JPH02210937A - 加入者回線モニタ装置 - Google Patents
加入者回線モニタ装置Info
- Publication number
- JPH02210937A JPH02210937A JP8929631A JP2963189A JPH02210937A JP H02210937 A JPH02210937 A JP H02210937A JP 8929631 A JP8929631 A JP 8929631A JP 2963189 A JP2963189 A JP 2963189A JP H02210937 A JPH02210937 A JP H02210937A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- subscriber line
- circuit
- interface circuit
- monitor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サービス総合ディジタル網においてディジタ
ル交換機の保守・試験を行う際に用いられる加入者回線
モニタ装置に関する。
ル交換機の保守・試験を行う際に用いられる加入者回線
モニタ装置に関する。
CCITT(国際電信電話諮問委員会)では、その■シ
リーズ勧告としてl5DN(サービス総合ディジタル網
)加入者回線の基本インタフェースについて規定してい
る。基本インタフェースとは、既存電話網のメタリック
加入者線路を使用する単独加入者線用のインタフェース
である。基本インタフェースは、64キロビット/秒の
伝送速度をもつ2つのユーザ情報転送用チャネル(以下
Bチャネルという)と、16キロビット/秒の伝送速度
をもつ制御用チャネル(以下Dチャネルという)とから
構成されている。
リーズ勧告としてl5DN(サービス総合ディジタル網
)加入者回線の基本インタフェースについて規定してい
る。基本インタフェースとは、既存電話網のメタリック
加入者線路を使用する単独加入者線用のインタフェース
である。基本インタフェースは、64キロビット/秒の
伝送速度をもつ2つのユーザ情報転送用チャネル(以下
Bチャネルという)と、16キロビット/秒の伝送速度
をもつ制御用チャネル(以下Dチャネルという)とから
構成されている。
このような2B+Dのチャネル構造からなるl5DN加
入者回線のDチャネルを保守・点検するために、個々の
l5DN加入者回路にはモニタ装置とのインタフェース
のためのインタフェース回路が実装されていた。
入者回線のDチャネルを保守・点検するために、個々の
l5DN加入者回路にはモニタ装置とのインタフェース
のためのインタフェース回路が実装されていた。
このように、従来では2B+Dのチャネル構造からなる
l5DN加入者回線のDチャネルをモニタするために、
各28+Dの加入者回線ごとにモニタ用のインタフェー
ス回路が実装されているだけの構成となっていた。この
ため、任意の28+Dの加入者回線上のDチャネルをモ
ニタ使用とするときには、この加入者回線に用意された
モニタ用のインタフェース回路をモニタ装置と人手で接
続しなければならず、煩雑であった。
l5DN加入者回線のDチャネルをモニタするために、
各28+Dの加入者回線ごとにモニタ用のインタフェー
ス回路が実装されているだけの構成となっていた。この
ため、任意の28+Dの加入者回線上のDチャネルをモ
ニタ使用とするときには、この加入者回線に用意された
モニタ用のインタフェース回路をモニタ装置と人手で接
続しなければならず、煩雑であった。
そこで本発明の目的は、複数の28+Dの加入者回線に
おけるモニタに必要なりチャネルを人手を要せずにモニ
タ回路に接続することのできる加入者回線モニタ装置を
提供することにある。
おけるモニタに必要なりチャネルを人手を要せずにモニ
タ回路に接続することのできる加入者回線モニタ装置を
提供することにある。
本発明の加入者回線モニタ装置は、2B+Dのチャネル
構造で通信を行うサービス総合ディジタル網に、(i)
監視用のモニタと、(ii>このモニタと一端を接続さ
れた1つのモニタ用インタフェース回路と、(iii)
このモニタ用インタフェース回路の他端を任意の加入者
回線上のDチャネルと接続する接続選択手段とを具備さ
せたちのである。
構造で通信を行うサービス総合ディジタル網に、(i)
監視用のモニタと、(ii>このモニタと一端を接続さ
れた1つのモニタ用インタフェース回路と、(iii)
このモニタ用インタフェース回路の他端を任意の加入者
回線上のDチャネルと接続する接続選択手段とを具備さ
せたちのである。
そして、モニタの必要な加入者回線上のDチャネルを接
続選択手段によってモニタ用インタフェース回路に接続
し、モニタを可能とさせる。
続選択手段によってモニタ用インタフェース回路に接続
し、モニタを可能とさせる。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における加入者回線モニタ装
置とその周辺回路を表わしたものである。
置とその周辺回路を表わしたものである。
2B+Dのチャネル構造を持った複数のl5DN加入者
回線11−1〜11−Nは、それぞれ対応する加入者イ
ンタフェース回路12−1〜12Nに接続されている。
回線11−1〜11−Nは、それぞれ対応する加入者イ
ンタフェース回路12−1〜12Nに接続されている。
加入者インタフェース回路12−1について代表的に説
明すると、l5DN加入者回線11−1はディジタル加
入者回線伝送回路14に接続されており、ここで2つの
Bチャネルとしての31チヤネルと82チヤネルの分離
と、Dチャネルの分離が行われる。分離されたB1チャ
ネルと82チヤネルのチャネル信号15B1.15B2
は、ディジタル通話路16に入力される。また、ディジ
タル通話路16から出力されたチャネル信号15Bl、
15B2は、反対にディジタル加入者回線伝送回路14
に入力される。ディジタル加入者回線伝送回路14で分
離されたDチャネルのチャネル信号17DはDチャネル
インタフェース回路18に接続され、プロトコル・レイ
ヤ2の処理が行われる。Dチャネルインタフェース回路
18から出力されたチャネル信号17’Dはディジタル
加入者回線伝送回路14に入力され。る。ディジクル加
入者回線伝送回路14では、ディジタル通話路16およ
びDチャネルインタフェース回路18から送られてきた
チャネル信号15B1.15B2.17Dを結合して、
2B+Dのチャネル構造にし、l5DN加入者回線11
−1に送出する。各加入者インタフェース回路12−1
〜12−NのDチャネルインタフェース回路18はDチ
ャネル終端装置19に接続されている。Dチャネル終端
装置19では、プロトコル・レイヤ3の処理が行われる
ようになっている。
明すると、l5DN加入者回線11−1はディジタル加
入者回線伝送回路14に接続されており、ここで2つの
Bチャネルとしての31チヤネルと82チヤネルの分離
と、Dチャネルの分離が行われる。分離されたB1チャ
ネルと82チヤネルのチャネル信号15B1.15B2
は、ディジタル通話路16に入力される。また、ディジ
タル通話路16から出力されたチャネル信号15Bl、
15B2は、反対にディジタル加入者回線伝送回路14
に入力される。ディジタル加入者回線伝送回路14で分
離されたDチャネルのチャネル信号17DはDチャネル
インタフェース回路18に接続され、プロトコル・レイ
ヤ2の処理が行われる。Dチャネルインタフェース回路
18から出力されたチャネル信号17’Dはディジタル
加入者回線伝送回路14に入力され。る。ディジクル加
入者回線伝送回路14では、ディジタル通話路16およ
びDチャネルインタフェース回路18から送られてきた
チャネル信号15B1.15B2.17Dを結合して、
2B+Dのチャネル構造にし、l5DN加入者回線11
−1に送出する。各加入者インタフェース回路12−1
〜12−NのDチャネルインタフェース回路18はDチ
ャネル終端装置19に接続されている。Dチャネル終端
装置19では、プロトコル・レイヤ3の処理が行われる
ようになっている。
ところで、この加入者回線モニタ装置はモニタインタフ
ェース回路21に接続されたモニタ装置22を備えてい
る。モニタインタフェース回路21は、キーボード等か
らなる端末23と共にDチャネル信号選択回路24に接
続されている。Dチャネル信号選択回路24はタイムス
イッチ26とDチャネル信号選択制御回路27を備えて
いる。
ェース回路21に接続されたモニタ装置22を備えてい
る。モニタインタフェース回路21は、キーボード等か
らなる端末23と共にDチャネル信号選択回路24に接
続されている。Dチャネル信号選択回路24はタイムス
イッチ26とDチャネル信号選択制御回路27を備えて
いる。
モニタインタフェース回路21はタイムスイッチ26の
出力側に接続されており、入力側にはそれぞれの加入者
インタフェース回路12−1〜12−NからDチャネル
のチャネル信号17Dが入力されるようになっている。
出力側に接続されており、入力側にはそれぞれの加入者
インタフェース回路12−1〜12−NからDチャネル
のチャネル信号17Dが入力されるようになっている。
このチャネル信号17Dは、ディジタル加入者回線伝送
回路14から出力される分離後のDチャネルの信号とD
チャネルインタフェース回路18から送られてきたDチ
ャネルの信号の2種類からなる。Dチャネル信号選択制
御回路27は端末23に接続されてふり、入力されたデ
ータに基づいてタイムスイッチ26の切換制御を行うよ
うになっている。
回路14から出力される分離後のDチャネルの信号とD
チャネルインタフェース回路18から送られてきたDチ
ャネルの信号の2種類からなる。Dチャネル信号選択制
御回路27は端末23に接続されてふり、入力されたデ
ータに基づいてタイムスイッチ26の切換制御を行うよ
うになっている。
加入者回線モニタ装置の操作者は、保守または試験に際
して、端末23を操作してモニタの対象となるl5DN
加入者回線11を指定する。Dチャネル信号選択制御回
路27はこれを基にしてタイムスイッチ26を制御し、
指定されたl5DN加入者回線11に対応するDチャネ
ルのチャネル信号17Dを選択させる。この選択された
チャネル信号17Dはモニタインタフェース回路21に
供給され、ここでモニタ装置22との電気的な信号レベ
ルが合わされた後、モニタ装置22に送出されることに
なる。
して、端末23を操作してモニタの対象となるl5DN
加入者回線11を指定する。Dチャネル信号選択制御回
路27はこれを基にしてタイムスイッチ26を制御し、
指定されたl5DN加入者回線11に対応するDチャネ
ルのチャネル信号17Dを選択させる。この選択された
チャネル信号17Dはモニタインタフェース回路21に
供給され、ここでモニタ装置22との電気的な信号レベ
ルが合わされた後、モニタ装置22に送出されることに
なる。
以上説明したように、本発明によれば任意の加入者回線
上の制御用チャネルを1つのインタフェース回路に接続
することにした。したがって、それぞれの加入者回線に
対応したインタフェース回路の存在を不要とし、しかも
この制御用チャネルをモニタする場合に回線ごとにモニ
タ装置を移動させて対応するインタフェース回路に接続
するという作業を除くことができるという効果がある。
上の制御用チャネルを1つのインタフェース回路に接続
することにした。したがって、それぞれの加入者回線に
対応したインタフェース回路の存在を不要とし、しかも
この制御用チャネルをモニタする場合に回線ごとにモニ
タ装置を移動させて対応するインタフェース回路に接続
するという作業を除くことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例における加入者回線モニタ装
置とその周辺回路を表わしたブロック図である。 11−1〜11−N・・・・・・l5DN加入者回線、
12−1−12−N・・・・・・加入者インタフェース
回路、 17D・・・・・・Dチャネルのチャネル信号、21・
・・・・・モニタインタフェース回路、22・・・・・
・モニタ装置、23・・・・・・端末、24・・・・・
・Dチャネル信号選択回路、26・・・・・・タイムス
イッチ、 27・・・・・・Dチャネル信号選択制御回路。
置とその周辺回路を表わしたブロック図である。 11−1〜11−N・・・・・・l5DN加入者回線、
12−1−12−N・・・・・・加入者インタフェース
回路、 17D・・・・・・Dチャネルのチャネル信号、21・
・・・・・モニタインタフェース回路、22・・・・・
・モニタ装置、23・・・・・・端末、24・・・・・
・Dチャネル信号選択回路、26・・・・・・タイムス
イッチ、 27・・・・・・Dチャネル信号選択制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 64キロビット/秒の伝送速度のユーザ情報転送用チャ
ネル2本と16キロビット/秒の伝送速度の制御用チャ
ネル1本を用いて通信を行うサービス総合ディジタル網
において、 監視用のモニタと、 このモニタと一端を接続された1つのモニタ用インタフ
ェース回路と、 このモニタ用インタフェース回路の他端を任意の加入者
回線上の前記制御用チャネルと接続する接続選択手段 とを具備することを特徴とする加入者回線モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929631A JPH02210937A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 加入者回線モニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8929631A JPH02210937A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 加入者回線モニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210937A true JPH02210937A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12281436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8929631A Pending JPH02210937A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 加入者回線モニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002344621A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-29 | Toshiba Corp | 電話交換機、電話システム及びインターフェースユニット |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP8929631A patent/JPH02210937A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002344621A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-29 | Toshiba Corp | 電話交換機、電話システム及びインターフェースユニット |
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