上の歩留りを向上させ且つ広範囲の動作
条件に渡って信頼性のある性能を確保する。
基準発生器回路それ自身は、トリップ点発生器回路及び
シミュレート型トランスレータ回路を有している。該ト
リップ点発生器回路は、入力基準電圧を受取り且つ応答
してトリップ点電圧を発生し、そのトリップ点電圧は該
シミュレート型トランスレータ回路への入力信号として
供給される。
シミュレート型トランスレータ回路を有している。該ト
リップ点発生器回路は、入力基準電圧を受取り且つ応答
してトリップ点電圧を発生し、そのトリップ点電圧は該
シミュレート型トランスレータ回路への入力信号として
供給される。
該シミュレート型トランスレータ回路において、供給さ
れたトリップ点電圧に応答して、特定のバイアスレベル
が確立される。該実際のトランスレータ回路におけるト
ランジスタと同一の対応で該シミュレート型トランスレ
ータ回路内においてトランジスタを形成することにより
、該シミュレート型トランスレータ回路内に確立される
バイアスレベルは前記実際のトランスレータ回路がバイ
アスされるべきバイアスレベルに非常に近接しており、
その際に各トランスレータ回路を該所望のトリップ点に
おいてトリップさせる。本発明のインターフェイス回路
用の特定の適用はB1CMOSスタティックランダムア
クセスメモリに関連するもの、又はロジックレベル変換
を必要とするその他のB i CMOS回路に関連する
ものである。
れたトリップ点電圧に応答して、特定のバイアスレベル
が確立される。該実際のトランスレータ回路におけるト
ランジスタと同一の対応で該シミュレート型トランスレ
ータ回路内においてトランジスタを形成することにより
、該シミュレート型トランスレータ回路内に確立される
バイアスレベルは前記実際のトランスレータ回路がバイ
アスされるべきバイアスレベルに非常に近接しており、
その際に各トランスレータ回路を該所望のトリップ点に
おいてトリップさせる。本発明のインターフェイス回路
用の特定の適用はB1CMOSスタティックランダムア
クセスメモリに関連するもの、又はロジックレベル変換
を必要とするその他のB i CMOS回路に関連する
ものである。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は、本インターフェイス回路が所望される半導体
ダイ2の一部を示した本発明の好適実施例のブロック図
である。説明の便宜上、該半導体ダイは、−群のECL
M路6及び−群のCMOS回路8を有するものとする。
ダイ2の一部を示した本発明の好適実施例のブロック図
である。説明の便宜上、該半導体ダイは、−群のECL
M路6及び−群のCMOS回路8を有するものとする。
図示例の場合、バイポーラ回路からの出力信号は人力信
号IN・・・INNとしてCMOS回路8とECL回路
6との間にブロックで示したインターフェイス回路12
へ供給される。インターフェイス回路12は、論理レベ
ルを適宜調節し且つ出力信号OUT・・・0UTNをC
MOS回路へ供給する。高状態として一〇、8V及び低
状態として−2,6vを有するECLレベル入力信号の
場合、CMOSレベル信号は高状態としてVccを有し
低状態としてVeeを有する。もちろん、この図は単な
る説明のためであって、実際には、ダイ上の所望の回路
の間に結合された多数のこの様なインターフェイス回路
が設けられている。上述した回路に加えて、該ダイは、
通常、基準電圧発生器10、及びノード10上において
少なくとも上側電源Vcc14及び下側電源Veeを受
取るための外部接続部を有している。
号IN・・・INNとしてCMOS回路8とECL回路
6との間にブロックで示したインターフェイス回路12
へ供給される。インターフェイス回路12は、論理レベ
ルを適宜調節し且つ出力信号OUT・・・0UTNをC
MOS回路へ供給する。高状態として一〇、8V及び低
状態として−2,6vを有するECLレベル入力信号の
場合、CMOSレベル信号は高状態としてVccを有し
低状態としてVeeを有する。もちろん、この図は単な
る説明のためであって、実際には、ダイ上の所望の回路
の間に結合された多数のこの様なインターフェイス回路
が設けられている。上述した回路に加えて、該ダイは、
通常、基準電圧発生器10、及びノード10上において
少なくとも上側電源Vcc14及び下側電源Veeを受
取るための外部接続部を有している。
第1図に示した如く、インターフェイス回路12は、単
一基準発生器20及び複数個のトランスレータ回路22
,24,26.・・・Nを有している。
一基準発生器20及び複数個のトランスレータ回路22
,24,26.・・・Nを有している。
各トランスレータ回路は、ECL回路からECLレベル
入力信号を受取り、且つ応答して、CMO8回路8へC
MOSレベル出力信号を供給する。
入力信号を受取り、且つ応答して、CMO8回路8へC
MOSレベル出力信号を供給する。
例えば、トランスレータ回路24は、ライン30上の入
力INIを受取るべく接続されており、且つライン32
上に出力0UTIを供給する。
力INIを受取るべく接続されており、且つライン32
上に出力0UTIを供給する。
基準発生器20は、外部供給源10からのライン34上
の人力信号Vrefを受取るべく接続されており、且つ
それに応答して、三つの制御電圧を発生し、それはライ
ン36,38.40へ印加される。図示した如く、これ
らのライン上の制御電圧は各トランスレータ回路へ供給
される。
の人力信号Vrefを受取るべく接続されており、且つ
それに応答して、三つの制御電圧を発生し、それはライ
ン36,38.40へ印加される。図示した如く、これ
らのライン上の制御電圧は各トランスレータ回路へ供給
される。
第2図は、基準発生器20を更に詳細に示したインター
フェイス回路12のブロック図である。
フェイス回路12のブロック図である。
基準発生器20は、トリップ点発生器42及びシミュレ
ート型トランスレータ回路46を有している。第2図に
は、更に、一対の実際のトランスレータ回路24及びN
が示されている。基準発生器20は、トランスレータ回
路24及びNの各々にライン36.38.40上の三つ
の制御電圧を供給する。
ート型トランスレータ回路46を有している。第2図に
は、更に、一対の実際のトランスレータ回路24及びN
が示されている。基準発生器20は、トランスレータ回
路24及びNの各々にライン36.38.40上の三つ
の制御電圧を供給する。
第3図は、単一のトランスレータ回路24へ結合された
基準発生器20の回路の詳細を示した概略図である。ト
リップ点発生器回路42は、ライン34上に供給される
入力信号Vrefを受取るべく接続されている。この入
力信号から、結合されたトリップ点発生器42及びシミ
ュレート型トランスレータ回路46は、ライン36,3
8.40上に制御電圧を供給する。トランスレータ回路
24はライン30上のECLレベル人力信号を受取り、
制御電圧と共に、ライン32上にCMOSレベル出力信
号を供給する。
基準発生器20の回路の詳細を示した概略図である。ト
リップ点発生器回路42は、ライン34上に供給される
入力信号Vrefを受取るべく接続されている。この入
力信号から、結合されたトリップ点発生器42及びシミ
ュレート型トランスレータ回路46は、ライン36,3
8.40上に制御電圧を供給する。トランスレータ回路
24はライン30上のECLレベル人力信号を受取り、
制御電圧と共に、ライン32上にCMOSレベル出力信
号を供給する。
ライン40上の第一制御電圧はPMO3)ランジスタ5
0のNウェル58へ印加され、トランジスタ50のスレ
ッシュホールド特性をバイポーラトランジスタのベース
・エミッタ特性と整合させる。ライン40上の制御電圧
は、Mu f fmanet all、著の「基板バ
イアス発生器が軍事用MOSメモリを最適化する(Su
bstrate Bias Generator
Optimizes Mil 1tary MO
S Mem。
0のNウェル58へ印加され、トランジスタ50のスレ
ッシュホールド特性をバイポーラトランジスタのベース
・エミッタ特性と整合させる。ライン40上の制御電圧
は、Mu f fmanet all、著の「基板バ
イアス発生器が軍事用MOSメモリを最適化する(Su
bstrate Bias Generator
Optimizes Mil 1tary MO
S Mem。
ries)J、ミリタリ・エレクトロニクス/カウンタ
メジャーズ(1977年9月)、62頁の文献などに記
載されているウェルバイアス発生器から得られ、且つト
ランジスタ50をVthreshod d−−0,8V
を持つようにさせる。この「整合」がないと、1Vth
reshoΩd<1Vbelの場合、トランジスタ50
は常にオンとなり、尚、VthreshoΩdはトラン
ジスタ50のスレッシュホールド電圧であり、且つVb
eはバイポーラトランジスタのベース・エミッタ電圧で
あり、約0.8Vである。通常そうであるようにNウェ
ル58が上側電源Vccへ接続されている場合、トラン
ジスタ50のVthreshoΩdは製造上の変動の結
果として著しく変化する場合がある。
メジャーズ(1977年9月)、62頁の文献などに記
載されているウェルバイアス発生器から得られ、且つト
ランジスタ50をVthreshod d−−0,8V
を持つようにさせる。この「整合」がないと、1Vth
reshoΩd<1Vbelの場合、トランジスタ50
は常にオンとなり、尚、VthreshoΩdはトラン
ジスタ50のスレッシュホールド電圧であり、且つVb
eはバイポーラトランジスタのベース・エミッタ電圧で
あり、約0.8Vである。通常そうであるようにNウェ
ル58が上側電源Vccへ接続されている場合、トラン
ジスタ50のVthreshoΩdは製造上の変動の結
果として著しく変化する場合がある。
ライン36上の第二制御電圧は、該トランスレータ回路
内の第二PMO3)ランジスタロ0のゲート62へ印加
される。この第二制御電圧は、ライン30上のECL人
力の「低」レベルよりも約0.8V低い。従って、この
第二制御電圧は約(Vcc−2,4−0,8)V、即ち
(Vcc−3,4)Vである。この第二制御電圧はトラ
ンジスタ60をして所望のトリップ点即ち好適実施例に
おいては−1,6Vと等しいトリップ点を有せしめる。
内の第二PMO3)ランジスタロ0のゲート62へ印加
される。この第二制御電圧は、ライン30上のECL人
力の「低」レベルよりも約0.8V低い。従って、この
第二制御電圧は約(Vcc−2,4−0,8)V、即ち
(Vcc−3,4)Vである。この第二制御電圧はトラ
ンジスタ60をして所望のトリップ点即ち好適実施例に
おいては−1,6Vと等しいトリップ点を有せしめる。
ライン38上の第三制御電圧は電流源トランジスタ70
のゲ、−ドア2へ印加され且つ電流源トランジスタ80
のゲート82へ印加される。第三制御電圧は、NMOS
及びPMO3)ランジスタの特性の関数である。該第三
制御電圧は、PMOSトランジスタの導電度が増加する
と(より低いスレッシュホールド電圧又はより短い電気
的チャンネル長さに起因して、より高いトランスコンダ
クタンス、より薄いゲート酸化物層となる)比較的−層
正の状態となり、且つPMOSトランジスタの導電度が
減少する場合にはより負の状態となる。
のゲ、−ドア2へ印加され且つ電流源トランジスタ80
のゲート82へ印加される。第三制御電圧は、NMOS
及びPMO3)ランジスタの特性の関数である。該第三
制御電圧は、PMOSトランジスタの導電度が増加する
と(より低いスレッシュホールド電圧又はより短い電気
的チャンネル長さに起因して、より高いトランスコンダ
クタンス、より薄いゲート酸化物層となる)比較的−層
正の状態となり、且つPMOSトランジスタの導電度が
減少する場合にはより負の状態となる。
電流源トランジスタ70及び80は同一の構成であり且
つミラー型電流源として動作し、第三制御電圧に比例す
る電流を供給する。
つミラー型電流源として動作し、第三制御電圧に比例す
る電流を供給する。
トランスレータ回路24の動作について以下に説明する
。PMOSトランジスタ50.フリップフロップトラン
ジスタ90、電流源トランジスタ70が直列して接続さ
れている。同様に、PMOSトランジスタ60、フリッ
プフロップトランジスタ100、及び電流源トランジス
タ80も直列して接続されている。以下の解析が証明す
る如く、PMOSトランジスタ50が「オン」であると
、第二PMOSトランジスタ60及びフリップフロップ
トランジスタ90は「オフ」となる。PMOSトランジ
スタ60がオフであると、直列フリップフロップトラン
ジスタ100は「オン」となる。
。PMOSトランジスタ50.フリップフロップトラン
ジスタ90、電流源トランジスタ70が直列して接続さ
れている。同様に、PMOSトランジスタ60、フリッ
プフロップトランジスタ100、及び電流源トランジス
タ80も直列して接続されている。以下の解析が証明す
る如く、PMOSトランジスタ50が「オン」であると
、第二PMOSトランジスタ60及びフリップフロップ
トランジスタ90は「オフ」となる。PMOSトランジ
スタ60がオフであると、直列フリップフロップトラン
ジスタ100は「オン」となる。
DC電流は定常状態においては引き出されることがない
。なぜならば、1個のフリップフロップトランジスタ9
0又は100は常に「オフ」であり、DC電流の流れを
阻止するからである。
。なぜならば、1個のフリップフロップトランジスタ9
0又は100は常に「オフ」であり、DC電流の流れを
阻止するからである。
最初に、ライン30上のECL入力信号が「高」、即ち
約(Vcc−0,8)Vである場合について考察する。
約(Vcc−0,8)Vである場合について考察する。
トランジスタ50は、ライン30上の入力信号が(Vc
c−0,8)Vよりも一層正である場合には、第一制御
電圧によって強制的にオフ状態とされる。従って、ライ
ン30上のECL入力が高状態であると、PMOSトラ
ンジスタ50はオフし電流を引き出すことはない。
c−0,8)Vよりも一層正である場合には、第一制御
電圧によって強制的にオフ状態とされる。従って、ライ
ン30上のECL入力が高状態であると、PMOSトラ
ンジスタ50はオフし電流を引き出すことはない。
同時に、PMO3)ランジスタロ0はオンする。
なぜならば、ライン30上のECL入力信号が「高」で
あると、ゲート62からソース64への電圧はトランジ
スタ60のスレッシュホールド電圧よりも一層負である
からである。即ち、ソース64は(Vcc−0,8)V
の電位であり、一方ゲート62はライン36上の制御電
圧により(Vcc−2,4−VthreshoJ7 d
)にある。
あると、ゲート62からソース64への電圧はトランジ
スタ60のスレッシュホールド電圧よりも一層負である
からである。即ち、ソース64は(Vcc−0,8)V
の電位であり、一方ゲート62はライン36上の制御電
圧により(Vcc−2,4−VthreshoJ7 d
)にある。
IVthreshoRd l<1.6Vである限り、ト
ランジスタ60はオンする。Vthresh。
ランジスタ60はオンする。Vthresh。
Ndは約−0,8vであるので、この条件は容易に満足
される。
される。
トランジスタ60がオンであると、そのドレイン66及
びソース64における電圧は等しく、即ちライン30上
の「高」レベル、即ち(VccO,8)Vである。ドレ
イン66はトランジスタ90のゲート92へ接続されて
おり、且つドレイン66が(Vcc−0,8)Vへ向け
て上昇すると、トランジスタ90のゲート92が上昇す
る。
びソース64における電圧は等しく、即ちライン30上
の「高」レベル、即ち(VccO,8)Vである。ドレ
イン66はトランジスタ90のゲート92へ接続されて
おり、且つドレイン66が(Vcc−0,8)Vへ向け
て上昇すると、トランジスタ90のゲート92が上昇す
る。
ゲート92が上昇すると、トランジスタ90はターンオ
ンする。なぜならば、ゲート92における電圧、即ち(
Vcc−0,8) Vl;t、ソース94における電圧
よりも少なくともスレッシュホールド電圧分だけ大きい
からである。トランジスタ90がオンするにもかかわら
ず、トランジスタ50゜90.70から構成される回路
24の部分はDC電流を引き出すことはない。なぜなら
ば、トランジスタ50がオフしているからである。同様
に、トランジスタ60,100.80は直列接続されて
いる。トランジスタ60がオンするにもかかわらず、ト
ランジスタ100はオフしており、従ってこの直列回路
を介してDC電流が引き出されることはない。
ンする。なぜならば、ゲート92における電圧、即ち(
Vcc−0,8) Vl;t、ソース94における電圧
よりも少なくともスレッシュホールド電圧分だけ大きい
からである。トランジスタ90がオンするにもかかわら
ず、トランジスタ50゜90.70から構成される回路
24の部分はDC電流を引き出すことはない。なぜなら
ば、トランジスタ50がオフしているからである。同様
に、トランジスタ60,100.80は直列接続されて
いる。トランジスタ60がオンするにもかかわらず、ト
ランジスタ100はオフしており、従ってこの直列回路
を介してDC電流が引き出されることはない。
トランジスタ90及び100はラッチフリップフロップ
として接続されており、トランジスタ100のゲート1
02はトランジスタ90のドレイン96へ接続されてお
り、トランジスタ90のゲート92はトランジスタ10
0のドレイン106へ接続されている。トランジスタ9
0がターンオンするのでトランジスタ100はオフし、
そのドレイン96はVeeへ近付く。ゲート102がト
ランジスタ90のドレイン96によってVeeヘプルダ
ウンされると、トランジスタ100はゼロゲート・ソー
ス電圧を有し且つオフされる。
として接続されており、トランジスタ100のゲート1
02はトランジスタ90のドレイン96へ接続されてお
り、トランジスタ90のゲート92はトランジスタ10
0のドレイン106へ接続されている。トランジスタ9
0がターンオンするのでトランジスタ100はオフし、
そのドレイン96はVeeへ近付く。ゲート102がト
ランジスタ90のドレイン96によってVeeヘプルダ
ウンされると、トランジスタ100はゼロゲート・ソー
ス電圧を有し且つオフされる。
従って、ライン30上のECL入力信号が「高」となる
と、トランジスタ60及び90がオンし、且つ第−PM
O3)ランジスタ50のドレイン56における電圧はV
eeとなる。ドレイン56は、PMOSトランジスタ1
30及びNMOSトランジスタ140を有する従来のイ
ンバータ120への入力としてノード110において接
続されている。トランジスタ130及び140は、それ
らのそれぞれのゲート132.142を一体的に接続し
ており、且つそれらのそれぞれのドレイン136.14
6を一体的に接続させている。ソース134は上側電源
Vccへ接続されており且つソース144は下側電源V
eeへ接続されている。ノード110の大きさはVee
であり且つトランジスタ110はオフしているので、ト
ランジスタ130はオンであり且つライン32上のイン
バータ出力はVccである。従って、トランスレータ回
路24が人力ライン30上でECL r高」状態を受取
ると、ライン32上のトランスレータ出力はVccと等
しいCMO3r高」状態である。インターフェイス回路
12のトランスレータ部分22によって定常状態DC?
m流が引き出されることなしに、変換が行なわれている
。
と、トランジスタ60及び90がオンし、且つ第−PM
O3)ランジスタ50のドレイン56における電圧はV
eeとなる。ドレイン56は、PMOSトランジスタ1
30及びNMOSトランジスタ140を有する従来のイ
ンバータ120への入力としてノード110において接
続されている。トランジスタ130及び140は、それ
らのそれぞれのゲート132.142を一体的に接続し
ており、且つそれらのそれぞれのドレイン136.14
6を一体的に接続させている。ソース134は上側電源
Vccへ接続されており且つソース144は下側電源V
eeへ接続されている。ノード110の大きさはVee
であり且つトランジスタ110はオフしているので、ト
ランジスタ130はオンであり且つライン32上のイン
バータ出力はVccである。従って、トランスレータ回
路24が人力ライン30上でECL r高」状態を受取
ると、ライン32上のトランスレータ出力はVccと等
しいCMO3r高」状態である。インターフェイス回路
12のトランスレータ部分22によって定常状態DC?
m流が引き出されることなしに、変換が行なわれている
。
次に、ライン30上のECL入力が「低」、即ち(Vc
c−2,4)Vである場合のトランスレータ回路24の
応答について検討する。PMOSトランジスタ50は、
−2,4Vに等しいゲート◆ソース電圧を有している。
c−2,4)Vである場合のトランスレータ回路24の
応答について検討する。PMOSトランジスタ50は、
−2,4Vに等しいゲート◆ソース電圧を有している。
このゲート−ソース電圧はライン40上の第一制御電圧
によって支配されるスレッシュホールド電圧を越えるの
で、PMOSトランジスタ50はターンオンする。トラ
ンジスタ50がターンオンすると、そのドレイン56は
上側電源Vccへ向けて上昇し、フリップフロップトラ
ンジスタ100をターンオンし且つトランジスタ90を
ターンオフさせる。同時的に、ライン36上の第二制御
電圧は、そのゲート・ソース電位がVthreshoΩ
dよりも低いので、PMOSトランジスタ60をターン
オフさせる。
によって支配されるスレッシュホールド電圧を越えるの
で、PMOSトランジスタ50はターンオンする。トラ
ンジスタ50がターンオンすると、そのドレイン56は
上側電源Vccへ向けて上昇し、フリップフロップトラ
ンジスタ100をターンオンし且つトランジスタ90を
ターンオフさせる。同時的に、ライン36上の第二制御
電圧は、そのゲート・ソース電位がVthreshoΩ
dよりも低いので、PMOSトランジスタ60をターン
オフさせる。
従って、ライン30上のECL入力が「低」であると、
トランジスタ50及び100はオンとなる。
トランジスタ50及び100はオンとなる。
トランジスタ50がオンであるので、そのドレイン56
はVccと等しい電位にあり、且つノード110におけ
るインバータ120への入力はVcCであり、且つライ
ン32上のインバータ出力はVeeにある。従って、ト
ランスレータ回路24は、ライン30上のECL r低
」入力をライン32上のCMO3r低」レベル出力へ変
換しており、一方その場合に同等定常状!!3電流を引
き出すことはない。
はVccと等しい電位にあり、且つノード110におけ
るインバータ120への入力はVcCであり、且つライ
ン32上のインバータ出力はVeeにある。従って、ト
ランスレータ回路24は、ライン30上のECL r低
」入力をライン32上のCMO3r低」レベル出力へ変
換しており、一方その場合に同等定常状!!3電流を引
き出すことはない。
フリップフロップトランジスタ90及び100の適切な
ラッチング及びアンラッチングは、電流源トランジスタ
70及び80によって確保される。
ラッチング及びアンラッチングは、電流源トランジスタ
70及び80によって確保される。
−例として、ライン30上のECL入力が「高」状態か
ら「低」状態へ移行すると仮定する。PMOSトランジ
スタ50はターンオンを開始し、ドレイン電流が流れ始
め、且つドレイン56における電圧は上昇し始める。ド
レイン56が十分に上昇することが可能であると、第二
フリップフロップトランジスタ100がターンオンを開
始する。
ら「低」状態へ移行すると仮定する。PMOSトランジ
スタ50はターンオンを開始し、ドレイン電流が流れ始
め、且つドレイン56における電圧は上昇し始める。ド
レイン56が十分に上昇することが可能であると、第二
フリップフロップトランジスタ100がターンオンを開
始する。
トランジスタ100がターンオンを開始すると、ドレイ
ン106における電圧が降下を開始する。
ン106における電圧が降下を開始する。
トランジスタ50がドレイン56における電位を上昇す
るために十分なドレイン電流を供給することが可能であ
る限り、トランジスタ50はターンオンし且つ適切なラ
ッチングが行なわれる。
るために十分なドレイン電流を供給することが可能であ
る限り、トランジスタ50はターンオンし且つ適切なラ
ッチングが行なわれる。
PMOSトランジスタ50又はPMOSトランジスタ6
0から流れる電流を適切に制御することにより、フリッ
プフロップトランジスタ90及び100の適切なラッチ
ング及びアンラッチングを確保する。電流源トランジス
タ70及び80の役割を理解するために、最初に、電流
源トランジスタ70がソース94からVeeへ接続され
ている抵抗Rによって置換されるものと仮定する。抵抗
Rが存在すると、ドレイン56における電位上昇は、P
MOSトランジスタ50からのドレイン電流の増加を必
要とする。なぜならば、抵抗Rは、そのドレイン電位が
増加するとトランジスタ50からより多くの電流を要求
するからである。トランジスタ50が付加的なドレイン
電流を供給することができない場合、トランジスタ90
及び100の適切なラッチング及びアンラッチングは行
なわれない場合がある。一方、トランジスタ70の如き
電流源を使用することにより、ドレイン56における電
圧を上昇するために必要なドレイン電流をトランジスタ
50が供給することを可能とし、従って、フリップフロ
ップトランジスタ90及び100を信頼性を持ってラッ
チング及びアンラッチングすることを可能とする。
0から流れる電流を適切に制御することにより、フリッ
プフロップトランジスタ90及び100の適切なラッチ
ング及びアンラッチングを確保する。電流源トランジス
タ70及び80の役割を理解するために、最初に、電流
源トランジスタ70がソース94からVeeへ接続され
ている抵抗Rによって置換されるものと仮定する。抵抗
Rが存在すると、ドレイン56における電位上昇は、P
MOSトランジスタ50からのドレイン電流の増加を必
要とする。なぜならば、抵抗Rは、そのドレイン電位が
増加するとトランジスタ50からより多くの電流を要求
するからである。トランジスタ50が付加的なドレイン
電流を供給することができない場合、トランジスタ90
及び100の適切なラッチング及びアンラッチングは行
なわれない場合がある。一方、トランジスタ70の如き
電流源を使用することにより、ドレイン56における電
圧を上昇するために必要なドレイン電流をトランジスタ
50が供給することを可能とし、従って、フリップフロ
ップトランジスタ90及び100を信頼性を持ってラッ
チング及びアンラッチングすることを可能とする。
第3図の基準発生器部分20は三つの制御電圧を発生す
る。電圧トリップ点は、実際のトランスレータ回路がト
リップする所望のDCレベルとされる。このトリップ点
は、ECLレベルの「高」及び「低」の間の中間点であ
る約50mV以内に設定される。発生器42からのこの
トリップ点電圧は、DC入力信号として「シミュレート
型」トランスレータ回路46へのDC入力信号として供
給され、シミュレート型トランスレータ回路46を有す
る該トランジスタはあるバイアス電圧を取る。該シミュ
レート型トランスレータ回路内のトランジスタは、該ト
ランスレータ回路内のトランジスタと同一である。従っ
て、「シミュレート型」トランスレータ回路46内に存
在するバイアス電圧は、トリップ点電圧に等しいECL
入カシカレベルえられる場合に実際のトランスレータ回
路内に存在するであろうバイアス電圧と同一である。
る。電圧トリップ点は、実際のトランスレータ回路がト
リップする所望のDCレベルとされる。このトリップ点
は、ECLレベルの「高」及び「低」の間の中間点であ
る約50mV以内に設定される。発生器42からのこの
トリップ点電圧は、DC入力信号として「シミュレート
型」トランスレータ回路46へのDC入力信号として供
給され、シミュレート型トランスレータ回路46を有す
る該トランジスタはあるバイアス電圧を取る。該シミュ
レート型トランスレータ回路内のトランジスタは、該ト
ランスレータ回路内のトランジスタと同一である。従っ
て、「シミュレート型」トランスレータ回路46内に存
在するバイアス電圧は、トリップ点電圧に等しいECL
入カシカレベルえられる場合に実際のトランスレータ回
路内に存在するであろうバイアス電圧と同一である。
シミュレート型トランスレータ回路46内において確立
される種々のバイアス電圧は、制御電圧として使用され
且つ複数個のトランスレータ回路の各々における対応す
るバイアス点へ印加される。
される種々のバイアス電圧は、制御電圧として使用され
且つ複数個のトランスレータ回路の各々における対応す
るバイアス点へ印加される。
該シミュレート型トランスレータ回路内の3個のバイア
ス点は、第一、第二及び第三制御電圧として該トランス
レータ回路内の同様のバイアス点へ供給される。これら
の制御電圧に応答して、各トランスレータ回路は、該ト
リップ点発生器によって確立されるものと等しいトリッ
プ点を持つように強制される。
ス点は、第一、第二及び第三制御電圧として該トランス
レータ回路内の同様のバイアス点へ供給される。これら
の制御電圧に応答して、各トランスレータ回路は、該ト
リップ点発生器によって確立されるものと等しいトリッ
プ点を持つように強制される。
トリップ点発生器42は、ライン34上において人力基
$電圧Vrefを受取る。ライン34上の基準電圧Vr
efは、安定な基準電圧であり、Veeよりも約1.2
5V上方である。Vrefは、本願出願人に譲渡されて
いるrB i CMO3電圧基準発生器(BiCMO5
Vo!ltageReference Gener
ator)Jという名称の特許出願において記載されて
いる基準電圧発生器から供給することが可能である。
$電圧Vrefを受取る。ライン34上の基準電圧Vr
efは、安定な基準電圧であり、Veeよりも約1.2
5V上方である。Vrefは、本願出願人に譲渡されて
いるrB i CMO3電圧基準発生器(BiCMO5
Vo!ltageReference Gener
ator)Jという名称の特許出願において記載されて
いる基準電圧発生器から供給することが可能である。
基準発生器20内において、Vrefはトランジスタ1
50のベース152へ印加されて、(■r e f−V
b e−Ve e) / (抵抗158)と等しいエミ
ッタ抵抗158を介して既知の電流を確立する。尚、V
beはトランジスタ150のベース・エミッタ電圧降下
である。その結果、既知のコレクタ電流が抵抗159を
介して流れ、且つ抵抗159を横断しての電圧降下は約
0.85Vとされる。トランジスタ160は、エミッタ
ホロワとして作用し、且つそのエミッタ164における
電圧は、そのベース162における電圧からvbe電圧
降下分を差し引いたものである。エミッタ164におけ
る電圧は、上側電源Vccよりも約2個のベース・エミ
ッタ電圧降下分下側、即ち所望のトリップ点である。ト
ランジスタ170はエミッタ164に対するロード(負
荷)として作用し、且つそのゲート172をトランジス
タ160ノヘース162へ接続しており、そのドレイン
176をエミッタ164へ接続しており、且つそのソー
ス174を下側電源Veeへ接続している。
50のベース152へ印加されて、(■r e f−V
b e−Ve e) / (抵抗158)と等しいエミ
ッタ抵抗158を介して既知の電流を確立する。尚、V
beはトランジスタ150のベース・エミッタ電圧降下
である。その結果、既知のコレクタ電流が抵抗159を
介して流れ、且つ抵抗159を横断しての電圧降下は約
0.85Vとされる。トランジスタ160は、エミッタ
ホロワとして作用し、且つそのエミッタ164における
電圧は、そのベース162における電圧からvbe電圧
降下分を差し引いたものである。エミッタ164におけ
る電圧は、上側電源Vccよりも約2個のベース・エミ
ッタ電圧降下分下側、即ち所望のトリップ点である。ト
ランジスタ170はエミッタ164に対するロード(負
荷)として作用し、且つそのゲート172をトランジス
タ160ノヘース162へ接続しており、そのドレイン
176をエミッタ164へ接続しており、且つそのソー
ス174を下側電源Veeへ接続している。
トリップ点電圧発生器42によって確立されるトリップ
点電圧は、シミュレート型トランスレータ回路46への
人力信号として影響される。シミュレート型トランスレ
ータ回路46は、PMOSトランジスタ180及び20
0と、電流源トランジスタ190及び220と、NMO
Sトランジスタ210とを有している。トランジスタ1
60のエミッタ164における所望のトリップ点電圧は
、PMOSトランジスタ200のゲート202へ接続さ
れており、一方ソース204はライン14上のVccへ
接続されている。PMOSトランジスタ200のゲート
はソース204よりも約1.5Vだけ一層負になってい
るので、PMOSトランジスタ200はオンしている。
点電圧は、シミュレート型トランスレータ回路46への
人力信号として影響される。シミュレート型トランスレ
ータ回路46は、PMOSトランジスタ180及び20
0と、電流源トランジスタ190及び220と、NMO
Sトランジスタ210とを有している。トランジスタ1
60のエミッタ164における所望のトリップ点電圧は
、PMOSトランジスタ200のゲート202へ接続さ
れており、一方ソース204はライン14上のVccへ
接続されている。PMOSトランジスタ200のゲート
はソース204よりも約1.5Vだけ一層負になってい
るので、PMOSトランジスタ200はオンしている。
トランジスタ220を介してトランジスタ200からの
電流が電流源トランジスタ19Qによってミラー動作さ
れる。
電流が電流源トランジスタ19Qによってミラー動作さ
れる。
NMOSトランジスタ210は、そのゲート212をト
ランジスタ200のゲート202へ接続しており、且つ
そのドレイン216を、トランジスタ200のドレイン
206へ接続しており、且つ電流源トランジスタ220
及び190のゲート222及び192へそれぞれ接続し
ている。トランジスタ210のソース214は、第一電
流源トランジスタ220のドレイン226へ接続されて
いる。
ランジスタ200のゲート202へ接続しており、且つ
そのドレイン216を、トランジスタ200のドレイン
206へ接続しており、且つ電流源トランジスタ220
及び190のゲート222及び192へそれぞれ接続し
ている。トランジスタ210のソース214は、第一電
流源トランジスタ220のドレイン226へ接続されて
いる。
PMOSトランジスタ200のゲート202上の入力信
号が該実際のトランスレータ回路の所望のトリップ点電
圧と等しい場合、シミュレート型トランスレータ回路4
6内に確立されるバイアス電圧は、実際のトランスレー
タ回路22内に存在するバイアス電圧に対応し、そのE
CL入力信号はトリップ点発生器42によって確立され
るトリップ点と等しいレベルにある。
号が該実際のトランスレータ回路の所望のトリップ点電
圧と等しい場合、シミュレート型トランスレータ回路4
6内に確立されるバイアス電圧は、実際のトランスレー
タ回路22内に存在するバイアス電圧に対応し、そのE
CL入力信号はトリップ点発生器42によって確立され
るトリップ点と等しいレベルにある。
ECL−CMOSインターフェイス回路12は、通常、
ECLからCMO5へのインターフェイス変換を与える
ためのBiCMO3回路と同一のダイ上に製造される。
ECLからCMO5へのインターフェイス変換を与える
ためのBiCMO3回路と同一のダイ上に製造される。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることはもちろんである。例えば、
他の制御電圧を使用してトランジスタ特性における変動
に関してトランスレータ回路の信頼性を維持することが
可能である。又、トリップ点発生器を図示したものとは
異なった回路で達成することも可能であり、又所望のト
リップ点は変換されるべき信号に関しての約中間点以外
のレベルとすることも可能である。
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
ではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種
々の変形が可能であることはもちろんである。例えば、
他の制御電圧を使用してトランジスタ特性における変動
に関してトランスレータ回路の信頼性を維持することが
可能である。又、トリップ点発生器を図示したものとは
異なった回路で達成することも可能であり、又所望のト
リップ点は変換されるべき信号に関しての約中間点以外
のレベルとすることも可能である。
又、「シミュレート型」トランスレータ回路内のトラン
ジスタの特性を変化させることによってトランスレータ
トリップ点を意図的にスキューさせることも可能である
ことは当業者等にとって明らかである。
ジスタの特性を変化させることによってトランスレータ
トリップ点を意図的にスキューさせることも可能である
ことは当業者等にとって明らかである。
尚、本発明は、その実施上、以下の構成の一つ又はそれ
以上を有し得るものである。
以上を有し得るものである。
(1)インターフェイス回路において、第一レベル信号
を第二レベル信号へ変換するための少なくとも1個のト
ランスレータ回路が設けられており、前記トランスレー
タ回路は第一複数個のトランジスタ、を有すると共に複
数個のノードを有しており、所望のトリップ点電圧を発
生する発生器手段が設けられており、前記所望のトリッ
プ点電圧を受取り且つ前記トランスレータ回路の一つを
シミュレートするために前記トランスレータ回路と前記
発生器手段との間に接続されているシミュレート型トラ
ンスレータ回路が設けられており、前記シミュレート型
トランスレータ回路は複数個のノードを具備する第二複
数個のトランジスタを有しており、前記第二複数個のト
ランジスタの各々は前記トリップ点電圧に応答して特定
のバイアスレベルへバイアスされ、前記トランスレータ
回路に対する所望のトリップ点を確立するための制御電
圧バイアス信号を供給するために前記シミュレート型ト
ランジスタ回路内の少なくとも1個のノードを前記トラ
ンスレータ回路内の対応するノードへ接続するための接
続手段が設けられていることを特徴とするインターフェ
イス回路。
を第二レベル信号へ変換するための少なくとも1個のト
ランスレータ回路が設けられており、前記トランスレー
タ回路は第一複数個のトランジスタ、を有すると共に複
数個のノードを有しており、所望のトリップ点電圧を発
生する発生器手段が設けられており、前記所望のトリッ
プ点電圧を受取り且つ前記トランスレータ回路の一つを
シミュレートするために前記トランスレータ回路と前記
発生器手段との間に接続されているシミュレート型トラ
ンスレータ回路が設けられており、前記シミュレート型
トランスレータ回路は複数個のノードを具備する第二複
数個のトランジスタを有しており、前記第二複数個のト
ランジスタの各々は前記トリップ点電圧に応答して特定
のバイアスレベルへバイアスされ、前記トランスレータ
回路に対する所望のトリップ点を確立するための制御電
圧バイアス信号を供給するために前記シミュレート型ト
ランジスタ回路内の少なくとも1個のノードを前記トラ
ンスレータ回路内の対応するノードへ接続するための接
続手段が設けられていることを特徴とするインターフェ
イス回路。
(2)上記第(1)において、前記トランスレータ回路
に接続されており定常状態で前記トランスレータ回路内
における電流の流れを防止する手段が設けられているこ
とを特徴とする回路。
に接続されており定常状態で前記トランスレータ回路内
における電流の流れを防止する手段が設けられているこ
とを特徴とする回路。
(3)上記第(2)において、前記防止する手段が、前
記各トランスレータ回路内においてフリップフロップを
有することを特徴とする回路。
記各トランスレータ回路内においてフリップフロップを
有することを特徴とする回路。
(4)上記第(1)において、前記各トランスレータ回
路が、電流源手段と直列しているラッチ型フリップフロ
ップと直列している少なくとも1個のトランジスタを有
していることを特徴とする回路。
路が、電流源手段と直列しているラッチ型フリップフロ
ップと直列している少なくとも1個のトランジスタを有
していることを特徴とする回路。
(5)上記第(4)において、前記電流源手段が前記シ
ミュレート型トランスレータ回路からの制御電圧バイア
ス信号によって制御されることを特徴とする回路。
ミュレート型トランスレータ回路からの制御電圧バイア
ス信号によって制御されることを特徴とする回路。
(6)上記第(4)において、前記トランスレータ回路
内の前記各トランジスタが、入力端子及び複数個の出力
端子を有しており、少なくとも1個の前記トランジスタ
上の少なくとも1個の端子が前記シミュレート型トラン
ジスタ回路からの制御電圧バイアス信号を受取るべく接
続されていることを特徴とする回路。
内の前記各トランジスタが、入力端子及び複数個の出力
端子を有しており、少なくとも1個の前記トランジスタ
上の少なくとも1個の端子が前記シミュレート型トラン
ジスタ回路からの制御電圧バイアス信号を受取るべく接
続されていることを特徴とする回路。
(7)インターフェイス回路において、ECLレベル信
号をCMOSレベル信号へ変換するための少なくとも1
個のトランスレータ回路が設けられており、前記トラン
スレータ回路は第一複数個のトランジスタを有すると共
に複数個のノードを有しており且つ更に少なくとも1個
の制御電圧バイアス信号によって確立されるトリップ点
を有しており、所定のトリップ点電圧を供給するための
トリップ点発生器が設けられており、前記トランスレー
タ回路をシミュレートすべく接続されており且つ複数個
のノードを持った第二複数個のトランジスタを具備する
シミュレート型トランスレータ回路が設けられており、
前記シミュレート型トランスレータ回路は人力信号とし
て前記トリップ点電圧を受取るべく適合されており、前
記シミュレート型トランスレート回路内の少なくとも1
個のノードを制御電圧バイアス信号として前記各トラン
スレータ回路内の対応するノードへ接続する手段が設け
られており、その際に前記トランスレータ回路及び前記
シミュレート型トランスレータ回路に対し同一のトリッ
プ点を確立しており、各トランスレータ回路へ接続され
ており定常状態で前記トランスレータ回路におけるDC
?li流の流れを防止する手段が設けられており、同一
のトリップ点が前記所定のトリップ点電圧と実質的に等
しいことを特徴とするインターフェイス回路。
号をCMOSレベル信号へ変換するための少なくとも1
個のトランスレータ回路が設けられており、前記トラン
スレータ回路は第一複数個のトランジスタを有すると共
に複数個のノードを有しており且つ更に少なくとも1個
の制御電圧バイアス信号によって確立されるトリップ点
を有しており、所定のトリップ点電圧を供給するための
トリップ点発生器が設けられており、前記トランスレー
タ回路をシミュレートすべく接続されており且つ複数個
のノードを持った第二複数個のトランジスタを具備する
シミュレート型トランスレータ回路が設けられており、
前記シミュレート型トランスレータ回路は人力信号とし
て前記トリップ点電圧を受取るべく適合されており、前
記シミュレート型トランスレート回路内の少なくとも1
個のノードを制御電圧バイアス信号として前記各トラン
スレータ回路内の対応するノードへ接続する手段が設け
られており、その際に前記トランスレータ回路及び前記
シミュレート型トランスレータ回路に対し同一のトリッ
プ点を確立しており、各トランスレータ回路へ接続され
ており定常状態で前記トランスレータ回路におけるDC
?li流の流れを防止する手段が設けられており、同一
のトリップ点が前記所定のトリップ点電圧と実質的に等
しいことを特徴とするインターフェイス回路。
(8)上記第(7)において、前記防止する手段が前記
各トランスレータ回路内においてラッチ型フリップフロ
ップを有することを特徴とする回路。
各トランスレータ回路内においてラッチ型フリップフロ
ップを有することを特徴とする回路。
(9)上記第(8)において、前記各トランスレータ回
路が、電流源手段と直列しているラッチ型フリップフロ
ップと直列する少なくとも1個のトランジスタを有して
いることを特徴とする回路。
路が、電流源手段と直列しているラッチ型フリップフロ
ップと直列する少なくとも1個のトランジスタを有して
いることを特徴とする回路。
(lO)上記第(9)において、前記電流源手段が、前
記シミュレート型トランスレータ回路からの制御電圧バ
イアス信号によって制御されることを特徴とする回路。
記シミュレート型トランスレータ回路からの制御電圧バ
イアス信号によって制御されることを特徴とする回路。
(11)上記第(9)において、前記トランジスタが、
入力端子及び複数個の出力端子を有しており、前記端子
の少なくとも1個が前記シミュレート型トランスレータ
回路からの前記制御電圧バイアス信号を受取るべく接続
されていることを特徴とする回路。
入力端子及び複数個の出力端子を有しており、前記端子
の少なくとも1個が前記シミュレート型トランスレータ
回路からの前記制御電圧バイアス信号を受取るべく接続
されていることを特徴とする回路。
(12)インターフェイス回路において、ECLレベル
信号をCMOSレベル信号へ変換するための少なくとも
1個のトランスレータ回路が設けられており、各トラン
スレータ回路は第一複数個のトランジスタを有すると共
に複数個のノードを有しており、且つ更に少なくとも1
個の制御電圧バイアス信号によって確立されるトリップ
点を有しており、前記各トランスレータ回路は電流源手
段と直列したラッチ型フリップフロップと直列する少な
くとも1個のトランジスタを有しており、前記電流源手
段は入力端子を有しており、所定のトリップ点電圧を供
給するためのトリップ点発生器が設けられており、前記
トランスレータ回路をシミュレートすべく接続されてお
り且つ複数個のノードを有する第二複数個のトランジス
タを有するシミュレート型トランスレータ回路が設けら
れており、前記各トランジスタは入力端子及び複数個の
出力端子を有しており、前記シミュレート型トランスレ
ータ回路は入力として前記トリップ点電圧を受取るべく
適合されており、前記シミュレート型トランスレータ回
路内の少なくとも1個のノードを制御電圧バイアス信号
として前記各トランスレータ回路内の対応するノードへ
接続する手段が設けられており、その際に前記各トラン
スレータ回路に対する同一のトリップ点を確立しており
、選択されたノードは前記電流源手段の前記入力端子を
有しており且つ少なくとも1個の前記トランジスタ上の
少なくとも1個の前記端子は前記各トランスレータ回路
を有しており、各トランスレータ回路に接続されており
定常状態で前記各トランスレータ回路内におけるDCm
流の流れを防止する手段が設けられており、前記防止す
る手段が前記各トランスレータ回路内にラッチ型フリッ
プフロップを有しており、前記同一のトリップ点が前記
所定のトリップ点電圧と実質的に等しいものであること
を特徴とするインターフェイス回路。
信号をCMOSレベル信号へ変換するための少なくとも
1個のトランスレータ回路が設けられており、各トラン
スレータ回路は第一複数個のトランジスタを有すると共
に複数個のノードを有しており、且つ更に少なくとも1
個の制御電圧バイアス信号によって確立されるトリップ
点を有しており、前記各トランスレータ回路は電流源手
段と直列したラッチ型フリップフロップと直列する少な
くとも1個のトランジスタを有しており、前記電流源手
段は入力端子を有しており、所定のトリップ点電圧を供
給するためのトリップ点発生器が設けられており、前記
トランスレータ回路をシミュレートすべく接続されてお
り且つ複数個のノードを有する第二複数個のトランジス
タを有するシミュレート型トランスレータ回路が設けら
れており、前記各トランジスタは入力端子及び複数個の
出力端子を有しており、前記シミュレート型トランスレ
ータ回路は入力として前記トリップ点電圧を受取るべく
適合されており、前記シミュレート型トランスレータ回
路内の少なくとも1個のノードを制御電圧バイアス信号
として前記各トランスレータ回路内の対応するノードへ
接続する手段が設けられており、その際に前記各トラン
スレータ回路に対する同一のトリップ点を確立しており
、選択されたノードは前記電流源手段の前記入力端子を
有しており且つ少なくとも1個の前記トランジスタ上の
少なくとも1個の前記端子は前記各トランスレータ回路
を有しており、各トランスレータ回路に接続されており
定常状態で前記各トランスレータ回路内におけるDCm
流の流れを防止する手段が設けられており、前記防止す
る手段が前記各トランスレータ回路内にラッチ型フリッ
プフロップを有しており、前記同一のトリップ点が前記
所定のトリップ点電圧と実質的に等しいものであること
を特徴とするインターフェイス回路。
第1図は本発明の好適実施例を示したブロック図、第2
図は本発明の好適実施例に基づくインターフェイス回路
を更に詳細に示したブロック図、第3図は該インターフ
ェイス回路の概略図、である。 図面の浄書(内容に変更なし) (符号の説明) 2:半導体ダイ 6 : ECL回路 8:CMO3回路 12:インターフェイス回路 20:単一基阜発生器 22.24,26.N: 42ニトリツブ点発生器 46:シミユレート型トランスレータ回路トランスレー
タ回路
図は本発明の好適実施例に基づくインターフェイス回路
を更に詳細に示したブロック図、第3図は該インターフ
ェイス回路の概略図、である。 図面の浄書(内容に変更なし) (符号の説明) 2:半導体ダイ 6 : ECL回路 8:CMO3回路 12:インターフェイス回路 20:単一基阜発生器 22.24,26.N: 42ニトリツブ点発生器 46:シミユレート型トランスレータ回路トランスレー
タ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インターフェイス回路において、第一レベル信号を
第二レベル信号へ変換するための少なくとも1個のトラ
ンスレータ回路が設けられており、前記トランスレータ
回路は第一複数個のトランジスタを有すると共に複数個
のノードを有しており、所望のトリップ点電圧を発生す
る発生器手段が設けられており、前記所望のトリップ点
電圧を受取り且つ前記トランスレータ回路の一つをシミ
ュレートするために前記トランスレータ回路と前記発生
器手段との間に接続されているシミュレート型トランス
レータ回路が設けられており、前記シミュレート型トラ
ンスレータ回路は複数個のノードを具備する第二複数個
のトランジスタを有しており、前記第二複数個のトラン
ジスタの各々は前記トリップ点電圧に応答して特定のバ
イアスレベルへバイアスされ、前記トランスレータ回路
に対する所望のトリップ点を確立するための制御電圧バ
イアス信号を供給するために前記シミュレート型トラン
ジスタ回路内の少なくとも1個のノードを前記トランス
レータ回路内の対応するノードへ接続するための接続手
段が設けられていることを特徴とするインターフェイス
回路。 2、インターフェイス回路において、ECLレベル信号
をCMOSレベル信号へ変換するための少なくとも1個
のトランスレータ回路が設けられており、前記トランス
レータ回路は第一複数個のトランジスタを有すると共に
複数個のノードを有しており且つ更に少なくとも1個の
制御電圧バイアス信号によって確立されるトリップ点を
有しており、所定のトリップ点電圧を供給するためのト
リップ点発生器が設けられており、前記トランスレータ
回路をシミュレートすべく接続されており且つ複数個の
ノードを持った第二複数個のトランジスタを具備するシ
ミュレート型トランスレータ回路が設けられており、前
記シミュレート型トランスレータ回路は入力信号として
前記トリップ点電圧を受取るべく適合されており、前記
シミュレート型トランスレート回路内の少なくとも1個
のノードを制御電圧バイアス信号として前記各トランス
レータ回路内の対応するノードへ接続する手段が設けら
れており、その際に前記トランスレータ回路及び前記シ
ミュレート型トランスレータ回路に対し同一のトリップ
点を確立しており、各トランスレータ回路へ接続されて
おり定常状態で前記トランスレータ回路におけるDC電
流の流れを防止する手段が設けられており、同一のトリ
ップ点が前記所定のトリップ点電圧と実質的に等しいこ
とを特徴とするインターフェイス回路。 3、インターフェイス回路において、ECLレベル信号
をCMOSレベル信号へ変換するための少なくとも1個
のトランスレータ回路が設けられており、各トランスレ
ータ回路は第一複数個のトランジスタを有すると共に複
数個のノードを有しており、且つ更に少なくとも1個の
制御電圧バイアス信号によって確立されるトリップ点を
有しており、前記各トランスレータ回路は電流源手段と
直列したラッチ型フリップフロップと直列する少なくと
も1個のトランジスタを有しており、前記電流源手段は
入力端子を有しており、所定のトリップ点電圧を供給す
るためのトリップ点発生器が設けられており、前記トラ
ンスレータ回路をシミュレートすべく接続されており且
つ複数個のノードを有する第二複数個のトランジスタを
有するシミュレート型トランスレータ回路が設けられて
おり、前記各トランジスタは入力端子及び複数個の出力
端子を有しており、前記シミュレート型トランスレータ
回路は入力として前記トリップ点電圧を受取るべく適合
されており、前記シミュレート型トランスレータ回路内
の少なくとも1個のノードを制御電圧バイアス信号とし
て前記各トランスレータ回路内の対応するノードへ接続
する手段が設けられており、その際に前記各トランスレ
ータ回路に対する同一のトリップ点を確立しており、選
択されたノードは前記電流源手段の前記入力端子を有し
ており且つ少なくとも1個の前記トランジスタ上の少な
くとも1個の前記端子は前記各トランスレータ回路を有
しており、各トランスレータ回路に接続されており定常
状態で前記各トランスレータ回路内におけるDC電流の
流れを防止する手段が設けられており、前記防止する手
段が前記各トランスレータ回路内にラッチ型フリップフ
ロップを有しており、前記同一のトリップ点が前記所定
のトリップ点電圧と実質的に等しいものであることを特
徴とするインターフェイス回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/151,347 US4855624A (en) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | Low-power bipolar-CMOS interface circuit |
| US151,347 | 1988-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220919A true JPH0220919A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=22538352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1022723A Pending JPH0220919A (ja) | 1988-02-02 | 1989-02-02 | バイポーラ・cmosインターフェイス回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855624A (ja) |
| EP (1) | EP0326952A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0220919A (ja) |
| KR (1) | KR890013767A (ja) |
| CA (1) | CA1293777C (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626309B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1994-04-06 | 株式会社東芝 | 出力回路 |
| US5019726A (en) * | 1989-10-13 | 1991-05-28 | Advanced Micro Devices, Inc. | BiCMOS ECL-to-CMOS conversion circuit |
| DE4010145C1 (ja) * | 1990-03-29 | 1991-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen, De | |
| US5160859A (en) * | 1990-10-22 | 1992-11-03 | National Semiconductor Corporation | Synchronous internal clock distribution |
| US5155391A (en) * | 1990-10-22 | 1992-10-13 | National Semiconductor Corporation | Synchronous internal clock distribution |
| US5204557A (en) * | 1991-10-15 | 1993-04-20 | National Semiconductor Corporation | Digital signal level translator |
| US5367210A (en) * | 1992-02-12 | 1994-11-22 | Lipp Robert J | Output buffer with reduced noise |
| EP0765038A3 (en) * | 1995-07-27 | 1998-01-07 | Texas Instruments Incorporated | Improvements relating to CMOS inverter design |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3916430A (en) * | 1973-03-14 | 1975-10-28 | Rca Corp | System for eliminating substrate bias effect in field effect transistor circuits |
| US4430582A (en) * | 1981-11-16 | 1984-02-07 | National Semiconductor Corporation | Fast CMOS buffer for TTL input levels |
| US4453095A (en) * | 1982-07-16 | 1984-06-05 | Motorola Inc. | ECL MOS Buffer circuits |
| JPS5943631A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-10 | Hitachi Ltd | レベル変換入力回路 |
| US4645951A (en) * | 1983-08-31 | 1987-02-24 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit having a C-MOS internal logic block and an output buffer for providing ECL level signals |
| US4555642A (en) * | 1983-09-22 | 1985-11-26 | Standard Microsystems Corporation | Low power CMOS input buffer circuit |
| US4642488A (en) * | 1985-09-03 | 1987-02-10 | Codex Corporation | CMOS input buffer accepting TTL level inputs |
| US4645954A (en) * | 1985-10-21 | 1987-02-24 | International Business Machines Corp. | ECL to FET interface circuit for field effect transistor arrays |
-
1988
- 1988-02-02 US US07/151,347 patent/US4855624A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-27 EP EP89101383A patent/EP0326952A3/en not_active Ceased
- 1989-02-01 CA CA000589776A patent/CA1293777C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-02 KR KR1019890001193A patent/KR890013767A/ko not_active Abandoned
- 1989-02-02 JP JP1022723A patent/JPH0220919A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0326952A3 (en) | 1990-03-21 |
| KR890013767A (ko) | 1989-09-25 |
| CA1293777C (en) | 1991-12-31 |
| EP0326952A2 (en) | 1989-08-09 |
| US4855624A (en) | 1989-08-08 |
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