JPH02210129A - 深さ調整枠を備えた排水枡 - Google Patents
深さ調整枠を備えた排水枡Info
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- JPH02210129A JPH02210129A JP1879389A JP1879389A JPH02210129A JP H02210129 A JPH02210129 A JP H02210129A JP 1879389 A JP1879389 A JP 1879389A JP 1879389 A JP1879389 A JP 1879389A JP H02210129 A JPH02210129 A JP H02210129A
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- drainage basin
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title abstract 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 49
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 26
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 11
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は排水設備の分野に使用される。更に具体的には
浴室の排水設備の分野に使用される。
浴室の排水設備の分野に使用される。
本発明は、深さ調整枠を備えた排水枡に関するものであ
る。
る。
[従来技術とその課題点]
トラップを使用しても排水が洗い場の床にたまらず、ま
た洗い場に傾斜をつけやすくして床に大型のタイルを使
用しやすいようにした排水枡が実開昭59−76688
号に提案されている。
た洗い場に傾斜をつけやすくして床に大型のタイルを使
用しやすいようにした排水枡が実開昭59−76688
号に提案されている。
この排水枡を複数階建ての建築物の二階以上に設けられ
る風呂場の洗い場に設置するについては次のような課題
がある。
る風呂場の洗い場に設置するについては次のような課題
がある。
つまり、建築物の二階以上に設置される風呂場の洗い場
は、階下に水漏れしないようにコンクリートの床に防水
層を形成し、タイルの間等から漏れた水が防水層で止め
られて階下に漏れないようにしてある(第3図参照)。
は、階下に水漏れしないようにコンクリートの床に防水
層を形成し、タイルの間等から漏れた水が防水層で止め
られて階下に漏れないようにしてある(第3図参照)。
しかし上記した排水枡をそのまま床に埋設した場合はタ
イル等の間から漏れた水は防水層を流れ、排水枡の外壁
とコンクリートの床との間をったって階下に漏れる恐れ
がある。
イル等の間から漏れた水は防水層を流れ、排水枡の外壁
とコンクリートの床との間をったって階下に漏れる恐れ
がある。
[発明の目的]
そこで本発明の目的は、建築物の二階以上に設置される
風呂場の洗い場に排水枡を埋設した場合でも、水漏れが
起らないようにした排水枡を提供することにある。
風呂場の洗い場に排水枡を埋設した場合でも、水漏れが
起らないようにした排水枡を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、タイルの厚さや防水層の厚
さが多少変化しても、排水の流入口と洗い基床面とが面
一になるよう調整できるようにした排水枡を提供するこ
とにある。
さが多少変化しても、排水の流入口と洗い基床面とが面
一になるよう調整できるようにした排水枡を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
本発明は、
排出口を有し上部が開口してある排水枡本体と;
該排水粉本体内に昇降可能に嵌め入れられ、上部には排
水の流入口が設けてある深さ調整枠と:を備え、 前記排水枡本体の開口部周縁には、漏水を受ける集水フ
ランジが形成してあり、 前記深さ調整枠は周壁を有し、底部には前記流入口から
流入した排水を排水枡本体に流し込む排水口が設けてあ
り、 更に、排水枡本体と深さ調整枠との間には、前記集水フ
ランジで受けた漏水を排水粉本体内に導く通水部が設け
てある深さ調整枠を備えた排水枡である。
水の流入口が設けてある深さ調整枠と:を備え、 前記排水枡本体の開口部周縁には、漏水を受ける集水フ
ランジが形成してあり、 前記深さ調整枠は周壁を有し、底部には前記流入口から
流入した排水を排水枡本体に流し込む排水口が設けてあ
り、 更に、排水枡本体と深さ調整枠との間には、前記集水フ
ランジで受けた漏水を排水粉本体内に導く通水部が設け
てある深さ調整枠を備えた排水枡である。
排水枡の形状は、例えば平面視正方形や長方形等の形状
をあげることができる。
をあげることができる。
トラップは、排水枡とは別に作成しておいて排水枡本体
の排水口に装着することもできるし、排水枡本体にトラ
ップのトラップケースを一体に成形し、その中にトラッ
プ体を内蔵するようにすることもできる。
の排水口に装着することもできるし、排水枡本体にトラ
ップのトラップケースを一体に成形し、その中にトラッ
プ体を内蔵するようにすることもできる。
通水部は、排水枡本体と深さ調整枠との間に設けられる
空隙によって形成されるが、空隙の代りに溝を設けるこ
ともできる。要は集水フランジから流れてくる漏水が排
水粉本体内に流れ込むようになっているものは通水部で
ある。
空隙によって形成されるが、空隙の代りに溝を設けるこ
ともできる。要は集水フランジから流れてくる漏水が排
水粉本体内に流れ込むようになっているものは通水部で
ある。
[実施例]
本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳細に説明す
る。第1図は第1の実施例を示す分解斜視図である。
る。第1図は第1の実施例を示す分解斜視図である。
符号1は排水枡本体で、金属板、プラスチック、陶磁器
等で作られ、上部が開口した所要長さの直方体状に形成
してある。排水枡本体1の開口部周縁には、防水層を伝
わって漏れてくる漏水を受けて排水枡本体1に案内する
集水フランジ11が形成してある。集水フランジ11の
端縁は上方に折曲されて突縁110が形成してある。
等で作られ、上部が開口した所要長さの直方体状に形成
してある。排水枡本体1の開口部周縁には、防水層を伝
わって漏れてくる漏水を受けて排水枡本体1に案内する
集水フランジ11が形成してある。集水フランジ11の
端縁は上方に折曲されて突縁110が形成してある。
排水枡本体1の底板12は、長さ方向の一方から他方に
かけて傾斜が設けてあり、傾斜端には排水口13が形成
してある。排水口13にはトラップ3が装備されている
。
かけて傾斜が設けてあり、傾斜端には排水口13が形成
してある。排水口13にはトラップ3が装備されている
。
排水枡本体1の側壁内面には、高さ方向に任意数の突条
15が形成してある。突条15の箇所を窪ませて溝とす
ることもできる。
15が形成してある。突条15の箇所を窪ませて溝とす
ることもできる。
深さ調整枠16は排水枡本体1に昇降自在に嵌入される
もので、流入口16aの周囲には洗い場の床と同一平面
に位置させるフランジ17が形成してあり、先端には下
方への折曲部170が設けてある。深さ調整枠16の周
壁16bの外側形状は、排水枡本体1にややきつく嵌入
できるように形成してある。深さ調整枠16の下縁は内
側に折曲されて蓋2の支脚21を載置する段部19が形
成してあり、段部19で囲まれた箇所は、上記流入口1
8aから流入した排水を排水枡本体1に流し込む排水口
16cとなっている。そうして排水枡本体1に深さ調整
枠16を嵌入設置すると、排水粉本体1の内側壁と深さ
調整枠16の周壁16bの外面との間で通水部20が形
成される。
もので、流入口16aの周囲には洗い場の床と同一平面
に位置させるフランジ17が形成してあり、先端には下
方への折曲部170が設けてある。深さ調整枠16の周
壁16bの外側形状は、排水枡本体1にややきつく嵌入
できるように形成してある。深さ調整枠16の下縁は内
側に折曲されて蓋2の支脚21を載置する段部19が形
成してあり、段部19で囲まれた箇所は、上記流入口1
8aから流入した排水を排水枡本体1に流し込む排水口
16cとなっている。そうして排水枡本体1に深さ調整
枠16を嵌入設置すると、排水粉本体1の内側壁と深さ
調整枠16の周壁16bの外面との間で通水部20が形
成される。
2は排水粉本体1に被せられる蓋で、金属板、プラスチ
ック、陶磁器等で作られ、M2の上面がフランジ17の
上面と路間じ高さになる支脚21を有している。蓋2は
調整枠16内に嵌入される。蓋2は平板状とすることも
できるが、その場合は段部19は流入口16aの周縁に
形成される。蓋2には排水を排水粉本体1に流し込む所
要数の排水孔22が形成されており、端縁には排水粉本
体1から取り外しやすいように指掛部23を形成してい
る。
ック、陶磁器等で作られ、M2の上面がフランジ17の
上面と路間じ高さになる支脚21を有している。蓋2は
調整枠16内に嵌入される。蓋2は平板状とすることも
できるが、その場合は段部19は流入口16aの周縁に
形成される。蓋2には排水を排水粉本体1に流し込む所
要数の排水孔22が形成されており、端縁には排水粉本
体1から取り外しやすいように指掛部23を形成してい
る。
本実施例に係る排水粉は、排水粉本体1の底板12に傾
斜を設けて水を流れやすくしているので排水粉本体1の
上面は洗い場の床と平行に設置することができ、工事が
やりやすい。
斜を設けて水を流れやすくしているので排水粉本体1の
上面は洗い場の床と平行に設置することができ、工事が
やりやすい。
第2図は蓋を省略した本発明の第2の実施例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
本実施例では排水粉本体1の側壁内面は平滑面とし、深
さ調整枠16の周壁16b外面に、高さ方向に任意数の
突条18が形成してある。突条18の箇所を窪ませて溝
とすることもできる。
さ調整枠16の周壁16b外面に、高さ方向に任意数の
突条18が形成してある。突条18の箇所を窪ませて溝
とすることもできる。
なお、第1の実施例と同一箇所または同等箇所には同一
符号を付して示している。
符号を付して示している。
次に第3図を参照しながら設置方法及び作用について説
明する。
明する。
■ コンクリートの床Cに排水粉本体1を埋設し、集水
フランジ11の突縁部110の上に重なるようにして、
床Cにコールタール等の防水層Sを形成する。
フランジ11の突縁部110の上に重なるようにして、
床Cにコールタール等の防水層Sを形成する。
■ 防水層Sの上に所定の高さの床コンクリート30を
打ち、モルタルMを介してタイルTを貼着する。その際
、深さ調整枠16を引上げてフランジ17はタイル1面
と路間−になるように調整しておく。調整に当たっては
、例えば長ナツトとボルトからなる高さ調整器具100
をフランジ17と集水フランジ11との間に任意数介在
させると深さ調整枠16が動かないので工事がやりやす
い。もちろん他の手段を採用することもできる。
打ち、モルタルMを介してタイルTを貼着する。その際
、深さ調整枠16を引上げてフランジ17はタイル1面
と路間−になるように調整しておく。調整に当たっては
、例えば長ナツトとボルトからなる高さ調整器具100
をフランジ17と集水フランジ11との間に任意数介在
させると深さ調整枠16が動かないので工事がやりやす
い。もちろん他の手段を採用することもできる。
このようにして設置された排水粉は次のように作用する
。
。
洗い基床等の排水がタイルT等の間から漏水してきた場
合、漏水は防水層Sで止められ排水粉本体1の方へ流れ
てくる。流れてきた漏水は集水フランジ11で受けられ
てその上を流れ、排水粉本体1と深さ調整枠16の間の
通水部20から排水粉本体1内に流れ込み排水口13か
ら排水され、トラップ3に流入し排水される。
合、漏水は防水層Sで止められ排水粉本体1の方へ流れ
てくる。流れてきた漏水は集水フランジ11で受けられ
てその上を流れ、排水粉本体1と深さ調整枠16の間の
通水部20から排水粉本体1内に流れ込み排水口13か
ら排水され、トラップ3に流入し排水される。
[発明の効果]
本発明は、排出口を有し上部が開口してある排水粉本体
と;該排水粉本体内に昇降可能に嵌め入れられ、上部に
は排水の流入口が設けてある深さ調整枠と;を備え、前
記排水粉本体の開口部周縁には、漏水を受ける集水フラ
ンジが形成してあり、前記深さ調整枠は周壁を有し、底
部には前記流入口から流入した排水を排水粉本体に流し
込む排水口が設けてあり、更に、排水粉本体と深さ調整
枠との間には、前記集水フランジで受けた漏水を排水粉
本体内に導く通水部が設けてあるので、(1)建築物の
二階以上に設置される風呂場の洗い場等に排水粉を埋設
した場合に、防水層から流れてきた漏水を確実に排水粉
の中に流し込むことができる。したがって水漏れが起ら
ず排水粉が使用できる。
と;該排水粉本体内に昇降可能に嵌め入れられ、上部に
は排水の流入口が設けてある深さ調整枠と;を備え、前
記排水粉本体の開口部周縁には、漏水を受ける集水フラ
ンジが形成してあり、前記深さ調整枠は周壁を有し、底
部には前記流入口から流入した排水を排水粉本体に流し
込む排水口が設けてあり、更に、排水粉本体と深さ調整
枠との間には、前記集水フランジで受けた漏水を排水粉
本体内に導く通水部が設けてあるので、(1)建築物の
二階以上に設置される風呂場の洗い場等に排水粉を埋設
した場合に、防水層から流れてきた漏水を確実に排水粉
の中に流し込むことができる。したがって水漏れが起ら
ず排水粉が使用できる。
(2)排水粉本体は、洗い基床面の形成よりも先に埋設
されるので、タイルの厚さや防水層の厚さが変化すると
流入口が床面と面一にならない不都合が生じる。しかし
本発明では、深さ調整枠は排水粉本体内に昇降可能に嵌
め入れられているので、タイルの厚さや防水層の厚さが
多少変化しても、深さ調整枠を昇降させて排水の流入口
と洗い基床面とが面一になるよう調整できる。
されるので、タイルの厚さや防水層の厚さが変化すると
流入口が床面と面一にならない不都合が生じる。しかし
本発明では、深さ調整枠は排水粉本体内に昇降可能に嵌
め入れられているので、タイルの厚さや防水層の厚さが
多少変化しても、深さ調整枠を昇降させて排水の流入口
と洗い基床面とが面一になるよう調整できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す分解斜視図、
第2図は蓋を省略した本発明の第2の実施例を示す分解
斜視図、 第3図は排水粉の設置状態を示す一部断面図である。 :排水折本体 :集水フランジ 13:排水口 16:深さ調整枠 特 許 出 願 人 島 信 義 代 理 人
斜視図、 第3図は排水粉の設置状態を示す一部断面図である。 :排水折本体 :集水フランジ 13:排水口 16:深さ調整枠 特 許 出 願 人 島 信 義 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、排出口を有し上部が開口してある排水枡本体と; 該排水枡本体内に昇降可能に嵌め入れられ、上部には排
水の流入口が設けてある深さ調整枠と;を備え、 前記排水枡本体の開口部周縁には、漏水を受ける集水フ
ランジが形成してあり、 前記深さ調整枠は周壁を有し、底部には前記流入口から
流入した排水を排水枡本体に流し込む排水口が設けてあ
り、 更に、排水枡本体と深さ調整枠との間には、前記集水フ
ランジで受けた漏水を排水枡本体内に導く通水部が設け
てあることを特徴とする深さ調整枠を備えた排水枡。 2、排水枡本体の排出口にトラップを備えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の深さ調整枠を備えた
排水枡。 3、排水枡本体とトラップケースとが一体に成形してあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の深さ調
整枠を備えた排水枡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1879389A JPH02210129A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 深さ調整枠を備えた排水枡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1879389A JPH02210129A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 深さ調整枠を備えた排水枡 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14344185A Division JPS626033A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 深さ調整枠を備えた排水枡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210129A true JPH02210129A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=11981477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1879389A Pending JPH02210129A (ja) | 1989-01-28 | 1989-01-28 | 深さ調整枠を備えた排水枡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6406620B1 (en) * | 1998-07-30 | 2002-06-18 | Colin Robert Rogers | Rainwater filters and gullies |
-
1989
- 1989-01-28 JP JP1879389A patent/JPH02210129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6406620B1 (en) * | 1998-07-30 | 2002-06-18 | Colin Robert Rogers | Rainwater filters and gullies |
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