JPH02210003A - ズボン用ポケット袋体とその縫着方法 - Google Patents
ズボン用ポケット袋体とその縫着方法Info
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- JPH02210003A JPH02210003A JP3057389A JP3057389A JPH02210003A JP H02210003 A JPH02210003 A JP H02210003A JP 3057389 A JP3057389 A JP 3057389A JP 3057389 A JP3057389 A JP 3057389A JP H02210003 A JPH02210003 A JP H02210003A
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- bag
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- Pending
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004826 seaming Methods 0.000 abstract 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
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- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
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- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
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- Details Of Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ズボンのポケットに関するが、詳しくは開閉
自在にした袋体を着脱自在に縫着できるようにしたポケ
ット袋体とその縫着方法に関するものである。
自在にした袋体を着脱自在に縫着できるようにしたポケ
ット袋体とその縫着方法に関するものである。
〔従来の技術1
従来のズボンや上着などに付けられているポケットの多
くは、これらを仕立てるときに同時にポケットも縫着け
ると共に、その縫着個所や形状、大きさ、デザインなど
があらかじめ決められ、しかもそのほとんどが均一化さ
れているのが一般的であった。したがって、ズボンや上
着などの洋服類のポケットが作業用、事務用、レジャー
用、婚礼用などのようにその使用目的とは関係なくして
付けられでているために、実際の使用上に種々の不便が
生じていた。また、これらのポケットの袋部が布地によ
って作られているために、長年使用することによって袋
部が破損してポケットの収容物が脱落し紛失の原因にも
なっていた。更に、ポケットの中に万年筆のインクなど
のような水溶液が垂れたりした場合、それが袋部に染み
込み洋服の裏地全体に染みなどの汚損を生じさせていた
などの欠点があった。
くは、これらを仕立てるときに同時にポケットも縫着け
ると共に、その縫着個所や形状、大きさ、デザインなど
があらかじめ決められ、しかもそのほとんどが均一化さ
れているのが一般的であった。したがって、ズボンや上
着などの洋服類のポケットが作業用、事務用、レジャー
用、婚礼用などのようにその使用目的とは関係なくして
付けられでているために、実際の使用上に種々の不便が
生じていた。また、これらのポケットの袋部が布地によ
って作られているために、長年使用することによって袋
部が破損してポケットの収容物が脱落し紛失の原因にも
なっていた。更に、ポケットの中に万年筆のインクなど
のような水溶液が垂れたりした場合、それが袋部に染み
込み洋服の裏地全体に染みなどの汚損を生じさせていた
などの欠点があった。
更に、従来から多く使用されているズボン用のポケット
は、ズボンの左右両側部又は前後部に、それぞれ1個又
は2個のポケットが取り付けられているのが一般的であ
る。このように、左右両側部に取り付けられているポケ
ットは。
は、ズボンの左右両側部又は前後部に、それぞれ1個又
は2個のポケットが取り付けられているのが一般的であ
る。このように、左右両側部に取り付けられているポケ
ットは。
種々の内容物を入れたときにズボンの折目筋が崩れたり
、また座ったままの状態では収容物を外に取り出すこと
が困難となり尻を横に傾けたり、いちいち立ち上がって
から取り出していた一方、後方局部に取り付けたポケッ
トにおいては、内容物を入れたままで座ると収容物が局
部に密着して座り心地が悪いばかりか、椅子、ソファ−
などに座った場合にはその座快方によっては、ポケット
の収容物が外に出たりして紛失の原因にもなっていた。
、また座ったままの状態では収容物を外に取り出すこと
が困難となり尻を横に傾けたり、いちいち立ち上がって
から取り出していた一方、後方局部に取り付けたポケッ
トにおいては、内容物を入れたままで座ると収容物が局
部に密着して座り心地が悪いばかりか、椅子、ソファ−
などに座った場合にはその座快方によっては、ポケット
の収容物が外に出たりして紛失の原因にもなっていた。
また、人混みや混雑した乗り物などにおいて財布など貴
重品を後ポケットに入れたときにはしばしばスリにあっ
たりして盗難の原因にもになっていた。更に、最近の若
者のようにズボンが実用性からオシャレなどの装飾性へ
と趣向が変わってきたために、スタイルの良好なズボン
のポケットに多量の身の回り品を収容することによって
、ズボンの形崩れを起こし、見映えを悪くしてひいては
スタイル全体のイメージダウンをもたらしていた。
重品を後ポケットに入れたときにはしばしばスリにあっ
たりして盗難の原因にもになっていた。更に、最近の若
者のようにズボンが実用性からオシャレなどの装飾性へ
と趣向が変わってきたために、スタイルの良好なズボン
のポケットに多量の身の回り品を収容することによって
、ズボンの形崩れを起こし、見映えを悪くしてひいては
スタイル全体のイメージダウンをもたらしていた。
〔発明が解決しようとする課題]
かかる従来の問題点を解決するところに本発明が解決し
ようとする課題がある。すなわち、■ズボン用ポケット
にチャック、ファスナー等の開閉具を取り付けたポケッ
ト袋体を別体となるように構成すること、■前記ポケッ
ト袋体がズボンの縫目部に着脱自在となるように縫着出
来るようにすること、■前記縫着個所をズボンの内股下
部になるようにすること、などに本発明が解決しようと
する課題がある。
ようとする課題がある。すなわち、■ズボン用ポケット
にチャック、ファスナー等の開閉具を取り付けたポケッ
ト袋体を別体となるように構成すること、■前記ポケッ
ト袋体がズボンの縫目部に着脱自在となるように縫着出
来るようにすること、■前記縫着個所をズボンの内股下
部になるようにすること、などに本発明が解決しようと
する課題がある。
〔発明を解決するための手段J
本発明は、上記のような欠点を改めたものであると同時
に従来のポケットのイメージを全面的に改良したもので
ある。すなわち、本発明はポケットの袋部の開口口部に
チャック、マジックテープなどの開閉自在な開閉具を付
設したポケット袋体を別設し、このポケット袋体をズボ
ンの適宜縫目部の縫代に逢着することによって、従来の
ボケっトとしての機能を失うことのないポケットが得ら
れると共に、ズボンの使用目的に合ったポケット袋体を
多種類作っておくことによって、それぞれ着用時にその
目的に合ったポケットを取り付けることのできる取り付
は自在なポケットを提供することができる。
に従来のポケットのイメージを全面的に改良したもので
ある。すなわち、本発明はポケットの袋部の開口口部に
チャック、マジックテープなどの開閉自在な開閉具を付
設したポケット袋体を別設し、このポケット袋体をズボ
ンの適宜縫目部の縫代に逢着することによって、従来の
ボケっトとしての機能を失うことのないポケットが得ら
れると共に、ズボンの使用目的に合ったポケット袋体を
多種類作っておくことによって、それぞれ着用時にその
目的に合ったポケットを取り付けることのできる取り付
は自在なポケットを提供することができる。
また、本発明は従来の前ズボンと後ズボンとを縫着して
なるズボンにおいて、その−側部又は両側部の股下縫目
部の適宜個所にポケットの袋部を縫着け、このポケット
袋部の開口部に開閉自在なチャック、マジックテープな
どの開閉具を縫着けることによって、ポケットに収容物
を入れてもズボンの形崩れがなく、しかも座ったままで
収容物を容易に取り出すことができると共に、盗難防止
に役立つ斬新でユニークなポケットを提供することを目
的とするものである〔作 用] (1)スラックス、ジーンズ等のズボンのポケットにお
いて、開口部を有する袋部に開閉自在な開閉具を取り付
け、該開閉具をズボン縫目部の縫代に着脱自在となるよ
うに逢着したことからなる構成となっているので、所望
のポケット袋体を別体にして右き、その使用目的は用途
に合わせたポケット袋体を自在に着脱することができる
。また、ポケット袋体の開閉部が自在に開閉することが
できるので、大変に便利となる。
なるズボンにおいて、その−側部又は両側部の股下縫目
部の適宜個所にポケットの袋部を縫着け、このポケット
袋部の開口部に開閉自在なチャック、マジックテープな
どの開閉具を縫着けることによって、ポケットに収容物
を入れてもズボンの形崩れがなく、しかも座ったままで
収容物を容易に取り出すことができると共に、盗難防止
に役立つ斬新でユニークなポケットを提供することを目
的とするものである〔作 用] (1)スラックス、ジーンズ等のズボンのポケットにお
いて、開口部を有する袋部に開閉自在な開閉具を取り付
け、該開閉具をズボン縫目部の縫代に着脱自在となるよ
うに逢着したことからなる構成となっているので、所望
のポケット袋体を別体にして右き、その使用目的は用途
に合わせたポケット袋体を自在に着脱することができる
。また、ポケット袋体の開閉部が自在に開閉することが
できるので、大変に便利となる。
(2)前記ポケット袋体をズボンの一側部又は両側部の
股下縫目部の適宜個所に縫着してなる縫着方法であるの
で、前記ズボン用ポケット袋体を従来のズボンであても
簡単容易に縫着することができる。また、ポケット袋体
の形状、大きさによっては、所望個所に数個縫着するこ
とも可能となる。
股下縫目部の適宜個所に縫着してなる縫着方法であるの
で、前記ズボン用ポケット袋体を従来のズボンであても
簡単容易に縫着することができる。また、ポケット袋体
の形状、大きさによっては、所望個所に数個縫着するこ
とも可能となる。
(3)前記ポケット袋体の一端部を止めひもにて係止し
てなる縫着方法であるので、ポケット袋体がズボンの内
側に密着されてポケット袋体に収納物を入れても違和感
がなくなる。
てなる縫着方法であるので、ポケット袋体がズボンの内
側に密着されてポケット袋体に収納物を入れても違和感
がなくなる。
以下、図面に従って、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のポケット袋体を示す斜視図であり、l
はそのポケット袋体である。2はポケット袋体lの開口
部であり、開閉具3を付設する個所である。このポケッ
ト袋体lは従来のボケトに該当するものであり、通常は
布地が多く使用されているが、本発明においては布地の
ほかにビニール、皮、レザーなどの部材を用いることに
よって、水溶性のものでも取容できるようにしたことに
特徴を有している。開閉具3は、チャック、ファスナー
、マジックテープなと開閉自在となるものであればどん
な開閉具でも良い、また、ポケット袋体1の開口部2に
開閉具3を付設するには、チャックなどの開閉具2の端
部を開口部2にミシンなどので縫着けるだけで足りる。
はそのポケット袋体である。2はポケット袋体lの開口
部であり、開閉具3を付設する個所である。このポケッ
ト袋体lは従来のボケトに該当するものであり、通常は
布地が多く使用されているが、本発明においては布地の
ほかにビニール、皮、レザーなどの部材を用いることに
よって、水溶性のものでも取容できるようにしたことに
特徴を有している。開閉具3は、チャック、ファスナー
、マジックテープなと開閉自在となるものであればどん
な開閉具でも良い、また、ポケット袋体1の開口部2に
開閉具3を付設するには、チャックなどの開閉具2の端
部を開口部2にミシンなどので縫着けるだけで足りる。
第2図乃至第5図は、前記ポケット袋体をズボンに縫着
する方法を図示したものである。
する方法を図示したものである。
図中、4は右側ズボン、5は左側ズボンである。6は前
ズボンと後ズボン(図示せず)とを縫着したときに生ず
る脇縫目線であり、7はその脇縫目!6の内股側の縫目
となる股下の縫目部である。8は前たてであり、9は股
下部である。 10は前ズボンの折目筋、 1)は縫代
、12は止めひもである。このような従来のズボンに前
記ポケット袋体1を股下部6から股下縫目線7に沿って
適宜個所に縫着する。ポケット袋体lには通常布地が用
いられるが、その他薄皮、レザビニールなどの軟質な材
質であればいかなる部材でも良い、また、ポケット袋体
lは、ズボンの形状、大きさ、スタイルなどのに合わせ
て縫製できると共に、そのポケット袋体lの大きさに合
わせて縫目部7を切欠き、裏側の縫代(図示せず)に縫
着けるだけで済むから、手間もかからず素人でも容易に
取り付けることができる。更に、ズボンそのものに直接
縫着するものでないから縫目が表出しないので、外部か
らはポケットが付いているかどうか見分けることができ
ない、なお、図面では、ポケットを左側ズボンに取り付
けた状態示しているが、右側ズボンあるいはその両側ズ
ボンに取り付けることもできる。更に、ポケット袋部l
は止めひも12を介して止められているので5ズボンの
裏布地に密着させることができる。
ズボンと後ズボン(図示せず)とを縫着したときに生ず
る脇縫目線であり、7はその脇縫目!6の内股側の縫目
となる股下の縫目部である。8は前たてであり、9は股
下部である。 10は前ズボンの折目筋、 1)は縫代
、12は止めひもである。このような従来のズボンに前
記ポケット袋体1を股下部6から股下縫目線7に沿って
適宜個所に縫着する。ポケット袋体lには通常布地が用
いられるが、その他薄皮、レザビニールなどの軟質な材
質であればいかなる部材でも良い、また、ポケット袋体
lは、ズボンの形状、大きさ、スタイルなどのに合わせ
て縫製できると共に、そのポケット袋体lの大きさに合
わせて縫目部7を切欠き、裏側の縫代(図示せず)に縫
着けるだけで済むから、手間もかからず素人でも容易に
取り付けることができる。更に、ズボンそのものに直接
縫着するものでないから縫目が表出しないので、外部か
らはポケットが付いているかどうか見分けることができ
ない、なお、図面では、ポケットを左側ズボンに取り付
けた状態示しているが、右側ズボンあるいはその両側ズ
ボンに取り付けることもできる。更に、ポケット袋部l
は止めひも12を介して止められているので5ズボンの
裏布地に密着させることができる。
〔発明の効果]
本発明は、スラックス、ジーンズ等のズボンのポケット
において、開口部を有する袋部に開閉自在な開閉具を取
り付け、該開閉具をズボン縫目部の縫代に着脱自在とな
るように逢着したことを特徴とするズボン用ポケット袋
体の提供にあり、また前記ポケット袋体をズボンの一側
部又は両側部の股下縫目部の適宜個所に縫着してなり、
また前記ポケット袋体の一端部を止めひもにて係止して
なるズボン用ポケット袋体の縫着方法であるから、次の
ような効果を有するア、従来のズボン用ポケットとは異
なり、ポケット本体の袋部が別体に成形されているので
、所望のズボンに所望のポケット袋体を自在に着脱する
ことができる。
において、開口部を有する袋部に開閉自在な開閉具を取
り付け、該開閉具をズボン縫目部の縫代に着脱自在とな
るように逢着したことを特徴とするズボン用ポケット袋
体の提供にあり、また前記ポケット袋体をズボンの一側
部又は両側部の股下縫目部の適宜個所に縫着してなり、
また前記ポケット袋体の一端部を止めひもにて係止して
なるズボン用ポケット袋体の縫着方法であるから、次の
ような効果を有するア、従来のズボン用ポケットとは異
なり、ポケット本体の袋部が別体に成形されているので
、所望のズボンに所望のポケット袋体を自在に着脱する
ことができる。
イ、ポケット袋体にチャック、ファスナー、マジックテ
ープ等の開閉具が取り付けであるので、ポケットの開閉
が簡単容易となるばかりか、ポケット開口部が常時閉じ
られているので、収納物を落したりして紛失することが
ない。
ープ等の開閉具が取り付けであるので、ポケットの開閉
が簡単容易となるばかりか、ポケット開口部が常時閉じ
られているので、収納物を落したりして紛失することが
ない。
つ、ポケット袋体が簡単な構造で縫製されているので、
ズボンの所望個所に簡単に縫着することができる。
ズボンの所望個所に簡単に縫着することができる。
工、ポケット袋体の縫着個所が従来のズボンに簡単に縫
着出来るように構成されているので、縫着の手間もかか
らず安価に仕上げることができる。
着出来るように構成されているので、縫着の手間もかか
らず安価に仕上げることができる。
オ、ポケット袋体がズボン裏布地に密着されるように縫
着されるので、ズボンを履いたときに何ら違和感も感じ
られないばかりか、ポケット内に収納物を入れて歩いて
も従来のボケットと同じように何らの違和感も感じられ
ない。
着されるので、ズボンを履いたときに何ら違和感も感じ
られないばかりか、ポケット内に収納物を入れて歩いて
も従来のボケットと同じように何らの違和感も感じられ
ない。
このような多くの効果を有する本発明から構成されるズ
ボンは、実用性、経済性を有することは勿論ではあるが
、デザインの面に優れているので、特にヤング層に受け
る効果もある。
ボンは、実用性、経済性を有することは勿論ではあるが
、デザインの面に優れているので、特にヤング層に受け
る効果もある。
第1図は本発明のズボン用のポケット袋体を示した斜視
図、第2図乃至第5図は第1図に示したポケット袋体を
ズボンに取り付ける縫着方法を示した説明概要図である
。 1−−−−−ポケット袋体 2・・・・・−開口部3
・・・・・・開閉具 4.5−−−−・・ズボ
ン6−−−−脇縫目線 7−−−−−縫目部8−
−−−−−前たて 9−・・−股下部10=−
−・−折目筋 1)−−−−−−縫代12・・
・・・・止めひも
図、第2図乃至第5図は第1図に示したポケット袋体を
ズボンに取り付ける縫着方法を示した説明概要図である
。 1−−−−−ポケット袋体 2・・・・・−開口部3
・・・・・・開閉具 4.5−−−−・・ズボ
ン6−−−−脇縫目線 7−−−−−縫目部8−
−−−−−前たて 9−・・−股下部10=−
−・−折目筋 1)−−−−−−縫代12・・
・・・・止めひも
Claims (3)
- (1)スラックス、ジーンズ等のズボンのポケットにお
いて、開口部を有する袋部に開閉自在な開閉具を取り付
け、該開閉具をズボン縫目部の縫代に着脱自在となるよ
うに逢着したことを特徴とするズボン用ポケット袋体。 - (2)前記ポケット袋体をズボンの一側部又は両側部の
股下縫目部の適宜個所に縫着してなる請求項(1)記載
のズボン用ポケット袋体の縫着方法。 - (3)前記ポケット袋体の一端部を止めひもにて係止し
てなる請求項(1)及び(2)記載のズボン用ポケット
袋体の縫着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057389A JPH02210003A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ズボン用ポケット袋体とその縫着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057389A JPH02210003A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ズボン用ポケット袋体とその縫着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210003A true JPH02210003A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12307592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057389A Pending JPH02210003A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | ズボン用ポケット袋体とその縫着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210003A (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP3057389A patent/JPH02210003A/ja active Pending
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