JPH02209677A - 空気作動式複合弁装置 - Google Patents

空気作動式複合弁装置

Info

Publication number
JPH02209677A
JPH02209677A JP3051389A JP3051389A JPH02209677A JP H02209677 A JPH02209677 A JP H02209677A JP 3051389 A JP3051389 A JP 3051389A JP 3051389 A JP3051389 A JP 3051389A JP H02209677 A JPH02209677 A JP H02209677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
air
gas
passage
valve device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3051389A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nishimori
西森 繁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Kyushu Ltd filed Critical NEC Kyushu Ltd
Priority to JP3051389A priority Critical patent/JPH02209677A/ja
Publication of JPH02209677A publication Critical patent/JPH02209677A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lift Valve (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は各種の液体やガスの流れをMtxJする弁装置
に関し、特に空気作動により動作する弁装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の空気作動式弁装置では第3図に示すよう
に、バルブ6は空気入口3より導入される空気圧により
a方向に全開するようになっている。又、空気人口3よ
り導入される空気が停止すると、スプリング9により押
されバルブ6が閉じる。5はエアオペレーションボディ
、lはOリング、7はピストンである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の弁装置はバルブ5の開閉によりガスの流
れを制御しているが、シール材とシール面が1つしかな
いため、バルブ5が閉じる際に少しのゴミでもシール面
に付着すれば、ガスの流れを完全に停止することができ
ず、ガスにより処理すべき半導体基板に大きな損害を与
えるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した空気作動式複合弁装
置を提供することにある。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述した従来の空気作動式弁装置に対し、本発明はガス
の流れを確実に制御するという相違点を有する。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明に係る空気作動式複合
弁装置は空気によりバルブを作動する弁装置において、
流体の開閉を行うためのシール面を複数有するものであ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について説明する。
(実施例1) 第1図(a) 、 (b)において、バルブボディ5の
流路4の途中に設けた弁座にバルブ6を開閉可能に着座
させ、バルブ6に結合したピストン7をエアオペレーシ
ョンボディ8に向は上方に延長し、ピストン7に取付け
な0リング1にてエアーオペレーションボディ8内に外
部と遮断する空気室2を形成する。又、ピストン7をス
プリング9で下方に付勢し、ピストン7のバルブ6を弁
座にt座させる。一方、空気室2には空気取入口3を設
ける。さらに、第1図(b)に示すようにバルブ6の外
周には第2の筒状バルブ6aが取付けられており、バル
ブ6.6aを着座させる弁座の異径のシール面10a 
、 10bを内外2重に備えている。
実施例において、空気取入口3より空気導入する。空気
は空気室2に入りピストン7に連結されているバルブ6
が矢印a方向に動作し、流路4が全開となる。又、空気
導入が停止すると、空気導入時とは逆に全閉となる。こ
の状態において、バルブはバルブ6とその外周のバルブ
6aとからなり、一方バルブ6,6aを着座させる弁座
のシール面10a、 10bが内外2重構造となってお
り、−方のシール面10a又は10bにごみ等が付着し
たとしても、他方のシール面10b又は10aとバルブ
6a又は6との組合せにより、気密(又は液密)に保持
されてガスの流れが完全に停止し、流路4からのガスの
漏出を防ぎ、製品への悪影響を防止する。
(実施例2) 第2図は本発明の実施例2を示す断面図である。
第2図に示すように本実施例の空気作動式複合弁装置は
弁座のシール面10a、 10bを別個独立させて並列
に設け、それぞれのシール面10a、10bにバルブ6
を着座させるものである。
実施例において、空気人口3より空気を導入すると、空
気室2に入りピストン7に連結されているバルブ6が矢
印a方向に動作する。又、空気の導入が停止すると、今
まで空気に押されていたスプリング9がもとに戻り全閉
状態となる。この状態では2つのバルブ6はそれぞれシ
ール面10a。
10bに着座し、ガスの流れを停止させる0本実施例は
実施例1と同様にバルブ6.6aに対するシール面10
a 、 10bの構造が2重になっているためガスの漏
出が起きに<<、かつバルブボディが2つ直列になって
いることから、高圧ガスにも強くなるという利点がある
〔発明の効果〕
以上説明したようLこ本発明は流体の開閉を行うための
シール面を複数有することにより、流体の流れを完全に
停止でき、必要以外のガスによる半導体基板の損害を防
ぐことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例1を示す断面図、第1図
(b)は第1図(a)の要部拡大断面図、第2図は本発
明の実施例2を示す断面図、第3図は従来の空気作動式
バルブを示す断面図である。 1・・・0リング     2・・・空気室3・・・空
気取入口    4・・・流路5・・・バルブボディ 6.6a・・・バルブ   7・・・ピストン8・・・
エアオペレーションボディ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)空気によりバルブを作動する弁装置において、流
    体の開閉を行うためのシール面を複数有することを特徴
    とする空気作動式複合弁装置。
JP3051389A 1989-02-09 1989-02-09 空気作動式複合弁装置 Pending JPH02209677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3051389A JPH02209677A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 空気作動式複合弁装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3051389A JPH02209677A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 空気作動式複合弁装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02209677A true JPH02209677A (ja) 1990-08-21

Family

ID=12305893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3051389A Pending JPH02209677A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 空気作動式複合弁装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02209677A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2007337157B2 (en) Apparatus to seal a shaft to a diaphragm actuator
JP4454592B2 (ja)
US4174728A (en) Sliding-gate valve
US6851658B2 (en) Control valve trim and bore seal
JP5342595B2 (ja) バタフライ式圧力制御バルブ
US4641686A (en) Solenoid operated valve pressure balanced in a closed position by a single diaphragm
US3856046A (en) Valve
KR20070029558A (ko) 유로의 본질적인 기밀 폐쇄를 위한 밸브
US3744751A (en) Check valve
US6009896A (en) Shut-off valve
US20020179146A1 (en) Pneumatic snap pilot
US6289932B1 (en) Dual port soft start valve
US4070000A (en) Fluid operated valve
EP0392995A3 (en) Ultrahigh purity gas valve with encapsulated bellows
KR101866368B1 (ko) 분체 비산형 메탈 시트 볼밸브
KR960023957A (ko) 포핏형 방향전환밸브
US3727877A (en) Piloted shut-off valve
US2718233A (en) Valves
JPH02209677A (ja) 空気作動式複合弁装置
KR900700808A (ko) 밸브의 밀봉을 보호하고 지지하기 위한 공정 및 장치
KR200492544Y1 (ko) 진공 게이트 밸브에 적용되는 기밀유지장치
US1976851A (en) Diaphragm cock
KR102687881B1 (ko) 센서 일체형 압력 제어용 진공 밸브 및 이를 구비하는 진공 시스템
US3319926A (en) Multiple signal actuated diaphragm valve
US3858610A (en) Relay valve