JPH02211125A - 中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置 - Google Patents
中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置Info
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- JPH02211125A JPH02211125A JP63264310A JP26431088A JPH02211125A JP H02211125 A JPH02211125 A JP H02211125A JP 63264310 A JP63264310 A JP 63264310A JP 26431088 A JP26431088 A JP 26431088A JP H02211125 A JPH02211125 A JP H02211125A
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- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
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- H04R25/48—Electric hearing aids using constructional means for obtaining a desired frequency response
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- A61B5/121—Audiometering evaluating hearing capacity
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
- H04R25/70—Adaptation of deaf aid to hearing loss, e.g. initial electronic fitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は中耳動特性の微細な変化を3次元で表示するた
めの表示方法と測定装置に関するものである。
めの表示方法と測定装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、この種中耳動特性測定用プローブは外耳道に挿入
される外耳道挿入部の内部に3本のステンレスのパイプ
を貫通固着し、これらのパイプの突出端にそれぞれシリ
コンチューブを連結し、それぞれマイクロホン、プロー
ブ用イヤホン、刺激用イヤホンに連通し、また、刺激用
イヤホンに連通されたチューブには圧力チューブが分岐
連通されて構成されていた。
される外耳道挿入部の内部に3本のステンレスのパイプ
を貫通固着し、これらのパイプの突出端にそれぞれシリ
コンチューブを連結し、それぞれマイクロホン、プロー
ブ用イヤホン、刺激用イヤホンに連通し、また、刺激用
イヤホンに連通されたチューブには圧力チューブが分岐
連通されて構成されていた。
しかるに、従来のプローブは外耳道挿入部からマイクや
イヤホンまでの間に15〜221のかなり長いチューブ
が使用されていた。−右端が閉じられた音響管での音圧
の理論的特性は周波数の変化に対し略平担で、また位相
差の理論的特性は周波数の変化に対し直線的に増加する
ことが望ましい。
イヤホンまでの間に15〜221のかなり長いチューブ
が使用されていた。−右端が閉じられた音響管での音圧
の理論的特性は周波数の変化に対し略平担で、また位相
差の理論的特性は周波数の変化に対し直線的に増加する
ことが望ましい。
ところが、前記従来のような長いチューブを連結したも
のでは、チューブ内での音響的共振が低いことにより音
圧測定曲線と位相差特性は可聴範囲内で周波数とともに
大きく変化するという問題があった。また、従来、チュ
ーブの長さを数1まで短かくしたものも一部児受けられ
るが、それでもチューブの長さが長いこと、チューブが
ビニール等の軟質の材料であること、チューブの肉厚が
薄いこと、プローブ本体がプラスチックなどの軟質材で
あることなどの理由から機械的共振点が低く、可聴周波
数の範囲内で依然として音圧特性、位相差特性に大きな
ピーク値がみられるという問題があった。したがって、
従来のプローブでは1人間の鼓膜の微細な周波数特性は
測定することができなかった。
のでは、チューブ内での音響的共振が低いことにより音
圧測定曲線と位相差特性は可聴範囲内で周波数とともに
大きく変化するという問題があった。また、従来、チュ
ーブの長さを数1まで短かくしたものも一部児受けられ
るが、それでもチューブの長さが長いこと、チューブが
ビニール等の軟質の材料であること、チューブの肉厚が
薄いこと、プローブ本体がプラスチックなどの軟質材で
あることなどの理由から機械的共振点が低く、可聴周波
数の範囲内で依然として音圧特性、位相差特性に大きな
ピーク値がみられるという問題があった。したがって、
従来のプローブでは1人間の鼓膜の微細な周波数特性は
測定することができなかった。
本出願人は上述のような問題点を解決するために第6図
に示すようなプローブをすでに提案した。
に示すようなプローブをすでに提案した。
これは、プローブ本体(1)内の2つの音導孔(5)
(6)のうち一方(6)にエアポンプ(23)を結合し
て外耳道(18)を加圧または減圧し、可聴範囲の発振
信号をイヤホン(10)で一定音圧の音に変換して前記
プローブ本体(1)内の一方の音導孔(6)を通り外耳
道(18)に供給し、プローブ本体(1)内のマイクロ
ホン(8)により外耳道(18)の音圧変化と、マイク
ロホン(8)とイヤホン(10)の位相差とを測定する
よ、うにした中耳動特性測定プローブであって、前記プ
ローブ本体(i>は、硬質で、かつ肉厚の厚い材料を用
い、長さを外耳道(18)に装着できる範囲内で可及的
に短かく形成し、このプローブ本体(1)に直接音導孔
(5)(6)を穿設してなるものである。
(6)のうち一方(6)にエアポンプ(23)を結合し
て外耳道(18)を加圧または減圧し、可聴範囲の発振
信号をイヤホン(10)で一定音圧の音に変換して前記
プローブ本体(1)内の一方の音導孔(6)を通り外耳
道(18)に供給し、プローブ本体(1)内のマイクロ
ホン(8)により外耳道(18)の音圧変化と、マイク
ロホン(8)とイヤホン(10)の位相差とを測定する
よ、うにした中耳動特性測定プローブであって、前記プ
ローブ本体(i>は、硬質で、かつ肉厚の厚い材料を用
い、長さを外耳道(18)に装着できる範囲内で可及的
に短かく形成し、このプローブ本体(1)に直接音導孔
(5)(6)を穿設してなるものである。
このような構成とすることにより、周波数が0゜1〜2
.0KI+zの範囲で変化する発振器(20)からの正
弦波の信号はパワーアンプ(22)で増幅され、プロー
ブ本体(1)内のイヤホン(10)で一定音圧の音に変
換され一方の音導孔(6)を通り外耳道(18)内に導
かれる。また、エアポンプ(23)をプローブ本体(1
)の一方の音導孔(6)を通り外耳道(18)内に連通
して+200daPa 〜−200daPaの範囲で加
圧または減圧する。そしてプローブ本体(1)内のマイ
クロホン(8)により外耳道(18)内の音圧変化を測
定するとともに、イヤホン(10)とマイクロホン(8
)の位相差を測定する。第7図は正常な鼓膜を有する人
間の耳を測定した場合における音圧特性である。
.0KI+zの範囲で変化する発振器(20)からの正
弦波の信号はパワーアンプ(22)で増幅され、プロー
ブ本体(1)内のイヤホン(10)で一定音圧の音に変
換され一方の音導孔(6)を通り外耳道(18)内に導
かれる。また、エアポンプ(23)をプローブ本体(1
)の一方の音導孔(6)を通り外耳道(18)内に連通
して+200daPa 〜−200daPaの範囲で加
圧または減圧する。そしてプローブ本体(1)内のマイ
クロホン(8)により外耳道(18)内の音圧変化を測
定するとともに、イヤホン(10)とマイクロホン(8
)の位相差を測定する。第7図は正常な鼓膜を有する人
間の耳を測定した場合における音圧特性である。
「発明が解決しようとする問題点」
しかるに測定結果(プローブ音周波数fに対する音圧変
化曲線、すなわち応答曲線dB)より中耳病変を診断す
る際に、ダイナミックスの専門知識を必要とするにも拘
らず、上述のような2次元の表示ではダイナミックスの
専門知識がないと理解しづらく一般的診断にはやはり難
点があった。
化曲線、すなわち応答曲線dB)より中耳病変を診断す
る際に、ダイナミックスの専門知識を必要とするにも拘
らず、上述のような2次元の表示ではダイナミックスの
専門知識がないと理解しづらく一般的診断にはやはり難
点があった。
例えば正常者の代表的測定結果を示した第7図において
、外耳道内圧力Psと鼓室内圧力とがほぼ一致するPs
=OdaPaの場合、周波数f =1.0にIlz前後
に適当な音圧変化を有する共振領域が存在している。そ
して、Ps増加と共に共振領域は高周波数へ移行し、共
振領域での音圧変化の割合が小さくなる。鼓膜面におけ
る入力音に対する抗力(ばねこわさまたはインピーダン
ス)は、鼓膜自身の抗力。
、外耳道内圧力Psと鼓室内圧力とがほぼ一致するPs
=OdaPaの場合、周波数f =1.0にIlz前後
に適当な音圧変化を有する共振領域が存在している。そ
して、Ps増加と共に共振領域は高周波数へ移行し、共
振領域での音圧変化の割合が小さくなる。鼓膜面におけ
る入力音に対する抗力(ばねこわさまたはインピーダン
ス)は、鼓膜自身の抗力。
耳小骨連鎖の鼓膜に及ぼす抗力および中耳含気腔の鼓膜
に及ぼす抗力の総和と考えることができる。
に及ぼす抗力の総和と考えることができる。
そして、これらの抗力の総和と鼓膜、耳小骨連鎖および
中耳含気腔の慣性力(質量と加速度の積)が釣合、 f
=1.0に上前後に共振領域を形成したものと思われる
。また、共振領域における大きくも小さく、もない適当
な音圧変化は、鼓膜、耳小骨連鎖および中耳含気腔の適
当な減衰によるものと思われる。Ps増加と共に、主に
耳小骨連鎖の抗力と減衰が大きくなり(耳小骨連鎖の圧
力依存性)、その結果、共振領域が高周波数へ移行し、
共振領域での音圧変化の割合が小さくなったものと思わ
れる。
中耳含気腔の慣性力(質量と加速度の積)が釣合、 f
=1.0に上前後に共振領域を形成したものと思われる
。また、共振領域における大きくも小さく、もない適当
な音圧変化は、鼓膜、耳小骨連鎖および中耳含気腔の適
当な減衰によるものと思われる。Ps増加と共に、主に
耳小骨連鎖の抗力と減衰が大きくなり(耳小骨連鎖の圧
力依存性)、その結果、共振領域が高周波数へ移行し、
共振領域での音圧変化の割合が小さくなったものと思わ
れる。
第7図の測定結果はPsをパラメータにとり表示してい
るため、表示できる測定曲線数はおのずと限定され、多
くのPsに対する中耳動特性の変化を示すことができな
い。また、測定結果は周波数に対する音圧変化のため、
広く普及しているテンバッグラムとの対比が困難である
という問題が・あった。
るため、表示できる測定曲線数はおのずと限定され、多
くのPsに対する中耳動特性の変化を示すことができな
い。また、測定結果は周波数に対する音圧変化のため、
広く普及しているテンバッグラムとの対比が困難である
という問題が・あった。
本発明はダイナミックスの専門知識がなくても診断に利
用できるよう視覚に訴える3次元表示をするものを得る
ことを目的とするものである。
用できるよう視覚に訴える3次元表示をするものを得る
ことを目的とするものである。
r問題点を解決するための手段」
本発明は外耳道内圧力、周波数、鼓膜面インピーダンス
をそれぞれ3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波
数をパラメータとし、入力音に対する鼓膜面のインピー
ダンスを3次元表示するようにした中耳動特性表示方法
である。
をそれぞれ3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波
数をパラメータとし、入力音に対する鼓膜面のインピー
ダンスを3次元表示するようにした中耳動特性表示方法
である。
「実施例」
以下、本発明の実施例を第1図に基づき説明する。
第1図において、(1)はプローブ本体で、このプロー
ブ本体(1)は、金属、セラミックなどの硬質材料から
なり、先端の外耳道挿入部(2)が円筒形で、途中から
円錐部(3)となる形状をなし、全体で約19mの長さ
である。前記外耳道挿入部(2)の外径は、約3〜4m
φをなし、内部に中心壁(4)で隔離された半円形の2
個の音導孔(5) (6)が形成され、との音導孔(5
)(6)の内径は約2〜3Iφである。一方の音導孔(
5)は長さ約14mmの位置で、直角に屈折して円錐部
(3)のマイクロホン(8)と連通している。他方の音
導孔(6)は基端部まで貫通してイヤホン(10)に連
通ずるとともに、途中の円錐部(3)で分岐され、音響
フィルタ(15)入りのエア管(12)が連結されてい
る。なお、エア孔(11)は一方の音導孔(5)でもよ
い。
ブ本体(1)は、金属、セラミックなどの硬質材料から
なり、先端の外耳道挿入部(2)が円筒形で、途中から
円錐部(3)となる形状をなし、全体で約19mの長さ
である。前記外耳道挿入部(2)の外径は、約3〜4m
φをなし、内部に中心壁(4)で隔離された半円形の2
個の音導孔(5) (6)が形成され、との音導孔(5
)(6)の内径は約2〜3Iφである。一方の音導孔(
5)は長さ約14mmの位置で、直角に屈折して円錐部
(3)のマイクロホン(8)と連通している。他方の音
導孔(6)は基端部まで貫通してイヤホン(10)に連
通ずるとともに、途中の円錐部(3)で分岐され、音響
フィルタ(15)入りのエア管(12)が連結されてい
る。なお、エア孔(11)は一方の音導孔(5)でもよ
い。
前記イヤホン(10)は全体をカバー(13)で被覆し
、かつモールドされている。また、イヤホン(10)と
マイクロホン(8)は測定回路に接続されるとともに、
エア管(12)はエアポンプ(23)に結合されている
。
、かつモールドされている。また、イヤホン(10)と
マイクロホン(8)は測定回路に接続されるとともに、
エア管(12)はエアポンプ(23)に結合されている
。
つぎに、前記プローブ本体(1)を第1図に示すような
形状で、かつ硬質の材料で形成することの理論的裏付け
はつぎの通りである。
形状で、かつ硬質の材料で形成することの理論的裏付け
はつぎの通りである。
外耳道挿入部であるプローブ本体(1)を、片持梁と考
えると、この場合の固有1次周波数f1は、となる、こ
こに、Q、A、Iはそれぞれプローブ本体(1)の長さ
、断面積、断面2次モーメントであり、E、ρはそれぞ
れ材料のヤング率、密度である。
えると、この場合の固有1次周波数f1は、となる、こ
こに、Q、A、Iはそれぞれプローブ本体(1)の長さ
、断面積、断面2次モーメントであり、E、ρはそれぞ
れ材料のヤング率、密度である。
とすると、には定数であるから、flが少なくと値とす
ることが必要である。このことから。
ることが必要である。このことから。
短かいこと。
かつヤング率Eが大きい硬質の材料であること、が要求
される。
される。
これらの要求を満足するようなものが第1図のプローブ
(16)である。
(16)である。
以上のようにして構成されたプローブ(16)は。
外耳道挿入部(2)の外周に耳栓(17)を取付け、被
検者の外耳道(18)に挿入されて測定する。
検者の外耳道(18)に挿入されて測定する。
測定の順序を第2図のフローチャートにより説明する。
まず被測定対象の鼓膜のピーク圧を測定する。
それには、制御データ入力回路(36)からの指令によ
り、制御回路(37) 、周波数制御信号出力回路(3
8)を介して発振器(20)の周波数fを一定値に設定
する6通常、220Hzが選ばれる。この一定周波数f
=2201(zの正弦波形の信号がパワーアンプ(22
)を通してプローブ本体(1)内のイヤホン(10)に
送られ、このイヤホン(10)で一定音圧の音に変換さ
れプローブ本体(1)の一方の音導孔(6)を通り外耳
道(18)内に導びかれる。同様に制御データ入力回路
(36)からの指令により制御回路(37)、圧力制御
信号出力回路(39)を介してエアポンプ(23)を制
御し、このエアポンプ(23)からのエアがエア管(1
2)、音響フィルタ(15) 、プローブ本体(1)内
の音導孔(6)を通して外耳道(18)へ供給され、こ
の外耳道(18)内部を+210daPaから一300
daPaの範囲で加圧し。
り、制御回路(37) 、周波数制御信号出力回路(3
8)を介して発振器(20)の周波数fを一定値に設定
する6通常、220Hzが選ばれる。この一定周波数f
=2201(zの正弦波形の信号がパワーアンプ(22
)を通してプローブ本体(1)内のイヤホン(10)に
送られ、このイヤホン(10)で一定音圧の音に変換さ
れプローブ本体(1)の一方の音導孔(6)を通り外耳
道(18)内に導びかれる。同様に制御データ入力回路
(36)からの指令により制御回路(37)、圧力制御
信号出力回路(39)を介してエアポンプ(23)を制
御し、このエアポンプ(23)からのエアがエア管(1
2)、音響フィルタ(15) 、プローブ本体(1)内
の音導孔(6)を通して外耳道(18)へ供給され、こ
の外耳道(18)内部を+210daPaから一300
daPaの範囲で加圧し。
かつ減圧する。そして、プローブ本体(1)内のマイク
ロホン(8)により外耳道(18)内の音圧変化(イン
ピーダンス)を検出し、プリアンプ(24)、フィルタ
(25)を介して容積検出回路(26)で測定するとと
もに、イヤホン(10)とマイクロホン(8)の位相差
を位相差計(27)で測定する。これらの情報のうち圧
力データは圧力データ入力回路(40)を介して。
ロホン(8)により外耳道(18)内の音圧変化(イン
ピーダンス)を検出し、プリアンプ(24)、フィルタ
(25)を介して容積検出回路(26)で測定するとと
もに、イヤホン(10)とマイクロホン(8)の位相差
を位相差計(27)で測定する。これらの情報のうち圧
力データは圧力データ入力回路(40)を介して。
またインピーダンスは周波数・容積データ入力回路(4
1)を介して3次元表示処理回路(42)を経てメモリ
(43)に記憶され1表示装置(44)と記録装置(4
5)で2次元表示される。この2次元表示からピーク値
の外耳道内圧力Psが測定される。このときのPsを例
えばOとする。
1)を介して3次元表示処理回路(42)を経てメモリ
(43)に記憶され1表示装置(44)と記録装置(4
5)で2次元表示される。この2次元表示からピーク値
の外耳道内圧力Psが測定される。このときのPsを例
えばOとする。
つぎに、制御データ入力回路(36)からの指令により
制御回路(37)、圧力制御信号出力回路(39)を介
して圧力を例えば30daPaずつ変化させ、かつ制御
データ入力回路(36)からの指令により制御回路(3
7)、周波数制御信号出力回路(38)を介して発振器
(20)の周波数をO〜18001(zで可変する。す
ると、第3図(a)の特性(X)が得られ、これらのデ
ータは前記同様メモリ(43)に記憶される。
制御回路(37)、圧力制御信号出力回路(39)を介
して圧力を例えば30daPaずつ変化させ、かつ制御
データ入力回路(36)からの指令により制御回路(3
7)、周波数制御信号出力回路(38)を介して発振器
(20)の周波数をO〜18001(zで可変する。す
ると、第3図(a)の特性(X)が得られ、これらのデ
ータは前記同様メモリ(43)に記憶される。
同様にして前記ピーク圧PS=0になるまで30daP
a毎にデータを得てメモリ(43)に記憶するm 30
daPa毎にデータをとると、前記ピーク圧PS=0に
ならないこともあるので、Ps=0に設定して同様にし
てインピーダンス測定をする。さらに、このPsがマイ
ナス側についても30daPa毎に一300daPaに
達するまでインピーダンスを順次測定する。
a毎にデータを得てメモリ(43)に記憶するm 30
daPa毎にデータをとると、前記ピーク圧PS=0に
ならないこともあるので、Ps=0に設定して同様にし
てインピーダンス測定をする。さらに、このPsがマイ
ナス側についても30daPa毎に一300daPaに
達するまでインピーダンスを順次測定する。
このようにして得られたデータはすべてメモリ(43)
に記憶され、この記憶されたデータに基づき3次元表示
処理回路(42)では第3図、第4図および第5図に示
すように、xeVeZ軸にそれぞれ周波数f、外耳道内
圧力Ps、インピーダンス(dB)を設定して、3次元
の表示の処理をし、これを表示袋W (44)で表示し
、かつ記録装置(45)で記録する。
に記憶され、この記憶されたデータに基づき3次元表示
処理回路(42)では第3図、第4図および第5図に示
すように、xeVeZ軸にそれぞれ周波数f、外耳道内
圧力Ps、インピーダンス(dB)を設定して、3次元
の表示の処理をし、これを表示袋W (44)で表示し
、かつ記録装置(45)で記録する。
これらの3次元特性図のうち、第3図は正常者の場合で
ある。 Ps=OdaPa付近でf:1.0KHz前後
に音圧の大きく変化する共振領域が認められ、 Psと
鼓室内圧力との差が大きくなるにつれて共振領域は徐々
に高周波数に移行し、音圧変化の割合も小さくなり、P
s=200、−300daPaともなると共振領域は全
く認められないことがわかる。第4図は耳小骨連鎖離断
の患者の結果である。Ps=OdaPa付近で正常者の
場合よりはるかに大きい音圧変化を有し、Ps増減と共
に共振領域は高くなり音圧変化の割合も低下するがPs
:200.−300daPaでもまだ明らかに共振領域
が認められることがわかる。第5図は耳小骨連鎖固着の
患者の結果である。いかなるPsでも共振領域は認めら
れず、鼓膜面における動きが抑制されていることがわか
る。
ある。 Ps=OdaPa付近でf:1.0KHz前後
に音圧の大きく変化する共振領域が認められ、 Psと
鼓室内圧力との差が大きくなるにつれて共振領域は徐々
に高周波数に移行し、音圧変化の割合も小さくなり、P
s=200、−300daPaともなると共振領域は全
く認められないことがわかる。第4図は耳小骨連鎖離断
の患者の結果である。Ps=OdaPa付近で正常者の
場合よりはるかに大きい音圧変化を有し、Ps増減と共
に共振領域は高くなり音圧変化の割合も低下するがPs
:200.−300daPaでもまだ明らかに共振領域
が認められることがわかる。第5図は耳小骨連鎖固着の
患者の結果である。いかなるPsでも共振領域は認めら
れず、鼓膜面における動きが抑制されていることがわか
る。
なお、必要に応じて第3図(b)〜(f)、第4図(b
)−(f)、第5図(b)−(f)のように、Psまた
はfを一定としたときの特性図も容易に得ることができ
る。
)−(f)、第5図(b)−(f)のように、Psまた
はfを一定としたときの特性図も容易に得ることができ
る。
「発明の効果」
本発明は上述のように3次元表示としたので、ダイナミ
ックスの専門知識がなくとも一般的診断が可能であると
いう特徴を有する。
ックスの専門知識がなくとも一般的診断が可能であると
いう特徴を有する。
第1図は本発明による中耳動特性測定装置のブロック図
、第2図はフローチャート、第3図は正常者の3次元特
性図、第4図は耳小骨連鎖離断患者の3次元特性図、第
5図は耳小骨連鎖固着患者の3次元特性図、第6図は先
に提案した装置のブロック図、第7図は2次元特性図で
ある。 (1)・・・プローブ本体、(2)・・・外耳道挿入部
、(3)・・・円錐部、(4)・・・中心壁、(5H6
)・・・音導孔、(7)・・・マイクロホン取付孔、(
8)・・・マイクロホン、(9)・・・モールド、(1
0)・・・イヤホン、(11)・・・エア孔、(12)
・・・エア管、(13)・・・カバー、(14)・・・
モールド、(15)・・・音響フィルタ、(16)・・
・プローブ、(17)・・・耳栓、(18)・・・外耳
道、 (20)・・・発振器、(23)・・・エアポン
プ、(37)・・・制御回路、(42)・・・3次元表
示処理回路、(44)・・・表示装置、(45)・・・
記録装置。 手続補正書翰発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第264310号 2、発明の名称 中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 宮城県仙台市八幡4−8−17氏 名
和 1) 仁 (他1名)4、代 理 人
〒102 住 所 東京都千代田区平河町1丁目5番3号1、
明細書の特許請求の範囲の欄を下記の通り補正する。 [(1)外耳道内圧力1周波数、死亙亘丘i圧叉化をそ
れぞれ3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波数を
パラメータとし、入力音に対する鼓膜面のインピーダン
ス しに う 耳1似を3次元表示するようにした中耳
動特性表示方法。 (2)プローブ本体内の2つの音導孔のうちいずれか一
方にエアポンプを結合して外耳道を加圧または減圧し、
発振器の可聴範囲の発振信号をイヤホンで所定音圧の音
に変換して前記プローブ本体内の一方の音導孔を通り外
耳道に供給し、プローブ本体内のマイクロホンにより
Eユを測定するようにしたものにおいて、
前記エアポンプの圧力と発振器の発振周波数の可変の指
令制御をする制御回路と、前記圧力と周波数の入力デー
タと、これらの入力データに基くタト耳jL内ml上を
3次元表示に処理する3次元処理回路とを具備してなる
ことを特徴とする中耳動特性測定袋(2)委任状を別紙
のとおり補充する。 置、」 2.明細書の第7頁の第4行目ないし第8行目に「本発
明は・・・である、」とあるのを、下記の通り補正する
。 「外耳道内圧力、周波数、外耳道内音圧変化をそれぞれ
3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波数をパラメ
ータとし、入力音に対する鼓膜面のインピーダンス変化
に伴う外耳道内音圧変化を3次元表示するようにした中
耳動特性表示方法である。」
、第2図はフローチャート、第3図は正常者の3次元特
性図、第4図は耳小骨連鎖離断患者の3次元特性図、第
5図は耳小骨連鎖固着患者の3次元特性図、第6図は先
に提案した装置のブロック図、第7図は2次元特性図で
ある。 (1)・・・プローブ本体、(2)・・・外耳道挿入部
、(3)・・・円錐部、(4)・・・中心壁、(5H6
)・・・音導孔、(7)・・・マイクロホン取付孔、(
8)・・・マイクロホン、(9)・・・モールド、(1
0)・・・イヤホン、(11)・・・エア孔、(12)
・・・エア管、(13)・・・カバー、(14)・・・
モールド、(15)・・・音響フィルタ、(16)・・
・プローブ、(17)・・・耳栓、(18)・・・外耳
道、 (20)・・・発振器、(23)・・・エアポン
プ、(37)・・・制御回路、(42)・・・3次元表
示処理回路、(44)・・・表示装置、(45)・・・
記録装置。 手続補正書翰発) 1.事件の表示 昭和63年特許願第264310号 2、発明の名称 中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 宮城県仙台市八幡4−8−17氏 名
和 1) 仁 (他1名)4、代 理 人
〒102 住 所 東京都千代田区平河町1丁目5番3号1、
明細書の特許請求の範囲の欄を下記の通り補正する。 [(1)外耳道内圧力1周波数、死亙亘丘i圧叉化をそ
れぞれ3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波数を
パラメータとし、入力音に対する鼓膜面のインピーダン
ス しに う 耳1似を3次元表示するようにした中耳
動特性表示方法。 (2)プローブ本体内の2つの音導孔のうちいずれか一
方にエアポンプを結合して外耳道を加圧または減圧し、
発振器の可聴範囲の発振信号をイヤホンで所定音圧の音
に変換して前記プローブ本体内の一方の音導孔を通り外
耳道に供給し、プローブ本体内のマイクロホンにより
Eユを測定するようにしたものにおいて、
前記エアポンプの圧力と発振器の発振周波数の可変の指
令制御をする制御回路と、前記圧力と周波数の入力デー
タと、これらの入力データに基くタト耳jL内ml上を
3次元表示に処理する3次元処理回路とを具備してなる
ことを特徴とする中耳動特性測定袋(2)委任状を別紙
のとおり補充する。 置、」 2.明細書の第7頁の第4行目ないし第8行目に「本発
明は・・・である、」とあるのを、下記の通り補正する
。 「外耳道内圧力、周波数、外耳道内音圧変化をそれぞれ
3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波数をパラメ
ータとし、入力音に対する鼓膜面のインピーダンス変化
に伴う外耳道内音圧変化を3次元表示するようにした中
耳動特性表示方法である。」
Claims (2)
- (1)外耳道内圧力、周波数、鼓膜面インピーダンスを
それぞれ3次元軸に設定し、前記外耳道内圧力と周波数
をパラメータとし、入力音に対する鼓膜面のインピーダ
ンスを3次元表示するようにした中耳動特性表示方法。 - (2)プローブ本体内の2つの音導孔のうちいずれか一
方にエアポンプを結合して外耳道を加圧または減圧し、
発振器の可聴範囲の発振信号をイヤホンで所定音圧の音
に変換して前記プローブ本体内の一方の音導孔を通り外
耳道に供給し、プローブ本体内のマイクロホンにより鼓
膜面のインピーダンスを測定するようにしたものにおい
て、前記エアポンプの圧力と発振器の発振周波数の可変
の指令制御をする制御回路と、前記圧力と周波数の入力
データと、これらの入力データに基く鼓膜面インピーダ
ンスを3次元表示に処理する3次元処理回路とを具備し
てなることを特徴とする中耳動特性測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264310A JPH02211125A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置 |
| US07/423,476 US5063946A (en) | 1988-10-20 | 1989-10-18 | Measuring method, measuring apparatus and indication method of the dynamical characteristics of middle ear |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264310A JPH02211125A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211125A true JPH02211125A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0337934B2 JPH0337934B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17401403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264310A Granted JPH02211125A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 中耳動特性表示方法および中耳動特性測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063946A (ja) |
| JP (1) | JPH02211125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5563144B1 (ja) * | 2013-12-20 | 2014-07-30 | リオン株式会社 | イヤプローブ及びインピーダンスオージオメータ |
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| US5792072A (en) * | 1994-06-06 | 1998-08-11 | University Of Washington | System and method for measuring acoustic reflectance |
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| US5868682A (en) * | 1995-01-26 | 1999-02-09 | Mdi Instruments, Inc. | Device and process for generating and measuring the shape of an acoustic reflectance curve of an ear |
| US5746725A (en) * | 1995-12-15 | 1998-05-05 | Metaphase Technology Access, Ltd. | Check valve and method for facilitating pressurization of a patient's middle ear |
| US6261227B1 (en) * | 1998-11-12 | 2001-07-17 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Air feeding device for endoscope |
| DE60319801T2 (de) * | 2002-01-10 | 2009-04-16 | Interacoustics A/S | Piezoelektrische pumpe und gerät mit einer solchen pumpe |
| US20150150455A9 (en) * | 2002-07-03 | 2015-06-04 | Epley Research, Llc | Stimulus-evoked vestibular evaluation system, method and apparatus |
| DE102006029726A1 (de) * | 2006-06-28 | 2008-01-10 | Siemens Audiologische Technik Gmbh | Hörhilfsgerät |
| US8340310B2 (en) | 2007-07-23 | 2012-12-25 | Asius Technologies, Llc | Diaphonic acoustic transduction coupler and ear bud |
| US8526651B2 (en) * | 2010-01-25 | 2013-09-03 | Sonion Nederland Bv | Receiver module for inflating a membrane in an ear device |
| DK201470163A1 (en) * | 2014-02-04 | 2015-08-17 | Gn Otometrics As | Hearing test probe |
| US10959630B1 (en) | 2017-09-27 | 2021-03-30 | Micro Audiometrics Corporation | Dual audiometric probe headset |
| US11272865B1 (en) | 2017-09-27 | 2022-03-15 | Micro Audiometrics Corporation | Audiometric probe including dual pressure transducer air system control |
| CN110974246B (zh) * | 2019-12-05 | 2022-12-02 | 北京市医疗器械检验所 | 一种用于测量耳声阻抗/导纳仪时间特性的装置 |
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| IT1117554B (it) * | 1979-01-12 | 1986-02-17 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema di misura dell impedenza acustica dell orecchio |
| US4349083A (en) * | 1981-04-13 | 1982-09-14 | Harry Bennett | Acoustic ear mold |
| JPS59165598A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-18 | Hitachi Ltd | イヤホン特性測定装置 |
| US4850962A (en) * | 1984-12-04 | 1989-07-25 | Medical Devices Group, Inc. | Implantable hearing aid and method of improving hearing |
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-
1988
- 1988-10-20 JP JP63264310A patent/JPH02211125A/ja active Granted
-
1989
- 1989-10-18 US US07/423,476 patent/US5063946A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5563144B1 (ja) * | 2013-12-20 | 2014-07-30 | リオン株式会社 | イヤプローブ及びインピーダンスオージオメータ |
| CN104720822A (zh) * | 2013-12-20 | 2015-06-24 | 理音株式会社 | 耳用探头和阻抗听力计 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5063946A (en) | 1991-11-12 |
| JPH0337934B2 (ja) | 1991-06-07 |
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