JPH02210914A - グリッチ抑制回路 - Google Patents
グリッチ抑制回路Info
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- JPH02210914A JPH02210914A JP1237406A JP23740689A JPH02210914A JP H02210914 A JPH02210914 A JP H02210914A JP 1237406 A JP1237406 A JP 1237406A JP 23740689 A JP23740689 A JP 23740689A JP H02210914 A JPH02210914 A JP H02210914A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/153—Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
- H03K5/1534—Transition or edge detectors
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/4076—Timing circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はディジタル回路の分野にlIIする。更に具
体的に云えば、この発明はディジタル回路に於ける誤差
の抑圧にmする。
体的に云えば、この発明はディジタル回路に於ける誤差
の抑圧にmする。
来の技術及び問題点
ディジタル技術が電子回路を段組する時に選ばれる回路
技術になってきた。ディジタル回路は雑音に対する免疫
性が高いことにより、アナログ回路よりも信頼性が一層
大きい。これはディジタル信号が2進性であることに由
るものである。小さな雑音又は部品の変動は、2進ビツ
トを論理1から論WIOに又はその逆に変えない限り、
ディジタル信号として伝えられるfh報に影響しない。
技術になってきた。ディジタル回路は雑音に対する免疫
性が高いことにより、アナログ回路よりも信頼性が一層
大きい。これはディジタル信号が2進性であることに由
るものである。小さな雑音又は部品の変動は、2進ビツ
トを論理1から論WIOに又はその逆に変えない限り、
ディジタル信号として伝えられるfh報に影響しない。
この為ディジタル回路に於ける高度のデータの完全さが
得られる。
得られる。
他方、2進ビツトの値を変化させるr!!Jffl<グ
リッチ)は、回路全体に頁って伝搬するM差の原因とな
ることがある。ディジタル数の1つのビットの変化が、
その数の値を大幅に変えることがある。
リッチ)は、回路全体に頁って伝搬するM差の原因とな
ることがある。ディジタル数の1つのビットの変化が、
その数の値を大幅に変えることがある。
従って、ディジタル回路はアナログ回路よりもa!!差
に対する免疫性が大きいが、実際に誤差が起った場合は
、その影響が−1大きい。従って、グリッチの考えられ
る全ての源を除ぎ又は軽減することが非常に重要である
。
に対する免疫性が大きいが、実際に誤差が起った場合は
、その影響が−1大きい。従って、グリッチの考えられ
る全ての源を除ぎ又は軽減することが非常に重要である
。
普通に見られるグリッチの1つの源はタイミング誤差で
ある。タイミング誤差は、信号が論理ゲートの様な組合
せ回路の入力端子に異なる時刻に到着する時に起る。組
合せ回路が、遅い信号の前の信号の値と速い信号の新し
い信号の値との組合せに反応する。この時、組合1回路
は、2つの古い信号に応答して、その後2つの新しい信
号に応答して出力信号を発生するだけであるべきである
のに、古い信号及び新しい信号に応答して出力を発生す
る。
ある。タイミング誤差は、信号が論理ゲートの様な組合
せ回路の入力端子に異なる時刻に到着する時に起る。組
合せ回路が、遅い信号の前の信号の値と速い信号の新し
い信号の値との組合せに反応する。この時、組合1回路
は、2つの古い信号に応答して、その後2つの新しい信
号に応答して出力信号を発生するだけであるべきである
のに、古い信号及び新しい信号に応答して出力を発生す
る。
大抵のディジタル信号は全く同じ時刻に組合ゼ回路に到
着しないが、大抵の場合、これは問題ではない。組合せ
回路が、正しい新しい信号を受取る前にグリッチ出力信
号を発生する程反応が速くないか、或いは適当なタイミ
ングの設計によってこう云うグリッチが装置内で消える
様に保証される。然し、成る非同期形の設計及び容量性
放電回路では、こう云う種類のグリッチが誤差の原因と
なったり、或いは回路の正しい動作の重大な妨げとなる
ことがある。従って、こう云うグリッチの影響を受けや
すい種類の回路では、グリッチを除くことが重要である
。
着しないが、大抵の場合、これは問題ではない。組合せ
回路が、正しい新しい信号を受取る前にグリッチ出力信
号を発生する程反応が速くないか、或いは適当なタイミ
ングの設計によってこう云うグリッチが装置内で消える
様に保証される。然し、成る非同期形の設計及び容量性
放電回路では、こう云う種類のグリッチが誤差の原因と
なったり、或いは回路の正しい動作の重大な妨げとなる
ことがある。従って、こう云うグリッチの影響を受けや
すい種類の回路では、グリッチを除くことが重要である
。
を する の手段 び作用
ここで説明するこの発明の実施例は、受取る入力信号の
間の不正なタイミングが原因で起るグリッチを除く回路
を提供する。この回路は変化検出器を含んでおり、これ
はグリッチ信号を出さない様にすべき組合せ回路に対す
る入力信号を入力信号として持っている。変化検出器が
1つの入力信号に変化を検出した時、それが不作動信号
を発生する。この不作動信号を使って組合せ回路の出力
回路を不作動にするか、或いは組合せ回路の出力信号を
受取る回路の入力回路を不′作動にすることができる。
間の不正なタイミングが原因で起るグリッチを除く回路
を提供する。この回路は変化検出器を含んでおり、これ
はグリッチ信号を出さない様にすべき組合せ回路に対す
る入力信号を入力信号として持っている。変化検出器が
1つの入力信号に変化を検出した時、それが不作動信号
を発生する。この不作動信号を使って組合せ回路の出力
回路を不作動にするか、或いは組合せ回路の出力信号を
受取る回路の入力回路を不′作動にすることができる。
−実施例では、変化検出器が、不作動信号を打切る時を
内部で決定する遅延発生器を含む。遅延発生器によって
定められる遅延は、組合せ回路の出力信号が、組合1回
路に対する入力信号の間の予想される最大のタイミング
誤差よりも長い問、抑圧されることを保証する様に選ば
れる。
内部で決定する遅延発生器を含む。遅延発生器によって
定められる遅延は、組合せ回路の出力信号が、組合1回
路に対する入力信号の間の予想される最大のタイミング
誤差よりも長い問、抑圧されることを保証する様に選ば
れる。
組合せ回路の出力信号が、組合せ回路に対して適正な入
力信号が供給されるまで抑圧されるから、入力信号の間
の遅延が原因で起る誤った出力信号が抑圧される。
力信号が供給されるまで抑圧されるから、入力信号の間
の遅延が原因で起る誤った出力信号が抑圧される。
この発明は少なくとも2つの入力信号に応答して組合U
動作を行なう組合せ回路を提供する。組合せ回路が、入
力信号を受取ると共に不作動信号を受取り、入力信号に
応答して出力信号を発生し、不作動信号に応答して出力
信号を抑圧する。更に変化検出器が入力信号の一部分又
は全部を受取り、受取った1つの入力信号に検出された
変化に応答して、不作動信号を発生ずる。
動作を行なう組合せ回路を提供する。組合せ回路が、入
力信号を受取ると共に不作動信号を受取り、入力信号に
応答して出力信号を発生し、不作動信号に応答して出力
信号を抑圧する。更に変化検出器が入力信号の一部分又
は全部を受取り、受取った1つの入力信号に検出された
変化に応答して、不作動信号を発生ずる。
この発明は以下図面について好ましい実施例を詳しく説
明ザる所から最も良く理解されよう。
明ザる所から最も良く理解されよう。
支盈潰
タイミング誤差が特に問題になる分野はランダムアクセ
ス・メモリ(RA M )である、RAMぐタイミング
誤差がより起りやすいのは、長さの長い導線を必要とす
る為である。この説明では、そこから出力ビットを選択
する列を決定するマルチプレクサに対するアドレス信号
を供給する時の線の遅延によって起る誤りを防止する様
に説明1されたこの発明の実施例を取上げる。こう云う
種類の誤りは、静止列モードRAMで非常に問題である
。
ス・メモリ(RA M )である、RAMぐタイミング
誤差がより起りやすいのは、長さの長い導線を必要とす
る為である。この説明では、そこから出力ビットを選択
する列を決定するマルチプレクサに対するアドレス信号
を供給する時の線の遅延によって起る誤りを防止する様
に説明1されたこの発明の実施例を取上げる。こう云う
種類の誤りは、静止列モードRAMで非常に問題である
。
静止列モードでは、列アドレスがアドレス入力ビンから
列マルチプレクサに直接的に供給される。
列マルチプレクサに直接的に供給される。
内部回路はチップの外からくる信号のタイミングをMI
mできないから、RA Mの設計には極端なタイミング
誤差に対する用意をしなければならない。
mできないから、RA Mの設計には極端なタイミング
誤差に対する用意をしなければならない。
この特定の実施例を説明するが、これがこの発明の範囲
を制限するものであると解してはならない。
を制限するものであると解してはならない。
タイミング誤差は、例えば論理ゲート又は論理アレイの
様な任意の組合せディジタル回路で起り得る。更に、こ
の明細書の説明はディジタル回路に対するものであるが
、タイミング誤差及びその他のグリッチはア犬ログ回路
でも起り得る。この発明は、ここで説明する実施例と同
じく、こう云う回路に於けるタイミング誤差を防止する
のにも同じ様に有効である。
様な任意の組合せディジタル回路で起り得る。更に、こ
の明細書の説明はディジタル回路に対するものであるが
、タイミング誤差及びその他のグリッチはア犬ログ回路
でも起り得る。この発明は、ここで説明する実施例と同
じく、こう云う回路に於けるタイミング誤差を防止する
のにも同じ様に有効である。
第1図は簡単にした従来のランダムアクセス・メモリ・
アレイの回路図である。第2A図乃至第2C図は復号マ
ルチプレクサの回路図である。第3A図乃至第3E図は
、第2A図乃至第2C図の従来の回路に於けるタイミン
グ誤差によって起る問題を説明する為の時間線図である
。第4A図及び第48図は第1図乃至313図に例示し
た問題を解決するこの発明の一実施例の回路図である。
アレイの回路図である。第2A図乃至第2C図は復号マ
ルチプレクサの回路図である。第3A図乃至第3E図は
、第2A図乃至第2C図の従来の回路に於けるタイミン
グ誤差によって起る問題を説明する為の時間線図である
。第4A図及び第48図は第1図乃至313図に例示し
た問題を解決するこの発明の一実施例の回路図である。
第5A図乃至第5E図は第4A図及び第4B図の実施例
の動作を示す時間線図である。
の動作を示す時間線図である。
第1図は従来のRAM 1の回路図である。
RAM 1がアドレス端子AO乃至ALを介してアド
レス入力信号を受取る。アドレス端子AO乃至ANに供
給された信号が行アドレスm@器2を駆動する。アドレ
ス端子AO乃至ANの信号に応答して、行復号器が、ア
レイ4内の1行のメモリ・セルを選択する信号を7レイ
4に供給する。選択されたメtす・アレイの信号がセン
スアンプ6に供給される。センスアンプはメモリ・セル
から供給された小さい信号を受取り、それを−杯の論理
レベル(普通は論理OはOMで論I!!1は5V)まで
増幅し、その信号を[ラッチJする、即ち記憶する。ラ
ッチされた1行の信号がマルチプレク#j′8に供給さ
れる。マルチプレクサ8は、アドレス端子AN+ 1乃
至ALを介して供給されたアドレス信号に応答して、記
憶された1行のデータにあるビットの内の1つを選択す
る。選択されたビットが出力バッフ710に供給され、
これが出力端子12に選択されたビットを供給する。
レス入力信号を受取る。アドレス端子AO乃至ANに供
給された信号が行アドレスm@器2を駆動する。アドレ
ス端子AO乃至ANの信号に応答して、行復号器が、ア
レイ4内の1行のメモリ・セルを選択する信号を7レイ
4に供給する。選択されたメtす・アレイの信号がセン
スアンプ6に供給される。センスアンプはメモリ・セル
から供給された小さい信号を受取り、それを−杯の論理
レベル(普通は論理OはOMで論I!!1は5V)まで
増幅し、その信号を[ラッチJする、即ち記憶する。ラ
ッチされた1行の信号がマルチプレク#j′8に供給さ
れる。マルチプレクサ8は、アドレス端子AN+ 1乃
至ALを介して供給されたアドレス信号に応答して、記
憶された1行のデータにあるビットの内の1つを選択す
る。選択されたビットが出力バッフ710に供給され、
これが出力端子12に選択されたビットを供給する。
現世代の1メガビツト・ダイナミックRAMでは、1.
024個のデータ・ビットの内の1つを選択する32個
の信号が、アドレス端子AN+1乃至ALに供給される
。リード線の配置条件の為、アドレス端子AN+1乃至
ALに供給されるアドレス信号を送るリード線を同じ長
さにすることは殆んど不可能である。従って、アドレス
信号がマルチプレクサ8に異なる時刻に到達する場合が
多く、タイミング誤差を生ずる可能性がある。
024個のデータ・ビットの内の1つを選択する32個
の信号が、アドレス端子AN+1乃至ALに供給される
。リード線の配置条件の為、アドレス端子AN+1乃至
ALに供給されるアドレス信号を送るリード線を同じ長
さにすることは殆んど不可能である。従って、アドレス
信号がマルチプレクサ8に異なる時刻に到達する場合が
多く、タイミング誤差を生ずる可能性がある。
第2A図乃至第2C図は第1図のRAM 1の列選択
回路を詳しく示す回路図である。データ・ビットが相補
形で、端子DO乃至DMとDO乃至OMを介してマルチ
プレクサ8に供給される。マルチプレクサ8が1つのデ
ータ・ビットを選択し、選択されたデータ・ビットを相
補形でリードIiO及びOに供給する。マルチプレクサ
8が、アドレス端子AN+1乃至Amを介して供給され
たアドレス信号に応答して、供給されたデータ・ビット
を選択する。出力データ・ビットが出力バッファ10に
供給され、それがそのデータ・ビットを出力バッド12
に供給する。出力バッフ?10は入力端子Eの信号によ
って付能される。
回路を詳しく示す回路図である。データ・ビットが相補
形で、端子DO乃至DMとDO乃至OMを介してマルチ
プレクサ8に供給される。マルチプレクサ8が1つのデ
ータ・ビットを選択し、選択されたデータ・ビットを相
補形でリードIiO及びOに供給する。マルチプレクサ
8が、アドレス端子AN+1乃至Amを介して供給され
たアドレス信号に応答して、供給されたデータ・ビット
を選択する。出力データ・ビットが出力バッファ10に
供給され、それがそのデータ・ビットを出力バッド12
に供給する。出力バッフ?10は入力端子Eの信号によ
って付能される。
第28図は第1図及び第2A図の出力バッフ?10の回
路図である。Nチャンネル形電界効渠トランジスタ14
.16が出力端子17を駆flJI ’J’る。
路図である。Nチャンネル形電界効渠トランジスタ14
.16が出力端子17を駆flJI ’J’る。
トランジスタ14のゲートが端子Oからバッファ18を
介して供給される信号によって駆動される。
介して供給される信号によって駆動される。
例えば、端子Oに論1!10が供給された場合、相補形
の1が端子Oからバッファ18を介してトランジスタ1
4のゲートに供給される。従って、トランジスタ14が
導電し、出力端子17を引上げて、端子17に論理Oを
発生する。端子0に論理1が供給された時、バッファ1
8を介してトランジスタ14のゲートに論理Oが供給さ
れ、従ってトランジスタ14は端子17を引下げない。
の1が端子Oからバッファ18を介してトランジスタ1
4のゲートに供給される。従って、トランジスタ14が
導電し、出力端子17を引上げて、端子17に論理Oを
発生する。端子0に論理1が供給された時、バッファ1
8を介してトランジスタ14のゲートに論理Oが供給さ
れ、従ってトランジスタ14は端子17を引下げない。
バッフ?10を不作動にすべきであることを示す信号が
端子Eから入った場合、バッファ18はトランジスタ1
4のゲートに論理0信号を供給し、トランジスタ14は
、端子Oの信号に関係なく、端子17の信号を引下げな
い。
端子Eから入った場合、バッファ18はトランジスタ1
4のゲートに論理0信号を供給し、トランジスタ14は
、端子Oの信号に関係なく、端子17の信号を引下げな
い。
トランジスタ16がブースタ回路20によって駆動され
る。ラッチアップの問題を避ける為に、Pチャンネル形
トランジスタの代わりに、Nチャンネル形トランジスタ
16を使う。然し、大体vddに等しい論理1の電圧が
トランジスタ16のゲートに供給されると、端子17に
供給される電圧はvddより閾値電圧(V、h)1個分
だ・ノ低い。
る。ラッチアップの問題を避ける為に、Pチャンネル形
トランジスタの代わりに、Nチャンネル形トランジスタ
16を使う。然し、大体vddに等しい論理1の電圧が
トランジスタ16のゲートに供給されると、端子17に
供給される電圧はvddより閾値電圧(V、h)1個分
だ・ノ低い。
この電圧降下は多くの用途では受入れることができない
。この71題をなくす為、ブースタ回路20がトランジ
スタ16のゲートに対し、vddよりvth1個分より
も大きな値だけ高い信号(昇圧信号)を供給する。端子
0の信号が論理1である時、ブースタ回路20が昇圧信
号を供給し、トランジスタ16が端イ17の信号をVd
dに引上げる。端子Oの信号が論I!I!0である時、
ブースタ回路20が論jL!0を供給し、トランジスタ
16は端子17の信号を引上げない。バッファ10を不
作動にずべきであることを示す信号が端子Eに入ると、
ブースタ回路20は論理0出力信号を発生し、端子16
は、端子Oの信号に閏゛係なく、端子17の信号を引上
げない。
。この71題をなくす為、ブースタ回路20がトランジ
スタ16のゲートに対し、vddよりvth1個分より
も大きな値だけ高い信号(昇圧信号)を供給する。端子
0の信号が論理1である時、ブースタ回路20が昇圧信
号を供給し、トランジスタ16が端イ17の信号をVd
dに引上げる。端子Oの信号が論I!I!0である時、
ブースタ回路20が論jL!0を供給し、トランジスタ
16は端子17の信号を引上げない。バッファ10を不
作動にずべきであることを示す信号が端子Eに入ると、
ブースタ回路20は論理0出力信号を発生し、端子16
は、端子Oの信号に閏゛係なく、端子17の信号を引上
げない。
第2C図は第28図のブースタ回路20の回路図である
。従来、色々な形式のブースタ回路が使われている。第
2C図は一例のブースタ回路を示す。論理0が端子0又
は端子Eに供給されると、アンド・ゲート22がOの出
力信号を発生する。
。従来、色々な形式のブースタ回路が使われている。第
2C図は一例のブースタ回路を示す。論理0が端子0又
は端子Eに供給されると、アンド・ゲート22がOの出
力信号を発生する。
アンド・ゲート22の出力信号がインバータ24によっ
て1回反転され、インバータ26によってもう1度反転
される。従って、トランジスタ28のドレインの信号は
Ovである。アンド・ゲート22の出力信号がインバー
タ30によっても1回反転され、インバータ32によっ
てもう1回反転され、インバータ34によって更に1回
反転される。従って、インバータ34は論理1即ちvd
dの信号を供給する。トランジスタ38のゲートがvd
dに結合されているから、トランジスタ38のドレイン
、従ってトランジスタ28のゲートがvddからvth
を差引いた値に引張られる。この”−1を圧により、ト
ランジスタ28がオンになり、それによって端子40が
Ovに引張られる。従って、ブースタ回路20から発生
される電圧は低であり、トランジスタ16(第2B図)
はs’iaしない。
て1回反転され、インバータ26によってもう1度反転
される。従って、トランジスタ28のドレインの信号は
Ovである。アンド・ゲート22の出力信号がインバー
タ30によっても1回反転され、インバータ32によっ
てもう1回反転され、インバータ34によって更に1回
反転される。従って、インバータ34は論理1即ちvd
dの信号を供給する。トランジスタ38のゲートがvd
dに結合されているから、トランジスタ38のドレイン
、従ってトランジスタ28のゲートがvddからvth
を差引いた値に引張られる。この”−1を圧により、ト
ランジスタ28がオンになり、それによって端子40が
Ovに引張られる。従って、ブースタ回路20から発生
される電圧は低であり、トランジスタ16(第2B図)
はs’iaしない。
ブースタ回路20が、低電圧出力信号から^電圧昇圧出
力信号への変化の間、昇圧電圧信号を供給する為の電荷
を発生する。論理1信号が端子Eに供給され、端子Oの
信号が論理0から論理1に変化する時、トランジスタ2
8のゲートに接続されたキャパシタ42のi&に蓄積さ
れた正の電荷が、トランジスタ28のゲートの電圧をV
ddより高い値に昇圧する。正の電荷は、アンド・ゲー
ト22の出力端子に接続されたキ11バシタ42の極板
がOvに保たれ、トランジスタ28のゲートに接続され
たキャパシタ42の極板がVdd−vthに保たれてい
る問に蓄積されている。キャパシタ42は、トランジス
タ28のゲートの過充電によって、トランジスタ28の
ゲート絶縁体を破壊するのを避ける為に、比較的容量の
小さい装置にしなければならない。インバータ24.2
6の内部遅延により、キャパシタ42がトランジスタ2
8のゲートに電荷を放出する11!t1Fflが得られ
る。インバータ26の出力信号が論yflOから論fl
I!1に変わるまでに、トランジスタ28のゲートは少
なくともVdd+vthまで昇圧される。従って、1〜
ランジスタ28を介して端子40には一杯のVddが供
給される。
力信号への変化の間、昇圧電圧信号を供給する為の電荷
を発生する。論理1信号が端子Eに供給され、端子Oの
信号が論理0から論理1に変化する時、トランジスタ2
8のゲートに接続されたキャパシタ42のi&に蓄積さ
れた正の電荷が、トランジスタ28のゲートの電圧をV
ddより高い値に昇圧する。正の電荷は、アンド・ゲー
ト22の出力端子に接続されたキ11バシタ42の極板
がOvに保たれ、トランジスタ28のゲートに接続され
たキャパシタ42の極板がVdd−vthに保たれてい
る問に蓄積されている。キャパシタ42は、トランジス
タ28のゲートの過充電によって、トランジスタ28の
ゲート絶縁体を破壊するのを避ける為に、比較的容量の
小さい装置にしなければならない。インバータ24.2
6の内部遅延により、キャパシタ42がトランジスタ2
8のゲートに電荷を放出する11!t1Fflが得られ
る。インバータ26の出力信号が論yflOから論fl
I!1に変わるまでに、トランジスタ28のゲートは少
なくともVdd+vthまで昇圧される。従って、1〜
ランジスタ28を介して端子40には一杯のVddが供
給される。
端子40のvddの電圧レベルが、主セパシタ44の端
子40に接続された極板を■、の電信1で充電する。こ
の時、インバータ36の出力端子に接続されたキャパシ
タ44の極板はOvに保たれている。キャパシタ44が
充電される間、インバータ30の入力端子の論理1がイ
ンバータ30,32゜34を伝播して、トランジスタ3
8のソースに論WIOを供給する。この論JIIIOの
電圧レベルにより、トランジスタ28のゲートがトラン
ジスタ38を介して低に引張られる。従って、トランジ
スタ28は導電しなくなる。そうなった時、インバータ
36の出力端子の信号が論理Oレベルから論即ルベル即
ちVddレベルになる。これによって、:1ヤバシタ4
4の端子40に接続された極板の正の電荷から端子40
1.:Jt荷が放出される。キャパシタ44はトランジ
スタ16(第2B図)のゲート静電容畿に比べて非常に
大きい静電古墳を持つ様に選ばれており、この1!荷は
導電していないトランジスタ28を介して放電すること
ができないから、トランジスタ16(第28図)のゲー
トの電圧レベルはVddより十分高く昇圧される。トラ
ンジスタ46,48.50は全てゲートをドレインにス
トラップ接続してあり、このドレインはvddとは反対
鋼に接続されていて、これらのトランジスタが直列に接
続されている。従って、これらのトランジスタは、端子
40の電圧がvddよりvthの3倍よりも大きい値に
上杆した場合に、導電を開始する。これが端子40の電
圧を制限し、こうしてトランジスタ16(第2B図)の
損傷を避ける。
子40に接続された極板を■、の電信1で充電する。こ
の時、インバータ36の出力端子に接続されたキャパシ
タ44の極板はOvに保たれている。キャパシタ44が
充電される間、インバータ30の入力端子の論理1がイ
ンバータ30,32゜34を伝播して、トランジスタ3
8のソースに論WIOを供給する。この論JIIIOの
電圧レベルにより、トランジスタ28のゲートがトラン
ジスタ38を介して低に引張られる。従って、トランジ
スタ28は導電しなくなる。そうなった時、インバータ
36の出力端子の信号が論理Oレベルから論即ルベル即
ちVddレベルになる。これによって、:1ヤバシタ4
4の端子40に接続された極板の正の電荷から端子40
1.:Jt荷が放出される。キャパシタ44はトランジ
スタ16(第2B図)のゲート静電容畿に比べて非常に
大きい静電古墳を持つ様に選ばれており、この1!荷は
導電していないトランジスタ28を介して放電すること
ができないから、トランジスタ16(第28図)のゲー
トの電圧レベルはVddより十分高く昇圧される。トラ
ンジスタ46,48.50は全てゲートをドレインにス
トラップ接続してあり、このドレインはvddとは反対
鋼に接続されていて、これらのトランジスタが直列に接
続されている。従って、これらのトランジスタは、端子
40の電圧がvddよりvthの3倍よりも大きい値に
上杆した場合に、導電を開始する。これが端子40の電
圧を制限し、こうしてトランジスタ16(第2B図)の
損傷を避ける。
この発明が解決する問題を正確に説明することができる
様に、第1図及び第2A図乃至第2C図の回路を詳しく
説明した。第3A図乃至第3E図は、第1図及び第2A
図乃至第2C図の回路に於けるタイミング誤差によって
起る問題を説明する為の時内線図である。第3A図乃至
第3E図の時間線図は、この回路を著しく簡単にしたも
の)動作を示している。この例では、NがOに等しく、
Lが2に等しい。従ってアレイ4(第1図)が1行を持
っており、行アドレス信号を必要としない。
様に、第1図及び第2A図乃至第2C図の回路を詳しく
説明した。第3A図乃至第3E図は、第1図及び第2A
図乃至第2C図の回路に於けるタイミング誤差によって
起る問題を説明する為の時内線図である。第3A図乃至
第3E図の時間線図は、この回路を著しく簡単にしたも
の)動作を示している。この例では、NがOに等しく、
Lが2に等しい。従ってアレイ4(第1図)が1行を持
っており、行アドレス信号を必要としない。
第3A図はアドレス端子A1のアドレス信号を表わし、
第3B図は端子A2のアドレス信号を表わす。2つの2
進ビツトによって4つのアドレスを選ぶことができるか
ら、この記憶素子の行は4個のメモリ・セルを含む。こ
の例で、これらのメモリ・セルに記憶されるデータが、
それに対応するアドレスと共に下の表に示されている。
第3B図は端子A2のアドレス信号を表わす。2つの2
進ビツトによって4つのアドレスを選ぶことができるか
ら、この記憶素子の行は4個のメモリ・セルを含む。こ
の例で、これらのメモリ・セルに記憶されるデータが、
それに対応するアドレスと共に下の表に示されている。
AI A2 D
o 0 0
第3C図は、第3A図及び第3B図に示す信号とこの表
に示す記憶データに応答しで、マルチプレクサ8から端
子0(第2A図)に発生される信号を示す。11間t1
の間、マルチプレクサ8が1−O位置(A1−1及びA
2=O)で記憶されるデータに対応する論理1信号を発
生する。11間t2の間、供給されたアドレス信号は、
位置O−1に記憶されたデータを供給すべきであること
を示しており、従って端子Oに論理1が出る。然し、タ
イミング誤差の為、マルチプレクサ8が位置O−0に記
憶されたデータを一時的に供給する。これが端子Oに供
給される信号の土向きのスパイクとなって現れる。
に示す記憶データに応答しで、マルチプレクサ8から端
子0(第2A図)に発生される信号を示す。11間t1
の間、マルチプレクサ8が1−O位置(A1−1及びA
2=O)で記憶されるデータに対応する論理1信号を発
生する。11間t2の間、供給されたアドレス信号は、
位置O−1に記憶されたデータを供給すべきであること
を示しており、従って端子Oに論理1が出る。然し、タ
イミング誤差の為、マルチプレクサ8が位置O−0に記
憶されたデータを一時的に供給する。これが端子Oに供
給される信号の土向きのスパイクとなって現れる。
大抵の場合、端子Oのスパイクは、後続の回路がこう云
うスパイクを無視する様に設定されている為に、後続の
回路によって無視される。然し、第2C図の回路はこう
云う種類のスパイクの悪影響を受ける。第3D図は端子
17(第2B図)に発生される信号の時間線図である。
うスパイクを無視する様に設定されている為に、後続の
回路によって無視される。然し、第2C図の回路はこう
云う種類のスパイクの悪影響を受ける。第3D図は端子
17(第2B図)に発生される信号の時間線図である。
期間t1の間、出力バッファ10が端子17に一杯のv
ddの出力信号を発生する。これはブースタ回路20が
トランジスタ16(第2B図)のゲートの電圧をVdd
+vthより十分高く昇圧ツるからである。ブースタ回
路20がスパイクを受取ると、[−時的な1論理Oがブ
ースタ回路20を伝搬して、インバータ26の出力端子
に論理Oを供給する。この論理Oが更に伝搬して、イン
バータ34の出力端子に論理1が出る。この論理1がト
ランジスタ38を介してトランジスタ28をターンオン
する1、ブースタ回路20に正しい信号が供給される時
、これが端子40の電圧レベルをOに引張り始める。4
−Vバラタ44は、トランジスタ16(第2B図)のゲ
ートの正しいブースタ作用を行なう程充電することがで
きない。従って、Vdd’−vthと云う不適切な電圧
が出力端子17に発生される。場合によっては、この不
適切なN L+−が大きなデータの誤まりを招くことが
あり、従って受入れることができない。
ddの出力信号を発生する。これはブースタ回路20が
トランジスタ16(第2B図)のゲートの電圧をVdd
+vthより十分高く昇圧ツるからである。ブースタ回
路20がスパイクを受取ると、[−時的な1論理Oがブ
ースタ回路20を伝搬して、インバータ26の出力端子
に論理Oを供給する。この論理Oが更に伝搬して、イン
バータ34の出力端子に論理1が出る。この論理1がト
ランジスタ38を介してトランジスタ28をターンオン
する1、ブースタ回路20に正しい信号が供給される時
、これが端子40の電圧レベルをOに引張り始める。4
−Vバラタ44は、トランジスタ16(第2B図)のゲ
ートの正しいブースタ作用を行なう程充電することがで
きない。従って、Vdd’−vthと云う不適切な電圧
が出力端子17に発生される。場合によっては、この不
適切なN L+−が大きなデータの誤まりを招くことが
あり、従って受入れることができない。
期間t からlI間t4への移り変わりにより、上向き
スパイクが示されている。上向きスパイクは、この特定
の回路では出力の誤まりを招かないが、ある回路では誤
まりを招くことがある。第3E図は端子17の所望の出
力信号を示す時間線図である。
スパイクが示されている。上向きスパイクは、この特定
の回路では出力の誤まりを招かないが、ある回路では誤
まりを招くことがある。第3E図は端子17の所望の出
力信号を示す時間線図である。
成る用途では、タイミング誤差によって発生されたスパ
イクを除くことが必要である。第4A図及び第4B図は
第1図、第2A図乃至第2c図及び第3A図乃至第3E
図について上に示したスパイクを軽減1゛る様に段重さ
れたこの発明の一実施例の回路図である。第4A図及び
第4B図の実施例は、ランダムアクセス・メモリ装置に
記憶されるデータの列毎の分解の場合のこの発明の例を
示している。この一実施例を説明するが、この特定の実
施例が何らこの発明の範囲を制約するものと解してはな
らない。この発明は、2つ又は更に多くの入力信号を受
取って、それに応答して出力信号を発生する任意の組合
せ論理回路又はその他の形式の回路に広く用いられる。
イクを除くことが必要である。第4A図及び第4B図は
第1図、第2A図乃至第2c図及び第3A図乃至第3E
図について上に示したスパイクを軽減1゛る様に段重さ
れたこの発明の一実施例の回路図である。第4A図及び
第4B図の実施例は、ランダムアクセス・メモリ装置に
記憶されるデータの列毎の分解の場合のこの発明の例を
示している。この一実施例を説明するが、この特定の実
施例が何らこの発明の範囲を制約するものと解してはな
らない。この発明は、2つ又は更に多くの入力信号を受
取って、それに応答して出力信号を発生する任意の組合
せ論理回路又はその他の形式の回路に広く用いられる。
第4A図はこの発明の一実施例の回路図である。
マルチプレクサ8、バッファ10及び出力端子12は第
2A図に同じ参照数字で示した部品と同様に動作する。
2A図に同じ参照数字で示した部品と同様に動作する。
更に第4A図の回路は変化検出器52を含む。付置信号
は、チップの外部から供給されるか、或いは他の信号に
応答して、チップ上で発生される場合が多い。この実施
例では、この信号が端子56を介して第4A図の回路に
供給される。アドレス端子A N −1−1乃至ALに
供給されたアドレス信号が変化検出器52に供給される
。変化検出器52が端子王に出力信号を発生する。この
信号は、変化が検出されなかった時は論理1であり、変
化が検出された時は論理Oである。変化検出器52によ
って論理1が発生され、論理1の付置信号が端子56に
供給された時、アンド・ゲート54が論理1を出力バッ
フ710(供給し、出力バッファ10が、端子O及びO
に供給された信号に応じて、端子12に出力信号を供給
する。
は、チップの外部から供給されるか、或いは他の信号に
応答して、チップ上で発生される場合が多い。この実施
例では、この信号が端子56を介して第4A図の回路に
供給される。アドレス端子A N −1−1乃至ALに
供給されたアドレス信号が変化検出器52に供給される
。変化検出器52が端子王に出力信号を発生する。この
信号は、変化が検出されなかった時は論理1であり、変
化が検出された時は論理Oである。変化検出器52によ
って論理1が発生され、論理1の付置信号が端子56に
供給された時、アンド・ゲート54が論理1を出力バッ
フ710(供給し、出力バッファ10が、端子O及びO
に供給された信号に応じて、端子12に出力信号を供給
する。
端子56の付置信号又は変化検出器52の出力信号が論
理Oであれば、出力バッファ10が不作動にされ、端子
12に対して^インピーダンスになる。
理Oであれば、出力バッファ10が不作動にされ、端子
12に対して^インピーダンスになる。
変化検出器52の一部分の回路図が第4B図に示されて
いる。第4B図に示す部分は、端子INに供給された1
つの入力信号に対して作用する。
いる。第4B図に示す部分は、端子INに供給された1
つの入力信号に対して作用する。
変化検出器52が多数の入力信号を処BI!すべき場合
、第4B図に示す回路を夫々1つずつ設け、端子OUT
に発生されるこれら多数の回路の出力Gi号をアンド・
ゲート58の様なアンド・ゲートで組合+!なければな
らない。入力1個の変化検出器52Aは、変化が検出さ
れたことに応答して、端子OU王に、d延装vfi60
によって設定された持続時間を持つ論理0の一時的な変
化検出器@を発生ずる。
、第4B図に示す回路を夫々1つずつ設け、端子OUT
に発生されるこれら多数の回路の出力Gi号をアンド・
ゲート58の様なアンド・ゲートで組合+!なければな
らない。入力1個の変化検出器52Aは、変化が検出さ
れたことに応答して、端子OU王に、d延装vfi60
によって設定された持続時間を持つ論理0の一時的な変
化検出器@を発生ずる。
この部分的な変化検出21;52Aの動作の説明に当た
って、トランジスタ62,64,66.68゜70.7
2.74.76は純粋なスイッチング装置であると仮定
する。従って、これらのトランジスタの内の1つがオン
になると云う時、それはトランジスタのチャンネルが導
電していることを意味する。逆に、トランジスタがオフ
であると云う時、それはトランジスタのチャンネルが導
電しないことを意味する。論1IIIO信号が端子IN
に供給されると、]〕チャフチヤンネル形ジスタ66が
オンであり、Nチャンネル形トランジスタ64がオフで
ある。INの信号がインバータ78によって反転され、
論理1の出力信号により、Pチャンネル形トランジスタ
72はオフになり、Nfレンネル形トランジスタ74は
オンになる。INの信号が、遅延回路60の一定の遅延
時間よりも長い間、論理0−<″ありたと仮定すると、
論理1信号がPジャンネル形トランジスタ70のゲート
及びNチャンネル形トランジスタ62のゲートに供給さ
れる。
って、トランジスタ62,64,66.68゜70.7
2.74.76は純粋なスイッチング装置であると仮定
する。従って、これらのトランジスタの内の1つがオン
になると云う時、それはトランジスタのチャンネルが導
電していることを意味する。逆に、トランジスタがオフ
であると云う時、それはトランジスタのチャンネルが導
電しないことを意味する。論1IIIO信号が端子IN
に供給されると、]〕チャフチヤンネル形ジスタ66が
オンであり、Nチャンネル形トランジスタ64がオフで
ある。INの信号がインバータ78によって反転され、
論理1の出力信号により、Pチャンネル形トランジスタ
72はオフになり、Nfレンネル形トランジスタ74は
オンになる。INの信号が、遅延回路60の一定の遅延
時間よりも長い間、論理0−<″ありたと仮定すると、
論理1信号がPジャンネル形トランジスタ70のゲート
及びNチャンネル形トランジスタ62のゲートに供給さ
れる。
従って、トランジスタ70がオフであり、1−ランジス
タロ2がオンである。インバータ80の入力端子に供給
された論1gI”lが反転されて、Pチャンネル形トラ
ンジスタ68及びNチ1ノンネル形トランジスタ76の
ゲートに論j!lIOを供給づる。従って、トランジス
タ68がオンで、トランジスタ76がオフである。この
状態では、端子OUTからvdd又はアースへの唯一の
通路はトランジスタ66及び68を通るものである。従
って、端子OtJTに供給される信号はvdd1即ち論
理1である。
タロ2がオンである。インバータ80の入力端子に供給
された論1gI”lが反転されて、Pチャンネル形トラ
ンジスタ68及びNチ1ノンネル形トランジスタ76の
ゲートに論j!lIOを供給づる。従って、トランジス
タ68がオンで、トランジスタ76がオフである。この
状態では、端子OUTからvdd又はアースへの唯一の
通路はトランジスタ66及び68を通るものである。従
って、端子OtJTに供給される信号はvdd1即ち論
理1である。
端子INの信号が論1!1に変化すると、PチPンネル
形トランジスタ66がターンオフになり、Nチャンネル
形トランジスタ64がターンオンになる。この時、信号
の変化は遅延装ff60を伝搬しておらず、従って論理
1がNf−ヤンネル形トランジスタ62のゲートにか1
つており、トランジスタ62がオンである。トランジス
タ62.64が両方ともオンであり、トランジスタ66
がオフであるから、端子OtJ Tの信号はアースに引
張られる、即ち論理Oになる。端子INの論理1がイン
バータ78によって反転されて、Pチャンネル形トラン
ジスタ72及びNチ11ンネル形トランジスタ74のゲ
ートに論理0を加える。従ってトランジスタ72がター
ンオンになり、トランジスタ74がターンオフになる。
形トランジスタ66がターンオフになり、Nチャンネル
形トランジスタ64がターンオンになる。この時、信号
の変化は遅延装ff60を伝搬しておらず、従って論理
1がNf−ヤンネル形トランジスタ62のゲートにか1
つており、トランジスタ62がオンである。トランジス
タ62.64が両方ともオンであり、トランジスタ66
がオフであるから、端子OtJ Tの信号はアースに引
張られる、即ち論理Oになる。端子INの論理1がイン
バータ78によって反転されて、Pチャンネル形トラン
ジスタ72及びNチ11ンネル形トランジスタ74のゲ
ートに論理0を加える。従ってトランジスタ72がター
ンオンになり、トランジスタ74がターンオフになる。
新しい信号はまだ遅延装置60を伝搬していないから、
Pチャンネル形トランジスタ70のゲートの信号は論理
1であり、トランジスタ70がオフである。論理0が遅
延装置60を伝搬した後、Pチャンネル形トランジスタ
70及びNチャンネル形トランジスタ62のゲートに対
する論理Oにより、トランジスタ70がターンオンにな
り、トランジスタ62がターンオフになる。従って、端
子OUTからアースへの通路が切れ、端子OUTから1
−ランジスタフ0及び72を介してVddに到る通路が
設定され、端子OUTに論理1信号が出る。従って、部
分的な変化検出器52Aは、端子INの信号が論理Oか
ら論理1に変化した後、遅延袋M60に組込まれた遅延
時間によって決定される期間の間、端子INに論理Oの
出力信号を発生ずる。遅延袋ff160の遅延時間は、
例えばRC計時遅延8置、多重ゲート遅延装置又はクロ
ック式タイミングの様な任意の方法によって求めること
ができる。遅延装置60の論理0の出力信号がインバー
タ80によって反転されて、Pチャンネル形トランジス
タ68及びNチャンネル形トランジスタ76のゲートに
論理1を供給する。従って、トランジスタ68がオフで
あり、トランジスタ76がオンである。
Pチャンネル形トランジスタ70のゲートの信号は論理
1であり、トランジスタ70がオフである。論理0が遅
延装置60を伝搬した後、Pチャンネル形トランジスタ
70及びNチャンネル形トランジスタ62のゲートに対
する論理Oにより、トランジスタ70がターンオンにな
り、トランジスタ62がターンオフになる。従って、端
子OUTからアースへの通路が切れ、端子OUTから1
−ランジスタフ0及び72を介してVddに到る通路が
設定され、端子OUTに論理1信号が出る。従って、部
分的な変化検出器52Aは、端子INの信号が論理Oか
ら論理1に変化した後、遅延袋M60に組込まれた遅延
時間によって決定される期間の間、端子INに論理Oの
出力信号を発生ずる。遅延袋ff160の遅延時間は、
例えばRC計時遅延8置、多重ゲート遅延装置又はクロ
ック式タイミングの様な任意の方法によって求めること
ができる。遅延装置60の論理0の出力信号がインバー
タ80によって反転されて、Pチャンネル形トランジス
タ68及びNチャンネル形トランジスタ76のゲートに
論理1を供給する。従って、トランジスタ68がオフで
あり、トランジスタ76がオンである。
この時端子INの信号が論理1から論理Oに変わると、
インバータ78が端子INの信号を反転して、Pチャン
ネル形トランジスタ72及びNブレンネル形トランジス
タ74のゲートに論l!I11を供給する。従って、ト
ランジスタ72がターンオフになり、トランジスタ74
がターンオンになる。
インバータ78が端子INの信号を反転して、Pチャン
ネル形トランジスタ72及びNブレンネル形トランジス
タ74のゲートに論l!I11を供給する。従って、ト
ランジスタ72がターンオフになり、トランジスタ74
がターンオンになる。
この論理1が遅延袋2!60及びインバータ80を伝搬
するまで、トランジスタ76はオンに止まる。
するまで、トランジスタ76はオンに止まる。
従って、端子0LJrからVddへ到る通路がトランジ
スタ72の所で切れ、喘fOUTからトランジスタ74
.76を介してアースに到る通路が設定される。この為
、端子OUTに論理Oの出力信号が出る。端子INの論
113! 0により、Pチャンネル形l−ランジスタロ
6がターンオンになり、Nチ17ンネル形トランジスタ
64がターンオンになる。
スタ72の所で切れ、喘fOUTからトランジスタ74
.76を介してアースに到る通路が設定される。この為
、端子OUTに論理Oの出力信号が出る。端子INの論
113! 0により、Pチャンネル形l−ランジスタロ
6がターンオンになり、Nチ17ンネル形トランジスタ
64がターンオンになる。
インバータ78によって発生された論11!1信号が遅
延装置60を伝搬した後、インバータ80がこの信号を
反転して、Pチャンネル形トランジスタ68及びNチャ
ンネル形トランジスタ76のゲートに論理Oを供給する
。従って、トランジスタ68がターンオンになり、トラ
ンジスタ76がターンオフになる。この為、端子OU「
からアースに到る通路がトランジスタ76の所で切れ、
端子OU−「からトランジスタ66.68を通る通路が
設定される。この為、端子0LJTに論理1がでる。
延装置60を伝搬した後、インバータ80がこの信号を
反転して、Pチャンネル形トランジスタ68及びNチャ
ンネル形トランジスタ76のゲートに論理Oを供給する
。従って、トランジスタ68がターンオンになり、トラ
ンジスタ76がターンオフになる。この為、端子OU「
からアースに到る通路がトランジスタ76の所で切れ、
端子OU−「からトランジスタ66.68を通る通路が
設定される。この為、端子0LJTに論理1がでる。
遅延装置60によって発生された論理1により、Pチャ
ンネル形トランジスタ70がターンオフになり、Nチャ
ンネル形トランジスタ62がターンオンになる。これに
よって部分的な変化検出器52△は休止状態になり、前
に述べた様に#i1!ll Qの入力信号を持つ。要約
すれば、部分的な変化検出i!!+52Aでは、端子I
Nに供給される変化信号が論理Oから論理1へ又は論理
1から論理Oへ変化した時、選ばれた持続時間を持つ論
]![lOの出力信号を発生する。その他の時、部分的
な変化検出器は論Li! 1の出力信号を発生する。
ンネル形トランジスタ70がターンオフになり、Nチャ
ンネル形トランジスタ62がターンオンになる。これに
よって部分的な変化検出器52△は休止状態になり、前
に述べた様に#i1!ll Qの入力信号を持つ。要約
すれば、部分的な変化検出i!!+52Aでは、端子I
Nに供給される変化信号が論理Oから論理1へ又は論理
1から論理Oへ変化した時、選ばれた持続時間を持つ論
]![lOの出力信号を発生する。その他の時、部分的
な変化検出器は論Li! 1の出力信号を発生する。
部分的な変化検出器(部分的な変化検出器52△だけを
示しである)の出力信号が、アンド・ゲート58に対す
る入力信号として供給される。
示しである)の出力信号が、アンド・ゲート58に対す
る入力信号として供給される。
部分的な変化検出器によって変化が検出されない時、ア
ンド・ゲート58に対する全ての入力信号が論理1であ
り、アンド・ゲート58の出力信号が論理1である。何
れかの部分的な変化検出器が変化を検出すると、アンド
・ゲート58に対する1つの入力信号が論llOになり
、アンド・ゲート58の出力信号は論1!!0である。
ンド・ゲート58に対する全ての入力信号が論理1であ
り、アンド・ゲート58の出力信号が論理1である。何
れかの部分的な変化検出器が変化を検出すると、アンド
・ゲート58に対する1つの入力信号が論llOになり
、アンド・ゲート58の出力信号は論1!!0である。
第4A図及び第4B図の実a例の動作が第5A図乃至第
5E図の時間線図に示されている。第5A図乃至第5C
図は第3A図乃至第3C図と同じであり、同じ信号を示
ず。第5A図及び第5B図に示す信号が変化検出器52
に供給され、変化検出器52の出力が第5D図に示され
ている。変化が検出されると、変化検出器52がアンド
・ゲート54に対して論理O信号を供給し、このゲート
がバッファ10の付置端子Eに論JjpOを供給する。
5E図の時間線図に示されている。第5A図乃至第5C
図は第3A図乃至第3C図と同じであり、同じ信号を示
ず。第5A図及び第5B図に示す信号が変化検出器52
に供給され、変化検出器52の出力が第5D図に示され
ている。変化が検出されると、変化検出器52がアンド
・ゲート54に対して論理O信号を供給し、このゲート
がバッファ10の付置端子Eに論JjpOを供給する。
論理Oの付置信号により、ブースタ回路20(第2C図
)が端子40に論100を発生りる(第2C図)。これ
によってキャパシタ44(第2C図)が放Mする。然し
、変化検出器52による遅延は、キャパシタ44が充電
することができる様にし、こうしてブースタ回路20が
正常に動作することができるくらいに長く選ばれる。従
って第5C図に示す様に、期間t1からt2及びt3か
らt4の変化の時にスパイクが発生する時、出力バッフ
710が不作動にされ、出力バッファ10の出力信号が
抑圧される。出力バッファ10が高インピーダンスの出
力信号を発生する間、それに関係する期間は非常に短か
いので、バッファ10の出力信号が抑圧される間、端子
12の信号は変化しない。このことが第5E図に反映し
ている。即ち、出力バッファ10は、端子12に、第5
E図に示したスパイクの無い出力信号を発生する。下向
きスパイクを阻止することにより、この実施例はブース
タ回路20が正しく充電できる様にし、こうして第3D
図に示した従来の信号とは箕なり、期fat t 2の
間−杯のVddの出力信号を発生する。別の実施例とし
て、不作動信号を組合せ回路に直接的に、又はマルチプ
レクサ8と出力バッファ10の間に配置した回路に供給
しても良い。こう云う何れの実施例も、この発明の範囲
内で容易に考えられる選択事項である。
)が端子40に論100を発生りる(第2C図)。これ
によってキャパシタ44(第2C図)が放Mする。然し
、変化検出器52による遅延は、キャパシタ44が充電
することができる様にし、こうしてブースタ回路20が
正常に動作することができるくらいに長く選ばれる。従
って第5C図に示す様に、期間t1からt2及びt3か
らt4の変化の時にスパイクが発生する時、出力バッフ
710が不作動にされ、出力バッファ10の出力信号が
抑圧される。出力バッファ10が高インピーダンスの出
力信号を発生する間、それに関係する期間は非常に短か
いので、バッファ10の出力信号が抑圧される間、端子
12の信号は変化しない。このことが第5E図に反映し
ている。即ち、出力バッファ10は、端子12に、第5
E図に示したスパイクの無い出力信号を発生する。下向
きスパイクを阻止することにより、この実施例はブース
タ回路20が正しく充電できる様にし、こうして第3D
図に示した従来の信号とは箕なり、期fat t 2の
間−杯のVddの出力信号を発生する。別の実施例とし
て、不作動信号を組合せ回路に直接的に、又はマルチプ
レクサ8と出力バッファ10の間に配置した回路に供給
しても良い。こう云う何れの実施例も、この発明の範囲
内で容易に考えられる選択事項である。
具体的な実施例を説明したが、これがこの発明の範囲を
制限するものと解してはならない。この発明の範囲は特
許請求の範囲のみによって限定されることを承知された
い。
制限するものと解してはならない。この発明の範囲は特
許請求の範囲のみによって限定されることを承知された
い。
以上の説明に関連して更に下記の項を開示づる。
(1) 少なくとも2つの入力信号に応答して組合せ
動作を行なう回路に於いて、前記入力信号を受取ると共
に不作動信号を受取り、前記入力信号に応答しで出力信
号を発生し、前記不作動信V5に応答して該出力信号を
抑圧づ−る組合せ回路と、前記入力信号の−N1分又は
全部を受取り、受取った1つの入力信号に検出された変
化に応答してM1記不作動信号を発生する変化検出器と
を有する回路、。
動作を行なう回路に於いて、前記入力信号を受取ると共
に不作動信号を受取り、前記入力信号に応答しで出力信
号を発生し、前記不作動信V5に応答して該出力信号を
抑圧づ−る組合せ回路と、前記入力信号の−N1分又は
全部を受取り、受取った1つの入力信号に検出された変
化に応答してM1記不作動信号を発生する変化検出器と
を有する回路、。
(2) (1)項に記載した回路に於いて、入ツノ信
号がディジタル信号である回路。
号がディジタル信号である回路。
(3) (1)項に記載した回路に於いて、組合せ回
路が論理ゲートである回路。
路が論理ゲートである回路。
(It) (1)項に記載した回路に於いて、組合せ
回路がマルチプレクサである回路。
回路がマルチプレクサである回路。
(5) (1)項に記載した回路に於いて、この回路
が1つの基板内に形成さdている回路。
が1つの基板内に形成さdている回路。
(6) (1)項に記載した回路に於いて、この回路
が1個の半導体基板内に形成されている回路。
が1個の半導体基板内に形成されている回路。
(7) 少なくとも2つの論理入力信号に応答して組
合せ動作を実施する回路に於いて、入力信号を受取り、
該入力信号に応答して出力信号を発生する組合せ回路と
、前記入力信号の一部分又は全部を受取り、受取った1
つの入力信号に検出された変化に応答して不作動信号を
発生する変化検出器と、前記出力信号を受取り、該出力
信号に応答してバッフ?出力信号を発生し、更に前記不
作動信号を受取る様になっていて、該不作動信号に応答
して不作動にされる出力バッファとを有する回路。
合せ動作を実施する回路に於いて、入力信号を受取り、
該入力信号に応答して出力信号を発生する組合せ回路と
、前記入力信号の一部分又は全部を受取り、受取った1
つの入力信号に検出された変化に応答して不作動信号を
発生する変化検出器と、前記出力信号を受取り、該出力
信号に応答してバッフ?出力信号を発生し、更に前記不
作動信号を受取る様になっていて、該不作動信号に応答
して不作動にされる出力バッファとを有する回路。
(8) (7)項に記載した回路に於いて、組合せ回
路が論理ゲートで構成される回路。
路が論理ゲートで構成される回路。
(9) (7)項に記載した回路に於いて、組合せ回
路がマルチプレクサで構成される回路。
路がマルチプレクサで構成される回路。
(1G) (7)項に記載した回路に於いて、この回
路が1個の基板内に形成されている回路。
路が1個の基板内に形成されている回路。
(11) (7)項に記載した回路に於いて、この回
路が1個の半導体基板内に形成されている回路。
路が1個の半導体基板内に形成されている回路。
(12)入力信号を受取ると共に不作vJ他信号受取り
、入力信号に応答して出力信号を発生し、前記不作動信
号に応答して前記出力信号を抑圧する組合せ回路に於け
る誤差を抑圧する方法に於いて、前記入力信号の一部分
又は全部を受取り、受取った1つの人力信号に検出され
た変化に応答しC前記不作動信号を発生する変化検出器
を設け、前記不作動信号を前記組合せ回路に供給して前
記出力信号を抑圧する工程を含む方法。
、入力信号に応答して出力信号を発生し、前記不作動信
号に応答して前記出力信号を抑圧する組合せ回路に於け
る誤差を抑圧する方法に於いて、前記入力信号の一部分
又は全部を受取り、受取った1つの人力信号に検出され
た変化に応答しC前記不作動信号を発生する変化検出器
を設け、前記不作動信号を前記組合せ回路に供給して前
記出力信号を抑圧する工程を含む方法。
(13) (12)項に記載した方法において、変化
検出器が選ばれた持続時間の量子作動信号を発生する方
法。
検出器が選ばれた持続時間の量子作動信号を発生する方
法。
(14) (12)項に記載した方法に於いて、組合
せ回路が論理ゲートである方法。
せ回路が論理ゲートである方法。
(15) (12)項に記載した方法に於いて、入力
信号がディジタル信号である方法。
信号がディジタル信号である方法。
(16) (12)項に記載した方法に於いて、組合
せ回路がマルチプレクサである方法。
せ回路がマルチプレクサである方法。
(17)この発明の実施例ではマルチプレクサ(8)の
様な組合せ回路を用いる。マルチプレクサに対する人力
信号の全部又は一部分が変化検出器(52)に6供給さ
れる。変化を検出すると、変化検出器が信号を発注し、
この信号は、組合せ回路の内、グリッチ及び/又はタイ
ミング誤差の影響を受けやすい部分より先に、組合せ回
路の動作を一時的に抑圧する。この遅延がグリッチ及び
/又はタイミング誤差が消滅する時間を持たせる。これ
によって、抑圧されたグリッチ及び/又はタイミング誤
差が原因で起る様な誤りを避ける為に、彩管を受けやす
い部分に対して一層きれいな信号が得られる。
様な組合せ回路を用いる。マルチプレクサに対する人力
信号の全部又は一部分が変化検出器(52)に6供給さ
れる。変化を検出すると、変化検出器が信号を発注し、
この信号は、組合せ回路の内、グリッチ及び/又はタイ
ミング誤差の影響を受けやすい部分より先に、組合せ回
路の動作を一時的に抑圧する。この遅延がグリッチ及び
/又はタイミング誤差が消滅する時間を持たせる。これ
によって、抑圧されたグリッチ及び/又はタイミング誤
差が原因で起る様な誤りを避ける為に、彩管を受けやす
い部分に対して一層きれいな信号が得られる。
第1図は従来のメモリ装置の回路図、第2A図は第1図
の列マルチプレクサ及び出カバソファの回路図。第2B
図は第2A図の出力バッフ710の回路図、第2C図は
第2B図のブースタ回路20の回路図、第3A図乃至第
3E図は第2A図の回路の動作を示す時間線図、第4A
図はこの発明の一実施例の回路図、第4B図は第4A図
の変化検出VS52の回路図、第5A図乃至第5E図は
第4A図の回路の動作を示す時間線図である。 主な符号の説明 8:マルチプレクサ 10:出力バッフ7 12:出力バッド 52:変化検出器 図面の浄書(内容に変31!なしン
の列マルチプレクサ及び出カバソファの回路図。第2B
図は第2A図の出力バッフ710の回路図、第2C図は
第2B図のブースタ回路20の回路図、第3A図乃至第
3E図は第2A図の回路の動作を示す時間線図、第4A
図はこの発明の一実施例の回路図、第4B図は第4A図
の変化検出VS52の回路図、第5A図乃至第5E図は
第4A図の回路の動作を示す時間線図である。 主な符号の説明 8:マルチプレクサ 10:出力バッフ7 12:出力バッド 52:変化検出器 図面の浄書(内容に変31!なしン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2つの入力信号に応答して組合せ動作を
行なう回路に於いて、前記入力信号を受取ると共に不作
動信号を受取り、前記入力信号に応答して出力信号を発
生し、前記不作動信号に応答して該出力信号を抑圧する
組合せ回路と、前記入力信号の一部分又は全部を受取り
、受取つた1つの入力信号に検出された変化に応答して
前記不作動信号を発生する変化検出器とを有する回路。 2、出力信号を受取ると共に不作動信号を受取り、入力
信号に応答して出力信号を発生し、前記不作動信号に応
答して前記出力信号を抑圧する組合せ回路に於ける誤差
を抑圧する方法に於いて、前記入力信号の一部分又は全
部を受取り、受取つた1つの入力信号に検出された変化
に応答して前記不作動信号を発生する変化検出器を設け
、前記不作動信号を前記組合せ回路に供給して前記出力
信号を抑圧する工程を含む方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24519788A | 1988-09-16 | 1988-09-16 | |
| US245197 | 1988-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210914A true JPH02210914A (ja) | 1990-08-22 |
| JP3077808B2 JP3077808B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=22925701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01237406A Expired - Fee Related JP3077808B2 (ja) | 1988-09-16 | 1989-09-14 | グリッチ抑制回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0361233B1 (ja) |
| JP (1) | JP3077808B2 (ja) |
| KR (1) | KR0150632B1 (ja) |
| DE (1) | DE68919459T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0463243B1 (en) * | 1990-06-29 | 1997-04-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Semiconductor integrated circuit including a detection circuit |
| US5235602A (en) * | 1991-06-11 | 1993-08-10 | International Business Machines Corporation | Synchronous/asynchronous i/o channel check and parity check detector |
| US6718523B2 (en) | 2001-07-05 | 2004-04-06 | International Business Machines Corporation | Reduced pessimism clock gating tests for a timing analysis tool |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4337525A (en) * | 1979-04-17 | 1982-06-29 | Nippon Electric Co., Ltd. | Asynchronous circuit responsive to changes in logic level |
| JPS5963094A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | Fujitsu Ltd | メモリ装置 |
-
1989
- 1989-09-12 KR KR1019890013258A patent/KR0150632B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-14 JP JP01237406A patent/JP3077808B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-15 DE DE68919459T patent/DE68919459T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-15 EP EP89117106A patent/EP0361233B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0361233B1 (en) | 1994-11-23 |
| DE68919459T2 (de) | 1995-03-30 |
| EP0361233A2 (en) | 1990-04-04 |
| JP3077808B2 (ja) | 2000-08-21 |
| KR900005475A (ko) | 1990-04-14 |
| EP0361233A3 (en) | 1990-06-20 |
| DE68919459D1 (de) | 1995-01-05 |
| KR0150632B1 (ko) | 1998-12-01 |
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