JPH02210101A - コンクリート版による舗装法 - Google Patents
コンクリート版による舗装法Info
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- JPH02210101A JPH02210101A JP2992189A JP2992189A JPH02210101A JP H02210101 A JPH02210101 A JP H02210101A JP 2992189 A JP2992189 A JP 2992189A JP 2992189 A JP2992189 A JP 2992189A JP H02210101 A JPH02210101 A JP H02210101A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
この発明はコンクリート版による舗装法に関する。
〈従来の技術〉
プレキャストコンクリート版を敷設して舗装することは
特開昭63−223202号公報により公知である。こ
れはコンクリート版の裏面周縁に弾性材テープを貼着し
、路盤上面を合成樹脂フィルムで被覆した上に上記コン
クリート版を敷設し、その版下面とフィルムとの間に充
填材を注入するものである。弾性材テープが一枚一枚の
コンクリート版と路盤との隙間を密封し1版の全周を囲
む枠板の働きをして充填材の流失を防ぐ。
特開昭63−223202号公報により公知である。こ
れはコンクリート版の裏面周縁に弾性材テープを貼着し
、路盤上面を合成樹脂フィルムで被覆した上に上記コン
クリート版を敷設し、その版下面とフィルムとの間に充
填材を注入するものである。弾性材テープが一枚一枚の
コンクリート版と路盤との隙間を密封し1版の全周を囲
む枠板の働きをして充填材の流失を防ぐ。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来法は、それまで、コンクリート版−枚ごとに裏
面を合成樹脂フィルムで包むため人手を多く要し、また
運搬中に傷つきやすかった欠点を解消するため、路盤の
方をフィルムて覆うようにしたものである。しかし、大
きなフィルムで路盤を覆う作業は風が吹くとあおられて
作業性が悪く、さらに路盤とフィルムとの間に空気レン
ズ、つまり充填材で抑えきれない空気密封部分が随所に
生じ、弱点を内蔵した舗装になる危険が少くない。
面を合成樹脂フィルムで包むため人手を多く要し、また
運搬中に傷つきやすかった欠点を解消するため、路盤の
方をフィルムて覆うようにしたものである。しかし、大
きなフィルムで路盤を覆う作業は風が吹くとあおられて
作業性が悪く、さらに路盤とフィルムとの間に空気レン
ズ、つまり充填材で抑えきれない空気密封部分が随所に
生じ、弱点を内蔵した舗装になる危険が少くない。
また上記従来法は、コンクリート版それぞれの裏面周縁
に弾性材テープを付けたため1版相互の隣接目地部に、
双方のテープが並んで充填材の無い地帯を作っている。
に弾性材テープを付けたため1版相互の隣接目地部に、
双方のテープが並んで充填材の無い地帯を作っている。
充填が最も完全でなければならない版隣接目地部の下が
充填材の無い空洞部分になっているから、当然、輪荷重
等の繰返し荷重に対する抵抗に弱い。
充填材の無い空洞部分になっているから、当然、輪荷重
等の繰返し荷重に対する抵抗に弱い。
(課題を解決するための手段)
第1発明のコンクリート版による舗装法は路盤表面を防
水性にし、その上に弾性離隔材を介してコンクリート版
を敷藁べて連結し、このコンクリート版の下面と路盤と
の間に充填材を注入する舗装法において。
水性にし、その上に弾性離隔材を介してコンクリート版
を敷藁べて連結し、このコンクリート版の下面と路盤と
の間に充填材を注入する舗装法において。
上記弾性離隔材はコンクリート版相互の隣接部を避けた
位置に配置する事を特徴とする。
位置に配置する事を特徴とする。
第2発明は路盤表面を防水性にするため、液状防水剤を
撒布、吹付け、または塗装する事を特徴とする。
撒布、吹付け、または塗装する事を特徴とする。
〈作 用)
第1発明はコンクリート版と路盤との間に間隙を保つ弾
性離隔材を、コンクリート版相互の隣接目地を避けた位
置に配設するから、コンクリート版qよる舗装て弱点と
なる版相互の隣接部を支える充填材が常に確実に満たさ
れる。
性離隔材を、コンクリート版相互の隣接目地を避けた位
置に配設するから、コンクリート版qよる舗装て弱点と
なる版相互の隣接部を支える充填材が常に確実に満たさ
れる。
第2発明はコンクリート版と路盤との間隙を埋める充填
材を合成樹脂フィルムで受けるという従来の固定概念を
破り、液状防水剤により路盤そのものを防水性にして充
填材を受は支えるようにしたから、防水剤塗布作業は従
来のフィルム張りのように風に妨げられず、空気レンズ
により検出困難な充填材不足部分が生ずる危険を完全に
無くし得た。
材を合成樹脂フィルムで受けるという従来の固定概念を
破り、液状防水剤により路盤そのものを防水性にして充
填材を受は支えるようにしたから、防水剤塗布作業は従
来のフィルム張りのように風に妨げられず、空気レンズ
により検出困難な充填材不足部分が生ずる危険を完全に
無くし得た。
〈実 施 例〉
第1.2図は第1.第2両発明共通の実施例の立面断面
図と、平面図で1図の右側が敷設を終った部分、左の一
枚がこれから敷込もうとするコンクリート版Pを示す、
Rは路盤で、従来はその上に大きな樹脂フィルムを敷い
たが、第2発明によりアスファルト系、セメント系、合
成樹脂系等の液状防水剤を撒布、吹付け、または塗布し
て防水性表層1を作る。
図と、平面図で1図の右側が敷設を終った部分、左の一
枚がこれから敷込もうとするコンクリート版Pを示す、
Rは路盤で、従来はその上に大きな樹脂フィルムを敷い
たが、第2発明によりアスファルト系、セメント系、合
成樹脂系等の液状防水剤を撒布、吹付け、または塗布し
て防水性表層1を作る。
この実施例はコンクリート版Pの下面に第1発明の弾性
離隔材2を予め十字状に接着している。
離隔材2を予め十字状に接着している。
離隔材2は弾性ゴムの角棒等を使用するが、その使用目
的は多少凹凸のある路盤になじんで、コンクリート版P
の下面と路盤Rとの隙間を間仕切りするように離隔、密
封するにあり、その実施形態は多様になる。
的は多少凹凸のある路盤になじんで、コンクリート版P
の下面と路盤Rとの隙間を間仕切りするように離隔、密
封するにあり、その実施形態は多様になる。
また離隔材はコンクリート版Pの下面に接着せず、予め
路盤上に配設してもよい。
路盤上に配設してもよい。
版Pの上面には充填材注入孔3が随所に開口している。
さて舗装法としては、第2図のようにコンクリート版P
を敷き広げてゆく場合、各版Pに敷設位置を示す記号を
付けておき、平面図のとおり、それぞれの版Pの下面に
所要形状に弾性離隔材2を接着して敷込んでゆく0版P
相互の連結機構は任意であるが、この実施例では各版P
の隣接端に開口した連結用洞穴5,5aを突き合わせそ
の中の連結鋼棒4を長さの半分だけ相手側へ進め、各注
入孔3aから充填材を洞穴5.5a内に満たす事によっ
ている。なお各版Pを段差無く連結するため、予め、高
さ調整しておく事は言うまでもない。
を敷き広げてゆく場合、各版Pに敷設位置を示す記号を
付けておき、平面図のとおり、それぞれの版Pの下面に
所要形状に弾性離隔材2を接着して敷込んでゆく0版P
相互の連結機構は任意であるが、この実施例では各版P
の隣接端に開口した連結用洞穴5,5aを突き合わせそ
の中の連結鋼棒4を長さの半分だけ相手側へ進め、各注
入孔3aから充填材を洞穴5.5a内に満たす事によっ
ている。なお各版Pを段差無く連結するため、予め、高
さ調整しておく事は言うまでもない。
この実施例は第2図で分るように1弾性離隔材2が十字
状に配設され、隣接板のそれと接続している。また弾性
離隔材2と同じ材料でもって、舗装の外縁となる所に囲
い枠材7を版下面に接着している。もっとも、この枠材
7は充填材を外へ流失させないだけのものゆえ、木や金
属板を版Pの外縁に仮止めしてもよい。
状に配設され、隣接板のそれと接続している。また弾性
離隔材2と同じ材料でもって、舗装の外縁となる所に囲
い枠材7を版下面に接着している。もっとも、この枠材
7は充填材を外へ流失させないだけのものゆえ、木や金
属板を版Pの外縁に仮止めしてもよい。
いずれにしろ、この実施例では敷設ずみの版P相互の弾
性離隔材2、枠材7によって、各版P下面と路盤Rとの
間の空間を井桁状に区切るから。
性離隔材2、枠材7によって、各版P下面と路盤Rとの
間の空間を井桁状に区切るから。
全部の敷設が終る前に、該当する注入孔3から充填材を
注入する事ができる。
注入する事ができる。
以上、一実施例によって説明したが、第1゜第2発明そ
れぞれ、その要旨を変えることなく、実施条件により、
担当者の公知技術により多様に変化、応用し得ることは
言うまでもなく、路盤表面に従来通り樹脂フィルムを敷
いて防水性にした上で、弾性離隔材を版隣接部を避けて
配設するようにしてもよいのである。
れぞれ、その要旨を変えることなく、実施条件により、
担当者の公知技術により多様に変化、応用し得ることは
言うまでもなく、路盤表面に従来通り樹脂フィルムを敷
いて防水性にした上で、弾性離隔材を版隣接部を避けて
配設するようにしてもよいのである。
〈発明の効果〉
この発明はコンクリート版による舗装法において、従来
、路盤上に樹脂フィルムを敷いて充填材を受けさせるの
が最上とされた固定概念を破り、初めて路盤表面そのも
のを防水性にする路盤防水方式を開いた。これにより作
業中に破れたり、風であほられたりする面倒がなく、し
かもフィルム敷きの場合化じやすい空気レンズ(溜り)
により、充填材が路盤から浮上ワた部分を作るおそれを
完全に解消した。
、路盤上に樹脂フィルムを敷いて充填材を受けさせるの
が最上とされた固定概念を破り、初めて路盤表面そのも
のを防水性にする路盤防水方式を開いた。これにより作
業中に破れたり、風であほられたりする面倒がなく、し
かもフィルム敷きの場合化じやすい空気レンズ(溜り)
により、充填材が路盤から浮上ワた部分を作るおそれを
完全に解消した。
またこの発明は、従来、各コンクリート版下面外周に弾
性離隔材をめぐらして、各版ごとに充填用囲い枠を付け
た形にしているため、最も重要な版の隣接部を支える所
に充填材が入らない問題点を解明し、改善策として離隔
材を版相互の隣接部を避けた位置に配置したから、完全
に問題が解消した。
性離隔材をめぐらして、各版ごとに充填用囲い枠を付け
た形にしているため、最も重要な版の隣接部を支える所
に充填材が入らない問題点を解明し、改善策として離隔
材を版相互の隣接部を避けた位置に配置したから、完全
に問題が解消した。
第1図はこの発明の一実施例の立面断面図、第2図はそ
の平面図で、図中、PはPCコンクリート版、lは防水
性表層、2は弾性離隔材である。
の平面図で、図中、PはPCコンクリート版、lは防水
性表層、2は弾性離隔材である。
Claims (2)
- (1)路盤表面を防水性にし、その上に弾性離隔材を介
してコンクリート版を敷並べて連結し、このコンクリー
ト版の下面と路盤との間に充填材を注入するコンクリー
ト版による舗装法において、上記弾性離隔材はコンクリ
ート版相互の隣接部を避けた位置に配置する事を特徴と
するコンクリート版による舗装法。 - (2)路盤表面を防水性にし、その上に弾性離隔材を介
してコンクリート版を敷並べて連結し、このコンクリー
ト版の下面と路盤との間に充填材を注入する舗装法にお
いて、 路盤表面に液状防水剤を撒布、吹付け、または塗布して
防水性にする事を特徴とするコンクリート版による舗装
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2992189A JPH02210101A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | コンクリート版による舗装法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2992189A JPH02210101A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | コンクリート版による舗装法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210101A true JPH02210101A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12289458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2992189A Pending JPH02210101A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | コンクリート版による舗装法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210101A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116095U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-05 | ||
| JPS56167004A (en) * | 1980-05-29 | 1981-12-22 | Unyushiyou Kouwan Gijutsu Kenk | Gap filling method of precast pavement plate |
| JPS63223202A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | 株式会社ピー・エス | プレキヤストコンクリ−ト版敷設方法 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2992189A patent/JPH02210101A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116095U (ja) * | 1974-07-25 | 1976-02-05 | ||
| JPS56167004A (en) * | 1980-05-29 | 1981-12-22 | Unyushiyou Kouwan Gijutsu Kenk | Gap filling method of precast pavement plate |
| JPS63223202A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | 株式会社ピー・エス | プレキヤストコンクリ−ト版敷設方法 |
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