JPH02210433A - 複写機用スライド投影装置 - Google Patents
複写機用スライド投影装置Info
- Publication number
- JPH02210433A JPH02210433A JP3160589A JP3160589A JPH02210433A JP H02210433 A JPH02210433 A JP H02210433A JP 3160589 A JP3160589 A JP 3160589A JP 3160589 A JP3160589 A JP 3160589A JP H02210433 A JPH02210433 A JP H02210433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- film
- copying machine
- photosensitive film
- projection device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 abstract description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 description 3
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機に装着しスライドからのコピをとるた
めのスライド投影装置に関する。
めのスライド投影装置に関する。
〔従来の技術1
従来、原稿台固定方式の複写機に装着して、スライドか
らのコピーをとるためのスライド投影装置が実用化され
ている。これは、スライド全面の投影像を複写機本体の
原稿台ガラス上に結像するものである。
らのコピーをとるためのスライド投影装置が実用化され
ている。これは、スライド全面の投影像を複写機本体の
原稿台ガラス上に結像するものである。
〔発明が解決しようとする課題1
しかしながら、このように、固定されたスライドの像を
投影する方式では、原稿台移動光学系固定方式の複写機
には適用てきないという問題がある。
投影する方式では、原稿台移動光学系固定方式の複写機
には適用てきないという問題がある。
本発明はかかる問題に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、原稿台移動光学系固定式の複写機
に装着しスライドからのコピーがとれるスライド投影装
置を提供することである。
目的とするところは、原稿台移動光学系固定式の複写機
に装着しスライドからのコピーがとれるスライド投影装
置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、かかる目的を達成するために、光源、集光光
学系、スライド移動機構、結像レンス、折り返しミラー
により構成され、露光時にスライドを複写機の感光フィ
ルムの移動に同期して定速度で移動させるようにしたも
のである。
学系、スライド移動機構、結像レンス、折り返しミラー
により構成され、露光時にスライドを複写機の感光フィ
ルムの移動に同期して定速度で移動させるようにしたも
のである。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は、本発明の一実施例をなすスライト投影装置を、複
写機に装着した状態において示した構成図である。
図は、本発明の一実施例をなすスライト投影装置を、複
写機に装着した状態において示した構成図である。
lはスライド投影装置本体であり、ステー13により複
写機14に取り付けられている6 4は光源となるハロ
ゲンランプで、ハロゲンランプ4から発した光は、リフ
レクタ−3、コンデンサーレンズ5.7、及び熱線吸収
フィルター6から構成される集光光学系により集光され
、スライドフィルム10をBへ明し、さらに結像レンズ
11に入射する。スライドフィルム10はホルダー9に
保持されている。8はホルダー9を移動させるためのモ
ーターであり、歯車等の図示しない減速機構を介してホ
ルダー9に係合している。11は結像レンズであり、ス
ライドフィルムlOの像を後述する感光フィルムf上に
結像し露光する。
写機14に取り付けられている6 4は光源となるハロ
ゲンランプで、ハロゲンランプ4から発した光は、リフ
レクタ−3、コンデンサーレンズ5.7、及び熱線吸収
フィルター6から構成される集光光学系により集光され
、スライドフィルム10をBへ明し、さらに結像レンズ
11に入射する。スライドフィルム10はホルダー9に
保持されている。8はホルダー9を移動させるためのモ
ーターであり、歯車等の図示しない減速機構を介してホ
ルダー9に係合している。11は結像レンズであり、ス
ライドフィルムlOの像を後述する感光フィルムf上に
結像し露光する。
2はミラー立ニットであり、複写機14の開口部に係合
し位置決めされる。ミラーユニット2には折り返しミラ
ー12が設けられており、結像レンズ11からの光を折
り返して感光フィルムfに照射する。
し位置決めされる。ミラーユニット2には折り返しミラ
ー12が設けられており、結像レンズ11からの光を折
り返して感光フィルムfに照射する。
つぎに複写機について説明する。本実施例7に示した複
写機14は感光性マイクロカプセル方式の複写機であり
1色素前駆物質を包含し特定波長光に感光して硬化する
マイクロカプセルが分散塗布された感光フィルムfと1
色素前駆物質と反応し発色させる顕色剤が塗布された転
写シートsを用いるものである。
写機14は感光性マイクロカプセル方式の複写機であり
1色素前駆物質を包含し特定波長光に感光して硬化する
マイクロカプセルが分散塗布された感光フィルムfと1
色素前駆物質と反応し発色させる顕色剤が塗布された転
写シートsを用いるものである。
16はフィルムカセットで、前記感光フィルムfが収容
されており、また使用済みの感光フィルムfを巻取り回
収する構成になっている。フィルムカセット16を出た
感光フィルムfは、一定速度で搬送されつつ露光台19
上において画像露光を受は潜像が形成される。その後圧
力現像ローラ20において、露光後の感光フィルムfと
、搬送ローラー22によって送られた転写シートsが重
ね合わされ強(押圧される。これにより露光時に硬化し
なかったマイクロカプセルが破壊され、色素前駆物質が
流出し転写シートs上において顕色剤と反応し、発色す
る。その後転写シートsはガイドブレート28及びガイ
ドローラー24により搬送され加熱ユニット25内を通
過する時に加熱され、発色の促進と光沢処理を受けた後
、排出ローラー26により機外に出力される。
されており、また使用済みの感光フィルムfを巻取り回
収する構成になっている。フィルムカセット16を出た
感光フィルムfは、一定速度で搬送されつつ露光台19
上において画像露光を受は潜像が形成される。その後圧
力現像ローラ20において、露光後の感光フィルムfと
、搬送ローラー22によって送られた転写シートsが重
ね合わされ強(押圧される。これにより露光時に硬化し
なかったマイクロカプセルが破壊され、色素前駆物質が
流出し転写シートs上において顕色剤と反応し、発色す
る。その後転写シートsはガイドブレート28及びガイ
ドローラー24により搬送され加熱ユニット25内を通
過する時に加熱され、発色の促進と光沢処理を受けた後
、排出ローラー26により機外に出力される。
17は屈折率分布ロッドレンズアレイであり、通常の原
稿からのコピー時には露光台19の上側に配置され、原
稿台ガラス15の上に置かれた複写原稿の像を感光フィ
ルムf上に結像するものであるが、スライド投影装置装
着時には第一図に示すように、露光範囲外に退避させら
れるように構成されている。また原稿台ガラス15も、
ミラーユニット2を取り付けた場合に支障のない位置ま
で移動させる。また、通常の原稿からのコピー時にはミ
ラーユニット2を複写機14から取り外すことにより、
コピーをとることが可能となる。この時スライド投影装
置本体lは、原稿台ガラス15の移動範囲外に配設され
ているためコピー動作には支障がない。
稿からのコピー時には露光台19の上側に配置され、原
稿台ガラス15の上に置かれた複写原稿の像を感光フィ
ルムf上に結像するものであるが、スライド投影装置装
着時には第一図に示すように、露光範囲外に退避させら
れるように構成されている。また原稿台ガラス15も、
ミラーユニット2を取り付けた場合に支障のない位置ま
で移動させる。また、通常の原稿からのコピー時にはミ
ラーユニット2を複写機14から取り外すことにより、
コピーをとることが可能となる。この時スライド投影装
置本体lは、原稿台ガラス15の移動範囲外に配設され
ているためコピー動作には支障がない。
次に、スライドフィルムからコピーをとる動作について
説明する。ホルダー9に保持されたスライドフィルム1
0は、まず初期位置迄下がる。次に感光フィルムfの搬
送が始まるのと同時にスライドフィルム10も同期して
第一図において上方向に一定速度で移動される。仮に通
常の35mmスライドフィルムからA4サイズのコピー
をとる場合を想定すると、結像レンズlの拡大倍率は約
8倍となる。その時、スライドフィルム10の移動速席
番こ対する、感光フィルムf上に結像された像の移動速
度も8(@どなる。ここで、像の移動速度と感光フィル
ムfの搬送速度との間に速度差がある場合には、画質が
著しく劣化する。そのため、露光時のスライドフィルム
10の移動速度と感光フィルムfの移動速度の比は、1
対8に保たれなければならない6本実施例においては、
スライドフィルム10を移動させるためのモーター8は
、複写機14から送られる同期信号に従い感光フィルム
fの搬送速度に同期してスライドフィルム10が一定速
度で移動するように駆動される。
説明する。ホルダー9に保持されたスライドフィルム1
0は、まず初期位置迄下がる。次に感光フィルムfの搬
送が始まるのと同時にスライドフィルム10も同期して
第一図において上方向に一定速度で移動される。仮に通
常の35mmスライドフィルムからA4サイズのコピー
をとる場合を想定すると、結像レンズlの拡大倍率は約
8倍となる。その時、スライドフィルム10の移動速席
番こ対する、感光フィルムf上に結像された像の移動速
度も8(@どなる。ここで、像の移動速度と感光フィル
ムfの搬送速度との間に速度差がある場合には、画質が
著しく劣化する。そのため、露光時のスライドフィルム
10の移動速度と感光フィルムfの移動速度の比は、1
対8に保たれなければならない6本実施例においては、
スライドフィルム10を移動させるためのモーター8は
、複写機14から送られる同期信号に従い感光フィルム
fの搬送速度に同期してスライドフィルム10が一定速
度で移動するように駆動される。
一画面の走査が終ったスライドフィルム10は、別のス
ライドフィルムに交換されるか、または、複数枚コピー
の場合には初期位置に戻され、前記コピー動作を繰り返
す。一方、露光された感光フィルムfからは、すてに説
明した行程を経てコピー画像が得られる。
ライドフィルムに交換されるか、または、複数枚コピー
の場合には初期位置に戻され、前記コピー動作を繰り返
す。一方、露光された感光フィルムfからは、すてに説
明した行程を経てコピー画像が得られる。
本実施例では、スライド投影装置本体とミラユニッ1〜
を別ユニットとしたが、より高い光学精度を必要とする
場合にはスライド投影装置本体とミラーユニットを一体
に構成してもよい。
を別ユニットとしたが、より高い光学精度を必要とする
場合にはスライド投影装置本体とミラーユニットを一体
に構成してもよい。
また、本実施例では、スライド投影装置を装着する複写
機として屈折率分布ロッドレンズアレイを用いたものを
例に取り説明したが、球面レンズを用いるタイプの複写
機においても同様に適用できる。
機として屈折率分布ロッドレンズアレイを用いたものを
例に取り説明したが、球面レンズを用いるタイプの複写
機においても同様に適用できる。
[発明の効果]
以上、本発明により原稿台移動光学系固定式の複写機に
装着しスライドからのコピーがとれるスライド投影装置
が実現できる。
装着しスライドからのコピーがとれるスライド投影装置
が実現できる。
構成図である。
スライド投影装置本体
ミラーユニット
ハロゲンランプ
・・コンデンサーレンス
・モーフ
スライドフィルム
結像レンズ
折り返しミラ
Claims (1)
- 光源、集光光学系、スライド移動機構、結像レンズ、折
り返しミラーから成り、露光時にスライドを、複写機の
感光フィルムの移動に同期して一定速度で移動させるこ
とを特徴とする複写機用スライド投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160589A JPH02210433A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 複写機用スライド投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3160589A JPH02210433A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 複写機用スライド投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210433A true JPH02210433A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12335833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3160589A Pending JPH02210433A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 複写機用スライド投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2434867A1 (es) * | 2012-06-14 | 2013-12-17 | Juan Francisco LÓPEZ GIL | Sistema de copia de películas cinematográficas de celuloide, y proyección sin cortes de luz |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465527A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrophotographic copier capable of copying both reflecting and transmitting original docoments |
| JPH0242867A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | 読取装置 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3160589A patent/JPH02210433A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465527A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Electrophotographic copier capable of copying both reflecting and transmitting original docoments |
| JPH0242867A (ja) * | 1988-08-02 | 1990-02-13 | Minolta Camera Co Ltd | 読取装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2434867A1 (es) * | 2012-06-14 | 2013-12-17 | Juan Francisco LÓPEZ GIL | Sistema de copia de películas cinematográficas de celuloide, y proyección sin cortes de luz |
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