JPH02209645A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
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- JPH02209645A JPH02209645A JP2918189A JP2918189A JPH02209645A JP H02209645 A JPH02209645 A JP H02209645A JP 2918189 A JP2918189 A JP 2918189A JP 2918189 A JP2918189 A JP 2918189A JP H02209645 A JPH02209645 A JP H02209645A
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- diaphragm
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims abstract description 9
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Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はエンジンマウント、ボデーマウント、キャブマ
ウント等に用いられて、振動を吸収するための防振装置
に関する。
ウント等に用いられて、振動を吸収するための防振装置
に関する。
[従来の技術]
防振装置は内筒と外筒を弾性体で掛け渡し十分な減衰効
果を得るために防振装置内部に設けた主液室と副液室と
に粘性液体を充填し、主液室と副液室とを制限通路で連
通させている(特開昭62−224746号)。
果を得るために防振装置内部に設けた主液室と副液室と
に粘性液体を充填し、主液室と副液室とを制限通路で連
通させている(特開昭62−224746号)。
従来の防振装置においては副液室を構成するダイヤフラ
ムは内筒と外筒に掛け渡されるいわゆる本体ゴムと一緒
に加硫接着されるため、加硫接着条件を同じくする必要
性から本体ゴムと同質のゴム材が使用されている。
ムは内筒と外筒に掛け渡されるいわゆる本体ゴムと一緒
に加硫接着されるため、加硫接着条件を同じくする必要
性から本体ゴムと同質のゴム材が使用されている。
しかし、本体ゴムは動特性及び耐久性を要求されるため
動特性及び耐久性に優れた天然ゴムを主成分としたゴム
材が使用されることが多く、従って、肉厚が1mmから
2mmと薄いダイヤフラムも天然ゴムを主成分としたゴ
ム材から構成されることになる。
動特性及び耐久性に優れた天然ゴムを主成分としたゴム
材が使用されることが多く、従って、肉厚が1mmから
2mmと薄いダイヤフラムも天然ゴムを主成分としたゴ
ム材から構成されることになる。
ところが、天然ゴムを主成分としたゴム材は耐オゾン性
が悪いため、大気に触れるダイヤフラムはオゾンにより
浸食されてしまい、その結果ダイヤフラムに亀裂が発生
し、副液室からの液体漏れの要因となる。
が悪いため、大気に触れるダイヤフラムはオゾンにより
浸食されてしまい、その結果ダイヤフラムに亀裂が発生
し、副液室からの液体漏れの要因となる。
また、最初にダイヤフラムを加硫接着した後に、本体ゴ
ムを加硫接着することにより、本体ゴムと材質を相違さ
せて耐オゾン性に優れたゴム材でダイヤフラムを製造す
ることも可能であるが、これでは二回加硫接着をしなけ
ればならないので防振装置の製造効率が良くないと共に
、二回目の加硫接着に際し半製品をモールドに入れる時
にダイヤフラムに傷を付けてしまう恐れがあった。
ムを加硫接着することにより、本体ゴムと材質を相違さ
せて耐オゾン性に優れたゴム材でダイヤフラムを製造す
ることも可能であるが、これでは二回加硫接着をしなけ
ればならないので防振装置の製造効率が良くないと共に
、二回目の加硫接着に際し半製品をモールドに入れる時
にダイヤフラムに傷を付けてしまう恐れがあった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は上記事実を考慮し、ゴム膜に亀裂が生じるのを
防止して、液体漏れ等のない防振装置を提供すことが目
的である。
防止して、液体漏れ等のない防振装置を提供すことが目
的である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、振動発生部と振動受部へ夫々連結される内筒
と外筒との間へ弾性体が掛け渡されると共に内筒を介し
て互いに反対側に設けられる第1の液室と第2の液室が
制限通路を介して連通される防振装置であって、前記第
1の液室を構成する部材の一つである弾性膜を前記弾性
体とは別途に製造して設け周囲を前記弾性体へ密着させ
て液室をシールする構成とした。
と外筒との間へ弾性体が掛け渡されると共に内筒を介し
て互いに反対側に設けられる第1の液室と第2の液室が
制限通路を介して連通される防振装置であって、前記第
1の液室を構成する部材の一つである弾性膜を前記弾性
体とは別途に製造して設け周囲を前記弾性体へ密着させ
て液室をシールする構成とした。
[作用]
上記構成の本発明では、内筒と外筒との間へ弾性体が掛
け渡されると共に内筒を介して互いに反対側に設けられ
る第1の液室と第2の液室が制限通路を介して連通され
る防振装置であって、前記第1の液室の構成部材の一つ
である弾性膜を前記弾性体とは別途に製造して設け周囲
を前記弾性体へ密着させて液室をシールするので、弾性
膜を耐オゾン性に優れたゴム材で製造することが可能と
なる。このため、弾性膜にオゾンによる亀裂が生じるこ
とを防止でき第1の液室からの液体漏れを防止すること
ができる。
け渡されると共に内筒を介して互いに反対側に設けられ
る第1の液室と第2の液室が制限通路を介して連通され
る防振装置であって、前記第1の液室の構成部材の一つ
である弾性膜を前記弾性体とは別途に製造して設け周囲
を前記弾性体へ密着させて液室をシールするので、弾性
膜を耐オゾン性に優れたゴム材で製造することが可能と
なる。このため、弾性膜にオゾンによる亀裂が生じるこ
とを防止でき第1の液室からの液体漏れを防止すること
ができる。
[第1実施例]
第1図には本発明に係る防振装置10の第1実施例の縦
断面図が示されている。この防振装置10では外筒12
と内筒14とが平行軸状態で配置され一方が図示しない
自動車の車体へ、他方がエンジンへ連結されるようにな
っている。
断面図が示されている。この防振装置10では外筒12
と内筒14とが平行軸状態で配置され一方が図示しない
自動車の車体へ、他方がエンジンへ連結されるようにな
っている。
外筒12と内筒14との間には中間筒16が配設されて
いる。前記内筒14と外筒12との間には弾性体として
の本体ゴム18が配設されて、この本体ゴム18は内筒
14の外周面を包囲すると共に中間筒16を埋設してい
る。この本体ゴム18は耐久性等に優れた性質を有する
天然ゴムを主成分としたゴム材から形成されている。
いる。前記内筒14と外筒12との間には弾性体として
の本体ゴム18が配設されて、この本体ゴム18は内筒
14の外周面を包囲すると共に中間筒16を埋設してい
る。この本体ゴム18は耐久性等に優れた性質を有する
天然ゴムを主成分としたゴム材から形成されている。
また、本体ゴム18の内筒14の上方(第1図上側)に
は空洞部20が形成されている。この空洞部20は第1
図及び第3図に示す如く、防振・装置10の軸線方向を
貫通すると共に、中間筒16の内周の一部がこの空洞部
20に面している。
は空洞部20が形成されている。この空洞部20は第1
図及び第3図に示す如く、防振・装置10の軸線方向を
貫通すると共に、中間筒16の内周の一部がこの空洞部
20に面している。
前記中間筒16は第1図に示される如く、軸線方向両側
の端部16Aが拡径形状であり、端部16Aの外周面は
外筒12の内周面に圧入されている。中間筒16の軸線
方向中間部には縮径凹部22が形成されている。また、
中間筒16の縮径凹部22の外周面には弾性体としての
本体ゴム18の一部が加硫接着されると共にこの縮径凹
部22には矩形状の切欠部24が内筒14を挟んだ両側
(第1図上下方向)に夫々形成されている。このうち上
方の切欠部24には第4図乃至第6図に示すように副液
室28の構成部材の一つである箱型形状のダイヤフラム
26が嵌合されている。
の端部16Aが拡径形状であり、端部16Aの外周面は
外筒12の内周面に圧入されている。中間筒16の軸線
方向中間部には縮径凹部22が形成されている。また、
中間筒16の縮径凹部22の外周面には弾性体としての
本体ゴム18の一部が加硫接着されると共にこの縮径凹
部22には矩形状の切欠部24が内筒14を挟んだ両側
(第1図上下方向)に夫々形成されている。このうち上
方の切欠部24には第4図乃至第6図に示すように副液
室28の構成部材の一つである箱型形状のダイヤフラム
26が嵌合されている。
このため、第1図に示すようにダイヤフラム26の周囲
を除く大部分は空洞部20に突出することとなって大気
に触れる状態に置かれ、ダイヤフラム26の周囲部は縮
径凹部22の外側に配置される。この弾性膜としてのダ
イヤフラム26は肉厚が1mm乃至2mmの耐オゾン性
に優れたゴム(たとえばブチルゴム等)°から形成され
ているため、ダイヤフラム26が大気に触れてもオゾン
によりダイヤフラム26に亀裂が生じることがない。
を除く大部分は空洞部20に突出することとなって大気
に触れる状態に置かれ、ダイヤフラム26の周囲部は縮
径凹部22の外側に配置される。この弾性膜としてのダ
イヤフラム26は肉厚が1mm乃至2mmの耐オゾン性
に優れたゴム(たとえばブチルゴム等)°から形成され
ているため、ダイヤフラム26が大気に触れてもオゾン
によりダイヤフラム26に亀裂が生じることがない。
第4図に示す如く、ダイヤフラム26は薄肉皿状に形成
され開口部28の開口縁には厚肉リップ部30が形成さ
れて、シール材の役割を果たすようになっている。(第
1図参照) 第1図に示す如く前記中間筒16の縮径凹部22にはオ
リフィスユニット32が嵌合されている。
され開口部28の開口縁には厚肉リップ部30が形成さ
れて、シール材の役割を果たすようになっている。(第
1図参照) 第1図に示す如く前記中間筒16の縮径凹部22にはオ
リフィスユニット32が嵌合されている。
第7図に示すようにこのオリフィスユニット32は半円
状の一対のオリフィスユニット片32A132Bから構
成され、これらは両端部が互いに当接されてリング状を
呈するようになっている。これらのオリフィスユニット
片32A、32B内にはオリフィス40が形成されてい
る。このオリフィスユニット32によってダイヤフラム
26の開口部28が蓋をされたような状態になり、防振
装置10の上部(第1図上側)ではダイヤフラム26と
オリフィスユニット32で第1の液室としての副液室3
4が形成される。また、防振装置10の下部(第1図下
側)ではオリフィスユニット32と本体ゴム18とで第
2の液室としての主液室36が形成されている。これら
の副液室34と主液室36とはオリフィス40の端部に
形成される開口部40A、40Bを通して互いに連通さ
れている。
状の一対のオリフィスユニット片32A132Bから構
成され、これらは両端部が互いに当接されてリング状を
呈するようになっている。これらのオリフィスユニット
片32A、32B内にはオリフィス40が形成されてい
る。このオリフィスユニット32によってダイヤフラム
26の開口部28が蓋をされたような状態になり、防振
装置10の上部(第1図上側)ではダイヤフラム26と
オリフィスユニット32で第1の液室としての副液室3
4が形成される。また、防振装置10の下部(第1図下
側)ではオリフィスユニット32と本体ゴム18とで第
2の液室としての主液室36が形成されている。これら
の副液室34と主液室36とはオリフィス40の端部に
形成される開口部40A、40Bを通して互いに連通さ
れている。
前記副液室34と主液室36にはシリコンオイル等の粘
性液体38が充填されている。そして、第2図に示す如
く副液室34と主液室36とは前記オリフィスユニット
32内部に形成された制限通路としてのオリフィス40
を介して連通し、粘性液体38が副液室34と主液室3
6とを行き来できるようになっている。
性液体38が充填されている。そして、第2図に示す如
く副液室34と主液室36とは前記オリフィスユニット
32内部に形成された制限通路としてのオリフィス40
を介して連通し、粘性液体38が副液室34と主液室3
6とを行き来できるようになっている。
上記のような本発明に係る防振装置10を製造する場合
は、まず内筒14と中間筒16との間に本体ゴム18を
配置して、本体ゴム18を内筒14及び中間筒16に加
硫接着する。そして、別途に製造されたダイヤフラム2
6を中間筒16の切欠部24に挿入し、ダイヤフラム2
6の底部を空洞部20に突出させると共に第1図に示さ
れる如く厚肉リップ部30が切欠部24の縁に係止する
迄挿入する。次にオリフィスユニット32を中間筒16
の縮径凹部22の周囲に配設し、その状態のままで外筒
12に挿入する。そして、外筒12に絞り加工を施すこ
とにより外筒12を中間筒16の端部16Aの外周へ密
着させると防振装置10が完成する。
は、まず内筒14と中間筒16との間に本体ゴム18を
配置して、本体ゴム18を内筒14及び中間筒16に加
硫接着する。そして、別途に製造されたダイヤフラム2
6を中間筒16の切欠部24に挿入し、ダイヤフラム2
6の底部を空洞部20に突出させると共に第1図に示さ
れる如く厚肉リップ部30が切欠部24の縁に係止する
迄挿入する。次にオリフィスユニット32を中間筒16
の縮径凹部22の周囲に配設し、その状態のままで外筒
12に挿入する。そして、外筒12に絞り加工を施すこ
とにより外筒12を中間筒16の端部16Aの外周へ密
着させると防振装置10が完成する。
[第2実施例コ
第8図乃至第11図には本発明に係る防振装置10の第
2実施例が示されている。
2実施例が示されている。
この実施例では第8図に示すように中間筒16の上部(
第8図上側)には中間筒16の内側に第9図に示す形状
の金具60が配設されている。この金具60の端部60
Aは中間筒16の端部16Aと共に外筒12にかしめ固
着されている。
第8図上側)には中間筒16の内側に第9図に示す形状
の金具60が配設されている。この金具60の端部60
Aは中間筒16の端部16Aと共に外筒12にかしめ固
着されている。
また、前記金具60にはダイヤフラム26の厚肉リップ
部30が加硫接着されると共にダイヤフラム26の中間
部は金具60に切り欠き形成された開口部62から突出
するようになっている。
部30が加硫接着されると共にダイヤフラム26の中間
部は金具60に切り欠き形成された開口部62から突出
するようになっている。
従って、この実施例においては第8図、第10図及び第
11図に示す如く金具60にダイヤフラム26が加硫接
着されているためシール部64のダイヤフラム26の締
めしるが均一に保持されるのでシール性が一段と向上し
ている。
11図に示す如く金具60にダイヤフラム26が加硫接
着されているためシール部64のダイヤフラム26の締
めしるが均一に保持されるのでシール性が一段と向上し
ている。
なお、この実施例では中間筒16の内側にシール部64
を形成したが、中間筒16とオリフィスユニット32は
外筒12との間に挟み込むようにしてもよい。
を形成したが、中間筒16とオリフィスユニット32は
外筒12との間に挟み込むようにしてもよい。
なお、本発明のようにダイヤフラム26を別途に製造す
る場合はより精度の高いダイヤフラム26を製造するこ
とが可能となり、防振装置10の品質向上に役立つとい
う利点を有している。
る場合はより精度の高いダイヤフラム26を製造するこ
とが可能となり、防振装置10の品質向上に役立つとい
う利点を有している。
また、本発明において防振装置10を製造する場合は一
回の加硫接着で済むので、防振装置10の製造効率の低
下を招くことはない。
回の加硫接着で済むので、防振装置10の製造効率の低
下を招くことはない。
使用時にはエンジンの振動で副液室34又は主液室36
内の圧力が上昇し、粘性液体38がオリフィス40を通
過して他方へ移動する場合の抵抗で振動が吸収される。
内の圧力が上昇し、粘性液体38がオリフィス40を通
過して他方へ移動する場合の抵抗で振動が吸収される。
この使用時にダイヤフラム26の底部は大気に露出して
いるが、このダイヤフラム26は耐オゾン性に優れた合
成ゴムとすることができるので、長期使用時にも亀裂等
の損傷を生ずることはない。
いるが、このダイヤフラム26は耐オゾン性に優れた合
成ゴムとすることができるので、長期使用時にも亀裂等
の損傷を生ずることはない。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明は、防振装置の液室を構成する
弾性膜を内筒に加硫接着される弾性体と別途に形成した
ことにより、弾性膜を耐オゾン性に優れた弾性材で形成
しできるので、液室からの液体漏れを防止し、防振装置
の耐久性を向上させるという効果を有する。
弾性膜を内筒に加硫接着される弾性体と別途に形成した
ことにより、弾性膜を耐オゾン性に優れた弾性材で形成
しできるので、液室からの液体漏れを防止し、防振装置
の耐久性を向上させるという効果を有する。
第1図乃至第7図は本発明に係る防振装置の第1実施例
を示し、第1図は第3図のI−I線断面図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図は左側面図、第4図はゴ
ム膜の全体斜視図、第5図は第4図のV−V線矢視図、
第6図は第4図の■−■線矢視図、第7図は内外筒、中
間筒及びオリフィスユニットを示す分解斜視図、第8図
乃至第11図は本発明に係る防振装置の第2実施例を示
し、第8図は防振装置の断面図、第9図は金具の全体斜
視図、第10図はダイヤプラムが取り付けられた状態の
第9図のX−X線断面図、第11図はダイヤフラムが取
り付けられた状態の第9図のX I −X I断面図で
ある。 10・・・防振装置 12・・・外筒 14・・・内筒 18・・・本体ゴム 26・・・ダイヤフラム 34・・・副液室 36・・・主液室 1o・・・防振装置 12・・・外筒 26・・・ダイヤフラム 34・・・副液室 36・・・主演室 第3図 1ヨ
を示し、第1図は第3図のI−I線断面図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図は左側面図、第4図はゴ
ム膜の全体斜視図、第5図は第4図のV−V線矢視図、
第6図は第4図の■−■線矢視図、第7図は内外筒、中
間筒及びオリフィスユニットを示す分解斜視図、第8図
乃至第11図は本発明に係る防振装置の第2実施例を示
し、第8図は防振装置の断面図、第9図は金具の全体斜
視図、第10図はダイヤプラムが取り付けられた状態の
第9図のX−X線断面図、第11図はダイヤフラムが取
り付けられた状態の第9図のX I −X I断面図で
ある。 10・・・防振装置 12・・・外筒 14・・・内筒 18・・・本体ゴム 26・・・ダイヤフラム 34・・・副液室 36・・・主液室 1o・・・防振装置 12・・・外筒 26・・・ダイヤフラム 34・・・副液室 36・・・主演室 第3図 1ヨ
Claims (1)
- (1)振動発生部と振動受部へ夫々連結される内筒と外
筒との間へ弾性体が掛け渡されると共に内筒を介して互
いに反対側に設けられる第1の液室と第2の液室が制限
通路を介して連通される防振装置であって、前記第1の
液室を構成する部材の一つである弾性膜を前記弾性体と
は別途に製造して設け周囲を前記弾性体へ密着させて液
室をシールすることを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918189A JPH02209645A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2918189A JPH02209645A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02209645A true JPH02209645A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12269043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2918189A Pending JPH02209645A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02209645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366947A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | 液封入防振装置 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2918189A patent/JPH02209645A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366947A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | 液封入防振装置 |
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