JPH02210850A - 多連集積回路装置の自動捺印装置及びその捺印方法 - Google Patents

多連集積回路装置の自動捺印装置及びその捺印方法

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JPH02210850A
JPH02210850A JP2963789A JP2963789A JPH02210850A JP H02210850 A JPH02210850 A JP H02210850A JP 2963789 A JP2963789 A JP 2963789A JP 2963789 A JP2963789 A JP 2963789A JP H02210850 A JPH02210850 A JP H02210850A
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JP
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multiple integrated
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work
stamping
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JP2963789A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Tagami
田上 美博
Shinichi Mitsuuchi
三内 真一
Masahide Kawaguchi
川口 政英
Akinori Naganori
永徳 昭憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOSHIKAWA SEMICONDUCTOR KK
Yoshikawa Kogyo Co Ltd
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
Original Assignee
YOSHIKAWA SEMICONDUCTOR KK
Yoshikawa Kogyo Co Ltd
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体製造過程における多連集積回路装置(
IC)の捺印装置及びそれを用いた捺印方法に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、例えば以下に示
すようなものがあつた。
第16図は従来の多連アンプオンボード(COD)の捺
印装置の概略斜視図である。
この図に示すように、ワーク固定治具1にワークとして
の多連チップオンボード(COB)2をセットし、基台
4上のレール5に載置してそのレールs上を移動させ、
ワーク固定治具1のハンドル3を操作して、多連アンプ
オンボード2を捺印ヘンドロの真下に位置させる。つま
り、捺印スタンプ7と多連アンプオンボード2の位置合
わせを行う、その状態で、2個の捺印スタートポクン8
゜9にそれぞれ片手をあてがい、両手でもって2個の捺
印スタートボタン8.9を同時に押圧することにより、
モータ10を駆動して、捺印スタンプ7を押し下げ、多
連チップオンボード2に捺印する。
この動作を順次繰り返すようにしていた。
(発明が解決しようとする諜IJI) しかしながら、上記した捺印装置による作業は、人手に
依存しているため、作業効率が低い、また、作業時間が
長くなるにしたがい作業者の疲労と相俟って、その傾向
が顕著になる。更に、そのような作業は単純作業の繰り
返しであるために、作業者の疲労も1加するといった問
題があった。
更に、多連チップオンボード1枚毎に人がそれに触れる
ため、塵埃の付着やrP電気め゛発生による製品の品質
上の問題があった。
本発明は、上記問題点を除去し、多連集積回路装置への
捺印を迅速、かつ的確に行うとともに、作業効率及び製
品の品質の向上を図り得る多連集積回路装置の自動捺印
装置及びその捺印方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、多連集積回路装
置の自動捺印装置であって、(a)積み重ねられた多連
集積回路装置群の最上部の多連集積回路装置(40)を
ピックアップ可能にセットするローディング装置(11
)と、(b)該多連集積回路装置(40)を移送レール
上に移載するワーク移載装置(12)と、(c)該ワー
ク移載装置!(12)によって−枚づつ供給された多連
集積回路装置(40)を捺印位置に移送し、保持する移
送装置(13,14)と、(d)該保持された多連集積
回路装置(40)に捺印を行う捺印vL置(17)と、
(a)該捺印装置(17)から移送される捺印後の多連
集積回路装置(40)を−枚づつ収納するフンローディ
ング装置(15)とを設けるようにしたものである。
また、多連集積回路装置の自動捺印装置であって、(a
)多連集積回路装! (40)を重畳収納する前面及び
下面に開口部を形成した長方形角筒状のローダマガジン
(21)と、(b)8亥ローダマガジン(21)の下面
の開口部を昇降する押上装W(34)と、(c)前記ロ
ーダマガジン(21)の前面開口部に対向配置した多連
集積回路装置群の垂直面幅方向を揃えるワーク整正I!
(2B)及びワーク水平保持1!1(30)と、(d)
前記多連集積回路装置群の少なくとも最上部の多連集積
回路装置(40)の水平姿勢を上方から維持する昇降自
在なワーク押さえ装置(35)と、(e)前記多連集積
回路装置群の最上部の1枚の多連集積回路装置(40)
を真空@着して移送レールに移載するワーク移載装置(
12)と、(f)該ワーク移載装置(12)によって、
−枚づつ供給された多連集積回路装! (40)を捺印
位置に移送し、保持する移送装! (13,14)と、
(g)該保、持された多連集積回路装置(40)に捺印
を行う捺印装置(17)と、(h)該捺印装置(17)
から移送される捺印後の多i!!集積回路装! (40
)を−枚づつ収納するアンローディングmW(15)と
を設けるようにしたものである。
また、多連集積回路装置の自動捺印装置であって、(a
)多連集積口B装置 (40)を重畳収納する前面及び
下面に開口部を形成した長方形角筒状のローダマガジン
(21)と、(b)該ローダマガジン(21)の下面の
開口部を昇降する押上装! (34)と、(c)前記ロ
ーダマガジン(21)の前面開口部に対向配置した多連
集積回路vLrL群の垂直面幅方向を揃えるワーク整正
III (28)及びワーク水平保持II(30)と、
(d)前記多連集積回路装置群の少なくとも最上部の多
連集積口B装置(40)の水平姿勢を上方から維持する
昇降自在なワーク押さえ装! (35)と、(e)前記
多連集積回路装置装置群の最上部の1枚の多連集積回路
装置(40)を真空吸着して移送レールに移載するワー
ク移!!装置(12)と、(f)捺印装置(17)の捺
印位置の直前まで多連集積回路装置(40)を移送する
前後進シリンダ(52)のヘッド部に移送基準ガイド側
に昇降シリンダ(65)で作動するクランプ装! (6
2)と、他側に押し爪(61)とを並設した押出装W 
(55)と、(g)該押出装置(55)に続いて多連集
積回路装置(40)のと、ソチ送りを行う多連集積回路
装W (40)のフレームの長さに相当する間隔で、移
送基準ガイド(g1)の反対側にワークガイドピン(9
5)と移送基準ガイド側にピッチ送りピン(98)との
順で昇降及び前後進自在な取付板(93)に固定したピ
ッチ送り装! (91)と、(h)捺印装置(17)の
捺印位置において、前記ピッチ送り装W(91)と連動
して多連集積回路装置(40)を固定する昇降シリンダ
(94)で作動するクランプ装置f (97)と、(i
)該多連4A積回路装置(40)を移送し、核多連集積
回路装置(40)へ捺印する捺印装置(17)と、(j
)該捺印装置(17)から移送される捺印後の多連集積
回路装置(40)を−枚づつ収納するアンローディング
装置(15)とを設けるようにしたものである。
更に、前記押出袋W (55)とピッチ送り装!(91
)との間に、多連集積回路″j装置(40)の移送方向
に対する左右及び上下のズレを防止する進入側を末広が
りに成形したトンネル状幅方同ガイド(g0)を設ける
ようにしている。
(作用) 本発明によれば、上記のように、多連集積回路装置の捺
印に際して、ローダマガジン(21)より多連集積回路
袋!(40)を1枚ずつ確実に移送レールを介して捺印
袋! (17)へ供給し、捺印後、アンローダマガジン
(116)へ収納するまでの工程を一貫自動化すること
ができる。
また、ローディングWL1によって、積み重ねられたワ
ーク群の最上部のワーク以外は、バラケたり位置ずれを
起こすことがないように絶えず規制することができ、ワ
ーク群の内置上部のワークを安定に、しかも正確にピッ
クアップすることができる。
特に、この実施例におけるワークとしての多連集積回路
装置は、薄い長尺状のフレーム付き樹脂板を有している
ため、自動的に確実に一枚づつピックアップするのが難
しいが、本発明によれば、ワーク押さえ装置(35)、
ワーク整正II(2B)及びワーク水平保持機(30)
によってきめの細かいワークの姿勢制御を行うことがで
きるので、確実なピックアップを行うことができる。
更に、ワーク移載装置により、ワークとしての多連集積
回路装置をローディングマガジンからスキンブレールへ
移載するに際し、ワークへの塵埃の付着及びワークの損
傷を防止しながら、しかも確実に移載することができる
また、捺印機前面フィーダ及びワーク移送装置により、
ワークとしての長尺状の薄い樹脂板からなる多連集積回
路装置を損傷することなく正確に移送することができる
更に、アンローディング装置により、ワークとしての長
尺状の薄い樹脂板からなる多連集積回路装置をアンロー
ダマガジンへ迅速、かつ的確に収納することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す多連集積口!s装置の自
動捺印装置の配置を示す全体構成図である。
なお、ここでは、ワークとしてIC1特に多連集積回路
装置(多連チシブオンボード)を例に挙げて説明する。
第1t!Iに示すように、当該自動捺印装置は、ワーク
(チンプオンボード)を供給するローディング装置1L
そのローディング装置11のマガジン内にセットされる
ワークの移載を行うワーク移*=112、捺印機前面フ
ィーダ13、ワーク移送装置14、ワークを搬出するア
ンローディング装置15、この自動捺印装置の制御を行
う操作盤16、捺印機本体17などを具備している。
以下、本発明の多連集積回路装置の自動捺印装置の各部
の構成について順次説明する。
まず、本発明の自動捺印装置のローディング装置の構成
を第2図乃至第4図を用いて説明する。
第2図は本発明の多連集積回路装置の自動捺印W2のロ
ーダマガジンのセット部の斜視図、第3図は本発明の多
連集積回路装置の自動捺印装置のローディング装置の断
面図、第4図はそのローディング装置の動作説明図であ
る。なお、ここでは、ワークとして、特に多連チンブオ
ンボードを例にとる。つまり、ここでは、第5図に示す
ように、薄い樹脂板上に集積回路装置41が12個、等
ピッチ、例えば約13nのピッチで実装され、フレーム
42゜43によって連結され、そのフレーム42.43
にはそれぞれ径φ1.6 tm、  φ1.2鶴のホー
ルが形成されている多連チップオンボードに捺印が施さ
れる例を挙げて説明する。
第2V!Jに示すように、まず、テーブル20上の空の
ローダマガジン21にワーク保持板22を装着して、そ
の上に順次ワークを積み重ねる0次に、そのローダマガ
ジン21をテーブル20の開口部26へ移動する、つま
り、可動用スプリング(図示なし)が設けられたストッ
パ23のハンドル24を矢印方向に回転して、ストッパ
25の位置までローダマガジン21を移動させ、ストッ
パ23のハンドル24を戻してローダマガジン2工の固
定を行う、このローダマガジン21のセット状態は、光
を検出器27によって検出される。すなわち、第3図に
示すように、ローダマガジン21が開口部26の上部に
位置するとともに、その前面にはワーク整正112B及
びワーク水平保持1130が臨む、また、第4図に示す
ように、開口部26の下方にはワーク押上げ装置34が
位置し、ローダマガジン21の上方にはスプリング36
を介在した水平板37を具備するワーク押さえ装置35
が位置する。
ここで、この自動捺印装置のローディング装置の動作に
ついて説明する。
まず、ワーク押さえ装置35が下降し、次いで、モータ
32によりランクアンドビニオン機構33を介してワー
ク押上げ装置34が上昇する。
次いで、シリンダ290作動によりワーク整正機28が
側方より前進して最上部のワーク40を押し、そのワー
ク40を背121 mに当てる。
次いで、シリンダ310作動によりワーク水平保持gi
30が前進して最上部のワークから少し下方のワークを
押して、それらのワークの保持を行う。
次に、ワーク押さえvt装35が上昇し、待機位置へ移
動する。ワークが所定位置以下になると、再びワーク押
さえ装置35が下降し、上記動作を繰り返す。
このように構成するので、積み重ねられたワーク群の最
上部のワーク以外は、絶えずバラケたり位置ずれを起こ
すことがないように絶えず規制されるため、ワーク群の
内、最上部のワークを安定に、しかも確実にピックアッ
プすることが可能になる。
特に、この実施例におけるワークとしての多連集積回路
装置は、薄い長尺状のフレーム付き樹脂板(第5図参照
)であるので、自動的に確実に一枚づつピックアップす
るのが難しい、そのために、上記したワーク押さえ装置
35、ワーク整正1928及びワーク水平保持機30に
よるきめの細かいワークの姿勢制御を行うことが重要で
ある。
次に、そのようにセットされたワークを移載するための
ワーク移載装置12について第6図及び第7図を用いて
説明する。
これらの図に示すように、ワーク移載装置!12は、真
空発生装置46、バキュームバンド47、昇降H148
、回り止めガイドロッド49、走行装置50、固定ガイ
ド51、シリング52、シリンダヘッド53等を具備す
る。
そこで、このワーク移載=zの動作について説明する。
まず、このワーク移載装置12の走行装置50のシリン
ダヘンド53を設定位置に前進させる。
次に、昇降装置48を下降させるとともに、真空発注装
置46のバキュームバンド47を作動し、それにローダ
マガジン21の最上部にセットされるワーク40を@着
する0例えば、第5図に示される多連集積回路装置の4
点を吸着する。
次に、昇降装置48を上昇させて、シリンダヘンド53
を後退させ、昇降装置48を下降させて、バキュームバ
ンド47による吸着を解除して、ワーク40を捺印機前
面フィーダのスキントレール54に移載する。その際に
、第7図に示すように、ワークの吸着部に連動するワー
ク押さえ装置35がローダマガジン21に積み重ねられ
ているワーク40を押さえてバラつかないようにする。
上記動作を順次繰り返して、ローダマガジン21内のワ
ーク40をスキントレール54に移載する。
このように構成することにより、ワークとしての多連集
積回路装置の移載を、塵埃の付着及び損傷を防止しなが
ら、しかも的確に行うことができる。
次に、捺印機前面フィーダの構成について、第8図乃至
第11図を用いて説明する。
これらの図に示すように、捺印機前面フィーダ13は、
ワーク押出機(ワーク押出装置)55、ヘッド56、そ
のヘッド56を案内するガイド57、ヘッド56に取り
付けられるガイドロッド58、そのガイドロッド58に
取り付けられた遮光板59、その遮光板59によってワ
ークの位置を検出する光覚検出器60、押し爪61、ク
ランプ受は爪63とクランプ爪64からなるワーククラ
ンプ62、そのワーククランプ62の駆動を行う昇降シ
リンダ65、テーブル66、固定ネジ67、幅ガイド6
B、 69、幅設定ガイド80゜基準ガイド81、!l
Il整ネジ83、ワークガイド87等を存する。ここで
、幅設定ガイド80は、ワーク押出装置とピッチ送り装
置との間で多連j11回路装置の移送方向に対する左右
及び上下のズレ(浮き上がり)を防止するもので、進入
側を末広がりに形成したトンネル状ガイドである。
そこで、この捺印機前面フィーダの動作について説明す
る。
まず、スキントレール54上にワークがあるか歪かを充
電検出器73により検出する。
次に、ワーク押出aSSを作動し、ヘッド56の押し爪
61でワーク40を押し出す。
続いて、ワーク前進方向の左右のズレを幅設定ガイド8
0で矯正しながら、更にワーク40を押し出す。
次に、ガイドブロック58の遮光板59が充電検出R′
i71を遮ると昇降シリンダ65が作動し、クランプ爪
64が下降し、クランプ受は爪63とでワーク40の一
端を挟持する。
次に、ワーク40のフレーム42の最初のホール44が
光電検出器74に達すると同時に、ワーク押出機55を
停止する。
次に、クランプ爪64が上昇し、ワーク押出Wi55が
作動し、ヘッド56が後退して待機位置、!Illち光
電検出器70の位置で待機する。
上記動作を順次繰り返す。
次に、ワーク移送装置の構成について第8図、第12図
及び第13図を用いて説明する。
これらの図に示すように、ワーク移送装置はピッチ送り
装置91、クランプ装置97を具備し、そのピッチ送り
装!91は、前後進シリンダ92、取付板93、昇降シ
リンダ94、ワークガイドピン95、ガイドロッド96
などをM備する。
そこで、このワーク移送装置の動作について説明する。
まず、前後進シリンダ92により、前進位置のピッチ送
り装置91を後退位rt(待機位りPIに移動する。
次に、光電検出器74でワーク40を検知する。
次に、昇降シリンダ94で取付板93を下降させ、ワー
ク40のフレーム43のホール45に取付[93のワー
クガイドピン95を挿入する。
次に、ピッチ送り装!91を前進位置P!に移動させる
次に、クランプ装置97を作動させて、ワーク40のフ
レーム42のホール44側を固定する。
次に、捺印機の作動を行う、すなわち、ワークガイドピ
ン95を上昇させ、ピッチ送り装置91を後退位置P、
へ移動させる。
次に、昇降シリンダ94を下降させ、ワーク40のフレ
ーム430ホール45に取付板93のワークガイドピン
95を挿入する。
次に、クランプ装置97を解除後、ピッチ送り装置91
を前進位置P□に移動する。
次に、クランプ装置97を作動し、捺印機の作動を行う
このような動作を順次行い、ワーク終端部に捺印後、こ
こでは、−回の捺印機の作動で2個の集積回路装置41
(第5図参照)に捺印を行い、6回の捺印機の作動でワ
ーク40としての多連集積回路袋Tl全ての捺印を終了
する。
捺印を終了後は、ピッチ送りピン98をワーク40のフ
レーム42のホール44に挿入してピッチ送りを行う。
上記動作を繰り返す。
このように上記捺印機前面フィーダ及びワーク移送装置
を構成することにより、ワークとしての長尺状の薄い樹
脂板からなる多連集積回路装置を損傷することなく、正
確に移送することができる。
次に、アンローディング装置の構成について第14図を
用いて説明する。
図において、アンローディング装215は、丸ベルトコ
ンベア100.ワークガイド101 、105 、挟持
用コンベア102、スプリング106、ワークガイド輻
調整ネジ107、プツシ中110、押し爪111、昇降
シリンダ112、昇降シリンダ112のガイド113、
前後進シリンダ114、アンローダマガジン昇降装置E
115 、アンローダマガジン116などを具備する。
そこて、そのフンローディング装置の動作について説明
する。
まず、捺印機からピッチ送りされたワーク先端部力、丸
ベルトコンベア100と挟持用コンベア102とに挟持
される。
次に、ピッチ送りピン98が上昇後、ピッチ送り装!9
1を後退位置へ移動させる。
次ニ、丸ベルトコンベア100と挟II用=xンヘy1
02の駆動によりワーク40を搬送する。
次に、ワーク40をワークガイド105へ送り込んり後
、丸ベルトコンベア100及び挟持用コンベア102を
停止する。
次に、昇降シリンダ112の下降によりブツシャ110
をワーク40の後方に位置させて、前後進シリンダ11
4を作動する。
次に、ブツシャ110によりワーク終端部を押して、ワ
ーク40をアンローダマガジン116へ装置する。
次に、ブツシャ110を上昇させ、前後進シリンダ11
4により待機位置へ後退させる。
次に、アンローダマガジン昇K装置115により、アン
ローダマガジン116を1段分上昇させる。
この動作を順次繰り返す。
このようにアンローディング装置を構成することにより
、この実施例におけるワークとしての長尺状の薄い樹脂
板からなる多連lL積回路装置をアンローダマガジンへ
迅速、かつ確実に収納することができる。
最後に、この自動捺印装置の概略の動作フローについて
第15図を用いて説明する。
まず、ローディング装置11のローダマガジン21にワ
ーク(多連Xa回路装置)40を積み重ねてセットする
(ステップ■)拳 次いで、そのローダマガジン21内に積み重ねられたワ
ーク40を押さえるために、ワーク押さえ装置35を下
降させる(ステップ■)。
次いで、ワーク整正機28の作動により、ローダマガジ
ン21内のワーク40を整列させる。(ステップ■)。
次に、ワーク水平保持8130の作動により、ローダマ
ガジン21内のワーク40を水平に保持する(ステレプ
■)。
次に、ワーク移載装置14の作動により、ローダマガジ
ン21内の最上位の1枚のワーク40の@着を行う (
ステップ0)。
次に、ワーク移!3!装置14の作動により、ワーク4
0を移動させる(ステップ■)。
次いで、そのワーク40をスキントレール54へ降ろす
(ステップ■)、この時、同時にローダマガジン21に
積み重ねられているワーク40をワーク押さえ装置35
によって押さえる。
次いで、ワーク押出1assの作動により、スキッドレ
ールS4にi!置されたワーク40の押出しを行う(ス
テップ■)。
次に、そのワーク400位1決めを行う(ステップo)
次いで、ピッチ送り”A W 91の作動により、その
ワーク40を所定ピッチ送る(ステップの)。
次に、ワーククランプ62の作動により、そのワーク4
0をクランプする(ステップ0)。
次いで、捺印機本体17の作動により、ワーク40へ捺
印する(ステップ0)。
次いで、ワーククランプ62の作動により、ワーク40
をアンクランプする(ステップ0)。
次に、ワーク40に所定回数捺印したか否かを判断する
(ステップ■)。
その結果、ワーク40に所定回数捺印していない場合は
、ステップ0乃至Oを繰り返し、ワーク40に所定回数
捺印が行われた場合には、丸ベルトコンベア100によ
りワーク40を搬送する(ステップ■)。
次に、ブツシャ110によりワーク40を送り出す(ス
テップO)。
次いで、アンローダマガジン116を上昇させ、ワーク
40をそこへ収納する(ステップO)。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではな(、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものてはない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
(1)多連集積回路装置の捺印に際して、多連集積回路
装置を1枚ずつ確実に、しかも安定に、ローダマガジン
より移送レールを介して捺印部へ供給し、捺印後、アン
ローダマガジンへ収納するまでの工程を一貫自動化する
ことができる。
(2)ローディング装置によって、ローディングマガジ
ン内に積み重ねられたワーク群の最上部のワーク以外は
、バラケたり、位置ずれを起こすことがないように絶え
ず規制することができ、ワーク群の内、最上部のワーク
を安定に、しかも確実にピックアップすることができる
特に、この実施例におけるワークとしての多連集積回路
装置は、薄い長尺状のフレーム付き樹脂板を有している
ため、自動的に確実に一枚づつピックアップするのが難
しいが、本発明によれば、ワーク押さえ装置35、ワー
ク整正1128及びワーク水平保持1130の協働によ
り、きめの細かいワークの姿勢制御を行うことができ、
ワークを安定に、しかも確実にピックアップすることが
できる。
(3)ワーク移@装置により、ワークとしての多連集積
回路装置をローディングマガジンからスキントレールへ
移載するに際し、ワークへの塵埃の付着及びワークの損
傷を防止しながら、しかも的確に移載することができる
(4)捺印機前面フィーダ及びワーク移送装置により、
ワークとしての長尺状の薄い樹脂板からなる多連集積回
路装置を損傷することなく、正確に移送することができ
る。
(5)アンローディング装置により、ワークとしての長
尺状の薄い樹脂板からなる多連集積回路装置をテンロー
ダマガジンへ迅速、かつ確実に収納することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す多連集積回路装置の自動
捺印装置の全体構成図、第2図は本発明の自動捺印装置
のローダマガジンのセット部の斜視図、第3図は本発明
の自動捺印装置のローディング装置の断面図、第4図は
そのローディング装置の動作説明図、第5図は本発明の
ワークとしての多連集積回路装置の平面図、第6図は本
発明の自動捺印装置のワーク移R装置の斜視図、第7図
は本発明の自動捺印装置のワーク移載!装置の正面図、
第8図は本発明の自動捺印装置の捺印機前面フィーダ及
びワーク移送装置の平面図、第9図は本発明の自動捺印
装置の捺印機前面フィーダのヘッドの斜視図、第10図
は本発明の自動捺印装置の捺印機前面フィーダの正面図
、第11図は第1O図のA−A線断面図、第12図は本
発明の自動捺印装置のワーク移送装置の斜視図、第13
図は本発明の自動捺印装置のワーク移送装置の平面図、
第14図は本発明の自動捺印装置のアンローディング装
置の斜視図、第15図は本発明の実施例を示す自動捺印
装置の動作フローチャート、第16図は従来の多連集積
回路装置の捺印装置の概略斜視図である。 11・・・ローディング装置、12・・・ワーク移′R
装置、13・・・捺印機前面フィーダ、14・・・ワー
ク移送装置、15・・・アンローディング装置、16・
・・操作盤、20.66・・・テーブル、21・・・ロ
ーダマガジン、21a・・・背板、22・・・ワーク保
持板、23・・・ストッパ、24・・・ハンドル、25
・・・ストッパ、26・・・開口部、27.60.70
〜74・・・光電検出器、28・・・ワーク整正機、2
9.31.52・・・シリンダ、30・・・ワーク水平
保持機、32・・・モータ、33・・・ランクアンドピ
ニオン機構、34・・・ワーク押上げ装置、35・・・
ワーク押さえ装置、36.106・・・スプリング、3
7・・・水平板、40・・・ワーク、41・・・集積回
路装置、42、43・・・フレーム、44.45・・・
ホール、46・・・真空発生装置、47・・・バキエー
ムパンド、48・・・昇降装置、49・・・回り止めガ
イドロンド、50・・・走行装置、51・・・固定ガイ
ド、53・・・シリンダヘッド、54・・・スキ7ドレ
ール、55・・・ワーク押出機、56・・・ヘッド、5
7・・・ガイド、5日・・・ガイドブロンク、59・・
・遮光!、61.111・・・押し爪、62・・・ワー
ククランプ、63・・・クランプ受は爪、64・・・ク
ランプ爪、65.94.112・・・昇降シリンダ、6
7・・・固定ネジ、68.69・・・幅ガイド、80・
・・幅設定ガイド、81・・・基準ガイド、83・・・
調整ネジ、87゜101 、105・・・ワークガイド
、91・・・ピッチ送り装置、92・・・前後進シリン
グ、93・・・取付板、95・・・ワークガイドピン、
96・・・ガイドロンド、97・・・クランプ装置、9
8・・・ピッチ送りピン、100・・・丸ベルトコンベ
ア、102・・・挟持用コンベア、107・・・ワーク
ガイド幅調整ネジ、110・・・プンシャ、113・・
・昇降シリングのガイド、114・・・前後進シリング
、115・・・アンローダマガジン昇砕装W、116・
・・アンローダマガジン。 特許出願人 沖電気工業株式会社 (外3名) 代理人 弁理士  清 水  守(外1名)m錦0−ダ
マカ゛ジンめ七ヤト邪め斜おしZ第2図 第9図 ネ4ヒ朗−自!か11(91条、J乙−A1面54−タ
ーjε置凸rユ第10図 項ζ)or2コqA−AMktfraコ≦1第11図 第12図 ネ4こ綱の廁勤yk印41【の7う11(長11ト面幻
第13図 第16図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) (a)積み重ねられた多連集積回路装置群の最上部の多
    連集積回路装置をピックアップ可能にセットするローデ
    ィング装置と、 (b)該多連集積回路装置を移送レール上に移載するワ
    ーク移載装置と、 (c)該ワーク移載装置によって一枚づつ供給された多
    連集積回路装置を捺印位置に移送し、保持する移送装置
    と、 (d)該保持された多連集積回路装置に捺印を行う捺印
    装置と、 (e)該捺印装置から移送される捺印後の多連集積回路
    装置を一枚づつ収納するアンローディング装置とを具備
    する多連集積回路装置の自動捺印装置。
  2. (2) (a)多連集積回路装置を重畳収納する前面及び下面に
    開口部を形成した長方形角筒状のローダマガジンと、 (b)該ローダマガジンの下面の開口部を昇降する押上
    装置と、 (c)前記ローダマガジンの前面開口部に対向配置した
    多連集積回路装置群の垂直面幅方向を揃えるワーク整正
    機及びワーク水平保持機と、 (d)前記多連集積回路装置群の少なくとも最上部の多
    連集積回路装置の水平姿勢を上方から維持する昇降自在
    なワーク押さえ装置と、 (e)前記多連集積回路装置群の最上部の1枚の多連集
    積回路装置を真空吸着して移送レールに移載するワーク
    移載装置と、 (f)該ワーク移載装置によって一枚づつ供給された多
    連集積回路装置を捺印位置に移送し、保持する移送装置
    と、 (g)該保持された多連集積回路装置に捺印を行う捺印
    装置と、 (h)該捺印装置から移送される捺印後の多連集積回路
    装置を一枚づつ収納するアンローディング装置とを具備
    する多連集積回路装置の自動捺印装置。
  3. (3) (a)多連集積回路装置を重畳収納する前面及び下面に
    開口部を形成した長方形角筒状のローダマガジンと、 (b)該ローダマガジンの下面の開口部を昇降するワー
    ク押上装置と、 (c)前記ローダマガジンの前面開口部に対向配置した
    多連集積回路装置群の垂直面幅方向を揃えるワーク整正
    機及びワーク水平保持機と、 (d)前記多連集積回路装置群の少なくとも最上部の多
    連集積回路装置の水平姿勢を上方から維持する昇降自在
    なワーク押さえ装置と、 (e)前記多連集積回路装置群の最上部の1枚の多連集
    積回路装置を真空吸着して移送レールに移載するワーク
    移載装置と、 (f)捺印装置の捺印位置の直前まで多連集積回路装置
    を移送する前後進シリンダのヘッド部に移送基準ガイド
    側に昇降シリンダで作動するクランプ装置と、他側に押
    し爪とを並設した押出装置と、(g)該押出装置に続い
    て多連集積回路装置のピッチ送りを行う多連集積回路装
    置のフレームの長さに相当する間隔で、移送基準ガイド
    の反対側にワークガイドピンと移送基準ガイド側にピッ
    チ送りピンとの順で、昇降及び前後進自在な取付板に固
    定したピッチ送り装置と、 (h)捺印装置の捺印位置において、前記ピッチ送り装
    置と連動して多連集積回路装置を固定する昇降シリンダ
    で作動するクランプ装置と、 (i)該多連集積回路装置を移送し、該多連集積回路装
    置へ捺印する捺印装置と、 (j)該捺印装置から移送される捺印後の多連集積回路
    装置を一枚づつ収納するアンローディング装置とを具備
    する多連集積回路装置の自動捺印装置。
  4. (4)前記押出装置とピッチ送り装置との間に、多連集
    積回路装置の移送方向に対する左右及び上下のズレを防
    止する進入側を末広がりに成形したトンネル状ガイドを
    設けたことを特徴とする請求項3記載の多連集積回路装
    置の自動捺印装置。
  5. (5) (a)積み重ねられた多連集積回路装置の上下及び左右
    の位置を規制するとともに、該積み重ねられた多連集積
    回路装置の最上部の多連集積回路装置のみをピックアッ
    プ可能にセットする工程と、(b)該多連集積回路装置
    を、真空吸着手段を有するワーク移載装置により移送レ
    ール上に移載する工程と、 (c)該ワーク移載装置によって一枚づつ供給された多
    連集積回路装置を捺印位置に移送し、保持する工程と、 (d)該保持された多連集積回路装置に捺印を行う工程
    と、 (e)該捺印装置から移送される捺印後の多連集積回路
    装置を一枚づつ収納する工程とを有する多連集積回路装
    置の捺印方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104097937A (zh) * 2014-06-25 2014-10-15 中轻和成有限公司 自动下料装置及具有该自动下料装置的印字机

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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