JPH0220995Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0220995Y2 JPH0220995Y2 JP1983110058U JP11005883U JPH0220995Y2 JP H0220995 Y2 JPH0220995 Y2 JP H0220995Y2 JP 1983110058 U JP1983110058 U JP 1983110058U JP 11005883 U JP11005883 U JP 11005883U JP H0220995 Y2 JPH0220995 Y2 JP H0220995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lower case
- upper case
- switch
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気かみそりに係り、不使用時の収
納や携帯に便利なように本体ケースを嵩低く折り
畳めるようにするとともに、この本体ケースを折
り畳んだ不使用状態において内刃駆動用のオンオ
フスイツチを誤つてオン操作しないようにしたも
のである。
納や携帯に便利なように本体ケースを嵩低く折り
畳めるようにするとともに、この本体ケースを折
り畳んだ不使用状態において内刃駆動用のオンオ
フスイツチを誤つてオン操作しないようにしたも
のである。
この種の電気かみそりにおいて、外刃と内刃か
らなる刃体を備えた本体ケースに、不使用時に該
刃体をカバーして保護する蓋体を回動自在に連結
し、使用時には本体ケースの下方に蓋体を展開状
態に切換えて蓋体が握り部を構成するようにした
形態が、特開昭56−148377号公報に公知である。
そこには本体ケースに対して蓋体を閉じると内刃
駆動用のオンオフスイツチが自動的にオフとな
り、本体ケースに対して蓋体を開くと該スイツチ
が自動的にオンとなつて内刃を駆動するスイツチ
機構が開示されている。また、他の機器などにお
いても、蓋体を開けるとオンオフスイツチの操作
ノブが露出してオン操作可能となるものが認めら
れる。
らなる刃体を備えた本体ケースに、不使用時に該
刃体をカバーして保護する蓋体を回動自在に連結
し、使用時には本体ケースの下方に蓋体を展開状
態に切換えて蓋体が握り部を構成するようにした
形態が、特開昭56−148377号公報に公知である。
そこには本体ケースに対して蓋体を閉じると内刃
駆動用のオンオフスイツチが自動的にオフとな
り、本体ケースに対して蓋体を開くと該スイツチ
が自動的にオンとなつて内刃を駆動するスイツチ
機構が開示されている。また、他の機器などにお
いても、蓋体を開けるとオンオフスイツチの操作
ノブが露出してオン操作可能となるものが認めら
れる。
しかし、前出の従来例にみる蓋体は、文字通り
不使用時に刃体をカバーして保護する蓋部材であ
り、本体ケースこれ自体はコンパクトに折り畳め
ず、立ち姿勢で机上に安定良く載置できるように
前記蓋体が機能するものでもない。本体ケースを
小さいが上にも更に小さく折り畳み可能にするも
のでもない。蓋体はあくまでも本体ケースの付設
部材に過ぎず、部材点数が増加している点に難が
ある。同時に、不使用時におけるスイツチの誤操
作の防止を蓋体で行つている点にも、部材点数の
減少および構造の簡略化を図るうえで問題があ
る。
不使用時に刃体をカバーして保護する蓋部材であ
り、本体ケースこれ自体はコンパクトに折り畳め
ず、立ち姿勢で机上に安定良く載置できるように
前記蓋体が機能するものでもない。本体ケースを
小さいが上にも更に小さく折り畳み可能にするも
のでもない。蓋体はあくまでも本体ケースの付設
部材に過ぎず、部材点数が増加している点に難が
ある。同時に、不使用時におけるスイツチの誤操
作の防止を蓋体で行つている点にも、部材点数の
減少および構造の簡略化を図るうえで問題があ
る。
そこで本考案の目的は、不使用時には本体ケー
スがコンパクトに折り畳めて収納や携帯、および
机上に立ち姿勢で安定良く載置するに便利であり
ながら、使用時には本体ケースを握りやすい展開
状態に切換え可能な電気かみそりを得るにある。
スがコンパクトに折り畳めて収納や携帯、および
机上に立ち姿勢で安定良く載置するに便利であり
ながら、使用時には本体ケースを握りやすい展開
状態に切換え可能な電気かみそりを得るにある。
本考案の他の目的は、本体ケースを折り畳んだ
不使用状態において内刃駆動用のオンオフスイツ
チが誤つてオン操作されることのないスイツチ機
構を備えた電気かみそりを得るにある。
不使用状態において内刃駆動用のオンオフスイツ
チが誤つてオン操作されることのないスイツチ機
構を備えた電気かみそりを得るにある。
本考案の更に他の目的は、前述のスイツチ機構
が最小限の部材点数のもとに構造の簡略化を図つ
て本体ケースに合理的に配置してある電気かみそ
りを得るにある。
が最小限の部材点数のもとに構造の簡略化を図つ
て本体ケースに合理的に配置してある電気かみそ
りを得るにある。
上記の目的を達成するために本考案では、図示
するごとく本体ケースCが外刃3およびこれに摺
接する内刃4を備えた上ケース1と、これの下方
に回動自在に連結された下ケース2とからなるこ
と、上ケース1に対して下ケース2が少なくとも
ほぼ一直線状になる起立姿勢と、前向きにほぼ直
交するよう折り畳まれる横臥姿勢とにわたつて切
換え操作可能であること、横臥姿勢において上下
ケース1,2が重合状に対向する、下ケース2の
上部前面2a又は上ケース1の下部前面に、内刃
駆動用のオンオフスイツチの操作ノブ17が、下
ケース2を起立姿勢にしたときは外部に臨出する
が下ケース2を横臥姿勢にしたときは隠れるよう
に配置してあること、を要件とするものである。
するごとく本体ケースCが外刃3およびこれに摺
接する内刃4を備えた上ケース1と、これの下方
に回動自在に連結された下ケース2とからなるこ
と、上ケース1に対して下ケース2が少なくとも
ほぼ一直線状になる起立姿勢と、前向きにほぼ直
交するよう折り畳まれる横臥姿勢とにわたつて切
換え操作可能であること、横臥姿勢において上下
ケース1,2が重合状に対向する、下ケース2の
上部前面2a又は上ケース1の下部前面に、内刃
駆動用のオンオフスイツチの操作ノブ17が、下
ケース2を起立姿勢にしたときは外部に臨出する
が下ケース2を横臥姿勢にしたときは隠れるよう
に配置してあること、を要件とするものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明すると、第
1図ないし第5図は本考案に係る電気かみそりを
例示しており、これの本体ケースCは上ケース1
と下ケース2とにほぼ二分されている。
1図ないし第5図は本考案に係る電気かみそりを
例示しており、これの本体ケースCは上ケース1
と下ケース2とにほぼ二分されている。
上ケース1は前面に外刃3および該外刃3に摺
接する内刃4を備えており、内刃4を駆動するモ
ータ5を内蔵している。下ケース2は蓄電池6と
トランス8などを内蔵しており、別に出退自在な
充電用のプラグ刃9を備えている。
接する内刃4を備えており、内刃4を駆動するモ
ータ5を内蔵している。下ケース2は蓄電池6と
トランス8などを内蔵しており、別に出退自在な
充電用のプラグ刃9を備えている。
この上ケース1の下端に下ケース2が回動自在
に連結される。具体的には上ケース1の下面に左
右一対の継手12,12を下向きに突設し、この
両継手12,12間に下ケース2の略上半部を嵌
め込む。そして、下ケース2の左右端面に突設し
た枢軸13,13を継手12,12の内面に凹設
した軸受14,14に回動自在に係入連結したも
のとなつている。しかるときは、下ケース2は該
枢軸13を回動支点Oとして上ケース1の下方延
長線上に延びる起立姿勢(第2図)と、上ケース
1の下方において上ケース1にほぼ直交して前向
きに折り畳まれる横臥姿勢(第3図)とにわたつ
て切換え操作可能である。この回動支点Oは上ケ
ース1の外刃3の中心線Sより下方にδだけ偏し
た位置に設定してある。なお、継手12,12は
下ケース2の上部に形成し、この継手12,12
間に下ケース1の下部が嵌合枢支される形態にし
てもよい。
に連結される。具体的には上ケース1の下面に左
右一対の継手12,12を下向きに突設し、この
両継手12,12間に下ケース2の略上半部を嵌
め込む。そして、下ケース2の左右端面に突設し
た枢軸13,13を継手12,12の内面に凹設
した軸受14,14に回動自在に係入連結したも
のとなつている。しかるときは、下ケース2は該
枢軸13を回動支点Oとして上ケース1の下方延
長線上に延びる起立姿勢(第2図)と、上ケース
1の下方において上ケース1にほぼ直交して前向
きに折り畳まれる横臥姿勢(第3図)とにわたつ
て切換え操作可能である。この回動支点Oは上ケ
ース1の外刃3の中心線Sより下方にδだけ偏し
た位置に設定してある。なお、継手12,12は
下ケース2の上部に形成し、この継手12,12
間に下ケース1の下部が嵌合枢支される形態にし
てもよい。
上下ケース1,2の枢軸部には回動節度用の突
起15が2位置に設けた凹部16,16のひとつ
に選択的に係合して下ケース2が前述の起立姿勢
と横臥姿勢とにそれぞれ保持される。
起15が2位置に設けた凹部16,16のひとつ
に選択的に係合して下ケース2が前述の起立姿勢
と横臥姿勢とにそれぞれ保持される。
かくして、下ケース2が横臥姿勢にあるときに
は上ケース1の凹曲下面1aに対向するも下ケー
ス2が起立姿勢にあるときには上ケース1の外刃
3の直下の下方にあつて前向きに臨出する下ケー
ス2の突曲状の上部前面2aに、モータ5の駆動
をオン・オフする切換えスイツチの操作ノブ17
を配置したものとなつている。なお、図示例のス
イツチ操作ノブ17はスライド式にしたが、これ
がプツシユ式であつてもよい。
は上ケース1の凹曲下面1aに対向するも下ケー
ス2が起立姿勢にあるときには上ケース1の外刃
3の直下の下方にあつて前向きに臨出する下ケー
ス2の突曲状の上部前面2aに、モータ5の駆動
をオン・オフする切換えスイツチの操作ノブ17
を配置したものとなつている。なお、図示例のス
イツチ操作ノブ17はスライド式にしたが、これ
がプツシユ式であつてもよい。
しかるときは、第3図および第5図に示す如く
下ケース2を回動支点Oを中心にして前方向に略
90度回動させた横臥姿勢にすると、上ケース1と
下ケース2を合わせた本体ケースCこれ全体の上
下高さは上ケース1の継手12を含む高さ寸法の
範囲内におさまり、かみそり全体がコンパクトに
折り畳まれる。この折り畳み状態では下ケース2
が上ケース1の台座となつて安定良く載置でき
る。
下ケース2を回動支点Oを中心にして前方向に略
90度回動させた横臥姿勢にすると、上ケース1と
下ケース2を合わせた本体ケースCこれ全体の上
下高さは上ケース1の継手12を含む高さ寸法の
範囲内におさまり、かみそり全体がコンパクトに
折り畳まれる。この折り畳み状態では下ケース2
が上ケース1の台座となつて安定良く載置でき
る。
そして、スイツチ操作ノブ17は上ケース1の
下面1aで覆い隠されている。したがつて、折り
畳み状態での携帯、保管時に操作ノブ17が誤つ
て操作されてスイツチオンになることがない。
下面1aで覆い隠されている。したがつて、折り
畳み状態での携帯、保管時に操作ノブ17が誤つ
て操作されてスイツチオンになることがない。
使用に際しては、下ケース2を折り畳み状態か
ら第2図および第4図に示す起立姿勢に回動させ
ると、下ケース2は上ケース1の下方にほぼ一直
線状になり、握り部の長さが上ケース1の外刃3
の中心線Sと回動支点O間の距離と、回動支点O
と下ケース2の下端面2b間の距離とを合わせた
寸法になる。これは回動支点Oを外刃3の中心線
S上に設定したものよりも、回動支点Oの外刃中
心線Sからの偏心量δだけ大きい。
ら第2図および第4図に示す起立姿勢に回動させ
ると、下ケース2は上ケース1の下方にほぼ一直
線状になり、握り部の長さが上ケース1の外刃3
の中心線Sと回動支点O間の距離と、回動支点O
と下ケース2の下端面2b間の距離とを合わせた
寸法になる。これは回動支点Oを外刃3の中心線
S上に設定したものよりも、回動支点Oの外刃中
心線Sからの偏心量δだけ大きい。
この状態においては下ケース2の起立回動によ
りスイツチ操作ノブ17が上ケース1の外刃3の
真下位置の前方に露出し、操作ノブ17が切換え
操作可能になる。
りスイツチ操作ノブ17が上ケース1の外刃3の
真下位置の前方に露出し、操作ノブ17が切換え
操作可能になる。
なお、充電用のプラグ刃9は下ケース2の左右
の一側壁、図では左側壁2cの内側に組み込まれ
ていて、下ケース2の上面側から出退する。この
ケース側壁2cの外面には上下向きの案内溝18
が凹設され、プラグ刃9に連結された操作釦19
が外部に臨んで該案内溝18を摺動し、操作釦1
9が案内溝18の下端にあるときはプラグ刃9が
下ケース2内に退入していて、操作釦19を案内
溝18の上端に摺動変位させるとプラグ刃9が下
ケース2から突出する。しかるに、図示例では上
ケース1の左側の継手12に前向きの切欠き溝2
0を形成し、第4図に示すごとく下ケース2が起
立姿勢にあるときは操作釦19が継手12に接当
干渉してプラグ刃9を突出操作できないが、第5
図に示すごとく下ケース2を横臥姿勢にしたとき
は切欠き溝20が案内溝20に合致し、操作釦1
9が切欠き溝20内にまで入つてプラグ刃9を第
6図に示すごとく突出操作して充電できるものと
してある。尤も、プラグ刃9は下ケース2の下端
面2bから突出するようにしてもよく、その場合
は第4図に示す状態において操作釦19が案内溝
18の上端にあつて切欠き溝20に係入している
ことになる。
の一側壁、図では左側壁2cの内側に組み込まれ
ていて、下ケース2の上面側から出退する。この
ケース側壁2cの外面には上下向きの案内溝18
が凹設され、プラグ刃9に連結された操作釦19
が外部に臨んで該案内溝18を摺動し、操作釦1
9が案内溝18の下端にあるときはプラグ刃9が
下ケース2内に退入していて、操作釦19を案内
溝18の上端に摺動変位させるとプラグ刃9が下
ケース2から突出する。しかるに、図示例では上
ケース1の左側の継手12に前向きの切欠き溝2
0を形成し、第4図に示すごとく下ケース2が起
立姿勢にあるときは操作釦19が継手12に接当
干渉してプラグ刃9を突出操作できないが、第5
図に示すごとく下ケース2を横臥姿勢にしたとき
は切欠き溝20が案内溝20に合致し、操作釦1
9が切欠き溝20内にまで入つてプラグ刃9を第
6図に示すごとく突出操作して充電できるものと
してある。尤も、プラグ刃9は下ケース2の下端
面2bから突出するようにしてもよく、その場合
は第4図に示す状態において操作釦19が案内溝
18の上端にあつて切欠き溝20に係入している
ことになる。
第7図は本考案の別実施例を示しており、これ
では上ケース1の下面1aにスイツチ操作用突起
21を設けるとともに、スイツチ操作ノブ17を
有する下ケース2の上部前面2aに案内溝22を
設け、下ケース2を横臥姿勢に回動すると突起2
1が案内溝22内を移動して操作ノブ17をオフ
の方向に押して自動的にスイツチがオフとなるよ
うにしてある。したがつて、これによれば、折り
畳み操作に連動して自動的にスイツチが切れて便
利である。また、プラグ刃9を突出した充電時に
はスイツチが確実にオフになつているので、スイ
ツチオンのまま充電するミスもなくせる。
では上ケース1の下面1aにスイツチ操作用突起
21を設けるとともに、スイツチ操作ノブ17を
有する下ケース2の上部前面2aに案内溝22を
設け、下ケース2を横臥姿勢に回動すると突起2
1が案内溝22内を移動して操作ノブ17をオフ
の方向に押して自動的にスイツチがオフとなるよ
うにしてある。したがつて、これによれば、折り
畳み操作に連動して自動的にスイツチが切れて便
利である。また、プラグ刃9を突出した充電時に
はスイツチが確実にオフになつているので、スイ
ツチオンのまま充電するミスもなくせる。
第8図は本考案の更に異なる別実施例を示して
おり、これでは下ケース2から立設した前述の如
き継手12,12間に上ケース1の下部を内嵌枢
支したうえで、上ケース1の下部前面にスイツチ
操作ノブ17を装着して、該ノブ17が下ケース
2の起立回動により露出し、下ケース2を横臥姿
勢に折り畳むと上向きなつた下ケース2の上部前
面2aで該ノブ17を覆い隠すようにしたもので
ある。なお、これらの例を含めて操作ノブ17は
体裁上からも下ケース2を横臥姿勢にしたときに
完全に覆い隠されることが望まれるが、電気かみ
そり全体の大きさや枢軸部の形態如何によつては
操作ノブ17の一部だけが隠れて操作不可能にな
つたり、外観上は完全に隠れておらなくても操作
ノブ17が操作困難になる場合も本考案の予想す
るところである。
おり、これでは下ケース2から立設した前述の如
き継手12,12間に上ケース1の下部を内嵌枢
支したうえで、上ケース1の下部前面にスイツチ
操作ノブ17を装着して、該ノブ17が下ケース
2の起立回動により露出し、下ケース2を横臥姿
勢に折り畳むと上向きなつた下ケース2の上部前
面2aで該ノブ17を覆い隠すようにしたもので
ある。なお、これらの例を含めて操作ノブ17は
体裁上からも下ケース2を横臥姿勢にしたときに
完全に覆い隠されることが望まれるが、電気かみ
そり全体の大きさや枢軸部の形態如何によつては
操作ノブ17の一部だけが隠れて操作不可能にな
つたり、外観上は完全に隠れておらなくても操作
ノブ17が操作困難になる場合も本考案の予想す
るところである。
その他、本考案の電気かみそりは内刃4が回転
式のものに限られず振動式であつてもよいし、外
刃3および内刃4が上ケース1に上向きに設けら
れていてもよい。モータ5は電池6で駆動する以
外に、商用電源を用いて駆動してもよい。その場
合は下ケース2に電気コードが収納されることに
なる。
式のものに限られず振動式であつてもよいし、外
刃3および内刃4が上ケース1に上向きに設けら
れていてもよい。モータ5は電池6で駆動する以
外に、商用電源を用いて駆動してもよい。その場
合は下ケース2に電気コードが収納されることに
なる。
以上説明したように、この考案の電気かみそり
によれば、内外刃3,4を備えた上ケース1に対
し下ケース2が回動自在に連結され、使用時には
上ケース1に対して下ケース2が上ケース1とほ
ぼ一直線状になる起立姿勢になつて握り長さを大
きくできるものとしたので、握り易くて使い勝手
が良い。そして不使用時には下ケース2を上ケー
ス1とほぼ直交する前向きの横臥姿勢にコンパク
トに折り畳んでおけるから旅行等の携帯に際して
便利である。
によれば、内外刃3,4を備えた上ケース1に対
し下ケース2が回動自在に連結され、使用時には
上ケース1に対して下ケース2が上ケース1とほ
ぼ一直線状になる起立姿勢になつて握り長さを大
きくできるものとしたので、握り易くて使い勝手
が良い。そして不使用時には下ケース2を上ケー
ス1とほぼ直交する前向きの横臥姿勢にコンパク
トに折り畳んでおけるから旅行等の携帯に際して
便利である。
また、この不使用時の折り畳み状態では、下ケ
ース2が上ケース1の台座にもなり、机上などに
下ケース2を介して上ケース1を立ち姿勢で安定
よく載置しておけることにもなる。
ース2が上ケース1の台座にもなり、机上などに
下ケース2を介して上ケース1を立ち姿勢で安定
よく載置しておけることにもなる。
しかも、下ケース2の上部前面2a又は上ケー
ス1の下部前面に内刃駆動用オンオフスイツチの
操作ノブ17を設け、上ケース1の下方に下ケー
ス2を延長した使用状態では操作ノブ17が前向
きに臨出して操作可能であるが、上ケース1に対
して下ケース2を前向きに折り畳んだ不使用状態
では操作ノブ17が隠れて操作不可能または操作
困難となるようにした。したがつて、不使用時に
は誤つてスイツチがオン操作されることを確実に
防止できる。また、操作ノブ17の誤操作を防止
するのに特別なロツク手段や開閉操作される蓋部
材などを要しないので、その点でも構造が簡略化
でき、スイツチ操作も簡単に行なえる利点を有す
る。
ス1の下部前面に内刃駆動用オンオフスイツチの
操作ノブ17を設け、上ケース1の下方に下ケー
ス2を延長した使用状態では操作ノブ17が前向
きに臨出して操作可能であるが、上ケース1に対
して下ケース2を前向きに折り畳んだ不使用状態
では操作ノブ17が隠れて操作不可能または操作
困難となるようにした。したがつて、不使用時に
は誤つてスイツチがオン操作されることを確実に
防止できる。また、操作ノブ17の誤操作を防止
するのに特別なロツク手段や開閉操作される蓋部
材などを要しないので、その点でも構造が簡略化
でき、スイツチ操作も簡単に行なえる利点を有す
る。
第1図ないし第6図は本考案に係る電気かみそ
りの一実施例を示しており、第1図は使用状態で
の正面図、第2図はその側面図、第3図は折り畳
み状態での側面図、第4図は使用状態での斜視
図、第5図は折り畳み状態での斜視図、第6図は
充電状態での側面図である。第7図は本考案に係
る電気かみそりの別実施例を示す使用状態での斜
視図である。第8図は本考案に係る電気かみそり
の更に異なる別実施例を示す使用状態での側面図
である。 1……上ケース、1a……上ケースの下面、2
……下ケース、2a……下ケースの上部前面、2
b……下ケースの下端面、3……外刃、4……内
刃、5……モータ、6,7……充電池、17……
スイツチ操作ノブ、O……回動支点、S……外刃
の中心線。
りの一実施例を示しており、第1図は使用状態で
の正面図、第2図はその側面図、第3図は折り畳
み状態での側面図、第4図は使用状態での斜視
図、第5図は折り畳み状態での斜視図、第6図は
充電状態での側面図である。第7図は本考案に係
る電気かみそりの別実施例を示す使用状態での斜
視図である。第8図は本考案に係る電気かみそり
の更に異なる別実施例を示す使用状態での側面図
である。 1……上ケース、1a……上ケースの下面、2
……下ケース、2a……下ケースの上部前面、2
b……下ケースの下端面、3……外刃、4……内
刃、5……モータ、6,7……充電池、17……
スイツチ操作ノブ、O……回動支点、S……外刃
の中心線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体ケースCが、外刃3およびこれに摺接する
内刃4を備えた上ケース1と、上ケース1の下方
に回動自在に連結された下ケース2とからなり、 上ケース1に対して下ケース2が少なくともほ
ぼ一直線状になる起立姿勢と、前向きにほぼ直交
するよう折り畳まれる横臥姿勢とにわたつて切換
え操作可能であり、 横臥姿勢において上下ケース1,2が重合状に
対向する、下ケース2の上部前面2a又は上ケー
ス1の下部前面に、内刃駆動用のオンオフスイツ
チの操作ノブ17が、下ケース2を起立姿勢にし
たときは外部に臨出するが下ケース2を横臥姿勢
にしたときは隠れるように配置してあることを特
徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005883U JPS6018766U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005883U JPS6018766U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018766U JPS6018766U (ja) | 1985-02-08 |
| JPH0220995Y2 true JPH0220995Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30256129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005883U Granted JPS6018766U (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018766U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6901910B2 (ja) * | 2017-06-06 | 2021-07-14 | マクセルホールディングス株式会社 | 光照射型の美容器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015347B2 (ja) * | 1980-04-17 | 1985-04-18 | 松下電工株式会社 | 電気かみそり |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP11005883U patent/JPS6018766U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018766U (ja) | 1985-02-08 |
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