JPH02210646A - 再生装置制御システム - Google Patents
再生装置制御システムInfo
- Publication number
- JPH02210646A JPH02210646A JP1030581A JP3058189A JPH02210646A JP H02210646 A JPH02210646 A JP H02210646A JP 1030581 A JP1030581 A JP 1030581A JP 3058189 A JP3058189 A JP 3058189A JP H02210646 A JPH02210646 A JP H02210646A
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- JP
- Japan
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- display
- mouse
- mode
- tape
- speed
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気記録再生装置に関し、より具体的には、操
作入力手段としてマウスを使用する磁気記録再生装置に
関する。
作入力手段としてマウスを使用する磁気記録再生装置に
関する。
[従来の技術]
従来の磁気記録再生装置、例えばVTRにおいて、出力
映像信号に磁気記録再生装置の動作を制御する操作キー
表示の信号を合成してモニターに表示し、ディジタイザ
により各種の動作指示を行う構成が知られている。その
構成を第4図に示す。
映像信号に磁気記録再生装置の動作を制御する操作キー
表示の信号を合成してモニターに表示し、ディジタイザ
により各種の動作指示を行う構成が知られている。その
構成を第4図に示す。
10は図示した磁気記録再生装置の全体を制御するマイ
クロコンピュータ(以下、マイコンと略す。
クロコンピュータ(以下、マイコンと略す。
)、12は操作入力手段としてのディジタイザ、14は
ディジタイザ12の出力を水平座標信号及び垂直座標信
号に変換してマイコン10に供給するインターフェース
(1/F) 、16は映像信号処理回路、18は記録再
生ヘッド、20はキャプスタン・モータ(図示せず)な
どの各種の機構部を駆動制御する駆動回路、24は出力
映像信号に混合されるべき操作表示信号を発生する操作
キー表示回路、24は映像信号処理回路16の出力映像
信号と操作キー表示回路22の出力とを合成する合成回
路である。合成回路24の出力がTVモニター装置に供
給される。
ディジタイザ12の出力を水平座標信号及び垂直座標信
号に変換してマイコン10に供給するインターフェース
(1/F) 、16は映像信号処理回路、18は記録再
生ヘッド、20はキャプスタン・モータ(図示せず)な
どの各種の機構部を駆動制御する駆動回路、24は出力
映像信号に混合されるべき操作表示信号を発生する操作
キー表示回路、24は映像信号処理回路16の出力映像
信号と操作キー表示回路22の出力とを合成する合成回
路である。合成回路24の出力がTVモニター装置に供
給される。
ディジタイザ・インターフェース14は、ディジタイザ
12からコントロール信号及びデータ信号を受け、当該
データ信号水平座標データ及び垂直座標データに変換し
、当該コントロール信号と共に当該座標データをマイコ
ン10に供給する。
12からコントロール信号及びデータ信号を受け、当該
データ信号水平座標データ及び垂直座標データに変換し
、当該コントロール信号と共に当該座標データをマイコ
ン10に供給する。
マイコン10は当該コントロール信号及び当該座標デー
タに従い、駆動回路20、操作キー表示回路22及び映
像信号処理回路16を制御することによって、VTR全
体の動作を制御する。
タに従い、駆動回路20、操作キー表示回路22及び映
像信号処理回路16を制御することによって、VTR全
体の動作を制御する。
具体的には、バリアブル・モードとジョグ・モードとい
う2つの動作モードがあり、第5図は画面表示例を示す
。30は画面中央の基準マーク、32はカーソル、34
はジョグ・モード選択の表示、36はバリアブル・モー
ド選択の表示、38はアップ・スイッチ、40はダウン
・スイッチ、42はテープ速度表示である。
う2つの動作モードがあり、第5図は画面表示例を示す
。30は画面中央の基準マーク、32はカーソル、34
はジョグ・モード選択の表示、36はバリアブル・モー
ド選択の表示、38はアップ・スイッチ、40はダウン
・スイッチ、42はテープ速度表示である。
バリアブル・モードでは、操作キー表示画面にテープ速
度を表示すると共に、その周辺にテープ速度のアップ/
ダウン・スイッチを表示し、当該アップ/ダウン・スイ
ッチの選択により、テープ走行速度を指示し、マイコン
10がその指示に従って駆動回路20を介してテープ走
行速度を制御する。またジョグ・モードでは、カーソル
32を基準マーク30の周りで回転させることにより、
ジョグ動作を行わせる。即ち、マイコン10はディジタ
イザ・インターフェース14からの位置信号から、基準
マーク30に対するカーソル32の回転角速度を求め、
その回転角速度に応じたテープ速度で磁気テープを走行
させる。
度を表示すると共に、その周辺にテープ速度のアップ/
ダウン・スイッチを表示し、当該アップ/ダウン・スイ
ッチの選択により、テープ走行速度を指示し、マイコン
10がその指示に従って駆動回路20を介してテープ走
行速度を制御する。またジョグ・モードでは、カーソル
32を基準マーク30の周りで回転させることにより、
ジョグ動作を行わせる。即ち、マイコン10はディジタ
イザ・インターフェース14からの位置信号から、基準
マーク30に対するカーソル32の回転角速度を求め、
その回転角速度に応じたテープ速度で磁気テープを走行
させる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例のように、モニター画面上に、操作キーの表
示を行う構成では、操作キー表示の背景に再生画像があ
るので、操作キーの表示面積、具体的にはその個数をで
きるだけ減らす必要がある。
示を行う構成では、操作キー表示の背景に再生画像があ
るので、操作キーの表示面積、具体的にはその個数をで
きるだけ減らす必要がある。
上記従来例では、バリアブル・モード用に、モード表示
(WAR) 、テープ速度、速度アップ及び速度ダウン
の4個の表示が必要であり、ジョグ・モードでは、モー
ド表示(JOG) 、基準マーク30及びカーソル32
の3個の表示が必要である。
(WAR) 、テープ速度、速度アップ及び速度ダウン
の4個の表示が必要であり、ジョグ・モードでは、モー
ド表示(JOG) 、基準マーク30及びカーソル32
の3個の表示が必要である。
そこで、本発明はより少ない操作表示で済む磁気記録再
生装置を提示することを目的とする。
生装置を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る磁気記録再生装置は、出力映像信号に動作
制御用の操作表示を合成して出力し、可動部材を適宜に
移動させて動作を指示する磁気記録再生装置であって、
サーチ・モードとして、当該可動部材の所定方向移動量
によりテープ走行速度を制御するバリアブル・モードと
、当該可動部材の所定方向の移動速度に応じてテープ走
行速度を制御するジョグ・モードとを具備することを特
徴とする。
制御用の操作表示を合成して出力し、可動部材を適宜に
移動させて動作を指示する磁気記録再生装置であって、
サーチ・モードとして、当該可動部材の所定方向移動量
によりテープ走行速度を制御するバリアブル・モードと
、当該可動部材の所定方向の移動速度に応じてテープ走
行速度を制御するジョグ・モードとを具備することを特
徴とする。
[作用]
上記手段により、バリアブル・モードでは、基準位置の
表示とアップ・ダウンの表示が不要になり、ジョグ・モ
ードでも基準位置の表示が不要になる。これにより、操
作表示の面積を減らすことができる。
表示とアップ・ダウンの表示が不要になり、ジョグ・モ
ードでも基準位置の表示が不要になる。これにより、操
作表示の面積を減らすことができる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。5
0は全体を制御するマイコン、52は少なくとも1つの
選択ボタンを具備するマウス、54はマウス・インター
フェース、56は操作キー表示信号を発生する操作キー
表示回路、58は映像信号処理回路、60は記録再生ヘ
ッド、62はキヤプスタン・モータなどの機構系を駆動
する駆動回路、64は映像信号処理回路58の出力に操
作キー表示回路56の出力を合成する合成回路である。
0は全体を制御するマイコン、52は少なくとも1つの
選択ボタンを具備するマウス、54はマウス・インター
フェース、56は操作キー表示信号を発生する操作キー
表示回路、58は映像信号処理回路、60は記録再生ヘ
ッド、62はキヤプスタン・モータなどの機構系を駆動
する駆動回路、64は映像信号処理回路58の出力に操
作キー表示回路56の出力を合成する合成回路である。
第2図は合成回路64の出力に、よる表示画面を示す。
66はカーソル、68はジョグ操作キー表示、70はバ
リアプル操作キー表示、72はテープ速度表示である。
リアプル操作キー表示、72はテープ速度表示である。
マウス52を移動させると、その水平・垂直移動量を示
す信号がインターフェース54からマイコン50に入力
され、マイコン50は操作キー表示回路56を制御して
、表示画面上のカーソル66を相応する移動位置に表示
させる。つまり、マウス52の水平・垂直移動とカーソ
ルの画面上でのカーソル66の水平・垂直移動とが一対
一で対応する。従ってマイコン50は、使用者が指示す
る操作を、マウス52からの信号により知ることができ
、その指示に従って全体を制御する。
す信号がインターフェース54からマイコン50に入力
され、マイコン50は操作キー表示回路56を制御して
、表示画面上のカーソル66を相応する移動位置に表示
させる。つまり、マウス52の水平・垂直移動とカーソ
ルの画面上でのカーソル66の水平・垂直移動とが一対
一で対応する。従ってマイコン50は、使用者が指示す
る操作を、マウス52からの信号により知ることができ
、その指示に従って全体を制御する。
サーチ・モードの場合を例にとり、図示実施例の動作を
説明する。第3図はそのフローチャートを示す。マウス
52によりカーソル66を操作キー68又は同70の表
示位置に移動させ、マウス52の選択ボタンを押して、
ジョグ・モード又はバリアブル・モードの選択を指示す
る。
説明する。第3図はそのフローチャートを示す。マウス
52によりカーソル66を操作キー68又は同70の表
示位置に移動させ、マウス52の選択ボタンを押して、
ジョグ・モード又はバリアブル・モードの選択を指示す
る。
先ず、バリアブル・モードの場合を説明する。
カーソル表示66とテープ速度表示72をオフにしくS
l)、マウス52の選択ボタンが先に押された位置を基
準として、その基準位置からの水平方向の移動量を示す
変数ΔXをリセットする(S2)。そして、マウス52
の水平相対位置XMを取り込み、マイコン50の作業用
メモリに用意された領域数Xと等しければS7を経由し
てS15に進み、等しくなければS9に進む(S6)。
l)、マウス52の選択ボタンが先に押された位置を基
準として、その基準位置からの水平方向の移動量を示す
変数ΔXをリセットする(S2)。そして、マウス52
の水平相対位置XMを取り込み、マイコン50の作業用
メモリに用意された領域数Xと等しければS7を経由し
てS15に進み、等しくなければS9に進む(S6)。
S9では水平移動量ΔX=XM−xを計算し、S10を
経由してS13に進む。
経由してS13に進む。
そして駆動回路62によりΔXに対応したテープ速度で
テープを走行させ(S13) 、画面上のテープ速度表
示72を更新しく514) 、S15に進む。
テープを走行させ(S13) 、画面上のテープ速度表
示72を更新しく514) 、S15に進む。
S15では、マウス52の選択ボタンのオン・オフを調
べ、オンの場合には、カーソル66を表示させて終了し
く518) 、オフの場合には、S16を経由してS5
に戻る。
べ、オンの場合には、カーソル66を表示させて終了し
く518) 、オフの場合には、S16を経由してS5
に戻る。
このようにバリアブル・モードでは、任意位置を基準と
するマウス52の相対水平位置に応じたテープ速度で磁
気テープを走行させることができる。換言すれば、任意
の基準位置からの水平移動量により磁気テープの走行速
度を指示出来る。また、基準マーク、アップ・スイッチ
及びダウン・スイッチの表示は不要になる。
するマウス52の相対水平位置に応じたテープ速度で磁
気テープを走行させることができる。換言すれば、任意
の基準位置からの水平移動量により磁気テープの走行速
度を指示出来る。また、基準マーク、アップ・スイッチ
及びダウン・スイッチの表示は不要になる。
次に、ジョグ・モードの場合の動作を説明する。
Slから86まではバリアブル・モードの場合と同じで
ある。S6でマウス52が移動していなかった場合、即
ちX、=Xの場合には、S7を経由してS8に進み、テ
ープ駆動を停止する。また、S6でマウス52が移動し
ていると判定された場合には、その移動量ΔXを計算し
くS9)、SIOを経由してSllに進む。Sllでは
、駆動回路62により、ΔXに対応したテープ速度で磁
気テープを走行させ、マイコン50内のタイマ(図示せ
ず)により、その走行状態を一定時間継続する(S12
)。次に、マウス52の選択ボタンを調べ(S15)
、オンの場合にはカーソル66を表示して終了しく81
8)、オフの場合にはS16を経由してS17に進み、
ΔXをリセットして(S17) 、S5に戻る。
ある。S6でマウス52が移動していなかった場合、即
ちX、=Xの場合には、S7を経由してS8に進み、テ
ープ駆動を停止する。また、S6でマウス52が移動し
ていると判定された場合には、その移動量ΔXを計算し
くS9)、SIOを経由してSllに進む。Sllでは
、駆動回路62により、ΔXに対応したテープ速度で磁
気テープを走行させ、マイコン50内のタイマ(図示せ
ず)により、その走行状態を一定時間継続する(S12
)。次に、マウス52の選択ボタンを調べ(S15)
、オンの場合にはカーソル66を表示して終了しく81
8)、オフの場合にはS16を経由してS17に進み、
ΔXをリセットして(S17) 、S5に戻る。
この動作により、マウス52の水平移動速度に応じた速
度で磁気テープを走行させることができる。換言すれば
、マウス52の水平移動速度により、磁気テープの走行
速度を指示できる。
度で磁気テープを走行させることができる。換言すれば
、マウス52の水平移動速度により、磁気テープの走行
速度を指示できる。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、操作キーのための画面表示を少なくでき、従ってま
た、そのための表示面積を減らすことができる。
ば、操作キーのための画面表示を少なくでき、従ってま
た、そのための表示面積を減らすことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図の表示画面の一例、第3図は第1図のサーチ・モ
ードでのフローチャート、第4図は従来例の構成ブロッ
ク図、第5図は第4図の表示画面の一例である。 50:マイコン 52:マウス 54:マウス・インタ
ーフェース 56:操作キー表示回路 58:映像信号
処理回路 60:記録再生ヘッド62:駆動回路 64
:合成回路 第 に 第 図
第1図の表示画面の一例、第3図は第1図のサーチ・モ
ードでのフローチャート、第4図は従来例の構成ブロッ
ク図、第5図は第4図の表示画面の一例である。 50:マイコン 52:マウス 54:マウス・インタ
ーフェース 56:操作キー表示回路 58:映像信号
処理回路 60:記録再生ヘッド62:駆動回路 64
:合成回路 第 に 第 図
Claims (1)
- 出力映像信号に動作制御用の操作表示を合成して出力し
、可動部材を適宜に移動させて動作を指示する磁気記録
再生装置であって、サーチ・モードとして、当該可動部
材の所定方向移動量によりテープ走行速度を制御するバ
リアブル・モードと、当該可動部材の所定方向の移動速
度に応じてテープ走行速度を制御するジョグ・モードと
を具備することを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030581A JP2745636B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 再生装置制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1030581A JP2745636B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 再生装置制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210646A true JPH02210646A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2745636B2 JP2745636B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=12307816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030581A Expired - Lifetime JP2745636B2 (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 再生装置制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745636B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154352A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Sony Corp | 映像再生装置の遠隔操作装置及び映像再生システム |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1030581A patent/JP2745636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154352A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Sony Corp | 映像再生装置の遠隔操作装置及び映像再生システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745636B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |