JPH02210119A - 防蟻施工方法 - Google Patents
防蟻施工方法Info
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- JPH02210119A JPH02210119A JP2945289A JP2945289A JPH02210119A JP H02210119 A JPH02210119 A JP H02210119A JP 2945289 A JP2945289 A JP 2945289A JP 2945289 A JP2945289 A JP 2945289A JP H02210119 A JPH02210119 A JP H02210119A
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- termite
- sheet
- cloth foundation
- sheets
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Links
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Landscapes
- Foundations (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は布基礎で囲まれた床下土壌面をシートで覆い、
かつシートの端部と布基礎側面をシールして土壌中から
のシロアリの上昇を阻止し、よって木造建築物をシロア
リの食害から保護する防蟻施工方法の改良に関する。
かつシートの端部と布基礎側面をシールして土壌中から
のシロアリの上昇を阻止し、よって木造建築物をシロア
リの食害から保護する防蟻施工方法の改良に関する。
従来、木造建築物をシロアリの食害から保護する方法と
して、クロルデンを主成分とする粉剤や乳剤を敷地内の
土壌に混ぜたり散布することによって、地中に営巣して
いるシロアリを慝滅あるいは将来的に生息不能にする方
法が行われている。
して、クロルデンを主成分とする粉剤や乳剤を敷地内の
土壌に混ぜたり散布することによって、地中に営巣して
いるシロアリを慝滅あるいは将来的に生息不能にする方
法が行われている。
しかしながら、鰻近新聞紙上でも報道されている様に、
これまで使用されてきた「クロルデン」は有機塩素系の
殺虫剤で、長期間分解せず残留性が大きいことから、シ
ロアリ防除荊として広範囲に汎用されるようになればな
るほど広域的に弊害が生じ、例えば地中深く浸透して地
下水、河川の汚染やその他の公害を引き起こす可能性が
大きくなり、行政的な使用制限が必要とされるようにな
ってきた。
これまで使用されてきた「クロルデン」は有機塩素系の
殺虫剤で、長期間分解せず残留性が大きいことから、シ
ロアリ防除荊として広範囲に汎用されるようになればな
るほど広域的に弊害が生じ、例えば地中深く浸透して地
下水、河川の汚染やその他の公害を引き起こす可能性が
大きくなり、行政的な使用制限が必要とされるようにな
ってきた。
そこで、この要請に答えるべく、最近上記シロ了り防除
の薬剤を合成樹脂に練り込んでシートを作成し、これを
床下の土壌表面に敷設する工法が開発されることによっ
て、上記薬剤の流説汚染と言った問題は克服された。
の薬剤を合成樹脂に練り込んでシートを作成し、これを
床下の土壌表面に敷設する工法が開発されることによっ
て、上記薬剤の流説汚染と言った問題は克服された。
しかし、このシート敷設工法においてもシート敷設に際
し、床下の土壌表面そのものが平坦でなく凹凸で、シー
トを広げて布基礎で囲まれた内側の部屋区画面積の大き
さにシートを接合しながら敷設することは容易でなく、
しかも前記床下土壌表面の凹凸状態からして完全に接合
部をシールすることが難しく、隙間等を残したま\施工
することがあり施工性に難点があった。
し、床下の土壌表面そのものが平坦でなく凹凸で、シー
トを広げて布基礎で囲まれた内側の部屋区画面積の大き
さにシートを接合しながら敷設することは容易でなく、
しかも前記床下土壌表面の凹凸状態からして完全に接合
部をシールすることが難しく、隙間等を残したま\施工
することがあり施工性に難点があった。
このような実情に鑑み、本発明は殺虫荊が流出せず、均
一で完全な防蟻処理が可能でしかも施工を容易にし、完
全なシール性を保証するため、布基礎で囲繞された内側
の床下土壌面に、防蟻薬剤を練り込んでなる合成樹脂シ
ートを敷設して木造建築物をシロアリの食害から保護す
る防蟻方法において、該シートは予め建物の部屋区画毎
の太きさに形成されたものが折り畳まれてなり、これを
前記布基礎で囲繞された一方の布基礎コーナー部内側の
床下土壌面上に設置したのち、該シートを他方の布基礎
コーナー側に広げて床下土壌面全体に敷設し、つぎに該
シートの端部と布基礎の側面とをシールすることを特徴
とする防蟻施工方法を提供する。
一で完全な防蟻処理が可能でしかも施工を容易にし、完
全なシール性を保証するため、布基礎で囲繞された内側
の床下土壌面に、防蟻薬剤を練り込んでなる合成樹脂シ
ートを敷設して木造建築物をシロアリの食害から保護す
る防蟻方法において、該シートは予め建物の部屋区画毎
の太きさに形成されたものが折り畳まれてなり、これを
前記布基礎で囲繞された一方の布基礎コーナー部内側の
床下土壌面上に設置したのち、該シートを他方の布基礎
コーナー側に広げて床下土壌面全体に敷設し、つぎに該
シートの端部と布基礎の側面とをシールすることを特徴
とする防蟻施工方法を提供する。
以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説明すると、防
蟻薬剤が練り込まれてなる合成樹脂シートを溶着あるい
は接着して接合し、予め部屋区画毎の大きさ、例えば8
帖間用とかlO帖間用とかに形成してあり、これを所定
の大きさに折り畳んでなるシート(1)を、布基礎(2
)で囲繞された一方の布基礎コーナー部(3)内側の床
下土壌面上に設置したのち、該シート(1)を他方の布
基礎コーナー(4)、(5)、(6)側に広げて床下土
壌面全体に敷設する。なおシートの敷設に当たり、必ず
しも布基礎の側面にシートの端部が当接していなくても
よい。
蟻薬剤が練り込まれてなる合成樹脂シートを溶着あるい
は接着して接合し、予め部屋区画毎の大きさ、例えば8
帖間用とかlO帖間用とかに形成してあり、これを所定
の大きさに折り畳んでなるシート(1)を、布基礎(2
)で囲繞された一方の布基礎コーナー部(3)内側の床
下土壌面上に設置したのち、該シート(1)を他方の布
基礎コーナー(4)、(5)、(6)側に広げて床下土
壌面全体に敷設する。なおシートの敷設に当たり、必ず
しも布基礎の側面にシートの端部が当接していなくても
よい。
最後にシート(1)の端部と布基礎(2)の側面とをシ
ール(ηする。実際にはシートの大きさは布基礎で囲ま
れた床下土壌面の面積よりは若干小さい方が、床下土壌
面全体に広げる際の作業性はよ(、後で布基礎とシート
との隙間は防蟻薬剤が混入された液状硬化型の薬液を塗
布又は散布することによって充填シールされる。
ール(ηする。実際にはシートの大きさは布基礎で囲ま
れた床下土壌面の面積よりは若干小さい方が、床下土壌
面全体に広げる際の作業性はよ(、後で布基礎とシート
との隙間は防蟻薬剤が混入された液状硬化型の薬液を塗
布又は散布することによって充填シールされる。
また作業性は悪いが、シートの大きさが前記床下土壌面
の面積より大きい場合には、該シー、トの端部は布基礎
の側面に立ち上がって重合されるので、この部分を接着
してシールしてもよい。
の面積より大きい場合には、該シー、トの端部は布基礎
の側面に立ち上がって重合されるので、この部分を接着
してシールしてもよい。
いずれにしても、シロアリは地中に営巣しており、布基
礎に蟻道を作成して上方に移動する習性から、上記基礎
際の処理を完全に行っておけば、最早、布基礎側面より
上方には這い上がれず、その上部の木質土台(8)は完
全にシロアリの食害から守ることができることが実験の
結果判った。
礎に蟻道を作成して上方に移動する習性から、上記基礎
際の処理を完全に行っておけば、最早、布基礎側面より
上方には這い上がれず、その上部の木質土台(8)は完
全にシロアリの食害から守ることができることが実験の
結果判った。
さらに、本考案はシロアリの蟻道作成を防止するものと
して研究したものであるが、ムカデ等その他の建物内へ
進入する害虫に対しても防止効果がある。
して研究したものであるが、ムカデ等その他の建物内へ
進入する害虫に対しても防止効果がある。
以上説明したように、本発明の防蟻施工方法においては
、防蟻薬剤の流説防止は勿論のこと、均一で完全な防蟻
処理作業が極めて容易にできる利点を存する。しかも、
予め布基礎で囲まれた部屋区画毎の大きさの折り蚤んだ
シートを用いるので、現場での接合作業が不必要で作業
性がよく、床下土壌が凹凸状態であっても完全なシール
が期待でき、防蟻効果が大きい。
、防蟻薬剤の流説防止は勿論のこと、均一で完全な防蟻
処理作業が極めて容易にできる利点を存する。しかも、
予め布基礎で囲まれた部屋区画毎の大きさの折り蚤んだ
シートを用いるので、現場での接合作業が不必要で作業
性がよく、床下土壌が凹凸状態であっても完全なシール
が期待でき、防蟻効果が大きい。
第1図は本発明の防蟻施工方法により処理された基礎の
平面図、第2図は一部の断面図である。 1・・・シート 2・・・布基礎 3・・・布基礎のコーナー部 4.5.6・・・他の布基礎のコーナー部7・・・シー
ル部
平面図、第2図は一部の断面図である。 1・・・シート 2・・・布基礎 3・・・布基礎のコーナー部 4.5.6・・・他の布基礎のコーナー部7・・・シー
ル部
Claims (1)
- 布基礎で囲繞された内側の床下土壌面に、防蟻薬剤を練
り込んでなる合成樹脂シートを敷設して木造建築物をシ
ロアリの食害から保護する防蟻方法において、該シート
は予め建物の部屋区画毎の大きさに形成されたものが折
り畳まれてなり、これを前記布基礎で囲繞された一方の
布基礎コーナー部内側の床下土壌面上に設置したのち、
該シートを他方の布基礎コーナー側に広げて床下土壌面
全体に敷設し、つぎに該シートの端部と布基礎の側面と
をシールすることを特徴とする防蟻施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945289A JPH02210119A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 防蟻施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2945289A JPH02210119A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 防蟻施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210119A true JPH02210119A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12276503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2945289A Pending JPH02210119A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 防蟻施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210119A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170638A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-27 | フクビ化学工業株式会社 | 防蟻構造および防蟻施工方法 |
| JPS6383325A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Natl House Ind Co Ltd | 防蟻防湿シ−ト端部の施工法 |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2945289A patent/JPH02210119A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170638A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-27 | フクビ化学工業株式会社 | 防蟻構造および防蟻施工方法 |
| JPS6383325A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Natl House Ind Co Ltd | 防蟻防湿シ−ト端部の施工法 |
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