JPH0220953A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0220953A JPH0220953A JP62170454A JP17045487A JPH0220953A JP H0220953 A JPH0220953 A JP H0220953A JP 62170454 A JP62170454 A JP 62170454A JP 17045487 A JP17045487 A JP 17045487A JP H0220953 A JPH0220953 A JP H0220953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording sheet
- recording
- detection sensor
- sheets
- sheet
- Prior art date
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- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロール状に巻いた複数個の記録シートを使用
する記録装置に関し、たとえばファクシミリ装置または
プリンタ装置の記録装置に関する。
する記録装置に関し、たとえばファクシミリ装置または
プリンタ装置の記録装置に関する。
[従来の技術]
従来のファクシミリ装置、プリンタ装置等の記録装置は
、第12図に示すように、ロール状の記録シート4を1
木のみ具備するものが一般的である。
、第12図に示すように、ロール状の記録シート4を1
木のみ具備するものが一般的である。
そして、プラテンローラlが記録シート4を搬送すると
同時に、記録ヘッド3が記録シート4に画像を記録し、
この記録が終了した後に、プラテンローラlを回転し、
記録シート4の後端をカッタ2の切断位置に送る。そし
て、記録シート4に記録された画像の後端をカッタ2が
切断し、プラテンローラ1を逆回転させて記録シート4
を巻戻し、記録シート4の先端が待機位置に到達したと
きにプラテンローラlの回転を停止する。
同時に、記録ヘッド3が記録シート4に画像を記録し、
この記録が終了した後に、プラテンローラlを回転し、
記録シート4の後端をカッタ2の切断位置に送る。そし
て、記録シート4に記録された画像の後端をカッタ2が
切断し、プラテンローラ1を逆回転させて記録シート4
を巻戻し、記録シート4の先端が待機位置に到達したと
きにプラテンローラlの回転を停止する。
上記記録の途中で、電源切断等によって記録動作が異常
停止した後に、復帰して電源が立上り、次の記録を行な
う場合、記録シート4の位置は異常停止したときの位置
であり、この位置から記録が開始される。
停止した後に、復帰して電源が立上り、次の記録を行な
う場合、記録シート4の位置は異常停止したときの位置
であり、この位置から記録が開始される。
[発明が解決しようとする問題点]
ロール状記録シートを複数本備え、この中から1本を選
択して記録する装置においては、異常停止しその復帰後
の再記録時に別の記録シートを選択すると、記録すべき
記録シートに記録されないばかりでなく、記録シートが
装置内でジャムを誘発するという問題がある。
択して記録する装置においては、異常停止しその復帰後
の再記録時に別の記録シートを選択すると、記録すべき
記録シートに記録されないばかりでなく、記録シートが
装置内でジャムを誘発するという問題がある。
また、複数の記録シートを備えた記録装置において、電
源を切った状態で装置を移動し、再び電源を投入して記
録を行なう場合、装置の移動中に装置内部の記録シート
先端位置がずれてしまうことによって上記と同様に、異
常記録がされることがあるという問題がある。また、記
録シートのカバーを解放した後に閉じた場合も、上記と
同様の問題がある。
源を切った状態で装置を移動し、再び電源を投入して記
録を行なう場合、装置の移動中に装置内部の記録シート
先端位置がずれてしまうことによって上記と同様に、異
常記録がされることがあるという問題がある。また、記
録シートのカバーを解放した後に閉じた場合も、上記と
同様の問題がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、ロール状に巻いた第1、第2の記録シートを
複数本収納し、記録ヘッドを設けた記録部に第1.第2
の記録シートを選択的に搬送し、選択した記録シートに
画情報に応じた画像を記録する記録装置であって、上記
第1、第2の記録シートの有無を検出する記録シート有
無検出センサと、この記録シート有無検出センサの出力
に応じて、各記録シートの先端の位置を把握し、各記録
シートの先端を交互にカットして、上記記録シート位置
を初期化する初期化手段とを有するものである。
複数本収納し、記録ヘッドを設けた記録部に第1.第2
の記録シートを選択的に搬送し、選択した記録シートに
画情報に応じた画像を記録する記録装置であって、上記
第1、第2の記録シートの有無を検出する記録シート有
無検出センサと、この記録シート有無検出センサの出力
に応じて、各記録シートの先端の位置を把握し、各記録
シートの先端を交互にカットして、上記記録シート位置
を初期化する初期化手段とを有するものである。
[作用]
本発明は、ロール状に巻いた第1、第2の記録シートを
複数本収納し、記録ヘッドを設けた記録部に第1、第2
の記録シートを選択的に搬送し、選択した記録シートに
画情報に応じた画像を記録する記録装置であって、上記
第1、第2の記録シートの有無を検出する記録シート有
無検出センサと、この記録シート有無検出センサの出力
に応じて、各記録シートの先端の位置を把握し、各記録
シートの先端を交互にカットして、上記記録シート位置
を初期化する初期化手段とを有するので、異常停止しそ
の復帰後の再記録時に別の記録シートを選択したときに
、記録すべき記録シートに確実に記録され、しかも、記
録シートのジャムを確実に防止できる。
複数本収納し、記録ヘッドを設けた記録部に第1、第2
の記録シートを選択的に搬送し、選択した記録シートに
画情報に応じた画像を記録する記録装置であって、上記
第1、第2の記録シートの有無を検出する記録シート有
無検出センサと、この記録シート有無検出センサの出力
に応じて、各記録シートの先端の位置を把握し、各記録
シートの先端を交互にカットして、上記記録シート位置
を初期化する初期化手段とを有するので、異常停止しそ
の復帰後の再記録時に別の記録シートを選択したときに
、記録すべき記録シートに確実に記録され、しかも、記
録シートのジャムを確実に防止できる。
[実施例]
第1図は、本発明をファクシミリ装置に適用した場合の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、装置全体を制御するCPU50と、NC
U (網制御装置)51と、モデム52と、データ制御
部53と、モデム制御部54と、第7図〜第11図に示
すプログラムを格納しであるROM55と、後述のレジ
スタを有し作業用としても使用するRAM56とを有す
る。また、上記実施例は、操作制御部61と、l106
2と、駆動制御部63と、ドライバ64と、記録制御部
65と、操作者が記録シートの先端位置を初期化させる
ためのマニアルカットボタン17と、表示部18とを有
する。また、記録シー)4a、4bの幅を検出する記録
シート幅検出センサ13b。
U (網制御装置)51と、モデム52と、データ制御
部53と、モデム制御部54と、第7図〜第11図に示
すプログラムを格納しであるROM55と、後述のレジ
スタを有し作業用としても使用するRAM56とを有す
る。また、上記実施例は、操作制御部61と、l106
2と、駆動制御部63と、ドライバ64と、記録制御部
65と、操作者が記録シートの先端位置を初期化させる
ためのマニアルカットボタン17と、表示部18とを有
する。また、記録シー)4a、4bの幅を検出する記録
シート幅検出センサ13b。
16bと1本体カバー(図示せず)の開閉を検出するカ
バースイッチ70と、記録ヘッド3とを有する。
バースイッチ70と、記録ヘッド3とを有する。
CPU50は、記録開始時であって、電源オフ状態、カ
バーの開放状態、または、記録途中の記録停止状態がレ
ジスタに記憶されているときに、上記記録シートの先端
位置を初期化する初期化手段の一例であり、また、記録
シートの先端位置を初期化した後に、上記各状態の記憶
内容を上記レジスタから消去する消去手段の一例でもあ
る。
バーの開放状態、または、記録途中の記録停止状態がレ
ジスタに記憶されているときに、上記記録シートの先端
位置を初期化する初期化手段の一例であり、また、記録
シートの先端位置を初期化した後に、上記各状態の記憶
内容を上記レジスタから消去する消去手段の一例でもあ
る。
RAM56は、電源オフ状態、カバーの開放状態、また
は、記録途中の記録停止状態を記憶するレジスタを含む
ものである。
は、記録途中の記録停止状態を記憶するレジスタを含む
ものである。
操作制御部61は1表示部18を表示するとともに、マ
ニュアルカットボタン17からマニュアルカットの指示
を受ける。l1062は、記録シート有無検出センサ(
たとえば反射型センサ)9a、9bと、記録シート幅検
出センサ13b、16bとからの信号を受ける。ドライ
バ64は、記録モータ6と、フィードモータ8a、8b
と。
ニュアルカットボタン17からマニュアルカットの指示
を受ける。l1062は、記録シート有無検出センサ(
たとえば反射型センサ)9a、9bと、記録シート幅検
出センサ13b、16bとからの信号を受ける。ドライ
バ64は、記録モータ6と、フィードモータ8a、8b
と。
カッタモータ7とを駆動するものである。
カバースイッチ70は、カバーの開閉を検出するスイッ
チであり、上記カバーは、記録シート4.5を交換する
ときに開閉するものである。このカバーには、搬送ロー
ラを設けてもよく、また、原稿搬送台を設けてもよい。
チであり、上記カバーは、記録シート4.5を交換する
ときに開閉するものである。このカバーには、搬送ロー
ラを設けてもよく、また、原稿搬送台を設けてもよい。
第2図は、上記実施例における記録関係部分の内部構成
を示す図である。
を示す図である。
第2図において、CPU50からの選択信号に応じて、
記録シート4a、4bのいずれか一方が記録部に搬送さ
れ、この記録部において所定の画像が記録され、この記
録後の記録シートは、カッタ2によって画像後端から構
成される装置外へ排出される。
記録シート4a、4bのいずれか一方が記録部に搬送さ
れ、この記録部において所定の画像が記録され、この記
録後の記録シートは、カッタ2によって画像後端から構
成される装置外へ排出される。
ここで、上記記録部は、記録シート4a、4bを定速で
搬送するプラテンローラlと、このローラlに圧接し、
画情報(コピーモードの場合は本体に設けられたリーダ
で読取った情報であり、受信モードの場合は送信元のフ
ァクシミリ装置から送られた情報)に応じて感熱シート
で構成される記録シートを加熱するライン型の記録へラ
ド3とによって構成されている。また、フィードローラ
対5aは、記録シート4aを記録部に搬送するものであ
り、フィードローラ対5bは、記録シート4bを記録部
に搬送するものである。プラテンローラl、カッタ2)
フィードローラ対5a、5bは、それぞれ、駆動モータ
6.7.8a、8bによって独立して駆動力されている
。
搬送するプラテンローラlと、このローラlに圧接し、
画情報(コピーモードの場合は本体に設けられたリーダ
で読取った情報であり、受信モードの場合は送信元のフ
ァクシミリ装置から送られた情報)に応じて感熱シート
で構成される記録シートを加熱するライン型の記録へラ
ド3とによって構成されている。また、フィードローラ
対5aは、記録シート4aを記録部に搬送するものであ
り、フィードローラ対5bは、記録シート4bを記録部
に搬送するものである。プラテンローラl、カッタ2)
フィードローラ対5a、5bは、それぞれ、駆動モータ
6.7.8a、8bによって独立して駆動力されている
。
さらに、記録シー)4a、4bの後端近くには(後端か
らたとえば1a程度の範囲には)ニアエンドマークが付
けられ、記録シート有無検出センサ9a、9bは、ニア
エンドマークを検出するとともに、記録シートの有無を
検出する。
らたとえば1a程度の範囲には)ニアエンドマークが付
けられ、記録シート有無検出センサ9a、9bは、ニア
エンドマークを検出するとともに、記録シートの有無を
検出する。
次に、上記実施例における通常の記録動作にっいて説明
する。
する。
まず、送信側から受信した画情報は、NCU31を経由
し、モデム52で復調されてデジタル信号となり、デー
タ制御部53へ送られる。
し、モデム52で復調されてデジタル信号となり、デー
タ制御部53へ送られる。
CPU50は、上記データに応じて、いずれかの記録シ
ー)4aまたは4bを選択する。なお、記録シー)4a
の幅サイズをA4とし、記録シート4bの幅をB4に設
定したとして以下説明を行なう。
ー)4aまたは4bを選択する。なお、記録シー)4a
の幅サイズをA4とし、記録シート4bの幅をB4に設
定したとして以下説明を行なう。
たとえば、A4サイズの画情報を受信した場合、CPU
50がモータ8aを駆動させ、これによってフィードロ
ーラ対5aを正回転させ(第2図に矢印で示す方向に回
転させ)、記録シート4aを記録部へ搬送し、これと同
時に、記録モータ6を回転してプラテンローラlを第2
図に矢印で示す方向に回転させる。
50がモータ8aを駆動させ、これによってフィードロ
ーラ対5aを正回転させ(第2図に矢印で示す方向に回
転させ)、記録シート4aを記録部へ搬送し、これと同
時に、記録モータ6を回転してプラテンローラlを第2
図に矢印で示す方向に回転させる。
そして、上記のように記録シー)4aの先端が記録部ま
で搬送されると、フィードモータ8aがオフし、記録シ
ート4aはプラテンローラlによって定速搬送されると
ともに、画情報に応じて発熱する記録へラド3によって
、受信画情報が記録シー)4aに記録される。この場合
、フィードローラ対5aは記録シート4aの搬送に応じ
てつれ回りする。
で搬送されると、フィードモータ8aがオフし、記録シ
ート4aはプラテンローラlによって定速搬送されると
ともに、画情報に応じて発熱する記録へラド3によって
、受信画情報が記録シー)4aに記録される。この場合
、フィードローラ対5aは記録シート4aの搬送に応じ
てつれ回りする。
なお、CPU50が駆動制御部63、ドライバ64を介
して、フィードモータ8a、8bを制御し、フィードロ
ーラ対5aとプラテンローラlとが回転制御される。
して、フィードモータ8a、8bを制御し、フィードロ
ーラ対5aとプラテンローラlとが回転制御される。
また、データ制御部53がデータバスを介してRAM5
6にデータを送り、RAM56のデータをCPU50が
復号化し、この復号化されたデータを再びRAM56に
記憶する。このようにしてRAM56に1ライン分のデ
ータが記憶されると、そのデータは記録制御部65を介
して記録へラド3に送られ、lライフ分の記録を行なう
、1ライン分の記録が終了すると、CPU50が記録モ
ータ6を駆動し、プラテンローラlが回転し、記録シー
ト4a71tlライン分搬送する。
6にデータを送り、RAM56のデータをCPU50が
復号化し、この復号化されたデータを再びRAM56に
記憶する。このようにしてRAM56に1ライン分のデ
ータが記憶されると、そのデータは記録制御部65を介
して記録へラド3に送られ、lライフ分の記録を行なう
、1ライン分の記録が終了すると、CPU50が記録モ
ータ6を駆動し、プラテンローラlが回転し、記録シー
ト4a71tlライン分搬送する。
上記動作を繰返すことによって、1頁分の記録が終了す
る。
る。
受信した画情報の記録が終了すると、プラテンローラl
が記録シー)4aを搬送し1画像後端位置がカッタ2に
到達すると、カッタモータ7が駆動し、カッタ2によっ
て記録シー)4aをカットし、記録済の記録シートを装
置外へ排出するとともに、プラテンローラ1とフィード
ローラ対5aとが第2図の矢印と逆方向に回転し、記録
シート4aの先端を第2図に示す待機位置(記録部の僅
か手前の位’11) Bまで巻戻し、A4サイズの受信
画像記録を終了する。
が記録シー)4aを搬送し1画像後端位置がカッタ2に
到達すると、カッタモータ7が駆動し、カッタ2によっ
て記録シー)4aをカットし、記録済の記録シートを装
置外へ排出するとともに、プラテンローラ1とフィード
ローラ対5aとが第2図の矢印と逆方向に回転し、記録
シート4aの先端を第2図に示す待機位置(記録部の僅
か手前の位’11) Bまで巻戻し、A4サイズの受信
画像記録を終了する。
なお、記録に際して記録シー)4aの先端が記録部まで
搬送されたか否か、画像後端がカッタ位置まで搬送され
たか否か、さらには記録シート4aの先端が待機位gl
Bまで巻戻されたか否かは、フィードローラ対5aを回
転させるフィードモータ8aの回転ステップ数と、プラ
テンローラ1を回転させる記録モータ6の回転ステップ
数とをカウントすることによって検出する。記録シート
4aが上記各所定位置まで搬送されたときに、モータ6
.8aを動作させる信号をCPU50が発生する。
搬送されたか否か、画像後端がカッタ位置まで搬送され
たか否か、さらには記録シート4aの先端が待機位gl
Bまで巻戻されたか否かは、フィードローラ対5aを回
転させるフィードモータ8aの回転ステップ数と、プラ
テンローラ1を回転させる記録モータ6の回転ステップ
数とをカウントすることによって検出する。記録シート
4aが上記各所定位置まで搬送されたときに、モータ6
.8aを動作させる信号をCPU50が発生する。
なお、上記受信画像がB4サイズの場合、フィードロー
ラ対5bと記録部とカッタ2とが上記と同様に動作し、
記録シー)4bにB4サイズの記録を行なう。
ラ対5bと記録部とカッタ2とが上記と同様に動作し、
記録シー)4bにB4サイズの記録を行なう。
次に、記録シート先端位置を検出する動作について説明
する。
する。
第2図は、2本の記録シートa−ルが装填され、いずれ
の記録シートをも使用可能な状態にあることを示してお
り、記録シート4a、4bの先端は待機位置Bに存在す
る。しかし、動作途中で異常停止が発生したリカバーの
開閉が行なわれると、各記録シートの位置状態として幾
つかの場合が考えられ、記録シート先端が記録位置Aよ
りも下流、記録部!iAと待機位fiBとの間のいずれ
にあるか、また、記録シート有無検出センサ9a、9b
がニアエンドマークを検出しているか否かによって場合
が分けられる。ここで、記録シート有無検出センサ9a
、9bは、「記録シート有」の場合は「白」を出力し、
「記録シート無」またはニアエンドマークを検出の場合
は「黒」を出力するものとする。
の記録シートをも使用可能な状態にあることを示してお
り、記録シート4a、4bの先端は待機位置Bに存在す
る。しかし、動作途中で異常停止が発生したリカバーの
開閉が行なわれると、各記録シートの位置状態として幾
つかの場合が考えられ、記録シート先端が記録位置Aよ
りも下流、記録部!iAと待機位fiBとの間のいずれ
にあるか、また、記録シート有無検出センサ9a、9b
がニアエンドマークを検出しているか否かによって場合
が分けられる。ここで、記録シート有無検出センサ9a
、9bは、「記録シート有」の場合は「白」を出力し、
「記録シート無」またはニアエンドマークを検出の場合
は「黒」を出力するものとする。
正常に動作している場合で電源が立上った場合、第2図
に示すように、再記録シート4a、4bの先端は待機位
2ZHにある。しかし、記録動作の途中で電源断によっ
て異常停止した後に電源が立上ると、各記録シー)4a
、4bの先端位置は定まらない。
に示すように、再記録シート4a、4bの先端は待機位
2ZHにある。しかし、記録動作の途中で電源断によっ
て異常停止した後に電源が立上ると、各記録シー)4a
、4bの先端位置は定まらない。
第7図は、本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
まず、電源がオンかオフかを検出し
くS l l) 、電源がオンであれば、記録装置のカ
バーが開放されているかを検出しく312)、カバーが
閉鎖されていれば記録動作が途中で停止しているか否か
を判断する(S 13) 。
バーが開放されているかを検出しく312)、カバーが
閉鎖されていれば記録動作が途中で停止しているか否か
を判断する(S 13) 。
上記の場合、電源がオフになっていれば、RAM56内
のレジスタに、電源がオフしているという事実を記録す
る(S L 4) 、たとえば、上記レジスタを3ビツ
トとし、電源がオフした場合には上記レジスタの内容R
=001とする。記録装置のカバーが開放されていた場
合、記録途中に動作が停止した場合も、上記レジスタに
記録する。たとえば、記録装置のカバーが開放されてい
た場合、上記レジスタの内容R=010とし、記録途中
に動作が停止した場合、上記レジスタの内容R=100
とする。もちろん、上記レジスタのビット数を3以外の
値に設定してもよい。
のレジスタに、電源がオフしているという事実を記録す
る(S L 4) 、たとえば、上記レジスタを3ビツ
トとし、電源がオフした場合には上記レジスタの内容R
=001とする。記録装置のカバーが開放されていた場
合、記録途中に動作が停止した場合も、上記レジスタに
記録する。たとえば、記録装置のカバーが開放されてい
た場合、上記レジスタの内容R=010とし、記録途中
に動作が停止した場合、上記レジスタの内容R=100
とする。もちろん、上記レジスタのビット数を3以外の
値に設定してもよい。
電源がオンし、カバーが閉鎖し、記録途中の動作停止が
ない場合、マニュアルカット命令(記録シートの先頭位
置を初期化させることを手動で行なう命令)がなければ
(S t S) 、記録要求の有無をを判断しくS l
6) 、記録要求がなければSllに戻る。記録要求
があれば、上記レジスタの内容Rがオール0であるか否
かを判断しく317)、R=オール0であれば(異常停
止の事実が無ければ)、選択されている記録シートに記
録動作を行なう(S18)。
ない場合、マニュアルカット命令(記録シートの先頭位
置を初期化させることを手動で行なう命令)がなければ
(S t S) 、記録要求の有無をを判断しくS l
6) 、記録要求がなければSllに戻る。記録要求
があれば、上記レジスタの内容Rがオール0であるか否
かを判断しく317)、R=オール0であれば(異常停
止の事実が無ければ)、選択されている記録シートに記
録動作を行なう(S18)。
一方、マニュアルカット命令があれば
(S 15) 、第8図以降で説明する初期化を行ない
(S20)、上記レジスタの内容Rをオール0にリセッ
トする(521)、一方、記録要求があった後に上記レ
ジスタの内容Rがオール0ではない場合(S 17)
、つまり、異常停止が過去に生じていた場合、記録シー
ト位置の初期化を行ない(S22)、上記レジスタの内
容Rをオール0にリセットする(523)。
(S20)、上記レジスタの内容Rをオール0にリセッ
トする(521)、一方、記録要求があった後に上記レ
ジスタの内容Rがオール0ではない場合(S 17)
、つまり、異常停止が過去に生じていた場合、記録シー
ト位置の初期化を行ない(S22)、上記レジスタの内
容Rをオール0にリセットする(523)。
なお、上記記録シートの先端位置を初期化するときにお
ける記録シートのカットは、ロール状に巻いた記録シー
トの1本づつ行なってもよく、その複数本を同時に行な
うようにしてもよい。
ける記録シートのカットは、ロール状に巻いた記録シー
トの1本づつ行なってもよく、その複数本を同時に行な
うようにしてもよい。
次に、記録シート位置の初期化320、S22の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
第8図、第9図、第1O図、第11図は、上記実施例に
おいて、記録シートの位置を初期化する動作を示すフロ
ーチャートである。
おいて、記録シートの位置を初期化する動作を示すフロ
ーチャートである。
まず、記録シート有無検出センサ9aの出力が白であり
(531)、記録シート有無検出センサ9bの出力も白
である場合(S 32)は、第2図、第3図、第4図に
示す状態が考えられる。第2図は、待機状態で記録動作
が停止した場合であり、第3図は、記録シート4bを記
録中に停止した場合であり、第4図は、記録シー)4a
を記録中に停止した場合である。
(531)、記録シート有無検出センサ9bの出力も白
である場合(S 32)は、第2図、第3図、第4図に
示す状態が考えられる。第2図は、待機状態で記録動作
が停止した場合であり、第3図は、記録シート4bを記
録中に停止した場合であり、第4図は、記録シー)4a
を記録中に停止した場合である。
これらの場合、まずフィードローラ5a。
5b、プラテンローラlを逆回転しく541)、記録シ
ート4a、4bをともに巻き戻し、この間に、記録シー
ト有無検出センサ9aの出力が黒になるか(342)、
または記録シート有無検出センサ9bの出力が黒になる
まで(S43)、上記巻き戻しを続行する。
ート4a、4bをともに巻き戻し、この間に、記録シー
ト有無検出センサ9aの出力が黒になるか(342)、
または記録シート有無検出センサ9bの出力が黒になる
まで(S43)、上記巻き戻しを続行する。
もし、記録シート有無検出センサ9aが黒を出力してい
ることを先に検出した場合、少なくとも記録シー)4a
がプラテンローラ1にかかつていない状態であり、第2
図、または第3図の状態であったと考えられる。したが
って、プラテンローラ1にかかっていない記録シート以
外の記録シートの初期化を先に行なう、つまり、記録シ
ート4bの初期化を先に行なう。
ることを先に検出した場合、少なくとも記録シー)4a
がプラテンローラ1にかかつていない状態であり、第2
図、または第3図の状態であったと考えられる。したが
って、プラテンローラ1にかかっていない記録シート以
外の記録シートの初期化を先に行なう、つまり、記録シ
ート4bの初期化を先に行なう。
すなわち、全てのローラの回転を停止しく551)、記
録シート有無検出センサ9bからカッタ2までの長さ分
だけ、記録シート4bを送り出し、その位tでカットし
、記録シー1−4bを待機位置Bまで巻き戻す(S53
)、次に、記録シー)4aの初期化を行なう、つまり、
記録シート有無検出センサ9aからカッタ2までの長さ
分、記録シー)4aを送り出し、その記録シート4aを
カットし、待機位置Bまで巻き戻す(S54)。
録シート有無検出センサ9bからカッタ2までの長さ分
だけ、記録シート4bを送り出し、その位tでカットし
、記録シー1−4bを待機位置Bまで巻き戻す(S53
)、次に、記録シー)4aの初期化を行なう、つまり、
記録シート有無検出センサ9aからカッタ2までの長さ
分、記録シー)4aを送り出し、その記録シート4aを
カットし、待機位置Bまで巻き戻す(S54)。
上記のように、先に黒を検出したセンサに対応する記録
シートとは反対の記録シートについて記録シート位置を
初期化し、その後に残りの記録シート位置を初期化する
。このようにすれば、記録シートの初期化が確実に行な
われるとともに、無駄な操作を少なくすることができる
。
シートとは反対の記録シートについて記録シート位置を
初期化し、その後に残りの記録シート位置を初期化する
。このようにすれば、記録シートの初期化が確実に行な
われるとともに、無駄な操作を少なくすることができる
。
第9図は、第8図において、記録シート有無検出センサ
9bが黒を先に出力した場合の動作を示すフローチャー
トである。
9bが黒を先に出力した場合の動作を示すフローチャー
トである。
この動作は、第8図に示す351〜358において、記
録シート4aを4bにし、4bを4aに置換え、センサ
9aを9bにし、9bを9aに置換えた動作と同じであ
る。この場合、少なくとも記録シート4bがプラテンロ
ーラlにかかっていない状態であり、第2図または第4
図の状態であったと考えられる。したがって、記録シー
ト先端位置の初期化は、記録シー)4aの方から先に開
始する。つまり、第9図の561〜68の動作が実行さ
れる。
録シート4aを4bにし、4bを4aに置換え、センサ
9aを9bにし、9bを9aに置換えた動作と同じであ
る。この場合、少なくとも記録シート4bがプラテンロ
ーラlにかかっていない状態であり、第2図または第4
図の状態であったと考えられる。したがって、記録シー
ト先端位置の初期化は、記録シー)4aの方から先に開
始する。つまり、第9図の561〜68の動作が実行さ
れる。
第1O図は、記録シート有無検出センサ9a、9bが、
それぞれ、黒、白を検出した場合の初期化の動作を示す
フローチャートである。
それぞれ、黒、白を検出した場合の初期化の動作を示す
フローチャートである。
この状態としては、第5図(1)〜(5)に示す5通り
が考えられる。同図(1)は、記録シー)4aにニアエ
ンドマークが現れたときに待機状態で異常停止した場合
であり、同図(2)は、記録シー)4aを使用中にニア
エンドマークが出たときに異常停止した場合であり、同
図(3)は、記録シー)4aでニアエンドマークが現れ
て待機状態になり、記録シー)4bを使用中に異常停止
した場合であり、同図(4)は、記録シー)4bのみを
セットして待機状態で異常停止した場合であり、同図(
5)は、記録シー)4bのみをセットしてその使用中に
異常停止した場合を示しである。
が考えられる。同図(1)は、記録シー)4aにニアエ
ンドマークが現れたときに待機状態で異常停止した場合
であり、同図(2)は、記録シー)4aを使用中にニア
エンドマークが出たときに異常停止した場合であり、同
図(3)は、記録シー)4aでニアエンドマークが現れ
て待機状態になり、記録シー)4bを使用中に異常停止
した場合であり、同図(4)は、記録シー)4bのみを
セットして待機状態で異常停止した場合であり、同図(
5)は、記録シー)4bのみをセットしてその使用中に
異常停止した場合を示しである。
まず、フィードローラ対5bのみを逆回転させ(S44
)、記録シート有無検出センサ9bの出力が黒になるま
で、巻戻し量AC分(記録位glAから退避位2ICま
での長さ分)だけ記録シート4bを巻戻す(S45,3
46)、巻戻し量ACを巻戻し終る前に、記録シート有
無検出センサ9bが黒を検出した場合(346)、フィ
ードローラ対5bを停止する(S81)。
)、記録シート有無検出センサ9bの出力が黒になるま
で、巻戻し量AC分(記録位glAから退避位2ICま
での長さ分)だけ記録シート4bを巻戻す(S45,3
46)、巻戻し量ACを巻戻し終る前に、記録シート有
無検出センサ9bが黒を検出した場合(346)、フィ
ードローラ対5bを停止する(S81)。
この場合は、少なくとも記録シー)4bがプラテンロー
ラlにかかっていない状態であるので、第5図(1)、
(2)、(4)のいずれかの状態であったと考えられる
。したがって記録シート先端位置の初期化は、記録シー
)4a、4bの両者について行なう、つまり、第9図の
S63に戻り、記録シー)4aを初期化した後に記録シ
ート4bを初期化する。ここで、第5図(4)のように
、記録シー)4aがセットされていない場合も、形式的
にカット動作を行なう。
ラlにかかっていない状態であるので、第5図(1)、
(2)、(4)のいずれかの状態であったと考えられる
。したがって記録シート先端位置の初期化は、記録シー
)4a、4bの両者について行なう、つまり、第9図の
S63に戻り、記録シー)4aを初期化した後に記録シ
ート4bを初期化する。ここで、第5図(4)のように
、記録シー)4aがセットされていない場合も、形式的
にカット動作を行なう。
一方、戻し量ACを巻戻しても記録シート有無検出セン
サ9bの出力が白であれば(S 45)、フィードロー
ラ対5bを停止する(S71)、この場合は、記録シー
)4bがプラテンローラ1にかかっている場合であり、
第5図(3)、(5)の状態であったと考えられる。し
たがって、記録シート先端位置の初期化は、記録シー)
4bのみについて行なう、つまり、第9図に示すS64
に戻る。
サ9bの出力が白であれば(S 45)、フィードロー
ラ対5bを停止する(S71)、この場合は、記録シー
)4bがプラテンローラ1にかかっている場合であり、
第5図(3)、(5)の状態であったと考えられる。し
たがって、記録シート先端位置の初期化は、記録シー)
4bのみについて行なう、つまり、第9図に示すS64
に戻る。
第11図は、記録シート有無検出センサ9a、9bが、
それぞれ、白、黒を出力した場合の初期化を示すフロー
チャートである。
それぞれ、白、黒を出力した場合の初期化を示すフロー
チャートである。
上記場合としては、第6図(1)〜(5)の5通りが考
えられる。第6図(1)は、記録シート4bでニアエン
ドマークが出た後の待機状態で異常停止した場合であり
、同図(2)は、記録シート4bを使用中にニアエンド
マークが出たときに異常停止した場合であり、同図(3
)は、記録シー)4bでニアエンドマークが出た後に記
録シート4at使mf11に異常停止した場合であり、
同図(4)は、記録シート4aのみをセットした待機状
態で異常停止した場合であり、同図(5)は、記録シー
)4aのみをセットしてその記録シート4aを使用中に
異常停止した場合を示すものである。
えられる。第6図(1)は、記録シート4bでニアエン
ドマークが出た後の待機状態で異常停止した場合であり
、同図(2)は、記録シート4bを使用中にニアエンド
マークが出たときに異常停止した場合であり、同図(3
)は、記録シー)4bでニアエンドマークが出た後に記
録シート4at使mf11に異常停止した場合であり、
同図(4)は、記録シート4aのみをセットした待機状
態で異常停止した場合であり、同図(5)は、記録シー
)4aのみをセットしてその記録シート4aを使用中に
異常停止した場合を示すものである。
まず、フィードローラ対5aのみを逆回転させ(S47
)、戻し量がACになるまで逆回転しく547)、その
途中で記録シート有無検出センサ9aの出力が黒になれ
ば(S49)、フィードローラ対5aを停止する(S1
01)、この場合は、少なくとも記録シー)4aがプラ
テンローラ1にかかっていない状態であり、第6図(1
)、(2)、(4)のいずれかの状態であったと考えら
れる。したがって、記録シー)4b、4aの両者につい
て記録シート先端位置の初期化を行なう、つまり、第8
図に示す353に戻り、記録シー)4bを初期化した後
に記録シー)4aを初期化する。
)、戻し量がACになるまで逆回転しく547)、その
途中で記録シート有無検出センサ9aの出力が黒になれ
ば(S49)、フィードローラ対5aを停止する(S1
01)、この場合は、少なくとも記録シー)4aがプラ
テンローラ1にかかっていない状態であり、第6図(1
)、(2)、(4)のいずれかの状態であったと考えら
れる。したがって、記録シー)4b、4aの両者につい
て記録シート先端位置の初期化を行なう、つまり、第8
図に示す353に戻り、記録シー)4bを初期化した後
に記録シー)4aを初期化する。
一方、戻し量ACを巻戻す間、記録シート有無検出セン
サ9aの出力が白であれば(548)、フィードローラ
対5aを停止する(S91)、この場合は、記録シート
4aがプラテンローラlにかかっている場合であり、第
6図(3)、(5)の状態であったと考えられる。した
がって、記録シート4aのみについて記録シート先端位
置の初期化を行う、つまり、第8図に示すS54に戻る
。
サ9aの出力が白であれば(548)、フィードローラ
対5aを停止する(S91)、この場合は、記録シート
4aがプラテンローラlにかかっている場合であり、第
6図(3)、(5)の状態であったと考えられる。した
がって、記録シート4aのみについて記録シート先端位
置の初期化を行う、つまり、第8図に示すS54に戻る
。
一方、上記初期化において記録シート有無検出センサ9
a、9bの出力が共に黒の場合(S33)、記録シート
4a、4bが共に使用できないので、記録シート先端位
置の初期化を行わずにリターンする。
a、9bの出力が共に黒の場合(S33)、記録シート
4a、4bが共に使用できないので、記録シート先端位
置の初期化を行わずにリターンする。
また、記録シートとしては、記録紙の他に、たとえばプ
ラスチックシート、普通紙が含まれる。
ラスチックシート、普通紙が含まれる。
また、本発明で示した感熱記録方式に限られず、たとえ
ばインクシートを使用するいわゆる熱転写記録方式を使
用する記録装置にも適用できる。
ばインクシートを使用するいわゆる熱転写記録方式を使
用する記録装置にも適用できる。
[発明の効果]
本発明によれば、ロール状に巻いた記録シートを複数本
収納する記録装置の場合、電源オフ等によって異惰停止
しその復帰後の再記録時に別の記録シートを選択したと
きに、記録すべき記録シートに確実に記録され、しかも
、記録シートのジャムを確実に防止できるという効果を
有する。
収納する記録装置の場合、電源オフ等によって異惰停止
しその復帰後の再記録時に別の記録シートを選択したと
きに、記録すべき記録シートに確実に記録され、しかも
、記録シートのジャムを確実に防止できるという効果を
有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例において、2つの記録シートがと
もに、待機位2tHにセットされている状態を示す図で
ある。 第3図、第4図は、記録シート有無検出センサ9a、9
bがともに白を検出している状態を示す図である。 第5図(1)〜(5)は、上記実施例において、記録シ
ート有無検出センサ9aが黒を検出し記録シート有無検
出センサ9bが白を検出している状態を示す図である。 第6図(1)〜(5)は、上記実施例において、記録シ
ート有無検出センサ9aが白を検出し記録シート有無検
出センサ9bが黒を検出している状態を示す図である。 第7図、第8図、第9図、第10図、第11図は、上記
実施例の動作を示すフローチャートである。 第12図は、従来装置の説明図である。 第1図 1・・・プラテンローラ、 2・・・カッタ、 3・・・記録ヘッド、 4a、4b・・・記録シート、 5a、5b・・・フィードローラ対、 9a、9b・・・記録シート有無検出センサ、50・・
・CPU、 55・・・ROM、 56・・・RAM。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 q G 第5図 第7図 第8図 第6図 第9図 第1 0図 第1 1図
もに、待機位2tHにセットされている状態を示す図で
ある。 第3図、第4図は、記録シート有無検出センサ9a、9
bがともに白を検出している状態を示す図である。 第5図(1)〜(5)は、上記実施例において、記録シ
ート有無検出センサ9aが黒を検出し記録シート有無検
出センサ9bが白を検出している状態を示す図である。 第6図(1)〜(5)は、上記実施例において、記録シ
ート有無検出センサ9aが白を検出し記録シート有無検
出センサ9bが黒を検出している状態を示す図である。 第7図、第8図、第9図、第10図、第11図は、上記
実施例の動作を示すフローチャートである。 第12図は、従来装置の説明図である。 第1図 1・・・プラテンローラ、 2・・・カッタ、 3・・・記録ヘッド、 4a、4b・・・記録シート、 5a、5b・・・フィードローラ対、 9a、9b・・・記録シート有無検出センサ、50・・
・CPU、 55・・・ROM、 56・・・RAM。 特許出願人 キャノン株式会社 同代理人 用久保 新 q G 第5図 第7図 第8図 第6図 第9図 第1 0図 第1 1図
Claims (4)
- (1)ロール状に巻いた第1、第2の記録シートを複数
本収納し、記録ヘッドを設けた記録部に前記第1、第2
の記録シートを選択的に搬送し、選択した記録シートに
画情報に応じた画像を記録する記録装置であって、 前記第1、第2の記録シートの有無を検出する記録シー
ト有無検出センサと; この記録シート有無検出センサの出力に応じて、各記録
シートの先端の位置を把握し、各記録シートの先端を交
互にカットして、前記記録シート位置を初期化する初期
化手段と; を有することを特徴とする記録装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記初期化手段は、前記第1、第2の記録シートを同時
に巻戻し、早く黒が検出された記録シートとは別の記録
シートのカットを先に開始するものであることを特徴と
する記録装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、 前記初期化手段は、前記記録シートを巻戻す前に黒を検
出している前記記録シート有無検出サンセとは別の前記
記録シート有無検出センサ側のフィードローラのみを所
定時間、逆転した後に、前記フィードローラ側の前記記
録シート有無検出センサが白を検出したときに、前記フ
ィードローラ側の記録シートをセットするものであるこ
とを特徴とする記録装置。 - (4)特許請求の範囲第1項において、 前記初期化手段は、前記記録シートを巻戻す前に黒を検
出している前記記録シート有無検出サンセとは別の前記
記録シート有無検出センサ側のフィードローラのみを所
定時間、逆転した後に、前記フィードローラ側の前記記
録シート有無検出センサが黒を検出したときに、前記フ
ィードローラ側と反対側の記録シートをカットし、その
後、残りの前記記録シートをセットするものであること
を特徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62170454A JPH0220953A (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 記録装置 |
| US07/084,080 US4868674A (en) | 1986-08-22 | 1987-08-11 | Recording apparatus with plural sheet supply and selective conveyance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62170454A JPH0220953A (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220953A true JPH0220953A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15905233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62170454A Pending JPH0220953A (ja) | 1986-08-22 | 1987-07-08 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008221730A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Canon Inc | 印刷装置及び印刷装置の制御方法 |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP62170454A patent/JPH0220953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008221730A (ja) * | 2007-03-15 | 2008-09-25 | Canon Inc | 印刷装置及び印刷装置の制御方法 |
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