JPH02209920A - 多置換シクロヘキシリデンビスフエノールのポリカーボネート - Google Patents

多置換シクロヘキシリデンビスフエノールのポリカーボネート

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JPH02209920A
JPH02209920A JP1332475A JP33247589A JPH02209920A JP H02209920 A JPH02209920 A JP H02209920A JP 1332475 A JP1332475 A JP 1332475A JP 33247589 A JP33247589 A JP 33247589A JP H02209920 A JPH02209920 A JP H02209920A
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カルステン―ヨゼフ・イーデル
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ウベ・ベステツペ
Ulrich Grigo
ウルリツヒ・グリゴ
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G64/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbonic ester link in the main chain of the macromolecule
    • C08G64/04Aromatic polycarbonates
    • C08G64/06Aromatic polycarbonates not containing aliphatic unsaturation

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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも10,000、好ましくは10,
000〜250,000、より好ましくはto、ooo
〜120.000および最も好ましくは15.000〜
100,000.よりとくに20゜000〜80.00
0の範囲の平均分子量RWを有する熱可塑性芳香族ポリ
カーボネートであって、式(I) ■0 式中、 R1、R2、R3およびR4は、互いに独立に、水素、
C,−C,、炭化水素基またはハロゲンであり、そして 71、Y!およびI3は、互いに独立に、水素、C,−
C,アルキルまたはCI  CI2炭化水素基であり、
少なくとも2つの置換基Y1、I3およびI3は水素で
なく、そして少なくとも1つの置換基Y1、Y!および
YsはC8C,アルキルである、 に相当する二官能性カーボネート構造単位を、前記ポリ
カーボネート中の二官能性カーボネート構造単位の合計
量に基づいて100−1モル%、好ましくは100〜5
モル%、より好ましくは100〜20モル%の量で、含
有することを特徴とする、熱可塑性芳香族ポリカーボネ
ートに関する。
100〜20モル%の式(I)の二官能性カーボネート
構造単位を含有する本発明によりポリカーボネートのう
ちで、100〜50モル%のこれらの単位を含有するも
のは好ましく、100〜80モル%のこれらの単位を含
有するものはより好ましく、そして100モル%のこれ
らの単位を含有するものはより最も好ましい。
本発明によるポリカーボネートは、既知のポリカーボネ
ート、例えば、ビスフェノール八および1.4−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサンのポリカ
ーボネートと比較して、驚くべき技術性質を示す。
こうして、それらは、少量のみの式(I)に相当するカ
ーボネート構造単位を含有するときでさえ、驚くほどに
高いガラス転移温度Tgを示す。
それらは、また、とくにそれらの高いガラス転移温度T
gを考慮すると、とくにすぐれた離型性および例外的に
すぐれたメルト70−を示す。さらに、本発明によるポ
リカーボネートは、粘着抵抗、加水分解安定性、紫外線
安定性および加熱老化抵抗を示す。
式(I)に相当するカーボネート構造単位は、式(I 
I) 式中、 R′、Hz、Hs、R4、Y’、Y”8J:びI3は式
(I)におけると同一の意味を有する、に相当するビス
フェノールに基づく。
式(■)8よび式(r Bにおいて、RIR2R3およ
びR4は、好ましくは水素、メチル、エチル、フェニル
、シクロヘキシル、塩素および臭素、より好ましくは水
素、メチルおよび臭素である。
R1、R2、R1およびR1の1つより多くが水素でな
い場合、同一の置換基は好ましい。R11R1R3およ
びR′の2つが水素でない場合、カーボネート基(式(
■))またはそれぞれフェノールのOH基(式(II)
)に関する。、〇 −置換は好ましい。4つの置換基R
1%R2、R3およびR4のいずれもが水素である場合
、上のように関係する○、o、o’ 、o″−置換は好
ましい。
式(I)および式(I I)におけるY11Y2および
I3はC,−C,アルキル、例えば、n−アルキル、例
えば、メチル、エチル、プロピル、ブチルおよびペンチ
ル、好ましくはエチルおよびメチル、より好ましくはメ
チル、およびイソー〇、−Csアルキル、例えば、イソ
プロピル、t−ブチル、■−メチルプロピル、1.1−
ジメチルプロピル、l−メチルブチル、■、2〜ジメチ
ルプロビルおよび2,2−ジメチルプロピル、好ましく
はイソプロピル、t−ブチル、l−メチルプロピルおよ
び1.1−ジメチルプロピル、より好ましくはt−ブチ
ルおよび1.1−ジメチルプロピル、最も好ましくはt
−ブチルおよびまたイソプロピルであることができる。
水素に加えて、式(I)および式(I I)におけるY
’SY”BよびI3は、また、CS−C、!炭化水素、
例えば、n−C@−CHアルキル(例えば、種々のヘキ
シル、オクチル、ノニル、デシル、ドデシル)、イソ−
CI−CI!アルキル(例えば、種々のイソヘキシル、
インオクチル、イソノニルおよびインドデシル基) 、
Ca−CI2シクロアルキル、例えば、シクロヘキシル
、n−アルキル−またはイソアルキル−置換シクロヘキ
シル(例えば、メチル、エチル、イソプロピルまたはt
−ブチルシクロヘキシル)、アリール置換シクロヘキシ
ル(例えば、フェニルシクロヘキシル)およびフェニル
基が融合したシクロヘキシル、アリール(例えば、フェ
ニルおよびナフチル)、アラルキル(例えば、ベンジル
およびクメニル)、アルキルアリール(例えば、メチル
フェニル、イングロビルフェニルおよびt−ブチルフェ
ニル)およびまた、シクロアルキル置換アルキル(例え
ば、パーヒドロクミル)であることができる。好ましい
cm  C1!炭化水素基はイソ−c a−c t!ア
ルキル、シクロアルキル、アリールおよびアラルキル、
より好ましくはイソ−C、−C、アルキル、シクロヘキ
シル、フェニル、クメニルおよびパーヒドロクミル、最
も好ましくは1.1.3.3−テトラメチルブチル、シ
クロヘキシルおよびフェニルおよび、よりとくに1.1
,3.3−テトラメチルブチルである。
好ましくは、式(I)および式(I I)におけるC@
−CI2炭化水素基、t−ブチルおよびl。
1−ジメチルプロピルは置換基Y!を意味するが、式(
I)および式(I I)においてt−ブチルおよび1.
l−ジメチルプロピル以外のn−C。
C,アルキル およびI2を意味し、ここで化合物が入手可能であるこ
とを条件とする。式(I)および式(I T)において
y1、yzおよびI3が2つの炭化水素基および1つの
水素であるとき、ポリカーボネートの耐熱性を条件とす
るとき、YlおよびI3は炭化水素基である。さらに、
、式(I)および式(I I)においてYlおよびI2
またはY1、Y!およびI3が炭化水素でありかつ本発
明によるポリカーボネートの耐熱性を必要とするとき、
I2はc 、− C Sn−アルキル、C.−C.、n
−アルキルおよびC。
−C,、インアルキルである。
式(II)に相当するビスフェノールは次のとおりであ
る: 1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3。
4−ジメチルシクロヘキサン 1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3。
5−ジメチルシクロヘキサン 1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3。
4、5−トリメチルシクロヘキサン 1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3−メチ
ル−5−エチルシクロヘキサン 1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3メチル
−5−イソプロピルシクロヘキサン1、l−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)−3−メチル−5−t−ブチル
シクロヘキサン1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−4−メチル−5−t−ブチルシクロヘキサン1、
1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3。
5−ジ−t−ブチルシクロヘキサン 1、1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3−メチ
ル−4−7エニルシクロヘキサン1、1−ビス−(4−
ヒドロキシフェニル)−3−メチル−4−シクロへキシ
ルシクロヘキサン1、1−ビス−(3−メチル−4−ヒ
ドロキシフェニル)−3.5−ジメチルシクロヘキサン
l,l−ビス−(3−クロロ−4−ヒドロキシフェニル
)−3.5−ジメチルシクロヘキサン1、1−ビス−(
3.5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル)−3.5
−ジメチルシクロヘキサン 1、1−ビス=(3.5−ジメチル−4−とドロキシフ
ェニル)−3,4−ジメチルシクロヘキサン 1.1−ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロキシフ
ェニル)−3,5−ジメチルシクロヘキサン 1.1−ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロキシフ
ェニル)−3,4−ジメチルシクロヘキサン 1.1−ビス−(3,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフ
ェニル)−3,5−ジメチルシクロヘキサン。
式(Iりに相当するビスフェノールは既知であるか、あ
るいは対応するケトンまたはフェノールから既知の方法
により調製することができる。
式(I)に相当するカーボネート構造単位に加えて、本
発明によるポリカーボネートは、100モル%に対して
相補的な量の他の二官能性カーボネート構造単位、例え
ば、式(IV)に相当するビスフェノールに基づく下の
式(I I I)に相当するものを含有する: )10−Z−01((mV) 式(IV)に相当するビスフェノールは、2がC*−C
so芳香族基であるものであり、前記芳香族基は1また
は2以上の芳香族核を含有することができ、置換されて
いることができ、そして脂肪族基または式(I I)に
相当するもの以外の他の脂環族基または異種原子を架橋
員として含有することができる。
式(IV)に相当するジフェノールの例は、次のとおり
である:ハイドロキノン、レゾルシノール、ジヒドロキ
シジフェノール、ビス−(ヒドロキシフェニル)−アル
カン、ビス−(ヒドロキシフェニル)−シクロアルカン
、ビス−(ヒドロキシフェニル)−サルファイド、ビス
−(ヒドロキシフェニル)−スルホン、ビス−(ヒドロ
キシフェニル)−スルホキシド、tII σ −ビス−
(ヒドロキシフェニル)−ジイソプロピルベンゼンおよ
びそれらの核アルキル化誘導体および核ノλロゲン化誘
導体。
これらおよび他の適当なジフェノールは、例えば、次の
文献に記載されている:米国特許第3゜028.385
号、米国特許路2.999.835号、米国特許路3.
148.172号、米国特許路3.275.601号、
米国特許路2.991.273号、米国特許路3.27
1.367号、米国特許路3.062.781号、米国
特許路2゜970.131号および米国特許路2.99
9゜846号、ドイツ国特許公開明細書(DE−OS)
1.570.703号、ドイツ国特許公開明細書(DE
−O3)2,063.050号、ドイツ国特許公開明細
書(DE−O5)2.063”、052号、ドイツ国特
許公開明細書(DE−O5)2゜063.052号、ド
イツ国特許公開明細書(DE−O5)2,211.95
6号;フランス国特許第1,561,518号およびH
,5chne11、rchemistry  and 
 PhysicsofPo菖ycarbonatesJ
、Interscience   Publisher
s1ニューヨーク 1964゜ 好ましい他のジフェノールの例は、次のとおりである:
4.4’−ジヒドロキシジフェニル、2゜2−ビス−(
4−ヒドロキシフェニル)−プロノ(ン、2.4−ビス
−(4−ヒドロキシフェニル−2−メチルブタン)、1
.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキ
サン、a、αビス−(4−ヒドロキシフェニル)−p−
シイツブビルベンゼン、2.2−ビス−(・3−メチル
−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、2.2−ビス
−(3−クロロ−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
、ビス−(3,5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル
)−メタン、2.2−ビス−(3,5−ジメチル−4−
ヒドロキシフェニル)−プロパン、ビス−(3,5−ジ
メチル−4−ヒドロキシフェニル)−スルホン、2.4
−ビス−(3゜5−ジメチル−4−ヒドロキシフェニル
)−2−メチルブタン、1.1−ビス−(3,5−ジメ
チル−4−ヒドロキシフェニル)−p−ジイソプピルベ
ンイン、2.2−ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒド
ロキシフェニル)−プロパンおよび2゜2−ビス−(3
,5−ジブロモ−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
式(IV)に相当するとくに好ましいジフェノールの例
は、次のとおりである:2,2−ビスー(4−ヒドロキ
シフェニル)−プロパン、2.2−ビス−(3,5−ジ
ブロモ−4−ヒドロキシフェニル)−プロパン、2.2
−ビス−(3,5−ジクロロ−4−ヒドロキシフェニル
)−プロパン、2.2−ビス−(3,5−ジブロモ−4
−ヒドロキシフェニル)−プロパンおよび1.l−ビス
−(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキサン。
2.2−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−プロパン
はとくに好ましい。
他のジフェノールを個々にかつまた混合物で使用するこ
とができる。
少量(使用するジフェノールに基づいて0.05〜2.
0モル%)の三官能性または三官能性以上の化合物、と
くに3またはそれ以上の7二ノールのヒドロキシル基を
含有するものを必要に応じて既知の方法で、枝分かれ剤
として使用して枝分かれポリカーボネートを生成するこ
とができる。
枝分かれのために使用できる、3またはそれ以上のフェ
ノールのヒドロキシル基を含有する化合物の例は、次の
とおりである:フロログルシノール、4.6−シメチル
ー2.4.6−)リ−(4−ヒドロキシフェニル)−へ
7’)−2−エン、4.6−シメチルー2.4.6−ト
リー(4−ヒドロキシフェニル)−へブタン、1.3.
5−1−リ−(4−ヒドロキシフェニル)−エタン、ト
リー(4−ヒドロキシフェニル)−フェニルメタン、2
.2−ビス−(4,4−ビス−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−シクロヘキシル)−プロパン、2.4−ビス−(
4−ヒドロキシフェニルイソプロピル)−フェノール、
2.6−ビス−(2−ヒドロキシ−5″−メチルベンジ
ル)−4−メチルフェノール、2−(4−ヒドロキシフ
ェニル)−2−(2゜4−ジヒドロキシフェニル)−プ
ロパン、ヘキサ(4−(4−ヒドロキシフェニルイソプ
ロピル)−フェニル)−メタン、テトラ−(4−(4−
ヒドロキシフェニルイソプロピル)−フェニル)−メタ
ンおよび1.4−ビス−(4’ 、4”−ジヒドロキシ
トリフェニル)−メチル)−ベンゼン。
他の三官能性化合物の例は、2,4−ジヒドロキシ安息
香酸、トリメシン酸、塩化シアヌル酸および3.3−ビ
ス−(3−メチル−4−ヒドロキシフェニル)−2−オ
キソ−2,3−ジヒドロインドール。
一宮能性化合物は、既知の方法で典を的な濃度で連鎖停
止剤として使用して、分子量を調節することができる。
適当な化合物は、例えば、第2アミン、フェノールおよ
び酸塩化物である。フェノール、例えば、t−ブチルフ
ェノール、または他の置換フェノールを使用することが
好ましい。少量の式(V) 式中、Rは枝分かれC,および/またはC,アルキル基
である、 に相当するフェノールは分子量の調節にとくに適当であ
る。アルキル基中のCH,のプロトンの百分率は好まし
くは47〜89%であり、そしてCHおよびCH,のプ
ロトンは53〜11%である。
さらに、Rは好ましくはOH基に対して0−および/ま
たはp−位置に存在し、モしてオルト化合物に対する上
限は、より好ましくは、20%である。
いくつかのとくに適当なフェノールは、フェノール、p
−t−ブチルフェノール、ヒドロキシジフェニル、p−
クミルフェノールおヨヒ、トく、p−3,5−ジメチル
ヘプチルフェニルおよびm−およびp−1,1,3,3
−テトラメチルブチルフェノールである。連鎖停止剤は
、一般に、使用するフェノールに基づいて0.1〜10
モル%、好ましくは0.5〜,3−Sし%の量で使用す
る。
本発明によるポリカーボネートは、有利には既知の方法
で、相界=ボ°Jq=法により調製することができるC
参F、、  H,< : h n e 111rche
mistry   and   Physics   
ofPolycarbonates’  、Polym
er  Revies、IVQ1、IX% p−33以
降5lnterscience  Publishe 
r s1ニューヨーク 1964)。
この目的で、式(II)に相当するジフェノールを水性
アルカリ性相中に溶解する。他のジフェノールとのコポ
リカーボネートを調製するために、式(II)に相当す
るジフェノールおよび他のジフェノール、例えば、式(
rv)に相当するものの混合物を使用する。連鎖停止剤
、例えば、式(V)に相当する連鎖停止剤を添加して、
分子量を調節することができる。ホスゲンとの反応は、
相界面ポリ縮合法により、好ましくはポリカーボネート
を溶解する不活性有機溶媒の存在下に実施する。
反応温度は、一般に、0〜40℃の範囲である。
0.05〜2モル%の必要に応じて使用する枝分かれ剤
は、最初にジフェノールとともに水性アルカリ性根で導
入するか、あるいはホスゲン化の前に有機溶媒中に溶解
して添加することができる。
式(I I)のジフェノールおよび式(rv)に相当す
る他のジフェノールに加えて、また、それらの七ノーお
よび/またはビス−クロロ炭酸エステルを使用すること
ができ、これらは有機溶媒中に溶解して添加する。次い
で、連鎖停止剤および枝分かれ剤の量は式(I I)に
相当するジフェノ−ルの構造単位および、必要に応じて
、他のジフェノ−ルの構造単位、例えば、式(IV)に
相当するもののモル数により決定される。さらに、クロ
ロ炭酸エステルを使用する場合、ホスゲンの量はそれに
応じて既知の方法で減少することができる。
塩素化炭化水素、例えば、クロロホルム、ジクロロエタ
ン、ジーおよびテトラクロロエチレン、テトラクロロエ
タン、塩化メチレン、クロロベンゼンおよびジクロロベ
ンゼン、およびまた非塩素化炭化水素、例えば、トルエ
ンおよびキシレン、およびこれらの溶媒の混合物、とく
に塩化メチレンおよびクロロベンゼンの混合物を、相界
面ポリ縮合法のための有機溶媒として、および連鎖停止
剤および、必要に応じて、枝分かれ剤およびクロロ炭酸
エステルのための有機溶媒として使用することができる
。使用する連鎖停止剤および枝分かれ剤は、必要に応じ
て、同一溶媒中に溶解することができる。
相界面ポリ縮合法において使用する有機溶媒は、例えば
、塩化メチレン、クロロベンゼンまたはトルエンおよび
また塩化メチレンおよびクロロベンゼンの混合物である
することができる。
水性NaOHまたはKOHの溶液を、例えば、水性アル
カリ性根として使用する。
相界面ポリ縮合法による本発明によるポリカーボネート
の製造は、既知の方法において、触媒、例えば、第三ア
ミンおよび転相触媒、とくに第三脂肪族アミン、例えば
、トリブチルアミン、トリエチルアミン、N−エチルピ
ペリジンおよび、とくに、第四アンモニウムおよびホス
ホニウム化合物およびクラウン化合物、例えば、テトラ
ブチルアンモニウムプロミドおよびトリフェニルベンジ
ルホスホニウムプロミドにより触媒することができる。
触媒は、一般に、使用するジフェノールのモル数に基づ
いて0.05〜30モル%の量で使用する。触媒は、一
般に、ホスゲン化の開始の前またはその間または後に添
加する。
本発明によるポリカーボネートは、既知の方法において
、例えば、相界面ポリ縮合法において得られた溶解した
ポリカーボネートを含有する有機相を分離し、中性にな
るまで洗浄して電解質を除去し、次いでポリカーボネー
トを粒体の形態で、例えば、蒸発押出機で、あるいは粉
末またはペレットの形態で、非溶媒を使用する沈澱によ
り、引き続いて乾燥または噴霧蒸発により単離すること
によって単離する。
本発明による高分子量の熱可塑性芳香族ポリカーボネー
トは、また、既知均質相法、いわゆる「ピリジン法」に
より、および既知エステル交換法により、例えば、ホス
ゲンの代わりにジフェニルカーボネートを使用して調製
することができる。これらの場合において、また、本発
明によるポリカーボネートは既知の方法で単離される。
熱可塑性ポリカーボネートのために通常使用する添加剤
、例えば、安定剤、離型剤、顔料、防炎剤、静電防止剤
、伝導増加剤、充填剤および強化用材料を本発明による
ポリカーボネートに、通常の量で、それらの加工の前ま
たは後で添加することができる。
適当な防炎性添加剤は、次のとおりである:11脂肪族
および芳香族のスルホン酸、カルボン酸およびホスホン
酸のアルカリ、アルカリ土類およびアンモニウムの塩類
。これらは異なる方法で、例えば、F、01% Br、
アルキルにより置換することができる。この種類の塩の
タイプの防炎剤は、また、オリゴマーまたはポリマーで
あることができる。塩のタイプの、防炎性添加剤は、な
かでも、次のドイツ国特許公開明細書(DH−O5)記
載されている: 1.694,640、l。
930.257.2,049.358.2,212.9
87.2,149.31112.253゜072.2,
703,710,2,458,527.2,458,9
68.2,460,786.2、 460. 787、
2,460. 788、2゜460.935.2,46
0,944、2460゜945.246. 946.2
,461. 077.2.461. 144.2461
. 145.2,461、 146.2,644. 1
14.2,645゜415.2,646. 12012
.647,27L  2.648. 128、2. 6
48. 131゜2.653,327.2,744,0
15.2゜744.016.2,744,016.2,
744.017、2,744,018、2. 745゜
592、2,948,871. 2. 948. 43
9、および3,002.122゜ 2、必要に応じて相乗剤、例えば、ハロゲン化芳香族化
合物と組み合わせた有機ハロゲン化合物。
このような防炎剤は、なかでも、次の特許出願に記載さ
れている:ドイツ国特許公開明細書(DE−O3>2,
631,756号、日本特許出願51−119,059
号、ドイツ国特許公開明細書(DE−O5)3,342
.636号、欧州特許出願環31,959号、ドイツ国
特許公開明細書(DE−O5)3,010,375号、
ドイツ国特許公開明細書(DE−OS)2,631.7
56号。
3、ハロゲン化7タルイミドまたは7タルイミドスルホ
ネート:次のドイツ国特許公開明細書(DE−O3)に
記載されている:2,703,710.3,203,9
05.3,322,057.3.337,857、およ
び3,023,818゜4、ハロゲン化錯化(cmpl
exd)酸の塩、例えば、クリオライト、テトラフルオ
ロホウ酸およびフルオロサリチル酸の塩、なかでも、次
のドイツ国特許公開明細書(DE−OS)に記載され″
5ヲゝ合35,262.2,915,563.2゜94
8.439、および3,023,118゜6、スルホン
アミド、ジスルホンアミドおよびそれら塩:欧州特許出
願環71.125号、14゜322号、wo86/49
11゜ 7、元素状のイオウまたは赤リン:ドイツ国特許公開明
細書(DE−O5)2,345,508号、2,355
,211号。
8、フェロセン(ferocene)およびその誘導体
:ドイツ国特許公開明細書(DE−OS)2.644.
437号。
9、ジフェニルスルホン:ドイツ国特許公開明細書(D
E−O8)2,129.204号。
IO、ニッケル塩二ドイツ国特許公開明細書(DE−O
3)1、918.216号。
11、ボリフエニレンサルファイドニドイツ国特許公開
明細書(DH−OS)2,503.336号、欧州特許
出願環87,038号。
12、塩酸、硫酸、リン酸、硝酸、硫化水素、ホウ酸の
アルカリおよびアルカリ土類ならびに亜鉛の塩類ならび
にこれらの酸の酢酸塩類:WO371542、米国特許
第4.408.005号、欧州特許出願環174.86
4号。
13、シロキサン:ドイツ国特許公開明細書(DE−O
3)2,535.261号。
防炎に有用なコモノマーは、次のとおりである11塩素
化および臭素化ビスフェノール八および4,4′−ジヒ
ドロキシジフェニルサルファイド:欧州特許出願第31
.958号、61.060号。
2、シロキサンブロック二ドイツ国特許公開明細書(D
E−O5)3,334,782号。
3、ジヒドロキシフェニルスルホン:米国特許筒3,9
12.688号。
4、スルホアニリド末端基:欧州特許出願第82.48
3号。
防炎法は個々にあるいは組み合わせて適用することがで
きる。
防炎性添加剤は、式(I)のジフェノールを重合した形
態で含有するポリカーボネート中に、好ましくは押出機
または混練機内で個々にまたは組み合わせて混入する。
多くの場合において、防炎性添加剤はポリカーボネート
に、製造の間に添加するか、あるいは出発物質にさえ添
加することができる。また、防炎性添加剤は、ポリカー
ボネートの溶液に添加し、次いで溶媒を除去することが
できる。防炎性添加剤の量は、好ましくは0.001〜
50重量%であり、モノマーの場合において好ましくは
0.1〜50モル%である。
他の添加剤、例えば、グラファイト、カーボンブラック
、鉱物繊維、金属粉末、シリカ、石英、タルク、雲母、
粘土、CaF、、Ca CO3、酸化アルミニウム、ガ
ラス繊維、炭素繊維、セラミック繊維、有機顔料および
無機顔料を添加することができ、モして離型剤として、
例えば、グリセリルステアレート、ペンタエリスライド
テトラステアレートおよびトリメチロールプロパントリ
ステアレートを添加することができる。
本発明によるポリカーボネートは、熱可塑性物質の造形
の既知の方法に従い加工して造形量を製造することがで
きる。これは、例えば、回収したポリカーボネートを粒
体に押出し、そして必要に応じて上の添加剤を添加した
後、射出成形、押出、吹込成形、回転、流延またはホッ
トプレスによる製作により実施することができる。この
ようにして製作された造形物品は、繊維、板およびシー
トを包含する。また、フィルムを製造し、そして他のフ
ィルムと組み合わせることができる。本発明のポリカー
ボネートは、また、組み合わせ材料、例えば、繊維およ
び他のポリマーと組み合わせて使用することができる。
本発明によるポリカーボネートの造形物品は、加熱下に
寸法安定性が要求される複雑な部品を製造すべきとき、
例えば、電気アプライアンスまたは構成においてとくに
有利に使用することができる。
実施例1 1、l−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3゜5−
ジメチルシクロヘキサンのポリカーボネート184g 
(4,6モル)のNaOHおよび296g(Iモル)の
1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3,5−
ジメチルシクロヘキサンを312の水中に溶解した。6
.8g (0,033モル)の4− (I,1,3,3
−テトラメチル)ブチルフェノールを溶解して含有する
3Qの塩化メチレンを、生ずる溶液に添加した。次いで
、148.5g (I,5モル)のホスゲンを混合物中
に30分かけて、強く攪拌しながら25℃において導入
した。■、13g(0,01モル)のN−エチルピペリ
ジンの添加後、この混合物を25℃において60分間激
しく攪拌した。ビスフェノール不合水性相を分離した。
希リン酸で酸性にした後、有機相を電解質を含有しなく
なるまで水で洗浄し、そして蒸発により濃縮した。次い
で、得られたポリカーボネートから塩化メチレンを乾燥
により除去した。それは無色であり、そして相対粘度?
r*l 1 、326 (塩化メチレンの溶液について
測定した、C= 5 gのポリカーボネート/6の溶液
、25℃)を示した。ガラス転移温度Tg(示差熱分析
による)は229℃であった。
実施例2 1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3゜4−
ジメチルシクロヘキサンのポリカーボネート実施例1の
手順を反復するが、296g (Iモル)の1、t−ビ
ス−(4−ヒドロキシフェニル)−3,4−ジメチルシ
クロヘキサンを前記ビスフェノールの代わりに使用した
。得られたポリ力−ボネートは相対粘度s、−+1.3
31 (塩化メチレンの溶液について測定した。c=5
gのポリカーボネート/Qの溶液、25℃)を有した。
ガラス転移温度Tg(示差熱分析による)は213°C
であった。
実施例3 モル比l:1のビスフェノールAおよび1.l−ビス−
(4−ヒドロキシフェニル)−3,5−ジメチルシクロ
ヘキサンのコポリマー 実施例1の手順を反復するが、使用する半分のビスフェ
ノールをl14g(0,5モル)の2゜2−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)−プロパン(ビスフェノールA
)を代わりに使用した。
得られたポリカーボネートは相対粘度+、−+ 1−3
01(塩化メチレンの溶液について測定した、c=5g
のポリカーボネート/Qの溶液、25℃)を有した。ガ
ラス転移温度Tg(示差熱分析による)は196℃であ
った。
実施例4 1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3−メチ
ル−5−イソプロピルシクロヘキサンのポリカーボネー
ト 実施例1の手順を反復するが、324g (Iモル)の
1、l−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3−メチ
ル−5−イソプロピルシクロヘキサンを前記ビスフェノ
ールの代わりに使用した。
得られたポリカーボネートは相対粘度管、□l。
319(塩化メチレンの溶液について測定した、c=5
gのポリカーボネート/ffの溶液、25℃)を有した
。ガラス転移温度Tg(示差熱分析による)は234℃
であった。
実施例5 1.1−ビス−(4−ヒドロキシフェニル)−3−メチ
ル−4−フェニルクロヘキサンのポリカーボネート 実施例1の手順を反復するが、356g (Iモル)の
1.  !−ビスー(4−ヒドロキシフェニル)−3−
メチル−4−フェニルシクロヘキサンを前記ビスフェノ
ールの代わりに使用した。得られたポリカーボネートは
相対粘度La11.332 (塩化メチレンの溶液につ
いて測定した、C= 5 gのポリカーボネート/Qの
溶液、25℃)を有した。
実施″946 実施例Aを反復したが、ジフェノールの10モル%を3
.3’ 、5.5’ −テトラブ、ロモビスフェノール
Aで置換した。生ずるポリカーボネートは!、、、1.
302を有した。
実施例7〜46 防炎剤を含有するポリカーボネートの燃焼試験の結果を
表1に要約する。防炎剤を二軸スクリュー押出機ZSK
32(Werner  &  Pfleidere  
Co、)で加工した。
燃焼の挙動は、ASTM−D  2863−70に従い
0□指数により決定した。これらの試験のためい、80
X6X3mmの試験片を射出成形により作った。
染 疑 ■ト■QωトωQ へ  C%3C’、l   へ  へ  へ  N  
ヘーーーi−−−ノ (V’)    m    c’つ   CQ本発明の
主な特徴および態様は、次の通りである。
1、少なくともto、000の平均分子量Qwを有する
熱可塑性芳香族ポリカーボネートであって、式(I) 記ポリカーボネート中の二官能性カーボネート構造単位
の合計量に基づいて100〜1モル%の量で、含有する
ことを特徴とする、熱可塑性芳香族ポリカーボネート。
2、防炎性添加剤および/またはコモノマーを含有する
、上記第1項記載の熱可塑性芳香族ポリカーボネート。
Yl 式中、 R1、R8、R3およびR1は、互いに独立に、水素、
c+−c+ffi炭化水素基またはハロゲンであり、そ
して Y1、YffおよびY3は、互いに独立に、水素、C,
−C,アルキルまたはCI −CI !炭化水素基であ
り、少なくとも2つの置換基Y I SY !およびY
3は水素でなく、そして少なくとも1つの置換基Y1、
Y!およびY8はC、−C、アルキルである、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少なくとも10,000の平均分子量FAwを有す
    る熱可塑性芳香族ポリカーボネートであって、式( I
    ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、 R^1、R^2、R^3およびR^4は、互いに独立に
    、水素、C_1−C_1_2炭化水素基またはハロゲン
    であり、そして Y^1、Y^2およびY^3は、互いに独立に、水素、
    C_1−C_5アルキルまたはC_6−C_1_2炭化
    水素基であり、少なくとも2つの置換基Y^1、Y^2
    およびY^3は水素でなく、そして少なくとも1つの置
    換基Y^1、Y^2およびY^3はC_1−C_5アル
    キルである、 に相当する二官能性カーボネート構造単位を、前記ポリ
    カーボネート中の二官能性カーボネート構造単位の合計
    量に基づいて100〜1モル%の量で含有することを特
    徴とする、熱可塑性芳香族ポリカーボネート。
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