JPH02209600A - ラチスガーダの補強部材 - Google Patents
ラチスガーダの補強部材Info
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- JPH02209600A JPH02209600A JP1118857A JP11885789A JPH02209600A JP H02209600 A JPH02209600 A JP H02209600A JP 1118857 A JP1118857 A JP 1118857A JP 11885789 A JP11885789 A JP 11885789A JP H02209600 A JPH02209600 A JP H02209600A
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- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/04—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal
- E04C3/08—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal with apertured web, e.g. with a web consisting of bar-like components; Honeycomb girders
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/01—Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings
- E04C5/06—Reinforcing elements of metal, e.g. with non-structural coatings of high bending resistance, i.e. of essentially three-dimensional [3D] extent, e.g. lattice girders
- E04C5/065—Light-weight girders, e.g. with precast parts
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- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/04—Lining with building materials
- E21D11/10—Lining with building materials with concrete cast in situ; Shuttering also lost shutterings, e.g. made of blocks, of metal plates or other equipment adapted therefor
- E21D11/107—Reinforcing elements therefor; Holders for the reinforcing elements
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- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D11/00—Lining tunnels, galleries or other underground cavities, e.g. large underground chambers; Linings therefor; Making such linings in situ, e.g. by assembling
- E21D11/14—Lining predominantly with metal
- E21D11/18—Arch members ; Network made of arch members ; Ring elements; Polygon elements; Polygon elements inside arches
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- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/04—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal
- E04C2003/0486—Truss like structures composed of separate truss elements
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- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/04—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal
- E04C2003/0486—Truss like structures composed of separate truss elements
- E04C2003/0495—Truss like structures composed of separate truss elements the truss elements being located in several non-parallel surfaces
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- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、三弦支持体が2個の底部弦材と1個のI0部
弦材とを備え、これらの弦材がそれぞれ一面プリズムの
1縁部を形成してなる、地下坑道(もしく【ま立坑)支
持枠のための三弦支持体用の補強部材に関するものであ
る。
弦材とを備え、これらの弦材がそれぞれ一面プリズムの
1縁部を形成してなる、地下坑道(もしく【ま立坑)支
持枠のための三弦支持体用の補強部材に関するものであ
る。
[従来の技術〕
地下坑道においては、丸天井を支持するために掘進後に
天井支持体を構築し、これにより自由通路を確保すると
共にこれをその後にコンクリート固定する。吹付コンク
リ−1〜を用いる場合、格子桁の使用が増大している。
天井支持体を構築し、これにより自由通路を確保すると
共にこれをその後にコンクリート固定する。吹付コンク
リ−1〜を用いる場合、格子桁の使用が増大している。
何故なら、格子桁はI汚点を残さず、したがって均一な
コンクリ−1・被覆を可能にするからである。この種の
格子桁が、たとえばヨーロッパ特許第73733号公報
に記載されている。
コンクリ−1・被覆を可能にするからである。この種の
格子桁が、たとえばヨーロッパ特許第73733号公報
に記載されている。
この種の格子桁の統S1的な証拠によれば、前システム
における全体的な寸法から出発して、支持体における個
々のロッドの局部的な寸法が決定される。その際、補強
部材の相対的な間隔が決定的な役割を演する。
における全体的な寸法から出発して、支持体における個
々のロッドの局部的な寸法が決定される。その際、補強
部材の相対的な間隔が決定的な役割を演する。
この間隔を大きく選択する稈、支持体に対する局部的応
力が不利に作用し、ずなわら弦材ロッドにおける剪断力
および屈曲七−メン1−並びに対角線における圧縮力お
よび牽引力が不利となって、材料張ツノを^めると共に
、より大きい形状寸法を必要とし、不杼演になる。
力が不利に作用し、ずなわら弦材ロッドにおける剪断力
および屈曲七−メン1−並びに対角線における圧縮力お
よび牽引力が不利となって、材料張ツノを^めると共に
、より大きい形状寸法を必要とし、不杼演になる。
また、格子桁の各弦材ロッドにお(ブる結合点の間の間
隔が大きくなる程、この[]ツドの局部的な屈曲特性に
対し不利に作用するという事実が問題となる。
隔が大きくなる程、この[]ツドの局部的な屈曲特性に
対し不利に作用するという事実が問題となる。
決定的に改善するためには、理想的には一方では補強部
材を相対的に近l&配置しかつ他方では格子桁の各弦材
ロッドを結合点の間で支持してその屈曲長さを半減させ
るのが右利である。
材を相対的に近l&配置しかつ他方では格子桁の各弦材
ロッドを結合点の間で支持してその屈曲長さを半減させ
るのが右利である。
1つの改良が英国特許第2195677号の実施例で1
qられた。ここでは連結部材を四面ピラミッドとして形
成し、その先端部を頂部弦H番持稀に固定4”ると共に
ぞの底端部をり[]スパーにより底部弦材支持体に対し
横断方向に接続Jることが開業されている。この種の連
結部材の場合、屈曲強度を向上させるには別の三角形状
の中間部材を弦材支持体に対し垂直に配置することが促
案されている。しかしながら、この種の付加的な三角形
に形成されかつ補強部材間に垂直に配置され(弦411
ツドに熔接された支持部材によると、−1ぐ隣接した個
所に溶接個所の盛上がりが牛ヂる(第1図)。
qられた。ここでは連結部材を四面ピラミッドとして形
成し、その先端部を頂部弦H番持稀に固定4”ると共に
ぞの底端部をり[]スパーにより底部弦材支持体に対し
横断方向に接続Jることが開業されている。この種の連
結部材の場合、屈曲強度を向上させるには別の三角形状
の中間部材を弦材支持体に対し垂直に配置することが促
案されている。しかしながら、この種の付加的な三角形
に形成されかつ補強部材間に垂直に配置され(弦411
ツドに熔接された支持部材によると、−1ぐ隣接した個
所に溶接個所の盛上がりが牛ヂる(第1図)。
[発明が解決しようへとηや課題]
マルテンサイトの形成を促進づ−る)、これは弦材に脆
弱個所を牛ぜしめ、したがって格子桁の支持能力に問題
を住せしめるので決して望ましいものでない。極端な場
合、大きい荷弔の■で溶接部が破壊し、補強部材の切断
をもたら−4゜したがって本発明の目的は、格子桁にJ
5ける各弦材ロッドの結合間隔を半減させうるようへ簡
単かつ安価に構築しうる補強部材を促供す−ることにあ
る。同時に、本発明によれば、補強部材の確実なピラミ
ッド形状ににり屈曲応力に対するだけでなく折りおよび
捩りの応力に対しても高度の形態保持性もしくは断面安
定性が得られる。
弱個所を牛ぜしめ、したがって格子桁の支持能力に問題
を住せしめるので決して望ましいものでない。極端な場
合、大きい荷弔の■で溶接部が破壊し、補強部材の切断
をもたら−4゜したがって本発明の目的は、格子桁にJ
5ける各弦材ロッドの結合間隔を半減させうるようへ簡
単かつ安価に構築しうる補強部材を促供す−ることにあ
る。同時に、本発明によれば、補強部材の確実なピラミ
ッド形状ににり屈曲応力に対するだけでなく折りおよび
捩りの応力に対しても高度の形態保持性もしくは断面安
定性が得られる。
補強部材は、弦材ロッドに対するその結合を比較的少な
い溶接個所で行って熔接による材料の脆弱性を相応に減
少さぜうるよう一体的に形成Jることができる。
い溶接個所で行って熔接による材料の脆弱性を相応に減
少さぜうるよう一体的に形成Jることができる。
縁部を形成してなる地下坑道(もしくはrL R)支持
枠のための二元支持体用の補強部材において、それぞれ
が1つの三角形線材構造体を形成する3個の1ニツトか
ら構成し、これらのユニットをηjいに一体的に結合す
ると共に、その内の2個の線材構)外体により四面線材
ピラミッドの側縁部を形成しかつその先端部を頂部弦材
に熔接づると共(=その底部を両底部弦材に熔接し、第
3の自立線材構造体により決定される平面が3個の弦材
に対し垂直であり、ざらに第3の直立線材構造体から最
も離間した線材構造体のみが両底部弦材を結合りるクロ
スビームを備えることを特徴とでる補強部材が度供され
る。
枠のための二元支持体用の補強部材において、それぞれ
が1つの三角形線材構造体を形成する3個の1ニツトか
ら構成し、これらのユニットをηjいに一体的に結合す
ると共に、その内の2個の線材構)外体により四面線材
ピラミッドの側縁部を形成しかつその先端部を頂部弦材
に熔接づると共(=その底部を両底部弦材に熔接し、第
3の自立線材構造体により決定される平面が3個の弦材
に対し垂直であり、ざらに第3の直立線材構造体から最
も離間した線材構造体のみが両底部弦材を結合りるクロ
スビームを備えることを特徴とでる補強部材が度供され
る。
[実 施 例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例に゛ついて説
明する。
明する。
第1図による補強部材は実質的に三角形の多角形線材構
造体として認めうる2個の部材1および2で構成され、
こ聞らを3本の弦材、すなわら頂備え、これらの弦材が
それぞれ三面プリズムの1それぞれ3つの溶接個所S3
,35.88またはS5,36.87にて弦材Tl、−
r2およびT3に対し溶接する。頂部弦材Y3に対1−
る溶接個所S5は単一の溶接個所として示されているが
、これは両方の多角形線材構造体14′3よび2の間隔
がより人さくなれば2つの溶接個所として容易に示しう
るであろう。参照符号へにより2本の点線で包囲された
領域が示されている1、これらの領域へにおいては、多
角形線材構造体1おJ、び2の仙し二三角形PiAH梠
込体3も溶接されて弦材支持体の強度を高める。したが
って、この場合も3つの溶接個所S1.S2.S3また
は86.SIO,S11が生じ、4なわら実際には既に
上記したような望ましくないマルjンリーイトの形成を
促進するようにして合体される。
造体として認めうる2個の部材1および2で構成され、
こ聞らを3本の弦材、すなわら頂備え、これらの弦材が
それぞれ三面プリズムの1それぞれ3つの溶接個所S3
,35.88またはS5,36.87にて弦材Tl、−
r2およびT3に対し溶接する。頂部弦材Y3に対1−
る溶接個所S5は単一の溶接個所として示されているが
、これは両方の多角形線材構造体14′3よび2の間隔
がより人さくなれば2つの溶接個所として容易に示しう
るであろう。参照符号へにより2本の点線で包囲された
領域が示されている1、これらの領域へにおいては、多
角形線材構造体1おJ、び2の仙し二三角形PiAH梠
込体3も溶接されて弦材支持体の強度を高める。したが
って、この場合も3つの溶接個所S1.S2.S3また
は86.SIO,S11が生じ、4なわら実際には既に
上記したような望ましくないマルjンリーイトの形成を
促進するようにして合体される。
本発明によれば、第2図に示したように、ここでも上記
例と同様な2木の三角形の線材構造対1線材M4逍体2
0に、は両底部弦材T1.72を結合4−るりDスビー
ム40がKQけられる一方、仙の線材構造体10にはさ
らに他の三角形の線材構造体30を採続するが、両底部
弦材下1.T2を接続するクロスビームは設けない。底
部弦材T1と王2との間の必要なりロスビームは、−点
鎖線で示されるように、その後の線材構造体により形成
される。
例と同様な2木の三角形の線材構造対1線材M4逍体2
0に、は両底部弦材T1.72を結合4−るりDスビー
ム40がKQけられる一方、仙の線材構造体10にはさ
らに他の三角形の線材構造体30を採続するが、両底部
弦材下1.T2を接続するクロスビームは設けない。底
部弦材T1と王2との間の必要なりロスビームは、−点
鎖線で示されるように、その後の線材構造体により形成
される。
第2図によるこの種の補強部材を備えた弦材支持体を作
製する場合、この種の補強部材を1個の溶接個所41に
て一体的に作製しうろことが木質的な利点と見られ、こ
れに対し第1図による1記の従来技術の実施例において
は3種の胃なる部材を在庫せねばならない。
製する場合、この種の補強部材を1個の溶接個所41に
て一体的に作製しうろことが木質的な利点と見られ、こ
れに対し第1図による1記の従来技術の実施例において
は3種の胃なる部材を在庫せねばならない。
公知の構造および新規な構造による試験支持体に関する
負荷試験が示したところでは、1.5mの距離を右する
弦材支持体の場合、第1図にしがう結合部材の間の抑圧
においては80mmの変形につき44.4KNのツノが
加えられた。新規な補強部材の場合にi<1.82+1
1111の変形につき51.5にしかしながら、頂部弦
材の溶接個所に灼する力を用いて同様な比較により同様
な測定を行ったところ、公知の構成においては8olR
[Ilの変形につき50.6KNであったのに対し、本
発明による新奇イT補強部材の場合には8′IIの変形
につき54゜2 K Nであった。
負荷試験が示したところでは、1.5mの距離を右する
弦材支持体の場合、第1図にしがう結合部材の間の抑圧
においては80mmの変形につき44.4KNのツノが
加えられた。新規な補強部材の場合にi<1.82+1
1111の変形につき51.5にしかしながら、頂部弦
材の溶接個所に灼する力を用いて同様な比較により同様
な測定を行ったところ、公知の構成においては8olR
[Ilの変形につき50.6KNであったのに対し、本
発明による新奇イT補強部材の場合には8′IIの変形
につき54゜2 K Nであった。
4なわノウ、同一の局部応力につき同一の屈曲力が生ず
るには30mmのIfi部弦材の代りに26f[Il’
bしくけ28mmの頂部弦材しか使用層る必要がない。
るには30mmのIfi部弦材の代りに26f[Il’
bしくけ28mmの頂部弦材しか使用層る必要がない。
この材料節約に加え、ざらに補強部材の材料節約も得ら
れる。何故なら、底部弦材の間の常に2木の結合ビーム
、寸なわら線材溝)へ体1に対4るクロスビームとこれ
に平行した線材構造体3のクロスビームとが無クー(も
よいからである。この10〜15%の材料の節約は地下
構造の場合に重要な役割を演する。
れる。何故なら、底部弦材の間の常に2木の結合ビーム
、寸なわら線材溝)へ体1に対4るクロスビームとこれ
に平行した線材構造体3のクロスビームとが無クー(も
よいからである。この10〜15%の材料の節約は地下
構造の場合に重要な役割を演する。
第2図tよ本発明による補強部材の斜視図て“ある1゜
1.2・・・多角形線材構造体 3・・・二角影線材構造体 10.20.30・・・線材溝iろ体 /40・・・クロスビーム Sl−一6・・・溶接点 677号の第3図に対応する連結部材の斜視図であり、 手eXjTF41i、a、、、F−占< I−”:、i
発)平成1年71113B 1、?許庁長官殿 り事件の表示 平成1年特許願第118857号 2−発明の名称 ラチスガーダの補強部材 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 スイス国、ツエーハー−6233ビュロン、
パンボフストラッセ (番地なし) 名 称 バンテックス−スタール アーゲー4、代理
人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号
虎ノ門第1ビル5階 6、補正の対象 明細書の全文 7−補正の内容 明細書の全文を別紙の通り補正する。
1.2・・・多角形線材構造体 3・・・二角影線材構造体 10.20.30・・・線材溝iろ体 /40・・・クロスビーム Sl−一6・・・溶接点 677号の第3図に対応する連結部材の斜視図であり、 手eXjTF41i、a、、、F−占< I−”:、i
発)平成1年71113B 1、?許庁長官殿 り事件の表示 平成1年特許願第118857号 2−発明の名称 ラチスガーダの補強部材 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 スイス国、ツエーハー−6233ビュロン、
パンボフストラッセ (番地なし) 名 称 バンテックス−スタール アーゲー4、代理
人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目2番3号
虎ノ門第1ビル5階 6、補正の対象 明細書の全文 7−補正の内容 明細書の全文を別紙の通り補正する。
全文補正明細書
1、発明の名称
ラチスガーダの補強部材
2、特許請求の範囲
1、三値# 二9’ カ2個の底部弦$4(Tl、T2
)と1個の頂部弦材(T3)とを備え、これらの弦材が
それぞれ三面プリズムの1縁部を形成してなる、l−道
ス肴−砕−1−坑道叉待Mもしくは立獲ス持枠LL−工
侠■−さ−(る三値む一ダ用の補強部材において、それ
ぞれが1つの三角形線材構造体を形成する3個のユニッ
ト(10,20,30)で構成し、これらのユニットを
互いに一体的に結合すると共に、その内の2個の線材構
造体(10,20)により四面線材ピラミッドの側縁部
を形成しかつその先端部を頂部弦材(T3)に熔接する
と共にその底部を両底部弦材(Tl、T2)に熔接し、
第3の直立線材構造体(30)により決定される平面が
3個の弦材(Tl、T2.T3)に対し垂直であり、さ
らに第3の直立線材構造体(30)から最も離間した線
材構造体(20)のみが両底部弦材(T1.、T2)を
結合するクロスビーl、(40)を備えることを特徴と
する補強部材。
)と1個の頂部弦材(T3)とを備え、これらの弦材が
それぞれ三面プリズムの1縁部を形成してなる、l−道
ス肴−砕−1−坑道叉待Mもしくは立獲ス持枠LL−工
侠■−さ−(る三値む一ダ用の補強部材において、それ
ぞれが1つの三角形線材構造体を形成する3個のユニッ
ト(10,20,30)で構成し、これらのユニットを
互いに一体的に結合すると共に、その内の2個の線材構
造体(10,20)により四面線材ピラミッドの側縁部
を形成しかつその先端部を頂部弦材(T3)に熔接する
と共にその底部を両底部弦材(Tl、T2)に熔接し、
第3の直立線材構造体(30)により決定される平面が
3個の弦材(Tl、T2.T3)に対し垂直であり、さ
らに第3の直立線材構造体(30)から最も離間した線
材構造体(20)のみが両底部弦材(T1.、T2)を
結合するクロスビーl、(40)を備えることを特徴と
する補強部材。
2.3個の線材構造体(10,20,30)を一体的な
線材ループと1−5で形成した請求項1記載の補強部材
。
線材ループと1−5で形成した請求項1記載の補強部材
。
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、三値ガーダが2個の底部弦材と1個の頂部弦
材とを備え、これらの弦材がそれぞれ二面プリズムの1
縁部を形成1.2てなる、隠退支持枠、坑道支持枠も(
7くは立坑支持枠として使用される三値ガーダ用の補強
部材に関するものである。
材とを備え、これらの弦材がそれぞれ二面プリズムの1
縁部を形成1.2てなる、隠退支持枠、坑道支持枠も(
7くは立坑支持枠として使用される三値ガーダ用の補強
部材に関するものである。
[従来の技術]
開通、坑道も1.<は立坑においては、天盤を支持する
ために掘進後に天盤支持枠を構築し、これにより自由通
路を確保すると共にこれをその後にコンクリート固定す
る。吹付コンクリートを用いる場合、ラチスガーダの使
用が増大している。何故なら、ラチスガーダはI形(も
しくはU形)ガーダと異なり、決1.て吹付形を残さず
、し、だがつて均一なコンクリート被覆を可能にするか
らである。この種のラチスガーダが、たとえばヨーロッ
パ特許第73733号公報に記載されている。
ために掘進後に天盤支持枠を構築し、これにより自由通
路を確保すると共にこれをその後にコンクリート固定す
る。吹付コンクリートを用いる場合、ラチスガーダの使
用が増大している。何故なら、ラチスガーダはI形(も
しくはU形)ガーダと異なり、決1.て吹付形を残さず
、し、だがつて均一なコンクリート被覆を可能にするか
らである。この種のラチスガーダが、たとえばヨーロッ
パ特許第73733号公報に記載されている。
この種のラチスガーダの統計的な資料によれば、全シス
テムにおける全体的な寸法から出発【1.て、ガーダに
おける個々の部材の局部的な寸法が決定される。その際
、補強部材の相対的な間隔が決定的な役割を演する。
テムにおける全体的な寸法から出発【1.て、ガーダに
おける個々の部材の局部的な寸法が決定される。その際
、補強部材の相対的な間隔が決定的な役割を演する。
この間隔を大きく選択する程、ガーダに対する局部的応
力が不利に作用i、2、ずなわち弦月にお()る剪断力
および座屈モーメント並びに対角線における圧縮力およ
び引張力が不利となって、材料の応力を高めると共に、
より大きい形状寸法を必要と17、不経済になる。
力が不利に作用i、2、ずなわち弦月にお()る剪断力
および座屈モーメント並びに対角線における圧縮力およ
び引張力が不利となって、材料の応力を高めると共に、
より大きい形状寸法を必要と17、不経済になる。
また、ラチスガーダの各弦月にお()る結合点の間の間
隔が大きくなる稈、この部材の局部的な座屈特性に対し
不利に作用するという事実が問題となる。
隔が大きくなる稈、この部材の局部的な座屈特性に対し
不利に作用するという事実が問題となる。
したがって、ラチスガーダの支持特性および安定性を決
定的に改善するためには、理想的には一方では補強部材
を相対的に近接配置l1、かつ他方ではラチスガーダの
各弦材を結合点の間で支持してその座屈長を半減さぜる
のが有利である。
定的に改善するためには、理想的には一方では補強部材
を相対的に近接配置l1、かつ他方ではラチスガーダの
各弦材を結合点の間で支持してその座屈長を半減さぜる
のが有利である。
1つの改良が英国特許第2195677号の実施例で得
られた。ここでは連結部材を四面ピラミッドと1〜で形
成し1、その先端部を頂部弦材に固定すると共にその底
端部をクロスバ−により底部弦材に対し横断方向に接続
することが提案されている。この種の連結部材の場合、
座屈強度を向−1ニさせるべく、別の三角形状の中間部
材を弦材に対し垂直に配置することが提案されている。
られた。ここでは連結部材を四面ピラミッドと1〜で形
成し1、その先端部を頂部弦材に固定すると共にその底
端部をクロスバ−により底部弦材に対し横断方向に接続
することが提案されている。この種の連結部材の場合、
座屈強度を向−1ニさせるべく、別の三角形状の中間部
材を弦材に対し垂直に配置することが提案されている。
しかしながら、この種の付加的な中間部材であって三角
形に形成されかつ連結部材間に垂直に配置されて弦材に
熔接されるものによると、直ぐ隣接した個所に熔接個所
の盛士りが生ずる(第1図)。
形に形成されかつ連結部材間に垂直に配置されて弦材に
熔接されるものによると、直ぐ隣接した個所に熔接個所
の盛士りが生ずる(第1図)。
[発明が解決しようとする課題]
これらの互いに近接位置する熔接部は鋼材の組立構造に
対j7影響を与え(不利な場合には危険なマルテンサイ
トの形成を促進する)、これは弦Hに脆弱個所を牛ぜし
め、したがってラチスガーダの支持能ノ」に問題を生ぜ
(7めるので決して望まi〜いものでない。極端な場合
、大きい前爪の下で熔接部が破壊し2、連結部材の切断
をもたらす。
対j7影響を与え(不利な場合には危険なマルテンサイ
トの形成を促進する)、これは弦Hに脆弱個所を牛ぜし
め、したがってラチスガーダの支持能ノ」に問題を生ぜ
(7めるので決して望まi〜いものでない。極端な場合
、大きい前爪の下で熔接部が破壊し2、連結部材の切断
をもたらす。
したがって本発明の目的は、ラチスガーダにおける各弦
月の結合間隔を半減させうるような筒中かつ安価に構築
しうる補強部材を提供することにある。同時に、本発明
によれば、補強部材の確実なピラミッド形状により座屈
応力に対するだけでなく捩りの応力に対しても高度の形
態保持性もしくは断面安定性が得られる。
月の結合間隔を半減させうるような筒中かつ安価に構築
しうる補強部材を提供することにある。同時に、本発明
によれば、補強部材の確実なピラミッド形状により座屈
応力に対するだけでなく捩りの応力に対しても高度の形
態保持性もしくは断面安定性が得られる。
補強部材は、弦材に対するその結合を比較的少ない熔接
個所で行って熔接による材料の脆弱性を相応に減少させ
うるよう一体的に形成することができる。
個所で行って熔接による材料の脆弱性を相応に減少させ
うるよう一体的に形成することができる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明によれば、正弦ガーダ
が2個の底部弦材と1個の頂部弦材とを備え、これらの
弦Hがそれぞれ三面プリズムの1縁部を形成してなる、
隠退支持枠、坑道支持枠もしくは立坑支持枠として使用
される三弦ガーダ用の補強部材が提供され、該補強部材
は、それぞれが1つの三角形線材構造体を形成する3個
のユニットで構成し、これらのユニットを互いに一体的
に結合すると共に、その内の2個の線材構造体により四
面線材ピラミッドの側縁部を形成しかつその先端部を頂
部弦材に熔接すると共にその底部を両底部弦材に熔接し
、第3の直立線材構造体により決定される平面が3個の
弦材に対し垂直であり、さらに第3の直立線材構造体か
ら最も離間した線材構造体のみが両底部弦材を結合する
クロスビームを備えることを特徴としている。
が2個の底部弦材と1個の頂部弦材とを備え、これらの
弦Hがそれぞれ三面プリズムの1縁部を形成してなる、
隠退支持枠、坑道支持枠もしくは立坑支持枠として使用
される三弦ガーダ用の補強部材が提供され、該補強部材
は、それぞれが1つの三角形線材構造体を形成する3個
のユニットで構成し、これらのユニットを互いに一体的
に結合すると共に、その内の2個の線材構造体により四
面線材ピラミッドの側縁部を形成しかつその先端部を頂
部弦材に熔接すると共にその底部を両底部弦材に熔接し
、第3の直立線材構造体により決定される平面が3個の
弦材に対し垂直であり、さらに第3の直立線材構造体か
ら最も離間した線材構造体のみが両底部弦材を結合する
クロスビームを備えることを特徴としている。
[実 施 例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第17図に示されている、従来例の連結部材は、実質的
に三角形の多角形線材構造体として認めうる2つの部分
1および2で構成され、これら3本の弦材、すなわち頂
部弦材T3と2本の底部弦材T1およびT2とにそれぞ
れ3つの溶接個所S 3゜S5.S8またはS5.S6
.S7にて弦材Tl。
に三角形の多角形線材構造体として認めうる2つの部分
1および2で構成され、これら3本の弦材、すなわち頂
部弦材T3と2本の底部弦材T1およびT2とにそれぞ
れ3つの溶接個所S 3゜S5.S8またはS5.S6
.S7にて弦材Tl。
T2およびT3に対し熔接する。頂部弦月T3に対する
溶接個所S5は甲−の溶接個所として示されているが、
これは両方の多角形線材構造体1および2の間隔がより
大きくなれば2つの溶接個所と(〜で容易に示しうるで
あろう。参照符号Aにより一点鎖線で包囲された2つの
領域が示されている。これらの領域Aにおいては、多角
形線材構造体1および2の他に三角形線材構造体3も熔
接されて三値ガーダの強度を高める。したがって、この
場合も3つの溶接個所Sl、S2.S3またはS6.S
IO,Sllが生じ、すなわち、実際には上述したよう
な望ましくないマルテンサイトの形成を促進するように
して合体される。
溶接個所S5は甲−の溶接個所として示されているが、
これは両方の多角形線材構造体1および2の間隔がより
大きくなれば2つの溶接個所と(〜で容易に示しうるで
あろう。参照符号Aにより一点鎖線で包囲された2つの
領域が示されている。これらの領域Aにおいては、多角
形線材構造体1および2の他に三角形線材構造体3も熔
接されて三値ガーダの強度を高める。したがって、この
場合も3つの溶接個所Sl、S2.S3またはS6.S
IO,Sllが生じ、すなわち、実際には上述したよう
な望ましくないマルテンサイトの形成を促進するように
して合体される。
本発明によれば、第2図に示したように、ここでも」−
記従来例と同様な2つの三角形の線材構造体10.20
が認められ、これらは共通の溶接個所S3にて頂部弦1
1T3に熔接される。しかしながら、線材構造体20に
は両底部弦材Tl、T2を結合するクロスビーム40が
設けられる一方、他の線材構造体10にはさらに他の三
角形の線材構造体30を接続するが、両底部弦材Tl、
T2を接続するクロスビームは設けない。底部弦材T1
とT2との間の必要なりロスビームは、第2図中に一点
鎖線で示されているように、その後の線材構造体により
形成される。
記従来例と同様な2つの三角形の線材構造体10.20
が認められ、これらは共通の溶接個所S3にて頂部弦1
1T3に熔接される。しかしながら、線材構造体20に
は両底部弦材Tl、T2を結合するクロスビーム40が
設けられる一方、他の線材構造体10にはさらに他の三
角形の線材構造体30を接続するが、両底部弦材Tl、
T2を接続するクロスビームは設けない。底部弦材T1
とT2との間の必要なりロスビームは、第2図中に一点
鎖線で示されているように、その後の線材構造体により
形成される。
第2図に示されているこの種の補強部材を備えたラチス
ガーダを作製する場合、この種の補強部材を1つの溶接
個所41にて一体的に作製しうることか本質的な利点と
見られ、これに対し第1図に示されている上記の従来技
術の実施例おいては3個の別々の部材を用意せねばなら
ない。
ガーダを作製する場合、この種の補強部材を1つの溶接
個所41にて一体的に作製しうることか本質的な利点と
見られ、これに対し第1図に示されている上記の従来技
術の実施例おいては3個の別々の部材を用意せねばなら
ない。
従来の構造および新規な構造による試験ガーダに関する
負荷試験が示したところでは、互いに隣接する、第1図
に示されている従来の連結部材の中間を1.5mスパン
の支持で押圧した場合、80mmの変形につき44.4
KNの力が加えられた。
負荷試験が示したところでは、互いに隣接する、第1図
に示されている従来の連結部材の中間を1.5mスパン
の支持で押圧した場合、80mmの変形につき44.4
KNの力が加えられた。
第2図に示されている新規な補強部材の場合には、82
mmの変形につき51.5KNの力を加えねばならなか
った。
mmの変形につき51.5KNの力を加えねばならなか
った。
また、頂部弦材の溶接個所に力を加えて同様な比較によ
り同様な測定を行ったところ、従来の連結部材において
は80mmの変形につき50.6KNであったのに対し
、本発明による新規な補強部Hの場合には8Lmmの変
形につき54.2KNであった。
り同様な測定を行ったところ、従来の連結部材において
は80mmの変形につき50.6KNであったのに対し
、本発明による新規な補強部Hの場合には8Lmmの変
形につき54.2KNであった。
すなわち、本発明に係る補強部材によれば、30mn+
の頂部弦材に代えて26〜28mmの頂部弦材を使用し
ても、同一の局部応力に対して同一の座屈力しか生じな
い。この材料節約に加え、さらに補強部材の材料節約も
えられる。何故なら、底部弦材の間の常に2本の結合ビ
ーム、すなわち線材構造体1に対するクロスビームとこ
れに平行した線材構造体3のクロスビームとが無くても
よいからである。この10〜15%の材料の節約は地下
構造の場合に重要な役割を演する。
の頂部弦材に代えて26〜28mmの頂部弦材を使用し
ても、同一の局部応力に対して同一の座屈力しか生じな
い。この材料節約に加え、さらに補強部材の材料節約も
えられる。何故なら、底部弦材の間の常に2本の結合ビ
ーム、すなわち線材構造体1に対するクロスビームとこ
れに平行した線材構造体3のクロスビームとが無くても
よいからである。この10〜15%の材料の節約は地下
構造の場合に重要な役割を演する。
第1図は従来技術としての英国特許第2195677号
の第3図に対応する連結部材の斜視図であり、 第2図は本発明による補強部材の斜視図である。 1.2・・・多角形線材構造体 3・・・三角形線材構造体 10.20.30・・・線材構造体 40・・・クロスビーム 81〜6・・・熔接点
の第3図に対応する連結部材の斜視図であり、 第2図は本発明による補強部材の斜視図である。 1.2・・・多角形線材構造体 3・・・三角形線材構造体 10.20.30・・・線材構造体 40・・・クロスビーム 81〜6・・・熔接点
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、三弦支持体が2個の底部弦材(T1、T2)と1個
の頂部弦材(T3)とを備え、これらの弦材がそれぞれ
三面プリズムの1縁部を形成してなる、地下坑道(もし
くは立坑)支持枠のための三弦支持体用の補強部材にお
いて、それぞれが1つの三角形線材構造体を形成する3
個のユニット(10、20、30)で構成し、これらの
ユニットを互いに一体的に結合すると共に、その内の2
個の線材構造体(10、20)により四面線材ピラミッ
ドの側縁部を形成しかつその先端部を頂部弦材(T3)
に熔接すると共にその底部を両底部弦材(T1、T2)
に熔接し、第3の直立栓材構造体(30)により決定さ
れる平面が3個の弦材(T1、T2、T3)に対し垂直
であり、さらに第3の直立線材構造体(30)から最も
離間した線材構造体(20)のみが両底部弦材(T1、
T2)を結合するクロスビーム(40)を備えることを
特徴とする補強部材。 2、3個の線材構造体(10、20、30)を一体的な
線材ループとして形成した請求項1記載の補強部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH342/89A CH677954A5 (ja) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | |
| CH342/89-8 | 1989-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209600A true JPH02209600A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0637840B2 JPH0637840B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=4184832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1118857A Expired - Lifetime JPH0637840B2 (ja) | 1989-02-01 | 1989-05-15 | ラチスガーダの補強部材 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5054964A (ja) |
| EP (1) | EP0381615A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0637840B2 (ja) |
| CA (1) | CA2007292A1 (ja) |
| CH (1) | CH677954A5 (ja) |
| CS (1) | CS43290A2 (ja) |
| HU (1) | HUT59993A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149228A (en) * | 1991-06-26 | 1992-09-22 | Hl&H Timber Products (Proprietary) Limited | Prop preloading apparatus |
| JP2843494B2 (ja) * | 1994-03-18 | 1999-01-06 | ワイケイケイアーキテクチュラルプロダクツ株式会社 | 構造部材 |
| USD402042S (en) | 1997-01-31 | 1998-12-01 | Mark Eliott Fisher | Stackable truss |
| KR200152480Y1 (ko) * | 1997-02-28 | 1999-07-15 | 조세훈 | 철근콘크리트 슬래브의 데크패널 |
| DE10020572C2 (de) * | 2000-04-27 | 2002-04-11 | Rudolf Seiz | Gitterträgerausbaurahmen für den Berg- und Tunnelbau |
| WO2002101168A1 (en) * | 2001-06-12 | 2002-12-19 | Onesteel Reinforcing Pty Ltd | A structural formwork member |
| US20050252123A1 (en) * | 2004-05-14 | 2005-11-17 | Karen Colonias | Construction connector anchor cage system |
| CN102485402A (zh) * | 2011-01-25 | 2012-06-06 | 上海汇众汽车制造有限公司 | 增强汽车后桥强度的焊接方法 |
| AR090164A1 (es) * | 2012-02-27 | 2014-10-22 | Hengelhoef Concrete Joints Mfg Nv | Junta de expansion |
| DE102012108479A1 (de) * | 2012-09-11 | 2014-03-13 | Bochumer Eisenhütte Heintzmann GmbH & Co. KG | Gitterträger |
| DE202014000435U1 (de) * | 2013-12-27 | 2015-04-01 | Sz Schacht- Und Streckenausbau Gmbh | Nachgiebigkeitselement |
| EP3555386A1 (en) * | 2016-12-14 | 2019-10-23 | Starpartner Pty Ltd | "truss, permanent formwork element and slab" |
| KR102000261B1 (ko) * | 2017-02-13 | 2019-07-24 | 주식회사 스틸텍 | 간격유지 및 강성증대 구조의 스파이더가 적용된 사변형 격자지보 |
| CL2019000711A1 (es) * | 2019-02-20 | 2019-08-16 | Dsi Tunneling Llc | Sistema y procedimiento para soporte de tunel. |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB816059A (en) * | 1955-05-18 | 1959-07-08 | Fritz Grebner | Lattice girders and structural steel lattice framework |
| US3381479A (en) * | 1964-03-06 | 1968-05-07 | Silver S P A | Method of forming a line in a gallery |
| CH547410A (de) * | 1972-11-15 | 1974-03-29 | Baustoff & Handels Ag | Deckentraeger. |
| AR204992A1 (es) * | 1973-06-13 | 1976-03-31 | Rheinische Filigranbau Gmbh Co | Vigas de celosia para armadura de hormigon procedimiento y aparato para su fabricacion |
| DE2556087C3 (de) * | 1975-12-12 | 1979-09-06 | Julius Georg Stefan Dipl.- Ing. 8000 Muenchen Keller | Räumlicher Gitterträger als Bewehrungselement für Betonbauteile |
| DE8125375U1 (de) * | 1981-09-01 | 1982-01-21 | Pantex-Stahl AG, 6233 Büron | Gittertraeger fuer den untertag-strecken- und schachtausbau |
| CH672816A5 (ja) * | 1986-10-03 | 1989-12-29 | Pantex Stahl Ag |
-
1989
- 1989-02-01 CH CH342/89A patent/CH677954A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-05-15 JP JP1118857A patent/JPH0637840B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-12 US US07/449,268 patent/US5054964A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-08 CA CA002007292A patent/CA2007292A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-19 EP EP19900810043 patent/EP0381615A3/de not_active Withdrawn
- 1990-01-25 HU HU90276A patent/HUT59993A/hu unknown
- 1990-01-30 CS CS90432A patent/CS43290A2/cs unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HUT59993A (en) | 1992-07-28 |
| US5054964A (en) | 1991-10-08 |
| HU900276D0 (en) | 1990-05-28 |
| EP0381615A3 (de) | 1991-04-10 |
| CA2007292A1 (en) | 1990-08-01 |
| CH677954A5 (ja) | 1991-07-15 |
| JPH0637840B2 (ja) | 1994-05-18 |
| CS43290A2 (en) | 1991-07-16 |
| EP0381615A2 (de) | 1990-08-08 |
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