JPH0221042A - ガスばねのピストン棒のためのシール部材 - Google Patents
ガスばねのピストン棒のためのシール部材Info
- Publication number
- JPH0221042A JPH0221042A JP1124599A JP12459989A JPH0221042A JP H0221042 A JPH0221042 A JP H0221042A JP 1124599 A JP1124599 A JP 1124599A JP 12459989 A JP12459989 A JP 12459989A JP H0221042 A JPH0221042 A JP H0221042A
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- JP
- Japan
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- piston rod
- packing
- cylinder
- annular chamber
- chamber
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 44
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
- F16F9/365—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods the sealing arrangement having a pressurised chamber separated from the damping medium
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Springs (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガスばねのピストン棒のためのシール部材であ
って、シリンダの内室内に圧力下のガスが充填されてお
り、ピストン棒案内部材及びピストン棒パッキングなら
びに潤滑剤を充填されてガス充填物に対してシールされ
た環状室が設けられており、この環状室が半径方向で見
てピストン棒と支持スリーブとに制限されている形式の
ものに関する。
って、シリンダの内室内に圧力下のガスが充填されてお
り、ピストン棒案内部材及びピストン棒パッキングなら
びに潤滑剤を充填されてガス充填物に対してシールされ
た環状室が設けられており、この環状室が半径方向で見
てピストン棒と支持スリーブとに制限されている形式の
ものに関する。
オイル収容部を備えたがスばねがドイツ連邦共二田国英
用新案第1971284号明細書より公知であり、この
ガスはねでは、液体の充填された環状室がシリンダのピ
ストン棒抽出側の端部に配置されている。この譲状室内
の流体状の1@滑剤は、一方でピストン棒パッキングに
より外聞に対してシールされており、他方で別のパッキ
ングにより、圧力下にあるガスを充填されたシリンダの
内室に対してシールされている。
用新案第1971284号明細書より公知であり、この
ガスはねでは、液体の充填された環状室がシリンダのピ
ストン棒抽出側の端部に配置されている。この譲状室内
の流体状の1@滑剤は、一方でピストン棒パッキングに
より外聞に対してシールされており、他方で別のパッキ
ングにより、圧力下にあるガスを充填されたシリンダの
内室に対してシールされている。
オイルが環状室から作業室へ流入するのを阻止するため
に、これらの室の間のパッキングハ極めて精密に形成さ
れねばならず、さらにこのパッキングを受容している部
材の外周部は液密でなげればならない。したがって、こ
のような構成部材は極めて複雑かつ精密に製作されねば
ならない。この部材のさらなる欠点は、流体の充填され
た上記の環状室が設けられたきいにピストン棒パッキン
グを介した圧力がスの流入が不可能であり、そのために
圧力ガスがシリンダに設けられた充填開口を介して充填
され、次いでこの充填開口が閉鎖されねばならないこと
にある。ピストン棒パッキングがシリンダのピストン棒
抽出側の端部に、即ちオイル収容部と外側の大気との間
に配rtされているので、潤滑剤の充填された環状室内
では、シリンダの内室内のガス圧力に相応する圧力が調
整される。オイル収容部と内室との間に設けられたパッ
キングがほぼオイルかき取りパッキングとして作用して
いるので、公知の構成のガスばねにおいて2.ガスばね
の組立て後に粘性の強い潤滑剤又はグリースを環状室内
に充填させることは不可能である。
に、これらの室の間のパッキングハ極めて精密に形成さ
れねばならず、さらにこのパッキングを受容している部
材の外周部は液密でなげればならない。したがって、こ
のような構成部材は極めて複雑かつ精密に製作されねば
ならない。この部材のさらなる欠点は、流体の充填され
た上記の環状室が設けられたきいにピストン棒パッキン
グを介した圧力がスの流入が不可能であり、そのために
圧力ガスがシリンダに設けられた充填開口を介して充填
され、次いでこの充填開口が閉鎖されねばならないこと
にある。ピストン棒パッキングがシリンダのピストン棒
抽出側の端部に、即ちオイル収容部と外側の大気との間
に配rtされているので、潤滑剤の充填された環状室内
では、シリンダの内室内のガス圧力に相応する圧力が調
整される。オイル収容部と内室との間に設けられたパッ
キングがほぼオイルかき取りパッキングとして作用して
いるので、公知の構成のガスばねにおいて2.ガスばね
の組立て後に粘性の強い潤滑剤又はグリースを環状室内
に充填させることは不可能である。
〔発明が解決しようとする課jdl )本発明の課題は
、潤滑剤収容部金偏えており、問題なく容易に製作かつ
組立て可能なガスばねのピストン棒のためのシール部材
を提供し、特に圧力下のガスをシリンダの内室内に、潤
滑剤ン槓状室内に容易に充填させることにある。この場
合、潤滑剤)よ極めて粘性が強くてもよく、又はグリー
スであってもよい。
、潤滑剤収容部金偏えており、問題なく容易に製作かつ
組立て可能なガスばねのピストン棒のためのシール部材
を提供し、特に圧力下のガスをシリンダの内室内に、潤
滑剤ン槓状室内に容易に充填させることにある。この場
合、潤滑剤)よ極めて粘性が強くてもよく、又はグリー
スであってもよい。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式のシー
ル部材において、ピストン棒パッキングが、ガスの充填
されたシリンダの内室と潤滑剤の充填された環状室との
間に配置されており、環状室がピストン棒抽出側のシリ
ンダ端部に、ピストン棒と支持スリーブの内壁とに当接
するパッキング及び有利には支持スリーブの内壁に当接
する閉鎖リングを有していることによって解決されてい
る。
ル部材において、ピストン棒パッキングが、ガスの充填
されたシリンダの内室と潤滑剤の充填された環状室との
間に配置されており、環状室がピストン棒抽出側のシリ
ンダ端部に、ピストン棒と支持スリーブの内壁とに当接
するパッキング及び有利には支持スリーブの内壁に当接
する閉鎖リングを有していることによって解決されてい
る。
圧力ガスの充填されたシリンダの内室と潤滑〈りの充填
された環状室との間にピストン棒パッキングを配置する
ことによって、ガスはねの製作時にまずガス充填物が、
ピストン棒パッキングとピストン棒との間の内室内へ容
易に押込まれる。この場合、ピストン棒パッキングは充
填圧によってピストン棒から持上げられている。
された環状室との間にピストン棒パッキングを配置する
ことによって、ガスはねの製作時にまずガス充填物が、
ピストン棒パッキングとピストン棒との間の内室内へ容
易に押込まれる。この場合、ピストン棒パッキングは充
填圧によってピストン棒から持上げられている。
支持スリーブの内壁とピストン棒とに当接するパッキン
グ及び閉鎖リングが設置される前に、環状室内に潤滑剤
が充填される。したがって、必要に応じて極めて粘性の
強い潤滑剤か、又はグリースを上記の環状室内に充填す
ることができる。それにより、外側に位置する無圧でか
つ潤滑剤の充填された環状室によって、ガスばねの組立
てが著しく容易になる。
グ及び閉鎖リングが設置される前に、環状室内に潤滑剤
が充填される。したがって、必要に応じて極めて粘性の
強い潤滑剤か、又はグリースを上記の環状室内に充填す
ることができる。それにより、外側に位置する無圧でか
つ潤滑剤の充填された環状室によって、ガスばねの組立
てが著しく容易になる。
本発明の別の特徴によれば、支持スリーブと閉鎖リング
との間でスナップ結合が行われることによって、閉鎖リ
ングが申し分なく固定される。本発明によれば上記のス
ナップ結合は、閉鎖リングの外周部に設けられた突出部
が、支持スリーブに設けられた環状の溝に係合すること
によって行われる。
との間でスナップ結合が行われることによって、閉鎖リ
ングが申し分なく固定される。本発明によれば上記のス
ナップ結合は、閉鎖リングの外周部に設けられた突出部
が、支持スリーブに設けられた環状の溝に係合すること
によって行われる。
本発明によれば、ガスばねの組立てをさらに容易にして
いる極めて簡単な構成において、ピストン棒案内部材が
支持スリーブと一体に成形されており、かつ軸方向にピ
ストン棒パッキングのための支持面を有している。本発
明の特徴によれば上記のピストン棒パッキングが、シリ
ンダ内(c、軸方向に固定された圧力リングに当接しな
がら配置されていることによって、ガスばねO構成及び
組立てがさらに容易になる。有利には、上記の圧力リン
グはシリンダに形成された環状の凸部上に支持されてい
る。支持ス17 +プと圧カリフグとが軸方向に締付け
られることにより、これらの部材間に位置するピストン
棒パッキングも同時に半径方向外側へ押圧され、ピスト
ン棒及びシリンダの内壁に対してシリンダの内室がシー
ルされる。
いる極めて簡単な構成において、ピストン棒案内部材が
支持スリーブと一体に成形されており、かつ軸方向にピ
ストン棒パッキングのための支持面を有している。本発
明の特徴によれば上記のピストン棒パッキングが、シリ
ンダ内(c、軸方向に固定された圧力リングに当接しな
がら配置されていることによって、ガスばねO構成及び
組立てがさらに容易になる。有利には、上記の圧力リン
グはシリンダに形成された環状の凸部上に支持されてい
る。支持ス17 +プと圧カリフグとが軸方向に締付け
られることにより、これらの部材間に位置するピストン
棒パッキングも同時に半径方向外側へ押圧され、ピスト
ン棒及びシリンダの内壁に対してシリンダの内室がシー
ルされる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示されたがスばねはシリンダ1を有しており、
シリンダ1内ではピストン棒3と結合された緩衝ピスト
ンが滑動する。7リンダ1の下方端部はシリンダ底部に
よって閉鎖されており、シリンダ底部にはガスはねを構
成部材に設置するために図示されていないヒンジアイが
形成されていてもよい。シリンダ1の内室2内には圧力
下のガスが充填されており、この内室2はピストン棒パ
ッキング4により外側(C対してシールされている。ピ
ストン棒パッキング4は側方向で、ピストン棒案内部材
5とディスク7との間に配置されており、かつピストン
棒3及びシリンダ1の内壁をシールしている。シリンダ
1に設けられた環状の凸部6が、ピストン棒案内部材5
のための軸方向のストッパとして役立っている。ディス
ク7に対して支持スリーブ8が軸方向に作用と及ぼして
いる。この支持スリーブ8の外径はシリンダ1の内径に
適合しており、支持スリーブ8は組立て時に押し嵌めに
よってシリンダ1内へ差し込まれる。環状に鍔出力日工
されたシリンダ端部12により、支持スリーブ8、ディ
スク7、ピストン棒パッキング4及びピストン棒案内部
材5が軸方向に固定される。支持スリーブ8の内壁とピ
ストン棒3との間には環状室11が形成されている。環
状室11内には@滑剤が充填され、この環状室11はパ
ッキング9及び閉鎖リング10により外側(′こ討して
シールされる。
シリンダ1内ではピストン棒3と結合された緩衝ピスト
ンが滑動する。7リンダ1の下方端部はシリンダ底部に
よって閉鎖されており、シリンダ底部にはガスはねを構
成部材に設置するために図示されていないヒンジアイが
形成されていてもよい。シリンダ1の内室2内には圧力
下のガスが充填されており、この内室2はピストン棒パ
ッキング4により外側(C対してシールされている。ピ
ストン棒パッキング4は側方向で、ピストン棒案内部材
5とディスク7との間に配置されており、かつピストン
棒3及びシリンダ1の内壁をシールしている。シリンダ
1に設けられた環状の凸部6が、ピストン棒案内部材5
のための軸方向のストッパとして役立っている。ディス
ク7に対して支持スリーブ8が軸方向に作用と及ぼして
いる。この支持スリーブ8の外径はシリンダ1の内径に
適合しており、支持スリーブ8は組立て時に押し嵌めに
よってシリンダ1内へ差し込まれる。環状に鍔出力日工
されたシリンダ端部12により、支持スリーブ8、ディ
スク7、ピストン棒パッキング4及びピストン棒案内部
材5が軸方向に固定される。支持スリーブ8の内壁とピ
ストン棒3との間には環状室11が形成されている。環
状室11内には@滑剤が充填され、この環状室11はパ
ッキング9及び閉鎖リング10により外側(′こ討して
シールされる。
ガスばねの組立ては極めて容易である。というのは、ぎ
ストンを備えたピストン棒3をシリンダ1内へ差しはめ
た後に、ピストン棒案内部材5のための軸方向のストッ
パを成している環状の凸部6が形成されるからである。
ストンを備えたピストン棒3をシリンダ1内へ差しはめ
た後に、ピストン棒案内部材5のための軸方向のストッ
パを成している環状の凸部6が形成されるからである。
ピストン棒案内部材5、ピストン棒パッキング4、ディ
スク7及び支持スリーブ8のシリンダ1内への差しはめ
後に、支持スリーブ8へ軸方向の力を及ぼしながらシリ
ンダ端部12が環状に鍔出加工され、それによってピス
トン伜3のための案内部材及びシール部材が固定される
。今やシリンダ1の内室2内に圧力下のガスを充填する
ことができるが、この場合、ピストン棒パッキング4が
ガスの充填圧によってピストン棒3の表面から持上げら
れ、それにより充填ギャップが解放される。ガスが充填
された後で上記のぎストン棒パッキング4はピストン棒
3のためのシール位置へ戻り、内室2を外側に対して/
−ルする。今や環状室11内に潤滑剤−を充填すること
ができるが、この場合がスばねのそ凡ぞれの使用目的に
応じて、上記の潤滑剤は粘性の強い潤滑オイル又はグリ
ースであってもよい。次いで潤滑剤収各部金成す環状室
11が、パッキング9及び閉鎖リング10により外側に
対してソールされる。上記の環状室11はピストン棒パ
ッキング4が設置されているため無圧に形成されている
ため無圧に形成されており、その、結果パッキング9は
、@滑剤収容部を成す環状室11からピストン棒3金介
して運行される潤滑剤のためのかき取り部材としてのみ
役立っている。
スク7及び支持スリーブ8のシリンダ1内への差しはめ
後に、支持スリーブ8へ軸方向の力を及ぼしながらシリ
ンダ端部12が環状に鍔出加工され、それによってピス
トン伜3のための案内部材及びシール部材が固定される
。今やシリンダ1の内室2内に圧力下のガスを充填する
ことができるが、この場合、ピストン棒パッキング4が
ガスの充填圧によってピストン棒3の表面から持上げら
れ、それにより充填ギャップが解放される。ガスが充填
された後で上記のぎストン棒パッキング4はピストン棒
3のためのシール位置へ戻り、内室2を外側に対して/
−ルする。今や環状室11内に潤滑剤−を充填すること
ができるが、この場合がスばねのそ凡ぞれの使用目的に
応じて、上記の潤滑剤は粘性の強い潤滑オイル又はグリ
ースであってもよい。次いで潤滑剤収各部金成す環状室
11が、パッキング9及び閉鎖リング10により外側に
対してソールされる。上記の環状室11はピストン棒パ
ッキング4が設置されているため無圧に形成されている
ため無圧に形成されており、その、結果パッキング9は
、@滑剤収容部を成す環状室11からピストン棒3金介
して運行される潤滑剤のためのかき取り部材としてのみ
役立っている。
ピストン棒3には内室2内の圧力によって伸長力が作用
するので、このピストン棒3はガスばねの組込み前に通
常充分に伸長されている。ぎストン棒3は、7リンダ1
内への差し込み時にまず環状室11の潤滑剤収容部を介
して案内、されるので、それによりピストン棒パッキン
グ4がガスばねを長時間貯蔵した場合にも、充分に油を
差されたピストン棒3と接触する。従ってピストン棒パ
ッキング4は極めてわずかにしか孝粍されない。
するので、このピストン棒3はガスばねの組込み前に通
常充分に伸長されている。ぎストン棒3は、7リンダ1
内への差し込み時にまず環状室11の潤滑剤収容部を介
して案内、されるので、それによりピストン棒パッキン
グ4がガスばねを長時間貯蔵した場合にも、充分に油を
差されたピストン棒3と接触する。従ってピストン棒パ
ッキング4は極めてわずかにしか孝粍されない。
第2図による実施例と第1図による実施例との相違点は
、主に次のことにある。即ち、シリンダ1に形成された
内側へ突入する環状の凸部6に、圧力リング13が当接
しており、この圧力リング13がピストン棒パッキング
4のための支持面と成しており、支持スリーブ8と一体
に成形されたピストン棒案内部材14が、他方の側から
上記のピストン棒パッキング4に当接している。第1図
の実施例と同様に、環状に鍔出加工されたシリンダ端部
12によってがスばねが閉鎖されており、そ九により支
持スリーブ8がピストン棒案内部材14及びピストン棒
パッキング4f、介して、凸部6に支持された圧力リン
グ13に対して押圧される。圧力下にらるがスは、第1
図による実施例と同様にシリンダ1の内室2内へ充填さ
れる。ガスの充填後には、同様に環状室11内に潤滑剤
が充填され、次いでパッキング9が設置され、環状室1
1が閉鎖リング10により閉鎖される。この閉鎖リング
10はその外周部に複数の突出部15を有しており、こ
れらの突出部15が支持スリーブ8の相応する凹設部に
係合し、それによっていわゆるスナップ結合が行われる
。
、主に次のことにある。即ち、シリンダ1に形成された
内側へ突入する環状の凸部6に、圧力リング13が当接
しており、この圧力リング13がピストン棒パッキング
4のための支持面と成しており、支持スリーブ8と一体
に成形されたピストン棒案内部材14が、他方の側から
上記のピストン棒パッキング4に当接している。第1図
の実施例と同様に、環状に鍔出加工されたシリンダ端部
12によってがスばねが閉鎖されており、そ九により支
持スリーブ8がピストン棒案内部材14及びピストン棒
パッキング4f、介して、凸部6に支持された圧力リン
グ13に対して押圧される。圧力下にらるがスは、第1
図による実施例と同様にシリンダ1の内室2内へ充填さ
れる。ガスの充填後には、同様に環状室11内に潤滑剤
が充填され、次いでパッキング9が設置され、環状室1
1が閉鎖リング10により閉鎖される。この閉鎖リング
10はその外周部に複数の突出部15を有しており、こ
れらの突出部15が支持スリーブ8の相応する凹設部に
係合し、それによっていわゆるスナップ結合が行われる
。
図面は本発明のシール部材の2つの実施例を示すもので
、第1図は第1実施例金示す本発明によるがスばねの縦
断面図、第2図は第2実施例を示すガスばねのピストン
棒案内部材及びぎストン棒パッキングの範囲の縦1析面
図である。 1・・・シリンダ、2・・・内室、3・・・ピストン棒
、4・・・ピストン棒パッキング、5・・・ピストン棒
案内部材、6・・・凸部、7・・・ディスク、8・・・
支持スリーブ、9・・・パッキング、10・・・閉鎖リ
ング、11・・・環状室、12・・・シリンダ端部、1
3・・・圧力リング、14・・・ピストン棒案内部材、
15・・・突出部
、第1図は第1実施例金示す本発明によるがスばねの縦
断面図、第2図は第2実施例を示すガスばねのピストン
棒案内部材及びぎストン棒パッキングの範囲の縦1析面
図である。 1・・・シリンダ、2・・・内室、3・・・ピストン棒
、4・・・ピストン棒パッキング、5・・・ピストン棒
案内部材、6・・・凸部、7・・・ディスク、8・・・
支持スリーブ、9・・・パッキング、10・・・閉鎖リ
ング、11・・・環状室、12・・・シリンダ端部、1
3・・・圧力リング、14・・・ピストン棒案内部材、
15・・・突出部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガスばねのピストン棒のためのシール部材であつて
、シリンダの内室内に圧力下のガスが充填されており、
ピストン棒案内部材及びピストン棒パッキングならびに
潤滑剤を充填されてガス充填物に対してシールされた環
状室が設けられており、この環状室が半径方向で見てピ
ストン棒と支持スリーブとに制限されている形式のもの
において、ピストン棒パッキング(4)が、ガスの充填
されたシリンダ(1)の内室(2)と潤滑剤の充填され
た環状室(11)との間に配置されており、環状室(1
1)がピストン棒抽出側のシリンダ端部に、ピストン棒
(3)と支持スリーブ(8)の内壁とに当接するパッキ
ング(9)及び閉鎖リング(10)を有していることを
特徴とするガスばねのピストン棒のためのシール部材。 2、支持スリーブ(8)と閉鎖リング(10)との間で
スナップ結合が行われていることを特徴とする請求項1
記載のシール部材。 3、閉鎖リング(10)の外周部に設けられた突出部(
15)が支持スリーブ(8)に設けられた環状の溝に係
合することによつて、上記のスナップ結合が行われてい
ることを特徴とする請求項1又は2記載のシール部材。 4、ピストン棒案内部材(14)が支持スリーブ(8)
と一体に成形されており、かつ軸方向にピストン棒パッ
キング(4)のための支持面を有していることを特徴と
する請求項1から3までのいずれか1項記載のシール部
材。 5、ピストン棒パッキング(4)が、シリンダ(1)内
に軸方向に固定された圧力リング (13)に当接しながら配置されていることを特徴とす
る請求項1から4までのいずれか1項記載のシール部材
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8806642U DE8806642U1 (de) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Kolbenstangendichtung einer Gasfeder |
| DE8806642.8 | 1988-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221042A true JPH0221042A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=6824267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124599A Pending JPH0221042A (ja) | 1988-05-20 | 1989-05-19 | ガスばねのピストン棒のためのシール部材 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948104A (ja) |
| EP (1) | EP0342683A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0221042A (ja) |
| AU (1) | AU617468B2 (ja) |
| DE (1) | DE8806642U1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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