JPH0221011A - 盲リベット - Google Patents

盲リベット

Info

Publication number
JPH0221011A
JPH0221011A JP1031280A JP3128089A JPH0221011A JP H0221011 A JPH0221011 A JP H0221011A JP 1031280 A JP1031280 A JP 1031280A JP 3128089 A JP3128089 A JP 3128089A JP H0221011 A JPH0221011 A JP H0221011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shell
mandrel
head
weakened
blind rivet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1031280A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0663532B2 (ja
Inventor
William D Bradley
ウィリアム・デイヴィッド・ブラッドレー
Michael Woodrow
マイケル・ウッドロウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Avdel UK Ltd
Original Assignee
Avdel Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GB888803284A external-priority patent/GB8803284D0/en
Application filed by Avdel Systems Ltd filed Critical Avdel Systems Ltd
Publication of JPH0221011A publication Critical patent/JPH0221011A/ja
Publication of JPH0663532B2 publication Critical patent/JPH0663532B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B19/00Bolts without screw-thread; Pins, including deformable elements; Rivets
    • F16B19/04Rivets; Spigots or the like fastened by riveting
    • F16B19/08Hollow rivets; Multi-part rivets
    • F16B19/10Hollow rivets; Multi-part rivets fastened by expanding mechanically
    • F16B19/1027Multi-part rivets
    • F16B19/1036Blind rivets
    • F16B19/1045Blind rivets fastened by a pull - mandrel or the like
    • F16B19/1054Blind rivets fastened by a pull - mandrel or the like the pull-mandrel or the like being frangible

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利■遣1 本発明は、盲リベットに関するものであり、−層詳細に
は、比較的軟らかい材料、例えば、柔らかな木の中に固
定するための盲リベットに関するものである。
屹米食孜術 工作物の一つの側にだけ接近することにより据え付けら
れ、又は、置がれる盲リベットは、公知となっており、
また、数年来、2個、又は、それ以上の重なり合わされ
ている板の盲側、又は、接近不能な側からリベットが突
出し、後部板の盲面の背後に盲ヘッドを形成する応用に
対して使用されている6しかしながら、ある部材を、比
較的軟らかい材料、例えば、柔らかな木の本体に、リベ
ットも、リベットが挿入される穴も、比較的軟らがな材
料の本体の盲面を通して破壊しないように固定するとい
う要求もある。
このような応用は、異なった問題を提起する。拡大され
た盲ヘッドは、リベットにより、比較的軟らかい材料の
本体の内側に、材料の内部の盲ヘッドの係合が、引き抜
きに抵抗をするように、十分に強いように形成されなけ
ればならない。
が ゛しようと る 本発明は、ある部材を、比較的軟らかい材料、例えば、
柔らかな木の本体に、リベットも、リベットが挿入され
る穴も、比較的軟らかな材料の本体の盲面を通して破壊
しないように固定することが可能である盲リベットを提
供することを、その課題とするものである。
課 を ゛ るための 本発明は、この課題を解決するために 比較的軟らかい材料の中に固定するための盲リベットで
あって 柄を有している管状のシェルと 柄の1端部の成形ヘッドと 柄の成形ヘッドから離れているその端部の、回りに周辺
方向に間隔を置かれた多数の弱化区域を有している弱化
された膨張可能な弱化部分と管状のシェルを貫いて延び
る心棒と から成り立っており、 心棒は シェルの膨張可能な弱化部分に隣接する膨張ヘッドと、
心棒の上の破壊ネックと を有しており、 膨張ヘッドは、 シェルの弱化部分の内径よりも、より大きな外径を有す
ると共に膨張ヘッドが、少なくとも、シェルの隣接する
端部に出会う半径から、ヘッドの最大直径に向かって直
径が漸進的に増加しているヘッド下部部分 を有しており、 また、心棒の上の破壊ネックは リベットが、比較的軟らかい材料の本体の中の穴の中に
差し込まれる時に、シェルの膨張可能な部分が、材料の
穴の中に、穴の近付き可能な端部分にいおいて、材料の
表面から十分な距離だけ間隔を置かれて置かれ、また、
増加する張力が、破壊ネックの、心μから、シェルのヘ
ッドに関して、離れている引っ張り部分の側において心
棒に加えられるようになっており、 最初に、心棒の膨張ヘッドが、シェルの弱化部分の中に
入り、ヘッド下部部分の漸進的に増加する直径が、弱化
部分を、弱化区域に沿って破壊し、比較的軟らかい材料
の本体の中に外方に押し進められる多数の脚に裂け、リ
ベットを材料の中に固定するようになっている 盲リベットにおいて シェルの弱化部分も、また、シェルの次の隣接する部分
よりもより薄い壁を有しており、この場合、心棒の膨張
ヘッドが、前述のように、シェルの弱化部分の中にに入
った後に、心棒の膨張ヘッドがシェルの中に実質的に一
層進むことができる前に、心棒の破壊ネックが破砕し、
これにより、材料の中に埋設されたシェルの放射方向に
広げられた裂けた脚を、穴の近付き可能な端部の材料の
表面から離れるように間隔を置かれたシェルの端部部分
に拘束するようにし、少なくとも、シェルの柄の残って
いる長さの少なくとも主要部分の実質的な膨張が無いよ
うにした構成を特徴とする盲リベットにより、解決され
る。
え−胤−1 以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基づいて詳
細に説明をする。
最初に、第6図を参照するが、柔らかな木のパネル11
が、金属製の溝断面状の枠部材12に、多数のリベット
により固着されているが、それらのリベットの内の2個
が、設置された後の状態において、13により示されて
いる。柔らかな木のパネル11の、枠部材12から離れ
ている面36は、リベット打ち1ヤ業により、ひすまさ
れたり、破壊されたりしていない。
この例のリベットは、シェル14と、心棒15とから成
り立っているが、両方は共に鋼製である。第1及び2図
は、シェル14を示すものであるが、このシェル14は
管状であり、それを完全に貫通している穴16を有して
おり、また、1端部に、あらかじめ形成されたヘッド1
8と、他端部、又は、尾部に、弱化部分19とを有して
いる柄1フとから成り立っている。柄17の外形は、一
様であり、弱化部分19は、それに隣接している柄17
の残り、又は、主要部分の壁22よりも、より薄い壁2
1を有している0弱化部分19は、柄lフの残りと、環
状の肩23において出会っている0弱化部分19は、ま
た、4個のV断面の溝24の形状の長手方向の弱化区域
を含んでいるが、これらの溝24は、より薄いシェルの
壁21の内側の回りに、90°等しく間隔を置かれてい
る。各消24は、シェル14の柄1フの尾端部面25か
ら、環状肩23に向かって延びているが、しかしながら
、その近くにおいて終わっている0弱化部分19の軸方
向の広がりは、ヘッド18を除いて、シェル14の柄1
フの全長の174と、173との間である。
心棒15が第3図に示されており、また、これは、プラ
グ部分28に破壊ネック2フにより接合されている引っ
張り部分26から成り立っている。心棒15の引っ張り
部分26から離れている端部には、膨張ヘッド29があ
る。引っ張り部分26は、均一な直径を有しており、こ
れは、シェル14の穴16の中に締まりばめされる。プ
ラグ部分28の長さの主要部分は、シェル14の穴16
の主要長さ部分20の一様な内径よりも、わずかにより
大きな(この例では、約2,61の直径において、約0
.13輪鋼だけより大きい)均一の直径のものである保
持部分33を有している。保持部分33の1端部は、破
壊ネック27にテーパ34により接合されている。
膨張ヘッド29の均一な最大直径の短い平行部分31の
上の膨張ヘッド29の最大外径は、シェル14のより薄
い壁部分19の内径よりも、より大きく、また、この例
においては、シェルの柄1フの均一な外径に等しい(第
4図参照)。膨張ヘッド29は、ヘッド下部部分32を
有しているが、その外面は、縦断面において、滑らかな
円弧曲線である。この曲線は、心棒15の保持部分33
の隣接する端部である、心棒15の隣接する部分の面に
、滑らかに移行している。ヘッド29の端部は、わずか
に丸屋根状の面30を有している。
組み立てられたリベット18が、第4図に示されている
が、心棒15は、シェル14の穴16を貫いて、シェル
14の柄17の尾端部面25の内周が、ヘッド下部部分
32の湾曲面の上部の、心棒15のヘッド部分29まで
の途中において出会うまで、差し込まれている。
心棒15の引っ張り部分26の自由端部部分は、シェル
14のヘッド18を越えて十分に突出している。心棒1
5の残っている部分33の先頭部分は、シェル14の穴
16の主要部分20の長さの約半分の中に引かれ、締ま
りばめを生成している。この締まりばめは、心棒15を
シェル14の中に強固に保持する。シェル14の柄17
の対応する部分の外部は、心棒15の保持部分33のシ
ェル14の穴20の部分の中への締まりばめにより、わ
ずかに膨張されることができる。
リベットは、盲リベットに取っては普通であるように、
組み立てられたリベットのシェル14の柄17を、柄l
フが締まりばめされる穴の中に、ヘッド18の下側が、
−緒に接合されるべき工作物、又は、部材の近い面に接
触するまで、挿入される。第5図は、十分に配置された
リベットを示すものであるが、この場合には、適当な直
径の穴35が、重ね合わされた枠部材12を貫通して、
柔らかな木のパネル11の中にあけられていることが見
られる。この穴35は、シェル14のヘッド18の下側
が、枠12の近い面と接触するように押圧される時に、
少なくとも、組み立てられたリベットの長さを収容する
のに十分な長さであるべきである。この例においては、
穴35の盲端部は、パネル11の遠い面、あるいは、接
近不能な面36に接近するが、しかしながら、それを突
き抜けていない、なぜならば、この面は、視覚的に目立
たせられないことを要求されるからである。
リベットは、公知の型式の盲リベット据え付は工具によ
り置かれる。この工具は、リベットのシェル14のヘッ
ド18に接触する環状の金敷と、引っ張りあごとを有し
ているが、引っ張りあごは、心棒15の引っ張り部分2
6をつかみ、シェル14のヘッド18に関して、引っ張
り部分26に増加する張力を加える0、:れは、心棒1
5の膨張ヘッド29を、シェル14の弱化部分19に漸
進的に入るようにさせる。心棒15の膨張ヘッド29の
ヘッド下部部分32の漸進的に増加する直径は、シェル
14の弱化部分I9の上に、放射方向に外方の力を働か
し、シェル14は、;1l124に沿って裂け、4個の
脚3フに割れる。これらの脚37は、前進する)ラド下
部部分32の力の下に、それらの脚37の内端部の回り
に、外方に曲がり、軟らかな材料11を変位させ、圧縮
する。心棒15の上のテーパ34は、心棒15の保持部
分33の穴16に沿う漸進的な進入を容易とさせる。心
棒15のわずかに拡大された保持部分35は、そのシェ
ル14の穴16の壁との締まりばめを、軸方向に延長さ
せる。これは、シェル14の外側の非常にわずかな放射
方向の膨張が、シェル14のヘッド18の方へ軸方向に
延ばすようにさせるかも知れない。心棒15のヘッド2
9は、それが、溝24の内端部及び環状肩23の領域に
到着する時に、ヘッド下部部分32の面に対する抵抗が
、実質的に増加するまで前進するが、環状肩23におい
て、シェル14は、より強くなり、破壊及び変形に対し
て一層抵抗する。その上、脚37が、外方に押し進めら
れる時に、脚37により圧縮される、脚37を包囲して
いる木11の部分が、脚37の一層の外方への運動に抵
抗し、この脚の運動は、今度は、心棒15のヘッド29
のシェル14に沿うそれ以上の運動に抵抗をする。リベ
ット据え付は工具により、心棒15の引っ張り部分26
に加えられる張力が、増加し続けるにつれ、心棒!5は
、破壊ネック27において破壊し、この破壊ネック27
は、それから、シェル14のヘッド18の内側に置かれ
る6リベットは、このようにして、柔らかな木のパネル
11の中に、外方に変形された脚37により固定される
が、脚37は、第5図に示されるように、木の材料の中
に埋設される。
心棒15のヘッド29及びプラグ部分28は、シェル1
4の内部に、拡大された保持部分33のシェル14の柄
17の隣接する部分との干渉により保持される。
シェル14の圧部の変形された#37と接触している心
棒15のヘッド29の存在は、l1ll137を内方へ
のつぶれに抵抗して保持するが、この#37の内方への
つぶれは、リベット止めされた継手の強度を弱める。
m37の主要な固定変形部が、柔らかな木のパネル11
の、枠部材12と接触している表面から十分に間隔を置
かれており、これにより、リベットの引き出しに対して
抵抗するのに十分に強いように、穴35の壁に隣接して
、邪魔されない十分な木の材料があるようにすることに
、注意されたい。この抵抗は、脚↓7と、シェル14の
ヘッド18との間のシェル14の柄17の部分の、どの
ような実質的な放射方向の膨張によっても、減少される
。なぜならば、膨張された脚37の引き出しに抵抗する
柔らかな木の材料量が、減少されるからである。心棒1
5の保持部分33のシェル14の穴16の中への挿入に
よる弱化部分19に最も近いシェル14の柄17の外部
の何らかのわずかな膨張が、柄17が木の中の穴35の
中に挿入される前に、リベットの組立の際に起こってい
る。リベットが据え付けられる時に、このわずかな膨張
の何らかの軸方向の膨張は、木によって与えられるリベ
ットの引き出しに対する抵抗には、無視することのでき
る影響を有しているだけである。脚37による木の破裂
は、また、木のパネルの離れている面36からも、十分
に離れて間隔を置かれており、このようにして、この面
36が侵害されないことを保証する。
若しも、穴35が、推奨されるよりも、むしろ、ややよ
り短く、従って、心棒15のヘッド端部面30が、穴3
5の底に接触し、シェル14のヘッド18の下面が、最
初に枠12に接触することが出来ないようにするならば
、リベッl〜が据え付けちる時における脚37の作用は
、リベットのシェル14のヘッド18を、枠12と接触
するように引っ張ることが発見された。この作用は、ま
た、枠12を柔らかな木のパネル11との緊密な接触を
するように引っ張ることができる。
また、据え付けられるリベットが、引き出しに対する実
質的な抵抗を依然として有している穴35の直径の実質
的な寸法公差のあることも、見いだされている。
本発明は、前述の詳細に限定きれるものでは無い。例え
ば、心棒15のヘッド29は、平行部分31無しに形成
されることもでき、丸められた屋根状の端部面30は、
ヘッド下部部分の湾曲された面32の、より広い端部に
直接的に隣接されることもできる。
前記の例においては、講24により設けられている弱化
区域は、尾部部分が脚を形成するように満足に裂けるこ
とを確実とするようE、十分に遠く長手方向に延びてい
ることだけが必要である。弱化区域は、このようにして
、裂は始め、この裂けは、その後、弱化区域を越えて継
続する。弱化区域が、長手に延びる必要は全然無く、例
えば、満足な脚への裂けが達成されるならば、シェル1
4の端面25の上の多数の放射方向の溝によって設けら
れることもできる。
据え付けられたリベットのシェル14の中における心棒
15の保持は、これらの2個の部分14.15の間に、
例えば、シェル14が係合する心棒15の上に溝を設け
ることにより、−WJ積極的な干渉を与えることにより
、達成されることもできる。
光−明!す1釆 本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、柔らかな木のような比較約款らかい材料の中に固定す
るための盲リベットを提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるリベットのシェルの、組み立て
前における縦断面図、第2図は、第1図の矢印2の方向
におけるシェルの尾端部の底面図、第3図は、リベット
の心棒の組み立て前の正面図、第4図は、組み立てられ
たリベットを、シェルを縦断面図により、また、心棒を
正面図により示す図、第5図は、柔らかな木のパネルの
中に置かれたリベッ、トの正面図、第6図は、柔らかな
木のパネルを枠部材に固着するために使用された2個の
リベットを示す図である。 14・・・シェル、15・・・心棒、16・・・穴、1
7・・・柄、19・・・弱化部分、23・・・環状肩部
分、24・・・溝、25・・・尾端面、26・・・引っ
張り部分、27・・・破壊ネック、28・・・プラグ部
分、29・・・膨張ヘッド、3I・・・平行部分、32
・・・ヘッド下部部分、33・・・保持部分、64・・
・閉鎖カバー〜・Z

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、比較的軟らかい材料の中に固定するための盲リベッ
    トであつて 柄(17)を有している管状のシェル(14)と柄(1
    7)の1端部の成形ヘッド(18)と柄(17)の成形
    ヘッド(18)から離れているその端部の、回りに周辺
    方向に間隔を置かれた多数の弱化区域(24)を有して
    いる弱化された膨張可能な弱化部分(19)と 管状のシェル(14)を貫いて延びる心棒(15)とか
    ら成り立っており、心棒(15)は シェル(14)の膨張可能な弱化部分(19)に隣接す
    る膨張ヘッド(29)と、心棒(15)の上の破壊ネッ
    ク(27)と を有しており、 膨張ヘッド(29)は、 シェル(14)の弱化部分(19)の内径よりも、より
    大きな外径を有すると共に膨張ヘッド(29)が、少な
    くとも、シェル(14)の隣接する端部に出会う半径か
    ら、ヘッド(29)の最大直径に向かって直径が漸進的
    に増加しているヘッド下部部分(32)を有しており、 また、心棒(15)の上の破壊ネック(27)はリベッ
    トが、比較的軟らかい材料(11)の本体の中の穴(3
    5)の中に差し込まれる時に、シェル(14)の膨張可
    能な部分(19)が、材料(11)の穴(35)の中に
    、穴(35)の近付き可能な端部分にいおいて、材料(
    11)の表面から十分な距離だけ間隔を置かれて置かれ
    、また、増加する張力が、破壊ネック(27)の、心棒
    (15)から、シェル(14)のヘッド(18)に関し
    て、離れている引っ張り部分(26)の側において心棒
    (15)に加えられる ようになっており、 最初に、心棒(15)の膨張ヘッド(29)が、シェル
    (14)の弱化部分(19)の中に入り、ヘッド下部部
    分(32)の漸進的に増加する直径が、弱化部分(19
    )を、弱化区域(24)に沿って破壊し、比較的軟らか
    い材料(11)の本体の中に外方に押し進められる多数
    の脚(37)に裂け、リベットを材料(11)の中に固
    定するようになっている 盲リベットにおいて シェル(14)の弱化部分(19)も、また、シェル(
    14)の次の隣接する部分(22)よりもより薄い壁(
    21)を有しており、この場合、心棒(15)の膨張ヘ
    ッド(29)が、前述のように、シェル(14)の弱化
    部分(19)の中にに入った後に、心棒(15)の膨張
    ヘッド(29)がシェル(9)の中に実質的に一層進む
    ことができる前に、心棒(15)の破壊ネック(27)
    が破砕し、これにより、材料(11)の中に埋設された
    シェル(14)の放射方向に広げられた裂けた脚(37
    )を、穴(35)の近付き可能な端部の材料(11)の
    表面から離れるように間隔を置かれたシェル(11)の
    端部部分に拘束するようにし、シェル(14)の柄(1
    7)の残りの長さの少なくとも主要部分の実質的な膨張
    が無いようにしたことを特徴とする盲リベット。 2、シェル(14)の弱化部分(19)が、シェル(1
    4)の次の隣接する部分(22)と同一の外径を有して
    いる請求項1記載の盲リベット。 3、弱化部分(19)の内端部が、シェル(19)の次
    の隣接する部分(22)に環状肩(23)において出会
    っている請求項2記載の盲リベット。 4、弱化区域(24)が、弱化部分(19)の長手方向
    に延びている請求項1又は2記載の盲リベット。 5、長手方向に延びている弱化区域(24)が、弱化部
    分(19)の内端部の近くにおいて止まっている請求項
    4記載の盲リベット。 6、多数の長手方向に延びている弱化区域(24)が、
    より薄い壁(21)の内側の中の多数の溝(24)から
    成り立っている請求項1〜5のいずれかに記載の盲リベ
    ット。 7、各溝(24)が、V断面のものである請求項6記載
    の盲リベット。 8、シェル(14)の柄(17)が、一様な外径を有し
    ている請求項1〜7のいずれかに記載の盲リベット。 9、心棒(19)の膨張ヘッド(29)のヘッド下部部
    分(32)が、前述のように、滑らかな円弧曲線で漸進
    的に直径を増加している請求項1〜8のいずれかに記載
    の盲リベット。 10、ヘッド下部部分(32)が、前述のように、心棒
    (15)の隣接する部分(33)の直径から、膨張ヘッ
    ド(29)の最大直径まで漸進的に増加している請求項
    1〜9のいずれかに記載の盲リベット。 11、脚(37)を引き続いて内方につぶれることを阻
    止するように、心棒(15)の膨張ヘッド(29)を外
    方に変形された脚(37)に係合するように保持するた
    めの手段(33、17)を有している請求項1〜10の
    いずれかに記載の盲リベット。 12、保持するための手段(33、17)が、心棒(1
    5)が中に引き込まれるシェル(14)の穴(16)の
    部分の最初の直径よりも、より大きな直径を有している
    心棒(15)の部分(33)により設けられている請求
    項11記載の盲リベット。 13、より大きな直径の心棒(15)の保持するための
    手段の部分(33)が、実質的に、破壊ネック(27)
    まで延びている請求項12記載の盲リベット。 14、心棒(15)の保持するための手段の部分(33
    )が、破壊ネック(27)にテーパ(34)により接合
    されている請求項13記載の盲リベット。
JP1031280A 1988-02-12 1989-02-13 盲リベット Expired - Lifetime JPH0663532B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB888803284A GB8803284D0 (en) 1988-02-12 1988-02-12 Blind rivet
GB8803284 1988-02-12
GB8812598.4 1988-05-27
GB888812598A GB8812598D0 (en) 1988-02-12 1988-05-27 Blind rivet

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0221011A true JPH0221011A (ja) 1990-01-24
JPH0663532B2 JPH0663532B2 (ja) 1994-08-22

Family

ID=26293481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1031280A Expired - Lifetime JPH0663532B2 (ja) 1988-02-12 1989-02-13 盲リベット

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4897003A (ja)
EP (1) EP0328314B1 (ja)
JP (1) JPH0663532B2 (ja)
AU (1) AU605732B2 (ja)
BR (1) BR8900596A (ja)
CA (1) CA1310208C (ja)
DE (1) DE68902323T2 (ja)
ES (1) ES2034607T3 (ja)
GB (1) GB2215800A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536115U (ja) * 1991-07-08 1993-05-18 一彦 居田 アンカーリベツト
CN104100624A (zh) * 2014-08-08 2014-10-15 贵州航天精工制造有限公司 一种抽芯铆接螺母组件及铆接方法

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4003136A1 (de) * 1990-02-02 1991-08-08 Boellhoff & Co Blindniet
DE4003373C1 (ja) * 1990-02-05 1991-05-08 Sfs Stadler Holding Ag, Heerbrugg, Ch
US5054977A (en) * 1990-09-18 1991-10-08 Automatic Fastener Corporation Self plugging blind rivet
DE4202774A1 (de) * 1992-01-31 1993-08-05 Fischer Artur Werke Gmbh Befestigungselement, insbesondere zur befestigung von fassadenplatten
AU7423698A (en) 1998-06-04 1999-12-20 Synthes Ag, Chur Surgical blind rivet with closing element
GB2337951B (en) 1998-06-05 2002-03-13 Avdel Textron Ltd Method of forming a tubular member
EP1315462B1 (de) * 2000-09-07 2009-07-15 Synthes GmbH Vorrichtung zur fixierung von chirurgischen implantaten
GB2388412A (en) * 2002-05-08 2003-11-12 Emhart Llc Blind rivet
JP4468711B2 (ja) * 2004-02-16 2010-05-26 ポップリベット・ファスナー株式会社 ブラインドリベット
GB2427008B (en) * 2005-06-10 2008-05-14 Newfrey Llc Improved blind rivet
US8096742B2 (en) * 2007-08-03 2012-01-17 Newfrey Llc Blind rivet
US7824141B2 (en) * 2007-08-03 2010-11-02 Newfrey Llc Blind rivet
DE102010017296A1 (de) 2010-06-08 2011-12-08 Newfrey Llc Blindniet und Befestigungsanordnung mit einem Blindniet
GB2490713B (en) * 2011-05-11 2013-05-01 Infastech Ip Pte Ltd Splined fastener
DE102011113436A1 (de) * 2011-09-14 2013-03-14 Profil Verbindungstechnik Gmbh & Co. Kg Nietelement
EP4425031B1 (en) * 2023-02-28 2026-04-01 Avdel UK Limited A sealing plug assembly, a method of manufacturing the same, and a method of sealing a hole in a workpiece with a sealing plug assembly

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49136965U (ja) * 1973-03-28 1974-11-26
JPS53140456A (en) * 1977-05-12 1978-12-07 Tokushiyu Rashi Seisakushiyo K Fixed shaft for anchoring and manufacturing method thereof

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA725903A (en) * 1966-01-18 Siebol George Blind rivet
BE544645A (ja) * 1955-09-09
BE555416A (ja) * 1956-02-28
BE560730A (ja) * 1956-09-13
GB876255A (en) * 1959-05-11 1961-08-30 Olympic Screw & Rivet Corp A tubular rivet assembly and method of making same
NL248062A (ja) * 1959-07-17
GB890252A (en) * 1959-07-23 1962-02-28 Olympic Screw And Rivet Corp Improvements in or relating to blind rivets
GB956322A (en) * 1961-02-06 1964-04-22 Olympic Screw & Rivet Corp Blind rivet
FR1316051A (fr) * 1961-02-06 1963-01-25 Olympic Screw & Rivet Corp Rivet borgne
US3136204A (en) * 1961-09-27 1964-06-09 Huck Mfg Co Blind fastener construction
US3192821A (en) * 1962-11-19 1965-07-06 Olympic Screw & Rivet Corp Blind rivet having a grooved and deformable locking boss
FR1553116A (ja) * 1967-11-30 1969-01-10
US3515028A (en) * 1969-03-21 1970-06-02 Huck Mfg Co Blind fastener
NL7300580A (ja) * 1972-01-19 1973-07-23
US4287807A (en) * 1979-06-01 1981-09-08 Usm Corporation Pull-to-set anchoring device
DE2929476C2 (de) * 1979-07-20 1986-02-06 Tucker Gmbh, 6300 Giessen Blindniet vom Ziehtyp
IT8321064U1 (it) * 1983-03-09 1984-09-09 Tac Riveting System S A S Di Oggioni Pier Giorgio & C Tassello metallico perfezionato ad espansione, per il fissaggio di oggetti vari a muri pieni, provvisto di una porzione filettata destinata a sporgere frontalmente dal muro
US4639175A (en) * 1984-05-15 1987-01-27 Phillips Plastics Corp. Self-sealing expansion rivet assembly
US4736560A (en) * 1986-12-01 1988-04-12 Engineered Construction Components (America) Peel rivet

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49136965U (ja) * 1973-03-28 1974-11-26
JPS53140456A (en) * 1977-05-12 1978-12-07 Tokushiyu Rashi Seisakushiyo K Fixed shaft for anchoring and manufacturing method thereof

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0536115U (ja) * 1991-07-08 1993-05-18 一彦 居田 アンカーリベツト
CN104100624A (zh) * 2014-08-08 2014-10-15 贵州航天精工制造有限公司 一种抽芯铆接螺母组件及铆接方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE68902323T2 (de) 1993-01-28
GB8902457D0 (en) 1989-03-22
EP0328314A2 (en) 1989-08-16
ES2034607T3 (es) 1993-04-01
JPH0663532B2 (ja) 1994-08-22
BR8900596A (pt) 1989-10-10
GB2215800A (en) 1989-09-27
AU605732B2 (en) 1991-01-17
CA1310208C (en) 1992-11-17
US4897003A (en) 1990-01-30
EP0328314A3 (en) 1990-12-12
EP0328314B1 (en) 1992-08-05
AU2985889A (en) 1989-08-17
DE68902323D1 (de) 1992-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0221011A (ja) 盲リベット
KR930003666B1 (ko) 블라인드 리벳
KR100732306B1 (ko) 블라인드 패스너
US4639174A (en) Self-plugging blind rivet
JPS63199911A (ja) 盲破断ステムリベット
US6942439B2 (en) Expansion dowel bushing with a compressible section
EP0958456B1 (en) Blind rivet and method of making same
JPH0331922B2 (ja)
US3550499A (en) Screw anchor
US9334893B2 (en) Blind rivet and fastening arrangement with a blind rivet
US20050100423A1 (en) Blind rivet and method of assembly
JP4491138B2 (ja) ブラインドリベットおよびその製造方法
US6389676B1 (en) Blind riveting
JP2005511319A (ja) 締結方法
US5252013A (en) Self-plugging blind rivet
US2531270A (en) Blind rivet
US5569006A (en) Bulb fastener
KR20180009890A (ko) 고강도 블라인드 리벳
KR930001143B1 (ko) 블라인드 리벳
GB2332722A (en) Blind rivet with work hardened groove in shank
JPH02199311A (ja) 据込み可能な管状部材
WO2023031376A1 (en) Blind fastener with improved stem and method of setting the same

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080822

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090822

Year of fee payment: 15