JPH0220982Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220982Y2 JPH0220982Y2 JP1985177567U JP17756785U JPH0220982Y2 JP H0220982 Y2 JPH0220982 Y2 JP H0220982Y2 JP 1985177567 U JP1985177567 U JP 1985177567U JP 17756785 U JP17756785 U JP 17756785U JP H0220982 Y2 JPH0220982 Y2 JP H0220982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cleaning
- cleaning plate
- wiping member
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、建物の窓ガラスや、シヨウウインド
ウ、商品陳列ケース等のガラス面の清掃に用いる
のに便利な清掃具に関する。
ウ、商品陳列ケース等のガラス面の清掃に用いる
のに便利な清掃具に関する。
従来技術
従来この種の清掃具としては、一対の把手付板
体の夫々にフエライト永久磁石などを埋設し、こ
の磁石の吸引力を利用して窓ガラスを内外から挟
圧する状態で窓ガラス上に保持し、室内側から一
方の板体を窓ガラス面に沿つて回転或は移動しつ
つ、板体の片面に植設されたブラシやひれ状のゴ
ム片により、窓ガラス面を清掃すると、磁力によ
つて他方の室外側の板体が室内側の板体の動きに
追従することにより、窓ガラスの外側を室内にい
て安全に清掃することのできる清掃具が知られて
いる。
体の夫々にフエライト永久磁石などを埋設し、こ
の磁石の吸引力を利用して窓ガラスを内外から挟
圧する状態で窓ガラス上に保持し、室内側から一
方の板体を窓ガラス面に沿つて回転或は移動しつ
つ、板体の片面に植設されたブラシやひれ状のゴ
ム片により、窓ガラス面を清掃すると、磁力によ
つて他方の室外側の板体が室内側の板体の動きに
追従することにより、窓ガラスの外側を室内にい
て安全に清掃することのできる清掃具が知られて
いる。
問題点
しかしながら、上述の清掃具は、ガラス面と清
掃具の接触面との摺動抵抗に打ち勝つて室内側の
清掃板体に室外側のそれを自在に追従させる為に
は、相当の吸引力を要し、この吸引力をフエライ
ト永久磁石によつて実現した場合、磁石の占める
体積の割合が過大になり勝ちであり、又、これに
伴つて、設計上の制約が大きくなるという欠点が
あり、一方製品の重量、操作性等に留意すると吸
引力が不足し、拭き取り効率、室内側の板体に対
する室外側のそれの追従性が悪くなるというジレ
ンマがあつた。又、万一室外側の清掃板体が落下
した場合は、非常に危険であるが、これを防止す
るための簡便な手段が無かつた。
掃具の接触面との摺動抵抗に打ち勝つて室内側の
清掃板体に室外側のそれを自在に追従させる為に
は、相当の吸引力を要し、この吸引力をフエライ
ト永久磁石によつて実現した場合、磁石の占める
体積の割合が過大になり勝ちであり、又、これに
伴つて、設計上の制約が大きくなるという欠点が
あり、一方製品の重量、操作性等に留意すると吸
引力が不足し、拭き取り効率、室内側の板体に対
する室外側のそれの追従性が悪くなるというジレ
ンマがあつた。又、万一室外側の清掃板体が落下
した場合は、非常に危険であるが、これを防止す
るための簡便な手段が無かつた。
考案の構成
本考案は、このような事情に対処してなされた
ものであつて、ガラス面と清掃具との摺動抵抗を
低下させる構造を有すると共に、単位体積あたり
の吸引力が、フエライト永久磁石のそれと比べて
4〜10倍程度大きい希土類永久磁石を用いて、十
分な吸引力を保持せしめることにより、清掃板
を、任意の速度で回転させて、ガラス面等の汚れ
を効率よく拭き取ることができ、しかも、万一、
外側清掃板が、内側清掃板の磁力圏外に逸脱した
場合でも、落下して、人身事故や、器物破損等の
事故の起こるおそれの無い清掃具を実現したもの
である。
ものであつて、ガラス面と清掃具との摺動抵抗を
低下させる構造を有すると共に、単位体積あたり
の吸引力が、フエライト永久磁石のそれと比べて
4〜10倍程度大きい希土類永久磁石を用いて、十
分な吸引力を保持せしめることにより、清掃板
を、任意の速度で回転させて、ガラス面等の汚れ
を効率よく拭き取ることができ、しかも、万一、
外側清掃板が、内側清掃板の磁力圏外に逸脱した
場合でも、落下して、人身事故や、器物破損等の
事故の起こるおそれの無い清掃具を実現したもの
である。
本考案の要旨は、清掃すべきガラス面等に関し
て、作業者側からガラス面等に圧接する駆動側清
掃板と、作業者側と反対側から磁石の吸引力によ
つて駆動側清掃板と対向する状態で、ガラス面等
に圧接する従動側清掃板とから成り、この両清掃
板の夫々は、清掃板の片方の面にフエルト状素
材、スポンジ素材、刷毛状素材、布地等繊維素材
等から成る払拭部材を着脱自在に保持せしめると
共に、この面の回転中心に、清掃板と一体回転可
能に突設した短軸に、ころがり軸受を介して回転
自在に設けた接触体から成る板圧支承部を有し、
該支承部の清掃板面からの高さを、前記払拭部材
のなす表面とほぼ同等か若しくはやや低くなる程
度に定めることにより、払拭部材が必要以上に、
ガラス面等に圧接することを防止して、ガラス面
と払拭部材との摺動抵抗を一定限度以下に抑え、
又両清掃板は、その払拭部材保持面が、互いに窓
ガラス等の板体を挟圧する状態で、駆動側清掃板
が従動側清掃板を、ガラス面上を移動及び停止自
在に支持することができるように、夫々の清掃板
に希土類元素と遷移金属とによつて構成される、
いわゆる希土類永久磁石が清掃板の回転中心を取
り囲む状態で、4カ所以上にわたつて固設されて
おり、駆動側清掃板の払拭部材保持面と反対側の
面には、速度可変モータの出力軸が直接に連結す
るか、若しくは、該モータによつて回転する駆動
軸が、駆動側清掃板と一体回転するようにとりつ
けられており、従動側清掃板には、その払拭部材
保持面と反対側の回転中心付近に、自由回転可能
に取り付けたころがり軸受を介して、落下防止用
のひもの一端が結合している清掃具にある。以
下、一実施例に基ずいて詳細に説明する。
て、作業者側からガラス面等に圧接する駆動側清
掃板と、作業者側と反対側から磁石の吸引力によ
つて駆動側清掃板と対向する状態で、ガラス面等
に圧接する従動側清掃板とから成り、この両清掃
板の夫々は、清掃板の片方の面にフエルト状素
材、スポンジ素材、刷毛状素材、布地等繊維素材
等から成る払拭部材を着脱自在に保持せしめると
共に、この面の回転中心に、清掃板と一体回転可
能に突設した短軸に、ころがり軸受を介して回転
自在に設けた接触体から成る板圧支承部を有し、
該支承部の清掃板面からの高さを、前記払拭部材
のなす表面とほぼ同等か若しくはやや低くなる程
度に定めることにより、払拭部材が必要以上に、
ガラス面等に圧接することを防止して、ガラス面
と払拭部材との摺動抵抗を一定限度以下に抑え、
又両清掃板は、その払拭部材保持面が、互いに窓
ガラス等の板体を挟圧する状態で、駆動側清掃板
が従動側清掃板を、ガラス面上を移動及び停止自
在に支持することができるように、夫々の清掃板
に希土類元素と遷移金属とによつて構成される、
いわゆる希土類永久磁石が清掃板の回転中心を取
り囲む状態で、4カ所以上にわたつて固設されて
おり、駆動側清掃板の払拭部材保持面と反対側の
面には、速度可変モータの出力軸が直接に連結す
るか、若しくは、該モータによつて回転する駆動
軸が、駆動側清掃板と一体回転するようにとりつ
けられており、従動側清掃板には、その払拭部材
保持面と反対側の回転中心付近に、自由回転可能
に取り付けたころがり軸受を介して、落下防止用
のひもの一端が結合している清掃具にある。以
下、一実施例に基ずいて詳細に説明する。
第1図は、本考案に係る清掃具を窓ガラス50
の面側から装着した状態を示すものであつて、本
願清掃具は、略正方形の駆動側清掃板1と、該清
掃板1と清掃すべき窓ガラス50の反対側に後記
磁石の吸引力により装着保持される従動側清掃板
21とを有し、これら両清掃板1,21には、
夫々対面する面に合成繊維をフエルト状に成形し
た枠状の払拭部材2,22が、板面の周囲に枠状
に、清掃板に設けた突起3,23により固定され
ている。払拭部材の清掃板への取付方法は、面フ
アスナ等により着脱自在にとりつけてもよい。こ
の払拭部材2,22の内側寄りには、清掃板の板
厚が段状に突出した状態で一段と厚くなつた枠状
段部4,24が形成されている。この枠状段部
4,24に囲まれた回転中心には、両清掃板1,
21から直角方向に一体的に突出する短軸5,1
5が設けられており、この短軸5,15には、こ
ろがり軸受6,16が外嵌して固着している。
の面側から装着した状態を示すものであつて、本
願清掃具は、略正方形の駆動側清掃板1と、該清
掃板1と清掃すべき窓ガラス50の反対側に後記
磁石の吸引力により装着保持される従動側清掃板
21とを有し、これら両清掃板1,21には、
夫々対面する面に合成繊維をフエルト状に成形し
た枠状の払拭部材2,22が、板面の周囲に枠状
に、清掃板に設けた突起3,23により固定され
ている。払拭部材の清掃板への取付方法は、面フ
アスナ等により着脱自在にとりつけてもよい。こ
の払拭部材2,22の内側寄りには、清掃板の板
厚が段状に突出した状態で一段と厚くなつた枠状
段部4,24が形成されている。この枠状段部
4,24に囲まれた回転中心には、両清掃板1,
21から直角方向に一体的に突出する短軸5,1
5が設けられており、この短軸5,15には、こ
ろがり軸受6,16が外嵌して固着している。
このころがり軸受6,16の外輪6a,16a
には、該外輪を軸方向にに延長する状態で略リン
グ状の接触体7,17が嵌装されることにより板
圧支承部を形成している。このような板圧支承部
の夫々の清掃板面からの高さ(短軸5,15の基
部から接触体の窓ガラス面との接触部までの長
さ)は、払拭部材2,22の表面とほぼ同じか、
若しくはやや低い状態になるように定められるこ
とにより、払拭部材2,22が窓ガラス面に過度
に押し付けられるのを防止している。又、枠状段
部4,24には、清掃板の回転中心を取り囲む状
態で、4カ所の長方形の凹部が形成されており、
この中に、希土類永久磁石8,8…、28,28
…、たとえば、Nd−Fe−B系永久磁石が収納さ
れており、押さえ蓋9,29…が、固着具10,
10…により固着されている。希土類磁石として
は、前記の他、二相分離型希土類磁石などを挙げ
ることができる。更に駆動側清掃板1の払拭部材
取付面と反対側の面の中心部には、速度を自在に
変えられるモータ11の出力軸12が、清掃板1
と一体回転可能にとりつけられている。13は、
モータ11に一端で回動可能にとりつけられた操
作ハンドルで、14は、モータの変速器、15は
取手である。
には、該外輪を軸方向にに延長する状態で略リン
グ状の接触体7,17が嵌装されることにより板
圧支承部を形成している。このような板圧支承部
の夫々の清掃板面からの高さ(短軸5,15の基
部から接触体の窓ガラス面との接触部までの長
さ)は、払拭部材2,22の表面とほぼ同じか、
若しくはやや低い状態になるように定められるこ
とにより、払拭部材2,22が窓ガラス面に過度
に押し付けられるのを防止している。又、枠状段
部4,24には、清掃板の回転中心を取り囲む状
態で、4カ所の長方形の凹部が形成されており、
この中に、希土類永久磁石8,8…、28,28
…、たとえば、Nd−Fe−B系永久磁石が収納さ
れており、押さえ蓋9,29…が、固着具10,
10…により固着されている。希土類磁石として
は、前記の他、二相分離型希土類磁石などを挙げ
ることができる。更に駆動側清掃板1の払拭部材
取付面と反対側の面の中心部には、速度を自在に
変えられるモータ11の出力軸12が、清掃板1
と一体回転可能にとりつけられている。13は、
モータ11に一端で回動可能にとりつけられた操
作ハンドルで、14は、モータの変速器、15は
取手である。
一方、従動側清掃板21の払拭部材取り付け面
と反対側の面の中心付近には、突軸20が設けら
れており、該突軸20に、従動側清掃板に対して
自由回転可能なころがり軸受としてのボールベア
リング31をとりつけ、このボールベアリング3
1の外輪32に、落下防止用の吊りひも33をと
りつけて成るものである。
と反対側の面の中心付近には、突軸20が設けら
れており、該突軸20に、従動側清掃板に対して
自由回転可能なころがり軸受としてのボールベア
リング31をとりつけ、このボールベアリング3
1の外輪32に、落下防止用の吊りひも33をと
りつけて成るものである。
上記実施例では、モータ11は、その出力軸1
2が、清掃板に直結している例を示したが、モー
タを手許付近にとりつけ、その出力軸をフレキシ
ブルシヤフトその他の動力伝達手段を介して清掃
板に連結してもよ。又、永久磁石として多極着磁
したものを用いれば、吸引力にむらが生ぜず、追
従性、清掃力が一段と優れる。
2が、清掃板に直結している例を示したが、モー
タを手許付近にとりつけ、その出力軸をフレキシ
ブルシヤフトその他の動力伝達手段を介して清掃
板に連結してもよ。又、永久磁石として多極着磁
したものを用いれば、吸引力にむらが生ぜず、追
従性、清掃力が一段と優れる。
効 果
本考案に係る清掃具は、駆動側清掃板を高層建
物の窓の内側から窓ガラス面に当て、従動側清掃
板には、上階から下げた前記吊りひも33をとり
つけて、室外側から窓ガラスを挟んで対向させ
て、磁石の吸引力によつて保持させる。この状態
でモータを適度のスピードで回転させながらガラ
ス面を移動させると、従動側清掃板も追従して回
転しながら移動し、払拭部材に予め含ませてある
洗浄剤等により、窓ガラスはきれいに清掃され
る。払拭部材は、作業行程に応じて何種類か準備
して、これを順次取り替えて操作する。このよう
に本考案においては、従来の磁石より4〜10倍も
強力な永久磁石を清掃板の回転中心を取り囲む状
態で配設して用いているので、従来の清掃具のよ
うな吸引力にむらが無く、外側清掃板の追従性が
極めて優れており、且つ、板圧支承部を、清掃板
側に対して自由回転自在にして、清掃板とガラス
面との摩擦力を極力低下させた構成により、フエ
ルト状素材のように拭きとり効果も大きいが摺動
抵抗も大きい払拭部材を用いても、円滑に作動
し、追従性に優れ、極めて能率的な作業が行える
と共に、落下防止用ひもによつて、外側清掃板の
落下による事故を未然に防止できる清掃具を実現
したものである。
物の窓の内側から窓ガラス面に当て、従動側清掃
板には、上階から下げた前記吊りひも33をとり
つけて、室外側から窓ガラスを挟んで対向させ
て、磁石の吸引力によつて保持させる。この状態
でモータを適度のスピードで回転させながらガラ
ス面を移動させると、従動側清掃板も追従して回
転しながら移動し、払拭部材に予め含ませてある
洗浄剤等により、窓ガラスはきれいに清掃され
る。払拭部材は、作業行程に応じて何種類か準備
して、これを順次取り替えて操作する。このよう
に本考案においては、従来の磁石より4〜10倍も
強力な永久磁石を清掃板の回転中心を取り囲む状
態で配設して用いているので、従来の清掃具のよ
うな吸引力にむらが無く、外側清掃板の追従性が
極めて優れており、且つ、板圧支承部を、清掃板
側に対して自由回転自在にして、清掃板とガラス
面との摩擦力を極力低下させた構成により、フエ
ルト状素材のように拭きとり効果も大きいが摺動
抵抗も大きい払拭部材を用いても、円滑に作動
し、追従性に優れ、極めて能率的な作業が行える
と共に、落下防止用ひもによつて、外側清掃板の
落下による事故を未然に防止できる清掃具を実現
したものである。
第1図は、本考案に係る清掃具を使用状態にお
いて断面表示した説明図である。第2図は、駆動
側清掃板の平面の一部破砕図である。
いて断面表示した説明図である。第2図は、駆動
側清掃板の平面の一部破砕図である。
Claims (1)
- 駆動側清掃板と従動側清掃板とを有し、該両清
掃板の夫々は、清掃板の片方の面に払拭部材を交
換可能に保持すると共に、該面の回転中心に清掃
板と一体回転可能に突設した短軸に、ころがり軸
受を介して回転自在に設けた接触体から成る板圧
支承部を有し、該板圧支承部の高さは、前記払拭
部材のなす表面とほぼ同等か、若しくはそれより
やや低く定められており、又、両清掃板は、その
払拭部材保持面が互いに窓ガラス等の板体を挟圧
する状態で、駆動側清掃板が従動側清掃板を前記
窓ガラス等の板体上を移動及び停止自在に支持す
ることができるように、夫々に、4以上の希土類
永久磁石片が清掃板の回転中心を取り囲む状態で
固設されており、駆動側清掃板の払拭部材保持面
と反対側の面には、速度可変モータの出力軸若し
くは、速度可変モータによつて回転する駆動軸
が、駆動側清掃板と一体回転可能にとりつけられ
ており、従動側清掃板には、その払拭部材保持面
と反対側の回転中心付近に自由回転可能に取り付
けたころがり軸受を介して、落下防止用ひもの一
端が結合していることを特徴とする清掃具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985177567U JPH0220982Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985177567U JPH0220982Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286145U JPS6286145U (ja) | 1987-06-02 |
| JPH0220982Y2 true JPH0220982Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=31118885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985177567U Expired JPH0220982Y2 (ja) | 1985-11-19 | 1985-11-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0220982Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110897546A (zh) * | 2017-01-12 | 2020-03-24 | 任海燕 | 一种杆式磁力双面擦中的省力结构 |
| CN110074716B (zh) * | 2018-12-25 | 2024-03-15 | 周建华 | 一种可旋转的磁力擦窗器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883658A (ja) * | 1972-02-10 | 1973-11-07 | ||
| JPS5844016A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-14 | 尾崎 充良 | 電磁石付窓ガラス研き器具 |
-
1985
- 1985-11-19 JP JP1985177567U patent/JPH0220982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286145U (ja) | 1987-06-02 |
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