JPH02210644A - 頭出し信号のダビング装置 - Google Patents
頭出し信号のダビング装置Info
- Publication number
- JPH02210644A JPH02210644A JP1032001A JP3200189A JPH02210644A JP H02210644 A JPH02210644 A JP H02210644A JP 1032001 A JP1032001 A JP 1032001A JP 3200189 A JP3200189 A JP 3200189A JP H02210644 A JPH02210644 A JP H02210644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- data
- video signal
- blanking period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は検索等に使用される頭出し信号のダビング装置
に関する。
に関する。
(ロ)従来の技術
例えば、特開昭61−39962号(GIIB15/4
67)には、ダビングを考慮したVTRについて開示が
ある。
67)には、ダビングを考慮したVTRについて開示が
ある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
通常考えられているダビングにおいては、映像信号、音
声信号が対象となっている。磁気テープ上に記録されて
いる信号には他に頭出し信号がある。これは、検索のた
めに使用される信号であり、代表的なものに、トラッキ
ングのためのコントロール信号のデユーティを変更する
ものがある。しかし、この信号はダビングの対象にはな
っていない。
声信号が対象となっている。磁気テープ上に記録されて
いる信号には他に頭出し信号がある。これは、検索のた
めに使用される信号であり、代表的なものに、トラッキ
ングのためのコントロール信号のデユーティを変更する
ものがある。しかし、この信号はダビングの対象にはな
っていない。
従って、ダビング後のテープには頭出し信号が記録され
ないので、頭出し動作が非常にめんどうになってしまう
。
ないので、頭出し動作が非常にめんどうになってしまう
。
(ニ)課題を解決するための手段
そこで本発明では、ダビング時に、頭出し信号も同時に
記録されるようにする。このとき、再生側のVTRで得
られた頭出し信号は、映像信号の垂直ブランキング期間
に多重され、記録側VTRに伝送される。そして記録側
VTRで映像信号等と同時に記録されることになる。
記録されるようにする。このとき、再生側のVTRで得
られた頭出し信号は、映像信号の垂直ブランキング期間
に多重され、記録側VTRに伝送される。そして記録側
VTRで映像信号等と同時に記録されることになる。
(ホ)作用
従って、別途伝送線路を設けることなく、頭出し信号に
ついてもダビングすることができるので、頭出し作業が
簡単にできることになる。
ついてもダビングすることができるので、頭出し作業が
簡単にできることになる。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の詳細な説明する。
第1図は再生側回路を、第2図は記録側回路を夫々示す
ブロック図、第3図は波形図である。
ブロック図、第3図は波形図である。
第1図において、IAはコントロールヘッド、2はビデ
ヘッド、3はコントロール信号再生アンプ、4は再生ビ
デオ信号の処理回路、5はコントロール信号のデユーテ
ィの判別回路、6はデユーティ判別回路5からの判別デ
ータを記憶する記憶回路、7は動機分離回路、8は同期
信号に基づき垂直ブランキング期間内の所定タイミング
で記憶された判別データを出力するデータ出力回路、9
はデータ信号をビデオ信号に重畳するための混合回路で
ある。
ヘッド、3はコントロール信号再生アンプ、4は再生ビ
デオ信号の処理回路、5はコントロール信号のデユーテ
ィの判別回路、6はデユーティ判別回路5からの判別デ
ータを記憶する記憶回路、7は動機分離回路、8は同期
信号に基づき垂直ブランキング期間内の所定タイミング
で記憶された判別データを出力するデータ出力回路、9
はデータ信号をビデオ信号に重畳するための混合回路で
ある。
第2図において、10は記録すべきビデオ信号(ベース
バンド)の入力端子、11は記録のためのビデオ信号の
処理回路、12は同期分離回路、13はデータ信号のラ
ッチ回路、14は垂直同期信号を1/2分周するフリッ
プフロップ、15はデユーティ変更回路である。
バンド)の入力端子、11は記録のためのビデオ信号の
処理回路、12は同期分離回路、13はデータ信号のラ
ッチ回路、14は垂直同期信号を1/2分周するフリッ
プフロップ、15はデユーティ変更回路である。
次に動作を説明する。再生側VTRでは、コントロール
へラド1からのコントロール信号のデユーティを判別回
路5で判別し、次の判別が行なわれるまで判別結果を記
憶回路6に保持する。
へラド1からのコントロール信号のデユーティを判別回
路5で判別し、次の判別が行なわれるまで判別結果を記
憶回路6に保持する。
再生処理回路4でFM復調された輝度信号から、垂直及
び水平同期信号V、Hが同期分離され、データ信号出力
回路8に供給されている。
び水平同期信号V、Hが同期分離され、データ信号出力
回路8に供給されている。
データ信号出力回路8では、垂直、水平同期信号■、H
に基づいて、垂直ブランキング期間内の所定タイミング
に保持されたデータ(“1”又は“0”)に対応するレ
ベルのデータ信号を出力する。例えば“0”はペデスタ
ルレベル、“1″は白ピークレベルの電圧である。
に基づいて、垂直ブランキング期間内の所定タイミング
に保持されたデータ(“1”又は“0”)に対応するレ
ベルのデータ信号を出力する。例えば“0”はペデスタ
ルレベル、“1″は白ピークレベルの電圧である。
そして、この電圧(データ信号)がビデオ信号に重畳さ
れることにより、ビデオ信号は第3図の如くなる。ブラ
ンキング期間であるから、データ信号が重畳されていて
も問題はない。
れることにより、ビデオ信号は第3図の如くなる。ブラ
ンキング期間であるから、データ信号が重畳されていて
も問題はない。
記録側VTRでは、このデータ信号が重畳されたビデオ
信号が供給され、記録される。ベースバンドのビデオ信
号からは、垂直、水平同期信号V、Hが分離され(同期
分離回路12により)、データラッチ回路13はこれら
の同期信号に基づき、重畳されたデータ信号のレベルを
ラッチする。
信号が供給され、記録される。ベースバンドのビデオ信
号からは、垂直、水平同期信号V、Hが分離され(同期
分離回路12により)、データラッチ回路13はこれら
の同期信号に基づき、重畳されたデータ信号のレベルを
ラッチする。
垂直同期信号Vはフリップフロップ14で172分周さ
れ、コントロール信号としてコントロールヘッドIBに
供給される。そして、データラッチ回路13にラッチさ
れたデータに応じてフリップ70ツブ14の出力のデユ
ーティが変更され、頭出し信号が記録されることになる
。
れ、コントロール信号としてコントロールヘッドIBに
供給される。そして、データラッチ回路13にラッチさ
れたデータに応じてフリップ70ツブ14の出力のデユ
ーティが変更され、頭出し信号が記録されることになる
。
(ト)発明の効果
以上述べた様に、本発明によれば、特別な伝送路を設け
ることなく、頭出し信号について、ダビングすることが
できるので効果がある。
ることなく、頭出し信号について、ダビングすることが
できるので効果がある。
第1図、第2図は実施例を示すブロック図、第3図は波
形図である。 1・・・コントロールヘッド、5・・・デユーティ判別
回路、6・・・データ記憶回路、7・・・同期分離回路
、8・・・データ出力回路、9・・・混合回路、13・
・・データラッチ回路、15・・・デユーティ変更回路
。 第1図 第2図
形図である。 1・・・コントロールヘッド、5・・・デユーティ判別
回路、6・・・データ記憶回路、7・・・同期分離回路
、8・・・データ出力回路、9・・・混合回路、13・
・・データラッチ回路、15・・・デユーティ変更回路
。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)再生側VTRで得られた頭出し信号を映像信号の
垂直ブランキング期間に多重して記録側VTRに伝送し
て、前記映像信号と同時に頭出し信号を記録してなる頭
出し信号のダビング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032001A JPH02210644A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 頭出し信号のダビング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032001A JPH02210644A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 頭出し信号のダビング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210644A true JPH02210644A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12346662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032001A Pending JPH02210644A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 頭出し信号のダビング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210644A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032001A patent/JPH02210644A/ja active Pending
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