JPH0220966Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0220966Y2 JPH0220966Y2 JP1986124139U JP12413986U JPH0220966Y2 JP H0220966 Y2 JPH0220966 Y2 JP H0220966Y2 JP 1986124139 U JP1986124139 U JP 1986124139U JP 12413986 U JP12413986 U JP 12413986U JP H0220966 Y2 JPH0220966 Y2 JP H0220966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- mounting board
- side plates
- holes
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は魚等を蒸焼する蒸焼器の蓋体を着脱自
在にした蒸焼器に関するものである。
在にした蒸焼器に関するものである。
従来の蒸焼器は、本体と蓋体とを一側縁で蝶番
を介して連結していたり、或いは軸着で接続させ
ていた。
を介して連結していたり、或いは軸着で接続させ
ていた。
しかしながら、蒸焼器本体と蓋体とが蝶番、軸
着してあると蓋体が外れないので使用後の清掃が
しにくかつた。特に蓋体に透明ガラス窓を設け、
使用時に内部の様子が見えるようになつている蓋
体は、使用すると透視ガラスに油汁等が付着して
曇りを生じ不透明となつて次回の使用時に内部の
様子が見えにくくなるため、使用するたびに清掃
しなければならずその掃除手入れが非常に面倒で
あつた。
着してあると蓋体が外れないので使用後の清掃が
しにくかつた。特に蓋体に透明ガラス窓を設け、
使用時に内部の様子が見えるようになつている蓋
体は、使用すると透視ガラスに油汁等が付着して
曇りを生じ不透明となつて次回の使用時に内部の
様子が見えにくくなるため、使用するたびに清掃
しなければならずその掃除手入れが非常に面倒で
あつた。
本考案はこのような問題点を解決したもので、
本体と蓋体とが簡単に分離でき、着脱自在として
蓋体の清掃手入れをしやすくした蒸焼器を提供す
るものである。
本体と蓋体とが簡単に分離でき、着脱自在として
蓋体の清掃手入れをしやすくした蒸焼器を提供す
るものである。
上記目的を達成するため、本考案の蒸焼器は実
施例に対応する図面を示すように、蒸焼器本体1
の前方壁面に受金具Aの取付基板2を固着し、そ
の取付基板2の両側に連設した側板3,3の上端
部に傾斜切欠部4,4を設けると共に、該傾斜切
欠部4,4と連通する透孔5,5を貫設し、さら
に両側板3,3と連設する内方に折曲した折曲板
6,6の上端受止片7,7を側面板3,3の上端
面と平行で取付基板2側へ突出形成し、蓋体8の
前方壁面に固着した掛金具Bの水平板の両側に設
けた係止突片12,12を透孔5,5に係止した
ものである。
施例に対応する図面を示すように、蒸焼器本体1
の前方壁面に受金具Aの取付基板2を固着し、そ
の取付基板2の両側に連設した側板3,3の上端
部に傾斜切欠部4,4を設けると共に、該傾斜切
欠部4,4と連通する透孔5,5を貫設し、さら
に両側板3,3と連設する内方に折曲した折曲板
6,6の上端受止片7,7を側面板3,3の上端
面と平行で取付基板2側へ突出形成し、蓋体8の
前方壁面に固着した掛金具Bの水平板の両側に設
けた係止突片12,12を透孔5,5に係止した
ものである。
掛金具Bの係止突片12,12を受金具Aの両
側板3,3に設けた透孔孔5,5に切欠部4,4
を介して挿通し、蓋体8を下方へ回動すると係止
突片12,12を中心として透孔5で回動し、係
止突片12,12が透孔5,5の高さ方向の略中
央部で水平状態になると蓋体8が本体1に完全に
被さる。また蓋体8を外方に回して開蓋状態にし
た場合は、掛金具Bの水平板11が受金具Aの受
止片7,7に受け止められ開放状態で安定する。
蓋体8を本体1から分離させるには、蓋体8を外
方に回して係止突片12,12を回動させ、切欠
部4と一直線状態の位置になつた時に斜め上方に
引き出せばよい。
側板3,3に設けた透孔孔5,5に切欠部4,4
を介して挿通し、蓋体8を下方へ回動すると係止
突片12,12を中心として透孔5で回動し、係
止突片12,12が透孔5,5の高さ方向の略中
央部で水平状態になると蓋体8が本体1に完全に
被さる。また蓋体8を外方に回して開蓋状態にし
た場合は、掛金具Bの水平板11が受金具Aの受
止片7,7に受け止められ開放状態で安定する。
蓋体8を本体1から分離させるには、蓋体8を外
方に回して係止突片12,12を回動させ、切欠
部4と一直線状態の位置になつた時に斜め上方に
引き出せばよい。
本考案の実施例を示す図面について説明すれ
ば、1は四角形状の蒸焼器本体で、前方壁面1a
の外面中央部に受金具Aの取付基板2を鋲着して
あり、その取付基板2の両側に直角に折り曲げて
連設した側板3,3の上端縁から下端に向かつて
略45度の角度で傾斜する小間隔の切欠部4,4と
連通する透孔5,5を貫通してある。6,6は両
側板3,3と連設し内方へ直角に折り曲げた折曲
板であり、この折曲板6,6の上端受止片7,7
を側面板3,3の上端面と平行で取付基板2側へ
突出形成してある。8は蒸焼器本体1に被蓋する
中央部に透視ガラス窓9を設けた比較的深い蓋体
であり、前方壁面8aの外面に前記受金具Aと対
応する掛金具Bが固着されている。この掛金具B
はL字状に形成されていて垂直板10を前方壁面
8aの裏面に鋲着し、水平板11は前方壁面8a
の中央部下端縁から前方に突出していてその両側
に切欠部4の間隙より薄く且つ透孔5の径と略同
じ大きさの幅をゆうする係止突片12,12を設
けてあり、水平板11の先端部を屈曲形成してあ
る。13は受金具Aの反対方向の面に取付た柄杆
で、この柄杆13は先端部を軸着し、前方に転倒
させた時に蒸焼器本体1内に収容できるようにし
てある。14は蒸焼器本体1の周辺部の鍔部に設
けた通気口15は蓋体1の柄杆、16は蓋体の通
気口である。
ば、1は四角形状の蒸焼器本体で、前方壁面1a
の外面中央部に受金具Aの取付基板2を鋲着して
あり、その取付基板2の両側に直角に折り曲げて
連設した側板3,3の上端縁から下端に向かつて
略45度の角度で傾斜する小間隔の切欠部4,4と
連通する透孔5,5を貫通してある。6,6は両
側板3,3と連設し内方へ直角に折り曲げた折曲
板であり、この折曲板6,6の上端受止片7,7
を側面板3,3の上端面と平行で取付基板2側へ
突出形成してある。8は蒸焼器本体1に被蓋する
中央部に透視ガラス窓9を設けた比較的深い蓋体
であり、前方壁面8aの外面に前記受金具Aと対
応する掛金具Bが固着されている。この掛金具B
はL字状に形成されていて垂直板10を前方壁面
8aの裏面に鋲着し、水平板11は前方壁面8a
の中央部下端縁から前方に突出していてその両側
に切欠部4の間隙より薄く且つ透孔5の径と略同
じ大きさの幅をゆうする係止突片12,12を設
けてあり、水平板11の先端部を屈曲形成してあ
る。13は受金具Aの反対方向の面に取付た柄杆
で、この柄杆13は先端部を軸着し、前方に転倒
させた時に蒸焼器本体1内に収容できるようにし
てある。14は蒸焼器本体1の周辺部の鍔部に設
けた通気口15は蓋体1の柄杆、16は蓋体の通
気口である。
このように構成した本考案の使用例を説明する
と、被蓋状態では係止突片12,12が透孔5,
5の略中央部で水平状態で係止し、蓋体8は係止
突片12,12を中心として外方に回動できる。
そして係止突片12,12を中心として蓋体8を
外方に回し、蓋体8が開いた状態では蓋体8の水
平板11が受止片7,7に受け止められ開放状態
で安定する。
と、被蓋状態では係止突片12,12が透孔5,
5の略中央部で水平状態で係止し、蓋体8は係止
突片12,12を中心として外方に回動できる。
そして係止突片12,12を中心として蓋体8を
外方に回し、蓋体8が開いた状態では蓋体8の水
平板11が受止片7,7に受け止められ開放状態
で安定する。
また蓋体8を本体1から取り外すには、係止突
片12,12を中心として蓋体8を外方に回動さ
せ透孔5の切欠部4と一直線になつた位置で上方
に引き出せば取り外せる。
片12,12を中心として蓋体8を外方に回動さ
せ透孔5の切欠部4と一直線になつた位置で上方
に引き出せば取り外せる。
取りつけるには、その逆で、係止突片12,1
2を透孔5の切欠部4の角度になるよう傾斜させ
切欠部4を介して透孔5に挿通すればよいもので
ある。
2を透孔5の切欠部4の角度になるよう傾斜させ
切欠部4を介して透孔5に挿通すればよいもので
ある。
本考案の蒸焼器は、蒸焼器本体1の前方壁面に
受金具Aの取付基板2を固着し、その取付基板2
の両側に連設した側板3,3の上端部に傾斜切欠
部4,4を設けると共に、該傾斜切欠部4,4と
連通する透孔5,5を貫設し、さらに両側板3,
3と連設する内方に折曲した折曲板6,6の上端
受止片7,7を側面板3,3の上端面と平行で取
付基板2側へ突出形成し、蓋体8の前方壁面に固
着した掛金具Bの水平板の両側に設けた係止突片
12,12を透孔5,5に係止したものであるか
ら、蓋体8の着脱は本体1に設けた受金具Aの側
面板3,3の切欠部4,4を介して係止突片1
2,12を透孔5,5から挿脱すれば一操作で着
脱ができ、本体1と蓋体11の分離、結合が容易
となり、使用後の清掃手入れが便利である。しか
もその着脱に際しては切欠部4が傾斜しているか
ら、係止突片12,12の導入、導出時のガイド
の役目をなし出しいれがスムースになる。また蓋
体8を外すには蓋体8を回動させて係止突片1
2,12と切欠部4とが一直線状態にならなけれ
ば外れないので、使用中何等かの外力、衝撃が加
わつても外れず非常に安全である。
受金具Aの取付基板2を固着し、その取付基板2
の両側に連設した側板3,3の上端部に傾斜切欠
部4,4を設けると共に、該傾斜切欠部4,4と
連通する透孔5,5を貫設し、さらに両側板3,
3と連設する内方に折曲した折曲板6,6の上端
受止片7,7を側面板3,3の上端面と平行で取
付基板2側へ突出形成し、蓋体8の前方壁面に固
着した掛金具Bの水平板の両側に設けた係止突片
12,12を透孔5,5に係止したものであるか
ら、蓋体8の着脱は本体1に設けた受金具Aの側
面板3,3の切欠部4,4を介して係止突片1
2,12を透孔5,5から挿脱すれば一操作で着
脱ができ、本体1と蓋体11の分離、結合が容易
となり、使用後の清掃手入れが便利である。しか
もその着脱に際しては切欠部4が傾斜しているか
ら、係止突片12,12の導入、導出時のガイド
の役目をなし出しいれがスムースになる。また蓋
体8を外すには蓋体8を回動させて係止突片1
2,12と切欠部4とが一直線状態にならなけれ
ば外れないので、使用中何等かの外力、衝撃が加
わつても外れず非常に安全である。
さらに、蓋体8を開蓋した時に受止する受止片
7,7が取付基板側2に突出形成しているので、
蓋体8の水平板11が受止片7,7に当接し、蓋
体8を確実に支持できるものである。
7,7が取付基板側2に突出形成しているので、
蓋体8の水平板11が受止片7,7に当接し、蓋
体8を確実に支持できるものである。
図面は本考案の実施例をしめすもので、第1図
はその正面図、第2図は開蓋状態の斜視図、第3
図は縦断側面図、第4図は要部の斜視図である。 1……蒸焼器本体、2……取付基板、3……側
板、4……切欠部、5……透孔、6……折曲板、
7……受止片、8……蓋体、11……水平板、1
2……係止突片、A……受金具、B……掛金具。
はその正面図、第2図は開蓋状態の斜視図、第3
図は縦断側面図、第4図は要部の斜視図である。 1……蒸焼器本体、2……取付基板、3……側
板、4……切欠部、5……透孔、6……折曲板、
7……受止片、8……蓋体、11……水平板、1
2……係止突片、A……受金具、B……掛金具。
Claims (1)
- 蒸焼器本体1の前方壁面に受金具Aの取付基板
2を固着し、その取付基板2の両側に連設した側
板3,3の上端部に傾斜切欠部4,4を設けると
共に、該傾斜切欠部4,4と連通する透孔5,5
を貫設し、さらに両側板3,3と連設する内方に
折曲した折曲板6,6の上端受止片7,7を側面
板3,3の上端面と平行で取付基板2側へ突出形
成し、蓋体8の前方壁面に固着した掛金具Bの水
平板の両側に設けた係止突片12,12を透孔
5,5に係止したことを特徴とする蒸焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986124139U JPH0220966Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986124139U JPH0220966Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330916U JPS6330916U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0220966Y2 true JPH0220966Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=31015879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986124139U Expired JPH0220966Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220966Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006213A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Mermaid Co Ltd | フライヤーの浮き蓋 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100588160B1 (ko) | 2004-12-14 | 2006-06-09 | 삼성전자주식회사 | 그릴장치 |
| JP5053331B2 (ja) * | 2009-06-24 | 2012-10-17 | 株式会社 ゼンショーホールディングス | 食品保温器 |
| JP7050290B2 (ja) * | 2018-03-06 | 2022-04-08 | アイリスオーヤマ株式会社 | 加熱用調理器具 |
| JP6953046B1 (ja) * | 2021-04-06 | 2021-10-27 | 株式会社UJack | ホットサンドメーカー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430123Y2 (ja) * | 1974-07-31 | 1979-09-22 | ||
| JPS52164053U (ja) * | 1976-06-04 | 1977-12-12 |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP1986124139U patent/JPH0220966Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008006213A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Mermaid Co Ltd | フライヤーの浮き蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330916U (ja) | 1988-02-29 |
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