JPH02211096A - 駆動装置 - Google Patents
駆動装置Info
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- JPH02211096A JPH02211096A JP2739289A JP2739289A JPH02211096A JP H02211096 A JPH02211096 A JP H02211096A JP 2739289 A JP2739289 A JP 2739289A JP 2739289 A JP2739289 A JP 2739289A JP H02211096 A JPH02211096 A JP H02211096A
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- circuit
- drive
- waveform
- stator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モータ等負荷駆動源を含む駆動装置の構成に
関する。
関する。
従来の装置では、第3図に示すような励磁シーケンスに
よって、モータを励磁し、回転させている。なお、この
種の装置としては、「ステッピングモータ活用技術」6
1頁(19’84年、工業調査会発行)に記載のものが
挙げられる。
よって、モータを励磁し、回転させている。なお、この
種の装置としては、「ステッピングモータ活用技術」6
1頁(19’84年、工業調査会発行)に記載のものが
挙げられる。
上記従来技術は、モータ等の負荷駆動源によって生じる
振動や騒音については配慮がされておらず、この振動や
騒音の低減化を図らねばならない課題がある。
振動や騒音については配慮がされておらず、この振動や
騒音の低減化を図らねばならない課題がある。
本発明は、駆動装置におけるモータ等駆動源の振動、I
i音の大幅低減化を目的とする。
i音の大幅低減化を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、制御回路により
駆動回路を制御しモータ等負荷駆動源を、正弦波や台形
波等ゆるやかな立上りまたは立下りの電圧または電流波
形に対応して周波数変調またはデユーティ制御された。
駆動回路を制御しモータ等負荷駆動源を、正弦波や台形
波等ゆるやかな立上りまたは立下りの電圧または電流波
形に対応して周波数変調またはデユーティ制御された。
チョッピング入力電圧波形またはチョッピング入力端子
波形で駆動する構成とした。
波形で駆動する構成とした。
制御回路は、駆動回路を制御し電源回路から負荷駆動源
に供給される電圧や電流の波形を、正弦波や台形波等に
対応して周波数変調またはデユーティ制御されたチョッ
ピングパルス波形にする。
に供給される電圧や電流の波形を、正弦波や台形波等に
対応して周波数変調またはデユーティ制御されたチョッ
ピングパルス波形にする。
負荷駆動源は、上記チョッピング波形の電気入力を与え
られ、その可動部材が回転または移動動作し、これに桿
された負荷体を膳V動変位せしめる。
られ、その可動部材が回転または移動動作し、これに桿
された負荷体を膳V動変位せしめる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
り説明する。
り説明する。
図において、1は固定子、2は励磁コイ軟α、3は励磁
コイルb、4は回転子、5は駆動回路、6は制御回路、
7は電源回路、8は上記1〜4を含んだ負荷駆動源、9
は負荷体である。
コイルb、4は回転子、5は駆動回路、6は制御回路、
7は電源回路、8は上記1〜4を含んだ負荷駆動源、9
は負荷体である。
固定子1、励磁コイルQ2、励磁コイルb3、回転子4
は、パルスモータ心すを示している。
は、パルスモータ心すを示している。
電源回路7から、制御回路6、駆動回路5は電源を供給
されている。制御回路6は、例えばマイクロコンピュー
タで形成されており、駆動回路5に、モータを回転させ
るための信号パルスを供給している。本発明による信号
パルスを第2図に示す。第1図の励磁コイルα 2には
、第2図の信号パルスのAおよびAが与えられている。
されている。制御回路6は、例えばマイクロコンピュー
タで形成されており、駆動回路5に、モータを回転させ
るための信号パルスを供給している。本発明による信号
パルスを第2図に示す。第1図の励磁コイルα 2には
、第2図の信号パルスのAおよびAが与えられている。
AはAとは電流方向が逆である。励磁コイルb 3には
、信号パルスBおよびBが与えられている。BとBは、
電流方向が逆である。
、信号パルスBおよびBが与えられている。BとBは、
電流方向が逆である。
また、回転子4は永久磁石であり、N極とS極を有して
いる。
いる。
制御回路6か′ら駆動回路5を経て、励磁コイルα 2
と励磁コイルb 3に信号パルスが与えられ、永久磁石
の回転子4は、励磁コイルcL 2゜b 3の磁界の変
化に伴なって、吸引2反発されながら回転し、負荷体9
を回転させる。
と励磁コイルb 3に信号パルスが与えられ、永久磁石
の回転子4は、励磁コイルcL 2゜b 3の磁界の変
化に伴なって、吸引2反発されながら回転し、負荷体9
を回転させる。
第2図に、本発明による信号パルスを示すが、徐々に電
流を流し込むための領域と一定電圧の領域と徐々に電流
を低下させる領域の3領域からなる。第3図を用いて電
流を流し込む領域について説明する。第3図(、L)は
周波数変調方式、(b)はデユーティ制御方式を示す。
流を流し込むための領域と一定電圧の領域と徐々に電流
を低下させる領域の3領域からなる。第3図を用いて電
流を流し込む領域について説明する。第3図(、L)は
周波数変調方式、(b)はデユーティ制御方式を示す。
周波数変調方式は。
f□# f2t f3t f4と周波数を徐々に大きく
して。
して。
電流を流し込む方法である。また、デユーティ制御方式
は、印加時間t□* ja、j3y t*を徐々に大き
くし、デユーティを大きくすることにより、電流を流し
込む方法である。いずれの方法をとっても同様の効果が
得られる。電流を徐々に低下させる方法は1周波数制御
力式では、f41 fatf2. f工と徐々に周波数
を小さくすればよく、また、デユーティ制御では、印加
時間をtit t3T12.1□と徐々に小さくすれば
よい。
は、印加時間t□* ja、j3y t*を徐々に大き
くし、デユーティを大きくすることにより、電流を流し
込む方法である。いずれの方法をとっても同様の効果が
得られる。電流を徐々に低下させる方法は1周波数制御
力式では、f41 fatf2. f工と徐々に周波数
を小さくすればよく、また、デユーティ制御では、印加
時間をtit t3T12.1□と徐々に小さくすれば
よい。
第4図に1周波数変調制御またはデユーティ制御した場
合に、第4図(α)は励磁コイルα 2に。
合に、第4図(α)は励磁コイルα 2に。
第4図(b)は励磁コイルb 3に生じる電流波形を示
す。台形波形になっている。
す。台形波形になっている。
このように、本発明によれば、電流波形を台形波状にす
ることができるので、モータ駆動時の振動音、騒音を低
減することができる。
ることができるので、モータ駆動時の振動音、騒音を低
減することができる。
制御回路5にマイクロコンピュータを用いて信号パルス
を供給する方法について、第5図〜第9図を用いて説明
する。
を供給する方法について、第5図〜第9図を用いて説明
する。
第5図は従来の励磁シーケンスであり、本発明の第2図
の場合と対応している。
の場合と対応している。
負荷呼動源8に、例えばステッピングモータを用いた場
合における励磁コイルa 2.励磁コイルb 3に電
圧を与えるタイミングを第5図および第2図は表わして
いる。励磁コイルα 2に電圧を加えるタイミングをA
とAで示しである。ここで、AとAとは電流の方向が逆
向きである。また、励磁コイルb 3に電圧を加えるタ
イミングはBとBで示し゛てあり、BとBも電流が互に
逆向きである。また、A、B、A、Bはマイクロコンピ
ュータの4ビツト(0,1,2,3)に対応させである
。従って、各ビットが1であるかOであるかによって、
各相に与える電圧のタイミングを設定し、各ビットが0
か1かを16進数で表現している。第5図は2相励磁の
場合であり、16進数で3.6.C,9と信号パルスを
発生させて、ステッピングモータを1方向に回転させる
ことを示している。第6図は、第5図を表にして示して
いる。また従来の信号パルスを発生させるためのフロー
チャートの1例を第8図に示す。101は、励磁シーケ
ンスの初期設定tうブロック、102は送りスピードに
相当する周波数を設定するブロック、103は送りパル
ス数を設定するブロック、104は送り方向を設定する
ブロック、105は信号パルスを出力するブロック、1
06は信号パルスの時間を設定するブロック、107は
励磁シーケンスを1パルスすすめるブロックである。
合における励磁コイルa 2.励磁コイルb 3に電
圧を与えるタイミングを第5図および第2図は表わして
いる。励磁コイルα 2に電圧を加えるタイミングをA
とAで示しである。ここで、AとAとは電流の方向が逆
向きである。また、励磁コイルb 3に電圧を加えるタ
イミングはBとBで示し゛てあり、BとBも電流が互に
逆向きである。また、A、B、A、Bはマイクロコンピ
ュータの4ビツト(0,1,2,3)に対応させである
。従って、各ビットが1であるかOであるかによって、
各相に与える電圧のタイミングを設定し、各ビットが0
か1かを16進数で表現している。第5図は2相励磁の
場合であり、16進数で3.6.C,9と信号パルスを
発生させて、ステッピングモータを1方向に回転させる
ことを示している。第6図は、第5図を表にして示して
いる。また従来の信号パルスを発生させるためのフロー
チャートの1例を第8図に示す。101は、励磁シーケ
ンスの初期設定tうブロック、102は送りスピードに
相当する周波数を設定するブロック、103は送りパル
ス数を設定するブロック、104は送り方向を設定する
ブロック、105は信号パルスを出力するブロック、1
06は信号パルスの時間を設定するブロック、107は
励磁シーケンスを1パルスすすめるブロックである。
初期設定した励磁シーケンスを105でパルス出力し、
設定した送りパルス速度に対応させて出力時間を設定し
、励磁シーケンスを1パルス分送りパルス方向に進ませ
て、所期の設定ハルスNになるまでくりかえすプログラ
ムになっている。あらかじめ設定した速度(周波数)、
パルス数、方向で信号パルスが出力される例である。こ
れに対し、本発明の1例は、第2図に示すような励磁シ
ーケンスとなる。第2図に示す励磁シーケンスの1パル
ス目をデユーティ制御する場合の1例を第7図に示す。
設定した送りパルス速度に対応させて出力時間を設定し
、励磁シーケンスを1パルス分送りパルス方向に進ませ
て、所期の設定ハルスNになるまでくりかえすプログラ
ムになっている。あらかじめ設定した速度(周波数)、
パルス数、方向で信号パルスが出力される例である。こ
れに対し、本発明の1例は、第2図に示すような励磁シ
ーケンスとなる。第2図に示す励磁シーケンスの1パル
ス目をデユーティ制御する場合の1例を第7図に示す。
Aはデユーティが1から0.8.0.6.0.5と低下
させ同時にBを0.5から0.6.0.8.1と上昇さ
せるようにしたものである。この例のフローチャートを
第9図に示す。
させ同時にBを0.5から0.6.0.8.1と上昇さ
せるようにしたものである。この例のフローチャートを
第9図に示す。
第9図において、201〜204は、18図(1)10
1〜104に対応している。205は第1のデユーティ
を設定しパルス出力を行なうブロック、206は第2の
デユーティを設定しパルス出力を行なうブロック、20
7は第3のデユーティを設定しパルス出力を行なうブロ
ックである。デユーティの設定は、必らずしも3種類で
ある必要はない。
1〜104に対応している。205は第1のデユーティ
を設定しパルス出力を行なうブロック、206は第2の
デユーティを設定しパルス出力を行なうブロック、20
7は第3のデユーティを設定しパルス出力を行なうブロ
ックである。デユーティの設定は、必らずしも3種類で
ある必要はない。
第9図では省略したが、デユーティを定めると共に印加
時間の設定も行っている。
時間の設定も行っている。
第10図は、チョピング回路であり、回路を用いて1周
波数変調をする場合の一例である。
波数変調をする場合の一例である。
301.302はトランジスタ、303は電圧比較回路
、304はモータ巻線、305は制御回路である。
、304はモータ巻線、305は制御回路である。
以下1本発明の一実施例の自動合焦装置に用いた例を第
11図より説明する。第11図は本発明によるオート、
フォーカス装置の一実施例を示す構成図である。
11図より説明する。第11図は本発明によるオート、
フォーカス装置の一実施例を示す構成図である。
図において、10はズームレンズ、11はステッピング
モータ(例えばPM形ステッピングモータ)12はフォ
ーカスレンズ、13はモータ駆動回路、14は周波数変
調制御回路(例えば周波数変調用マイコン)15は制御
回路(例えば制御用マイコン)、16は基準信号発生回
路、17は同期検波回路、18゛は検出回路、19は高
域成分抽出回路、20はカメラ回路、21は前置増幅回
路。
モータ(例えばPM形ステッピングモータ)12はフォ
ーカスレンズ、13はモータ駆動回路、14は周波数変
調制御回路(例えば周波数変調用マイコン)15は制御
回路(例えば制御用マイコン)、16は基準信号発生回
路、17は同期検波回路、18゛は検出回路、19は高
域成分抽出回路、20はカメラ回路、21は前置増幅回
路。
22は撮像素子、23は移動機構(例えば、メネジ部を
有する移動枠)である。
有する移動枠)である。
ステッピングモータ2のシャフトにはオネジ部が設けて
あり、移動機構14のメネジ部とかみ合っている。従っ
て、ステッピングモータ11が回転すると移動機構23
が移動し、移動機構14と一体に設けであるフォーカス
装置12も移動する。
あり、移動機構14のメネジ部とかみ合っている。従っ
て、ステッピングモータ11が回転すると移動機構23
が移動し、移動機構14と一体に設けであるフォーカス
装置12も移動する。
被写体24は、ズームレンズ1oによって撮像素子22
上に結像する。撮像素子22の出力信号は前置増幅回路
21にて増幅し、カメラ回路20に入力され、カメラ回
路20にてカメラ信号が生成される。
上に結像する。撮像素子22の出力信号は前置増幅回路
21にて増幅し、カメラ回路20に入力され、カメラ回
路20にてカメラ信号が生成される。
高域成分抽出回路19により、映像信号から高域周波数
成分を抽出する。高域成分抽出回路19の出力信号は、
フォーカスレンズ12を、ステッピングモータ11で微
小変化させているので、その変化成分を含んでいる。検
出回路18により、その変化成分すなりち微変動基準周
波数成分を検出し、検出信号を同期検波回路17に入力
し、基準信号発生回路16の信号を用いて同期検波する
。
成分を抽出する。高域成分抽出回路19の出力信号は、
フォーカスレンズ12を、ステッピングモータ11で微
小変化させているので、その変化成分を含んでいる。検
出回路18により、その変化成分すなりち微変動基準周
波数成分を検出し、検出信号を同期検波回路17に入力
し、基準信号発生回路16の信号を用いて同期検波する
。
これにより検出した基準周波数成分の極性と振動を検出
し、制御回路15に加え、制御回路からのパルス信号を
周波数変調回路14に与え、周波数変調した信号をモー
タ駆動回路13を介して、ステッピングモータ11を回
転させ、移動機構14によってフォーカスレンズ12を
移動させて、合焦動作する。
し、制御回路15に加え、制御回路からのパルス信号を
周波数変調回路14に与え、周波数変調した信号をモー
タ駆動回路13を介して、ステッピングモータ11を回
転させ、移動機構14によってフォーカスレンズ12を
移動させて、合焦動作する。
次に撮像素子22の高域成分の出方電圧とモータの駆動
回路の制御方法について第12図を用いて説明する。フ
ォーカスレンズ12を至近距離合焦位置から無限距離合
焦位置まで移動し、例えば距1iiiPoに被写体があ
ったとすると高域成分信号のレベルは第12図に示すよ
うに位置Poで最大となる山の形状を示す。25は、フ
ォーカスレンズの微小振動を示し、被写体に対して至近
側に位置する場合は、26の極性の信号が、無限側に位
置する場合は27の極性の信号が検出回路18の出力に
検出される。26の信号を同期検波した信号でモータを
無限方向に、27の信号を同期検波した信号でモータを
至近方向に向うように駆動するので高域周波数成分信号
のレベルの最大値すなわち第12図の山の頂上で安定す
る。
回路の制御方法について第12図を用いて説明する。フ
ォーカスレンズ12を至近距離合焦位置から無限距離合
焦位置まで移動し、例えば距1iiiPoに被写体があ
ったとすると高域成分信号のレベルは第12図に示すよ
うに位置Poで最大となる山の形状を示す。25は、フ
ォーカスレンズの微小振動を示し、被写体に対して至近
側に位置する場合は、26の極性の信号が、無限側に位
置する場合は27の極性の信号が検出回路18の出力に
検出される。26の信号を同期検波した信号でモータを
無限方向に、27の信号を同期検波した信号でモータを
至近方向に向うように駆動するので高域周波数成分信号
のレベルの最大値すなわち第12図の山の頂上で安定す
る。
次にステッピングモータ11を使用した場合について第
13図により説明する。
13図により説明する。
ステッピングモータを使用した時、微小振動はCW(時
計方向)1ステツプ、CCW方向(反時計方向)へ1ス
テツプ味動することにより得られる。振動の振巾が小さ
い場合は、ステップ数を増加することで容易に大きくす
ることができる。ステッピングモータの振動と同相パタ
ーンで前ピン状態とすると、後ピン状態は逆相として検
出され、同相かどうかで前ピンか後ピンかを判定でき、
フォーカスレンズの移動方向が判る。また振動により得
られる高域周波数成分のレベルυ29が0近傍になるま
でフォーカスレンズを移動させるためにステッピングモ
ータを回転させる。
計方向)1ステツプ、CCW方向(反時計方向)へ1ス
テツプ味動することにより得られる。振動の振巾が小さ
い場合は、ステップ数を増加することで容易に大きくす
ることができる。ステッピングモータの振動と同相パタ
ーンで前ピン状態とすると、後ピン状態は逆相として検
出され、同相かどうかで前ピンか後ピンかを判定でき、
フォーカスレンズの移動方向が判る。また振動により得
られる高域周波数成分のレベルυ29が0近傍になるま
でフォーカスレンズを移動させるためにステッピングモ
ータを回転させる。
高域周波数成分のレベルυ29が0近傍になったら合焦
状態と判断し、ステッピングモータ11を停止させる。
状態と判断し、ステッピングモータ11を停止させる。
第14図は1本実施例で用いた2相ステツピングモータ
11(71巻線の説明図である。401゜402が励磁
コイルであり、403は回転子である。2つの巻線から
構成されており、φ。は、φ。
11(71巻線の説明図である。401゜402が励磁
コイルであり、403は回転子である。2つの巻線から
構成されており、φ。は、φ。
からφ2八電流を流す場合を示し、逆方向の場合をφ2
とし、別の相のφ、は、φ、からφ3に電流を流す場合
を示し、逆方向の場合をφ3としている。
とし、別の相のφ、は、φ、からφ3に電流を流す場合
を示し、逆方向の場合をφ3としている。
第15図は、一般的なバイポーラ駆動のモータドライバ
ー回路図を示す、また、第16図は、従来の2相励磁の
励磁シーケンスを示す。従来は、ステッピングモータを
駆動するのに、第16図に示したようなパルス波形(矩
形波)を第15図に示す駆動回路に入力し、ステッピン
グモータを回転させている。
ー回路図を示す、また、第16図は、従来の2相励磁の
励磁シーケンスを示す。従来は、ステッピングモータを
駆動するのに、第16図に示したようなパルス波形(矩
形波)を第15図に示す駆動回路に入力し、ステッピン
グモータを回転させている。
第17図は、本実施例で用いた2相励磁の励磁シーケン
スを示す。また、第18図は第17図の1部を拡大し、
周波数の変化を示している。周波数を1/l□から17
t3まで徐々に変えていき1時間t4では従来と同様の
パルス波形にしている。周波数は必らずしも3種類であ
る必要はないが、ステッピングモータに与える電流をな
めらかにするためには、lパルスあたりの時間分割は最
低5分割がのぞましい。本実施例では7分割し、周波数
を3種類にしている。
スを示す。また、第18図は第17図の1部を拡大し、
周波数の変化を示している。周波数を1/l□から17
t3まで徐々に変えていき1時間t4では従来と同様の
パルス波形にしている。周波数は必らずしも3種類であ
る必要はないが、ステッピングモータに与える電流をな
めらかにするためには、lパルスあたりの時間分割は最
低5分割がのぞましい。本実施例では7分割し、周波数
を3種類にしている。
第20図は、fEt流波形を示している。巻J@Aと巻
@Bに2相励磁で駆動した場合であり、実線は、パルス
波で駆動したときの電流波形を示し、−点鎖線は、正弦
波で駆動したときの電流波形を示している。本実施例で
は、第19図のようなデユーティ制御または周波数変調
を用い、第17図のように各相に印加し、第19図に示
すような正弦波形状の電流を形成し、ステッピングモー
タを駆動することにより、ステッピングモータの不快な
騒音や振動を低減している。
@Bに2相励磁で駆動した場合であり、実線は、パルス
波で駆動したときの電流波形を示し、−点鎖線は、正弦
波で駆動したときの電流波形を示している。本実施例で
は、第19図のようなデユーティ制御または周波数変調
を用い、第17図のように各相に印加し、第19図に示
すような正弦波形状の電流を形成し、ステッピングモー
タを駆動することにより、ステッピングモータの不快な
騒音や振動を低減している。
第21図から、第23図までは台形波駆動を行なう場合
のデユーティの与え方の説明図である。
のデユーティの与え方の説明図である。
第21図は、台形の斜辺に沿って、デユーティを増減さ
せる場合である。第22図は、いきなりデユーティを0
.5から始める場合である。ステッピングモータのコイ
ルのインダクタンスや印加時間によっては、電流の流れ
込みかにぷい場合がある。
せる場合である。第22図は、いきなりデユーティを0
.5から始める場合である。ステッピングモータのコイ
ルのインダクタンスや印加時間によっては、電流の流れ
込みかにぷい場合がある。
このような場合′は、デユーティを0.5位から始める
ことがのぞましい。また、第23図は、立上りのデユー
ティ変化と立下がりのデユーティ変化を変えた場合の例
である。立上りの時は、電流が入り込みにくく、立下が
りの時は、電流が一気に下がる傾向があるので、電流変
化を円滑にする場合に、第23図のようなデユーティの
与え方がのぞましい。
ことがのぞましい。また、第23図は、立上りのデユー
ティ変化と立下がりのデユーティ変化を変えた場合の例
である。立上りの時は、電流が入り込みにくく、立下が
りの時は、電流が一気に下がる傾向があるので、電流変
化を円滑にする場合に、第23図のようなデユーティの
与え方がのぞましい。
また、第24図には、振動モードにおける電流波形を示
している。第18図で示したように、ステッピングモー
タ11は、合焦点方向を検出するための振動モードと合
焦点方向に移動するための送りモードとがある。振動モ
ードでは、第24図に示すように、コイルAに十の一定
電流が流れ、コイルBに交番に+−の電流が流れること
により、ステッピングモータは正逆回転し、振動モード
となる。このとき、低騒音、低振動音にするためにエル す≠や波状1台形波状にする方法は前述したとおりであ
る。
している。第18図で示したように、ステッピングモー
タ11は、合焦点方向を検出するための振動モードと合
焦点方向に移動するための送りモードとがある。振動モ
ードでは、第24図に示すように、コイルAに十の一定
電流が流れ、コイルBに交番に+−の電流が流れること
により、ステッピングモータは正逆回転し、振動モード
となる。このとき、低騒音、低振動音にするためにエル す≠や波状1台形波状にする方法は前述したとおりであ
る。
第25図、第26図は、1−2相励磁で駆動した場合の
CW力方向励磁シーケンスとCCW方向は、各相に流れ
る電流は3ステツプで1ブロツクを形成していることが
第16図より判る。従って。
CW力方向励磁シーケンスとCCW方向は、各相に流れ
る電流は3ステツプで1ブロツクを形成していることが
第16図より判る。従って。
ある。第26図は、60w方向の場合である。第25図
と第26図を比較して判るように、例えば、相φ。と相
φ、を印加した場合第24図のCW力方向は、相φ。は
、1点鎖線に示すように徐々に、電圧を下げてやり相φ
□は徐々に電圧を上げるようになっている。しかし、第
26図に示すようにCCW方向では、逆になっており、
相φ。は徐々に上げてやり、相φ□は徐々に下げるよう
になっている。従って、1−2相励磁の場合は、ステッ
ピングモータの回転方向によって、周波数変調のデユー
ティ変化″を決めてやる必要がある。即ち、回転方向に
合わせ、デユーティの変化方向を定めてやればよい。そ
して、1相状態のところは、従来と同様に印加すればよ
い。この方法によって、1−2相励磁においても、ステ
ッピングモータを低騒音、低振動で駆動することができ
る。
と第26図を比較して判るように、例えば、相φ。と相
φ、を印加した場合第24図のCW力方向は、相φ。は
、1点鎖線に示すように徐々に、電圧を下げてやり相φ
□は徐々に電圧を上げるようになっている。しかし、第
26図に示すようにCCW方向では、逆になっており、
相φ。は徐々に上げてやり、相φ□は徐々に下げるよう
になっている。従って、1−2相励磁の場合は、ステッ
ピングモータの回転方向によって、周波数変調のデユー
ティ変化″を決めてやる必要がある。即ち、回転方向に
合わせ、デユーティの変化方向を定めてやればよい。そ
して、1相状態のところは、従来と同様に印加すればよ
い。この方法によって、1−2相励磁においても、ステ
ッピングモータを低騒音、低振動で駆動することができ
る。
1−2相励磁における振動モードについては、振動モー
ドを送りモードと同様に考えて、送りモードの途中で反
対方向に2ステップ送りモードになるとすればよい。従
って、制御用マイクロコンピュータから周波数変調マイ
クロコンピュータに振動モードに入った信号を得ること
により、送りモードの正逆を判定する。
ドを送りモードと同様に考えて、送りモードの途中で反
対方向に2ステップ送りモードになるとすればよい。従
って、制御用マイクロコンピュータから周波数変調マイ
クロコンピュータに振動モードに入った信号を得ること
により、送りモードの正逆を判定する。
次に別の一実施例を示す。
第27図は、一般的なf−Vコンバータのブロック図で
ある。501はゼロクロッシング回路、502はワンシ
ョットマルチ回路、503は平滑回路である。周波数−
電圧変換器(f−Vコンバータ)は、周波数ftの正弦
波を入力し、ゼロクロス検出を行ない、ディジタル波形
に変換し、ワンショットマルチにより立上り時間を一定
にし、平滑して直流レベルを得るが、周波数f、が、第
28図に示すように低い場合と高い場合は、平滑した平
均電圧V、は異なる。すなわち周波数f、が低い場合は
、平均電圧v0は小さく、周波数f、が高い場合は、平
均電圧v0は大きくなる。従って、周波数変調回路(例
えばマイクロコンピュータ)より、立上り及び立下り時
に、周波数fLを異ならせて矩形波パルスを発生し、f
−V変換を行い。
ある。501はゼロクロッシング回路、502はワンシ
ョットマルチ回路、503は平滑回路である。周波数−
電圧変換器(f−Vコンバータ)は、周波数ftの正弦
波を入力し、ゼロクロス検出を行ない、ディジタル波形
に変換し、ワンショットマルチにより立上り時間を一定
にし、平滑して直流レベルを得るが、周波数f、が、第
28図に示すように低い場合と高い場合は、平滑した平
均電圧V、は異なる。すなわち周波数f、が低い場合は
、平均電圧v0は小さく、周波数f、が高い場合は、平
均電圧v0は大きくなる。従って、周波数変調回路(例
えばマイクロコンピュータ)より、立上り及び立下り時
に、周波数fLを異ならせて矩形波パルスを発生し、f
−V変換を行い。
立上り時及び立下り時を滑らかにする。駆動波形のタイ
ムチャートを第30図に示す。第29図にはマイクロコ
ンピュータより発生する1相のパルス列φ9゜を示す。
ムチャートを第30図に示す。第29図にはマイクロコ
ンピュータより発生する1相のパルス列φ9゜を示す。
601はf−V変換回路で、602はパルス信号を発生
する装置または制御回路である。信号φAllを平滑し
、φA、′信号として駆動回路に入力する。立上りの周
波数ftは1部分拡大図に示すように対数的にあるいは
正弦波的に変化させて良い。立下りは逆のパターンとす
る。
する装置または制御回路である。信号φAllを平滑し
、φA、′信号として駆動回路に入力する。立上りの周
波数ftは1部分拡大図に示すように対数的にあるいは
正弦波的に変化させて良い。立下りは逆のパターンとす
る。
このように周波数を変化させ、最終的に立上り及び立下
りを滑らかにして駆動することにより、騒音を低減する
′ことが可能である。
りを滑らかにして駆動することにより、騒音を低減する
′ことが可能である。
また、第31図にはりニアモータの実施例を示す。本発
明の周波数変調制御やデユーティ制御は、リニアモータ
に用いても、低振動、低騒音化することができる。70
1は固定子部、702は可動本部、703は巻線、70
4は電源回路、705は制御回路、706は駆動回路で
ある。上記各構成による作用は、前記の回転形モータの
場合と同じである。なお1本実施例構造においては、負
荷駆動源としての可動部材702が負荷体と一体化され
た構成とされている。かかる、可動部材と負荷体との一
体化構造は、前記回転形のモータ構造においてもこれと
同じで本発明の範囲内である。
明の周波数変調制御やデユーティ制御は、リニアモータ
に用いても、低振動、低騒音化することができる。70
1は固定子部、702は可動本部、703は巻線、70
4は電源回路、705は制御回路、706は駆動回路で
ある。上記各構成による作用は、前記の回転形モータの
場合と同じである。なお1本実施例構造においては、負
荷駆動源としての可動部材702が負荷体と一体化され
た構成とされている。かかる、可動部材と負荷体との一
体化構造は、前記回転形のモータ構造においてもこれと
同じで本発明の範囲内である。
なお、以上述べた実施例では、いずれも負荷駆動源に入
力する電流波形を正弦波状、台形波状または、三角波状
にするために、電圧を周波数変調制御やデユーティ制御
する例について述べた。また上記目的を達成させるため
に、電流を周波数変調制御やデューテ・イ制御する方法
もある。さらに、逆に、負荷駆動源に入力する電圧波形
を正弦波状、台形波状または三角波状にするために、電
流または電圧を周波数変調制御やデユーティ制御しても
同様の効果が得られる3 さらに、上記実施例を含めた上記構成では、負荷駆動源
としては、固定子内に励磁コイルが含まれ、これへの電
流通電により電磁力が発生され、これにより可動部材が
駆動される構成とされているが、該負荷駆動源としては
、この他に、固定子内に圧電材を備え、この圧電材の電
極に上記周波数制御やデユーティ制御されたチョッピン
グ入力を入力されることにより該圧電材が変形され、こ
れによる力が可動部材に伝達される構成であってもよい
。
力する電流波形を正弦波状、台形波状または、三角波状
にするために、電圧を周波数変調制御やデユーティ制御
する例について述べた。また上記目的を達成させるため
に、電流を周波数変調制御やデューテ・イ制御する方法
もある。さらに、逆に、負荷駆動源に入力する電圧波形
を正弦波状、台形波状または三角波状にするために、電
流または電圧を周波数変調制御やデユーティ制御しても
同様の効果が得られる3 さらに、上記実施例を含めた上記構成では、負荷駆動源
としては、固定子内に励磁コイルが含まれ、これへの電
流通電により電磁力が発生され、これにより可動部材が
駆動される構成とされているが、該負荷駆動源としては
、この他に、固定子内に圧電材を備え、この圧電材の電
極に上記周波数制御やデユーティ制御されたチョッピン
グ入力を入力されることにより該圧電材が変形され、こ
れによる力が可動部材に伝達される構成であってもよい
。
本発明は、モータ等の負荷体恥動源が、周波数変調制御
またはデユーティ制御された正弦波対応または台形波対
応等のチョッピング入力波形で駆動されるので、モータ
等暉動源の駆動時における騒音や振動が、大幅に低減さ
れる効果がある。
またはデユーティ制御された正弦波対応または台形波対
応等のチョッピング入力波形で駆動されるので、モータ
等暉動源の駆動時における騒音や振動が、大幅に低減さ
れる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は本発明に
よる励磁シーケンスを表わすタイムチャートの図、第3
図は周波数変調方式とデユーティ制御方式の説明図、第
4図は電流波形を示す図。 第5図は従来の励磁シーケンスを示す図、第6図及び第
7図は本発明の装置の励磁シーケンスを示す図、第8図
及び第9図はフローチャートの図。 第10図はチョッピング回路の図、第11図は本発明の
別の実施例の全体構成の図、第12図及び第13図は高
域周波数成分のフォーカスレンズ位置に対するレベル特
性を示す図、第14図はステッピングモータのリード結
線図、第15図はバイポーラドライブ回路の図、第16
図は2相励磁の励磁シーケンスを示す図、第17図は本
発明による2相励磁の励磁シーケンスを示す図、第18
図は第17図の一部の拡大図、第19図は正弦波に対す
るデユーティ設定の説明図、第20図は2相励磁の電流
波形を示す図、第21図、第22図及び第23図は台形
波に対するデユーティ設定の説明図、第24図は2相励
磁の振動モードの励磁シーケンスを示す図、第25図及
び第26図は1−2相励磁の励磁シーケンスを示す図、
第27図はf−Vコンバータのブロック図、第28図は
周波数による平均電流の差を示す説明図、第29図はf
−V変換の結線図、第30図は駆動波形のタイムチャー
トの図、第31図はりニアモー〆を用いツ た場合の実施例の斜視図である。 符号の説明 1.701・・・固定子、2,3・・・励磁コイル、
4゜702・・・可動部材、5・・・駆動回路、6・・
・制御回路、7・・・電源回路、8・・・負荷駆動源、
9・・・負荷体。 栴 図 集 図 周文教変調方式 テ1−ティ@御方式 纂 図 !6途教 集 ヰ 図 集 図 纂 図 第 図 集 図 栴 I2 図 纂 図 纂 図 集 図 集 I4− 図 2本蛎力臘 集 図 送りモード 時間− 第 図 察 図 ム相励處 送りモード 稟 2I 図 集 図 設定待問 ネ 図 fスデツア 一峙閘 纂 図 設支埼間 集 図 振動モード 嶌 図 纂 2θ 図 隼 図
よる励磁シーケンスを表わすタイムチャートの図、第3
図は周波数変調方式とデユーティ制御方式の説明図、第
4図は電流波形を示す図。 第5図は従来の励磁シーケンスを示す図、第6図及び第
7図は本発明の装置の励磁シーケンスを示す図、第8図
及び第9図はフローチャートの図。 第10図はチョッピング回路の図、第11図は本発明の
別の実施例の全体構成の図、第12図及び第13図は高
域周波数成分のフォーカスレンズ位置に対するレベル特
性を示す図、第14図はステッピングモータのリード結
線図、第15図はバイポーラドライブ回路の図、第16
図は2相励磁の励磁シーケンスを示す図、第17図は本
発明による2相励磁の励磁シーケンスを示す図、第18
図は第17図の一部の拡大図、第19図は正弦波に対す
るデユーティ設定の説明図、第20図は2相励磁の電流
波形を示す図、第21図、第22図及び第23図は台形
波に対するデユーティ設定の説明図、第24図は2相励
磁の振動モードの励磁シーケンスを示す図、第25図及
び第26図は1−2相励磁の励磁シーケンスを示す図、
第27図はf−Vコンバータのブロック図、第28図は
周波数による平均電流の差を示す説明図、第29図はf
−V変換の結線図、第30図は駆動波形のタイムチャー
トの図、第31図はりニアモー〆を用いツ た場合の実施例の斜視図である。 符号の説明 1.701・・・固定子、2,3・・・励磁コイル、
4゜702・・・可動部材、5・・・駆動回路、6・・
・制御回路、7・・・電源回路、8・・・負荷駆動源、
9・・・負荷体。 栴 図 集 図 周文教変調方式 テ1−ティ@御方式 纂 図 !6途教 集 ヰ 図 集 図 纂 図 第 図 集 図 栴 I2 図 纂 図 纂 図 集 図 集 I4− 図 2本蛎力臘 集 図 送りモード 時間− 第 図 察 図 ム相励處 送りモード 稟 2I 図 集 図 設定待問 ネ 図 fスデツア 一峙閘 纂 図 設支埼間 集 図 振動モード 嶌 図 纂 2θ 図 隼 図
Claims (9)
- 1. 電気入力が与えられる固定子(1,701)と、
該固定子(1,701)からの駆動力を与えられ移動ま
たは回転する可動部材(4,702)と、を備えて成る
負荷駆動源(8)と、 上記負荷駆動源(8)に結合され駆動される負荷体(9
)と、 上記負荷駆動源(8)に与える電気入力を発生せしめる
電源回路(7)と、 上記負荷駆動源(8)に対し、上記電源回路(7)から
の電気入力を制御給電する駆動回路(5)と、 上記駆動回路(5)の前段に接続され、該駆動回路(5
)をして、上記電源回路(7)から上記負荷駆動源(8
)に供給される上記電気入力が、滑らかな立上りまたは
立下りの波形に対応し周波数変調制御またはデューティ
制御されたチョッピングパルス波形とされる制御を行う
制御回路(6)と、 を備えた構成を特徴とする駆動装置。 - 2. 上記制御回路(6)は、 上記駆動回路(5)を正弦波または台形波またはこれら
の類似波形に対応して周波数変調制御またはデューティ
制御されたチョッピング波形で制御する構成を備える請
求項1に記載の駆動装置。 - 3. 上記負荷駆動源(8)は、 上記固定子(1,701)内に励磁コイル(2,3)を
備え、かつ、 上記可動部材(4,702)が、上記固定子(1,70
1)で発生される電磁力で駆動される構成を備えた、 構成である請求項1または請求項2に記載の駆動装置。 - 4. 上記負荷体(9)は、 上記負荷駆動源(8)に対し、上記可動部材(4,70
2)と一体化されたリードスクリュウネジなる連結部材
を介して、結合された合焦装置用レンズ鏡筒を含む構成
である請求項3に記載の駆動装置。 - 5. 上記制御回路(6)は、 上記負荷体(9)の移動情報または回転情報に基づく信
号が入力され制御される構成を備えている請求項1,2
,3または4に記載の駆動装置。 - 6. 上記負荷駆動源(8)は、 上記固定子(1,701)が励磁コイル(2,3)を備
え、かつ、 上記可動部材(4,702)が、永久磁石からなる、ス
テッピングモータである、請求項1,2,3,4または
5に記載の駆動装置。 - 7. 上記制御回路(6)は、 その後段部に、周波数−電圧変換部(601)を備えた
構成である請求項6に記載の駆動装置。 - 8. 上記負荷駆動源(8)は、 その内部の可動部材(4,702)が、上記負荷体(9
)と一体化された構成である、請求項1,2,3,4,
5,6または7に記載の駆動装置。 - 9. 上記負荷駆動源(8)は、 その固定子(1,701)が、圧電材を備えて成り、該
圧電材に、上記電気入力が与えられる構成を備えている
、請求項1に記載の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739289A JPH02211096A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739289A JPH02211096A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211096A true JPH02211096A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12219790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2739289A Pending JPH02211096A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211096A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329771A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Canon Inc | レンズ制御装置 |
| JP2005333740A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Nitto Kogaku Kk | ステッピングモータの制御方法、ステッピングモータの制御装置、レンズの焦点位置制御方法及びレンズの焦点位置制御装置 |
| JP2012215644A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Nikon Corp | レンズ鏡筒、カメラおよびカメラボディ |
-
1989
- 1989-02-08 JP JP2739289A patent/JPH02211096A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04329771A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Canon Inc | レンズ制御装置 |
| JP2005333740A (ja) * | 2004-05-20 | 2005-12-02 | Nitto Kogaku Kk | ステッピングモータの制御方法、ステッピングモータの制御装置、レンズの焦点位置制御方法及びレンズの焦点位置制御装置 |
| JP2012215644A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Nikon Corp | レンズ鏡筒、カメラおよびカメラボディ |
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