JPH02209631A - ドラムブレーキ - Google Patents
ドラムブレーキInfo
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- JPH02209631A JPH02209631A JP1162821A JP16282189A JPH02209631A JP H02209631 A JPH02209631 A JP H02209631A JP 1162821 A JP1162821 A JP 1162821A JP 16282189 A JP16282189 A JP 16282189A JP H02209631 A JPH02209631 A JP H02209631A
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- JP
- Japan
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- cable
- web
- ferrule
- drum brake
- lever
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D51/00—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like
- F16D51/16—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as brake-shoes pivoted on a fixed or nearly-fixed axis
- F16D51/18—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as brake-shoes pivoted on a fixed or nearly-fixed axis with two brake-shoes
- F16D51/20—Brakes with outwardly-movable braking members co-operating with the inner surface of a drum or the like shaped as brake-shoes pivoted on a fixed or nearly-fixed axis with two brake-shoes extending in opposite directions from their pivots
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/14—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position
- F16D65/16—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake
- F16D65/22—Actuating mechanisms for brakes; Means for initiating operation at a predetermined position arranged in or on the brake adapted for pressing members apart, e.g. for drum brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2125/00—Components of actuators
- F16D2125/18—Mechanical mechanisms
- F16D2125/58—Mechanical mechanisms transmitting linear movement
- F16D2125/60—Cables or chains, e.g. Bowden cables
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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- F16D2125/62—Fixing arrangements therefor, e.g. cable end attachments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/20462—Specific cable connector or guide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リムの面に支持された摩擦ライニングを有する2つのシ
ューを備えたドラムブレーキに関するものである。この
ようなドラムブレーキは一般に支持板上に配置され、ま
た相当長い長さ及び幅に比べて小さい厚さの本体から成
る機械的制御レバーを含む。この本体は、第1端部にお
いて、シューの一方のウェブとの枢着部を受ける開口と
、シューを互いに離隔させる応力を該シューに与えるス
ペーサと相互に作用する切欠き部とを有するとともに、
第2端部において、レバーの操作ケーブルのための係止
点を有し、ケーブルはレバーと相互に作用する端部にフ
ェルールを備えている。
ューを備えたドラムブレーキに関するものである。この
ようなドラムブレーキは一般に支持板上に配置され、ま
た相当長い長さ及び幅に比べて小さい厚さの本体から成
る機械的制御レバーを含む。この本体は、第1端部にお
いて、シューの一方のウェブとの枢着部を受ける開口と
、シューを互いに離隔させる応力を該シューに与えるス
ペーサと相互に作用する切欠き部とを有するとともに、
第2端部において、レバーの操作ケーブルのための係止
点を有し、ケーブルはレバーと相互に作用する端部にフ
ェルールを備えている。
このようなドラムブレーキは当業者には周知である。例
えば、ヨーロッパ特許第142,421号明細書はこの
ようなブレーキのための機械的制御レバ−を記載してい
る。しかしながら、この明細書の教示によると、レバー
の制御ケーブルはブレーキ組立ての最終工程においてブ
レーキに装着される必要がある。そして、ブレーキを車
両のシャシに装着する間ケーブルが邪魔となるのを防止
するため、ケーブルに1つ以上のループをつくっておく
ことが慣旨となっている。しかしながら、このようなル
ープでさえも自動車製造業者にとっては邪魔であり、自
動車のシャシの全構成部品が組立てられるまでケーブル
の取付けを遅らせることができるとともに、ケーブルを
その両端部で係止できるようにすることが望ましい。
えば、ヨーロッパ特許第142,421号明細書はこの
ようなブレーキのための機械的制御レバ−を記載してい
る。しかしながら、この明細書の教示によると、レバー
の制御ケーブルはブレーキ組立ての最終工程においてブ
レーキに装着される必要がある。そして、ブレーキを車
両のシャシに装着する間ケーブルが邪魔となるのを防止
するため、ケーブルに1つ以上のループをつくっておく
ことが慣旨となっている。しかしながら、このようなル
ープでさえも自動車製造業者にとっては邪魔であり、自
動車のシャシの全構成部品が組立てられるまでケーブル
の取付けを遅らせることができるとともに、ケーブルを
その両端部で係止できるようにすることが望ましい。
従って、本発明の目的は、機械的制御ケーブルの取付け
を遅らせることができるように構成したドラムブレーキ
を提供することにある。
を遅らせることができるように構成したドラムブレーキ
を提供することにある。
本発明によると、上記ウェブに対向する上記本体の面は
上記第1端部と第2端部に近接する中間点との間におい
て略平らであり、上記本体はこの中間点において上記ウ
ェブから実質的に離れた部分を形成するように折り曲げ
られ、上記係止点は、上記ウェブと該ウェブから実質的
に離れた上記部分との間で且つ上記第2端部に近接する
中間点と上記第2端部との間に静止するように上記第2
端部の端部分を折り曲げることにより形成され、上記ウ
ェブと該ウェブに対向する上記本体の部分との間の離間
は上記ケーブルの径よりも実質的に大きいが、上記フェ
ルールの径よりも小さい。
上記第1端部と第2端部に近接する中間点との間におい
て略平らであり、上記本体はこの中間点において上記ウ
ェブから実質的に離れた部分を形成するように折り曲げ
られ、上記係止点は、上記ウェブと該ウェブから実質的
に離れた上記部分との間で且つ上記第2端部に近接する
中間点と上記第2端部との間に静止するように上記第2
端部の端部分を折り曲げることにより形成され、上記ウ
ェブと該ウェブに対向する上記本体の部分との間の離間
は上記ケーブルの径よりも実質的に大きいが、上記フェ
ルールの径よりも小さい。
・本体の第2端部は係止点において、レバーがリム上で
休止している時ケーブルに設けられたフェルールを収容
するように、摩擦ライニングを有していない側のリムの
面と本体との間に十分な空間を形成するオフセット部を
有することが好ましい。
休止している時ケーブルに設けられたフェルールを収容
するように、摩擦ライニングを有していない側のリムの
面と本体との間に十分な空間を形成するオフセット部を
有することが好ましい。
また、オフセット部とは反対側の本体の第2端部の端縁
は、ケーブルの設置時フェルールを案内できるようにす
る傾斜面を有することが好ましい。
は、ケーブルの設置時フェルールを案内できるようにす
る傾斜面を有することが好ましい。
本発明の好適な実施例によると、支持板は、ケーブルの
設置時本体の第2端部に向けてフェルールを案内できる
ようにするトラフを固着している。
設置時本体の第2端部に向けてフェルールを案内できる
ようにするトラフを固着している。
ケーブルの保護外被の操作によってこのケーブルを単独
で後付けできるようにするため、フレーズがフェルール
とケーブルの保護スプリングの内方端部との間でケーブ
ルに配設されることが好ましい。
で後付けできるようにするため、フレーズがフェルール
とケーブルの保護スプリングの内方端部との間でケーブ
ルに配設されることが好ましい。
好ましくは、このフレーズはフェルールとスプリングの
内方端部との間に延在する実質的に剛性の円筒状管から
成り、この管の径はシューのウェブと該ウェブに対向す
るレバーの本体の部分との間の距離よりも小さい。しか
しながら、フレーズはフェルールから所定の距離におい
てケーブルに締着されるワッシャで構成することもでき
る。
内方端部との間に延在する実質的に剛性の円筒状管から
成り、この管の径はシューのウェブと該ウェブに対向す
るレバーの本体の部分との間の距離よりも小さい。しか
しながら、フレーズはフェルールから所定の距離におい
てケーブルに締着されるワッシャで構成することもでき
る。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示すドラムブレーキは2つのシュー12と14
を摺動自在に支持する支持板10を備え、各シューはウ
ェブ16と摩擦ライニング20を支持するリム18とか
ら成る。摩擦ライニング20はシュー12と14の2つ
の隣接端4124と26間に配設されたブレーキモータ
22を介して回転可能なドラム(図示しない)に摩擦係
合し得る。シューの他の2つの端部28と30はスプリ
ング8を介してアンカ一部材32に当接同様に、スプリ
ング(図示しない)がシューの端部24と26をブレー
キモータ22に当接させる。
を摺動自在に支持する支持板10を備え、各シューはウ
ェブ16と摩擦ライニング20を支持するリム18とか
ら成る。摩擦ライニング20はシュー12と14の2つ
の隣接端4124と26間に配設されたブレーキモータ
22を介して回転可能なドラム(図示しない)に摩擦係
合し得る。シューの他の2つの端部28と30はスプリ
ング8を介してアンカ一部材32に当接同様に、スプリ
ング(図示しない)がシューの端部24と26をブレー
キモータ22に当接させる。
慣習的に、手動ブレーキ作動時、ブレーキは、枢軸38
を形成するピンによって第1の端部36をシュー14の
端部26に枢着されたレバー34から成る機械的制御装
置を介して駆動される。レバー34の反対側の自由端部
40は車両の内部に配設されたレバー(図示しない)に
連結された操作ケーブル54と相互に作用する。慣習的
に、レバー34は、端部36の切欠き部において、シュ
ーの端部24と26を互いに離隔させるように該端部に
応力を加えるスペーサ62と相互に作用する。スペーサ
62は摩擦ライニング20の摩耗を補償するだめの自動
調整装置を有することができる。
を形成するピンによって第1の端部36をシュー14の
端部26に枢着されたレバー34から成る機械的制御装
置を介して駆動される。レバー34の反対側の自由端部
40は車両の内部に配設されたレバー(図示しない)に
連結された操作ケーブル54と相互に作用する。慣習的
に、レバー34は、端部36の切欠き部において、シュ
ーの端部24と26を互いに離隔させるように該端部に
応力を加えるスペーサ62と相互に作用する。スペーサ
62は摩擦ライニング20の摩耗を補償するだめの自動
調整装置を有することができる。
本発明によるレバーを正面図及び側面図で示している第
2図において、レバー34は、例えば約10センチメー
トルのような相当長い長さ及び幅に比べて小さい厚さの
本体から成る。第2b図に示されているように、シュー
14のウェブ16に対向する本体の面は第2の端部40
に近接する中間点42まで略平らである。この点42に
おいては、本体はウェブ16から実質的に離れた部分4
4を形成するように折り曲げられる。部分44とウェブ
16との間で端部分46を折り曲げることにより、ケー
ブルの係止点が得られる。ケーブル54は設置された後
には係止ノツチを形成するスペース48内に静止させて
おくものであるので、ウェブと本体の第2端部との間の
離間は、ケーブル自体が端部分46とウェブ16との間
を通過した後にスペース48内に静止できる一方、ケー
ブルの端部に固着されたフェルール60がいかなる状況
のもとでもこのスペース内に入り込むことができないよ
うになっていなければならない。このため、ウェブ16
と、実質的に中間点42と第2端部との間でウェブに対
向する本体の部分との間の離間は、ケーブル54の径よ
りも実質的に大きいが、フェルール60の径よりも小さ
い。
2図において、レバー34は、例えば約10センチメー
トルのような相当長い長さ及び幅に比べて小さい厚さの
本体から成る。第2b図に示されているように、シュー
14のウェブ16に対向する本体の面は第2の端部40
に近接する中間点42まで略平らである。この点42に
おいては、本体はウェブ16から実質的に離れた部分4
4を形成するように折り曲げられる。部分44とウェブ
16との間で端部分46を折り曲げることにより、ケー
ブルの係止点が得られる。ケーブル54は設置された後
には係止ノツチを形成するスペース48内に静止させて
おくものであるので、ウェブと本体の第2端部との間の
離間は、ケーブル自体が端部分46とウェブ16との間
を通過した後にスペース48内に静止できる一方、ケー
ブルの端部に固着されたフェルール60がいかなる状況
のもとでもこのスペース内に入り込むことができないよ
うになっていなければならない。このため、ウェブ16
と、実質的に中間点42と第2端部との間でウェブに対
向する本体の部分との間の離間は、ケーブル54の径よ
りも実質的に大きいが、フェルール60の径よりも小さ
い。
好ましくは、本体の第2端部40はリム(第2a図には
図示しない)と本体との間に空間を形成するためのオフ
セット部50を有し、この空間はケーブルの設置時フェ
ルール60を収容するものである。
図示しない)と本体との間に空間を形成するためのオフ
セット部50を有し、この空間はケーブルの設置時フェ
ルール60を収容するものである。
本発明によるレバーは、ケーブルが該レバーに確実に係
止できるように設計されているので、オフセット部50
とは反対側の第2端部の端縁52がケーブルの設置時フ
ェルール60を案内できるようにする傾斜面を有するこ
とは有益である。
止できるように設計されているので、オフセット部50
とは反対側の第2端部の端縁52がケーブルの設置時フ
ェルール60を案内できるようにする傾斜面を有するこ
とは有益である。
最後に、第3図において、変更されていない支持板10
の形状及びケーブル挿入058の位置のため、例えばア
ンカ一部材32(第1図)によって支持板に固定される
トラフ56を配置することが必要となり得る。このトラ
フ56はケーブルの設置を助け、フェルール60がシュ
ーのウェブ16に達する以前に該フェルールを案内する
ものである。
の形状及びケーブル挿入058の位置のため、例えばア
ンカ一部材32(第1図)によって支持板に固定される
トラフ56を配置することが必要となり得る。このトラ
フ56はケーブルの設置を助け、フェルール60がシュ
ーのウェブ16に達する以前に該フェルールを案内する
ものである。
使用に際し、ケーブルを除きブレーキが完全に組立てら
れ、車輪のスタブアクスルに装着されている場合、ケー
ブルは次の方法で設置される。
れ、車輪のスタブアクスルに装着されている場合、ケー
ブルは次の方法で設置される。
最初に、保護外被とスプリングか少なくとも部分的に摺
動されてケーブル54の一部を露出させる。
動されてケーブル54の一部を露出させる。
次に、支持板10に設けられたケーブル挿入口58を介
してフェルール60が導かれる。ケーブル54の剛性の
ため、フェルール60はトラフ56に到達し、シューの
ウェブ16に向かって反ることとなる。フェルール60
はレバーの本体の傾斜端縁52までウェブ16に沿って
移動し、この端縁は、フェルールが摩擦ライニング20
を支持していない側のリム18の面に接触するまでフェ
ルールを案内する。フェルール60とリム18の面との
間の相対入射角は、ケーブル54の可撓性及び剛性のた
め、フェルールが上昇(第1図)によってその進入を続
行すると同時にリムの面に接触したままとなることを可
能にしている。この時点において、ケーブル54は弓な
りに曲がり、本体の第2端部40とウェブ16との間に
形成された空間に入り込む。ケーブル54が係止ノツチ
を形成するスペース48に対向するようになるまでケー
ブルの移動が続けられ、ケーブルはこのスペース48内
に落ち込むと同時に、それ自身真直ぐになる。それから
、ケーブル54が引張られ、フェルール60がオフセッ
ト部50内に静止することとなる。
してフェルール60が導かれる。ケーブル54の剛性の
ため、フェルール60はトラフ56に到達し、シューの
ウェブ16に向かって反ることとなる。フェルール60
はレバーの本体の傾斜端縁52までウェブ16に沿って
移動し、この端縁は、フェルールが摩擦ライニング20
を支持していない側のリム18の面に接触するまでフェ
ルールを案内する。フェルール60とリム18の面との
間の相対入射角は、ケーブル54の可撓性及び剛性のた
め、フェルールが上昇(第1図)によってその進入を続
行すると同時にリムの面に接触したままとなることを可
能にしている。この時点において、ケーブル54は弓な
りに曲がり、本体の第2端部40とウェブ16との間に
形成された空間に入り込む。ケーブル54が係止ノツチ
を形成するスペース48に対向するようになるまでケー
ブルの移動が続けられ、ケーブルはこのスペース48内
に落ち込むと同時に、それ自身真直ぐになる。それから
、ケーブル54が引張られ、フェルール60がオフセッ
ト部50内に静止することとなる。
このようにしてケーブル54が張架されるので、ケーブ
ルは弓なりになって係止点から離脱することは不可能と
なる。その後、スプリングがケーブル挿入口48内に導
びかれ、そして該挿入口を閉鎖するとともに外被を受け
るように外被プラグが設置される。
ルは弓なりになって係止点から離脱することは不可能と
なる。その後、スプリングがケーブル挿入口48内に導
びかれ、そして該挿入口を閉鎖するとともに外被を受け
るように外被プラグが設置される。
ケーブルの保護外被を操作することによりケーブル54
を単独で後付けできるようにするため、第4図及び第5
図において、ケーブル・スプリング組立体が支持板10
に設けたケーブル挿入058内に導入される以前の状態
で示されており、ケーブル54はコイルスプリング11
0によって保護される。
を単独で後付けできるようにするため、第4図及び第5
図において、ケーブル・スプリング組立体が支持板10
に設けたケーブル挿入058内に導入される以前の状態
で示されており、ケーブル54はコイルスプリング11
0によって保護される。
ケーブル挿入口58は外被受は具の雌部分120を備え
、スプリングLLQに固定された外被受は具の雄部分1
25が最終位置においてこの雌部分に係合する。
、スプリングLLQに固定された外被受は具の雄部分1
25が最終位置においてこの雌部分に係合する。
スプリング110の内方端部115とフェルール60と
の間にフレーズが配設されてこれらの間の距離を一定に
保つ。
の間にフレーズが配設されてこれらの間の距離を一定に
保つ。
第4図に示す実施例によると、このフレーズは実質的に
剛性の円筒状管135から成り、スプリング110の端
部115が管の一端部に当接し、管の他端部はフェルー
ル60に当接する。勿論、管135の径はレバー34の
係止ノツチに入ることができるようなものでなければな
らない。従って、この径はシューのウェブ16とこのウ
ェブに対向するレバー34の本体の部分との間の距離よ
りも小さい。
剛性の円筒状管135から成り、スプリング110の端
部115が管の一端部に当接し、管の他端部はフェルー
ル60に当接する。勿論、管135の径はレバー34の
係止ノツチに入ることができるようなものでなければな
らない。従って、この径はシューのウェブ16とこのウ
ェブに対向するレバー34の本体の部分との間の距離よ
りも小さい。
第5図に示す実施例によると、このフレーズはフェルー
ル60から適切な距離においてケーブル54に締着され
たワッシャ140から成る。このワッシャ14Gは収縮
又はクリンプ加工あるいは当業者には周知の他の方法で
締着される。
ル60から適切な距離においてケーブル54に締着され
たワッシャ140から成る。このワッシャ14Gは収縮
又はクリンプ加工あるいは当業者には周知の他の方法で
締着される。
使用に際し、ケーブル、スプリング及び外被を除きブレ
ーキが完全に組立てられ、車輪のスタブアクスルに装着
されている場合、ケーブルは次の方法で設置される。
ーキが完全に組立てられ、車輪のスタブアクスルに装着
されている場合、ケーブルは次の方法で設置される。
最初に、スプリング110がケーブル54に嵌装され、
外被受は具の雄部分125そして外被に当接するととも
にフレーズに当接する。次に、作業者は外被を保持しな
がらこの組立体をケーブル挿入058内に導く。
外被受は具の雄部分125そして外被に当接するととも
にフレーズに当接する。次に、作業者は外被を保持しな
がらこの組立体をケーブル挿入058内に導く。
前記と同様に、ケーブルの移動が続けられ、フェルール
60がリム18の面に接触するようになる。
60がリム18の面に接触するようになる。
フレーズが剛体である場合には、レバー34が持上がっ
てフェルール60をオフセット部50内に静止させるこ
とができ、さもなければケーブル54は自然に曲がり、
そしてフェルールがオフセット部内に静止することにな
る。
てフェルール60をオフセット部50内に静止させるこ
とができ、さもなければケーブル54は自然に曲がり、
そしてフェルールがオフセット部内に静止することにな
る。
その後、外被受は具の雄部分125が支持板10に固定
された対応する雌部分120に係合される。
された対応する雌部分120に係合される。
このようにして、ケーブル54が係止点に確実に配置さ
れるので、従萌と同様にケーブルを張架することが残さ
れているだけである。
れるので、従萌と同様にケーブルを張架することが残さ
れているだけである。
このように、車両のシャシの構成部品の組立てが完了す
るまでケーブルの設置を遅らせることができ、本発明に
よるレバーによってケーブルは確実に係止点に配置され
るのである。
るまでケーブルの設置を遅らせることができ、本発明に
よるレバーによってケーブルは確実に係止点に配置され
るのである。
本発明の1つの好適な実施例についてのみ説明したが、
本発明の範囲を逸脱することなく幾多の変更をなし得る
ことが明らかである。
本発明の範囲を逸脱することなく幾多の変更をなし得る
ことが明らかである。
第1図は本発明によるドラムブレーキの正面図、第2a
図及び第2b図はそれぞれ本発明によるレバーの正面図
及び側面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面図、
第4図及び第5図はそれぞれ本発明によるフレーズの2
つの具体例を示す概略図である。 10・・支持板、12.14・・シュー、16・・ウェ
ブ、18・・リム、20・・摩擦ライニング、22・・
ブレーキモータ、34・・レバー、36.40・・端部
、38・・枢軸、42・・中間点、44・・部分、46
・・端部分、48・・スペース、50・・オフセット部
、52・・端縁、54・・操作ケーブル、56・・トラ
フ、58・・ケーブル挿入口、60・・フェルール、6
2・・スペーサ、110・・コイルスプリング、135
・・円筒状管、140・・ ワッシャ。
図及び第2b図はそれぞれ本発明によるレバーの正面図
及び側面図、第3図は第1図の3−3線に沿う断面図、
第4図及び第5図はそれぞれ本発明によるフレーズの2
つの具体例を示す概略図である。 10・・支持板、12.14・・シュー、16・・ウェ
ブ、18・・リム、20・・摩擦ライニング、22・・
ブレーキモータ、34・・レバー、36.40・・端部
、38・・枢軸、42・・中間点、44・・部分、46
・・端部分、48・・スペース、50・・オフセット部
、52・・端縁、54・・操作ケーブル、56・・トラ
フ、58・・ケーブル挿入口、60・・フェルール、6
2・・スペーサ、110・・コイルスプリング、135
・・円筒状管、140・・ ワッシャ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々がウェブ(16)、リム(18)及びドラムに
対向するリムの面に支持された摩擦ライニング(20)
を有する2つのシューと、支持板(10)と、相当長い
長さ及び幅に比べて小さい厚さの本体から成る機械的制
御レバー(34)とを備え、上記本体が、第1端部(3
6)において、上記シューの一方(14)のウェブ(1
6)との枢着部を受ける開口と、シュー(12、14)
を互いに離隔させる応力を該シューに与えるスペーサ(
62)と相互に作用する切欠き部とを有するとともに、
第2端部(40)において、上記レバーの操作ケーブル
(54)のための係止点を有し、上記ケーブルが上記レ
バーと相互に作用する端部にフェルール(60)を備え
ているドラムブレーキにおいて、上記ウェブ(16に対
向する上記本体の面は上記第1端部(36)と第2端部
に近接する中間点(42)との間において略平らであり
、上記本体はこの中間点(42)において上記ウェブ(
16)から実質的に離れた部分(44)を形成するよう
に折り曲げられ、上記係止点(48)は、上記ウェブ(
16)と該ウェブから実質的に離れた上記部分(44)
との間で且つ上記第2端部に近接する中間点(42)と
上記第2端部(40)との間に静止するように上記第2
端部(40)の端部分(46)を折り曲げることにより
形成され、上記ウェブ(16)と該ウェブに対向する上
記本体の部分との間の離間は上記ケーブル(54)の径
よりも実質的に大きいが、上記フェルール(60)の径
よりも小さいことを特徴とするドラムブレーキ。 2 上記本体の上記第2端部(40)は係止点において
、上記レバーが上記リム上で休止している時上記ケーブ
ル(54)に設けられた上記フェルール(60)を収容
するように、摩擦ライニングを有していない側のリム(
18)の面と上記本体との間)に十分な空間を形成する
オフセット部(50)を有することを特徴とする請求項
1記載のドラムブレーキ。 3 オフセット部(50)とは反対側の上記本体の第2
端部(40)の端縁(52)は、上記ケーブルの設置時
上記フェルール(60)を案内できるようにする傾斜面
を有することを特徴とする請求項1又は2記載のドラム
ブレーキ。 4 上記支持板(10)は、上記ケーブルの設置時上記
本体の第2端部(40)に向けて上記フェルール(60
)を案内できるようにするトラフ(56)を固着してい
ることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に
記載のドラムブレーキ。 5 フレーズが上記フェルール(60)と上記ケーブル
の保護スプリング(110)の内方端部との間で上記ケ
ーブル(54)に配設されることを特徴とする請求項1
ないし4のいずれか1項に記載のドラムブレーキ。 6 上記フレーズは上記フェルール(60)と上記スプ
リング(110)の内方端部(115)との間に延在す
る実質的に剛性の円筒状管(135)から成ることを特
徴とする請求項5記載のドラムブレーキ。 7 上記フレーズは上記フェルール(60)から所定の
距離においてケーブルに締着されるワッシャ(140)
から成ることを特徴とする請求項5記載のドラムブレー
キ。
Applications Claiming Priority (4)
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|---|---|---|---|
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