JPH02210541A - 弁別ネットワークの処理方法 - Google Patents
弁別ネットワークの処理方法Info
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- JPH02210541A JPH02210541A JP1029799A JP2979989A JPH02210541A JP H02210541 A JPH02210541 A JP H02210541A JP 1029799 A JP1029799 A JP 1029799A JP 2979989 A JP2979989 A JP 2979989A JP H02210541 A JPH02210541 A JP H02210541A
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- network
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- conditions
- interval
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、条件の成立判定を行なうための弁別ネットワ
ークに類し、特に知識ベースシステムに好適なネットワ
ークを用いるシステムに係り、弁別ネットワークに付加
すべきデータを、すでにデータが付加されている他のネ
ットワークのデータを利用して付加する方法に関する。
ークに類し、特に知識ベースシステムに好適なネットワ
ークを用いるシステムに係り、弁別ネットワークに付加
すべきデータを、すでにデータが付加されている他のネ
ットワークのデータを利用して付加する方法に関する。
条件の真偽判定を高速に行う方法としては、ルール条件
部を弁別ネットワークに類したネットワークで表わし、
これを用いて条件成立判定を行う方法が知られている。
部を弁別ネットワークに類したネットワークで表わし、
これを用いて条件成立判定を行う方法が知られている。
これについては、[多パターン・多オブジェクト高速マ
ツチアルゴリズム“Rate”(人工知能、第19巻、
第1号、1982年) J (”Rate”: A
Fast Algorithm for theMan
y Pattern/Many 0bject Pat
tern MatchProblem (ARTIFI
CIAL IN置LIGENCE、voQ、19.Nc
il。
ツチアルゴリズム“Rate”(人工知能、第19巻、
第1号、1982年) J (”Rate”: A
Fast Algorithm for theMan
y Pattern/Many 0bject Pat
tern MatchProblem (ARTIFI
CIAL IN置LIGENCE、voQ、19.Nc
il。
(1982)))の記載を参考にすることができる。
上記方法は、ワーキングメモリエレメントと呼ばれる、
ワーキングメモリエレメント名および単数または複数の
属性名と属性値との対から成る構造体データに関する条
件をネットワークに変換し、それを用いて条件の真偽判
定を行うものである。
ワーキングメモリエレメント名および単数または複数の
属性名と属性値との対から成る構造体データに関する条
件をネットワークに変換し、それを用いて条件の真偽判
定を行うものである。
例えば、第5図で示すようなルール501からルール5
03の条件部を、第8図で示すような弁別ネットワーク
に変換する。次に、第4図で示すようなワーキングメモ
リエレメントがルールの条件部を満たすかどうか判定す
る処理を、弁別ネットワークの一番上のノード、この場
合ノード601から始める。あるワーキングメモリエレ
メントがノード601に付いている条件を満たすならば
、ノード602などの弁別ネットワーク上で下にあるノ
ードに移る。そのようにして、ノード603の様な一番
下のノードにたどりつけば、そのノードに付いているル
ールの条件部を満たしたことになる。また、一番下のノ
ードには、条件部を満足したワーキングメモリエレメン
トを覚えておく。
03の条件部を、第8図で示すような弁別ネットワーク
に変換する。次に、第4図で示すようなワーキングメモ
リエレメントがルールの条件部を満たすかどうか判定す
る処理を、弁別ネットワークの一番上のノード、この場
合ノード601から始める。あるワーキングメモリエレ
メントがノード601に付いている条件を満たすならば
、ノード602などの弁別ネットワーク上で下にあるノ
ードに移る。そのようにして、ノード603の様な一番
下のノードにたどりつけば、そのノードに付いているル
ールの条件部を満たしたことになる。また、一番下のノ
ードには、条件部を満足したワーキングメモリエレメン
トを覚えておく。
以上のことを詳しく述べると次のようになる。
ワーキングメモリエレメントに関する条件は、ワーキン
グメモリエレメントの属性に関する複数の条件項から構
成されており、各条件項はネットワークのノードに対応
している。また、ネットワークの終端には、終端ノード
があり、頂点ノードから終端ノードまでの条件を全て満
たしたワーキングメモリエレメントを保持する機能を備
えている。
グメモリエレメントの属性に関する複数の条件項から構
成されており、各条件項はネットワークのノードに対応
している。また、ネットワークの終端には、終端ノード
があり、頂点ノードから終端ノードまでの条件を全て満
たしたワーキングメモリエレメントを保持する機能を備
えている。
条件の成立判定を行うには、ワーキングメモリエレメン
トをネットワークに流し、各ノードに記憶されている条
件部を満足するかを調べ、満足していれば次のノードへ
と流し、満足していなければ処理を中止するという処理
を繰り返す。あるワーキングメモリエレメントが終端ノ
ードまで到達すると、その終端ノードにワーキングメモ
リエレメントをつけ加えて保持したうえで、終端ノード
に記述されている条件部(ルール名)が成立したと判定
する方法であり、高速性に優れている。
トをネットワークに流し、各ノードに記憶されている条
件部を満足するかを調べ、満足していれば次のノードへ
と流し、満足していなければ処理を中止するという処理
を繰り返す。あるワーキングメモリエレメントが終端ノ
ードまで到達すると、その終端ノードにワーキングメモ
リエレメントをつけ加えて保持したうえで、終端ノード
に記述されている条件部(ルール名)が成立したと判定
する方法であり、高速性に優れている。
この様な弁別ネットワークで表わされたルール条件部に
対し、新たな一つのルール条件部を付加し、一つのネッ
トワークに合併する方法が知られている。これについて
は、「知識ベースの逐次的構造化−Rateネットワー
クの逐次的構築法−(電子情報通信学会論文誌D Vo
Q、J 71−DN[16pp、1100−1108.
1988年)」の記載を参考にすることができる。
対し、新たな一つのルール条件部を付加し、一つのネッ
トワークに合併する方法が知られている。これについて
は、「知識ベースの逐次的構造化−Rateネットワー
クの逐次的構築法−(電子情報通信学会論文誌D Vo
Q、J 71−DN[16pp、1100−1108.
1988年)」の記載を参考にすることができる。
考えていた通りに動作を行うルールを作成するとき、推
論を行いながらルールの動作を調べ、足りないルールが
あれば、推論を一旦止めて、新たなルールを追加したの
ち、再び推論を行なわせることが考えられる。このとき
、従来の技術を用いることにより、ルール条件部を表わ
すネットワークに新たなルールの条件部をつけ加えるこ
とができる。これにより、推論を初めからやりなおす場
合、すなわちワーキングメモリエレメントをネットワー
クに流しなおす場合に対応できる。
論を行いながらルールの動作を調べ、足りないルールが
あれば、推論を一旦止めて、新たなルールを追加したの
ち、再び推論を行なわせることが考えられる。このとき
、従来の技術を用いることにより、ルール条件部を表わ
すネットワークに新たなルールの条件部をつけ加えるこ
とができる。これにより、推論を初めからやりなおす場
合、すなわちワーキングメモリエレメントをネットワー
クに流しなおす場合に対応できる。
また、推論途中でルールの追加を行い、ルール追加後中
断時点から推論を続行させたい場合には、つけ加えたル
ールに対応する終端ノードにそこまでの条件を満たすワ
ーキングメモリエレメントの付加を行う必要がある。し
かしながら現在の所、この処理を効率的に行う方法はな
い。
断時点から推論を続行させたい場合には、つけ加えたル
ールに対応する終端ノードにそこまでの条件を満たすワ
ーキングメモリエレメントの付加を行う必要がある。し
かしながら現在の所、この処理を効率的に行う方法はな
い。
本発明の目的は、弁別ネットワークに付加すべきデータ
を、すでにデータが付加されているネットワークのデー
タを利用して付加する方法を提供ことにある。
を、すでにデータが付加されているネットワークのデー
タを利用して付加する方法を提供ことにある。
本発明の上記目的は、追加されたルールに対するネット
ワークのノードに付加するワーキングメモリエレメント
を、他のネツトリーりのすでにノードに付加されている
ワーキングメモリエレメントを利用して得ることにより
達成される。
ワークのノードに付加するワーキングメモリエレメント
を、他のネツトリーりのすでにノードに付加されている
ワーキングメモリエレメントを利用して得ることにより
達成される。
本発明においては上述の如く、追加されたルールに対す
るネットワークのノードに付加するワーキングメモリエ
レメントを、他のネットワークのすでにノードに付加さ
れているワーキングメモリエレメントを利用して得るの
で、すべてのワーキングメモリエレメントを調べる必要
がなくなる。
るネットワークのノードに付加するワーキングメモリエ
レメントを、他のネットワークのすでにノードに付加さ
れているワーキングメモリエレメントを利用して得るの
で、すべてのワーキングメモリエレメントを調べる必要
がなくなる。
これにより、条件判定すべきワーキングメモリエレメン
ト数が少なくなり、データ付加処理時間を短縮できる。
ト数が少なくなり、データ付加処理時間を短縮できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明を適用する推論システムを示すブロッ
ク構成図である。利用者は、CPU203からの出力を
モニタ201を通じて見て、キーボード202より入力
を行うことによりCPU203を通じてディスク204
中のファイルの修正や推論実行の制御などを行うことが
できる。
ク構成図である。利用者は、CPU203からの出力を
モニタ201を通じて見て、キーボード202より入力
を行うことによりCPU203を通じてディスク204
中のファイルの修正や推論実行の制御などを行うことが
できる。
第3図は、CPU203およびディスク204の機能ブ
ロック図である。入出力部301.デバッガ302.エ
ディタ303. トランスレータ304、ネットワーク
修正部305.推論部306はCPU203の機能ブロ
ックである。ルールファイル307.ネットワークファ
イル308.ワーキングメモリエレメントファイル30
9はディスク204の機能ブロックである。
ロック図である。入出力部301.デバッガ302.エ
ディタ303. トランスレータ304、ネットワーク
修正部305.推論部306はCPU203の機能ブロ
ックである。ルールファイル307.ネットワークファ
イル308.ワーキングメモリエレメントファイル30
9はディスク204の機能ブロックである。
入出力部301はモニタ201やキーボード202の制
御を行う。また、推論システムの利用者は、この入出力
部301を通じて以下の各部分を起動する。エディタ3
03は、ルールファイル307およびワーキングメモリ
エレメントファイタ304は、ルールファイル307に
記述されているルールを推論部306が扱いやすい形式
であるネットワークに変換し、ネットワークファイル3
08に格納する。ネットワーク修正部305は、ルール
を表わしているネットワークの修正を行う。
御を行う。また、推論システムの利用者は、この入出力
部301を通じて以下の各部分を起動する。エディタ3
03は、ルールファイル307およびワーキングメモリ
エレメントファイタ304は、ルールファイル307に
記述されているルールを推論部306が扱いやすい形式
であるネットワークに変換し、ネットワークファイル3
08に格納する。ネットワーク修正部305は、ルール
を表わしているネットワークの修正を行う。
推論部306は、ネットワークファイル308中のネッ
トワークおよびワーキングメモリエレメントファイル3
09中のワーキングメモリエレメントをメモリ内に読み
込んだ上で、それらに基づいて推論を行う。デバッガ3
02は、エディタ303゜トランスレータ304.ネッ
トワーク修正部305゜推論部306を起動することに
より、推論の制御。
トワークおよびワーキングメモリエレメントファイル3
09中のワーキングメモリエレメントをメモリ内に読み
込んだ上で、それらに基づいて推論を行う。デバッガ3
02は、エディタ303゜トランスレータ304.ネッ
トワーク修正部305゜推論部306を起動することに
より、推論の制御。
推論の途中状態の表示、推論途中でルールやワーキング
メモリエレメントの追加や修正、削除、削除したものの
復活などを行う。
メモリエレメントの追加や修正、削除、削除したものの
復活などを行う。
第4図に309内のワーキングメモリエレメントの例を
示す。このワーキングメモリエレメントは店の売上デー
タを示している。ワーキングメモリエレメント401は
、ワーキングメモリエレメがA、属性名$個数の属性値
が1であるワーキングメモリエレメントを表わしている
。すなわち、商品A、1個の売上があったことを示して
いる。
示す。このワーキングメモリエレメントは店の売上デー
タを示している。ワーキングメモリエレメント401は
、ワーキングメモリエレメがA、属性名$個数の属性値
が1であるワーキングメモリエレメントを表わしている
。すなわち、商品A、1個の売上があったことを示して
いる。
ワーキングメモリエレメント402からワーキングメモ
リエレメント404も同様である。
リエレメント404も同様である。
第5図にファイル307内のルールの例を示す。
これらのルールは、売上を調べて、売られた商品に適切
な包装用の箱を指示するものである。ルール501は、
属性名$商品名の属性値がBで、属性名$個数の属性値
が2であるワーキングメモリエレメントが存在すれば、
その商品を包装する箱は箱1を使うようにモニタ201
に出力するものである。
な包装用の箱を指示するものである。ルール501は、
属性名$商品名の属性値がBで、属性名$個数の属性値
が2であるワーキングメモリエレメントが存在すれば、
その商品を包装する箱は箱1を使うようにモニタ201
に出力するものである。
例えば、ワーキングメモリエレメント402が存在すれ
ば、ルール501の条件を満たすので、売上2の商品に
対して箱1を用いて包装するようにモニタ201に出力
される。ここで、ifの次からthenの前までを条件
部、thenの次からを実行部と呼ぶ。ルール502と
ルール503も同様である。例えば、ワーキングメモリ
エレメント404が存在すれば、ルール502.ルール
503の条件部が成立し、それぞれ箱22箱3を用いる
ようにモニタ201に出力される。
ば、ルール501の条件を満たすので、売上2の商品に
対して箱1を用いて包装するようにモニタ201に出力
される。ここで、ifの次からthenの前までを条件
部、thenの次からを実行部と呼ぶ。ルール502と
ルール503も同様である。例えば、ワーキングメモリ
エレメント404が存在すれば、ルール502.ルール
503の条件部が成立し、それぞれ箱22箱3を用いる
ようにモニタ201に出力される。
第6図に、307内のルール501とルール502の条
件部をネツ1−ワークで表現し、308内に格納されて
いたものに、309内に格納されていた第4図のすべて
のワーキングメモリエレメントを流した図を示す。ワー
キングメモリエレメントを流す作業はネットワークの一
番上のノード601から行われる。ノード601.ノー
ド602゜ノード604には条件が付いており、この条
件を満足するワーキングメモリエレメントのみをその下
のノードに流す。ノード603.ノード605に流れた
ワーキングメモリエレメントは、その上のノードにある
条件をすべて満たしたものとして、記録される。ノード
603とノード605の括弧内に記録されているのは、
条件を満たしたワーキングメモリエレメントであり、ワ
ーキングメモリエレメント名で示している。
件部をネツ1−ワークで表現し、308内に格納されて
いたものに、309内に格納されていた第4図のすべて
のワーキングメモリエレメントを流した図を示す。ワー
キングメモリエレメントを流す作業はネットワークの一
番上のノード601から行われる。ノード601.ノー
ド602゜ノード604には条件が付いており、この条
件を満足するワーキングメモリエレメントのみをその下
のノードに流す。ノード603.ノード605に流れた
ワーキングメモリエレメントは、その上のノードにある
条件をすべて満たしたものとして、記録される。ノード
603とノード605の括弧内に記録されているのは、
条件を満たしたワーキングメモリエレメントであり、ワ
ーキングメモリエレメント名で示している。
第7図に、利用者がデバッガ302を通じて追加するル
ール503の条件部をネットワークで表現し、まだワー
キングメモリエレメントを流していない図を示す。
ール503の条件部をネットワークで表現し、まだワー
キングメモリエレメントを流していない図を示す。
第8図に、第6図に示すネットワークに第7図に示すネ
ットワークを追加し、本発明により、ノード605に付
加されているワーキングメモリエレメントを用いて、ノ
ード803にワーキングメモリエレメントを付加した図
を示す。ここで付加されたワーキングメモリエレメント
は、ノード803より上、すなわちノード601.ノー
ド801、ノード802に付いている条件を満足するワ
ーキングメモリエレメントである。
ットワークを追加し、本発明により、ノード605に付
加されているワーキングメモリエレメントを用いて、ノ
ード803にワーキングメモリエレメントを付加した図
を示す。ここで付加されたワーキングメモリエレメント
は、ノード803より上、すなわちノード601.ノー
ド801、ノード802に付いている条件を満足するワ
ーキングメモリエレメントである。
まず、処理の概要を、第8図のネットワークを用いて説
明する。
明する。
ネットワークに新たに追加したノード803に、ノード
803より上、すなわちノード601.ノード801.
ノード802に付いている条件を満足するワーキングメ
モリエレメントを付加することを考える。新たに追加し
たノード803に付加するワーキングメモリエレメント
が満足すべき条件は、ノード601の$商品名=Bとノ
ード801の$個数く7とノード802の$個数〉4で
ある。
803より上、すなわちノード601.ノード801.
ノード802に付いている条件を満足するワーキングメ
モリエレメントを付加することを考える。新たに追加し
たノード803に付加するワーキングメモリエレメント
が満足すべき条件は、ノード601の$商品名=Bとノ
ード801の$個数く7とノード802の$個数〉4で
ある。
ノード605に付加されているワーキングメモリエレメ
ントが満足している条件と比べると、$商品名=Bは同
じ、$個数〉2より$個数〉4の方がきつい条件、$個
数く7が増えた条件である。
ントが満足している条件と比べると、$商品名=Bは同
じ、$個数〉2より$個数〉4の方がきつい条件、$個
数く7が増えた条件である。
そこで、ノード605に付加されているワーキングメモ
リエレメントの内、きつくなった条件$個数〉4、およ
び、増えた条件$個数く7を満足するものをノード80
3に付加する。
リエレメントの内、きつくなった条件$個数〉4、およ
び、増えた条件$個数く7を満足するものをノード80
3に付加する。
次に、データの付加方法の処理の詳細を、フローチャー
トを用いて説明する。
トを用いて説明する。
第1図に、データの付加方法のメインフローを示す。ま
ず、複写元ノードの選出を行い(ステップ1)、複写元
があれば(同2)、複写元にあるワーキングメモリエレ
メントの内で複写先の方がきつい条件と増えた条件を満
足するものを選ぶ(同3)、そうでなければ、すべての
ワーキングメモリエレメントの内で複写先が満足すべき
すべ選んだワーキングメモリエレメントを複写先に付加
する(同5)。
ず、複写元ノードの選出を行い(ステップ1)、複写元
があれば(同2)、複写元にあるワーキングメモリエレ
メントの内で複写先の方がきつい条件と増えた条件を満
足するものを選ぶ(同3)、そうでなければ、すべての
ワーキングメモリエレメントの内で複写先が満足すべき
すべ選んだワーキングメモリエレメントを複写先に付加
する(同5)。
上記複写元の選出(ステップ1)の処理フローを、第9
図により説明する。
図により説明する。
複写元の終端ノードを順に取り出す(ステップ6)、取
り出せれば、複写元なしとする(同10)、取り出せな
ければ、取りだした終端ノードにある現状データが満足
している条件を順に取り出す(同7)、取り出せなけれ
ば、現在取りだした終端ノードを複写元とする(同11
)、取り出せれば、複写先の終端ノードに付加する現状
データが満足すべき条件を順に取り出す(同8)、取り
出せなければ、ステップ6へ戻る、取り出せれば、2条
件のきつさ判定を行う(同9)、2条件は同じ又は複写
先の方がきつければ、ステップ7へ戻る。2条件はこと
なる又は複写元の方がきつければ、ステップ8へ戻る。
り出せれば、複写元なしとする(同10)、取り出せな
ければ、取りだした終端ノードにある現状データが満足
している条件を順に取り出す(同7)、取り出せなけれ
ば、現在取りだした終端ノードを複写元とする(同11
)、取り出せれば、複写先の終端ノードに付加する現状
データが満足すべき条件を順に取り出す(同8)、取り
出せなければ、ステップ6へ戻る、取り出せれば、2条
件のきつさ判定を行う(同9)、2条件は同じ又は複写
先の方がきつければ、ステップ7へ戻る。2条件はこと
なる又は複写元の方がきつければ、ステップ8へ戻る。
次に、2条件のきつさ判定(ステップ9)の処理概略を
、例を用いて示す。
、例を用いて示す。
「〉2」と「〉4」といった2条件のきつさを判定する
。条件を判定する定義例であるすべての実数において「
〉4」が成り立つとき、「〉2」も成り立てば、「〉4
」の方がきつい条件であるといえる。ところが、すべて
の実数に関して調べることは不可能である。そこで、ま
ず、実数を、条件の中に含まれる定数である2と4に着
目して、以下のような区間に分割する。
。条件を判定する定義例であるすべての実数において「
〉4」が成り立つとき、「〉2」も成り立てば、「〉4
」の方がきつい条件であるといえる。ところが、すべて
の実数に関して調べることは不可能である。そこで、ま
ず、実数を、条件の中に含まれる定数である2と4に着
目して、以下のような区間に分割する。
区間1:2より小さい
区間2:2のみ
区間3:2より大きく4より小さい
区間4:4のみ
区間5:4より大きい
次に、それぞれの区間にある実数が条件を満たすかどう
か調べる。「〉2」を満たすのは区間3、区間49区間
5であり、「〉4」を満たすのは区間5のみである。「
〉4」を満たす区間は「〉2」をも満たすことにより、
「〉4」の方がきつい条件であると判定する。
か調べる。「〉2」を満たすのは区間3、区間49区間
5であり、「〉4」を満たすのは区間5のみである。「
〉4」を満たす区間は「〉2」をも満たすことにより、
「〉4」の方がきつい条件であると判定する。
次に、2条件のきつさ判定(ステップ9)の処理の詳細
を第10図のフローチャートを用いて説明する。
を第10図のフローチャートを用いて説明する。
区間分割を行い(ステップ12)、すべての区間につい
てその区間にある数が条件を満足するかどうかを調べる
(同13)、すべての区間において条件の判定結果が同
じならば(同14)、2つの条件は同じとする(同17
)、そうでなければ、第一の条件が満足されるとき第二
の条件も満足するならば(同15)、第一の条件は第二
の条件よりきついとする(同18)、そうでなければ、
2つの条件は異なるとする(同16)。
てその区間にある数が条件を満足するかどうかを調べる
(同13)、すべての区間において条件の判定結果が同
じならば(同14)、2つの条件は同じとする(同17
)、そうでなければ、第一の条件が満足されるとき第二
の条件も満足するならば(同15)、第一の条件は第二
の条件よりきついとする(同18)、そうでなければ、
2つの条件は異なるとする(同16)。
次に、区間分割(ステップ12)の処理フローを、第1
1図により説明する。
1図により説明する。
2条件中の定値を比べる(ステップ19)、異なるなら
ば、小さい方の定値を甲、大きい方を乙とする(同20
)、同じならば、定値を甲、甲より大きい任意の値を乙
とする(同21)、区間1を甲より小さい、区間2を甲
のみ、区間3を甲より大きく乙より小さい、区間4を乙
のみ、区間5を乙より大きいとする(同22)。
ば、小さい方の定値を甲、大きい方を乙とする(同20
)、同じならば、定値を甲、甲より大きい任意の値を乙
とする(同21)、区間1を甲より小さい、区間2を甲
のみ、区間3を甲より大きく乙より小さい、区間4を乙
のみ、区間5を乙より大きいとする(同22)。
次に、区間分割(ステップ12)の別な方法の処理フロ
ーを、第12図により説明する。
ーを、第12図により説明する。
2条件中の定値を比べる(ステップ23)、異なるなら
ば、小さい方の定値を甲、大きい方を丙、甲と丙の間の
任意の値を乙とする(同24)、同じなら、定値を乙、
乙より小さい任意の前を甲、乙より大きい任意の値を丙
とする(同25)、区間1を甲より小さい、区間2を甲
のみ、区間3を甲より大きく乙より小さい、区間4を乙
のみ、区間5を乙より大きく丙より小さい、区間6を丙
のみ、区間7を丙より大きいとする(同26)。
ば、小さい方の定値を甲、大きい方を丙、甲と丙の間の
任意の値を乙とする(同24)、同じなら、定値を乙、
乙より小さい任意の前を甲、乙より大きい任意の値を丙
とする(同25)、区間1を甲より小さい、区間2を甲
のみ、区間3を甲より大きく乙より小さい、区間4を乙
のみ、区間5を乙より大きく丙より小さい、区間6を丙
のみ、区間7を丙より大きいとする(同26)。
次に、区間分割(ステップ12)の更に別な方法の処理
フローを、第13図により説明する。
フローを、第13図により説明する。
第一の条件中の定植を乙とする(ステップ27)、乙と
第二の条件中の定値ヲ比べる(同23)、乙の方が大き
いならば、第2の条件中の定値を甲とし、乙より大きい
任意の値を丙とする(同29)、同じならば、乙より小
さい任意の値を甲、乙より大きい任意の値を丙とする(
同30)、乙の方が小さいならば、第2の条件中の定値
を丙とし、乙よ甲より小さい、区間2を甲のみ、区間3
を甲より大きく乙より小さい、区間4を乙のみ、区間5
を乙より大きく丙より小さい、区間6を丙のみ、区間7
を丙より大きいとする(同32)。
第二の条件中の定値ヲ比べる(同23)、乙の方が大き
いならば、第2の条件中の定値を甲とし、乙より大きい
任意の値を丙とする(同29)、同じならば、乙より小
さい任意の値を甲、乙より大きい任意の値を丙とする(
同30)、乙の方が小さいならば、第2の条件中の定値
を丙とし、乙よ甲より小さい、区間2を甲のみ、区間3
を甲より大きく乙より小さい、区間4を乙のみ、区間5
を乙より大きく丙より小さい、区間6を丙のみ、区間7
を丙より大きいとする(同32)。
上述のように、本実施例では、追加したルールに対する
ネットワークに付加すべきワーキングメモリエレメント
を、すでにワーキングメモリエレメントが付加されてい
るネットワークのデータを利用することにより付加する
。これにより、従来であれば、第4図で示した4個のワ
ーキングメモリエレメントを条件判定しなければならな
かったが、本実施例では第8図に示したように2個のワ
ーキングメモリエレメントの条件判定を行えば良く、デ
ータ付加処理時間を短縮できる。
ネットワークに付加すべきワーキングメモリエレメント
を、すでにワーキングメモリエレメントが付加されてい
るネットワークのデータを利用することにより付加する
。これにより、従来であれば、第4図で示した4個のワ
ーキングメモリエレメントを条件判定しなければならな
かったが、本実施例では第8図に示したように2個のワ
ーキングメモリエレメントの条件判定を行えば良く、デ
ータ付加処理時間を短縮できる。
また、推論システムの利用者がデバッガ302を通じて
、推論途中において一度推論を止めたうえで、ルールを
追加し、データを付加し、再び推論を再開することが本
実施例で示した方法を用いることにより可能となる。
、推論途中において一度推論を止めたうえで、ルールを
追加し、データを付加し、再び推論を再開することが本
実施例で示した方法を用いることにより可能となる。
また、ルールの実行部で指定することにより推論途中で
新たなルールの追加を行うことが、本実施例で示した方
法により実現できる。
新たなルールの追加を行うことが、本実施例で示した方
法により実現できる。
また、本実施例では同一のネットワークでワーキングメ
モリエレメントの複写を行ったが、同様にして、異なる
ネットワーク間でもワーキングメモリエレメントの複写
を行える。
モリエレメントの複写を行ったが、同様にして、異なる
ネットワーク間でもワーキングメモリエレメントの複写
を行える。
また、本実施例で示したデータ付加の処理は、ネットワ
ークの追加前や、ネットワークの追加と同時に行うこと
も同様に行える。
ークの追加前や、ネットワークの追加と同時に行うこと
も同様に行える。
以上述べた如く、本発明によれば、追加されたルールに
対するネットワークのノードに付方Uするワーキングメ
モリエレメントを、他のネットワークのすでにノードに
付加されているワーキングメモリエレメントを利用して
得るので、すべてのワーキングメモリエレメントを調べ
る必要がなくなることにより、条件判定すべきワーキン
グメモリエレメント数が少なくなり、データ付加処理時
間の短縮という効果を奏するものである。
対するネットワークのノードに付方Uするワーキングメ
モリエレメントを、他のネットワークのすでにノードに
付加されているワーキングメモリエレメントを利用して
得るので、すべてのワーキングメモリエレメントを調べ
る必要がなくなることにより、条件判定すべきワーキン
グメモリエレメント数が少なくなり、データ付加処理時
間の短縮という効果を奏するものである。
第1図は、本発明の一実施例になるデータ付加方式処理
のメインフローを示す図、第2図は、実施例の推論シス
テムを示すブロック構成図、第3図は、実施例のCPU
203およびディスク204の機能ブロック図、第4図
は、ワーキングメモリエレメントの記述例を示す説明図
、第5図は、ルールの記述例を示す説明図、第6図は、
新たなルールを追加する前のネットワークを示す説明図
、第7図は、新たに追加するルールのネットワークを示
す説明図、第8図は、第6図で示したネットワークに第
7図で示したネットワークを付加して、かつ、データを
付加したネットワークを示した説明図、第9図は、第1
の詳細を示すフローチャート、第10図は、第9図の詳
細を示すフローチャート、第11図は、第10図の詳細
を示すフローチャート、第12図は、第10図の別な詳
細を示すフローチャート、第13図は、第10図の別な
詳細を示すフローチャートである。 1−32・・・処理ステップ、201・・・モニタ、2
02・・・キーボード、203・・・CPU、204・
・・ディスり、301・・・入出力部、302・・・デ
バッガ、303・・・エディタ、304・・・トランス
レータ、305・・・ネットワーク修正部、306・・
・推論部、307・・ルールファイル、308・・・ネ
ットワークファイル、309・・・ワーキングメモリエ
レメントファイル、401−404・・・ワーキングメ
モリエレメント、501−503・・・ルール、601
−605・・・ノード、701−704・・・ノード、
801−803・・・ノード。ン 区 \( α) 嶋 α)
のメインフローを示す図、第2図は、実施例の推論シス
テムを示すブロック構成図、第3図は、実施例のCPU
203およびディスク204の機能ブロック図、第4図
は、ワーキングメモリエレメントの記述例を示す説明図
、第5図は、ルールの記述例を示す説明図、第6図は、
新たなルールを追加する前のネットワークを示す説明図
、第7図は、新たに追加するルールのネットワークを示
す説明図、第8図は、第6図で示したネットワークに第
7図で示したネットワークを付加して、かつ、データを
付加したネットワークを示した説明図、第9図は、第1
の詳細を示すフローチャート、第10図は、第9図の詳
細を示すフローチャート、第11図は、第10図の詳細
を示すフローチャート、第12図は、第10図の別な詳
細を示すフローチャート、第13図は、第10図の別な
詳細を示すフローチャートである。 1−32・・・処理ステップ、201・・・モニタ、2
02・・・キーボード、203・・・CPU、204・
・・ディスり、301・・・入出力部、302・・・デ
バッガ、303・・・エディタ、304・・・トランス
レータ、305・・・ネットワーク修正部、306・・
・推論部、307・・ルールファイル、308・・・ネ
ットワークファイル、309・・・ワーキングメモリエ
レメントファイル、401−404・・・ワーキングメ
モリエレメント、501−503・・・ルール、601
−605・・・ノード、701−704・・・ノード、
801−803・・・ノード。ン 区 \( α) 嶋 α)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ名およびすくなくとも1個の属性名と属性値
の対からなる構造体データに関する複合的条件を、個々
の条件をノードとするネットワークで記憶し、該ネット
ワークの頂点ノードから逐次条件判定を行ない、ネット
ワーク上のあるノードまでの条件が全て成立した構造体
データを保持することにより構造体データに関する複合
的条件の成立判定を行う機能を持つシステムにおいて、 いくつかの構造体データについて既に条件判定し、条件
が成立した構造体データを保持している第一のネットワ
ーク、および第一のネットワークで条件判定した構造体
データをまだ条件判定していない第二のネットワークに
関して、第一のネットワーク上のノードが保持している
構造体データの満足している条件をSN1とし、第二の
ネットワーク上のノードが保持する構造体データの満足
すべき条件をSN2とし、SN1とSN2が特定の関係
であるとき、第一のネットワーク上のノードに付加され
ている構造体データSD1の内、特定のいくつかの条件
を満たす構造体データSD2を第二のネットワーク上の
ノードに付加することを特徴とする弁別ネットワークの
処理方法。 2、前記請求項1に記載のSN1とSN2がその順序も
含めて同じであり、SD2はSD1と同じであることを
特徴とする弁別ネットワークの処理方法。 3、前記請求項1に記載のSN1とSN2が条件の順序
に関係なくその条件の内容が同じであり、SD2はSD
1と同じであることを特徴とする弁別ネットワークの処
理方法。 4、前記請求項1に記載のSN1中の条件がすべてSN
2に含まれており、SD2はSD1のなかでSN1に含
まれていないSN2中の条件を満たすものであることを
特徴とする弁別ネットワークの処理方法。 5、前記請求項1に記載のSN1中の条件もしくはその
条件よりきつい条件がすべてSN2に含まれており、S
D2はSD1のなかでSN1に含まれていないSN2中
に条件とSN1に含まれている条件よりきついSN2中
の条件を満たすものであることを特徴とする弁別ネット
ワークの処理方法。 6、前記請求項1〜5において、第一のネットワークに
保持されている構造体データに利用できるものがない場
合、SD2をすべての構造体データのうちSN2を満た
すものとすることを特徴とする弁別ネットワークの処理
方法。 7、前記請求項1〜6において、第一のネットワークお
よび第二のネットワークのいずれか又は両方がそれぞれ
更に大きなネットワークの一部であることを特徴とする
弁別ネットワークの処理方法。 8、前記請求項1〜6において、第一のネットワークお
よび第二のネットワークが同一のネットワークの一部で
あることを特徴とする弁別ネットワークの処理方法。 9、連続量の開区間又は閉区間において、定値を基準と
した区間を表わす二つの条件間のきつさを、 条件に現れる定値のみを含む区間及びそれ以外の全区間
を含む重なりのない区間に分け、それぞれの区間にある
値がそれぞれの条件を満たすか否かを調べ、 すべての区間に対し同じ結果ならば二つの条件は同じで
あるとし、第一の条件が満たす区間はすべて第二の条件
が満たすならば第一の条件は第二の条件よりきついと判
断することを特徴とする条件のきつさの判定方法。 10、前記請求項9において、離散量でかつ全順序であ
る集合上の条件に関するきつさの判断を行なうことを特
徴とする条件のきつさの判定方法。 11、前記請求項9および請求項10において、開区間
上の値に関する条件の場合、無限小から二つの条件に現
われる定値のうち小さい方の手前までの区間、二つの条
件に現われる定値のうち小さい方のみを含む区間、二つ
の条件に現われる定値のうち小さい方の次から大きい方
の手前までの区間、二つの条件に現われる定値のうち大
きい方のみを含む区間、二つの条件に現われる定値のう
ち大きい方の次から無限大までの区間、といつた五つの
区間に分けることを特徴とする条件のきつさの判定方法
。 12、前記請求項11において、二つの条件に現われる
定値のうち小さい方の次から大きい方の手前までの区間
中に、二つの条件に現われる定値が同じときにその値の
みを含む区間を設け、三つの区間に分割し、全区間では
、七つに分割することを特徴とする条件のきつさの判定
方法。 13、前記請求項9または請求項10において、閉区間
上の条件の場合、最小値のみを含む区間、最小値の次か
ら二つの条件に現われる定値のうち小さい方の手前まで
の区間、二つの条件に現われる定値のうち小さい方のみ
を含む区間、二つの条件に現われる定値のうち小さい方
の次から大きい方の手前までの区間、二つの条件に現わ
れる定値のうち大きい方のみを含む区間、二つの条件に
現われる定値のうち大きい方の次から最大値の手前まで
の区間、最大値のみを含む区間、といつた七つの区間に
分けることを特徴とする条件のきつさの判定方法。 14、前記請求項13において、二つの条件に現われる
定値のうち小さい方の次から大きい方の手前までの区間
中に、二つの条件に現われる定値が同じときにその値の
みを含む区間を設け、三つの区間に分割し、全区間では
、九つに分割することを特徴とする条件のきつさの判定
方法。 15、前記請求項5〜8において、前記請求項9〜14
記載の条件のきつさの判定方法を用いることを特徴とす
る弁別ネットワークの処理方法。 16、前記請求項1〜8または請求項15記載の弁別ネ
ットワークの処理方法を用いて、まだ構造体データの条
件判定を行つていないネットワークに保持すべき構造体
データを付加することにより構造体データの条件判定を
行なうことを特徴とする構造体データ条件判別方法。 17、すでに構造体データの条件判定を行つている第一
のネットワークと、まだ条件判定を行つていない第二の
ネットワークに、前記請求項1〜8または請求項15記
載の弁別ネットワークの処理方法を用いて保持すべき情
報を付加し、その上で第一のネットワークと第二のネッ
トワークを合併することを特徴とするネットワークの合
併方法。 18、前記請求項17において、二つのネットワークを
合併しながら、第二のネットワークに保持すべき情報を
付加することを特徴とするネットワークの合併方法。 19、前記請求項17において、二つのネットワークを
合併した後に、第二のネットワークに保持すべき情報を
付加することを特徴とするネットワークの合併方法。 20、前記請求項17〜19記載のネットワークの合併
方法を用いて、構造体データの条件判定の結果により、
複合的条件を動的にネットワークに付加することを特徴
とするネットワークの動的変形方法。 21、前記請求項17〜19記載のネットワークの合併
方法を用いて、複合的条件もしくは条件部が複合的条件
であるルールのデバツガにおいて、複合的条件をネット
ワークに付加することを特徴とするデバツガにおけるネ
ットワークの変形方法。 22、前記請求項17〜19記載のネットワークの合併
方法を用いて、いくつかの複合的条件を表わすネットワ
ークを別のネットワークと合併することを特徴とするネ
ットワークの動的結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029799A JPH02210541A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 弁別ネットワークの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029799A JPH02210541A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 弁別ネットワークの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210541A true JPH02210541A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12286053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029799A Pending JPH02210541A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 弁別ネットワークの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210541A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1029799A patent/JPH02210541A/ja active Pending
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