JPH02209606A - 流体圧シリンダ - Google Patents

流体圧シリンダ

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JPH02209606A
JPH02209606A JP7374789A JP7374789A JPH02209606A JP H02209606 A JPH02209606 A JP H02209606A JP 7374789 A JP7374789 A JP 7374789A JP 7374789 A JP7374789 A JP 7374789A JP H02209606 A JPH02209606 A JP H02209606A
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JP
Japan
Prior art keywords
piston
section
fluid
piston rod
fluid chamber
Prior art date
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Pending
Application number
JP7374789A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Omori
修 大森
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Orii KK
Original Assignee
Orii KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエアシリンダ又は油圧シリンダ等の流体圧シリ
ンダに関する。
(従来の技術) 従来から1例えば被工作物を把持する流体圧アクチュエ
ータとしては通常のピストン型エアシリンダ(例えば、
使用圧力5kg/d、流体室の内径2 cm)が用いら
れていて、これに横倒V字型等のチャッキング部材を対
抗させ、これを一方または互いに水平移動させて被工作
物を両側から三方爪方式で把持する装置が使用されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したシリンダのシリンダ力は約12kgfと少なく
、挟持力が弱いので被工作物の把持位置がズしたり落下
したりすることがあり、挟持した部品の位置を一定に保
持できず次工程への自動供給が困難であるなどの問題が
あった、 この発明の目的は、L述した問題点を解決1.。
小型rt軒量化することができ、しかむこれを例えば、
被工作物を把持するチャッキング装置に適用した場合、
被工作物を最適な挟持力で定位置を保持しつつ確実に把
持できるようなアクチュエータとしてのシリンダ力を有
する流体圧シリンダを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その要旨は、シリンダの流体室内にその流体室を2分し
てシリンダの内壁に気密に摺接する往復動自在なピスト
ンを収納してなるケーシング部を有し、そのピストンに
rt通開固着れたピストンロッドの一方にピストンロッ
ドの往復動を動力伝達Il!横に伝達する往復動伝達部
を存するとともに、そのピストン17ツドの他方に上記
いずれか一方の流体室に連通する流体給排出部を有j〜
、さらに、1−記シリンダの流体室は断面JT形状に形
成された内壁からなるとどもに、該流体室には該内壁に
気密に摺動する往fhf、動自在なピストンを有し、さ
らに、上記シリンダの流体室は断面楕円形状に形成され
た内壁からなるとともに、該流体室にはJ!内壁に気密
に摺動する往復動自在なピストンを有し5てなることを
特徴とする流体圧シリンダにある。
(作用) シリンダエンド(突部)の流体給排出通路よりエアーを
供給或は排気し2て、断面方形状或は断面楕円状の流体
室の内壁を摺動するピストンを前進或は後退するととも
に、ピストンロッドを往復動し、ピストンロッドに設↓
Jられた往復動伝達部を介し、てピストンロッドの動力
を動力伝達機構、例えばチャック機構に伝え、チャック
1!横のチャックを開閉する。この時のシリンダ力が従
来の流体圧シリンダに比して略3倍となる。
(発明の実施例) 以下7本発明の詳細を図示し′/::実施例に基づいて
説明する。
本発明の流体圧シリンダは、断面方形状に形成された内
壁1からなる流体室2を形成し、その流体室2内に、流
体室2を2分して内申1に緊密e摺接する往復動自イI
”なピストン3を収納するケシング部4を設け、そのピ
ストン3の軸心にピストンロッド5を11通固着し、そ
のピストンロッド5の−13−にt(復動伝達部6と、
そのビス1−ンロツド5の他方にいづれか一方の流体室
2a、21)に連通ずる給排出通路7a、7b、 8a
を守設置7た流体給排出部7とを設けいる。さらに本実
施例において、往復動伝達部6に被工作物を把持する動
力伝達機構であると、ごろのチャッキング機構8を設ト
タでいる。そして、これらケーシング部4と流体給排出
部7とチャッキング機構8とをステーボルト9により相
互に−・体的に組合わせ、伽下な長方形状のシリンダを
形成している。
上記ゲージング部4は、ト述した通り内壁lが方形状を
なし、外形もまた方形状になっており。
ケーシング部4内にはバッキング10を介してその内壁
1に緊密に摺接したピストン3がビスI・ンロッド5ど
tQ融してitt動自在に内設されている7またケーシ
ング部4の両側には、流体給排出部7とヘッドカバー 
11とがステ ボルト9の締付によって緊密に密着され
ている。十記ビスl−ンロッド5は−・方が大径部5a
を形成12.他jj″が小径部5bを形成している。こ
の大径部5a(Il先端はチャッキング機構8と連結す
るように断面コ字形状をな!、5て往復動伝達部6が形
成さね、小径部51′l側にはその基部にピストン3が
固着され、さらにこの小径部5bの軸心をn通して大径
部5aの基部に至る流体給排出通路7aが穿設されてい
る、また、大径部5aは後述するへ・ソドカバ−11に
摺動自在に支持され、=73の小径部5)1は後述する
シリンダエンド36に摺動自在に支持されるチャッキン
グIll横8はケージ〉・グ部4に対応した方形なヘッ
ドカバー11を基体どして、互いに向合うレバー12.
12’と、レバー12,1.2゛に連動する連結部材1
3.13−ど、連結部材13.13’に取着されるチャ
・ツク爪14.14とから構成されている。ヘッドカバ
ー11は縦断面コ字形状を呈し、その−側面側の周縁は
ケーシング部4を嵌込む方形な段状縁部15が形成され
、さらにその側面にはクツション材16.16−を嵌め
込む嵌合孔17.17−が形設されている。また、その
段状縁部15の周囲には0リング18が嵌合される溝1
9が形設されている。一方、ヘッドカバー11の他側面
にはレバー12.12−と連結部材13.13−が収納
される開口20が形成されている。またこのヘッドカバ
ー11の上下面にはレバー12.12−を軸支する枢軸
21が軸着されている。さらにその開口20内には連結
部材13.13’が嵌合する湧22が形成されている。
レバー12.12−は各々く字形状のベルクランクを呈
し、その二叉基部がヘッドカバー11に軸着される枢軸
21により軸支され。
その二叉の両端部に穿設された係合溝23.24の一方
の係合溝23が一方の連結部材13に軸着された係止軸
25に係合し、その他方の係合溝24がピストンロッド
5の往復動伝達部6に軸着された係止軸26に係合して
いる。連結部材13゜13−は各々同様な矩形をなして
おり、その上面及び下面にはヘッドカバー11の清22
.22に係合する段部29が形成され、ヘッドカバー1
1から突出する側面にはその側面より内方に向かってね
じ孔28が一対づつ螺設され、さらにねじ孔28が螺設
された側面の裏面にはレバー12が嵌入される開口27
が形削されている。そして、この連結部材13の開口2
7にはレバー12の係合溝23と係合する係止軸25が
挿着されていて、連結部材13.13’はレバー12の
動きによって互いに接離するよう清22に沿って移動す
るように構成されている。また、連結部材13.13の
ねじ孔28.28−には図中仮想線で示したチャック爪
14.14−が取着ボルト等によって取着されている。
上記流体給排出部7は、−側面側の周縁にケシング部4
を嵌込む方形な段状縁部30が形成され、その側面に上
記ヘッドカバー11におけるクツション材16.16−
に対向してクツション材31.31−を嵌込む嵌合孔3
2,32−が形設されている。また、その段状縁部30
の方形な周囲にはOリング33が嵌合される清34が形
設されている。さらにこの流体給排出部7の一側面から
他側面に向かう軸心にはピストンロッド5の嵌入孔35
が形成されている。この流体給排出部7の他側面は、そ
の軸心上に突出された円筒状のシリンダエンド36が形
成されており、さらにその他側面から一側面に向かって
軸心に並行で他側面から見てシリンダエンド36の中心
線上に振分けられた一対の流体給排出通路37.38を
穿設するとともに、それら流体給排出通路37.38と
直交して連通ずる流体給排出通路37″、38゛を穿設
している。さらにそれら流体給排出通路37.38と適
宜間隔をもって並行に穿設されたステーボルト9のねじ
孔39が4箇所貫通されている。また、この突部36に
は斜め方向からピストンロッド5の流体給排出通路7a
と流体給排出通路37とにかけて流体給排出通路39が
連通している。これら流体給排出通路37.38.37
−38゛のうち、37は、流体室2bに連通ずることな
く突部36の端面に設けられた接続口37aまで穿設さ
れ、一方、38は流体室2bに連通して突部36の端面
に設けられた接続口38aまで穿設され、37−は37
に直交連通して流体給排出部7の方形な表面に設けられ
た接続口37bまで穿設され、38−は38に直交して
その方形な表面に設けられた接続口38bまで穿設され
、39はシリンダエンド36に斜めに接続口39aを設
けてピストンロッド5の嵌入孔35に連通して横切り流
体給排出通路37に連結されている。これら接続口37
a、37b、38a、38b、39aには電磁弁などエ
ア配管系に接続され、開田回路を形成している。
このように構成された流体圧シリンダは、第1図にあっ
てはピストン3の位置が図中右方に移動している。これ
は、エアが、流体給排出通路39から開回路をなしてい
る流体給排出通路37に向かってピストンロッド5の流
体給排出通路7aに供給され、そして流体室2aへと供
給されてピストン3を右方向に押圧している。このピス
トン3の移動でビス1ヘンロツド5を右移動させ、f系
+L軸26.26−を介してレバー 12.11’を回
動させる。この時、レバー42.12−は枢軸21.2
1゛を中心に回動し、連結部材13.11’の係止軸2
5.25−を介して連結部材13゜13゛をヘッドカバ
ー11の溝22に沿って移動させる。連結部材13.1
3−のこの状態ではチャック爪14.14−を閑じた状
態を示している。
このチャック爪14.14−による把持力は流体室2の
面積をJ > X 2 cmとし、使用空気圧5 k[
fとし、効率を80%とした場合、シリンダ力32kg
 fの結果を得ることができる。一方、チャック爪14
.14−を開く場合は、先ず、流体給IJ#出通路38
の接続口38 a riftは38bのどちらか−・方
からエアを供給し、流体給排出通路38を介して流体室
2 bに送って流体室2bを昇圧する。、二の時、流体
室2aのエアは流体給排出通路7aそして39.37.
37−のいづれかを通−)で図示しない調整弁など減圧
手段で排気される。流体室2bに送られたエアはピスト
ン3を左方向に押圧して移動12.ピストンロッド5を
左方向に移動してレバー12.12°を回動し、連結部
材13.13−を開きチャック爪14.14−を閏く。
なお9本発明は叙−1−の実施例に限定されるものでは
なく、シリンダの流体室を断面楕円形状にし、長軸を4
CII、短軸を21、使用空気圧5kgf、効率を80
%の条件下においても、方形状の流体室の場合と略同じ
位のチャック力を有する。また、本発明は部材を把持す
る挟持力への応用番こ限らず、ピストンロッドの往復動
力を利用可能な装置、例えばブツシャなどにも広く応用
可能である。
以十説明したように9本発明は、従来の流体圧シリンダ
に比して小型1.軽輩化することができるので装置への
取付けが確実にでき、しかも小型[[軽輩にも拘らず高
性能で、従来のシリンダに比しw!!3倍のシリンダ力
を発揮せしめ、これを被工作物を把持するチャッキング
装置に適用し7″:l場合、被工作物を最適且所望の挟
持力で定位置を保持しつつ確実に把持できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の天施例を示し、第11mは横断面図、第
2図は縦断面図、第3図は右側面図、第4図は左側面図
である。 1・・・内壁、2・・・流体室、2a・・・2分された
一方の流体室、2b・・・2分された他方の流体室、3
・・・ピストン、4・・・ケーシング部、5・・・ピス
トンロッド、5h・・・流体給排出通路、6・・・往復
動伝達部、7・・・流体給排出部、7a、7b・・・給
排出通路、8・・・チャラギング機構(動力伝達機構)
、37.38・・・流体給IJI出通路、37’、38
−・・・流体給排出通路、39・・・流体給排出通路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリンダの流体室内にその流体室を2分してシリ
    ンダの内壁に気密に摺接する往復動自在なピストンを収
    納してなるケーシング部を有し、そのピストンに貫通固
    着されたピストンロッドの一方にピストンロッドの往復
    動を動力伝達機構に伝達する往復動伝達部を有するとと
    もに、そのピストンロッドの他方に上記いずれか一方の
    流体室に連通する流体給排出部を有してなることを特徴
    とする流体圧シリンダ。
  2. (2)上記シリンダの流体室は断面方形状に形成された
    内壁からなるとともに、該流体室には該内壁に気密に摺
    動する往復動自在なピストンを有しなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の流体圧シリンダ。
  3. (3)上記シリンダの流体室は断面楕円形状に形成され
    た内壁からなるとともに、該流体室には該内壁に気密に
    摺動する往復動自在なピストンを有してなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の流体圧シリンダ。
JP7374789A 1988-03-29 1989-03-28 流体圧シリンダ Pending JPH02209606A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7374789A JPH02209606A (ja) 1988-03-29 1989-03-28 流体圧シリンダ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7323388 1988-03-29
JP63-73233 1988-03-29
JP7374789A JPH02209606A (ja) 1988-03-29 1989-03-28 流体圧シリンダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02209606A true JPH02209606A (ja) 1990-08-21

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ID=26414387

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7374789A Pending JPH02209606A (ja) 1988-03-29 1989-03-28 流体圧シリンダ

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JP (1) JPH02209606A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003526528A (ja) * 2000-03-15 2003-09-09 シュンク・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー・ファブリーク・フュール・シュパン−ウント・グライフヴェルクツォイゲ パラレルグリッパ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003526528A (ja) * 2000-03-15 2003-09-09 シュンク・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー・ファブリーク・フュール・シュパン−ウント・グライフヴェルクツォイゲ パラレルグリッパ

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