JPH02211108A - 厨房家具 - Google Patents
厨房家具Info
- Publication number
- JPH02211108A JPH02211108A JP1031774A JP3177489A JPH02211108A JP H02211108 A JPH02211108 A JP H02211108A JP 1031774 A JP1031774 A JP 1031774A JP 3177489 A JP3177489 A JP 3177489A JP H02211108 A JPH02211108 A JP H02211108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- cabinet
- kitchen furniture
- rail
- dimensions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、システムキッチン等の厨房家具に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来のこの種の厨房家具は、第4図および第5図に示す
ようにキャビネット14の設置したあと、その上に天板
16を載置し、天板15とキャビネット14の固定は、
前面においては天板16の下面に全面固定部16を取付
けて、キャビネット14の前上端の取付ネコ17によっ
て固定し、後面においては天板16に一定間隔をもって
取付けられた固定ネコ18によってキャビネット後板1
9に固定してなるものであった。
ようにキャビネット14の設置したあと、その上に天板
16を載置し、天板15とキャビネット14の固定は、
前面においては天板16の下面に全面固定部16を取付
けて、キャビネット14の前上端の取付ネコ17によっ
て固定し、後面においては天板16に一定間隔をもって
取付けられた固定ネコ18によってキャビネット後板1
9に固定してなるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、前面においては、取付ビス
が前面より見えて美観をそこね、また後側はキャビネッ
ト14の構成により固定ネコ18がキャビネット14の
端部になり取付けがしにくいという課題があった。
が前面より見えて美観をそこね、また後側はキャビネッ
ト14の構成により固定ネコ18がキャビネット14の
端部になり取付けがしにくいという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、美観を上げ
、かつ取付が容易な厨房家具を提供しようとするもので
ある。
、かつ取付が容易な厨房家具を提供しようとするもので
ある。
課題を解決するための手段
本発明の厨房家具は、キャビネットの前後部にレール状
の突部を設けて、天板を横からスライドインさせる構成
としたものである。
の突部を設けて、天板を横からスライドインさせる構成
としたものである。
作用
本発明の厨房家具は、キャビネットの前後部にレール状
の突部を設けて天板を横からスライドインさせるもので
あるので、取付ネコ、ビス等がなく、美観にすぐれ、か
つ取付作業が容易になるものである。
の突部を設けて天板を横からスライドインさせるもので
あるので、取付ネコ、ビス等がなく、美観にすぐれ、か
つ取付作業が容易になるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図〜第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
図において、1は、天板で、前後部に垂下部2を有し、
この垂下部2の内側に凹部3を有している。
この垂下部2の内側に凹部3を有している。
4はキャビネットで、前桟5.側板6.後板7゜天板8
.底板9.扉10およびケコミ板11等よシなっている
。前記の前桟5.後板7にはレール%12が取付けられ
、このレー)v12の両側の突部13寸法は、天板1の
凹部3の寸法よシ若干小さく、他は小さくなっている。
.底板9.扉10およびケコミ板11等よシなっている
。前記の前桟5.後板7にはレール%12が取付けられ
、このレー)v12の両側の突部13寸法は、天板1の
凹部3の寸法よシ若干小さく、他は小さくなっている。
上記構成において、キャビネット4を設置し、キャビネ
ット4同志を固定する。次に、天板1の前後垂下部2の
内側に設けられた凹部3をキャビネット4の前後に取付
けられたレー/L/12にはめこむ。レー)v12は、
突部13の寸法が、天板1の凹部3の寸法よシ若干小さ
く、他は小さくなっているので、突部13で上下方向が
位置規制され、かつ突部13以外は容易に挿入すること
ができる。
ット4同志を固定する。次に、天板1の前後垂下部2の
内側に設けられた凹部3をキャビネット4の前後に取付
けられたレー/L/12にはめこむ。レー)v12は、
突部13の寸法が、天板1の凹部3の寸法よシ若干小さ
く、他は小さくなっているので、突部13で上下方向が
位置規制され、かつ突部13以外は容易に挿入すること
ができる。
なお、上記実施例では、レー/v12をキャビネット4
の前後としたが、これに限定されるものでなく、レール
12をキャビネット4の前後上部としても本発明の効果
を達成するものである。
の前後としたが、これに限定されるものでなく、レール
12をキャビネット4の前後上部としても本発明の効果
を達成するものである。
発明の効果
以上実施例の説明により明らかなように、本発明によれ
ば、 ■ 天板をキャビネット横よりスライドインさせるので
、取付金具、取付ネコ等がなく形状が簡単である。
ば、 ■ 天板をキャビネット横よりスライドインさせるので
、取付金具、取付ネコ等がなく形状が簡単である。
■ 前面からの取付ビス等がなく美観が良い。
■ 結合作業が容易である。
という効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の厨房家具の外観斜視図、第
2図は同断面図、第3図は同キャビネットの正面図、第
4図は従来の厨房家具の断面図、第5図は同厨房家具の
天板の下面図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・垂下部、3・・・
・・・凹部、4・・・・・・キャビネット、12・・・
・・・レール、13・・・・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l−
天板 Z−=生下部 3− 回部 4− 午イビ不ット 12− レール f3− 矢師
2図は同断面図、第3図は同キャビネットの正面図、第
4図は従来の厨房家具の断面図、第5図は同厨房家具の
天板の下面図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・垂下部、3・・・
・・・凹部、4・・・・・・キャビネット、12・・・
・・・レール、13・・・・・・突部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l−
天板 Z−=生下部 3− 回部 4− 午イビ不ット 12− レール f3− 矢師
Claims (2)
- (1)天板の前後の垂下部の内側に凹部を設け、キャビ
ネットの前後に取付けたレールに前記天板を横からスラ
イドインさせて結合させてなる厨房家具。 - (2)前記レールの両側に上下いずれか一方向に突出す
る突部を設け、突部寸法は天板の凹部寸法より若干小さ
く、他はより小さくしている請求項1記載の厨房家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031774A JPH02211108A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 厨房家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031774A JPH02211108A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 厨房家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211108A true JPH02211108A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12340401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031774A Pending JPH02211108A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 厨房家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211108A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1031774A patent/JPH02211108A/ja active Pending
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