JPH0220997Y2 - - Google Patents
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- JPH0220997Y2 JPH0220997Y2 JP553182U JP553182U JPH0220997Y2 JP H0220997 Y2 JPH0220997 Y2 JP H0220997Y2 JP 553182 U JP553182 U JP 553182U JP 553182 U JP553182 U JP 553182U JP H0220997 Y2 JPH0220997 Y2 JP H0220997Y2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそりのスイツチ接点と、該電
気かみそりの下部に配設される電源との導通端子
部とを一体的に結合した電気かみそり用部品に関
するものである。
気かみそりの下部に配設される電源との導通端子
部とを一体的に結合した電気かみそり用部品に関
するものである。
まず、従来例について図面によつて説明する。
第1図は従来例のスイツチ囲りの構造を示す縦断
面図である。
第1図は従来例のスイツチ囲りの構造を示す縦断
面図である。
第1図において外刃1は合成樹脂製の外刃支持
具2にインサート成形され、前記外刃支持具2の
一部に設けられた凹部と、該凹部と結合する凸部
を有する外刃枠3と結合される。外刃1と密着摺
動する内刃4は上ケース5に内蔵されるモーター
6の出力軸に圧入されたジヨイント7と連結され
る。上ケースの上部には外刃枠3との結合のた
め、外刃枠3と着脱自在なバヨネツト継手形状部
を有している。又、上ケース5の下方外周にはネ
ジ部が設けられると共に下ケース8の上方内周に
ネジ部を設けて、上ケー5と下ケース8は螺止さ
れる。電池バネ9は下ケース8内に内装される乾
電池10の(−)側導通をはかるもので乾電池1
0の(−)極部と接触する細径部と、モーター6
下部に設けた接点に接触する太径部より構成され
ている。
具2にインサート成形され、前記外刃支持具2の
一部に設けられた凹部と、該凹部と結合する凸部
を有する外刃枠3と結合される。外刃1と密着摺
動する内刃4は上ケース5に内蔵されるモーター
6の出力軸に圧入されたジヨイント7と連結され
る。上ケースの上部には外刃枠3との結合のた
め、外刃枠3と着脱自在なバヨネツト継手形状部
を有している。又、上ケース5の下方外周にはネ
ジ部が設けられると共に下ケース8の上方内周に
ネジ部を設けて、上ケー5と下ケース8は螺止さ
れる。電池バネ9は下ケース8内に内装される乾
電池10の(−)側導通をはかるもので乾電池1
0の(−)極部と接触する細径部と、モーター6
下部に設けた接点に接触する太径部より構成され
ている。
従来例の第1図において、(−)電池接点11
はモーター6下方に配設されるモーター底板12
に熱カシメ等に固定され、電池バネ9の太径部と
接触する。(+)電池接点13は、モーター底板
12のほぼ中央に固定され、乾電池10の(+)
極部と接触する。スイツチボタン14は上ケース
5の表面に取付けられ、その一部は上ケース5の
穴を貫通してスイツチ短絡片15を支持してい
る。スイツチ基板16は上ケース5の内部に位置
決め固定されており、その表面には2極の接点を
銅箔で設けている。スイツチ短絡片15は前記ス
イツチ基板16上に設けられた2極の接点部と接
触導通する2箇所の短絡片接点部17とその短絡
片接点部17を常時、スイツチ基板16上に押圧
するためのバネ脚部18を設けている。内蔵され
る乾電池10とモーター6との電気導通をとるた
めに(−)電池接点11はモーター下面の(−)
端子19とリード線(図示なし)により結線され
る。又、(+)電池接点13はスイツチ基板16
の片方の接点部とリード線(図示なし)により結
線され、更にスイツチ基板16の他方の接点部と
モーター6の下面の(+)端子20とはリード線
(図示なし)により結線される。この様な構成に
おいてスイツチボタン14を操作することによ
り、スイツチ短絡片15の2箇所の接点部17が
スイツチ基板16の2極の接点部にそれぞれ接触
して、乾電池10とモーター6は導通して刃部を
駆動する。
はモーター6下方に配設されるモーター底板12
に熱カシメ等に固定され、電池バネ9の太径部と
接触する。(+)電池接点13は、モーター底板
12のほぼ中央に固定され、乾電池10の(+)
極部と接触する。スイツチボタン14は上ケース
5の表面に取付けられ、その一部は上ケース5の
穴を貫通してスイツチ短絡片15を支持してい
る。スイツチ基板16は上ケース5の内部に位置
決め固定されており、その表面には2極の接点を
銅箔で設けている。スイツチ短絡片15は前記ス
イツチ基板16上に設けられた2極の接点部と接
触導通する2箇所の短絡片接点部17とその短絡
片接点部17を常時、スイツチ基板16上に押圧
するためのバネ脚部18を設けている。内蔵され
る乾電池10とモーター6との電気導通をとるた
めに(−)電池接点11はモーター下面の(−)
端子19とリード線(図示なし)により結線され
る。又、(+)電池接点13はスイツチ基板16
の片方の接点部とリード線(図示なし)により結
線され、更にスイツチ基板16の他方の接点部と
モーター6の下面の(+)端子20とはリード線
(図示なし)により結線される。この様な構成に
おいてスイツチボタン14を操作することによ
り、スイツチ短絡片15の2箇所の接点部17が
スイツチ基板16の2極の接点部にそれぞれ接触
して、乾電池10とモーター6は導通して刃部を
駆動する。
以上の様な構成のスイツチ構造において、次の
2点の構造上の問題点がある。第1の問題点は、
(−)電池接点11と(−)端子19間、(+)電
池接点13とスイツチ基板16の片極の接点部
間、そきてスイツチ基板16の他極の接点部と
(+)端子20間の3箇所にリード線結線を必要
しており、これは、多数のリード線を必要とする
ことによる部品増、結線組立工数増によるコスト
アツプをもたらすと共に、時として組立時のリー
ド線切れ及びリード線結線部の外れなど品質信頼
性低下をまねく場合がある。
2点の構造上の問題点がある。第1の問題点は、
(−)電池接点11と(−)端子19間、(+)電
池接点13とスイツチ基板16の片極の接点部
間、そきてスイツチ基板16の他極の接点部と
(+)端子20間の3箇所にリード線結線を必要
しており、これは、多数のリード線を必要とする
ことによる部品増、結線組立工数増によるコスト
アツプをもたらすと共に、時として組立時のリー
ド線切れ及びリード線結線部の外れなど品質信頼
性低下をまねく場合がある。
第2の問題点は、スイツチ構成スペースの増大
である。つまり、スイツチ短絡片15は常に安定
した接触圧でスイツチ基板16の2極の接点と短
絡片接点部17を接触させようとして、長期間の
機械的応力によるヘタリを防止するためには、約
10mm前後のバネ長さを有するバネ脚部18を両側
に設けなければならず、スイツチ短絡片15の全
長l1はかなり多くなり、更にスイツチボタン14
の操作ストロークl2分を加味すると、スイツチ内
部の必要長さはすくなくともl1+l2分だけ必要と
なり、小スペースのスイツチ構造を得るには問題
である。
である。つまり、スイツチ短絡片15は常に安定
した接触圧でスイツチ基板16の2極の接点と短
絡片接点部17を接触させようとして、長期間の
機械的応力によるヘタリを防止するためには、約
10mm前後のバネ長さを有するバネ脚部18を両側
に設けなければならず、スイツチ短絡片15の全
長l1はかなり多くなり、更にスイツチボタン14
の操作ストロークl2分を加味すると、スイツチ内
部の必要長さはすくなくともl1+l2分だけ必要と
なり、小スペースのスイツチ構造を得るには問題
である。
本考案はこれらの欠点を取り除くためのもの
で、その目的はモーター接続部及びスイツチ接続
部の電気的信頼性を向上させるものであり、又モ
ーター接続部及びスイツチ接続部を小型、簡略化
させるものである。
で、その目的はモーター接続部及びスイツチ接続
部の電気的信頼性を向上させるものであり、又モ
ーター接続部及びスイツチ接続部を小型、簡略化
させるものである。
本考案の要旨はケース5と、ケース5内に収納
され内刃4を駆動するモーター6と、モーター6
の下方に収納される電池10と、モーター6の側
部に配置されるスイツチ板部45とモーター6の
下部で電池10の上部に配置されるモーター底板
部43とスイツチ板部45及びモーター底板部4
3とを連結し折曲げ自在に形成された折曲げ部4
6とを有し合成樹脂からなるスイツチ基板42
と、前記スイツチ基板42の外表側に取着され金
属薄板からなる接点基板30と、ケースに移動可
能に取着されスイツチ短絡片35を内方に有する
スイツチボタン34とを有し、前記接点基板30
は、モーター底板部43下面に配設され電池10
の各端子に接続される一対の電池接点部31,3
3と前記各電池接点部31,33を連結し切除さ
れやすいように幅が狭く形成された連結梁32
と、前記スイツチ板部45の外表面に配設され前
記スイツチボタン34の移動操作によりスイツチ
短絡片35と接離する一対のスイツチ接点38,
39と、この各々のスイツチ接点38,39を連
結し切除されやすいように幅が狭く形成された連
結梁40と、前記電池接点部31と前記スイツチ
接点38とを連結し折曲げ自在に形成された折曲
げ部41とを有していることと特徴とする電気か
みそり用部品である。
され内刃4を駆動するモーター6と、モーター6
の下方に収納される電池10と、モーター6の側
部に配置されるスイツチ板部45とモーター6の
下部で電池10の上部に配置されるモーター底板
部43とスイツチ板部45及びモーター底板部4
3とを連結し折曲げ自在に形成された折曲げ部4
6とを有し合成樹脂からなるスイツチ基板42
と、前記スイツチ基板42の外表側に取着され金
属薄板からなる接点基板30と、ケースに移動可
能に取着されスイツチ短絡片35を内方に有する
スイツチボタン34とを有し、前記接点基板30
は、モーター底板部43下面に配設され電池10
の各端子に接続される一対の電池接点部31,3
3と前記各電池接点部31,33を連結し切除さ
れやすいように幅が狭く形成された連結梁32
と、前記スイツチ板部45の外表面に配設され前
記スイツチボタン34の移動操作によりスイツチ
短絡片35と接離する一対のスイツチ接点38,
39と、この各々のスイツチ接点38,39を連
結し切除されやすいように幅が狭く形成された連
結梁40と、前記電池接点部31と前記スイツチ
接点38とを連結し折曲げ自在に形成された折曲
げ部41とを有していることと特徴とする電気か
みそり用部品である。
以下、本考案に基づいて詳細に説明する。
第2図は本考案の縦断面図、第3図は第2図の
A−A断面図、第4図は第2図のB−B断面図、
第5図は第2図のC−C断面図である。
A−A断面図、第4図は第2図のB−B断面図、
第5図は第2図のC−C断面図である。
第2図から第5図において、接点基板30は、
薄板金属板でその一部にコイル状の電池バネ9の
太径部と接触する略環状の(−)電池接点部31
と乾電池10の(+)極部と接触する円形状で前
記(−)電池接点部31の内側でかつ幅狭な連結
梁32(第5図)により連結された(+)電池接
点部33を有し、スイツチボタン34に保持され
たスイツチ短絡片35と接触する接点部36とバ
ネ脚部37を持つた2本脚の下側スイツチ接点3
8と同じく接点部36とバネ脚部37を持つた上
側スイツチ接点39とこの下側スイツチ接点38
と上側スイツチ接点39を一体に連結する幅狭の
連結梁40とを有している。なお、(−)電池接
点部31側部分と連結梁40側部分との接合部は
折り曲げ可能な略半円状の折曲げ部41を設けて
ある。
薄板金属板でその一部にコイル状の電池バネ9の
太径部と接触する略環状の(−)電池接点部31
と乾電池10の(+)極部と接触する円形状で前
記(−)電池接点部31の内側でかつ幅狭な連結
梁32(第5図)により連結された(+)電池接
点部33を有し、スイツチボタン34に保持され
たスイツチ短絡片35と接触する接点部36とバ
ネ脚部37を持つた2本脚の下側スイツチ接点3
8と同じく接点部36とバネ脚部37を持つた上
側スイツチ接点39とこの下側スイツチ接点38
と上側スイツチ接点39を一体に連結する幅狭の
連結梁40とを有している。なお、(−)電池接
点部31側部分と連結梁40側部分との接合部は
折り曲げ可能な略半円状の折曲げ部41を設けて
ある。
スイツチ基板42は合成樹脂製でモーター6の
下部に位置するモーター底板部43とモーター6
の側部でスイツチボタン34の裏面に位置するス
イツチ板部45とを折曲げ自在の薄肉厚部の折曲
げ部46により一体的に連結されている。モータ
ー底板部43の側方には第3図の如く上ケース5
の下方に設けた穴47に入り込む爪を有するバネ
脚部57を一体的に設けている。スイツチ板部4
5にはスイツチボタン34の裏面に突出したピン
部48と協働してスイツチボタン操作のクリツク
動作を行うべき、先端に略半円状の突起を設けた
一対のクリツク脚58を第3図の如く有してい
る。なお、スイツチ基板42と接点基板30は平
板状態でそれぞれ部品製作され、その後、スイツ
チ基板42より突出するピンを接点基板30に設
けられた穴に挿入後前記ピンの熱カシメにより一
体的に結合される。そして連結梁32の一部32
a及び、上側スイツチ接点39と下側スイツチ接
点38間の連結梁40の一部40aをプレス等に
より切断することにより(−)電池接点部31、
(+)電池接点部33、下側スイツチ接点38と
上側スイツチ接点39とに接点基板30が分割さ
れるのである。この状態でスイツチ基板42の薄
肉厚部の折り曲げ部46を直角に折り曲げると接
点基板30の略半円状の折り曲げ部41もスイツ
チ基板42と同様に折り曲げられ、かつ第3図の
如くモーター底板部43のバネ脚部57先端の爪
を上ケース5の穴47に喰い付かせると第2図に
示す状態になる。スイツチボタン34の裏面は前
記のピン部48の他にも、第4図に示す様に上ケ
ース5のスイツチ穴49を貫通し、スイツチボタ
ン34の抜き止め保持を行う上ケース5の内壁の
一部に引つかかるボタン係止突起50を設けた2
本のボタンバネ脚部52を一体的に設けている。
このボタンバネ脚部52はスイツチ穴49の内壁
を摺動しスイツチボタン34の摺動案内をするほ
か、その先端はスイツチ短絡片35の中間の2本
のボタンバネ脚部52の先端形状にはまり合う寸
法・形状の短絡片穴54に入り込み、スイツチ短
絡片35を保持する。スイツチボタン34を上方
に移動操作すると第2図のスイツチ短絡片35は
二点鎖線で示すごとく下側スイツチ接点38と上
側スイツチ接点39のそれぞれの接点部36に接
触し、(+)電池接点33とモー6の(+)端子
51間及び上側スイツチ接点39とモーター6の
(−)端子53間を結線した2本のリード線を通
じて、モーター6と乾電池10間は導通される。
下部に位置するモーター底板部43とモーター6
の側部でスイツチボタン34の裏面に位置するス
イツチ板部45とを折曲げ自在の薄肉厚部の折曲
げ部46により一体的に連結されている。モータ
ー底板部43の側方には第3図の如く上ケース5
の下方に設けた穴47に入り込む爪を有するバネ
脚部57を一体的に設けている。スイツチ板部4
5にはスイツチボタン34の裏面に突出したピン
部48と協働してスイツチボタン操作のクリツク
動作を行うべき、先端に略半円状の突起を設けた
一対のクリツク脚58を第3図の如く有してい
る。なお、スイツチ基板42と接点基板30は平
板状態でそれぞれ部品製作され、その後、スイツ
チ基板42より突出するピンを接点基板30に設
けられた穴に挿入後前記ピンの熱カシメにより一
体的に結合される。そして連結梁32の一部32
a及び、上側スイツチ接点39と下側スイツチ接
点38間の連結梁40の一部40aをプレス等に
より切断することにより(−)電池接点部31、
(+)電池接点部33、下側スイツチ接点38と
上側スイツチ接点39とに接点基板30が分割さ
れるのである。この状態でスイツチ基板42の薄
肉厚部の折り曲げ部46を直角に折り曲げると接
点基板30の略半円状の折り曲げ部41もスイツ
チ基板42と同様に折り曲げられ、かつ第3図の
如くモーター底板部43のバネ脚部57先端の爪
を上ケース5の穴47に喰い付かせると第2図に
示す状態になる。スイツチボタン34の裏面は前
記のピン部48の他にも、第4図に示す様に上ケ
ース5のスイツチ穴49を貫通し、スイツチボタ
ン34の抜き止め保持を行う上ケース5の内壁の
一部に引つかかるボタン係止突起50を設けた2
本のボタンバネ脚部52を一体的に設けている。
このボタンバネ脚部52はスイツチ穴49の内壁
を摺動しスイツチボタン34の摺動案内をするほ
か、その先端はスイツチ短絡片35の中間の2本
のボタンバネ脚部52の先端形状にはまり合う寸
法・形状の短絡片穴54に入り込み、スイツチ短
絡片35を保持する。スイツチボタン34を上方
に移動操作すると第2図のスイツチ短絡片35は
二点鎖線で示すごとく下側スイツチ接点38と上
側スイツチ接点39のそれぞれの接点部36に接
触し、(+)電池接点33とモー6の(+)端子
51間及び上側スイツチ接点39とモーター6の
(−)端子53間を結線した2本のリード線を通
じて、モーター6と乾電池10間は導通される。
以上の如く本考案によれば次の如き有用な効果
が得られる。
が得られる。
モーター底板部43とスイツチ板部45とが
別体でなく折曲げ部46により一体に形成され
ているので、部品数が少なく、又、取扱いも簡
便となる。
別体でなく折曲げ部46により一体に形成され
ているので、部品数が少なく、又、取扱いも簡
便となる。
モーター底板部43下面に取着される一対の
電池接点部31と33が連結梁32により連結
され、又、スイツチ板部45の外表面に取着さ
れる一対のスイツチ接点38と39も連結梁4
0により連結され、しかも折り曲げ部41によ
り連結されて結局一つの金属薄板により各々の
電池接点部とスイツチ接点が得られるので、部
品数が少なく、又取り扱いも簡便である。しか
も前記連結梁32と40を切除することによつ
て電気的に絶縁されるので動作上も確実であ
る。加えて、前述の電池接点部の一つとスイツ
チ接点の一つが折曲げ部41により連結されて
いるので、リード線をこの分だけ不要にし導通
の確実性も向上する。
電池接点部31と33が連結梁32により連結
され、又、スイツチ板部45の外表面に取着さ
れる一対のスイツチ接点38と39も連結梁4
0により連結され、しかも折り曲げ部41によ
り連結されて結局一つの金属薄板により各々の
電池接点部とスイツチ接点が得られるので、部
品数が少なく、又取り扱いも簡便である。しか
も前記連結梁32と40を切除することによつ
て電気的に絶縁されるので動作上も確実であ
る。加えて、前述の電池接点部の一つとスイツ
チ接点の一つが折曲げ部41により連結されて
いるので、リード線をこの分だけ不要にし導通
の確実性も向上する。
スイツチ基板42の折曲げ部46と、接点基
板30の折曲げ部41により、スイツチ基板4
2と接点基板30が各々、モーター6の底部と
側部に対し単なる折曲げのみによつて配設され
るので、その組立性が簡便となる。
板30の折曲げ部41により、スイツチ基板4
2と接点基板30が各々、モーター6の底部と
側部に対し単なる折曲げのみによつて配設され
るので、その組立性が簡便となる。
第1図は従来例のスイツチ回りを示す縦断面
図、第2図は本考案の縦断面図、第3図は第2図
のA−A断面図、第4図は第2図のB−B断面
図、第5図は第2図のC−C断面図である。 30……接点基板、31……(−)電池接点
部、33……(+)電池接点部、38……上側ス
イツチ接点、39……下側スイツチ接点、41…
…折り曲げ部、42……スイツチ基板、43……
モーター底板部、45……スイツチ板部。
図、第2図は本考案の縦断面図、第3図は第2図
のA−A断面図、第4図は第2図のB−B断面
図、第5図は第2図のC−C断面図である。 30……接点基板、31……(−)電池接点
部、33……(+)電池接点部、38……上側ス
イツチ接点、39……下側スイツチ接点、41…
…折り曲げ部、42……スイツチ基板、43……
モーター底板部、45……スイツチ板部。
Claims (1)
- ケース5と、ケース5内に収納され内刃4を駆
動するモーター6と、モーター6の下方に収納さ
れる電池10と、モーター6の側部に配置される
スイツチ板部45とモーター6の下部で電池10
の上部に配置されるモーター底板部43とスイツ
チ板部45及びモーター底板部43とを連結し折
曲げ自在に形成された折曲げ部46とを有し合成
樹脂からなるスイツチ基板42と、前記スイツチ
基板42の外表側に取着され金属薄板からなる接
点基板30と、ケースに移動可能に取着されスイ
ツチ短絡片35を内方に有するスイツチボタン3
4とを有し、前記接点基板30は、モーター底板
部43下面に配設され電池10の各端子に接続さ
れる一対の電池接点部31,33と、前記各電池
接点部31,33を連結し切除されやすいように
幅が狭く形成された連結梁32と、前記スイツチ
板部45の外表面に配設され前記スイツチボタン
34の移動操作によりスイツチ短絡片35と接離
する一対のスイツチ接点38,39とこの各々の
スイツチ接点38,39を連結し切除されやすい
ように幅が狭く形成された連結梁40と、前記電
池接点部31と前記スイツチ接点38とを連結し
折曲げ自在に形成された折曲げ部41とを有して
いることを特徴とする電気かみそり用部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP553182U JPS58109462U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP553182U JPS58109462U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109462U JPS58109462U (ja) | 1983-07-26 |
| JPH0220997Y2 true JPH0220997Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=30018332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP553182U Granted JPS58109462U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109462U (ja) |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP553182U patent/JPS58109462U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109462U (ja) | 1983-07-26 |
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