JPH02210518A - 折りたたみ式キーボード - Google Patents
折りたたみ式キーボードInfo
- Publication number
- JPH02210518A JPH02210518A JP1031334A JP3133489A JPH02210518A JP H02210518 A JPH02210518 A JP H02210518A JP 1031334 A JP1031334 A JP 1031334A JP 3133489 A JP3133489 A JP 3133489A JP H02210518 A JPH02210518 A JP H02210518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boards
- board
- divided
- folding type
- type keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、パーソナルコンピュータやワードプロセッサ
等の小型電子機器に使用される折りたたみ式キーボード
に関する。
等の小型電子機器に使用される折りたたみ式キーボード
に関する。
(従来の技術)
近年、ラップトツブコンピュータやさらに小型の携行が
容易な電子機器が多数製品化されており、入力部である
キーボードのサイズも小形化される方向にある。その反
面、これらの小型電子機器は年々機能が向上し、必要と
する機能キーが増えているため、いかに限られたキーボ
ードのスペス、キー数で多数の文字記号データや機能選
択のキー人力を行なうことができるかが問題となる。
容易な電子機器が多数製品化されており、入力部である
キーボードのサイズも小形化される方向にある。その反
面、これらの小型電子機器は年々機能が向上し、必要と
する機能キーが増えているため、いかに限られたキーボ
ードのスペス、キー数で多数の文字記号データや機能選
択のキー人力を行なうことができるかが問題となる。
そこで、従来よりキーボードを折りたたみ式とすること
により、携行時には折りたたんだ状態で非常に小型なも
のとしながらも、使用時にはこれを広げて充分に広い面
積、キー数を確保することを可能としたものが考えられ
ている。
により、携行時には折りたたんだ状態で非常に小型なも
のとしながらも、使用時にはこれを広げて充分に広い面
積、キー数を確保することを可能としたものが考えられ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来にあった折りたたみ式のキーボードは
、使用時にいずれも操作盤面が完全に分割された状態で
種々の連結手段によって接続されるものであり、操作盤
面が連続していないために、操作性の点で問題があった
。
、使用時にいずれも操作盤面が完全に分割された状態で
種々の連結手段によって接続されるものであり、操作盤
面が連続していないために、操作性の点で問題があった
。
本発明は上記のような実情に鑑みてなされたもので、使
用時に操作盤面が連続した同一平面となる折りたたみ式
キーボードを提供することを目的とする。
用時に操作盤面が連続した同一平面となる折りたたみ式
キーボードを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、多数
のキーを実装した複数の分割ボード本体をヒンジ等によ
り開閉自在に連結し、さらに使用時にこれらを同一平面
となすように盤面を弾性を有した可撓性シートで一体に
被覆し、各分割ボード本体間を例えば送受光素子で電気
的に接続するようにしたもので、使用時には操作盤面が
連続した同一平面となるためにキー操作性を阻害するこ
とのない折りたたみ式キーボードとすることができる。
のキーを実装した複数の分割ボード本体をヒンジ等によ
り開閉自在に連結し、さらに使用時にこれらを同一平面
となすように盤面を弾性を有した可撓性シートで一体に
被覆し、各分割ボード本体間を例えば送受光素子で電気
的に接続するようにしたもので、使用時には操作盤面が
連続した同一平面となるためにキー操作性を阻害するこ
とのない折りたたみ式キーボードとすることができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は使用時の外観構成を示すもので、11がボード
本体である。ここでは全体を3分割し、中央の分割ボー
ド本体11a1左側の分割ボード本体11b及び右側の
分割ボード本体+1cからボード本体11が構成される
ものとする。図示する如く使用時には分割ボード本体1
1aSllb及びllcが1枚の平板状のボード本体1
1になるもので、この状態で任意のキー操作を行なうこ
とにより、キー人力を実行することができる。
本体である。ここでは全体を3分割し、中央の分割ボー
ド本体11a1左側の分割ボード本体11b及び右側の
分割ボード本体+1cからボード本体11が構成される
ものとする。図示する如く使用時には分割ボード本体1
1aSllb及びllcが1枚の平板状のボード本体1
1になるもので、この状態で任意のキー操作を行なうこ
とにより、キー人力を実行することができる。
続く第2図は非使用時のボード本体11を示すものであ
る。ボード本体11は分割ボード本体11aとうして折
りたたむことで外形がコンパクトとなり、携帯、収納の
上で有利となる。
る。ボード本体11は分割ボード本体11aとうして折
りたたむことで外形がコンパクトとなり、携帯、収納の
上で有利となる。
次に分割ボード本体11aとllb、 llaとlie
の間の接続構成について説明する。第3図は分割ボード
本体11a上に分割ボード本体Llcを折りたたんだ状
態での接続部を示すもので、分割ボード本体11aとl
lbとの接続部についても同様の構成であるので、分割
ボード本体11aとllbの接続についてはその説明を
省略する。分割ボード本体1.1aとIlcの接続され
る側縁部にはヒンジ12が設けられており、このヒンジ
12により分割ボード本体11aとllcとを折りたた
み可能としている。また、この分割ボード本体11aと
分割ボード本体lieの接続される側部の対向する面に
は、複数組、例えば6組の送受光素子13〜18が配設
される。これら送受光素子13〜18は、分割ボード本
体11aとlieとに例えば第4図に示すように発光素
子であるLED (図ではrTJと表わす) 13b、
14b。
の間の接続構成について説明する。第3図は分割ボード
本体11a上に分割ボード本体Llcを折りたたんだ状
態での接続部を示すもので、分割ボード本体11aとl
lbとの接続部についても同様の構成であるので、分割
ボード本体11aとllbの接続についてはその説明を
省略する。分割ボード本体1.1aとIlcの接続され
る側縁部にはヒンジ12が設けられており、このヒンジ
12により分割ボード本体11aとllcとを折りたた
み可能としている。また、この分割ボード本体11aと
分割ボード本体lieの接続される側部の対向する面に
は、複数組、例えば6組の送受光素子13〜18が配設
される。これら送受光素子13〜18は、分割ボード本
体11aとlieとに例えば第4図に示すように発光素
子であるLED (図ではrTJと表わす) 13b、
14b。
15b、 1[ia、 L7a、 18aと受光素子で
あるフォトトランジスタ(図ではrRJと表わす)13
a。
あるフォトトランジスタ(図ではrRJと表わす)13
a。
14a、 15a、 18b、 17b、 18bとを
組合わせて配設したもので、分割ボード本体11aとl
lcとを使用時の開いた状態とした場合に正対向し、キ
ー人力のための電気信号を光信号として非接触で送受す
る。
組合わせて配設したもので、分割ボード本体11aとl
lcとを使用時の開いた状態とした場合に正対向し、キ
ー人力のための電気信号を光信号として非接触で送受す
る。
続いて第5図により上記分割ボード本体■1aと11c
との接続部の断面構造を示す。第5図は分割ボード本体
11a及び1.1 cを使用するべく開いた場合の接続
部周辺の構造を示すもので、19.19.・・・は分割
ボード本体11a、ilcに多数配列されたキスイッチ
、20はこれらキースイッチ19.19. ・・・が配
列された分割ボード本体11.Hの上面と分割ボード本
体lieの上面及びヒンジ12を一体にして被覆する弾
性を有した可撓性シートである。可撓性シート20は、
分割ボード本体lla、 lieだけてなく分割ボード
本体11bをも一体にして被覆するもので、例えば塩化
ビニール等で構成される。ここでは、可撓性シート20
の厚さを一定としているためにヒンジ12の部分が線状
に多少突出するようになるが、ヒンジ12の突出形状に
合致させてその突出部分のみ肉薄に形成することにより
、可撓性シト20の上面、すなわち操作盤面を平坦で連
続した同一平面とすることができる。
との接続部の断面構造を示す。第5図は分割ボード本体
11a及び1.1 cを使用するべく開いた場合の接続
部周辺の構造を示すもので、19.19.・・・は分割
ボード本体11a、ilcに多数配列されたキスイッチ
、20はこれらキースイッチ19.19. ・・・が配
列された分割ボード本体11.Hの上面と分割ボード本
体lieの上面及びヒンジ12を一体にして被覆する弾
性を有した可撓性シートである。可撓性シート20は、
分割ボード本体lla、 lieだけてなく分割ボード
本体11bをも一体にして被覆するもので、例えば塩化
ビニール等で構成される。ここでは、可撓性シート20
の厚さを一定としているためにヒンジ12の部分が線状
に多少突出するようになるが、ヒンジ12の突出形状に
合致させてその突出部分のみ肉薄に形成することにより
、可撓性シト20の上面、すなわち操作盤面を平坦で連
続した同一平面とすることができる。
なお、上記実施例では分割ボード本体11aと■IC1
分割ボード本体Llaとllbとの間の電気的接続の方
法として、送受光素子を用い、電気信号を光信号に変換
して非接触で送受を行なう例を示したが、これに限るも
のではなく、例えば第6図に示すようにフレキシブルプ
リント板21を用いて行なうようにしてもよい。このフ
レキシブルプリント板21は、例えばポリイミドやポリ
エステルのフィルム上に銅線をプリント形成したもので
あって、例えば第6図に示すようにヒンジ12の下、ま
たは、上(可撓性シート20との間)もしくはヒンジ1
2の内部を介して分割ボード本体11aと1lc(ll
b)とを電気的に接続する。
分割ボード本体Llaとllbとの間の電気的接続の方
法として、送受光素子を用い、電気信号を光信号に変換
して非接触で送受を行なう例を示したが、これに限るも
のではなく、例えば第6図に示すようにフレキシブルプ
リント板21を用いて行なうようにしてもよい。このフ
レキシブルプリント板21は、例えばポリイミドやポリ
エステルのフィルム上に銅線をプリント形成したもので
あって、例えば第6図に示すようにヒンジ12の下、ま
たは、上(可撓性シート20との間)もしくはヒンジ1
2の内部を介して分割ボード本体11aと1lc(ll
b)とを電気的に接続する。
[発明の効果]
以上詳記した如く本発明によれば、多数のキを実装した
複数の分割ボード本体をヒンジ等により開閉自在に連結
し、さらに使用時にこれらを同一平面となすように盤面
を弾性を有した可撓性シトで一体に被覆し、各分割ボー
ド本体間を例えば送受光素子で電気的に接続するように
したもので、使用時には操作盤面が連続した同一平面と
なるためにキー操作性を阻害することのない折りたたみ
式キーボードを提供することができる。
複数の分割ボード本体をヒンジ等により開閉自在に連結
し、さらに使用時にこれらを同一平面となすように盤面
を弾性を有した可撓性シトで一体に被覆し、各分割ボー
ド本体間を例えば送受光素子で電気的に接続するように
したもので、使用時には操作盤面が連続した同一平面と
なるためにキー操作性を阻害することのない折りたたみ
式キーボードを提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図及び第2
図は外観構成を示す斜視図、第3図は折りたたみ接続部
の構成を示す斜視図、第4図は電気的接続手段の構成を
示す図、第5図は上記折りたたみ接続部の断面構造を示
す図、第6図は上記折りたたみ接続部の他の構成による
断面構造を示す1図である。 11−・・ボード本体、lla + llb 、 ll
c ・・・分割ボード本体、12・・・ヒンジ、13〜
18・・・送受光素子、19・・・キースイッチ、20
・・・可撓性シート、21・・・フレキシブルプリント
板。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図
図は外観構成を示す斜視図、第3図は折りたたみ接続部
の構成を示す斜視図、第4図は電気的接続手段の構成を
示す図、第5図は上記折りたたみ接続部の断面構造を示
す図、第6図は上記折りたたみ接続部の他の構成による
断面構造を示す1図である。 11−・・ボード本体、lla + llb 、 ll
c ・・・分割ボード本体、12・・・ヒンジ、13〜
18・・・送受光素子、19・・・キースイッチ、20
・・・可撓性シート、21・・・フレキシブルプリント
板。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のキーを実装した複数の分割ボード本体と、これら
分割ボード本体を開閉自在に連結する連結手段と、 上記複数の分割ボード本体の操作盤面及び上記連結手段
を一体に被覆して使用時にこれらを1枚の平面となす弾
性を有した可撓性シートと、上記複数の分割ボード本体
間で電気信号を送受する電気的接続手段と を具備したことを特徴とする折りたたみ式キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031334A JPH02210518A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 折りたたみ式キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031334A JPH02210518A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 折りたたみ式キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210518A true JPH02210518A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12328355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031334A Pending JPH02210518A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 折りたたみ式キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11308173A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 内部通信に無線ポートを用いた携帯機器 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031334A patent/JPH02210518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11308173A (ja) * | 1998-04-20 | 1999-11-05 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 内部通信に無線ポートを用いた携帯機器 |
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