JPH02210286A - 合成開口レーダ装置 - Google Patents
合成開口レーダ装置Info
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- JPH02210286A JPH02210286A JP1031657A JP3165789A JPH02210286A JP H02210286 A JPH02210286 A JP H02210286A JP 1031657 A JP1031657 A JP 1031657A JP 3165789 A JP3165789 A JP 3165789A JP H02210286 A JPH02210286 A JP H02210286A
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- Japan
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- fourier transform
- output
- range resolution
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/87—Combinations of radar systems, e.g. primary radar and secondary radar
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/88—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications
- G01S13/89—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S13/90—Radar or analogous systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging using synthetic aperture techniques, e.g. synthetic aperture radar [SAR] techniques
- G01S13/904—SAR modes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、航空機等の移動するレーダプラットホーム
に搭載され、地表あるいは海面上に静止した観測対象の
画像を得る合成開口レーダ装置に関するものである。
に搭載され、地表あるいは海面上に静止した観測対象の
画像を得る合成開口レーダ装置に関するものである。
第6図は従来の合成開口レーダ装置を示す構成図である
。
。
図において、1は送信機、2は静止した観測対象に対し
て電波を放射する送信アンテナ、3は観測対象に当って
戻って(るエコー信号を受信する受信アンテナ、4は受
信機、5は受信した信号の距離方向の分解能(レンジ分
解能)を上げるためのパルス圧縮装置、6は方位方向の
分解能(クロスレンジ分解能)を上げるためのアジマス
圧11装置、7は当該レーダ装置で得られた画像を写し
出すための表示装置、8はアジマス圧縮装置6にドツプ
ラー周波数の時間変化の履歴を示すデータをアジマス圧
縮のリファレンス信号として付与するリファレンス信号
発生装置である。上記アジマス圧縮装置6は、パルス圧
縮装置5の出力をフーリエ変換する第1のフーリエ変換
部61と、リファレンス信号発生装置8の出力をフーリ
エ変換する第2のフーリエ変換部62と、上記第17第
2のフーリエ変換部61.62の出力を複素乗算する複
素乗算部63と、この複素乗算部63の出力を逆フーリ
エ変換する逆フーリエ変換部64とから構成されている
。なお、上記送信機1と送信アンテナ2により送信手段
9が構成され、受信アンテナ3と受信機4により受信手
段10が構成される。
て電波を放射する送信アンテナ、3は観測対象に当って
戻って(るエコー信号を受信する受信アンテナ、4は受
信機、5は受信した信号の距離方向の分解能(レンジ分
解能)を上げるためのパルス圧縮装置、6は方位方向の
分解能(クロスレンジ分解能)を上げるためのアジマス
圧11装置、7は当該レーダ装置で得られた画像を写し
出すための表示装置、8はアジマス圧縮装置6にドツプ
ラー周波数の時間変化の履歴を示すデータをアジマス圧
縮のリファレンス信号として付与するリファレンス信号
発生装置である。上記アジマス圧縮装置6は、パルス圧
縮装置5の出力をフーリエ変換する第1のフーリエ変換
部61と、リファレンス信号発生装置8の出力をフーリ
エ変換する第2のフーリエ変換部62と、上記第17第
2のフーリエ変換部61.62の出力を複素乗算する複
素乗算部63と、この複素乗算部63の出力を逆フーリ
エ変換する逆フーリエ変換部64とから構成されている
。なお、上記送信機1と送信アンテナ2により送信手段
9が構成され、受信アンテナ3と受信機4により受信手
段10が構成される。
このような構成において、送信機1から送信アンテナ2
を介して観測対象に向けて放射された電波は、観測対象
に当たってエコー信号として受信アンテナ3が受信され
る。
を介して観測対象に向けて放射された電波は、観測対象
に当たってエコー信号として受信アンテナ3が受信され
る。
受信されたエコー信号は受信a4を介してパルス圧縮装
置5に入る。ここではレンジ分解能を上げるためのパル
ス圧縮が行なわれる。
置5に入る。ここではレンジ分解能を上げるためのパル
ス圧縮が行なわれる。
このパルス圧縮の一例として、送信するパルスのパルス
幅内で直線的に周波数変調したものを電波として放射し
、観測対象から戻って来るエコー信号を周波数−遅延時
間特性を有するマツチドフィルターに通す方式が上げら
れる。
幅内で直線的に周波数変調したものを電波として放射し
、観測対象から戻って来るエコー信号を周波数−遅延時
間特性を有するマツチドフィルターに通す方式が上げら
れる。
更に、パルス圧縮を受けたエコー信号はアジマス圧縮装
置6に入り、リファレンス信号発生装置8から出力され
るリファレンス信号に基づき第1゜第2のフーリエ変換
部61.62、複素乗算部63及び逆フーリエ変換部6
4によってクロスレンジ分解能を上げるためのアジマス
圧縮が行なわれる。
置6に入り、リファレンス信号発生装置8から出力され
るリファレンス信号に基づき第1゜第2のフーリエ変換
部61.62、複素乗算部63及び逆フーリエ変換部6
4によってクロスレンジ分解能を上げるためのアジマス
圧縮が行なわれる。
速度Vで進行し、進行方向と直角に下方に向けて電波を
放射している航空機の場合、航空機と地上との相対運動
によって生じるドツプラー効果を利用して、一連の受信
信号と、ドツプラー周波数の時間変化の履歴を示すリフ
ァレンス信号との相関をとることにより航空機の進行方
向のクロスレンジ分解能を上げることができる。
放射している航空機の場合、航空機と地上との相対運動
によって生じるドツプラー効果を利用して、一連の受信
信号と、ドツプラー周波数の時間変化の履歴を示すリフ
ァレンス信号との相関をとることにより航空機の進行方
向のクロスレンジ分解能を上げることができる。
このようにして、レンジ分解能及びクロスレンジ、分解
能を上げて得られた画像情報が表示装置7に表示される
。
能を上げて得られた画像情報が表示装置7に表示される
。
ところで、上述した従来の合成開口レーダ装置では、そ
のクロスレンジ分解能ΔTは、アンテナビーム幅θ8及
び送信波長λを用いて で与えられ、受信信号のドツプラー周波数の帯域幅Bは で与えられる。よって分解能ΔTを向上させるにはビー
ム幅θ、を大きくする必要がある。しかし、ビームθヨ
を大きくすると、所要周波数帯域幅Bが増大し、パルス
繰返し周波数PRF (PRF>B)を高くする必要が
生じ、レンジアンビギュイティが生じない最大観測距離
RIImWが光速C及びレーダの移動速度Vを用いて に制限される。
のクロスレンジ分解能ΔTは、アンテナビーム幅θ8及
び送信波長λを用いて で与えられ、受信信号のドツプラー周波数の帯域幅Bは で与えられる。よって分解能ΔTを向上させるにはビー
ム幅θ、を大きくする必要がある。しかし、ビームθヨ
を大きくすると、所要周波数帯域幅Bが増大し、パルス
繰返し周波数PRF (PRF>B)を高くする必要が
生じ、レンジアンビギュイティが生じない最大観測距離
RIImWが光速C及びレーダの移動速度Vを用いて に制限される。
このように、従来の装置では、高分解能化しようとする
と遠方を観測できず、遠方を観測しようとすると分解能
が低下するという問題点があった。
と遠方を観測できず、遠方を観測しようとすると分解能
が低下するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、クロスレンジ分解能及び距離性能を向上する
ことができる合成開口レーダ装置を得ることを目的とす
る。
たもので、クロスレンジ分解能及び距離性能を向上する
ことができる合成開口レーダ装置を得ることを目的とす
る。
この発明に係る合成開口レーダ装置は、受信手段に、複
数のアンテナ素子を介して受信エコー信号をそれぞれA
/D変換してディジタル処理することにより同時に異な
る方向をI階間する複数の受信ビームを形成可能をディ
ジタルビームフォーミングアンテナを用いて、その各出
力毎にパルス圧縮手段を設け、かつアジマス圧縮手段に
、上記各出力毎に第1のフーリエ変換部を設けるととも
に、その各出力をスペクトル合成して複素乗算部に出力
するスペクトル合成部を備えたものである。
数のアンテナ素子を介して受信エコー信号をそれぞれA
/D変換してディジタル処理することにより同時に異な
る方向をI階間する複数の受信ビームを形成可能をディ
ジタルビームフォーミングアンテナを用いて、その各出
力毎にパルス圧縮手段を設け、かつアジマス圧縮手段に
、上記各出力毎に第1のフーリエ変換部を設けるととも
に、その各出力をスペクトル合成して複素乗算部に出力
するスペクトル合成部を備えたものである。
この発明においては、受信する時にディジタルビームフ
ォーミングアンテナを用いて、方向の異なる細い受信ビ
ームを複数本同時に形成することにより、ビーム1本1
本ではドツプラー周波数帯域幅を狭く制限して、パルス
繰返し周波数を低く保って距離性能を向上し、アジマス
圧縮時にビームの本数分スペクトル合成することにより
、帯域幅を拡張してクロスレンジ分解能を向上する。
ォーミングアンテナを用いて、方向の異なる細い受信ビ
ームを複数本同時に形成することにより、ビーム1本1
本ではドツプラー周波数帯域幅を狭く制限して、パルス
繰返し周波数を低く保って距離性能を向上し、アジマス
圧縮時にビームの本数分スペクトル合成することにより
、帯域幅を拡張してクロスレンジ分解能を向上する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。なお
、従来技術と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する。
、従来技術と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図で、図におい
て、11は一次元あるいは二次元に配列された複数個の
アンテナ素子、12は各アンテナ素子11毎に設けられ
アンテナ素子11を介して電波を受信する受信機、13
は各受信機12毎に設けられ受信機12から出力される
信号をA/D変換するA/D変換器、14は各A/D変
換器13から同時に転送される複数のディジタル信号を
入力してその内部でD F T (Discrete
FourierTransform:離散フーリエ変換
)を行い、異方向からの受信電波を各方向毎に弁別して
外部に出力する複数のディジタルビーム形成部で、上記
アンテナ素子11〜デイジタルビーム形成部14により
、無走査で、同時に異なる方向を指向する複数の受信ビ
ームを形成可能なディジタルビームフォーミング(Di
gital Beam Forming: D B F
)アンテナ20が構成される。本願は受信手段として
上記ディジタルビームフォーミングアンテナ20を用い
たもので、各ディジタルビーム形成部14(ここでは4
個)の出力毎にパルス圧縮装置5が設けられており、ま
た、アジマス圧縮装置6には上記各パルス圧縮装置5の
出力毎に第1のフーリエ変換部61が設けられるととも
に、各第1のフーリエ変換部61の出力をスペクトル合
成するスペクトル合成部65が設けられており、このス
ペクトル合成部65の出力が複素乗算部63に入力する
ようになっている。
て、11は一次元あるいは二次元に配列された複数個の
アンテナ素子、12は各アンテナ素子11毎に設けられ
アンテナ素子11を介して電波を受信する受信機、13
は各受信機12毎に設けられ受信機12から出力される
信号をA/D変換するA/D変換器、14は各A/D変
換器13から同時に転送される複数のディジタル信号を
入力してその内部でD F T (Discrete
FourierTransform:離散フーリエ変換
)を行い、異方向からの受信電波を各方向毎に弁別して
外部に出力する複数のディジタルビーム形成部で、上記
アンテナ素子11〜デイジタルビーム形成部14により
、無走査で、同時に異なる方向を指向する複数の受信ビ
ームを形成可能なディジタルビームフォーミング(Di
gital Beam Forming: D B F
)アンテナ20が構成される。本願は受信手段として
上記ディジタルビームフォーミングアンテナ20を用い
たもので、各ディジタルビーム形成部14(ここでは4
個)の出力毎にパルス圧縮装置5が設けられており、ま
た、アジマス圧縮装置6には上記各パルス圧縮装置5の
出力毎に第1のフーリエ変換部61が設けられるととも
に、各第1のフーリエ変換部61の出力をスペクトル合
成するスペクトル合成部65が設けられており、このス
ペクトル合成部65の出力が複素乗算部63に入力する
ようになっている。
次に動作について説明する。
送信機1から送信アンテナ2を介して観測対象に第2図
に示すように従来の4倍のビーム幅4θ。
に示すように従来の4倍のビーム幅4θ。
の送信信号を出力する。
一方、受信はディジタルビームフォーミングアンテナ2
0を用いて行ない、第3図に示すように観測対象内の各
小頭域を指向する4本の細い受信ビーム#1〜#4(ビ
ーム幅θ8)を形成して各小領域からエコー信号を同時
に受信する。受信された各エコー信号はそれぞれ対応す
るパルス圧縮装置5でレンジ分解能が向上される。各ビ
ーム毎の受信信号は、第4図に示すように、その中心周
波数は異なるが、帯域幅はすべてBである。よって、パ
ルス繰返し周波数PRFは、PRF=Bで十分であり、
距離性能が低下することはない。
0を用いて行ない、第3図に示すように観測対象内の各
小頭域を指向する4本の細い受信ビーム#1〜#4(ビ
ーム幅θ8)を形成して各小領域からエコー信号を同時
に受信する。受信された各エコー信号はそれぞれ対応す
るパルス圧縮装置5でレンジ分解能が向上される。各ビ
ーム毎の受信信号は、第4図に示すように、その中心周
波数は異なるが、帯域幅はすべてBである。よって、パ
ルス繰返し周波数PRFは、PRF=Bで十分であり、
距離性能が低下することはない。
各パルス圧縮装置5の出力はそれぞれアジマス圧縮装置
6の各第1のフーリエ変換部61に入力され、パルス圧
縮及びフーリエ変換を行って得られた4つの帯域幅Bの
スペクトルを、スペクトル合成部65で帯域幅4Bのス
ペクトルに合成し、アジマス圧縮することにより、分解
能Δγを48 4 2fly。
6の各第1のフーリエ変換部61に入力され、パルス圧
縮及びフーリエ変換を行って得られた4つの帯域幅Bの
スペクトルを、スペクトル合成部65で帯域幅4Bのス
ペクトルに合成し、アジマス圧縮することにより、分解
能Δγを48 4 2fly。
として、ビーム本数分、すなわち従来の4倍に向上させ
ることができる。第5図(a)〜fc)に上記スペクト
ル合成によるドツプラー周波数帯域幅の拡大の概念を示
す。
ることができる。第5図(a)〜fc)に上記スペクト
ル合成によるドツプラー周波数帯域幅の拡大の概念を示
す。
このように、受信手段にディジタルビームフォーミング
アンテナ20を用い、細いビームを複数本用いて、パル
ス圧縮時の各ビーム内でのドツプラー周波数帯域幅を狭
くしておくことにより距離性能の低下を防ぎ、複数のビ
ームの出力をスペクトル合成することによりアジマス圧
縮する信号の帯域幅を拡大して高分解能化を図ることが
できる。
アンテナ20を用い、細いビームを複数本用いて、パル
ス圧縮時の各ビーム内でのドツプラー周波数帯域幅を狭
くしておくことにより距離性能の低下を防ぎ、複数のビ
ームの出力をスペクトル合成することによりアジマス圧
縮する信号の帯域幅を拡大して高分解能化を図ることが
できる。
なお、上記実施例では、距離性能を低下させることなく
クロスレンジ分解能を向上させる例を示したが、クロス
レンジ分解能を低下させることなく距離性能を向上させ
たり、クロスレンジ分解能及び距離性能を共に向上させ
ることができ、これらは当該レーダ装置の用途等により
マルチビームの本数等を設定して決められる。
クロスレンジ分解能を向上させる例を示したが、クロス
レンジ分解能を低下させることなく距離性能を向上させ
たり、クロスレンジ分解能及び距離性能を共に向上させ
ることができ、これらは当該レーダ装置の用途等により
マルチビームの本数等を設定して決められる。
以上のように、この発明によれば、受信手段に、複数の
アンテナ素子を介して受信したエコー信号をそれぞれA
/D変喚してディジタル処理することにより同時に異な
る方向を指向する複数の受信ビームを形成可能なディジ
タルビームフォーミングアンテナを用いて、その各出力
毎にパルス圧縮手段を設け、かつアジマス圧縮手段に、
上記各出力毎に第1のフーリエ変換部を設けるとともに
、その各出力をスペクトル合成して複素乗算部に出力す
るスペクトル合成部を備えたので、クロスレンジ分解能
及び距離性能を向上することができる効果がある。
アンテナ素子を介して受信したエコー信号をそれぞれA
/D変喚してディジタル処理することにより同時に異な
る方向を指向する複数の受信ビームを形成可能なディジ
タルビームフォーミングアンテナを用いて、その各出力
毎にパルス圧縮手段を設け、かつアジマス圧縮手段に、
上記各出力毎に第1のフーリエ変換部を設けるとともに
、その各出力をスペクトル合成して複素乗算部に出力す
るスペクトル合成部を備えたので、クロスレンジ分解能
及び距離性能を向上することができる効果がある。
第1図1まこの発明の一実施例を示す構成図、第2図な
いし第5図+は実施例の作用を示す説明図、第6図は従
来の合成開口レーダ装置を示す構成図である。 1は送信機、2は送信アンテナ、5はパルス圧縮装置、
6はアジマス圧縮装置、7は表示装置、8はリファレン
ス信号発生装置、9は送信手段、11はアンテナ素子、
12は受信機、13はA/D変換器、14はディジタル
ビーム形成部、20はディジタルビームフォーミングア
ンテナ(受信手段)、61は第1のフーリエ変換部、6
2は第2のフーリエ変換部、63は複素乗算部、64は
逆フーリエ変換部、65はスペクトル合成部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大君 増雄(ばか2名) 第2図 第4図 第3 目 藻5 図 −BX4 テ
いし第5図+は実施例の作用を示す説明図、第6図は従
来の合成開口レーダ装置を示す構成図である。 1は送信機、2は送信アンテナ、5はパルス圧縮装置、
6はアジマス圧縮装置、7は表示装置、8はリファレン
ス信号発生装置、9は送信手段、11はアンテナ素子、
12は受信機、13はA/D変換器、14はディジタル
ビーム形成部、20はディジタルビームフォーミングア
ンテナ(受信手段)、61は第1のフーリエ変換部、6
2は第2のフーリエ変換部、63は複素乗算部、64は
逆フーリエ変換部、65はスペクトル合成部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大君 増雄(ばか2名) 第2図 第4図 第3 目 藻5 図 −BX4 テ
Claims (1)
- 移動するレーダプラットホームに搭載され、静止した観
測対象に対して電波を送信する送信手段と、観測対象に
当たって戻ってくるエコー信号を受信する受信手段と、
受信した信号のレンジ分解能を向上させるパルス圧縮手
段と、クロスレンジ分解能を向上させるアジマス圧縮手
段と、アジマス圧縮に必要なリファレンス信号を発生す
るリファレンス信号発生手段とを備え、上記アジマス圧
縮手段がパルス圧縮手段の出力をフーリエ変換する第1
のフーリエ変換部と、リファレンス信号発生手段の出力
をフーリエ変換する第2のフーリエ変換部と、上記第1
、第2のフーリエ変換部の出力を複素乗算する複素乗算
部と、この複素乗算部の出力を逆フーリエ変換する逆フ
ーリエ変換部を具備する合成開口レーダ装置において、
上記受信手段に、複数のアンテナ素子を介して受信した
エコー信号をそれぞれA/D変換してディジタル処理す
ることにより同時に異なる方向を指向する複数の受信ビ
ームを形成可能なディジタルビームフォーミングアンテ
ナを用いて、その各出力毎に上記パルス圧縮手段を設け
、かつアジマス圧縮手段に、上記各出力毎に第1のフー
リエ変換部を設けるとともに、その各出力をスペクトル
合成して複素乗算部に出力するスペクトル合成部を備え
たことを特徴とする合成開口レーダ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031657A JPH0727021B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 合成開口レーダ装置 |
| US07/477,346 US5059966A (en) | 1989-02-10 | 1990-02-08 | Synthetic aperture radar system |
| CA002009743A CA2009743C (en) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Synthetic aperture radar system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031657A JPH0727021B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 合成開口レーダ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210286A true JPH02210286A (ja) | 1990-08-21 |
| JPH0727021B2 JPH0727021B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=12337219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031657A Expired - Fee Related JPH0727021B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 合成開口レーダ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059966A (ja) |
| JP (1) | JPH0727021B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009743C (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006266775A (ja) * | 2005-03-23 | 2006-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2008203228A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-04 | Nec Corp | 合成開口レーダおよび合成開口レーダ画像再生処理方法 |
| JP2010066131A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Mitsubishi Electric Corp | 画像レーダ装置および画像レーダシステム |
| JP2012093257A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ画像処理装置 |
| JP2013096914A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Hamamatsu Photonics Kk | 観察装置 |
| JP2013181954A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-12 | Mitsubishi Electric Corp | 合成開口レーダ装置およびその移動目標検出方法 |
| JP2014102151A (ja) * | 2012-11-20 | 2014-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | レーダ装置 |
| JP2015025669A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 三菱電機株式会社 | レーダシステム、レーダ装置およびレーダ信号処理装置 |
| KR20160002694A (ko) * | 2013-02-08 | 2016-01-08 | 탈레스 알레니아 스페이스 이탈리아 에스.피.에이 콘 유니코 소시오 | 고-해상도 스트립맵 sar 이미징 |
| JP2018011997A (ja) * | 2011-10-28 | 2018-01-25 | ディスィジョン サイエンシズ インターナショナル コーポレーション | 超音波イメージングにおけるスペクトル拡散符号化波形 |
| JP2023180643A (ja) * | 2022-06-10 | 2023-12-21 | 日本電気株式会社 | 逆合成開口レーダ画像処理装置、逆合成開口レーダ画像処理方法および逆合成開口レーダ画像処理プログラム |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| SE466367B (sv) * | 1990-06-08 | 1992-02-03 | Ericsson Telefon Ab L M | Foerfarande att foerbaettra amplitud-frekvenskaraktaeristiken hos ett radar-system |
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