JPH0221078Y2 - - Google Patents
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- JPH0221078Y2 JPH0221078Y2 JP1985045223U JP4522385U JPH0221078Y2 JP H0221078 Y2 JPH0221078 Y2 JP H0221078Y2 JP 1985045223 U JP1985045223 U JP 1985045223U JP 4522385 U JP4522385 U JP 4522385U JP H0221078 Y2 JPH0221078 Y2 JP H0221078Y2
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- Japan
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- fluid
- piston body
- double
- piston
- hollow needle
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/178—Syringes
- A61M5/31—Details
- A61M5/315—Pistons; Piston-rods; Guiding, blocking or restricting the movement of the rod or piston; Appliances on the rod for facilitating dosing ; Dosing mechanisms
- A61M5/31565—Administration mechanisms, i.e. constructional features, modes of administering a dose
- A61M5/3159—Dose expelling manners
- A61M5/31593—Multi-dose, i.e. individually set dose repeatedly administered from the same medicament reservoir
- A61M5/31595—Pre-defined multi-dose administration by repeated overcoming of means blocking the free advancing movement of piston rod, e.g. by tearing or de-blocking
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/31533—Dosing mechanisms, i.e. setting a dose
- A61M5/31545—Setting modes for dosing
- A61M5/31548—Mechanically operated dose setting member
- A61M5/3155—Mechanically operated dose setting member by rotational movement of dose setting member, e.g. during setting or filling of a syringe
- A61M5/31553—Mechanically operated dose setting member by rotational movement of dose setting member, e.g. during setting or filling of a syringe without axial movement of dose setting member
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
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- A61M5/31—Details
- A61M5/315—Pistons; Piston-rods; Guiding, blocking or restricting the movement of the rod or piston; Appliances on the rod for facilitating dosing ; Dosing mechanisms
- A61M5/31565—Administration mechanisms, i.e. constructional features, modes of administering a dose
- A61M5/31576—Constructional features or modes of drive mechanisms for piston rods
- A61M5/31578—Constructional features or modes of drive mechanisms for piston rods based on axial translation, i.e. components directly operatively associated and axially moved with plunger rod
- A61M5/3158—Constructional features or modes of drive mechanisms for piston rods based on axial translation, i.e. components directly operatively associated and axially moved with plunger rod performed by axially moving actuator operated by user, e.g. an injection button
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
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- A61M5/31533—Dosing mechanisms, i.e. setting a dose
- A61M5/31545—Setting modes for dosing
- A61M5/31548—Mechanically operated dose setting member
- A61M5/3156—Mechanically operated dose setting member using volume steps only adjustable in discrete intervals, i.e. individually distinct intervals
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Hematology (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、流体薬品を所定量づつ順次分与する
ための使い捨て定量分与器に関する。本分与器の
構成は、原理的には皮下注射用注射器の構成であ
るが、所定量の薬品を分与可能であり、別体とし
て形成された貯溜部材を有し、非常に正確な投薬
量を分与できる点が従来の注射器と異つている。
ための使い捨て定量分与器に関する。本分与器の
構成は、原理的には皮下注射用注射器の構成であ
るが、所定量の薬品を分与可能であり、別体とし
て形成された貯溜部材を有し、非常に正確な投薬
量を分与できる点が従来の注射器と異つている。
従来の注射器を使用して注射をする場合には、
1回分の注射液を注射器に吸い込み、1回分の注
射液が正確に注射器に吸い込まれていることを確
認し、その後注射を行う必要があり、注射操作が
めんどうである。さらにまた、注射を行う前に注
射器内の空気を完全に排出するように注意しなく
てはならない。
1回分の注射液を注射器に吸い込み、1回分の注
射液が正確に注射器に吸い込まれていることを確
認し、その後注射を行う必要があり、注射操作が
めんどうである。さらにまた、注射を行う前に注
射器内の空気を完全に排出するように注意しなく
てはならない。
所定量の流体を順次分与する注射器は、例え
ば、英国特許第1517462号、フランス特許第
1156296号に開示されている。しかし、これらの
先行技術による注射器にはいくつかの欠点があ
る。すなわち、これ等の注射器は注射液を詰め替
て使用する目的で構成されており、詰め替時に空
気を吸入することは不可避であり、更にまた、各
注射毎に注射に先立つて、少量の注射液をこぼす
までピストンを押して注射器内から空気を完全に
排出しなくてはならず、あるいは、ピストンの戻
りを防止する構成になつていないため、注射液を
所定量づつ複数回順次注射する場合に、その都度
ピストンの前進開始位置を注意深く調べ調節する
必要がある。更にまた、前記注射器は予じめ注射
液を充填した別体の貯溜部材を使用する構成でな
く、注射液を中空筒体内で該中空筒体の底壁とピ
ストンとの間の空間に貯溜するように構成されて
いるため、衛生、減菌上の問題を有している。
ば、英国特許第1517462号、フランス特許第
1156296号に開示されている。しかし、これらの
先行技術による注射器にはいくつかの欠点があ
る。すなわち、これ等の注射器は注射液を詰め替
て使用する目的で構成されており、詰め替時に空
気を吸入することは不可避であり、更にまた、各
注射毎に注射に先立つて、少量の注射液をこぼす
までピストンを押して注射器内から空気を完全に
排出しなくてはならず、あるいは、ピストンの戻
りを防止する構成になつていないため、注射液を
所定量づつ複数回順次注射する場合に、その都度
ピストンの前進開始位置を注意深く調べ調節する
必要がある。更にまた、前記注射器は予じめ注射
液を充填した別体の貯溜部材を使用する構成でな
く、注射液を中空筒体内で該中空筒体の底壁とピ
ストンとの間の空間に貯溜するように構成されて
いるため、衛生、減菌上の問題を有している。
更にまた、公知の注射器は、注射器構成材料と
注射液との相容性に関する明確な認識を欠いたま
ま、長期にわたつて注射液を貯溜することになる
が、注射液と注射器構成材料との相容性は注射液
と注射器構成材料との組合せ毎に異なるものであ
り、注射液毎に相容性のよい特定の材料を選定し
て注射器を形成しなくてはならない。
注射液との相容性に関する明確な認識を欠いたま
ま、長期にわたつて注射液を貯溜することになる
が、注射液と注射器構成材料との相容性は注射液
と注射器構成材料との組合せ毎に異なるものであ
り、注射液毎に相容性のよい特定の材料を選定し
て注射器を形成しなくてはならない。
本考案の目的は、上記不都合を防止できる使い
捨て定量分与器であつて、分与器内に収容され
た、予じめ薬液が充填してある貯溜体から、所定
量の薬液を順次射出できる使い捨て定量分与器を
提供することである。
捨て定量分与器であつて、分与器内に収容され
た、予じめ薬液が充填してある貯溜体から、所定
量の薬液を順次射出できる使い捨て定量分与器を
提供することである。
本考案に係わる定量分与器は、下端部に両頭中
空針保持可能の中空筒体と、該中空筒体内部に滑
動可能および回動可能に配設されたピストン体と
で構成されている。
空針保持可能の中空筒体と、該中空筒体内部に滑
動可能および回動可能に配設されたピストン体と
で構成されている。
該中空筒体は、その内部の底部に予じめ流体を
充填された流体貯溜体を収容できるように構成さ
れており、先端に針保持用ねじ切り部を有してお
り、この針保持用ねじ切部になつて両頭中空針を
中空筒体に取りつけると両頭中空針の一端が流体
貯溜体を貫通して流体貯溜体内に貯溜された流体
内に突出するように構成されている。
充填された流体貯溜体を収容できるように構成さ
れており、先端に針保持用ねじ切り部を有してお
り、この針保持用ねじ切部になつて両頭中空針を
中空筒体に取りつけると両頭中空針の一端が流体
貯溜体を貫通して流体貯溜体内に貯溜された流体
内に突出するように構成されている。
中空筒体には更に、所定量薬品分与回数に相当
する数の複数の縦方向長穴と隣り合う縦方向長穴
を接続するように配置された複数の傾斜横方向長
穴とで構成された案内溝が設けられている。横方
向長穴は中空筒体の横断平面に対して約2゜の角度
で傾斜している。縦方向長穴および横方向長穴に
はそれぞれ、筒体壁面から案内溝内に突出するよ
うに形成された係止部が設けられている。ピスト
ン体には、案内溝に係合し係止部と協動する案内
ピンが外方に突出形成されている。ピストン体は
流体貯溜体内に設けられた滑動ピストン部材に当
接しており、ピストン体が前進するとピストン部
材が流体貯溜体内方に押し込まれ、その結果流体
貯溜体内の流体が両頭中空針から射出される。
する数の複数の縦方向長穴と隣り合う縦方向長穴
を接続するように配置された複数の傾斜横方向長
穴とで構成された案内溝が設けられている。横方
向長穴は中空筒体の横断平面に対して約2゜の角度
で傾斜している。縦方向長穴および横方向長穴に
はそれぞれ、筒体壁面から案内溝内に突出するよ
うに形成された係止部が設けられている。ピスト
ン体には、案内溝に係合し係止部と協動する案内
ピンが外方に突出形成されている。ピストン体は
流体貯溜体内に設けられた滑動ピストン部材に当
接しており、ピストン体が前進するとピストン部
材が流体貯溜体内方に押し込まれ、その結果流体
貯溜体内の流体が両頭中空針から射出される。
流体貯溜体は好ましくは流体貯溜カートリツジ
であり、望ましくは、管体(ガラス管)と、該管
体の一端を封止しており両頭中空針の後部先端に
よつて貫通され得る隔膜もしくは膜体と、管体の
他端を封止するように管体に緊密かつ摺動可能に
はめ込まれた栓体で構成されている。栓体はピス
トンとして作用し、管体全長にわたつて移動し、
流体を中空針から流出させる。上述の構成のカー
トリツジを貯溜体として中空管体底部に挿入し、
ピストン体の先端がカートリツジの栓体に当接す
るまで中空管体に挿入し、両頭中空針を中空管体
先端に取りつけると、両頭中空針の後端がカート
リツジの隔膜を貫通してカートリツジ内の流体中
に突出する。その後ピストン体を押し込むと、流
体が両頭中空針から射出される。予充填カートリ
ツジを流体貯溜体として使用すると、他の容器か
ら流体貯溜体に流体を移す操作が不要であり、注
射用流体を衛生的に管理できる利点がある。ま
た、このような予充填カートリツジを使用する
と、注射を繰返す間に針を抜いても注射液は封止
状態に維持され、細菌等による汚染から確実に保
護される。
であり、望ましくは、管体(ガラス管)と、該管
体の一端を封止しており両頭中空針の後部先端に
よつて貫通され得る隔膜もしくは膜体と、管体の
他端を封止するように管体に緊密かつ摺動可能に
はめ込まれた栓体で構成されている。栓体はピス
トンとして作用し、管体全長にわたつて移動し、
流体を中空針から流出させる。上述の構成のカー
トリツジを貯溜体として中空管体底部に挿入し、
ピストン体の先端がカートリツジの栓体に当接す
るまで中空管体に挿入し、両頭中空針を中空管体
先端に取りつけると、両頭中空針の後端がカート
リツジの隔膜を貫通してカートリツジ内の流体中
に突出する。その後ピストン体を押し込むと、流
体が両頭中空針から射出される。予充填カートリ
ツジを流体貯溜体として使用すると、他の容器か
ら流体貯溜体に流体を移す操作が不要であり、注
射用流体を衛生的に管理できる利点がある。ま
た、このような予充填カートリツジを使用する
と、注射を繰返す間に針を抜いても注射液は封止
状態に維持され、細菌等による汚染から確実に保
護される。
本考案の好適実施例に使用される両頭中空針は
カツプ状の針保持体に装着されている。カツプ状
の針保持体の内壁面には、針保持体を筒体の先端
に設けたねじ部に螺着するために、ねじ溝が形成
してあり、必要に応じて針保持体を取り替られ
る。
カツプ状の針保持体に装着されている。カツプ状
の針保持体の内壁面には、針保持体を筒体の先端
に設けたねじ部に螺着するために、ねじ溝が形成
してあり、必要に応じて針保持体を取り替られ
る。
以下、本考案に係わる定量分与器の実施例を添
付図面を参照して詳細に説明する。
付図面を参照して詳細に説明する。
中空筒体1の上端には指掛部3が形成してお
り、同下端部には、カツプ状針保持体13を取り
つけるためのねじ状の針取りつけ部2が形成され
ている。針保持体13には栓21が設けられ、針
12が栓21を貫通して突出し栓21に固定され
ている。針保持体13を針取りつけ部2に螺着す
るために、針保持体13の内壁面にはねじ溝が形
成してある。第2図に示したように、筒体1の上
部には、筒体1の長手方向に沿つて段状の案内溝
7が形成されている。案内溝7は複数の縦長穴9
とこれらの縦長穴9間を接続する横長穴8とで構
成されている。横長穴8は筒体1の横断平面に対
して約2゜の角度で傾斜し、筒体1の周方向に中心
角約75゜ないし90゜に相当する長さを有している。
筒体の壁の縦長穴9および横長穴8には、係止部
11が案内溝7内に突出するように形成されてい
る。
り、同下端部には、カツプ状針保持体13を取り
つけるためのねじ状の針取りつけ部2が形成され
ている。針保持体13には栓21が設けられ、針
12が栓21を貫通して突出し栓21に固定され
ている。針保持体13を針取りつけ部2に螺着す
るために、針保持体13の内壁面にはねじ溝が形
成してある。第2図に示したように、筒体1の上
部には、筒体1の長手方向に沿つて段状の案内溝
7が形成されている。案内溝7は複数の縦長穴9
とこれらの縦長穴9間を接続する横長穴8とで構
成されている。横長穴8は筒体1の横断平面に対
して約2゜の角度で傾斜し、筒体1の周方向に中心
角約75゜ないし90゜に相当する長さを有している。
筒体の壁の縦長穴9および横長穴8には、係止部
11が案内溝7内に突出するように形成されてい
る。
第2図に示した案内溝7の形状は好適形状であ
るが、第3図に示したような形状であつてもよ
い。
るが、第3図に示したような形状であつてもよ
い。
筒体1の下部にはカートリツジ23を点検する
ための窓14が設けてある。第1図に示したよう
に、窓14を筒体1の両側面に対向配置してもよ
い。
ための窓14が設けてある。第1図に示したよう
に、窓14を筒体1の両側面に対向配置してもよ
い。
定量分与器は更にピストン体5を有している。
ピストン体5は摺動可能および回動可能の状態で
筒体1内にはめ込まれている。ピストン体5には
外方に突出した案内ピン10が設けてあり、案内
ピン10は筒体1の案内溝7と係合しており係止
部11と協動するように形成されている。
ピストン体5は摺動可能および回動可能の状態で
筒体1内にはめ込まれている。ピストン体5には
外方に突出した案内ピン10が設けてあり、案内
ピン10は筒体1の案内溝7と係合しており係止
部11と協動するように形成されている。
第5図にピストン体5の好適実施例を図示して
ある。ピストン体5の上部18の断面形状は筒体
1の空洞の断面形状と同じであり、ピストン5の
上部が筒体1の内面と摺動係合する。ピストン体
5の下部19の断面形状は、筒体1の下端部に挿
入されたカートリツジ23の上部開口の形状と同
じである(第1図)。ピストン体5の下端20は
カートリツジ内に設けたピストン6に当接してい
る。
ある。ピストン体5の上部18の断面形状は筒体
1の空洞の断面形状と同じであり、ピストン5の
上部が筒体1の内面と摺動係合する。ピストン体
5の下部19の断面形状は、筒体1の下端部に挿
入されたカートリツジ23の上部開口の形状と同
じである(第1図)。ピストン体5の下端20は
カートリツジ内に設けたピストン6に当接してい
る。
ピストン体5の案内ピン10の断面形状は、好
ましくは案内溝7の形状に相当する矩形である。
ピストン体を回動あるいは矢印22(第2図)方
向に押し下げると、案内ピン10は案内溝7に沿
つて摺動する。ピストン体の上端には、ピストン
体を矢印22の方向に押すためのフランジ16が
設けてある。
ましくは案内溝7の形状に相当する矩形である。
ピストン体を回動あるいは矢印22(第2図)方
向に押し下げると、案内ピン10は案内溝7に沿
つて摺動する。ピストン体の上端には、ピストン
体を矢印22の方向に押すためのフランジ16が
設けてある。
第1図に示したカートリツジ23は、当技術分
野で公知の形式の予充填カートリツジであり、ガ
ラス管4と、ガラス管4の一端を封止し両頭中空
針2の後端が貫通できる隔膜もしくは膜体17
と、ガラス管4の他端を封止するように緊密にし
かも摺動可能にガラス管4にはめ込まれた栓兼用
ピストン6とで構成されている。
野で公知の形式の予充填カートリツジであり、ガ
ラス管4と、ガラス管4の一端を封止し両頭中空
針2の後端が貫通できる隔膜もしくは膜体17
と、ガラス管4の他端を封止するように緊密にし
かも摺動可能にガラス管4にはめ込まれた栓兼用
ピストン6とで構成されている。
本考案の定量分与器は第1図に示したように、
予充填カートリツジを筒体1内に挿入し、ピスト
ン体5を外端位置に取りつけた状態で患者のもと
に運ばれる。ピストン体5は使用前に偶然に抜け
ることがないように、第2図に示したように、指
掛部3の下面から下方に突出している変形可能の
突起15で保持されている。容量分与器を組立て
る場合には、ピストン体5の案内ピン10を案内
溝7の上端に合せてピストン体5を押し込む。ピ
ストン体5が押し込まれる時は案内ピン10は突
起15を通過できるが、ピストン体5を引き抜こ
うとすると突起15に引つかかるので、ピストン
体5が偶然に筒体1から抜け出すことはない。こ
のように案内ピン10と突起15とで確実な脱落
防止構造が構成されている。第2図に示したよう
に、第1の係止部11aと突起15とで案内ピン
10が出発位置に拘束されており、従つて第1回
目の注射前のピストン体5の偶然の前進が確実に
阻止されている。
予充填カートリツジを筒体1内に挿入し、ピスト
ン体5を外端位置に取りつけた状態で患者のもと
に運ばれる。ピストン体5は使用前に偶然に抜け
ることがないように、第2図に示したように、指
掛部3の下面から下方に突出している変形可能の
突起15で保持されている。容量分与器を組立て
る場合には、ピストン体5の案内ピン10を案内
溝7の上端に合せてピストン体5を押し込む。ピ
ストン体5が押し込まれる時は案内ピン10は突
起15を通過できるが、ピストン体5を引き抜こ
うとすると突起15に引つかかるので、ピストン
体5が偶然に筒体1から抜け出すことはない。こ
のように案内ピン10と突起15とで確実な脱落
防止構造が構成されている。第2図に示したよう
に、第1の係止部11aと突起15とで案内ピン
10が出発位置に拘束されており、従つて第1回
目の注射前のピストン体5の偶然の前進が確実に
阻止されている。
定量分与器を使用するに当つて、針12を保持
した針保持体13を針取りつけ部2に取りつけ
る。次に先ずピストン体5を押して案内ピン10
を突起11aを通過させ、案内ピン10が第1の
横長穴に沿つて横方向に移動し第1の横長穴の終
端に至るまで、ピストン体5を回動させると、横
長穴は傾斜角約2゜で傾斜しているので、横長穴の
傾斜角約2゜に相当する距離だけピストン体5が前
進する。ピストン体5のこの前進動によつてカー
トリツジのピストン6が僅かに前進し、その結果
少量の注射液と万一存在する場合はカートリツジ
内に存在する空気ならびに針の中の空気が針から
押し出される。従つて注射を行う前にピストン体
5を回動するだけの簡単な操作で、カートリツジ
および注射針からなる注射液流通系は完全に無空
気状態になる。上記ピストン体の回動時に案内ピ
ン10が係止部を乗り越える時に「かちつ」とい
う機械的な音が発生し定量分与器が注射準備完了
状態に設定されたことが認知される。第1の横長
穴内の係止部11によつて案内ピン10の戻り移
動が阻止されているのでピストン体5が戻り回動
することはなく、従つて注射を行う前の点検、調
整は全く不要である。
した針保持体13を針取りつけ部2に取りつけ
る。次に先ずピストン体5を押して案内ピン10
を突起11aを通過させ、案内ピン10が第1の
横長穴に沿つて横方向に移動し第1の横長穴の終
端に至るまで、ピストン体5を回動させると、横
長穴は傾斜角約2゜で傾斜しているので、横長穴の
傾斜角約2゜に相当する距離だけピストン体5が前
進する。ピストン体5のこの前進動によつてカー
トリツジのピストン6が僅かに前進し、その結果
少量の注射液と万一存在する場合はカートリツジ
内に存在する空気ならびに針の中の空気が針から
押し出される。従つて注射を行う前にピストン体
5を回動するだけの簡単な操作で、カートリツジ
および注射針からなる注射液流通系は完全に無空
気状態になる。上記ピストン体の回動時に案内ピ
ン10が係止部を乗り越える時に「かちつ」とい
う機械的な音が発生し定量分与器が注射準備完了
状態に設定されたことが認知される。第1の横長
穴内の係止部11によつて案内ピン10の戻り移
動が阻止されているのでピストン体5が戻り回動
することはなく、従つて注射を行う前の点検、調
整は全く不要である。
注射を実行する場合は、親指をフランジ16に
当てがい他の指を指掛部3に掛けて、親指でフラ
ンジ16を押圧しピストン体5を長手方向に前進
させる。その結果ピストン体5はその案内ピン1
0が第1の縦長穴の終端に当接するまで前進し、
ピストン体5の前進距離に相当する量の注射液が
針から射出される。
当てがい他の指を指掛部3に掛けて、親指でフラ
ンジ16を押圧しピストン体5を長手方向に前進
させる。その結果ピストン体5はその案内ピン1
0が第1の縦長穴の終端に当接するまで前進し、
ピストン体5の前進距離に相当する量の注射液が
針から射出される。
案内ピン10は該第1の縦長穴の終端に当接す
ると同時に該終端付近に設けられた次の係止部を
通過し、この時「かちつ」という音が出る。この
音によつて1回分の注射が完了したことが確認さ
れる。同様の操作によつて次回の注射が実行され
る。すなわち、ピストン体5を回動させそして次
の縦長穴の長さ相当の距離だけ前進させる。
ると同時に該終端付近に設けられた次の係止部を
通過し、この時「かちつ」という音が出る。この
音によつて1回分の注射が完了したことが確認さ
れる。同様の操作によつて次回の注射が実行され
る。すなわち、ピストン体5を回動させそして次
の縦長穴の長さ相当の距離だけ前進させる。
第2図に示したように、1回の注射完了時に案
内ピン10は縦長穴の終端において2つの係止部
間に拘束されており、従つて次回の注射前のピス
トン体5の偶然の回動も後退も防止される。次の
注射を行う前に先ず注射針を新しいものと取り替
た後、ピストン体5を回動させて案内ピン10を
強制的に横長穴内に下向きに突出している係止部
を乗り越えさせて横長穴に沿つて移動させ、前述
したようにピストン体5の僅少前進移動によつ
て、注射液流通系内に存在するかもしれない空気
を完全に排出する。このようにして注射液流通系
は無空気状態になり、静脈注射による静脈の空気
塞栓の危険が回避される。
内ピン10は縦長穴の終端において2つの係止部
間に拘束されており、従つて次回の注射前のピス
トン体5の偶然の回動も後退も防止される。次の
注射を行う前に先ず注射針を新しいものと取り替
た後、ピストン体5を回動させて案内ピン10を
強制的に横長穴内に下向きに突出している係止部
を乗り越えさせて横長穴に沿つて移動させ、前述
したようにピストン体5の僅少前進移動によつ
て、注射液流通系内に存在するかもしれない空気
を完全に排出する。このようにして注射液流通系
は無空気状態になり、静脈注射による静脈の空気
塞栓の危険が回避される。
係止部は好ましくは筒体と一体に成型形成され
た変形可能の突起で、案内ピンの前進は許可が逆
進は阻止する形状のものである。好適形状の係止
部を第6図に示してある。但し第6図には変形可
能の突起15を含む案内溝上部の好適形状は図示
されていない。
た変形可能の突起で、案内ピンの前進は許可が逆
進は阻止する形状のものである。好適形状の係止
部を第6図に示してある。但し第6図には変形可
能の突起15を含む案内溝上部の好適形状は図示
されていない。
以上の説明で明らかなように、本考案の定量分
与器の順次定量分与注射の原理は非常に単純であ
る。本考案の定量分与器は、例えばプラスチツク
を材料として、簡単に製造でき、数回の注射を行
うことができるので、普通の使い捨て注射器と競
合できる。更にまた、本定量分与器は予充填カー
トリツジを使用するので、衛生的な封入注射液を
直接患者に注射できる。また、注射液は標準予充
填カートリツジから直接患者に注射されるので、
注射液にも分与器にも注射液と分与器材料との相
容性に関する問題を生じることはない。以上の説
明においては、1つのカートリツジを1つの使い
捨て分与器で順次数回の注射に使用することは記
述されていない。
与器の順次定量分与注射の原理は非常に単純であ
る。本考案の定量分与器は、例えばプラスチツク
を材料として、簡単に製造でき、数回の注射を行
うことができるので、普通の使い捨て注射器と競
合できる。更にまた、本定量分与器は予充填カー
トリツジを使用するので、衛生的な封入注射液を
直接患者に注射できる。また、注射液は標準予充
填カートリツジから直接患者に注射されるので、
注射液にも分与器にも注射液と分与器材料との相
容性に関する問題を生じることはない。以上の説
明においては、1つのカートリツジを1つの使い
捨て分与器で順次数回の注射に使用することは記
述されていない。
以上、本考案を添付図面に図示された好適実施
例に関して説明したが、本考案はこの実施例に限
定されるものではなく、係止部の配列は他の配列
でもよく、また案内溝の形状は第2,第3図に示
した形状と異なるものであつてもよい。
例に関して説明したが、本考案はこの実施例に限
定されるものではなく、係止部の配列は他の配列
でもよく、また案内溝の形状は第2,第3図に示
した形状と異なるものであつてもよい。
第1図は本考案による定量分与器の縦中心軸線
(第2図の線A−A)に関する断面図、第2,第
3図はそれぞれ本考案の2つの実施例の側面図、
第4図は第2図の筒体の側面図、第5図はピスト
ン体の側面図、第6図は本考案による定量分与器
の実施例における案内溝7と係止部11とをより
詳細に示す側面図である。 1……中空筒体、2……針保持部、5……ピス
トン体、6……滑動ピストン、7……案内溝、8
……横長穴、9……縦長穴、10……案内ピン、
11……係止部、12……両頭中空針、13……
針保持体、17……隔膜。
(第2図の線A−A)に関する断面図、第2,第
3図はそれぞれ本考案の2つの実施例の側面図、
第4図は第2図の筒体の側面図、第5図はピスト
ン体の側面図、第6図は本考案による定量分与器
の実施例における案内溝7と係止部11とをより
詳細に示す側面図である。 1……中空筒体、2……針保持部、5……ピス
トン体、6……滑動ピストン、7……案内溝、8
……横長穴、9……縦長穴、10……案内ピン、
11……係止部、12……両頭中空針、13……
針保持体、17……隔膜。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下端に両頭中空針を取りつけ可能に形成され
た中空筒体と、該筒体内に滑動可能および回動
可能に配設されたピストン体とを有し、流体薬
品を所定量づつ順次分与するように構成された
使い捨て定量分与器であつて、該筒体はその下
部に、分与すべき流体が予じめ充填されている
流体容器を収容可能に形成されており、該筒体
の下端には、両頭中空針の一方の先端部が該流
体容器内の液体中に貫入されるように該両頭中
空針を取りつけるための針保持部が形成されて
おり、該筒体の側壁には、複数の縦方向長穴と
複数の傾斜した横方向長穴とが交互にしかも連
続的に形成されて案内溝を構成しており、該横
方向長穴が該筒体の横断平面に対して2゜の傾斜
角で傾斜しており、該縦方向長穴および該横方
向長穴にはそれぞれ該案内溝内に突出する係止
部が設けられており、該ピストン体には、ピス
トン体外方に向つて突出し、該案内溝と係合
し、案内溝内に突出している係止部材と協動す
る案内ピンが設けられており、該ピストン体
は、筒体下部に挿入された流体容器内に設けら
れた滑動ピストン部材に当接し、該ピストン体
の案内ピンが縦方向長穴を移動する状態で縦方
向に押されることによつて該ピストン部材を1
つの縦方向長穴の長さに相当する所定距離だけ
前進させ、その結果該所定距離に応じた量の流
体を流体容器から両頭中空針を通じて分与する
ように構成されていることを特徴とする、使い
捨て定量分与器。 2 前記係止部が前記筒体の壁部と一体に成型形
成され、外力により変形可能の突出部である、
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の使い捨
て定量分与器。 3 一端が隔膜によつて封止され、流体が充填さ
れた管状の流体充填カートリツジを収容してお
り、該隔膜は前記両頭中空針で貫通可能であ
り、該カートリツジの他端は滑動可能の栓で封
止されており、前記ピストン体が該栓に当接し
て該栓を前進させカートリツジ内に充填された
流体を吐出されるように構成されている、実用
新案登録請求の範囲第1項に記載の使い捨て定
量分与器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK172984A DK172984D0 (da) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Dispenser |
| DK1729/84 | 1984-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175249U JPS60175249U (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0221078Y2 true JPH0221078Y2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=8107590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4522385U Granted JPS60175249U (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-29 | 使い捨て定量分与器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175249U (ja) |
| AU (1) | AU560426B2 (ja) |
| DE (1) | DE8509572U1 (ja) |
| DK (1) | DK172984D0 (ja) |
| FR (1) | FR2561925B3 (ja) |
| IT (1) | IT8521291V0 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN105848787A (zh) * | 2014-01-13 | 2016-08-10 | 阿普塔尔法国简易股份公司 | 使用用于分配流体产品的组件的方法 |
| US9423041B2 (en) | 2010-05-07 | 2016-08-23 | Alps Llc | Dispensing machine valve and method |
| US9440773B2 (en) | 2003-07-17 | 2016-09-13 | Medinstill Development Llc | Device with one-way valve |
| CN106581823A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-04-26 | 吉林大学 | 一种麻醉用注射器 |
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-
1984
- 1984-03-30 DK DK172984A patent/DK172984D0/da active IP Right Grant
-
1985
- 1985-03-29 FR FR8504867A patent/FR2561925B3/fr not_active Expired
- 1985-03-29 IT IT2129185U patent/IT8521291V0/it unknown
- 1985-03-29 JP JP4522385U patent/JPS60175249U/ja active Granted
- 1985-03-29 AU AU40517/85A patent/AU560426B2/en not_active Expired
- 1985-03-29 DE DE19858509572 patent/DE8509572U1/de not_active Expired
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| IT8521291V0 (it) | 1985-03-29 |
| FR2561925A3 (fr) | 1985-10-04 |
| DE8509572U1 (de) | 1985-08-01 |
| AU4051785A (en) | 1985-10-03 |
| DK172984D0 (da) | 1984-03-30 |
| AU560426B2 (en) | 1987-04-09 |
| FR2561925B3 (fr) | 1986-03-28 |
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