JPH02210664A - 時間軸制御装置 - Google Patents
時間軸制御装置Info
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- JPH02210664A JPH02210664A JP3164689A JP3164689A JPH02210664A JP H02210664 A JPH02210664 A JP H02210664A JP 3164689 A JP3164689 A JP 3164689A JP 3164689 A JP3164689 A JP 3164689A JP H02210664 A JPH02210664 A JP H02210664A
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、記録ディスクに記録されている映像情報等の
情報を再生するディスク演奏装置における時間軸制御装
置に関する。
情報を再生するディスク演奏装置における時間軸制御装
置に関する。
背景技術
いわゆる高品位(Hlgh Def’1nition
)ビデオ信号のサンプリングを行ない、得られたサンプ
ルデータに対して一定の手順に従って間引きや並べ換え
等のデータ処理を行ない、その後被処理信号をD/A変
換によってアナログ信号に戻すようにして得られるビデ
オ信号(以下、サンプル化ビデオ信号と称する)をベー
スバンド信号として伝送或いは記録再生する方式が提案
されている。
)ビデオ信号のサンプリングを行ない、得られたサンプ
ルデータに対して一定の手順に従って間引きや並べ換え
等のデータ処理を行ない、その後被処理信号をD/A変
換によってアナログ信号に戻すようにして得られるビデ
オ信号(以下、サンプル化ビデオ信号と称する)をベー
スバンド信号として伝送或いは記録再生する方式が提案
されている。
かかるサンプル化ビデオ信号を使用した例としては、高
品位ビデオ信号を帯域幅が約8MHzになるまで帯域圧
縮して放送衛星による伝送を可能にするMU S E
(Multlple 5ub−NyQufst Saw
Ofing Encoding)方式がある。
品位ビデオ信号を帯域幅が約8MHzになるまで帯域圧
縮して放送衛星による伝送を可能にするMU S E
(Multlple 5ub−NyQufst Saw
Ofing Encoding)方式がある。
このMUSE方式によれば、高品位ビデオ信号を光学式
ビデオディスク等の記録媒体に記録することも容易にな
る。
ビデオディスク等の記録媒体に記録することも容易にな
る。
第17図にMUSE信号の波形例を示す。MUSE信号
には水平同期信号(以下、HD信号と称す)が画像信号
と同一極性で付加されており、画像信号のp−p値の約
172の振幅を有する。また、i+1番目のラインのH
D信号波形は、i番目のラインのHD信号波形を反転し
たものである。
には水平同期信号(以下、HD信号と称す)が画像信号
と同一極性で付加されており、画像信号のp−p値の約
172の振幅を有する。また、i+1番目のラインのH
D信号波形は、i番目のラインのHD信号波形を反転し
たものである。
第18図にHD信号の波形を示す。MUSE信号は、1
水平走査期間が480のサンプル値からなり、第18図
にサンプル番号として示されている数字は、1水平走査
期間の最初のサンプルから何番目のサンプルであるかを
表わしている。ここで、サンプル番号6の振幅値は、H
Dポイントと称される位相基準点であり、MUSE信号
をデコードするデコーダにおいてMUSE信号のりサン
プリングのために生成されるクロックの位相制御に使用
される。
水平走査期間が480のサンプル値からなり、第18図
にサンプル番号として示されている数字は、1水平走査
期間の最初のサンプルから何番目のサンプルであるかを
表わしている。ここで、サンプル番号6の振幅値は、H
Dポイントと称される位相基準点であり、MUSE信号
をデコードするデコーダにおいてMUSE信号のりサン
プリングのために生成されるクロックの位相制御に使用
される。
また、第18図にレベルとして示されている数字は、M
USE信号を256レベルに量子化した場合の各サンプ
ルのレベルを表わしている。上記HDポイントのレベル
は128レベルであり画像信号振幅の中央値である。
USE信号を256レベルに量子化した場合の各サンプ
ルのレベルを表わしている。上記HDポイントのレベル
は128レベルであり画像信号振幅の中央値である。
また、MUSE信号にはHD信号と共に第19図(A)
及び同図CB)に示す如きフレームパルスが1番目及び
2番目のラインにそれぞれ挿入されている。このフレー
ムパルスによりHD信号波形の反転がリセットされてい
る。
及び同図CB)に示す如きフレームパルスが1番目及び
2番目のラインにそれぞれ挿入されている。このフレー
ムパルスによりHD信号波形の反転がリセットされてい
る。
また、MUSE信号をディスクに記録する場合は、NT
SC方式のビデオ信号を記録する場合と同様にアドレス
情報等を含むディスクコードと称される制御コードが所
定のラインに対応する部分に挿入される。
SC方式のビデオ信号を記録する場合と同様にアドレス
情報等を含むディスクコードと称される制御コードが所
定のラインに対応する部分に挿入される。
一方、ビデオディスクプレーヤ等のディスク演奏装置は
、ディスクを回転駆動するスピンドルモータの駆動制御
によってディスクと信号読取手段としてのピックアップ
との相対速度を制御することにより時間軸の粗調整を行
ない、ピックアップによってディスクから得られた読取
信号をCCD。
、ディスクを回転駆動するスピンドルモータの駆動制御
によってディスクと信号読取手段としてのピックアップ
との相対速度を制御することにより時間軸の粗調整を行
ない、ピックアップによってディスクから得られた読取
信号をCCD。
メモリ等を使用して読取信号中の同期信号と別途生成し
た基準信号との位相差に応じた時間だけ遅延することに
よりディスクの偏心等による時間軸変動を除去する時間
軸の微調整を行なうように構成されている。
た基準信号との位相差に応じた時間だけ遅延することに
よりディスクの偏心等による時間軸変動を除去する時間
軸の微調整を行なうように構成されている。
ところが、上記の如<MUSE信号の同期信号は正極同
期であり、同期信号の振幅が画像信号のレベル内に存在
する。この結果、MUSE信号においては従来のNTS
C信号の場合のように振幅分離等の方法で同期信号を検
出することは困難であり、正常な時間軸で信号が再生さ
れてないと同期分離は難しい。
期であり、同期信号の振幅が画像信号のレベル内に存在
する。この結果、MUSE信号においては従来のNTS
C信号の場合のように振幅分離等の方法で同期信号を検
出することは困難であり、正常な時間軸で信号が再生さ
れてないと同期分離は難しい。
このため、正常な再生がなされてない場合、例えばビデ
オディスクプレーヤにおける再生の際のスピンドルモー
タの立ち上がりやバースト的な大きなドロップアウトに
よって回転速度の乱れが生じたとき或いはスキャン、サ
ーチ等のトリックプレイの後通常再生に戻るときのよう
にディスクの回転が正常でない状態での時間軸制御には
、MUSE信号の同期信号を使用できないことになる。
オディスクプレーヤにおける再生の際のスピンドルモー
タの立ち上がりやバースト的な大きなドロップアウトに
よって回転速度の乱れが生じたとき或いはスキャン、サ
ーチ等のトリックプレイの後通常再生に戻るときのよう
にディスクの回転が正常でない状態での時間軸制御には
、MUSE信号の同期信号を使用できないことになる。
そこで、MUSE信号をビデオディスクに記録する際に
映像FM変調信号にこの映像FM変調信号の下側波帯よ
り低い帯域に正弦波のパイロット信号を周波数多重し、
再生時にこのパイロット信号を分離して時間軸誤差の検
出を行なうようにすることが提案されている。ところが
、かかる方式においてはディスク記録時のパイロット信
号の多重及びディスク再生時の分離、抽出といった過程
及びその回路が必要であり、また再生画像へのパイロッ
ト信号の影響を完全に除去することが困難であるという
欠点がある。
映像FM変調信号にこの映像FM変調信号の下側波帯よ
り低い帯域に正弦波のパイロット信号を周波数多重し、
再生時にこのパイロット信号を分離して時間軸誤差の検
出を行なうようにすることが提案されている。ところが
、かかる方式においてはディスク記録時のパイロット信
号の多重及びディスク再生時の分離、抽出といった過程
及びその回路が必要であり、また再生画像へのパイロッ
ト信号の影響を完全に除去することが困難であるという
欠点がある。
発明の概要
本発明は、上記した点に鑑みてなされたものであって、
パイロット信号を用いずに時間軸制御を良好に行なうこ
とができる時間軸制御装置を提供することである。
パイロット信号を用いずに時間軸制御を良好に行なうこ
とができる時間軸制御装置を提供することである。
本発明による時間軸制御装置においては、第1指令に応
じてオンとなって読取信号中のHD信号に基づいて記録
ディスクの回転速度の制御による時間軸制御をなすHD
サーボループと、第2指令に応じてオンとなって読取信
号中のディスクコードを検出する毎に検出信号を発生し
てこの検出信号に基づいて記録ディスクの回転速度の制
御による時間軸制御をなすディスクコードサーボループ
と、起動時及びHDサーボループが非ロック状態になっ
た場合には読取信号中のHD信号が検出されるまで第2
指令を発したのち第1指令を発する制御手段とを設けて
いる。上記HDサーボループにおけるループフィルタと
して第3指令に応じてその出力の制御中心値を生ずる状
態を取るフィルタを設け、かつ制御手段は例えば電源オ
ン直後、スキャン動作時等のHDサーボループのオープ
ン時に第3指令を発するように構成することが効果的で
ある。
じてオンとなって読取信号中のHD信号に基づいて記録
ディスクの回転速度の制御による時間軸制御をなすHD
サーボループと、第2指令に応じてオンとなって読取信
号中のディスクコードを検出する毎に検出信号を発生し
てこの検出信号に基づいて記録ディスクの回転速度の制
御による時間軸制御をなすディスクコードサーボループ
と、起動時及びHDサーボループが非ロック状態になっ
た場合には読取信号中のHD信号が検出されるまで第2
指令を発したのち第1指令を発する制御手段とを設けて
いる。上記HDサーボループにおけるループフィルタと
して第3指令に応じてその出力の制御中心値を生ずる状
態を取るフィルタを設け、かつ制御手段は例えば電源オ
ン直後、スキャン動作時等のHDサーボループのオープ
ン時に第3指令を発するように構成することが効果的で
ある。
実施例
以下、本発明の実施例につき第1図乃至第16図を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第1図において、ディスク1はスピンドルモータ2によ
って回転駆動される。ディスク1には第2図に示す如き
ディスクコードが第564ラインのサンプル番号19か
ら474までの部分に挿入されたMUSE信号が記録さ
れている。
って回転駆動される。ディスク1には第2図に示す如き
ディスクコードが第564ラインのサンプル番号19か
ら474までの部分に挿入されたMUSE信号が記録さ
れている。
ディスクコードは、バイフェーズ変調方式によって変調
されており、8ビツトの同期パターンコード、4ビツト
のエリヤ識別コード、8ビツトのチャプタナンバーコー
ド、24ビツトのフレームナンバーコード、20ビツト
のディスクステータスコード及び12ビツトのユーザコ
ードからなっている。これら各コードは、BCDコード
からなっており、エリヤ識別コードは、リードイン、プ
ログラム、リードアウトのうちのいずれのエリヤである
かを識別するコードである。チャプタナンバーコード、
フレームナンバーコードは、それぞれチャプタナンバー
及びフレームナンバーを表わすコードである。また、デ
ィスクステータスコードは、記録モード(CLV、CA
V) 、ディスク寸法等を表わすコードである。
されており、8ビツトの同期パターンコード、4ビツト
のエリヤ識別コード、8ビツトのチャプタナンバーコー
ド、24ビツトのフレームナンバーコード、20ビツト
のディスクステータスコード及び12ビツトのユーザコ
ードからなっている。これら各コードは、BCDコード
からなっており、エリヤ識別コードは、リードイン、プ
ログラム、リードアウトのうちのいずれのエリヤである
かを識別するコードである。チャプタナンバーコード、
フレームナンバーコードは、それぞれチャプタナンバー
及びフレームナンバーを表わすコードである。また、デ
ィスクステータスコードは、記録モード(CLV、CA
V) 、ディスク寸法等を表わすコードである。
このディスクコードの伝送レートは、6クロック/ビツ
ト(=2. 7Mbps)である。この伝送レートの値
は、起動時やスキャン時のディスクコードの読み取り余
裕と記録情報量とを考慮して決定されている。すなわち
、読み取り余裕のみを考慮して伝送レートを低くするこ
とは可能であるが、そうすると情報量が低下する。また
、この伝送レートの値は、MUSE信号のコントロール
コード(2クロック/ボー)、FPパルスと異なる値に
なっており、通常再生時の検出精度の向上を図ることが
できる。
ト(=2. 7Mbps)である。この伝送レートの値
は、起動時やスキャン時のディスクコードの読み取り余
裕と記録情報量とを考慮して決定されている。すなわち
、読み取り余裕のみを考慮して伝送レートを低くするこ
とは可能であるが、そうすると情報量が低下する。また
、この伝送レートの値は、MUSE信号のコントロール
コード(2クロック/ボー)、FPパルスと異なる値に
なっており、通常再生時の検出精度の向上を図ることが
できる。
スピンドルモータ2にはこのスピンドルモータ2の回転
数に応じた周波数のFG倍信号発生する周波数発電機3
が内蔵されている。この周波数発電機3から出力された
FG倍信号、微分回路等からなるF/V変換回路4に供
給されてFC信号の周波数に応じたレベルを有する信号
に変換される。
数に応じた周波数のFG倍信号発生する周波数発電機3
が内蔵されている。この周波数発電機3から出力された
FG倍信号、微分回路等からなるF/V変換回路4に供
給されてFC信号の周波数に応じたレベルを有する信号
に変換される。
このF/V変換回路4の出力は、加減算回路5に供給さ
れる。加減算回路5には、基準電圧発生回路6の出力が
供給されている。基準電圧発生回路6には、例えばピッ
クアップ7を担持するスライダ(図示せず)のディスク
1に対する半径方向における相対位置(以下、半径位置
と称す)に応じた電圧を生成するように接続されたポテ
ンショメータ(図示せず)の出力電圧vpが供給されて
いる。基準電圧発生回路6は、該ポテンショメータの出
力電圧vpによってピックアップ7の半径位置に応じた
基準電圧を発生するように構成されている。
れる。加減算回路5には、基準電圧発生回路6の出力が
供給されている。基準電圧発生回路6には、例えばピッ
クアップ7を担持するスライダ(図示せず)のディスク
1に対する半径方向における相対位置(以下、半径位置
と称す)に応じた電圧を生成するように接続されたポテ
ンショメータ(図示せず)の出力電圧vpが供給されて
いる。基準電圧発生回路6は、該ポテンショメータの出
力電圧vpによってピックアップ7の半径位置に応じた
基準電圧を発生するように構成されている。
加減算回路5において、基準電圧発生回路6の出力から
F/V変換回路4の出力が差し引かれ、エラー信号が生
成される。この加減算回路5の出力は、ループフィルタ
、ループゲイン調整アンプ等からなる制御信号生成回路
8を介して切換スイッチ9の一人力になっている。
F/V変換回路4の出力が差し引かれ、エラー信号が生
成される。この加減算回路5の出力は、ループフィルタ
、ループゲイン調整アンプ等からなる制御信号生成回路
8を介して切換スイッチ9の一人力になっている。
切換スイッチ9は、システムコントローラ10から出力
される制御信号SAに応じて制御信号生成回路8、切換
スイッチ11及び加速信号生成回路12の出力のうちの
1つを選択的に出力する構成となっている。また、加速
信号生成回路12は、システムコントローラ10から供
給されるオン指令信号lに応答してスピンドルモータ2
を加速するための所定レベルの駆動信号を発生する構成
となっている。切換スイッチ9の出力は、ドライブアン
プ13を介してスピンドルモータ2に駆動信号として供
給され、ディスク1の回転速度が制御される。起動時等
において、切換スイッチ9から制御信号生成回路8の出
力が選択的に出力されると、周波数発電機3、F/V変
換回路4、加減算回路5、制御信号生成回路8、切換ス
イッチ9、ドライブアンプ13及びスピンドルモータ2
で形成されるFGサーボループがオンになってディスク
1の回転速度がピックアップ7の半径位置における規定
速度に収束するようにスピンドルモータ2の駆動制御が
なされる。
される制御信号SAに応じて制御信号生成回路8、切換
スイッチ11及び加速信号生成回路12の出力のうちの
1つを選択的に出力する構成となっている。また、加速
信号生成回路12は、システムコントローラ10から供
給されるオン指令信号lに応答してスピンドルモータ2
を加速するための所定レベルの駆動信号を発生する構成
となっている。切換スイッチ9の出力は、ドライブアン
プ13を介してスピンドルモータ2に駆動信号として供
給され、ディスク1の回転速度が制御される。起動時等
において、切換スイッチ9から制御信号生成回路8の出
力が選択的に出力されると、周波数発電機3、F/V変
換回路4、加減算回路5、制御信号生成回路8、切換ス
イッチ9、ドライブアンプ13及びスピンドルモータ2
で形成されるFGサーボループがオンになってディスク
1の回転速度がピックアップ7の半径位置における規定
速度に収束するようにスピンドルモータ2の駆動制御が
なされる。
一方、ピックアップ7のRF(高周波)信号出力は、R
Fアンプ15によって増幅されたのち、FM復調器等か
らなる復調回路16に供給されてMUSE信号が復調さ
れる。尚、ピックアップ7を担持するスライダを半径方
向に駆動してピックアップの読み取り位置を制御するス
ライダモータ、モータ駆動回路等が設けられているが、
本図では省略されている。
Fアンプ15によって増幅されたのち、FM復調器等か
らなる復調回路16に供給されてMUSE信号が復調さ
れる。尚、ピックアップ7を担持するスライダを半径方
向に駆動してピックアップの読み取り位置を制御するス
ライダモータ、モータ駆動回路等が設けられているが、
本図では省略されている。
復調回路16から出力されたMUSE信号は、LPF
(ローパスフィルタ)17を介してクランプ回路18及
びディスクコード読取回路20に供給される。クランプ
回路18には、スイッチ19を介して同期検出回路30
からクランプパルスが供給される。スイッチ19は、シ
ステムコントローラ10から出力される制御信号sBに
応じてオンになる構成となっている。また、クランプ回
路18は、供給されたクランプパルスによってMUSE
信号の所定部を例えば128/258レベルにクランプ
して直流成分を再生する。このクランプ回路18によっ
て直流再生されたMUSE信号は、A/D (アナログ
・ディジタル)変換回路21及び同期検出回路30に供
給される。また、ディスクコード読取回路20は、後述
する如<MUSE信号の第564ラインに対応する部分
に挿入された制御用のディスクコードを検出してディス
クコード検出パルスpを発生する一方ディスクコードを
読み取ってディスクコードの内容を表わすデータDCを
出力するように構成されている。
(ローパスフィルタ)17を介してクランプ回路18及
びディスクコード読取回路20に供給される。クランプ
回路18には、スイッチ19を介して同期検出回路30
からクランプパルスが供給される。スイッチ19は、シ
ステムコントローラ10から出力される制御信号sBに
応じてオンになる構成となっている。また、クランプ回
路18は、供給されたクランプパルスによってMUSE
信号の所定部を例えば128/258レベルにクランプ
して直流成分を再生する。このクランプ回路18によっ
て直流再生されたMUSE信号は、A/D (アナログ
・ディジタル)変換回路21及び同期検出回路30に供
給される。また、ディスクコード読取回路20は、後述
する如<MUSE信号の第564ラインに対応する部分
に挿入された制御用のディスクコードを検出してディス
クコード検出パルスpを発生する一方ディスクコードを
読み取ってディスクコードの内容を表わすデータDCを
出力するように構成されている。
A/D変換回路21には更にPLL回路23の出力パル
スCが供給されている。A/D変換回路21においては
PLL回路23の出力パルスCによってMUSE信号の
サンプリングがなされ、得られたサンプル値が順次ディ
ジタルデータに変換される。このA/D変換回路21か
ら出力されるサンプルデータは、メモリ29及び同期検
出回路30に供給される。同期検出回路30にはPLL
回路23の出力パルスCが供給されている。同期検出回
路30は、後述する如くフレームパルス点を検出してF
P検出パルスgを出力する一方、同期信号の位相基準点
である128レベルのHDポイントの検出を行ってHD
ポイントに同期したHD検検出信号名1出力すると共に
、HD信号波形によってHD信号を検出してHDポイン
トには必ずしも同期しないHD検出信号e2を出力し、
かつHD検検出信号名1基づいてクランプパルス〔の生
成を行なう構成となっている。
スCが供給されている。A/D変換回路21においては
PLL回路23の出力パルスCによってMUSE信号の
サンプリングがなされ、得られたサンプル値が順次ディ
ジタルデータに変換される。このA/D変換回路21か
ら出力されるサンプルデータは、メモリ29及び同期検
出回路30に供給される。同期検出回路30にはPLL
回路23の出力パルスCが供給されている。同期検出回
路30は、後述する如くフレームパルス点を検出してF
P検出パルスgを出力する一方、同期信号の位相基準点
である128レベルのHDポイントの検出を行ってHD
ポイントに同期したHD検検出信号名1出力すると共に
、HD信号波形によってHD信号を検出してHDポイン
トには必ずしも同期しないHD検出信号e2を出力し、
かつHD検検出信号名1基づいてクランプパルス〔の生
成を行なう構成となっている。
一方、ディスクコード読取回路20から出力されたディ
スクコード検出パルスpは、周波数弁別回路25に供給
される。周波数弁別回路25は、例えば分周回路32か
ら出力されるカウントクロックパルスkによってディス
クコード検出パルスpの周波数カウントを行なって得た
データをD/A変換して周波数弁別信号として出力する
と共にこのD/A変換入力の上位3ビット程度の値が安
定したときディスクコードサーボロック検出信号gを発
生する構成となっている。この周波数弁別回路25から
出力された周波数弁別信号は、ループアンプ26を介し
て切換スイッチ11の一人力となっている。また、ディ
スクコードサーボロック検出信号gは、システムコント
ローラ10に供給される。
スクコード検出パルスpは、周波数弁別回路25に供給
される。周波数弁別回路25は、例えば分周回路32か
ら出力されるカウントクロックパルスkによってディス
クコード検出パルスpの周波数カウントを行なって得た
データをD/A変換して周波数弁別信号として出力する
と共にこのD/A変換入力の上位3ビット程度の値が安
定したときディスクコードサーボロック検出信号gを発
生する構成となっている。この周波数弁別回路25から
出力された周波数弁別信号は、ループアンプ26を介し
て切換スイッチ11の一人力となっている。また、ディ
スクコードサーボロック検出信号gは、システムコント
ローラ10に供給される。
同期検出回路30から出力されたHD検出信号e2は、
位相比較回路31及び周波数弁別回路33に供給される
。位相比較回路31は、HD検出信号e2と分周回路3
2から出力される基準HD信号との位相比較を行なって
両信号間の位相差に応じた位相差信号mを生成すると共
にこの位相差信号mのレベルが所定値以下になったとき
)IDサーボロック検出信号nを発生する構成となって
いる。周波数弁別回路33は分周回路32から出力され
るカウントクロックパルスkによってHD検出信号el
の周波数カウントを行なって得られたデータをD/A変
換して周波数弁別信号qとして出力する構成となってい
る。分周回路32は、基準クロック発生回路24から出
力される基準クロックaを4分周してカウントクロック
パルスkを生成すると同時に基準クロックaを480分
周して基準HD、信号を生成する構成となっている。
位相比較回路31及び周波数弁別回路33に供給される
。位相比較回路31は、HD検出信号e2と分周回路3
2から出力される基準HD信号との位相比較を行なって
両信号間の位相差に応じた位相差信号mを生成すると共
にこの位相差信号mのレベルが所定値以下になったとき
)IDサーボロック検出信号nを発生する構成となって
いる。周波数弁別回路33は分周回路32から出力され
るカウントクロックパルスkによってHD検出信号el
の周波数カウントを行なって得られたデータをD/A変
換して周波数弁別信号qとして出力する構成となってい
る。分周回路32は、基準クロック発生回路24から出
力される基準クロックaを4分周してカウントクロック
パルスkを生成すると同時に基準クロックaを480分
周して基準HD、信号を生成する構成となっている。
位相比較回路31から出力された位相差信号m及び周波
数弁別回路33から出力された周波数弁別信号qは、ル
ープフィルタ39に供給される。
数弁別回路33から出力された周波数弁別信号qは、ル
ープフィルタ39に供給される。
ループフィルタ39は、後述する如く位相差信号m及び
周波数弁別信号qの位相補償をなす例えばアナログアク
ティブフィルタからなっており、このアナログアクティ
ブフィルタはシステムコントローラから出力される制御
信号8Eによってその出力の制御中心値を生ずる状態を
取るように構成されている。このループフィルタ39の
出力は、切換スイッチ11の抽入力となっている。
周波数弁別信号qの位相補償をなす例えばアナログアク
ティブフィルタからなっており、このアナログアクティ
ブフィルタはシステムコントローラから出力される制御
信号8Eによってその出力の制御中心値を生ずる状態を
取るように構成されている。このループフィルタ39の
出力は、切換スイッチ11の抽入力となっている。
切換スイッチ11は、システムコントローラ10から出
力される制御信号s□によってループアンプ26の出力
及びループフィルタ39の出力のうちの一方を選択的に
出力する構成となっている。
力される制御信号s□によってループアンプ26の出力
及びループフィルタ39の出力のうちの一方を選択的に
出力する構成となっている。
切換スイッチ9から切換スイッチ11の出力が選択的に
出力され、かつ切換スイッチ11からループアンプ26
の出力が選択的に出力されるとき、ピックアップ7、R
Fアンプ15、復調回路16、LPF17、ディスクコ
ード読取回路208周波数弁別回路25、ループアンプ
26、切換スイッチ11.9、ドライブアンプ13及び
スピンドルモータ2からなるディスクコードサーボルー
プが閉成されてスピンドルモータ2の回転速度がディス
クコード検出パルスpの周波数に応じて制御され、ディ
スクコード検出パルスpによる時間軸の粗調整がなされ
る。
出力され、かつ切換スイッチ11からループアンプ26
の出力が選択的に出力されるとき、ピックアップ7、R
Fアンプ15、復調回路16、LPF17、ディスクコ
ード読取回路208周波数弁別回路25、ループアンプ
26、切換スイッチ11.9、ドライブアンプ13及び
スピンドルモータ2からなるディスクコードサーボルー
プが閉成されてスピンドルモータ2の回転速度がディス
クコード検出パルスpの周波数に応じて制御され、ディ
スクコード検出パルスpによる時間軸の粗調整がなされ
る。
また、切換スイッチ9から切換スイッチ11の出力が選
択的に出力され、かつ切換スイッチ11からループフィ
ルタ3qの出力が選択的に出力されるときピックアップ
7、RFアンプ15、復調回路16、LPF17、クラ
ンプ回路18、A/D変換回路21、同期検出回路30
、位相比較回路31、周波数弁別回路33、ループフィ
ルタ39、切換スイッチ11.9、ドライブアンプ13
及びスピンドルモータ2からなるHDサーボループが閉
成され、スピンドルモータ2の回転速度がHD検出信号
e2の周波数及びHD検出信号e2と基準HD信号間の
位相差に応じて制御され、HD信号による時間軸の粗調
整がなされる。
択的に出力され、かつ切換スイッチ11からループフィ
ルタ3qの出力が選択的に出力されるときピックアップ
7、RFアンプ15、復調回路16、LPF17、クラ
ンプ回路18、A/D変換回路21、同期検出回路30
、位相比較回路31、周波数弁別回路33、ループフィ
ルタ39、切換スイッチ11.9、ドライブアンプ13
及びスピンドルモータ2からなるHDサーボループが閉
成され、スピンドルモータ2の回転速度がHD検出信号
e2の周波数及びHD検出信号e2と基準HD信号間の
位相差に応じて制御され、HD信号による時間軸の粗調
整がなされる。
同期検出回路30から出力されるHD検出信号e1は切
換スイッチ34の一人力になっている。
換スイッチ34の一人力になっている。
切換スイッチ34には分周回路32から出力された基準
HD信号が抽入力として供給されている。
HD信号が抽入力として供給されている。
切換スイッチ34は、システムコントローラ10から出
力される制御信号8Cに応じてHD検出信号el及び基
準HD信号のうちの一方を選択的に出力する構成となっ
ている。この切換スイッチ34の出力は、PLL回路2
3における位相比較回路35に供給されて分周回路36
によって分周されたvco c電圧制御型発振器)37
の出力と比較され、両信号間の位相差に応じた位相差信
号が生成される。この位相差信号は、ループフィルタ、
ループゲイン調整アンプ等からなる制御信号生成回路3
8を介してVCO37に制御入力として供給され、PL
Lループが形成される。そして、VCO37からHD検
出信号e1又は基準HD信号に位相同期した16.2M
Hzを中心周波数とする可変タイミング信号が出力され
る。このvCO37の出力がPLL回路23の出力Cと
してA/D変換回路21、メモリ29及び同期検出回路
30に供給される。
力される制御信号8Cに応じてHD検出信号el及び基
準HD信号のうちの一方を選択的に出力する構成となっ
ている。この切換スイッチ34の出力は、PLL回路2
3における位相比較回路35に供給されて分周回路36
によって分周されたvco c電圧制御型発振器)37
の出力と比較され、両信号間の位相差に応じた位相差信
号が生成される。この位相差信号は、ループフィルタ、
ループゲイン調整アンプ等からなる制御信号生成回路3
8を介してVCO37に制御入力として供給され、PL
Lループが形成される。そして、VCO37からHD検
出信号e1又は基準HD信号に位相同期した16.2M
Hzを中心周波数とする可変タイミング信号が出力され
る。このvCO37の出力がPLL回路23の出力Cと
してA/D変換回路21、メモリ29及び同期検出回路
30に供給される。
メモリ29は、例えばFIFO(先入れ先出し)メモリ
からなり、A/D変換回路21から出力されたサンプル
データをPLL回路23の出力パルスCに同期して順次
書き込むと共に基準クロック発生回路24から出力され
る基準クロックaに同期して順次読み出す。
からなり、A/D変換回路21から出力されたサンプル
データをPLL回路23の出力パルスCに同期して順次
書き込むと共に基準クロック発生回路24から出力され
る基準クロックaに同期して順次読み出す。
ここで、システムコントローラ10がらの制御信号s(
によって切換スイッチ34からHD検出信号e1が選択
的に出力されると、PLL回路23からHD検出信号e
lに位相同期した16.2MHzを中心周波数とする可
変タイミング信号が出力される。従って、この可変タイ
ミング信号は、MUSE信号と同一の時間軸変動を有し
、この可変タイミング信号によってサンプルデータがメ
モリ29に書き込まれ、書き込まれたデータが時間軸変
動のない基準クロックaによって読み出され、時間軸の
微調整がなされる。この時間軸の微調整によりディスク
の偏心等に起因するジッタが除去される。このメモリ2
9から読み出された一連のサンプルデータは、デコーダ
(図示せず)等に供給される。
によって切換スイッチ34からHD検出信号e1が選択
的に出力されると、PLL回路23からHD検出信号e
lに位相同期した16.2MHzを中心周波数とする可
変タイミング信号が出力される。従って、この可変タイ
ミング信号は、MUSE信号と同一の時間軸変動を有し
、この可変タイミング信号によってサンプルデータがメ
モリ29に書き込まれ、書き込まれたデータが時間軸変
動のない基準クロックaによって読み出され、時間軸の
微調整がなされる。この時間軸の微調整によりディスク
の偏心等に起因するジッタが除去される。このメモリ2
9から読み出された一連のサンプルデータは、デコーダ
(図示せず)等に供給される。
システムコントローラ10は、例えばプロセッサ、RO
M、RAM、時間管理用のタイマ等からなるマイクロコ
ンピュータで形成されている。このシステムコントロー
ラ10には、ボテンシ日メータの出力電圧V P s同
期検出回路30において生成されるHD検出OK信号d
及びHD検出信号e2、ディスクコード検出パルスp1
ディスクコード読取回路20の出力データDa、ディス
クコードサーボロック検出信号p%HDサーボロツタ検
出信号n、操作部(図示せず)のキー操作に応じた指令
等が入力される。システムコントローラ10において、
プロセッサはROMに予め格納されているプログラムに
従って入力された信号を処理し、制御信号S A ””
8ε等によって各部を制御する。
M、RAM、時間管理用のタイマ等からなるマイクロコ
ンピュータで形成されている。このシステムコントロー
ラ10には、ボテンシ日メータの出力電圧V P s同
期検出回路30において生成されるHD検出OK信号d
及びHD検出信号e2、ディスクコード検出パルスp1
ディスクコード読取回路20の出力データDa、ディス
クコードサーボロック検出信号p%HDサーボロツタ検
出信号n、操作部(図示せず)のキー操作に応じた指令
等が入力される。システムコントローラ10において、
プロセッサはROMに予め格納されているプログラムに
従って入力された信号を処理し、制御信号S A ””
8ε等によって各部を制御する。
ここで、上記実施例におけるディスクコード読取回路2
0の具体的な構成を第3図に示す。第3図に示す如く、
LPF17の出力は、カップリングコンデンサcoを介
してコンパレータ201の正側入力端子に供給される。
0の具体的な構成を第3図に示す。第3図に示す如く、
LPF17の出力は、カップリングコンデンサcoを介
してコンパレータ201の正側入力端子に供給される。
このコンパレータ201の正側入力端子は、バイアス抵
抗ROを介して接地されている。また、コンパレータ2
01の負側入力端子は、接地されている。
抗ROを介して接地されている。また、コンパレータ2
01の負側入力端子は、接地されている。
コンパレータ201の出力は、D形フリップフロップ等
からなるラッチ回路202に供給されている。ラッ・子
回路202のクロック入力端子には基準クロックaが供
給されている。ラッチ回路202には基準クロックaに
よってコンパレータ201の出力が次の基準クロックa
の発生時まで記憶保持される。このラッチ回路202の
出力は、ヘッダ検出回路203に供給される。
からなるラッチ回路202に供給されている。ラッ・子
回路202のクロック入力端子には基準クロックaが供
給されている。ラッチ回路202には基準クロックaに
よってコンパレータ201の出力が次の基準クロックa
の発生時まで記憶保持される。このラッチ回路202の
出力は、ヘッダ検出回路203に供給される。
ヘッダ検出回路20pは、例えばディジタルコンパレー
タによってディスクコードのヘッダ部すなわち同期パタ
ーンコードを形成している8ビツトのパターンと同一パ
ターンを有する基準コードと入力コードのパターンとを
比較してディスクコードのヘッダ部を検出し、検出信号
を出力する構成となっている。このヘッダ検出回路20
3がら出力された検出信号は、ディスクコードデコーダ
204に供給される。ディスクコードデコーダ204は
、ヘッダ検出信号に応答してラッチ回路202の出力を
順次メモリに書き込み、パイフェーズ変調された所定数
ビットのデータが入力されたか否かの判定を行ない、所
定数ビットのデータが入力されたと判定されたときディ
スクコード検出パルスp及びディスクコードの内容を表
わすデータDcを出力するように構成されている。
タによってディスクコードのヘッダ部すなわち同期パタ
ーンコードを形成している8ビツトのパターンと同一パ
ターンを有する基準コードと入力コードのパターンとを
比較してディスクコードのヘッダ部を検出し、検出信号
を出力する構成となっている。このヘッダ検出回路20
3がら出力された検出信号は、ディスクコードデコーダ
204に供給される。ディスクコードデコーダ204は
、ヘッダ検出信号に応答してラッチ回路202の出力を
順次メモリに書き込み、パイフェーズ変調された所定数
ビットのデータが入力されたか否かの判定を行ない、所
定数ビットのデータが入力されたと判定されたときディ
スクコード検出パルスp及びディスクコードの内容を表
わすデータDcを出力するように構成されている。
以上の如きディスクコード読取回路2oにおけるコンデ
ンサCOs抵抗ROによって定まる時定数は、例えば1
0μs程度の小さい値であるが、ディスクコードが挿入
されているラインの1つ前のラインである第563ライ
ンにクランプレベル信号が挿入されており、かつディス
クコードは、平均直流レベルが変動しないバイフェーズ
変調方式により変調されているので、コンデンサCOs
抵抗R,によってコンパレータ201に供給されるMU
SE信号のディスクコードに対応する部分の平均直流レ
ベルは安定したレベルとなる。このため、MUSE信号
のディスクコードに対応する部分のOvスライスが可能
となって、コンパレータ201からディスクコードに対
応した2値化号が出力される。よって、ディスクコード
読取回路20の入力段の回路構成が簡単であると共にデ
ィスクコードの読取が容易になされるのである。
ンサCOs抵抗ROによって定まる時定数は、例えば1
0μs程度の小さい値であるが、ディスクコードが挿入
されているラインの1つ前のラインである第563ライ
ンにクランプレベル信号が挿入されており、かつディス
クコードは、平均直流レベルが変動しないバイフェーズ
変調方式により変調されているので、コンデンサCOs
抵抗R,によってコンパレータ201に供給されるMU
SE信号のディスクコードに対応する部分の平均直流レ
ベルは安定したレベルとなる。このため、MUSE信号
のディスクコードに対応する部分のOvスライスが可能
となって、コンパレータ201からディスクコードに対
応した2値化号が出力される。よって、ディスクコード
読取回路20の入力段の回路構成が簡単であると共にデ
ィスクコードの読取が容易になされるのである。
次に、上記実施例における同期検出回路30の具体的な
構成を第4図に示す。第4図に示す如く、A/D変換回
路21の出力データはFPP出回路301、HD検出O
K信号発生回路304及びHD波形検出回路308に供
給され、クランプ回路18の出力はコンパレータ306
に供給され、PLL回路23の出力パルスCはFPP出
回路301、FPカウンタ302、除算回路303、H
D波形検出回路308に供給される。
構成を第4図に示す。第4図に示す如く、A/D変換回
路21の出力データはFPP出回路301、HD検出O
K信号発生回路304及びHD波形検出回路308に供
給され、クランプ回路18の出力はコンパレータ306
に供給され、PLL回路23の出力パルスCはFPP出
回路301、FPカウンタ302、除算回路303、H
D波形検出回路308に供給される。
FPP出回路301は、A/D変換回路21から出力さ
れるディジタル化されたMUSE信号中信号−−ムパル
スをパターン認識によって検出してFP検出パルスgを
出力する。このFP検出パルスgは、FPカウンタ30
2に供給される。FPカウンタ302は、FP検出パル
スgの発生周期に応じたデータを生成する。このFPカ
ウンタ302の出力データは、除算回路303に供給さ
れる。除算回路303の出力は、HD検出OK信号発生
回路304及びHD検出回路305に供給される。HD
検出OK信号発生回路304からHD検出OK信号dが
出力されてHD検出回路305に供給される。また、H
D検出回路305には遅延回路307によって遅延され
たコンパレータ306の出力が供給される。これら30
1〜307の各回路によって同期信号の位相基準点であ
る128レベルのHDポイントの検出がなされ、HDポ
イントに同期したHD検出信号e1が生成されるのであ
るが、これら301〜307の各回路については特願昭
62−61496号に詳述されているので、詳細な説明
は省略する。
れるディジタル化されたMUSE信号中信号−−ムパル
スをパターン認識によって検出してFP検出パルスgを
出力する。このFP検出パルスgは、FPカウンタ30
2に供給される。FPカウンタ302は、FP検出パル
スgの発生周期に応じたデータを生成する。このFPカ
ウンタ302の出力データは、除算回路303に供給さ
れる。除算回路303の出力は、HD検出OK信号発生
回路304及びHD検出回路305に供給される。HD
検出OK信号発生回路304からHD検出OK信号dが
出力されてHD検出回路305に供給される。また、H
D検出回路305には遅延回路307によって遅延され
たコンパレータ306の出力が供給される。これら30
1〜307の各回路によって同期信号の位相基準点であ
る128レベルのHDポイントの検出がなされ、HDポ
イントに同期したHD検出信号e1が生成されるのであ
るが、これら301〜307の各回路については特願昭
62−61496号に詳述されているので、詳細な説明
は省略する。
HD検出信号e1は、クランプパルス発生回路309に
供給される。クランプパルス発生回路309は、FP検
検出パルス長びHD検出信号elによってMUSE信号
の例えば第563ラインに設けられているクランプレベ
ル期間を検出して当該期間に亘ってクランプパルスfを
出力するように構成されている。
供給される。クランプパルス発生回路309は、FP検
検出パルス長びHD検出信号elによってMUSE信号
の例えば第563ラインに設けられているクランプレベ
ル期間を検出して当該期間に亘ってクランプパルスfを
出力するように構成されている。
また、HD波形検出回路308は、第5図(A)に示す
如きHD信号の波形を同図(B)に示す如きパルスCに
よって入力データの表わすレベルを順次検知することに
よって検出し、同図(C)に示す如き立ち上がりエツジ
を有するHD検出信号e2を出力するように構成されて
いる。尚、PLL回路23に基準HD信号が選択的に供
給されているときは、パルスCは、HD信号の位相基準
点に同期せず、HD検出信号e2は第6図に示す如く位
相基準点から2〜4パルス分(3パルス中心)の遅延を
もったタイミングで出力される。しかし、このようなH
D検出信号e2の位相誤差は、スピンドルサーボ系で問
題となるものではなく、切換スイッチ34の切換によっ
て時間軸の微調性が開始されてパルスCの位相が変化し
てもスピンドルサーボにはほとんど影響がない。これは
、スピンドルサーボ系のループ帯域とジッタ制御PLL
のループ帯域間にはおよそ100倍程度の差があること
による。
如きHD信号の波形を同図(B)に示す如きパルスCに
よって入力データの表わすレベルを順次検知することに
よって検出し、同図(C)に示す如き立ち上がりエツジ
を有するHD検出信号e2を出力するように構成されて
いる。尚、PLL回路23に基準HD信号が選択的に供
給されているときは、パルスCは、HD信号の位相基準
点に同期せず、HD検出信号e2は第6図に示す如く位
相基準点から2〜4パルス分(3パルス中心)の遅延を
もったタイミングで出力される。しかし、このようなH
D検出信号e2の位相誤差は、スピンドルサーボ系で問
題となるものではなく、切換スイッチ34の切換によっ
て時間軸の微調性が開始されてパルスCの位相が変化し
てもスピンドルサーボにはほとんど影響がない。これは
、スピンドルサーボ系のループ帯域とジッタ制御PLL
のループ帯域間にはおよそ100倍程度の差があること
による。
次に、ループフィルタ39の具体的な構成を第7図に示
す。同図において、位相差信号mはスイッチ51及びC
R回路52を介してオペアンプ53の負側入力端子に供
給される。CR回路52は、スイッチ51とオペアンプ
53の負側入力端子間に直列接続された抵抗R1及びコ
ンデンサC1からなっている。また、周波数弁別信号q
は、スイッチ54及びCR回路55を介してオペアンプ
53の負側入力端子に供給される。CR回路55は、ス
イッチ54とオペアンプ53の負側入力端子間に直列接
続された抵抗R2及びコンデンサC2と、スイッチ54
とオペアンプ53の負側入力端子間に直列接続された抵
抗R3及びコンデンサC3とからなっている。
す。同図において、位相差信号mはスイッチ51及びC
R回路52を介してオペアンプ53の負側入力端子に供
給される。CR回路52は、スイッチ51とオペアンプ
53の負側入力端子間に直列接続された抵抗R1及びコ
ンデンサC1からなっている。また、周波数弁別信号q
は、スイッチ54及びCR回路55を介してオペアンプ
53の負側入力端子に供給される。CR回路55は、ス
イッチ54とオペアンプ53の負側入力端子間に直列接
続された抵抗R2及びコンデンサC2と、スイッチ54
とオペアンプ53の負側入力端子間に直列接続された抵
抗R3及びコンデンサC3とからなっている。
オペアンプ53の負側入力端子と出力端子間には抵抗R
4及びコンデンサC4が直列接続されている。これら抵
抗R4及びコンデンサC4の直列接続点には抵抗R5を
介して所定の電圧Vcが印加されている。また、オペア
ンプ53の負側入力端子と出力端子間には更にスイッチ
56が接続されている。また、オペアンプ53の正側入
力端子には抵抗R6を介して電圧Vcが印加されている
。
4及びコンデンサC4が直列接続されている。これら抵
抗R4及びコンデンサC4の直列接続点には抵抗R5を
介して所定の電圧Vcが印加されている。また、オペア
ンプ53の負側入力端子と出力端子間には更にスイッチ
56が接続されている。また、オペアンプ53の正側入
力端子には抵抗R6を介して電圧Vcが印加されている
。
これらCR回路52.55、オペアンプ53、抵抗R4
、R5s R6、コンデンサCA、スイッチ56によっ
てアクティブフィルタ57が形成されている。このアク
ティブフィルタ57の出力は、アンプ58を介してルー
プフィルタ39の出力として切換スイッチ11の低入力
になる。
、R5s R6、コンデンサCA、スイッチ56によっ
てアクティブフィルタ57が形成されている。このアク
ティブフィルタ57の出力は、アンプ58を介してルー
プフィルタ39の出力として切換スイッチ11の低入力
になる。
スイッチ51.54は、システムコントローラ10から
出力される制御信号s(Hが例えば高レベルになったと
きオンになる構成となっており、スイッチ56は、シス
テムコントローラ10からの制御信号8Eが例えば低レ
ベルになったときオンになる構成となっている。これら
スイッチ51.54がオン、かつスイッチ56がオフの
ときは、位相差信号m及び周波数弁別信号qの位相補償
作用が働くが、スイッチ51.54がオフ、かつスイッ
チ56がオンのときは、後述する如く出力のレベルが所
定レベルにクランプされ、かつコンデンサC4がノンチ
ャージ状態になる(以下、この状態をクランプ状態と称
する)。
出力される制御信号s(Hが例えば高レベルになったと
きオンになる構成となっており、スイッチ56は、シス
テムコントローラ10からの制御信号8Eが例えば低レ
ベルになったときオンになる構成となっている。これら
スイッチ51.54がオン、かつスイッチ56がオフの
ときは、位相差信号m及び周波数弁別信号qの位相補償
作用が働くが、スイッチ51.54がオフ、かつスイッ
チ56がオンのときは、後述する如く出力のレベルが所
定レベルにクランプされ、かつコンデンサC4がノンチ
ャージ状態になる(以下、この状態をクランプ状態と称
する)。
以上の構成におけるシステムコントローラ10のプロセ
ッサの動作を第8図のフローチャートを参照して説明す
る。
ッサの動作を第8図のフローチャートを参照して説明す
る。
メインルーチン等の実行中に操作部のキー操作によりス
タート指令が発せられると、プロセッサは制御信号S
A ”’ S Hによって各スイッチの初期設定を行な
い、切換スイッチ9から加速信号生成回路12の出力が
選択的に出力され、スイッチ19及びループフィルタ3
9におけるスイッチ51.54はオフになり、ループフ
ィルタ39におけるスイッチ56はオンになり、切換ス
イッチ11からはループアンプ26の出力が選択的に出
力され、かつ切換スイッチ34からは基準HD信号が選
択的に出力されるようにする(ステップSl)。このス
テップS1によってループフィルタ39は、クランプ状
態となる。
タート指令が発せられると、プロセッサは制御信号S
A ”’ S Hによって各スイッチの初期設定を行な
い、切換スイッチ9から加速信号生成回路12の出力が
選択的に出力され、スイッチ19及びループフィルタ3
9におけるスイッチ51.54はオフになり、ループフ
ィルタ39におけるスイッチ56はオンになり、切換ス
イッチ11からはループアンプ26の出力が選択的に出
力され、かつ切換スイッチ34からは基準HD信号が選
択的に出力されるようにする(ステップSl)。このス
テップS1によってループフィルタ39は、クランプ状
態となる。
次いで、プロセッサはピックアップ7を担持しているス
ライダを半径方向に移送するスライダモータの駆動回路
に駆動指令を送出してプレイ動作の開始位置にピックア
ップ7を移動させ(ステップS2)、起動信号生成回路
12にオン指令信号iを送出してスピンドルモータ2を
加速させると共に時間管理用のタイマをスタートさせる
(ステップS3)。
ライダを半径方向に移送するスライダモータの駆動回路
に駆動指令を送出してプレイ動作の開始位置にピックア
ップ7を移動させ(ステップS2)、起動信号生成回路
12にオン指令信号iを送出してスピンドルモータ2を
加速させると共に時間管理用のタイマをスタートさせる
(ステップS3)。
次いで、プロセッサはディスクコード読取回路20から
ディスクコード検出パルスpが出力されているか否かの
判定(ステップS4)とタイムオーバーか否かすなわち
時間管理用のタイマの出力データが所定値以上になって
いるか否かの判定(ステップS5)とを交互に行なうこ
とによって、ディスクコード検出パルスpが起動時から
所定時間以内に出力されるか否かの判定をなす。ステッ
プS4、S5によってディスクコード検出パルスpが所
定時間以内に出力さ°れたと判定されたときは、プロセ
ッサは制御信号HAによって切換スイッチ9から切換ス
イッチ11を経たループアンプ26の出力が選択的に出
力されるようにしてディスクコードサーボループをオン
にすると共に時間管理用のタイマを再スタートさせる(
ステップS6)。
ディスクコード検出パルスpが出力されているか否かの
判定(ステップS4)とタイムオーバーか否かすなわち
時間管理用のタイマの出力データが所定値以上になって
いるか否かの判定(ステップS5)とを交互に行なうこ
とによって、ディスクコード検出パルスpが起動時から
所定時間以内に出力されるか否かの判定をなす。ステッ
プS4、S5によってディスクコード検出パルスpが所
定時間以内に出力さ°れたと判定されたときは、プロセ
ッサは制御信号HAによって切換スイッチ9から切換ス
イッチ11を経たループアンプ26の出力が選択的に出
力されるようにしてディスクコードサーボループをオン
にすると共に時間管理用のタイマを再スタートさせる(
ステップS6)。
次いで、プロセッサはディスクコードサーボロック検出
信号g及び))D検出信号e2がディスクコードサーボ
ループオン後所定時間以内に出力されるか否かの判定を
行なう(ステップS7、S8)。ステップS7、S8に
よつてディスクコードサーボロック検出信号g及びHD
検出信号e2が所定時間以内に出力されたと判定された
ときは、プロセッサは制御信号sDによって切換スイッ
チ11からループフィルタ39の出力が選択的に出力さ
れるようにしてHDサーボループをオンにすると共に時
間管理用のタイマを再スタートさせ、かつ制御信号Sε
によってループフィルタ39におけるスイッチ51.5
4をオンにし、56をオフにしてクランプ状態を解除す
る(ステップS9)。こののち、プロセッサはHDサー
ボロック検出信号nがHDサーボループオン後後足定時
間以内出力されるか否かの判定を行なう(ステップS1
0.511)。ステップS10、S11によってHDサ
ーボロック検出信号nが所定時間以内に出力されたと判
定されたときは、プロセッサはステップS1に移行する
直前に実行していたルーチンの実行を再開する。ステッ
プS10、S11によってHDサーボロック検検出信号
炉所定時間以内に出力されなかったと判定されたときは
、プロセッサはディスクコード検出パルスpが出力され
ているか否かを判定する(ステップ512)。
信号g及び))D検出信号e2がディスクコードサーボ
ループオン後所定時間以内に出力されるか否かの判定を
行なう(ステップS7、S8)。ステップS7、S8に
よつてディスクコードサーボロック検出信号g及びHD
検出信号e2が所定時間以内に出力されたと判定された
ときは、プロセッサは制御信号sDによって切換スイッ
チ11からループフィルタ39の出力が選択的に出力さ
れるようにしてHDサーボループをオンにすると共に時
間管理用のタイマを再スタートさせ、かつ制御信号Sε
によってループフィルタ39におけるスイッチ51.5
4をオンにし、56をオフにしてクランプ状態を解除す
る(ステップS9)。こののち、プロセッサはHDサー
ボロック検出信号nがHDサーボループオン後後足定時
間以内出力されるか否かの判定を行なう(ステップS1
0.511)。ステップS10、S11によってHDサ
ーボロック検出信号nが所定時間以内に出力されたと判
定されたときは、プロセッサはステップS1に移行する
直前に実行していたルーチンの実行を再開する。ステッ
プS10、S11によってHDサーボロック検検出信号
炉所定時間以内に出力されなかったと判定されたときは
、プロセッサはディスクコード検出パルスpが出力され
ているか否かを判定する(ステップ512)。
ステップS12においてディスクコード検出パルスpが
出力されていると判定されたときは、プロセッサは再び
ステップS6に移行する。
出力されていると判定されたときは、プロセッサは再び
ステップS6に移行する。
ステップS4、S5によってディスクコード検出パルス
pが所定時間以内に出力されなかったと判定されたとき
は、プロセッサは制御信号SAによって切換スイッチ9
から制御信号生成回路8の出力が選択的に出力されるよ
うにしてFCサーボループをオンにする(ステップ51
3)。こののち、プロセッサはディスクコード読取回路
20からディスクコード検出パルスpが出力されるか否
かの判定を繰り返して行ない(ステップ514)、ディ
スクコード検出パルスpが出力されたと判定されたとき
のみステップS6に移行する。
pが所定時間以内に出力されなかったと判定されたとき
は、プロセッサは制御信号SAによって切換スイッチ9
から制御信号生成回路8の出力が選択的に出力されるよ
うにしてFCサーボループをオンにする(ステップ51
3)。こののち、プロセッサはディスクコード読取回路
20からディスクコード検出パルスpが出力されるか否
かの判定を繰り返して行ない(ステップ514)、ディ
スクコード検出パルスpが出力されたと判定されたとき
のみステップS6に移行する。
また、ステップS7、S8によってディスクコードサー
ボロック検出信号g及びHD検出信号e2が所定時間以
内に出力されなかったと判定されたとき、及びステップ
S12においてディスクコード検出パルスpが出力され
てないと判定されたときもプロセッサはステップ313
に移行する。
ボロック検出信号g及びHD検出信号e2が所定時間以
内に出力されなかったと判定されたとき、及びステップ
S12においてディスクコード検出パルスpが出力され
てないと判定されたときもプロセッサはステップ313
に移行する。
以上の動作におけるステップS3によってスピンドルモ
ータ2の回転動作が起動され、ディスク1の回転速度が
徐々に加速される。ディスク1の回転速度が規定の回転
速度に近付いてディスクコードの伝送レートによって定
まる所定の範囲内の値になると、復調回路16から出力
されるMUSE信号中のディスクコードの読取が可能と
なり、ディスクコード読取回路20からディスクコード
検出パルスpが出力される。尚、FPが第1及び第2ラ
インの2ラインにまたがっていることから、FPの検出
に比してディスクコードの検出は容易である。また、デ
ィスクコードがクランプレベル信号の挿入されているラ
インの次のラインに挿入されているので、安定性がある
。
ータ2の回転動作が起動され、ディスク1の回転速度が
徐々に加速される。ディスク1の回転速度が規定の回転
速度に近付いてディスクコードの伝送レートによって定
まる所定の範囲内の値になると、復調回路16から出力
されるMUSE信号中のディスクコードの読取が可能と
なり、ディスクコード読取回路20からディスクコード
検出パルスpが出力される。尚、FPが第1及び第2ラ
インの2ラインにまたがっていることから、FPの検出
に比してディスクコードの検出は容易である。また、デ
ィスクコードがクランプレベル信号の挿入されているラ
インの次のラインに挿入されているので、安定性がある
。
ディスクコード検出パルスpが起動時から所定時間以内
に出力されると、ステップ84〜S6によってディスク
コードサーボループがオンになり、ディスクコード検出
パルスpによる時間軸の粗調整が開始される。尚、この
ディスクコードによるサーボループは、ディスクコード
が30Hzという低い周波数に対応する間隔で挿入され
ているため、周波数制御ループとなっており、位相制御
ループは含まれていない。このため、ループ帯域が広く
周波数応答が良好であり、ループ特性が安定であるので
、30Hzという低い周波数のディスクコードによるデ
ィスクコードサーボループの引込み時の安定性が確保で
きる。また、ディスクコードによるサーボループを位相
制御ループとしたり或いは周波数制御ループと位相制御
ループとを組み合せて構成することもできるが、そうす
るとループ特性としては系の安定性や応答性の面で不利
となる。
に出力されると、ステップ84〜S6によってディスク
コードサーボループがオンになり、ディスクコード検出
パルスpによる時間軸の粗調整が開始される。尚、この
ディスクコードによるサーボループは、ディスクコード
が30Hzという低い周波数に対応する間隔で挿入され
ているため、周波数制御ループとなっており、位相制御
ループは含まれていない。このため、ループ帯域が広く
周波数応答が良好であり、ループ特性が安定であるので
、30Hzという低い周波数のディスクコードによるデ
ィスクコードサーボループの引込み時の安定性が確保で
きる。また、ディスクコードによるサーボループを位相
制御ループとしたり或いは周波数制御ループと位相制御
ループとを組み合せて構成することもできるが、そうす
るとループ特性としては系の安定性や応答性の面で不利
となる。
このディスクコードサーボループによってディスク1の
回転速度を規定の回転速度の上敷%の範囲内の値にする
ことができる。
回転速度を規定の回転速度の上敷%の範囲内の値にする
ことができる。
このディスクコードサーボループがロック状態になると
、同期検出回路30におけるHD検出が可能になり、H
D検出信号e2が出力される。ディスクコードサーボル
ープがオンになってから所定時間以内にこのディスクコ
ードサーボループがロック状態になり、かつHD検出信
号e2が出力されると、ステップ87〜S9によってデ
ィスクコードサーボループがオフになると同時にHDサ
ーボループがオンになり、HD信号による時間軸の粗調
整が開始される。
、同期検出回路30におけるHD検出が可能になり、H
D検出信号e2が出力される。ディスクコードサーボル
ープがオンになってから所定時間以内にこのディスクコ
ードサーボループがロック状態になり、かつHD検出信
号e2が出力されると、ステップ87〜S9によってデ
ィスクコードサーボループがオフになると同時にHDサ
ーボループがオンになり、HD信号による時間軸の粗調
整が開始される。
HD信号は、ディスクコードに比して周波数レートが高
いので、HDサーボループがオンすることによってスピ
ンドルサーボループのループ帯域を広げるなどのループ
特性の向上を図ることができ、スピンドルサーボの安定
性が良好となる。
いので、HDサーボループがオンすることによってスピ
ンドルサーボループのループ帯域を広げるなどのループ
特性の向上を図ることができ、スピンドルサーボの安定
性が良好となる。
このHDサーボループがオンになる前は、ループフィル
タ39において、スイッチ51.54がオフであり、か
つスイッチ56がオンであるので、アクティブフィルタ
57の出力電圧vOは、オペアンプ53の負側入力端子
に印加されている電圧Vcに等しくなる。また、それと
同時に同期検出回路30におけるHD検出が可能になる
前の位相差信号m及び周波数弁別信号qがアクティブフ
ィルタ57に供給されず、また抵抗R4とコンデンサC
4との直列接続点に電圧VCが印加されているので、コ
ンデンサC4の両端間には電圧が印加されず、コンデン
サC4は電荷が蓄積されてない状態(ノンチャージ状態
)になっている。
タ39において、スイッチ51.54がオフであり、か
つスイッチ56がオンであるので、アクティブフィルタ
57の出力電圧vOは、オペアンプ53の負側入力端子
に印加されている電圧Vcに等しくなる。また、それと
同時に同期検出回路30におけるHD検出が可能になる
前の位相差信号m及び周波数弁別信号qがアクティブフ
ィルタ57に供給されず、また抵抗R4とコンデンサC
4との直列接続点に電圧VCが印加されているので、コ
ンデンサC4の両端間には電圧が印加されず、コンデン
サC4は電荷が蓄積されてない状態(ノンチャージ状態
)になっている。
ここで、HDサーボループのロック時のアクティブフィ
ルタ57の出力電圧VOが電圧Vcに等しくなることと
している故、HDサーボループがオンになる前にコンデ
ンサC4はHDサーボループのロック時のチャージ状態
に近い状態となる。
ルタ57の出力電圧VOが電圧Vcに等しくなることと
している故、HDサーボループがオンになる前にコンデ
ンサC4はHDサーボループのロック時のチャージ状態
に近い状態となる。
従って、HDサーボループのオン時において、スイッチ
51.54がオンになり、かつスイッチ56がオフにな
ってループフィルタ39のクランプ状態が解除される瞬
間にループフィルタ39の出力がHDサーボループの制
御中心値に等しくなることとなり、HDサーボループの
ロックインが迅速になされるのである。
51.54がオンになり、かつスイッチ56がオフにな
ってループフィルタ39のクランプ状態が解除される瞬
間にループフィルタ39の出力がHDサーボループの制
御中心値に等しくなることとなり、HDサーボループの
ロックインが迅速になされるのである。
尚、上記実施例においてはHDサーボループのオンと同
時にスイッチ51.54がオンになり、かつスイッチ5
6がオフになってクランプ状態が解除されるとしたが、
HDサーボループのオン時から若干遅れたタイミングで
クランプ状態が解除されるようにしてもよく、そうする
ことによってHDサーボループに外乱が与えられること
を確実になくすことができることとなる。
時にスイッチ51.54がオンになり、かつスイッチ5
6がオフになってクランプ状態が解除されるとしたが、
HDサーボループのオン時から若干遅れたタイミングで
クランプ状態が解除されるようにしてもよく、そうする
ことによってHDサーボループに外乱が与えられること
を確実になくすことができることとなる。
また、HDサーボループの応答は臨界制動的であること
が望ましく、HDサーボループの制動係数は1付近に設
定するとよい。また、HDサーボループのロック時には
コンデンサC4にはオフセット分が充電されることがあ
るが、抵抗R4とコンデンサC4との直列接続点にはロ
ック時の出力電圧voにほぼ等しい程度の電圧を印加す
れば実用上問題はない。
が望ましく、HDサーボループの制動係数は1付近に設
定するとよい。また、HDサーボループのロック時には
コンデンサC4にはオフセット分が充電されることがあ
るが、抵抗R4とコンデンサC4との直列接続点にはロ
ック時の出力電圧voにほぼ等しい程度の電圧を印加す
れば実用上問題はない。
また、ディスクコード検出パルスpが起動時から所定時
間以内に出力されなかったとき及びディスクコードサー
ボループがオンになってから所定時間以内にこのディス
クコードサーボループがロック状態になり、かつHD検
出信号e2が出力されなかったとき並びにHDサーボル
ープがオンになってから所定時間以内にロック状態にな
らず、かつディスクコード検出パルスpが出力されない
ときは、ステップ813によってFCサーボループがオ
ンになる。このFGサーボループは、ディスクコード検
出が万−行なえないときの保護のためのものであり、F
Gサーボループがオンになると、F/V変換回路4の出
力電圧が基準電圧発生回路6から出力された基準電圧と
等しくなるようにスピンドルモータ2の回転速度が制御
される。
間以内に出力されなかったとき及びディスクコードサー
ボループがオンになってから所定時間以内にこのディス
クコードサーボループがロック状態になり、かつHD検
出信号e2が出力されなかったとき並びにHDサーボル
ープがオンになってから所定時間以内にロック状態にな
らず、かつディスクコード検出パルスpが出力されない
ときは、ステップ813によってFCサーボループがオ
ンになる。このFGサーボループは、ディスクコード検
出が万−行なえないときの保護のためのものであり、F
Gサーボループがオンになると、F/V変換回路4の出
力電圧が基準電圧発生回路6から出力された基準電圧と
等しくなるようにスピンドルモータ2の回転速度が制御
される。
ここで、CLV (線速度一定)ディスクの演奏時の線
速度Vとディスクの回転数N [rpm ]との関係は
、ピックアップの半径位置を「とすれば、N−(v/2
z r)X60という式で表わされ、第8図のグラフで
示す如くなる。このとき、基準電圧発生回路6は、ボテ
ンシジメータの出力電圧によって示されるピックアップ
の半径位置が例えば第9図に示す如く可変範囲を9分割
して得た各範囲のうちのいずれに存在する位置であるか
を検知し、互いに異なる9レベルのうちの検知した範囲
に対応する1つを基準電圧として生成するように構成す
ることができる。また、F/v変換回路4は、第10図
に示す如く変動回転数範囲内で直線性を保つように構成
することができる。こうすることにより、ディスク1の
回転速度は、FGサーボにより規定の回転速度より若干
高いか又は低い値に制御され、ディスクコード検出が可
能となる。
速度Vとディスクの回転数N [rpm ]との関係は
、ピックアップの半径位置を「とすれば、N−(v/2
z r)X60という式で表わされ、第8図のグラフで
示す如くなる。このとき、基準電圧発生回路6は、ボテ
ンシジメータの出力電圧によって示されるピックアップ
の半径位置が例えば第9図に示す如く可変範囲を9分割
して得た各範囲のうちのいずれに存在する位置であるか
を検知し、互いに異なる9レベルのうちの検知した範囲
に対応する1つを基準電圧として生成するように構成す
ることができる。また、F/v変換回路4は、第10図
に示す如く変動回転数範囲内で直線性を保つように構成
することができる。こうすることにより、ディスク1の
回転速度は、FGサーボにより規定の回転速度より若干
高いか又は低い値に制御され、ディスクコード検出が可
能となる。
また、制御信号8cによって切換スイッチ34からHD
検検出信号名1選択的に出力されるようにすると、既に
説明した如(PLL回路23からHD検検出信号名1位
相同期した可変タイミング信号が出力されて時間軸の微
調整が開始され、ディスクの偏心等に起因するジッタが
除去される。
検検出信号名1選択的に出力されるようにすると、既に
説明した如(PLL回路23からHD検検出信号名1位
相同期した可変タイミング信号が出力されて時間軸の微
調整が開始され、ディスクの偏心等に起因するジッタが
除去される。
このとき、スピンドルサーボループは、HDサーボルー
プであってもその帯域は十数Hz、ジッタ制御系のPL
Lループの帯域は数KHzであるため、PLLループの
応答は速く、PLLループ切換えによる引込みは瞬時に
行なわれ、スピンドルサーボ系に外乱が与えられること
はない。
プであってもその帯域は十数Hz、ジッタ制御系のPL
Lループの帯域は数KHzであるため、PLLループの
応答は速く、PLLループ切換えによる引込みは瞬時に
行なわれ、スピンドルサーボ系に外乱が与えられること
はない。
従って、PLLループの切換えは、FPサーボループが
ロック状態になってHD検出が可能になった時点で行な
ってもよいが、スピンドル系のHDサーボループがロッ
ク状態になった時点で行なうようにしてもよい。
ロック状態になってHD検出が可能になった時点で行な
ってもよいが、スピンドル系のHDサーボループがロッ
ク状態になった時点で行なうようにしてもよい。
また、制御信号S8によりスイッチ19がオンになると
、MUSE信号のクランプが開始されるが、このMUS
E信号のクランプの開始は、HD検出OK信号dが出力
されてから行なうようにするとよい。
、MUSE信号のクランプが開始されるが、このMUS
E信号のクランプの開始は、HD検出OK信号dが出力
されてから行なうようにするとよい。
以上、起動時の各部の動作について説明したが、次にス
キャン時の各部の動作について第11図のフローチャー
トを参照して説明する。
キャン時の各部の動作について第11図のフローチャー
トを参照して説明する。
メインルーチン等の実行中にタイマ等による割り込みに
よってプロセッサはステップS21に移行し、例えばス
キャンフラグがセットされているか否かによりスキャン
動作中であるか否かを判定する。尚、スキャンフラグは
、スキャン動作を制御するルーチン(図示せず)によっ
てスキャン動作中においてセットされるものとする。
よってプロセッサはステップS21に移行し、例えばス
キャンフラグがセットされているか否かによりスキャン
動作中であるか否かを判定する。尚、スキャンフラグは
、スキャン動作を制御するルーチン(図示せず)によっ
てスキャン動作中においてセットされるものとする。
ステップS21においてスキャン動作中でないと判定さ
れたときは、プロセッサはステップS21に移行する直
前に実行していたルーチンの実行を直ちに再開し、スキ
ャン動作中であると判定されたときはHDサーボロック
検出信号nが出力されているか否かを判定する(ステッ
プ522)。
れたときは、プロセッサはステップS21に移行する直
前に実行していたルーチンの実行を直ちに再開し、スキ
ャン動作中であると判定されたときはHDサーボロック
検出信号nが出力されているか否かを判定する(ステッ
プ522)。
ステップS22においてHDロック検検出信号炉出力さ
れてないと判定されたときは、プロセッサは制御信号s
oによって切換スイッチ11からループアンプ26の出
力が選択的に出力されるようにしてディスクコードサー
ボループをオンにすると共に制御信号SEによってルー
プフィルタ39をクランプ状態にする(ステップ523
)。
れてないと判定されたときは、プロセッサは制御信号s
oによって切換スイッチ11からループアンプ26の出
力が選択的に出力されるようにしてディスクコードサー
ボループをオンにすると共に制御信号SEによってルー
プフィルタ39をクランプ状態にする(ステップ523
)。
ステップS22においてHDロック検検出信号炉出力さ
れていると判定されたときは、プロセッサは例えばスキ
ャンフラグがクリヤされているか否かによりスキャン動
作が終了したか否かを判定する(ステップ524)。ス
テップS24において、スキャン動作が終了してないと
判定されたときはプロセッサは再びステップS22に移
行し、スキャン動作が終了したと判定されたときはプロ
セッサはステップS21に移行する直前に実行していた
ルーチンの実行を再開する。
れていると判定されたときは、プロセッサは例えばスキ
ャンフラグがクリヤされているか否かによりスキャン動
作が終了したか否かを判定する(ステップ524)。ス
テップS24において、スキャン動作が終了してないと
判定されたときはプロセッサは再びステップS22に移
行し、スキャン動作が終了したと判定されたときはプロ
セッサはステップS21に移行する直前に実行していた
ルーチンの実行を再開する。
ステップ823によってディスクコードサーボループを
オンにしたのちは、プロセッサはディスクコード検出パ
ルスpが出力されているか否かを判定する(ステップ5
26)。ステップS26においてディスクコード検出パ
ルスpが出力されていると判定されたときは、プロセッ
サはディスクコードサーボロック検出信号pが出力され
ているか否かを判定する(ステップ527)。ステップ
S26においてディスクコード検出パルスpが出力され
てないと判定されたときは、プロセッサは制御信号SA
によって切換スイッチ9から制御信号生成回路8の出力
が選択的に出力されるようにしてFGサーボループをオ
ンにしくステップ528)、ディスクコード検出パルス
pが出力されているか否かの判定を繰り返して行ない(
ステップ529)、ディスクコード検出パルスpが出力
されたと判定されたときのみステップ323に移行する
。
オンにしたのちは、プロセッサはディスクコード検出パ
ルスpが出力されているか否かを判定する(ステップ5
26)。ステップS26においてディスクコード検出パ
ルスpが出力されていると判定されたときは、プロセッ
サはディスクコードサーボロック検出信号pが出力され
ているか否かを判定する(ステップ527)。ステップ
S26においてディスクコード検出パルスpが出力され
てないと判定されたときは、プロセッサは制御信号SA
によって切換スイッチ9から制御信号生成回路8の出力
が選択的に出力されるようにしてFGサーボループをオ
ンにしくステップ528)、ディスクコード検出パルス
pが出力されているか否かの判定を繰り返して行ない(
ステップ529)、ディスクコード検出パルスpが出力
されたと判定されたときのみステップ323に移行する
。
ステップS27においてディスクコードサーボロック検
出信号ρが出力されていると判定されたときは、プロセ
ッサは制御信号S[)によって切換スイッチ11からル
ープフィルタ39の出力が選択的に出力されるようにし
てHDサーボループをオンにすると共に制御信号SEに
よってループフィルタ39におけるスイッチ51.54
をオンにし、56をオフにしてクランプ状態を解除しく
ステップ530)、再びステップS22に移行する。
出信号ρが出力されていると判定されたときは、プロセ
ッサは制御信号S[)によって切換スイッチ11からル
ープフィルタ39の出力が選択的に出力されるようにし
てHDサーボループをオンにすると共に制御信号SEに
よってループフィルタ39におけるスイッチ51.54
をオンにし、56をオフにしてクランプ状態を解除しく
ステップ530)、再びステップS22に移行する。
以上の動作におけるステップS22.823によってス
キャン中にHDサーボループが非ロック状態になると、
ディスクコードサーボループがオンになり、ディスクコ
ードサーボループによる時間軸の粗調整がなされる。ス
キャン動作中は、このディスクコードサーボループが支
配的になり、スキャン動作終了後は、ステップ826〜
S30によりHDサーボループが再びオンになる。この
HDサーボループが再びオンになるときも、ループフィ
ルタ39におけるスイッチ5L 54.56の作用によ
ってHDサーボループにコンデンサC4による外乱は与
えられないのである。
キャン中にHDサーボループが非ロック状態になると、
ディスクコードサーボループがオンになり、ディスクコ
ードサーボループによる時間軸の粗調整がなされる。ス
キャン動作中は、このディスクコードサーボループが支
配的になり、スキャン動作終了後は、ステップ826〜
S30によりHDサーボループが再びオンになる。この
HDサーボループが再びオンになるときも、ループフィ
ルタ39におけるスイッチ5L 54.56の作用によ
ってHDサーボループにコンデンサC4による外乱は与
えられないのである。
また、スキャン動作中もディスクコード検出が不能にな
ったときは、ステップ328によりFGサーボループが
オンになる。また、スキャン動作中であってもディスク
コードサーボルーツがロック状態になり、HD検出が可
能になってHDサーボループがオンになることもあり得
る。
ったときは、ステップ328によりFGサーボループが
オンになる。また、スキャン動作中であってもディスク
コードサーボルーツがロック状態になり、HD検出が可
能になってHDサーボループがオンになることもあり得
る。
第12図は、ループフィルタ39の他の例を示すブロッ
ク図であり、位相差信号m及び周波数弁別信号qがディ
ジタル信号である場合に使用して好適な構成例を示して
いる。同図において、位相差信号m及び周波数弁別信号
qはそれぞれスイッチ51及び54を介してディジタル
フィルタ61に供給される。ディジタルフィルタ61に
はシステムコントローラ10から制御信号s2がクラン
プパルスとして供給されている。ディジタルフィルタ6
1は、クランプパルスによってディスクコードサーボル
ープがオンのときはHDサーボループのロック時の出力
値すなわち制御中心値をプリセット値として出力するよ
うに構成されている。
ク図であり、位相差信号m及び周波数弁別信号qがディ
ジタル信号である場合に使用して好適な構成例を示して
いる。同図において、位相差信号m及び周波数弁別信号
qはそれぞれスイッチ51及び54を介してディジタル
フィルタ61に供給される。ディジタルフィルタ61に
はシステムコントローラ10から制御信号s2がクラン
プパルスとして供給されている。ディジタルフィルタ6
1は、クランプパルスによってディスクコードサーボル
ープがオンのときはHDサーボループのロック時の出力
値すなわち制御中心値をプリセット値として出力するよ
うに構成されている。
このディジタルフィルタ61の出力は、D/A変換器6
2に供給されてアナログ信号に変換されたのちLPF6
3及びアンプ64を介してスイッチ11の抽入力となる
。
2に供給されてアナログ信号に変換されたのちLPF6
3及びアンプ64を介してスイッチ11の抽入力となる
。
以上の構成においてもHDサーボループのオン時に切換
スイッチ11の切換がなされたのちスイッチ51.54
が瞬時にオンになるようにすることにより第7図の回路
と同様の作用が働く。
スイッチ11の切換がなされたのちスイッチ51.54
が瞬時にオンになるようにすることにより第7図の回路
と同様の作用が働く。
第13図は、同期検出回路30の他の構成例を示すブロ
ック図であり、A/D変換回路21の出力データは、F
PP出回路40、HDパターン検出回路41、遅延回路
42に供給される。また、PLL回路23の出力パルス
CはFPP出回路40、HD検出窓発生回路43、HD
パターン検出回路41、遅延回路42、HD位相検出回
路44、クランプパルス発生回路45に供給される。
ック図であり、A/D変換回路21の出力データは、F
PP出回路40、HDパターン検出回路41、遅延回路
42に供給される。また、PLL回路23の出力パルス
CはFPP出回路40、HD検出窓発生回路43、HD
パターン検出回路41、遅延回路42、HD位相検出回
路44、クランプパルス発生回路45に供給される。
FPP出回路40は、FPP出回路26と同様にMUS
E信号中のフレームパルスをパターン認識によって検出
してFP検検出パルス音出力する。
E信号中のフレームパルスをパターン認識によって検出
してFP検検出パルス音出力する。
このFP検検出パルス音、HD検出窓発生回路43及び
クランプパルス発生回路45に供給される。
クランプパルス発生回路45に供給される。
HD検出窓発生回路43は、FP検検出パルス音よって
フレームパルス点pの直後のHD信号を検出するための
24クロック期間に亘って存在する検出窓信号りを発生
し、こののちHDパターン検出回路41から出力される
HD検出信号e2の立ち上がり点を基準にして465ク
ロック期間後の時点から489クロック期間後の時点ま
での24クロック期間に亘って存在する信号を検出窓信
号りとして出力するという動作をFP検検出パルス音発
生する毎に繰り返して行なう。
フレームパルス点pの直後のHD信号を検出するための
24クロック期間に亘って存在する検出窓信号りを発生
し、こののちHDパターン検出回路41から出力される
HD検出信号e2の立ち上がり点を基準にして465ク
ロック期間後の時点から489クロック期間後の時点ま
での24クロック期間に亘って存在する信号を検出窓信
号りとして出力するという動作をFP検検出パルス音発
生する毎に繰り返して行なう。
検出窓信号りは、HDパターン検出回路41に供給され
る。HDパターン検出回路41は、検出窓信号りが存在
するときのみ第5図(A)に示す如きHD信号の存在を
パターンによって認識し、同図(B)に示す如きクロッ
クパルスCに同期して同図(C)に示す如<HD検出信
号e2を生成する。このHDパターン検出回路41にお
けるパターン認識は、例えばHDポイントの直前及び直
後の3クロック期間程度におけるパターンに対して行な
われる。HDポイントは、ジッタがない場合、HD検出
信号e2の立ち上がり点から477クロック期間離れて
存在することになるので、HD検出窓発生回路43から
出力されるHD検出窓信号りは次のHDポイントを中心
に24クロック期間に亘って存在することとなる。この
24クロック期間幅がHD検出範囲となる。
る。HDパターン検出回路41は、検出窓信号りが存在
するときのみ第5図(A)に示す如きHD信号の存在を
パターンによって認識し、同図(B)に示す如きクロッ
クパルスCに同期して同図(C)に示す如<HD検出信
号e2を生成する。このHDパターン検出回路41にお
けるパターン認識は、例えばHDポイントの直前及び直
後の3クロック期間程度におけるパターンに対して行な
われる。HDポイントは、ジッタがない場合、HD検出
信号e2の立ち上がり点から477クロック期間離れて
存在することになるので、HD検出窓発生回路43から
出力されるHD検出窓信号りは次のHDポイントを中心
に24クロック期間に亘って存在することとなる。この
24クロック期間幅がHD検出範囲となる。
また、MUSE信号をA/D変換して得られたデータは
、遅延回路42によって所定クロック期間だけ遅延され
たのちHD位相検出回路44に供給される。HD位相検
出回路44は、最初のHD検出信号e2の発生後の最初
のクロックパルスCに同期して遅延回路44の出力デー
タからHDポイントの基準値である128レベルを差し
引いて得た値に対応するレベルを有するアナログ信号に
変換しHD検出信号e1として出力し、以後480クロ
ック期間おきに同様にして得たアナログ信号をHD検出
信号elとして出力する。また、それと共にHDD相検
出回路44は、480クロック期間毎のHD検検出信号
層1びe2の発生によってHD検出OK信号dを出力す
る。このHDD相検出回路44から出力されたHD検検
出信号層1、HDポイントに対するクロックパルスCの
位相誤差情報を有している。このHD検検出信号層1ル
ープフィルタ等を介してvCOに供給し、このvCOか
らクロックパルスCを得るようにすることによりHDポ
イントに同期したクロックパルスCが得られ、また、こ
のクロックパルスCによって時間軸の微調整をなすこと
ができる。
、遅延回路42によって所定クロック期間だけ遅延され
たのちHD位相検出回路44に供給される。HD位相検
出回路44は、最初のHD検出信号e2の発生後の最初
のクロックパルスCに同期して遅延回路44の出力デー
タからHDポイントの基準値である128レベルを差し
引いて得た値に対応するレベルを有するアナログ信号に
変換しHD検出信号e1として出力し、以後480クロ
ック期間おきに同様にして得たアナログ信号をHD検出
信号elとして出力する。また、それと共にHDD相検
出回路44は、480クロック期間毎のHD検検出信号
層1びe2の発生によってHD検出OK信号dを出力す
る。このHDD相検出回路44から出力されたHD検検
出信号層1、HDポイントに対するクロックパルスCの
位相誤差情報を有している。このHD検検出信号層1ル
ープフィルタ等を介してvCOに供給し、このvCOか
らクロックパルスCを得るようにすることによりHDポ
イントに同期したクロックパルスCが得られ、また、こ
のクロックパルスCによって時間軸の微調整をなすこと
ができる。
尚、HD検出信号e2の発生時点から3クロック期間前
にHDポイントが位置するので、遅延回路42は、この
遅延調整をなすために設けられたものであり、ラッチ回
路等によって構成される。
にHDポイントが位置するので、遅延回路42は、この
遅延調整をなすために設けられたものであり、ラッチ回
路等によって構成される。
また、クランプパルス発生回路45は、FP検出パルス
g及びHD検出OK信号dによってMUSE信号の例え
ば第563ラインに設けられているクランプレベル期間
を検出して当該期間に亘ってクランプパルス【を出力す
る。このクランプパルスfは、MUSE信号の直流再生
のためになすクランプの際に使用することができる。
g及びHD検出OK信号dによってMUSE信号の例え
ば第563ラインに設けられているクランプレベル期間
を検出して当該期間に亘ってクランプパルス【を出力す
る。このクランプパルスfは、MUSE信号の直流再生
のためになすクランプの際に使用することができる。
第14図は、本発明の他の実施例を示すブロック図であ
り、クランプ回路18の出力に代えてディスクコード読
取回路20から出力されるディスクコード検出パルスp
が同期検出回路30に供給されていることを除いて各部
は、第1図の装置と同様に構成されている。本例におけ
る同期検出回路30においては、第15図に示す如く、
第13図の構成からFP検出回路40が除去され、FP
検出パルスgに代えてディスクコード検出パルスpがH
DD出窓発生回路43及びクランプパルス発生回路45
に供給されていることを除いて各部は、第13図の回路
と同様に構成されている。かかる構成においても第1図
の装置と同様の作用が働く。
り、クランプ回路18の出力に代えてディスクコード読
取回路20から出力されるディスクコード検出パルスp
が同期検出回路30に供給されていることを除いて各部
は、第1図の装置と同様に構成されている。本例におけ
る同期検出回路30においては、第15図に示す如く、
第13図の構成からFP検出回路40が除去され、FP
検出パルスgに代えてディスクコード検出パルスpがH
DD出窓発生回路43及びクランプパルス発生回路45
に供給されていることを除いて各部は、第13図の回路
と同様に構成されている。かかる構成においても第1図
の装置と同様の作用が働く。
以上の構成においてはHD検検出信号層1、HDポイン
トに対するクロックパルスCの位相誤差情報を有してい
るので、第1図及び第14図の装置においてクロックパ
ルスCを発生するPLL回路23を形成している各ブロ
ック、分周回路32及び切換スイッチ34の接続を第1
6図に示す如くすることができる。
トに対するクロックパルスCの位相誤差情報を有してい
るので、第1図及び第14図の装置においてクロックパ
ルスCを発生するPLL回路23を形成している各ブロ
ック、分周回路32及び切換スイッチ34の接続を第1
6図に示す如くすることができる。
第16図において、HD検検出信号層1切換スイッチ3
4の一人力になっている。切換スイッチ34の出力は、
制御信号生成回路38に供給される。この制御信号発生
回路38の出力は、V6O13に制御入力として供給さ
れる。このV6O13の出力がパルスCとして出力され
る。このvC037の出力は、分周回路36によって分
周されたのち位相比較回路に供給され、分周回路32の
出力と比較される。この位相比較回路35の出力は切換
スイッチ34の油入力になっている。
4の一人力になっている。切換スイッチ34の出力は、
制御信号生成回路38に供給される。この制御信号発生
回路38の出力は、V6O13に制御入力として供給さ
れる。このV6O13の出力がパルスCとして出力され
る。このvC037の出力は、分周回路36によって分
周されたのち位相比較回路に供給され、分周回路32の
出力と比較される。この位相比較回路35の出力は切換
スイッチ34の油入力になっている。
以上の如き構成においても第1図の装置と同様の作用が
働くのは明らかである。
働くのは明らかである。
尚、HD検出信号elは、アナログ変換されたHDD相
誤差情報であるが、これをアナログ変換せずディジタル
値のままで第12図に示すHD位相誤差信号mとして使
用する方法も可能である。
誤差情報であるが、これをアナログ変換せずディジタル
値のままで第12図に示すHD位相誤差信号mとして使
用する方法も可能である。
この場合は、位相比較器31が不要である。
発明の効果
以上詳述した如く本発明による時間軸制御装置において
は、第1指令に応じてオンとなって読取信号中のHD信
号に基づいて記録ディスクの回転速度の制御による時間
軸制御をなすHDサーボループと、第2指令に応じてオ
ンとなって読取信号中のディスクコードを検出する毎に
検出信号を発生してこの検出信号に基づいて記録ディス
クの回転速度の制御による時間軸制御をなすディスクコ
ードサーボループと、起動時及びHDサーボループが非
ロック状態になった場合には読取信号中のHD信号が検
出されるまで第2指令を発したのち第1指令を発する制
御手段とを設けている。従って、本発明による時間軸制
御装置においては、起動時等において記録ディスクの回
転速度が検出が容易なディスクコードを検出する毎に発
生する検出信号によってHD信号の検出が行なえる程度
に制御されたのちこのHD信号による高精度な時間軸制
御が開始されることとなり、時間軸制御用のパイロット
信号が不要となる。また、上記HDサーボループにおけ
るループフィルタとして第3指令に応じてその出力の制
御中心値を生ずる状態を取るフィルタを設け、かつ制御
手段は例えば電源オン直後、スキャン動作時等のHDサ
ーボループのオープン時に第3指令を発するように構成
すると、HDサーボループのオープン時にHDサーボル
ープにおけるループフィルタがその出力の制御中心値を
生ずる状態を取るので、HD信号による時間軸制御の開
始時にHDサーボループに外乱が与えられることがなく
、良好な時間軸制御がなされることとなる。
は、第1指令に応じてオンとなって読取信号中のHD信
号に基づいて記録ディスクの回転速度の制御による時間
軸制御をなすHDサーボループと、第2指令に応じてオ
ンとなって読取信号中のディスクコードを検出する毎に
検出信号を発生してこの検出信号に基づいて記録ディス
クの回転速度の制御による時間軸制御をなすディスクコ
ードサーボループと、起動時及びHDサーボループが非
ロック状態になった場合には読取信号中のHD信号が検
出されるまで第2指令を発したのち第1指令を発する制
御手段とを設けている。従って、本発明による時間軸制
御装置においては、起動時等において記録ディスクの回
転速度が検出が容易なディスクコードを検出する毎に発
生する検出信号によってHD信号の検出が行なえる程度
に制御されたのちこのHD信号による高精度な時間軸制
御が開始されることとなり、時間軸制御用のパイロット
信号が不要となる。また、上記HDサーボループにおけ
るループフィルタとして第3指令に応じてその出力の制
御中心値を生ずる状態を取るフィルタを設け、かつ制御
手段は例えば電源オン直後、スキャン動作時等のHDサ
ーボループのオープン時に第3指令を発するように構成
すると、HDサーボループのオープン時にHDサーボル
ープにおけるループフィルタがその出力の制御中心値を
生ずる状態を取るので、HD信号による時間軸制御の開
始時にHDサーボループに外乱が与えられることがなく
、良好な時間軸制御がなされることとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すプロ・ツク図、第2
図は、ディスクコードのフォーマットを示す図、第3図
は、第1図の装置におけるディスクコード読取回路20
の具体的な構成を示すブロック図、第4図は、第1図の
装置における同期検出回路30の具体的な構成を示すブ
ロック図、第5図及び第6図は、第4図の回路HD波形
検出回路の動作を示す波形図、第7図は、第1図の装置
におけるループフィルタ39の具体的な構成を示す回路
図、第8図は、第1図の装置におけるプロセッサの動作
を示すフローチャート、第9図は、CLVディスクにお
けるピックアップの半径位置と回転数との関係を示すグ
ラフ、第10図は、第1図の装置におけるF/V変換回
路4の特性を示すグラフ、第11図は、第1図の装置に
おけるプロセッサの動作を示すフローチャート、第12
図は、第1図の装置におけるループフィルタ39の具体
的な構成の他の例を示す回路ブロック図、第13図は、
同期検出回路30の具体的な構成の他の例を示すブロッ
ク図、第14図は、本発明の他の実施例を示すブロック
図、第15図は、第14図の装置における同期検出回路
30の具体的な構成を示すブロック図、第16図は、同
期検出回路30として第12図の回路を使用したときの
第1図の装置の各ブロック間の接続を示す図、第17図
は、MUSE信号の波形図、第18図は、HD信号の波
形図、第19図は、フレームパルスの波形図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・スピンドルモータ 9、IL34・・・・・・切換スイッチ10・・・・・
・システムコントローラ20・・・・・・ディスクコー
ド読取回路25.33・・・・・・周波数弁別回路30
・・・・・・同期検出回路 31・・・・・・位相比較回路 39・・・・・・ループフィルタ
図は、ディスクコードのフォーマットを示す図、第3図
は、第1図の装置におけるディスクコード読取回路20
の具体的な構成を示すブロック図、第4図は、第1図の
装置における同期検出回路30の具体的な構成を示すブ
ロック図、第5図及び第6図は、第4図の回路HD波形
検出回路の動作を示す波形図、第7図は、第1図の装置
におけるループフィルタ39の具体的な構成を示す回路
図、第8図は、第1図の装置におけるプロセッサの動作
を示すフローチャート、第9図は、CLVディスクにお
けるピックアップの半径位置と回転数との関係を示すグ
ラフ、第10図は、第1図の装置におけるF/V変換回
路4の特性を示すグラフ、第11図は、第1図の装置に
おけるプロセッサの動作を示すフローチャート、第12
図は、第1図の装置におけるループフィルタ39の具体
的な構成の他の例を示す回路ブロック図、第13図は、
同期検出回路30の具体的な構成の他の例を示すブロッ
ク図、第14図は、本発明の他の実施例を示すブロック
図、第15図は、第14図の装置における同期検出回路
30の具体的な構成を示すブロック図、第16図は、同
期検出回路30として第12図の回路を使用したときの
第1図の装置の各ブロック間の接続を示す図、第17図
は、MUSE信号の波形図、第18図は、HD信号の波
形図、第19図は、フレームパルスの波形図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・スピンドルモータ 9、IL34・・・・・・切換スイッチ10・・・・・
・システムコントローラ20・・・・・・ディスクコー
ド読取回路25.33・・・・・・周波数弁別回路30
・・・・・・同期検出回路 31・・・・・・位相比較回路 39・・・・・・ループフィルタ
Claims (2)
- (1)所定レベル点をサンプリング用タイミング信号の
位相基準点とする同期信号に加えて前記同期信号のN(
Nは自然数)倍の周期で制御コードが挿入されたサンプ
ル化ビデオ信号を担う記録ディスクを演奏する装置にお
ける時間軸制御装置であって、第1指令に応じてオンと
なって前記記録ディスクから得られる読取信号中の第1
同期信号に基づいて前記記録ディスクの回転速度の制御
による時間軸制御をなす第1サーボループと、第2指令
に応じてオンとなって前記読取信号中の制御コードを検
出する毎に検出信号を発生してこの検出信号に基づいて
前記記録ディスクの回転速度の制御による時間軸制御を
なす第2サーボループと、起動時及び前記第1サーボル
ープが非ロック状態になった場合には前記読取信号中の
同期信号が検出されるまで前記第2指令を発したのち前
記第1指令を発する制御手段とからなる時間軸制御装置
。 - (2)前記第1サーボループは、第3指令に応じてその
出力の制御中心値を生ずる状態を取るループフィルタを
有し、かつ前記制御手段は前記第1サーボループのオー
プン時に前記第3指令を発することを特徴とする請求項
1記載の時間軸制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164689A JPH02210664A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 時間軸制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3164689A JPH02210664A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 時間軸制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210664A true JPH02210664A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12336953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3164689A Pending JPH02210664A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 時間軸制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210664A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP3164689A patent/JPH02210664A/ja active Pending
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