JPH02209638A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPH02209638A JPH02209638A JP2863489A JP2863489A JPH02209638A JP H02209638 A JPH02209638 A JP H02209638A JP 2863489 A JP2863489 A JP 2863489A JP 2863489 A JP2863489 A JP 2863489A JP H02209638 A JPH02209638 A JP H02209638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- vibration
- magnetic circuit
- main body
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコイルスプリングを用いて振動を抑制する防振
装置に関する。
装置に関する。
第3図に従来例の概略構成図を示す。
図において、本体は筺体2に配置したコイルスプリング
3の上に載置している。そのため本体1が重畳mを有し
、コイルスプリング3がC1のコのとき、コイルスプリ
ング3は、筺体2の振動を吸収して本体1を防振する。
3の上に載置している。そのため本体1が重畳mを有し
、コイルスプリング3がC1のコのとき、コイルスプリ
ング3は、筺体2の振動を吸収して本体1を防振する。
しかしながら、コイルスプリングによる防振装置は機械
抵抗分が少なく、共振時のQが高くなってしまう。その
ため筺体の振動する周波数成分に、前記共振周波数f0
の成分を含んでいると、共振を起こして割振作用が橿端
に小さくなってしまう。
抵抗分が少なく、共振時のQが高くなってしまう。その
ため筺体の振動する周波数成分に、前記共振周波数f0
の成分を含んでいると、共振を起こして割振作用が橿端
に小さくなってしまう。
また共振周波数に近い振動も制振作用は小さくなる欠点
を有していた。
を有していた。
そのため本発明では本体と、該本体を覆う筺体との間に
、コイルスプリングを配設して振動を抑制する防振装置
において、前記コイルスプリングを中心軸と直交する面
内で、中心部より放射状に発生する磁界中に配設する手
段と、当該コイルスプリングを良導体で構成し、両端末
を電気的に短絡する手段とで構成したことを特徴とした
ものである。
、コイルスプリングを配設して振動を抑制する防振装置
において、前記コイルスプリングを中心軸と直交する面
内で、中心部より放射状に発生する磁界中に配設する手
段と、当該コイルスプリングを良導体で構成し、両端末
を電気的に短絡する手段とで構成したことを特徴とした
ものである。
しかるにコイルスプリングが直交する磁束を横切ること
によって、発生する逆起電力で電磁制動を与え、コイル
スプリングに制動抵抗を与えるものである。
によって、発生する逆起電力で電磁制動を与え、コイル
スプリングに制動抵抗を与えるものである。
(実施例〕
第1図に本発明による一実施例の概略構成図を示す。
図において、本体lは筺体2に設置した防振部材4の上
に載置している。
に載置している。
この防振部材4は、磁気回路5と良導体で作られたコイ
ルスプリング6からなり磁気回路5の底部と接するコイ
ルスプリング6の端部は、磁気回路5の外周部7に固着
し、磁気回路5の円環状隙間に接しないように、コイル
スプリング6が配設されている。そしてコイルスプリン
グ6の上端部は、磁気回路5の外周部7より突出してい
て、本体lを載置する。このコイルスプリング6の上端
部と、磁気回路5の外周部7との間を柔軟性を有する導
体8で接続している。そのためコイルスプリング6の両
端部は、磁気回路5の外周部7と導体8によって、電気
的に短絡している。また磁気回路5は、センタボール9
の下部に永久磁石10を固着し、円環状隙間を放射状に
磁束が発生し、この磁束がコイルスプリング6と直交す
るように構成されている。
ルスプリング6からなり磁気回路5の底部と接するコイ
ルスプリング6の端部は、磁気回路5の外周部7に固着
し、磁気回路5の円環状隙間に接しないように、コイル
スプリング6が配設されている。そしてコイルスプリン
グ6の上端部は、磁気回路5の外周部7より突出してい
て、本体lを載置する。このコイルスプリング6の上端
部と、磁気回路5の外周部7との間を柔軟性を有する導
体8で接続している。そのためコイルスプリング6の両
端部は、磁気回路5の外周部7と導体8によって、電気
的に短絡している。また磁気回路5は、センタボール9
の下部に永久磁石10を固着し、円環状隙間を放射状に
磁束が発生し、この磁束がコイルスプリング6と直交す
るように構成されている。
以上の構成による防振部材4は、筺体2の振動によって
磁気回路5も連動し、コイルスプリング6が直交する磁
束を横切るため、両端を短絡したコイルスプリング6に
逆起電力が発生して電磁制動力を生む。この電磁制動力
は、速度に比例するので、筺体2の振動が大きくなった
り、振動周波数が共振周波数に近づいた時等、制動力が
増して短時間に振動を抑制する。
磁気回路5も連動し、コイルスプリング6が直交する磁
束を横切るため、両端を短絡したコイルスプリング6に
逆起電力が発生して電磁制動力を生む。この電磁制動力
は、速度に比例するので、筺体2の振動が大きくなった
り、振動周波数が共振周波数に近づいた時等、制動力が
増して短時間に振動を抑制する。
尚他の実施例として第2図に示すように円環状永久磁石
itを用いた外磁型としもよい。この場合、上部コイル
スプリング6の端末は、センターボール9と柔軟性のあ
る導体8で接続し、コイルスプリング6の両端を電気的
に短絡させると良い。
itを用いた外磁型としもよい。この場合、上部コイル
スプリング6の端末は、センターボール9と柔軟性のあ
る導体8で接続し、コイルスプリング6の両端を電気的
に短絡させると良い。
さらに他の実施例として、第1図の磁気回路5の外周部
7を省いた構成や第2図のセンターボール9を省いた構
成でもよい。
7を省いた構成や第2図のセンターボール9を省いた構
成でもよい。
以上本発明を用いることによって、振動に対応した制動
力を得ることができるので、振動を吸収できる周波数範
囲が広がり、制振するまでの時間が短くなる。
力を得ることができるので、振動を吸収できる周波数範
囲が広がり、制振するまでの時間が短くなる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
本発明の他の実施例を示す概略構成図、第3図は従来例
を示す概略構成図である。 4・・・防振部材 5・・・磁気回路 6・・・コイルスプリング 第1図 第2図
本発明の他の実施例を示す概略構成図、第3図は従来例
を示す概略構成図である。 4・・・防振部材 5・・・磁気回路 6・・・コイルスプリング 第1図 第2図
Claims (1)
- 本体と、該本体を覆う筺体との間に、コイルスプリング
を配設して振動を抑制する防振装置において、前記コイ
ルスプリングを中心軸と直交する面内で、中心部より放
射状に発生する磁界中に配設する手段と、当該コイルス
プリングを良導体で構成し、両端末を電気的に短絡する
手段とで構成したことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2863489A JPH02209638A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2863489A JPH02209638A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209638A true JPH02209638A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12253974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2863489A Pending JPH02209638A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126675A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置及び振動抑制装置 |
| US9457635B2 (en) * | 2010-09-23 | 2016-10-04 | Renton Coil Spring Company | Magnetic damper |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP2863489A patent/JPH02209638A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126675A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置及び振動抑制装置 |
| US9457635B2 (en) * | 2010-09-23 | 2016-10-04 | Renton Coil Spring Company | Magnetic damper |
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