JPH02209588A - 充填材 - Google Patents
充填材Info
- Publication number
- JPH02209588A JPH02209588A JP1304559A JP30455989A JPH02209588A JP H02209588 A JPH02209588 A JP H02209588A JP 1304559 A JP1304559 A JP 1304559A JP 30455989 A JP30455989 A JP 30455989A JP H02209588 A JPH02209588 A JP H02209588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- filling material
- filler
- material according
- filled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/66—Units comprising two or more parallel glass or like panes permanently secured together
- E06B3/677—Evacuating or filling the gap between the panes ; Equilibration of inside and outside pressure; Preventing condensation in the gap between the panes; Cleaning the gap between the panes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/23—Sheet including cover or casing
- Y10T428/234—Sheet including cover or casing including elements cooperating to form cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/23—Sheet including cover or casing
- Y10T428/239—Complete cover or casing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24628—Nonplanar uniform thickness material
- Y10T428/24661—Forming, or cooperating to form cells
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
- Y10T428/2481—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.] including layer of mechanically interengaged strands, strand-portions or strand-like strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粉末状の吸着材を収納した通気性のフレキシ
ブルチューブからなり、例えば絶縁ガラスのスペーサ用
に適する充填材に関する。
ブルチューブからなり、例えば絶縁ガラスのスペーサ用
に適する充填材に関する。
(従来の技術)
この種の充填材は、ドイツ特許明細書第3.141,2
94号に記載されている。この公知の充填材は、粉末状
の吸着材の格子が簡単に、安価に、種々の方法で製造で
きるホースからなる。
94号に記載されている。この公知の充填材は、粉末状
の吸着材の格子が簡単に、安価に、種々の方法で製造で
きるホースからなる。
チューブでスペーサを充填する際、コイル状のチューブ
材を適当な長さにカットしなければならない。吸着材が
スペーサに充填される前後にもれたり、スペーサの空洞
部内に流れ込んだりすることを防止するために、チュー
ブの切断端をシールする必要がある。チューブのシール
作業は時間と労ノ〕を要する。また、公知のチューブは
固体を詰めであるので比較的硬く、スペーサに充填する
ことが困難である。その硬さのため、スペーサフレーム
の角の部分に充填することはほとんど不可能である。
材を適当な長さにカットしなければならない。吸着材が
スペーサに充填される前後にもれたり、スペーサの空洞
部内に流れ込んだりすることを防止するために、チュー
ブの切断端をシールする必要がある。チューブのシール
作業は時間と労ノ〕を要する。また、公知のチューブは
固体を詰めであるので比較的硬く、スペーサに充填する
ことが困難である。その硬さのため、スペーサフレーム
の角の部分に充填することはほとんど不可能である。
このような欠点はドイツ特許第2,508,466号と
フランス特許第2,518.158号に開示された充填
材にも当てはまる。これらの充填材は、吸着材が三部分
構成の帯状カバーで覆われた箱型室に収納される。また
、こういった構成は材料および製造面でかなりの綿密さ
を必要とする。
フランス特許第2,518.158号に開示された充填
材にも当てはまる。これらの充填材は、吸着材が三部分
構成の帯状カバーで覆われた箱型室に収納される。また
、こういった構成は材料および製造面でかなりの綿密さ
を必要とする。
最近の吸着材は容量が比較的大きいので、充填材はスペ
ーサの約50%程度満たすだけでよく、材料費および充
填材をかなり節約できる。
ーサの約50%程度満たすだけでよく、材料費および充
填材をかなり節約できる。
ドイツ特許明細書第3,141,294号に開示されて
いるようにチューブを50%程度満たずのは、吸着材が
チューブ内で流れたり、分布が必ずしも均一にならない
ので、有効ではない。
いるようにチューブを50%程度満たずのは、吸着材が
チューブ内で流れたり、分布が必ずしも均一にならない
ので、有効ではない。
50%程度満たすために、スペーサフレームの2つの側
部のみ充填材で満たすことが既に堤案されている。しか
し、この方法も充填材が不均一に分布することになり、
スペーサフレームをコイル状の材料から製造する場合に
通用できない。また、充填材を備えたスペーサロッドを
使用する場合、異なる半完成品(予め充填された部品)
、つまり充填材付きおよび充填材なしのロッド、を用意
しなければならない。
部のみ充填材で満たすことが既に堤案されている。しか
し、この方法も充填材が不均一に分布することになり、
スペーサフレームをコイル状の材料から製造する場合に
通用できない。また、充填材を備えたスペーサロッドを
使用する場合、異なる半完成品(予め充填された部品)
、つまり充填材付きおよび充填材なしのロッド、を用意
しなければならない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的は、目立った吸着材の損失なしに所定の長
さにカットでき、スペーサの長手方向に実質的に均等に
分布可能で、充填レベルを低くできる流動可能な充填材
を提供することにある。この充填材は製造が簡単かつ安
価で、屈曲した角をもつスペーサフレームに使用するこ
ともできる。
さにカットでき、スペーサの長手方向に実質的に均等に
分布可能で、充填レベルを低くできる流動可能な充填材
を提供することにある。この充填材は製造が簡単かつ安
価で、屈曲した角をもつスペーサフレームに使用するこ
ともできる。
(課題を解決するための手段)
この課題は、吸着材が詰められたチューブ部分と空のチ
ューブ部分が平坦な継目によって互いに分離されて連続
して設けることによって達成される。
ューブ部分が平坦な継目によって互いに分離されて連続
して設けることによって達成される。
(作用および効果)
本発明によれば、チューブが吸着材が詰められた部分と
空の部分からなり、詰められたチューブ部分と空のチュ
ーブ部分が規則的または不規則の間隔で交互に配置され
ている。つまり、チューブ部分が一つおきまたは二つお
きに詰められている。詰められたチューブ部分の数は使
用される吸着材の容量にもとづいて決定される。
空の部分からなり、詰められたチューブ部分と空のチュ
ーブ部分が規則的または不規則の間隔で交互に配置され
ている。つまり、チューブ部分が一つおきまたは二つお
きに詰められている。詰められたチューブ部分の数は使
用される吸着材の容量にもとづいて決定される。
最近の標準吸着材の場合、スペーサの空洞部の50%程
度充填すれば、絶縁窓ガラスの間の水分を十分吸着でき
る。本発明の充填材は吸着材を損失せずに所定の長さに
カントでき、空のチューブ部分で切断すればすりきれな
い。詰められたチューブ部分で切断される場合は吸着材
が少し失われるが、これは許容されるか、あるいは切断
箇所をシールする必要がある。従って、吸着材の損失は
回避されるか微量に抑えることができる。
度充填すれば、絶縁窓ガラスの間の水分を十分吸着でき
る。本発明の充填材は吸着材を損失せずに所定の長さに
カントでき、空のチューブ部分で切断すればすりきれな
い。詰められたチューブ部分で切断される場合は吸着材
が少し失われるが、これは許容されるか、あるいは切断
箇所をシールする必要がある。従って、吸着材の損失は
回避されるか微量に抑えることができる。
本発明の構成は、上記チューブ部分を形成するためにチ
ューブの対向壁部を接合するだけでよいので、製造が簡
単で安価である。
ューブの対向壁部を接合するだけでよいので、製造が簡
単で安価である。
また、詰められたチューブ部分は扱いやすいクッシゴン
状になる。クツションと平坦な継目は充填材の必要な硬
さを保証する。スペーサの空洞内における充填材の位置
ぎめはクランプまたは接着剤で行える。本発明の充填材
は必要な硬さを備えているが、非常にフレキシブルまた
は屈折可能なため、角部に収納したり、ローラに巻取っ
て保管することが容易である。
状になる。クツションと平坦な継目は充填材の必要な硬
さを保証する。スペーサの空洞内における充填材の位置
ぎめはクランプまたは接着剤で行える。本発明の充填材
は必要な硬さを備えているが、非常にフレキシブルまた
は屈折可能なため、角部に収納したり、ローラに巻取っ
て保管することが容易である。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図に示す充填材(1)は、孔あきプラスチックチ工
−ブ等の通気性チューブ(2)を備えている。このチュ
ーブはフレキシブルなものでもよく、通気性のファイバ
ーで形成されていてもよい。
−ブ等の通気性チューブ(2)を備えている。このチュ
ーブはフレキシブルなものでもよく、通気性のファイバ
ーで形成されていてもよい。
ファイバー材としては、例えば織物、あるいはファイバ
ーをフリース状に構成したものが考えられる。図示例の
チューブ(2)は、その対向壁部分(3,3,1)を横
切る方向のジヨイントで、所定の間隔で分割され、その
長さ方向に並ぶチューブ部分(4,5)が形成されてい
る。
ーをフリース状に構成したものが考えられる。図示例の
チューブ(2)は、その対向壁部分(3,3,1)を横
切る方向のジヨイントで、所定の間隔で分割され、その
長さ方向に並ぶチューブ部分(4,5)が形成されてい
る。
ひとつ置きのチューブ部分(4)に吸着材(6)が詰め
られ、他のチューブ部分(5)には詰められていない。
られ、他のチューブ部分(5)には詰められていない。
ジヨイントは平坦な継目(7)を構成し、これにより空
のチューブ部分(5)が平坦な形になっている。
のチューブ部分(5)が平坦な形になっている。
この実施例で、平坦な継目(7)の幅(b)は約2〜4
mmで、チューブ部分(4,5)の均一の長さlは約2
5〜35II!111、チューブ幅(B)は約10@a
である。空のチューブ部分5の長さ(L)が詰めら°れ
たチューブ部分(4)の長さ(1)より長くても短くて
もよい。空のチューブ部分(5)の長さ(!、)が詰め
られたチューブ部分(4)の長さ(j2)の約0.7〜
1.3倍であることが望ましい。従って、詰められたチ
ューブ部分(4)同士の間隔は約29〜43謔になる。
mmで、チューブ部分(4,5)の均一の長さlは約2
5〜35II!111、チューブ幅(B)は約10@a
である。空のチューブ部分5の長さ(L)が詰めら°れ
たチューブ部分(4)の長さ(1)より長くても短くて
もよい。空のチューブ部分(5)の長さ(!、)が詰め
られたチューブ部分(4)の長さ(j2)の約0.7〜
1.3倍であることが望ましい。従って、詰められたチ
ューブ部分(4)同士の間隔は約29〜43謔になる。
第3図に示すように、チューブ(2)は一個の帯状体(
8)からなり、その長手方向の縁(9,10)がラップ
接合になっていることが望ましい。この接合と平坦な継
目(7)は熱間または冷間の接着、プレスおよび溶着で
形成する。
8)からなり、その長手方向の縁(9,10)がラップ
接合になっていることが望ましい。この接合と平坦な継
目(7)は熱間または冷間の接着、プレスおよび溶着で
形成する。
第4および5図はスペーサ(工1)の一部を示すもので
、これは公知の半完成品、つまり、完成された窓に合う
長さ、サイズをもつ、細かい部分が取り除かれた部品と
してのロッドである。これは窓寸法を考慮して所定の長
さに力・ントされた部品でもよい。いずれに+、でも、
部品ロッドないしカットフレーム部分は半完成品(12
)として用意される。
、これは公知の半完成品、つまり、完成された窓に合う
長さ、サイズをもつ、細かい部分が取り除かれた部品と
してのロッドである。これは窓寸法を考慮して所定の長
さに力・ントされた部品でもよい。いずれに+、でも、
部品ロッドないしカットフレーム部分は半完成品(12
)として用意される。
このような半完成品(13)は、第6図に示すような組
付は用のスペーサフレーム(14)でもよい。各フレー
ム部分(15)は角から角へ延び、コーナープラグコネ
クタ(16)によって互いに連結される。第4図と第6
図に示すものは、いずれも、第5図に示すように、断面
が矩形で、空洞部(17)に充填材(1)が収納されて
いる。その壁面に孔(17a)が形成されているので、
窓ガラス(図外)間の水分が確実に吸着される。
付は用のスペーサフレーム(14)でもよい。各フレー
ム部分(15)は角から角へ延び、コーナープラグコネ
クタ(16)によって互いに連結される。第4図と第6
図に示すものは、いずれも、第5図に示すように、断面
が矩形で、空洞部(17)に充填材(1)が収納されて
いる。その壁面に孔(17a)が形成されているので、
窓ガラス(図外)間の水分が確実に吸着される。
第6図の左下に示すように、フレーム(14)の角を屈
曲させてもよい。このようなフレーム(16)は連続的
に屈曲させた圧延材であることが望ましい。
曲させてもよい。このようなフレーム(16)は連続的
に屈曲させた圧延材であることが望ましい。
第6図の構成において、充填材(1)をフレーム部分(
15)に対応する長さで複数取り付けてもよいし、スペ
ーサフレームの全周の長さで一個取り付けてもよい。
15)に対応する長さで複数取り付けてもよいし、スペ
ーサフレームの全周の長さで一個取り付けてもよい。
第2図に示すように、少なくとも一個の長手方向および
/または横方向の平坦な継目(7,1。
/または横方向の平坦な継目(7,1。
7.2)でチューブ(2)の対向壁部(3,3,1)を
接合することによって、簡単かつ安価に空のチューブ部
分(5)を安定化、硬化できる。同じ目的のため、空の
チューブ部分(5)または詰められたチューブ部分(4
)間のチューブ部分(12)において、チューブ(2)
の対向壁部(3,3,1)を全面にわたって接合するこ
とも有効である。この接合は、平坦な継目(7)と帯緑
(9,10)の接合と同様に、熱間または冷間の接着、
プレスおよび溶着で行う。
接合することによって、簡単かつ安価に空のチューブ部
分(5)を安定化、硬化できる。同じ目的のため、空の
チューブ部分(5)または詰められたチューブ部分(4
)間のチューブ部分(12)において、チューブ(2)
の対向壁部(3,3,1)を全面にわたって接合するこ
とも有効である。この接合は、平坦な継目(7)と帯緑
(9,10)の接合と同様に、熱間または冷間の接着、
プレスおよび溶着で行う。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は充填材の部分側
面図、第2図は充填材の平面図、第3図は充填材の断面
図、第4図は窓ガラスを絶縁する充填材付きスペーサフ
レームの一部を示す部分断面図、第5図は第4図のV−
V線の矢視図、第6図は未完成状態の充填材付きスペー
サフレームの部分断面図である。 (4)・・・・・・詰められたチューブ部分、(5)・
・・・・・空のチューブ部分、(6)・・・・・・吸着
材、(7)・・・・・・継目。
面図、第2図は充填材の平面図、第3図は充填材の断面
図、第4図は窓ガラスを絶縁する充填材付きスペーサフ
レームの一部を示す部分断面図、第5図は第4図のV−
V線の矢視図、第6図は未完成状態の充填材付きスペー
サフレームの部分断面図である。 (4)・・・・・・詰められたチューブ部分、(5)・
・・・・・空のチューブ部分、(6)・・・・・・吸着
材、(7)・・・・・・継目。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉末状の吸着材を収納した通気性のフレキシブルチ
ューブからなる充填材であって、吸着材(6)が詰めら
れたチューブ部分(4)と空のチューブ部分(5)が平
坦な継目(7)によって互いに分離されて連続して設け
られていることを特徴とする充填材。 2、平坦な継目(7)がチューブ(2)の長手方向に直
角に延設されていることを特徴とする請求項1に記載の
充填材。 3、詰められたチューブ部分(4)と空のチューブ部分
(5)が交互に設けられていることを特徴とする請求項
1または2に記載の充填材。 4、詰められたおよび/または空のチューブ部分(4お
よび/または5)がほぼ等しい長さ(l、l_1)、好
ましくは約25〜35mmの長さをもつことを特徴とす
る請求項1から3のいずれかに記載の充填材。 5、平坦な継目(7)がチューブの対向壁部(3、3.
1)の面接合で形成され、平坦な継目(7)の幅が好ま
しくは約2〜4mmであることを特徴とする請求項1か
ら4のいずれかに記載の充填材。 6、詰められたチューブ部分(4)が、好ましくは容量
の70〜90%程度まで、ゆるく詰められていることを
特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の充填材。 7、チューブ(2)がファイバー材からなることを特徴
とする請求項1から6のいずれかに記載の充填材。 8、チューブ(2)が織物、紙、孔あきフォイル等から
なることを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載
の充填材。 9、チューブ(2)がプラスチックからなることを特徴
とする請求項1から8のいずれかに記載の充填材。 10、チューブ(2)が一個の帯状体(8)からなり、
その縁(9、10)が、好ましくはラップ状に、接合さ
れていることを特徴とする請求項1から9のいずれかに
記載の充填材。 11、空のチューブ部分(5)が、少なくとも一個の長
手方向および/または横方向の平坦な継目(7.1、7
.2)でチューブ(2)の対向壁部(3、3.1)を接
合することによって安定化されていることを特徴とする
請求項1から10のいずれかに記載の充填材。 12、空のチューブ部分(5)または詰められたチュー
ブ部分間のチューブ部分(5、7)において、チューブ
(2)の対向壁部(3、3.1)が全面にわたって接合
されていることを特徴とする請求項1から10のいずれ
かに記載の充填材。 13、対向壁部(3、3.1)および/または縁(9、
10)が熱間または冷間の接着、プレスおよび溶着で接
合されていることを特徴とする請求項1から12のいず
れかに記載の充填材。 14、所定長さにカットされたスペーサフレームロッド
(11)の空洞部(17)に収納されて、このロッドと
ともに半完成品(12)を構成することを特徴とする請
求項1から13のいずれかに記載の充填材。 15、スペーサフレーム(14)の空洞部(17)に収
納されて、このフレームとともに半完成品を構成するこ
とを特徴とする請求項1から14のいずれかに記載の充
填材。 16、スペーサフレーム(14)の角が屈曲しているこ
とを特徴とする請求項15に記載の充填材。 17、スペーサフレーム(14)の全周の対応した長さ
で一個取り付けられていることを特徴とする請求項16
に記載の充填材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8901171U DE8901171U1 (de) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | Füllmaterial für Distanzprofilstangen oder Distanzprofilrahmen von Isolierverglasungen |
| DE8901171.6 | 1989-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209588A true JPH02209588A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=6835630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304559A Pending JPH02209588A (ja) | 1989-02-02 | 1989-11-22 | 充填材 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5000996A (ja) |
| EP (1) | EP0380747A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02209588A (ja) |
| CA (1) | CA1328775C (ja) |
| DE (1) | DE8901171U1 (ja) |
| DK (1) | DK26190A (ja) |
| FI (1) | FI91434C (ja) |
| NO (1) | NO893097L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751489Y2 (ja) * | 1990-02-15 | 1995-11-22 | 株式会社タイヘイ産商 | 包装シート |
| CN103204311B (zh) * | 2013-05-03 | 2015-01-14 | 友达光电股份有限公司 | 防潮纸箱 |
| DE102014003480A1 (de) | 2014-03-14 | 2014-06-05 | Holger Prügel | Verfahren zum Einbau eines Lüftungskanals in ein Gebäude und Vorrichtung zur Dürchführung des Verfahrens |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE298019C (ja) * | ||||
| DE1625354A1 (de) * | 1966-11-23 | 1970-06-11 | Grace W R & Co | Mehrwandige Einheit mit einem abgedichteten Zwischenraum |
| FR2261995A2 (en) * | 1974-02-27 | 1975-09-19 | Giffard L | Dehydrating device for double glazing units - comprises a string of packets of powdered desiccant |
| DE2713968A1 (de) * | 1977-03-29 | 1978-10-12 | Day Ralph K | Fensterkonstruktion sowie vorrichtung fuer ein doppelt verglastes fenster |
| US4513546A (en) * | 1980-03-12 | 1985-04-30 | Norton Company | Corner key for window spacer element |
| DE3047338C2 (de) * | 1980-12-16 | 1987-08-20 | Fr. Xaver Bayer Isolierglasfabrik Kg, 7807 Elzach | Abstandhalter für Mehrscheiben-Isolierglas |
| DE8109514U1 (de) * | 1981-03-31 | 1981-10-29 | Industrie-Plastik Elsässer GmbH, 6803 Edingen-Neckarhausen | Opferlichtbecher |
| DE3141294A1 (de) * | 1981-10-17 | 1983-04-28 | W.O.C. Schöner GmbH, 2807 Achim | Fuellmaterial und verfahren zu seiner herstellung |
| DE8130399U1 (de) * | 1981-10-17 | 1985-05-23 | W.O.C. Schöner GmbH, 2807 Achim | Absorptionsvorrichtung zum Einbringen in ein Distanzprofil von Isolierglasscheiben |
| DE3143659A1 (de) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | Helmut Lingemann GmbH & Co, 5600 Wuppertal | Trockenmittelapplikation fuer eine isolierverglasung oder dergleichen sowie ein mit der trockenmittelapplikation gefuelltes abstandhalterprofil |
| FR2518158A1 (fr) * | 1981-12-15 | 1983-06-17 | Philippon Georges Marius | Double-vitrage pour isolation thermique et phonique des locaux |
-
1989
- 1989-02-02 DE DE8901171U patent/DE8901171U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-22 EP EP19890113513 patent/EP0380747A3/de not_active Withdrawn
- 1989-08-01 NO NO89893097A patent/NO893097L/no unknown
- 1989-08-07 US US07/389,996 patent/US5000996A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-11 CA CA000608099A patent/CA1328775C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-01 FI FI894126A patent/FI91434C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-11-22 JP JP1304559A patent/JPH02209588A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-31 DK DK026190A patent/DK26190A/da unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0380747A2 (de) | 1990-08-08 |
| FI894126L (fi) | 1990-08-03 |
| FI91434C (fi) | 1994-06-27 |
| DK26190D0 (da) | 1990-01-31 |
| DE8901171U1 (de) | 1990-06-13 |
| DK26190A (da) | 1990-08-03 |
| FI91434B (fi) | 1994-03-15 |
| US5000996A (en) | 1991-03-19 |
| NO893097D0 (no) | 1989-08-01 |
| FI894126A0 (fi) | 1989-09-01 |
| EP0380747A3 (de) | 1991-10-02 |
| CA1328775C (en) | 1994-04-26 |
| NO893097L (no) | 1990-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0078379B1 (de) | Trockenmittelapplikation für eine Isolierverglasung oder dergleichen sowie ein mit der Trockenmittelapplikation gefülltes Abstandhalterprofil | |
| US2330015A (en) | Container | |
| US8822005B2 (en) | Vacuum insulation board and method for producing the same | |
| US2146831A (en) | Method of making containers | |
| KR20120114273A (ko) | 흡연 물품용 필터 | |
| US3885737A (en) | Dispensing package, cartridge and container | |
| JPH02209588A (ja) | 充填材 | |
| US2177894A (en) | Laminated sheet material and articles made therefrom | |
| US3054551A (en) | Fluid impervious containers | |
| US4697732A (en) | See-thru metallic food wrapper | |
| JPS586493B2 (ja) | 水マツトレスの製造方法 | |
| JP2003020002A (ja) | 包装装置 | |
| WO1990008708A1 (en) | Bandlike packing material | |
| US2963716A (en) | Cord | |
| CN205412604U (zh) | 活性炭支架 | |
| GB2077833A (en) | Spacers for double glazing | |
| US3512538A (en) | Cigarette structure,wrapper and method | |
| JPS6036572Y2 (ja) | 粘着テ−プ | |
| CA1176940A (en) | Filter for cigarette product and method for making same | |
| US3455438A (en) | Sterile dressing and method of production thereof | |
| JPS6355350B2 (ja) | ||
| JPH01164416A (ja) | フィルターの製造法 | |
| JPS6249984U (ja) | ||
| JP2595460B2 (ja) | 断熱部材 | |
| US4514180A (en) | Method of making filter for a cigarette product |