JPH0220959Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220959Y2 JPH0220959Y2 JP8568781U JP8568781U JPH0220959Y2 JP H0220959 Y2 JPH0220959 Y2 JP H0220959Y2 JP 8568781 U JP8568781 U JP 8568781U JP 8568781 U JP8568781 U JP 8568781U JP H0220959 Y2 JPH0220959 Y2 JP H0220959Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disc body
- shaft
- driving
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 11
- 238000003307 slaughter Methods 0.000 description 5
- 206010015719 Exsanguination Diseases 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 2
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000282887 Suidae Species 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は豚などの小動物解体処理設備に好適な円
盤追込通路を提供しようとするものである。
盤追込通路を提供しようとするものである。
従来の屠殺作業はけい留場より数人にて数匹ず
つ追込通路(底面コンクリートで側面は鉄骨柵で
できている)を通つて追込屠殺柵内に押し込み、
小動物の嫌がる逃げ廻るのを数人で追いかけ廻し
取り押え処理する。
つ追込通路(底面コンクリートで側面は鉄骨柵で
できている)を通つて追込屠殺柵内に押し込み、
小動物の嫌がる逃げ廻るのを数人で追いかけ廻し
取り押え処理する。
このようなことは作業をする者にとつて大変な
苦労であり、かつ、体重が100Kg位になると、よ
りその苦労は深刻である。
苦労であり、かつ、体重が100Kg位になると、よ
りその苦労は深刻である。
本願は、かかる問題を充分解決しようとするも
ので、以下図面を参照しながら、その1実施例の
詳細を説明する。
ので、以下図面を参照しながら、その1実施例の
詳細を説明する。
1は本案の円盤追込通路である。
そして、その構成は、軸2を中心に動力回転す
る円盤体3上に、上記軸を中心として当該円盤体
3に対して回転固定自在の追込羽根4を適数枚取
付け、上記円盤体の周囲には当該円盤体と小間隔
を存して視界をさえぎる側板5を張設し、上記側
板には追込通路6に連通する追込口5Aと作業台
などに連通する排出口5Bが設けられている。
る円盤体3上に、上記軸を中心として当該円盤体
3に対して回転固定自在の追込羽根4を適数枚取
付け、上記円盤体の周囲には当該円盤体と小間隔
を存して視界をさえぎる側板5を張設し、上記側
板には追込通路6に連通する追込口5Aと作業台
などに連通する排出口5Bが設けられている。
そこで、追込羽根4の下辺先端部に縦ガイド4
Aを添着し、この縦ガイド4Aの側壁には切欠き
4Bを形成すると共に、縦ガイド4Aにはストツ
パーピン4Cが昇降自在に貫入され、かつ、この
ストツパーピン4Cには切欠き4Bに係脱する小
突起4Dが突設されている。
Aを添着し、この縦ガイド4Aの側壁には切欠き
4Bを形成すると共に、縦ガイド4Aにはストツ
パーピン4Cが昇降自在に貫入され、かつ、この
ストツパーピン4Cには切欠き4Bに係脱する小
突起4Dが突設されている。
そして、上記円盤体の外周縁部には所定間隔を
もつてストツパーピン4Cが貫入される受孔3A
が、穿設されている。
もつてストツパーピン4Cが貫入される受孔3A
が、穿設されている。
加えて、円盤体は緩い円錐に構成されていると
共に、当該円盤体は軸2に球軸受形式による転が
り軸受で支持されている。
共に、当該円盤体は軸2に球軸受形式による転が
り軸受で支持されている。
図中、5Cは側板を支持する柱、7は傾斜ロー
ラー、8は作業台、9は支持コロ、10は引戸、
11は歯車電動機を示し、円盤体の回転速度は4
〜0.6m/minである。
ラー、8は作業台、9は支持コロ、10は引戸、
11は歯車電動機を示し、円盤体の回転速度は4
〜0.6m/minである。
ついで、本案のものの使用方法を効果と共に説
明する。
明する。
けい留場より数人で拾数匹ずつ追込通路に追い
込み、2枚の追込羽根4で仕切られたスペースに
入れる。
込み、2枚の追込羽根4で仕切られたスペースに
入れる。
ついで、円盤体を回転させ順次他のスペースに
も追い込む。
も追い込む。
こののち、公知の方法で屠殺処理して排出口よ
り排出する。
り排出する。
この場合、必要な放血処理をする。
特に本願のものでは
A 従来の少数ずつの処理の場合に比し、動力変
速回転する円盤上に多数匹ずつ乗せ歩かすこと
なく移動ができるため、時間当りの屠殺処理数
が増し高能率である。
速回転する円盤上に多数匹ずつ乗せ歩かすこと
なく移動ができるため、時間当りの屠殺処理数
が増し高能率である。
B 追込羽根は3枚がフリーに動くため、動物の
官能(本能的に円盤に乗るのを嫌がる、後退り
する)その他本能にさからわず追い込める。
官能(本能的に円盤に乗るのを嫌がる、後退り
する)その他本能にさからわず追い込める。
C 回転羽根を円盤中に固定することにより、円
盤体の動力により追込位置を良好の場所へ歩か
すことなく追い込みが可能である。
盤体の動力により追込位置を良好の場所へ歩か
すことなく追い込みが可能である。
また、回転羽根の間隔を狭めることにより逃
げ場がなくなり、動物の精神的動揺を防ぎ、屠
殺処理がしやすく処理数が増加する。
げ場がなくなり、動物の精神的動揺を防ぎ、屠
殺処理がしやすく処理数が増加する。
D 円盤体は緩い円錐となつているため、盤面の
清掃による汚水が流れ易く盤面の清潔を保ち易
い。
清掃による汚水が流れ易く盤面の清潔を保ち易
い。
E 盲囲いである側板の高さを適当に保つことに
より、小動物の視界をさえぎり、よつて動物の
精神的動揺を防ぎ得る。
より、小動物の視界をさえぎり、よつて動物の
精神的動揺を防ぎ得る。
従つて、屠殺後の放血作業が順調に行なわれ
屠肉に血液が残らない。
屠肉に血液が残らない。
F 円盤体は球軸受形式による転がり軸受として
いる故、片荷状態となつても回転が円滑で動力
消費も少ない。
いる故、片荷状態となつても回転が円滑で動力
消費も少ない。
第1図は平面図、第2図は一部を切欠いた側面
図、第3図は軸と追込羽根の関係を示す一部を切
欠いた正面図、第4図は円盤体と側板の関係を示
す断面図、第5図はガイド部分の要部拡大断面
図、第6図はストツパーピンの斜視図である。 1……円盤追込通路、2……軸、3……円盤
体、4……追込羽根、5……側板、5B……排出
口、6……追込通路。
図、第3図は軸と追込羽根の関係を示す一部を切
欠いた正面図、第4図は円盤体と側板の関係を示
す断面図、第5図はガイド部分の要部拡大断面
図、第6図はストツパーピンの斜視図である。 1……円盤追込通路、2……軸、3……円盤
体、4……追込羽根、5……側板、5B……排出
口、6……追込通路。
Claims (1)
- 軸2に球軸受形式による転がり軸受を介して支
持された緩い円錐となつている円盤体3を、当該
軸を中心に動力回転するよう構成すると共に、円
盤体3上には適数枚の追込羽根4を軸2を中心と
して円盤体3に対して回転固定自在の状態で取付
け、上記円盤体の周囲には当該円盤体とは小間隔
を存して視界をさえぎる側板5を張設し、上記側
板には追込通路6に連通する追込口5Aと作業台
などに連通する排出口5Bが設けられていること
を特徴とする円盤追込通路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8568781U JPH0220959Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8568781U JPH0220959Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197888U JPS57197888U (ja) | 1982-12-15 |
| JPH0220959Y2 true JPH0220959Y2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=29880960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8568781U Expired JPH0220959Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220959Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8568781U patent/JPH0220959Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197888U (ja) | 1982-12-15 |
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