JPH02211184A - ゴルフボール - Google Patents
ゴルフボールInfo
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- JPH02211184A JPH02211184A JP1310506A JP31050689A JPH02211184A JP H02211184 A JPH02211184 A JP H02211184A JP 1310506 A JP1310506 A JP 1310506A JP 31050689 A JP31050689 A JP 31050689A JP H02211184 A JPH02211184 A JP H02211184A
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- Japan
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- depressions
- ball
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- depression
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Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/0006—Arrangement or layout of dimples
- A63B37/00065—Arrangement or layout of dimples located around the pole or the equator
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B37/00—Solid balls; Rigid hollow balls; Marbles
- A63B37/0003—Golf balls
- A63B37/0004—Surface depressions or protrusions
- A63B37/002—Specified dimple diameter
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/54—Balls
- B29L2031/546—Golf balls
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、球の球面に複数のディンプルを、球の中心点
を中心として球内に内接した立方体の関数として決定さ
れた円弧に沿って区切られた球面の区画に、反復模様に
従って、球面上に分布させられたタイプのゴルフボール
に関する。この区画は、四辺を持つ球状の正多角形状の
6つの第1の基本面と、球状の略正三角形状の8つの第
2の基本面とを構成するような形で立方体の2つの直径
方向に相対する頂角を通る軸を各々中心とした4つの赤
道円に沿って行なわれ、前記窪は基本的に前記第1及び
第2の基本面内に分布させられている。
を中心として球内に内接した立方体の関数として決定さ
れた円弧に沿って区切られた球面の区画に、反復模様に
従って、球面上に分布させられたタイプのゴルフボール
に関する。この区画は、四辺を持つ球状の正多角形状の
6つの第1の基本面と、球状の略正三角形状の8つの第
2の基本面とを構成するような形で立方体の2つの直径
方向に相対する頂角を通る軸を各々中心とした4つの赤
道円に沿って行なわれ、前記窪は基本的に前記第1及び
第2の基本面内に分布させられている。
「従来の技術」
このタイプのゴルフボールは、米国特許第476232
6号に記述されているが、この特許では、上述の第1及
び第2の基本面の外に、各第1の基本面を、同じ直径を
持つ窪が異なる模様で分布させられた4つの球状の二等
辺直角三角形に区切った合計7つの赤道円を実施したよ
り複雑な区画を提案している。
6号に記述されているが、この特許では、上述の第1及
び第2の基本面の外に、各第1の基本面を、同じ直径を
持つ窪が異なる模様で分布させられた4つの球状の二等
辺直角三角形に区切った合計7つの赤道円を実施したよ
り複雑な区画を提案している。
「発明が解決しようとする課題」
この米国特許に提案された異なる模様は、特に入念に調
べなければ識別できないような形態で分布させられた種
々の形状及び寸法を持つ球面の窪領域の間に存在して均
質性が欠け、ゴルファ−が、打球の再現性を確保するた
めに、打球毎に略同じ幾何模様の表面領域でボールを打
つ高確率の状態でボールを打てるようにボールを方向性
を持って置くことが困難である。
べなければ識別できないような形態で分布させられた種
々の形状及び寸法を持つ球面の窪領域の間に存在して均
質性が欠け、ゴルファ−が、打球の再現性を確保するた
めに、打球毎に略同じ幾何模様の表面領域でボールを打
つ高確率の状態でボールを打てるようにボールを方向性
を持って置くことが困難である。
「課題を解決するための手段」
本発明の目的は、ゴルファ−が自らの意志でボールを方
向づけ、この結果既知の幾何模様の決定領域を打撃でき
るようにし、或は窪の分布をできる限り均質にして打球
の再現性をボールの方向づけと略無関係にするように、
既知の幾何形状領域で確実にボールをゴルファ−に打た
せる、ゴルフボールの球面上のディンプル(窪)分布様
式及び球面の区画の分布様式を提案することによって、
上記欠点を補正することにある。
向づけ、この結果既知の幾何模様の決定領域を打撃でき
るようにし、或は窪の分布をできる限り均質にして打球
の再現性をボールの方向づけと略無関係にするように、
既知の幾何形状領域で確実にボールをゴルファ−に打た
せる、ゴルフボールの球面上のディンプル(窪)分布様
式及び球面の区画の分布様式を提案することによって、
上記欠点を補正することにある。
このため、本発明に基づくゴルフボールは、第1の基本
面の対角円弧として、球の中心点を中心とし、球状の正
多角形の2つの対抗頂点を結合する円弧が構成されてい
る場合に、幾つかの窪が前記対角円弧上に配置されると
いうことを特徴としている。
面の対角円弧として、球の中心点を中心とし、球状の正
多角形の2つの対抗頂点を結合する円弧が構成されてい
る場合に、幾つかの窪が前記対角円弧上に配置されると
いうことを特徴としている。
換言すると、窪は、前述の米国特許の教示事項の特徴的
区画を区切る赤道円に配置される。
区画を区切る赤道円に配置される。
ボール上で目でたやすく識別できるように充分大きな寸
法及び充分少ない数の基本面に窪が必須的に分布してい
ることから、ゴルファ−は、打球に適合する形で自らの
意志でボールを方向づけることかできる。即ち、この打
球が、決定領域の基本面のいずれか、例えば基本面の中
央領域を打撃して、望む効果を得ることができる。
法及び充分少ない数の基本面に窪が必須的に分布してい
ることから、ゴルファ−は、打球に適合する形で自らの
意志でボールを方向づけることかできる。即ち、この打
球が、決定領域の基本面のいずれか、例えば基本面の中
央領域を打撃して、望む効果を得ることができる。
この異なる基本面の目に見える弁別は、第1及び第2の
基本面内に各々位置づけられた容性の直径、或は分布の
識別可能な弁別によって強調することができるが、その
試みによると、第1及び第2の基本面で略近い直径を有
する円の場合でさえ、これらの間の目視による区別は容
易になるということがわかった。
基本面内に各々位置づけられた容性の直径、或は分布の
識別可能な弁別によって強調することができるが、その
試みによると、第1及び第2の基本面で略近い直径を有
する円の場合でさえ、これらの間の目視による区別は容
易になるということがわかった。
しかし、第1及び第2の基本面内にある窪に略近い直径
を持ち、これらの基本面全体を通して略均等な形で分布
させることも可能である。これらの基本面の目による弁
別はより困難になるが、打球との関係におけるボールの
方向づけは殆ど取るに足らないこととなり、従ってこの
困難さは全く重要でない。
を持ち、これらの基本面全体を通して略均等な形で分布
させることも可能である。これらの基本面の目による弁
別はより困難になるが、打球との関係におけるボールの
方向づけは殆ど取るに足らないこととなり、従ってこの
困難さは全く重要でない。
好ましくは、窪は、各基本面、即ち一方では第1の基本
面、他方では第2の基本面に同じ模様に従って分布させ
られているが、ゴルファ−自らが打撃する領域に種々の
幾何的特徴を形成し、これらの特徴が選択できるように
、この点に関する他の配置を与えることにより、特に基
本面内の窪について複数の配置模様を与えることによっ
て、本発明の範囲から逸脱することはない。
面、他方では第2の基本面に同じ模様に従って分布させ
られているが、ゴルファ−自らが打撃する領域に種々の
幾何的特徴を形成し、これらの特徴が選択できるように
、この点に関する他の配置を与えることにより、特に基
本面内の窪について複数の配置模様を与えることによっ
て、本発明の範囲から逸脱することはない。
更に、本発明に従って推奨されている区画は、ボールの
製造の容易さの面で利点を提供している。
製造の容易さの面で利点を提供している。
実際、推奨されている区画のおかげで、前記赤道円の少
なくとも1つの決定された赤道円がいずれの窪をも横断
しないことが可能となる。
なくとも1つの決定された赤道円がいずれの窪をも横断
しないことが可能となる。
この決定円は、ボールが2つの同一コア半部の組立体で
作られている場合或は少なくともディンプルを有する表
層上で、組み立て得る同一の半部で形成された2つの金
型内で単一片として成形して作られている場合に、継目
平面に対応しうる。
作られている場合或は少なくともディンプルを有する表
層上で、組み立て得る同一の半部で形成された2つの金
型内で単一片として成形して作られている場合に、継目
平面に対応しうる。
この場合、ボールの金型は、−半部が前述の決定赤道面
の軸を中心にして、他の手部分との関係において角変化
即ちズしてもよい。実際、異なる基本面の間の弁別は、
窪の分布及び直径の目で識別できる差異により容易にな
る。この場合、ボールの2つの半部又は金型の相互の角
変位(ズレ)は、ゴルファ−がボールの方向性を選択す
る可能性に関しては全く影響を及ぼさない。或は、種々
の基本面における窪の分布模様及びこれらの窪の略均等
な直径を選択した場合には、ボールの方向づけが殆ど重
要でなく、この角変位も重要でなくなる。
の軸を中心にして、他の手部分との関係において角変化
即ちズしてもよい。実際、異なる基本面の間の弁別は、
窪の分布及び直径の目で識別できる差異により容易にな
る。この場合、ボールの2つの半部又は金型の相互の角
変位(ズレ)は、ゴルファ−がボールの方向性を選択す
る可能性に関しては全く影響を及ぼさない。或は、種々
の基本面における窪の分布模様及びこれらの窪の略均等
な直径を選択した場合には、ボールの方向づけが殆ど重
要でなく、この角変位も重要でなくなる。
当然のことながら、この決定された赤道円は、他の各赤
道円を2つの円弧に区画し、各円弧は前記決定された赤
道円により構成される2つの半球のうちの1つのに対応
する。このような角変位の場合、1つの半球の赤道円弧
は、前記決定された赤道円弧の軸を中心にして同じ量だ
け、他の各半球に対応する赤道円弧との関係において角
変位される。かかる配置を可能にするという事実により
、2つの手部分の組立或は2つの組合された半部から成
る金型内での成形によるボールの製造は著しく容易にな
る。従って、ボールの製造において、各ボールの2つの
半部或は金型の相対的角位置の精確な調整を行なう必要
がないからである。
道円を2つの円弧に区画し、各円弧は前記決定された赤
道円により構成される2つの半球のうちの1つのに対応
する。このような角変位の場合、1つの半球の赤道円弧
は、前記決定された赤道円弧の軸を中心にして同じ量だ
け、他の各半球に対応する赤道円弧との関係において角
変位される。かかる配置を可能にするという事実により
、2つの手部分の組立或は2つの組合された半部から成
る金型内での成形によるボールの製造は著しく容易にな
る。従って、ボールの製造において、各ボールの2つの
半部或は金型の相対的角位置の精確な調整を行なう必要
がないからである。
前記決定された赤道円により構成されるような半球の容
土の窪の間に存在する球面の領域分布及び形状をより均
質にするためには、ボールが、前記赤道円弧の交点の少
なくとも1つを中心とし、或は好ましくはこれらの交点
の各々を中心とした窪を有するようにすることができる
。
土の窪の間に存在する球面の領域分布及び形状をより均
質にするためには、ボールが、前記赤道円弧の交点の少
なくとも1つを中心とし、或は好ましくはこれらの交点
の各々を中心とした窪を有するようにすることができる
。
当然のことながら、赤道円のいずれも窪を区切らないよ
うにすることもできる。
うにすることもできる。
本発明に従ったボールの他の特徴及び利点は、3つの制
限的意味をもたない実施例に関する以下の説明ならびに
この説明の一部を成す添付の図面から明らかになるもの
と思われる。
限的意味をもたない実施例に関する以下の説明ならびに
この説明の一部を成す添付の図面から明らかになるもの
と思われる。
「実施例」
まず第1図を参照すると、球1は、第2図、第3図、第
4図及び第5図に各々示されたゴルフボール3,103
,203,303の球面2,102.202,302の
通常形状を持っており、立方体4は、球1に内接した8
つの頂角5〜12を有している。この立方体4及び球1
には、以下で正反対の対抗位置の表記について言及する
時に基準として役立つ共通中心点13がある。
4図及び第5図に各々示されたゴルフボール3,103
,203,303の球面2,102.202,302の
通常形状を持っており、立方体4は、球1に内接した8
つの頂角5〜12を有している。この立方体4及び球1
には、以下で正反対の対抗位置の表記について言及する
時に基準として役立つ共通中心点13がある。
幾何学的な理由から、立方体の頂角5〜12は、各組が
正反対に対抗し、本発明に基づくと、各立方体4の2つ
の直径方向に相対する頂点即ち各頂点5及び11.6及
び12.7及び9.8及び10を通過する4つの軸14
,15,16.17が構成されている。
正反対に対抗し、本発明に基づくと、各立方体4の2つ
の直径方向に相対する頂点即ち各頂点5及び11.6及
び12.7及び9.8及び10を通過する4つの軸14
,15,16.17が構成されている。
これら軸14〜17の各回りには、球1上に、2つの交
互において他の3つを各々区切る各赤道円1B、19,
20.21が設定されている。
互において他の3つを各々区切る各赤道円1B、19,
20.21が設定されている。
第2図〜第5図を参照すると、ゴルフボール3゜103
.203,303は、球面2,102,202.302
上に、この位置から最良に目視できる3つの赤道円18
,20.21と、目視しにくい赤道円19とが配置され
ている。但し、これら赤道円は、実際のゴルフボールに
おいて、球面2゜102.202,302に表示されて
いない。
.203,303は、球面2,102,202.302
上に、この位置から最良に目視できる3つの赤道円18
,20.21と、目視しにくい赤道円19とが配置され
ている。但し、これら赤道円は、実際のゴルフボールに
おいて、球面2゜102.202,302に表示されて
いない。
4つの赤道円18〜21は、球l上に規則的に分布した
6つの基本面22を区画している。これら基本面は、各
々が各赤道円からの円弧で構成された4つの辺23,2
4,25.26を持つ球面正多角形の形状をしている。
6つの基本面22を区画している。これら基本面は、各
々が各赤道円からの円弧で構成された4つの辺23,2
4,25.26を持つ球面正多角形の形状をしている。
更に、この赤道円18〜21は、3つの日間に、8つの
球状の略正三角形状の基本面29を区画し、これら基本
面が球1上に規則的に分布させられて、各赤道円の1つ
の円弧を構成する3つの辺26゜27.28により限定
されている。各略正三角形29は、各−辺が球状に湾曲
した正多角形22の一辺を構成している。
球状の略正三角形状の基本面29を区画し、これら基本
面が球1上に規則的に分布させられて、各赤道円の1つ
の円弧を構成する3つの辺26゜27.28により限定
されている。各略正三角形29は、各−辺が球状に湾曲
した正多角形22の一辺を構成している。
各球状の正三角形22の4つの頂角30,31゜32.
33は、各々が2つの各赤道円18〜21の交点により
構成され、一方でもう1つの4辺を持つ各球状の正多角
形と、他方で2つの各球状の正三角形と共通である。略
正三角形29の3つの頂点32.33.34は、4辺を
持つ球状の正多角形22の頂角と同じように構成されて
いる。
33は、各々が2つの各赤道円18〜21の交点により
構成され、一方でもう1つの4辺を持つ各球状の正多角
形と、他方で2つの各球状の正三角形と共通である。略
正三角形29の3つの頂点32.33.34は、4辺を
持つ球状の正多角形22の頂角と同じように構成されて
いる。
第2図、第3図、第4図及び第5図には、基本面22.
29、頂点23〜26及び26〜28及び頂点30〜3
3及び32〜34が見られ、第1図と同様に、中心点1
3を中心とする2つの円弧35.36及び3つの円弧3
7,38.39も表わされている。
29、頂点23〜26及び26〜28及び頂点30〜3
3及び32〜34が見られ、第1図と同様に、中心点1
3を中心とする2つの円弧35.36及び3つの円弧3
7,38.39も表わされている。
円弧35は、4辺を持つ正多角形22の対抗頂角30及
び32を結び、2つの対抗頂角31及び33は、円弧3
6が結んでおり、このため、これら円弧35及び36は
以後正多角形22の対角円弧と称する。同様に、中心点
13を中心とする3つの円弧37.=38.39は、略
正三角形29の各頂角32,33.34と、対抗辺28
,27゜26の中央とを各々接続している。これら円弧
37.38.39は以後略正三角形29の形をした基本
面の中間円弧と称する。
び32を結び、2つの対抗頂角31及び33は、円弧3
6が結んでおり、このため、これら円弧35及び36は
以後正多角形22の対角円弧と称する。同様に、中心点
13を中心とする3つの円弧37.=38.39は、略
正三角形29の各頂角32,33.34と、対抗辺28
,27゜26の中央とを各々接続している。これら円弧
37.38.39は以後略正三角形29の形をした基本
面の中間円弧と称する。
それ自体既知のやり方で、ボール3,103゜203.
303の球面には、例えば球状凹部の形をし、各球面2
,102,202.302の交差点により円を構成して
いるディンプルが配置されている。
303の球面には、例えば球状凹部の形をし、各球面2
,102,202.302の交差点により円を構成して
いるディンプルが配置されている。
本発明によると、こうして構成された窪は全体が(第2
図から第4図)又は少なくともその大部分が(第5図)
、3つの図示の実施例中では赤道円のいずれとも重なり
合うことなく(但し、かかる重なり合いは成る程度は許
される)、基本面22の内側及び基本面29の内側で定
められた模様に従って分布させられている。しかし、好
ましくは、これらの赤道円の少なくとも1つは、ボール
が2つの半部で作られる場合に、2つの半部の間、或は
成形による単一片において、ボールの製造用の金型の2
つの半部の間、或は少なくともディンプルを含む表層の
継目平面に相応すべく、ボール3.103,203,3
03の球面2,102゜202.302とディンプルの
窪のいずれも横断しない。第2図〜第5図に示されず、
第6図に関連して以下に説明されるように、この決定さ
れた赤道円は次に、他の各赤道円を、互いに同じ量だけ
、この赤道円の軸を中心に角変位される2つの赤道円弧
に区画することができ、このことには、前述のように大
きな不都合はない。好ましくは、異なる配置を採用する
ことで本発明の範囲から逸脱することなく、即ち、ディ
ンプルのための配置模様即ちこれらのディンプルとボー
ルの球面ノaの配置模様は、基本面29内のディンプル
又は窪の配置模様と同様、基本面22同士同じであり、
厳密な形で、第2図〜第5図に示された4つの実施態様
は、これらの好ましい配置全てを、以下に更に詳しく説
明する方法で再現する。
図から第4図)又は少なくともその大部分が(第5図)
、3つの図示の実施例中では赤道円のいずれとも重なり
合うことなく(但し、かかる重なり合いは成る程度は許
される)、基本面22の内側及び基本面29の内側で定
められた模様に従って分布させられている。しかし、好
ましくは、これらの赤道円の少なくとも1つは、ボール
が2つの半部で作られる場合に、2つの半部の間、或は
成形による単一片において、ボールの製造用の金型の2
つの半部の間、或は少なくともディンプルを含む表層の
継目平面に相応すべく、ボール3.103,203,3
03の球面2,102゜202.302とディンプルの
窪のいずれも横断しない。第2図〜第5図に示されず、
第6図に関連して以下に説明されるように、この決定さ
れた赤道円は次に、他の各赤道円を、互いに同じ量だけ
、この赤道円の軸を中心に角変位される2つの赤道円弧
に区画することができ、このことには、前述のように大
きな不都合はない。好ましくは、異なる配置を採用する
ことで本発明の範囲から逸脱することなく、即ち、ディ
ンプルのための配置模様即ちこれらのディンプルとボー
ルの球面ノaの配置模様は、基本面29内のディンプル
又は窪の配置模様と同様、基本面22同士同じであり、
厳密な形で、第2図〜第5図に示された4つの実施態様
は、これらの好ましい配置全てを、以下に更に詳しく説
明する方法で再現する。
まず、第2図に示された本発明の一実施態様について説
明する。
明する。
この場合、各基本面22内で、ボール3の球面2と交差
するディンプルの窪或は円は、次のような要領で分布さ
せられている。
するディンプルの窪或は円は、次のような要領で分布さ
せられている。
基本面22の辺23,24,25.26に各々隣接する
と共に、列40,41.42.43毎の6つの円即ち窪
44が相互に隣接し、各列の最後及び次の列の最初と重
複する円44は、中心が基本面22のいずれかの対角円
弧35.36に位置合わせさせられるように選択された
20個の直径り、(直径り、は、この目的のため当業者
により容易に決定され得る)を持つ窪44、 列40,41,42.43の各日44に隣接すると共に
、列45,46.47.48毎の円即ち窪49が相互に
隣接し、端部にある日49は、中心が基本面22のいず
れかの対角円弧35.36に芯合わせさせられるように
選択された、直径り、よりも大きい直径D2を持つ12
個の窪49、列45.46.47.48の円49に隣接
すると共に、列50,51,52.53毎の円即ち窪5
4に相互に隣接し、各日54は、中心が基本面22の対
角円弧35.36上に芯合わせさせられるように選択さ
れた直径D2よりも大きい直径り、を持つ窪54゜ 基本面22の対角円弧35.36の容土で、窪44.4
9.54は、基本面22の頂点30.31.32.33
と、2つの対角円弧35及び36の交差点55との間で
同一方法で分布させられている。各頂点30,31,3
2.33から点55まで、或は各辺23,24,25.
26から点55まで相互連続する窪の直径が増大してい
る。D、がD2より大きく、D2がDlより大きいが、
これらの直径は殆ど同じ径である。
と共に、列40,41.42.43毎の6つの円即ち窪
44が相互に隣接し、各列の最後及び次の列の最初と重
複する円44は、中心が基本面22のいずれかの対角円
弧35.36に位置合わせさせられるように選択された
20個の直径り、(直径り、は、この目的のため当業者
により容易に決定され得る)を持つ窪44、 列40,41,42.43の各日44に隣接すると共に
、列45,46.47.48毎の円即ち窪49が相互に
隣接し、端部にある日49は、中心が基本面22のいず
れかの対角円弧35.36に芯合わせさせられるように
選択された、直径り、よりも大きい直径D2を持つ12
個の窪49、列45.46.47.48の円49に隣接
すると共に、列50,51,52.53毎の円即ち窪5
4に相互に隣接し、各日54は、中心が基本面22の対
角円弧35.36上に芯合わせさせられるように選択さ
れた直径D2よりも大きい直径り、を持つ窪54゜ 基本面22の対角円弧35.36の容土で、窪44.4
9.54は、基本面22の頂点30.31.32.33
と、2つの対角円弧35及び36の交差点55との間で
同一方法で分布させられている。各頂点30,31,3
2.33から点55まで、或は各辺23,24,25.
26から点55まで相互連続する窪の直径が増大してい
る。D、がD2より大きく、D2がDlより大きいが、
これらの直径は殆ど同じ径である。
一般に、上述の説明及び以下の説明において、「隣接す
る」という語は、ボール3,103,203の球面2,
102,202と交差するディンプルの窪に関して、組
になって或は肩を並べて窪を必須的に含む基本面を区切
る辺に対して、関連の円の直径に対して小さい。例えば
最高でもこの直径の4分の1に等しいにすぎず、(尚こ
の数字は制限的な意味をもたない例として示される)相
互の間隔とり又は接線関係を意味している。
る」という語は、ボール3,103,203の球面2,
102,202と交差するディンプルの窪に関して、組
になって或は肩を並べて窪を必須的に含む基本面を区切
る辺に対して、関連の円の直径に対して小さい。例えば
最高でもこの直径の4分の1に等しいにすぎず、(尚こ
の数字は制限的な意味をもたない例として示される)相
互の間隔とり又は接線関係を意味している。
各基本面29内で、第2図に示された本発明の実施態様
の場合において、ボール3の球面と交差するディンプル
の窪は以下のような要領で分布させられている。
の場合において、ボール3の球面と交差するディンプル
の窪は以下のような要領で分布させられている。
円49の直径D2と略同じ大きさの同じ直径り。
を持つ5つの同一円59の3つの同列56,57゜58
〔尚、この直径は、各列56,57.58内で、円59
が互いに隣接し、これら円59が属する列56,57.
58に隣り合う辺26,27゜28に対し隣接するよう
に、又各列56,57゜58の2つの端部門で基本面2
9の各中間円弧37.38.39上にセンタリングされ
列56.57.58内で対を成して共通であるように、
選択されている〕、 D、に略等しい同じ直径り、を持つ2つの同一円63を
各々有する3つの同一列60,61.62〔尚、これら
2つの円は基本面29の中間円弧37.38.39の各
々1つの上にセンタリングされており、円63は、対を
成してならびに種々の列56,57.58に属する円5
9のうちの4つに対して互いに隣接している〕。
〔尚、この直径は、各列56,57.58内で、円59
が互いに隣接し、これら円59が属する列56,57.
58に隣り合う辺26,27゜28に対し隣接するよう
に、又各列56,57゜58の2つの端部門で基本面2
9の各中間円弧37.38.39上にセンタリングされ
列56.57.58内で対を成して共通であるように、
選択されている〕、 D、に略等しい同じ直径り、を持つ2つの同一円63を
各々有する3つの同一列60,61.62〔尚、これら
2つの円は基本面29の中間円弧37.38.39の各
々1つの上にセンタリングされており、円63は、対を
成してならびに種々の列56,57.58に属する円5
9のうちの4つに対して互いに隣接している〕。
中間円弧37,38.39の容土で、円59及び63は
、基本面29の各頂点3&、33.3と、この表面の3
つの中間円弧37,38.39の交点として構成された
1つの点64の間に1つの円59、円63及び基本面2
9の各辺26,27゜28と、この交点64の間に1つ
の円59という割合で、同じ要領で分布させられている
。
、基本面29の各頂点3&、33.3と、この表面の3
つの中間円弧37,38.39の交点として構成された
1つの点64の間に1つの円59、円63及び基本面2
9の各辺26,27゜28と、この交点64の間に1つ
の円59という割合で、同じ要領で分布させられている
。
直径D I+ D z、 D sの場合と同様に、直径
り、及びり、は、当業者番こより、ボール3の球面2の
直径の関数として容易に決定されうる。
り、及びり、は、当業者番こより、ボール3の球面2の
直径の関数として容易に決定されうる。
ここで、第3図に示さ八ている本発明の実施態様につい
て更に詳しく説明する。ここでは、第2図に示されてい
る実施態様の場合と同じ、略正三角形の形をした基本面
29内のボール103の球面102とディンプルの窪の
分布が見られる。そのため第3図については、基本面2
2内のボール103の球面102とディンプルの窪の分
布様式のみを説明することにする。
て更に詳しく説明する。ここでは、第2図に示されてい
る実施態様の場合と同じ、略正三角形の形をした基本面
29内のボール103の球面102とディンプルの窪の
分布が見られる。そのため第3図については、基本面2
2内のボール103の球面102とディンプルの窪の分
布様式のみを説明することにする。
かかる基本面22において、窪は、以下の要領で分布さ
せられている。
せられている。
1つの列の7つの円が対を成して隣接し、かつこれらの
円69が属する列65,66.67.68に各々隣り合
う基本面22の辺23,24,25.26に対し隣接す
るように、これらの列のうちの各々その他1つの列と共
通である各列の端部円69の基本面22の対角円弧35
.36上にセンタリングされているように選択された、
DIよりも小さい同じ直径り、を持つ、互いに同一の7
つの窪69の4つの同一の列65,66.67゜68〔
尚、直径り、はこの目的で、当業者により容易に決定さ
れうる〕、列70,71,72.73の各々において、
円74は対を成して隣接し更にこれらの円が属する列7
0,71,72.73に各々隣り合う列65,66.6
7.68の各自69に対し隣接するように、その対の中
で共通の各列71,72.73の端部円74が基本面2
2の対角円弧35.36上にセンタリングされているよ
うに、当業者により容易に決定される形で選択された、
直径り、よりも大きい直径D7を持つ、5つの同一円7
4を各々有する4つの列70,71.72,73、 各列の3つの円は対を成して隣接し、これらの各々は更
に、これらの円が属する列に各々隣り合う列70,71
,72.73の各自74に隣接しているように、またそ
の対の中で共通である列75.76.77.78の各2
つの端部円79が、基本面22の各対角円弧35.36
上にセンタリングされているように選択された、直径D
7よりも大きい同じ直径り、を持つ3つの円を各々有す
る4つの列75,76.77.78.4つの列75.7
6.77.78に各々属する4つの円79において円8
0が隣接している、直径り、より大きい直径り、を持ち
点55に中央をおく1つの中央口80゜ この場合も、基本面22の対角円弧35.36の各々に
おいて、窪69.74,79.80は、基本面22の頂
点30.31.32.33と2つの対角円弧35及び3
6の交点55の間で同一の要領で分布させられているこ
と、頂点30,31゜32.33の1つから点55まで
又は辺23,24.25.26の1つの点55まで、互
いに連続する円の直径は増大することに、留意すべきで
ある。直径D It D ?+ D a、 D sは、
ボール103の直径の関数として当業者により容易に決
定されうる。
円69が属する列65,66.67.68に各々隣り合
う基本面22の辺23,24,25.26に対し隣接す
るように、これらの列のうちの各々その他1つの列と共
通である各列の端部円69の基本面22の対角円弧35
.36上にセンタリングされているように選択された、
DIよりも小さい同じ直径り、を持つ、互いに同一の7
つの窪69の4つの同一の列65,66.67゜68〔
尚、直径り、はこの目的で、当業者により容易に決定さ
れうる〕、列70,71,72.73の各々において、
円74は対を成して隣接し更にこれらの円が属する列7
0,71,72.73に各々隣り合う列65,66.6
7.68の各自69に対し隣接するように、その対の中
で共通の各列71,72.73の端部円74が基本面2
2の対角円弧35.36上にセンタリングされているよ
うに、当業者により容易に決定される形で選択された、
直径り、よりも大きい直径D7を持つ、5つの同一円7
4を各々有する4つの列70,71.72,73、 各列の3つの円は対を成して隣接し、これらの各々は更
に、これらの円が属する列に各々隣り合う列70,71
,72.73の各自74に隣接しているように、またそ
の対の中で共通である列75.76.77.78の各2
つの端部円79が、基本面22の各対角円弧35.36
上にセンタリングされているように選択された、直径D
7よりも大きい同じ直径り、を持つ3つの円を各々有す
る4つの列75,76.77.78.4つの列75.7
6.77.78に各々属する4つの円79において円8
0が隣接している、直径り、より大きい直径り、を持ち
点55に中央をおく1つの中央口80゜ この場合も、基本面22の対角円弧35.36の各々に
おいて、窪69.74,79.80は、基本面22の頂
点30.31.32.33と2つの対角円弧35及び3
6の交点55の間で同一の要領で分布させられているこ
と、頂点30,31゜32.33の1つから点55まで
又は辺23,24.25.26の1つの点55まで、互
いに連続する円の直径は増大することに、留意すべきで
ある。直径D It D ?+ D a、 D sは、
ボール103の直径の関数として当業者により容易に決
定されうる。
ここで、第4図に示されている本発明の実施態様につい
て説明する。これは、2等辺三角形の形の基本面29内
のボール203の球面202とディンプルの窪の分布様
式だけが第3図の実施態様と異なっているものであり、
そのため、基本面22内の窪の分布様式は第3図に関し
て説明されてきたものと同一であることからここでは説
明しない。
て説明する。これは、2等辺三角形の形の基本面29内
のボール203の球面202とディンプルの窪の分布様
式だけが第3図の実施態様と異なっているものであり、
そのため、基本面22内の窪の分布様式は第3図に関し
て説明されてきたものと同一であることからここでは説
明しない。
第4図に示されている実施態様の場合、窪は、基本面2
9の各々において以下の要領で分布させられている。
9の各々において以下の要領で分布させられている。
円69の直径り、よりもかなり小さい同じ直径り、。を
有する5つの同一円84の3つの同一の列81.82,
83(尚、この直径DIGは、円84が互いに素であり
ながら、円84が属する列81゜82.83に各々隣り
合う辺26,27.28に隣接しているように、更に、
列81,82.83の各2つの端部円84が基本面29
の各中間円弧37.38.39の上にセンタリングされ
列81゜82.83のうちの2つにおいて共通であるよ
うに選択されている〕、 各列85,86.87において円88は互いに素である
もののこれらの円88が属する列85゜86.87に各
々隣り合う列81,82.83の円69の2つの隣接し
ているように、列85,86.87の各端部円88が基
本面29の各中間円弧37.38.39上にセンタリン
グされ、列81.82.83のうちの1つにおいて共通
であるように選択された同じ直径DI0を有する、4つ
の同−門88の3つの同一列85,86.87、同じ直
径D1゜を持つ2つの同一円92を各々有する3つの同
一列89,90.91 (尚これら2つの円は基本面2
9の中間円弧37,38.39の各1つの上にセンタリ
ングされ、これらの円92は互いに素であるものの、2
つの異なる列85゜86.87に属する2つの各自88
に対し隣接している〕、 点64上に中心をおき3つの円92に隣接する、同じ直
径D1゜を持つ1つの中央口93゜尚、各中間円弧37
.38.39上で、円84゜8B、92.93は、同じ
要領で、即ち基本面29の各頂点32.33.34と中
央口23の間に1つの円84、円88、円92及び基本
面29の辺26,27.28の各々とこの中央面93の
間に1つの円84という割合で、分布させられている。
有する5つの同一円84の3つの同一の列81.82,
83(尚、この直径DIGは、円84が互いに素であり
ながら、円84が属する列81゜82.83に各々隣り
合う辺26,27.28に隣接しているように、更に、
列81,82.83の各2つの端部円84が基本面29
の各中間円弧37.38.39の上にセンタリングされ
列81゜82.83のうちの2つにおいて共通であるよ
うに選択されている〕、 各列85,86.87において円88は互いに素である
もののこれらの円88が属する列85゜86.87に各
々隣り合う列81,82.83の円69の2つの隣接し
ているように、列85,86.87の各端部円88が基
本面29の各中間円弧37.38.39上にセンタリン
グされ、列81.82.83のうちの1つにおいて共通
であるように選択された同じ直径DI0を有する、4つ
の同−門88の3つの同一列85,86.87、同じ直
径D1゜を持つ2つの同一円92を各々有する3つの同
一列89,90.91 (尚これら2つの円は基本面2
9の中間円弧37,38.39の各1つの上にセンタリ
ングされ、これらの円92は互いに素であるものの、2
つの異なる列85゜86.87に属する2つの各自88
に対し隣接している〕、 点64上に中心をおき3つの円92に隣接する、同じ直
径D1゜を持つ1つの中央口93゜尚、各中間円弧37
.38.39上で、円84゜8B、92.93は、同じ
要領で、即ち基本面29の各頂点32.33.34と中
央口23の間に1つの円84、円88、円92及び基本
面29の辺26,27.28の各々とこの中央面93の
間に1つの円84という割合で、分布させられている。
直径D I”’−D sの場合と同じように、直径D1
゜は、ボール3の球面2の直径の一関数として、当業者
により容易に決定されうる。
゜は、ボール3の球面2の直径の一関数として、当業者
により容易に決定されうる。
ここで、第5図に示されている本発明の実施態様につい
て説明する。これは、一方では基本面22内のボール3
03の球面302とディンプルの窪の分布様式により、
第2図及び第3図の実施態様と異なっているものであり
〔そのため、基本面29内の窪の分布様式は第2図につ
いて説明されできたものと同じであることからここでは
説明しない〕、他方では、赤道面18,19.20の相
互交差点の回り、の補助性94の存在により〔尚かかる
窪は、ボール303の製造において継目平面に対応する
よう選択された、赤道面21と赤道面18、19.20
の交差点には存在しないままである〕、前記実施態様と
異なっている。ここで、第5図では、赤道面21上にあ
るその頂点32及び34にはかかる窪が備わっていない
のに実施基本面29の頂点33に相応する赤道面18及
び20の交点の回りに、補助性94の1つだけが見える
。この補助性94は、2つの異なる基本面29に属する
2つの円59に隣接するように、当業者により容易に決
定されうる形で選択された、基本面29の窪59及び6
3の直径り、及びD6よりも小さい直径D1.を有して
いる。
て説明する。これは、一方では基本面22内のボール3
03の球面302とディンプルの窪の分布様式により、
第2図及び第3図の実施態様と異なっているものであり
〔そのため、基本面29内の窪の分布様式は第2図につ
いて説明されできたものと同じであることからここでは
説明しない〕、他方では、赤道面18,19.20の相
互交差点の回り、の補助性94の存在により〔尚かかる
窪は、ボール303の製造において継目平面に対応する
よう選択された、赤道面21と赤道面18、19.20
の交差点には存在しないままである〕、前記実施態様と
異なっている。ここで、第5図では、赤道面21上にあ
るその頂点32及び34にはかかる窪が備わっていない
のに実施基本面29の頂点33に相応する赤道面18及
び20の交点の回りに、補助性94の1つだけが見える
。この補助性94は、2つの異なる基本面29に属する
2つの円59に隣接するように、当業者により容易に決
定されうる形で選択された、基本面29の窪59及び6
3の直径り、及びD6よりも小さい直径D1.を有して
いる。
当業者ならば、図示されている補助性94の配置に基づ
き、これと類似する補助性が赤道面18゜19.20の
うちの2つの円の交点の各回りに各々配置される要領を
容易に導き出すことができるだろう。少なくとも補助性
のいくつかは削除することができ、この場合、各々対応
する交点の回りには、メーカーのマークを付けるためな
どに用いることのできるボール303の球面302の一
部域が存在することになる。当然のことながら、基本面
22及び29内の位置を用いることにより第5図に示さ
れているものと異なる基本円も同じく備えさせることが
できるのと同様に、これらの補助性を全く無くすること
も可能である。
き、これと類似する補助性が赤道面18゜19.20の
うちの2つの円の交点の各回りに各々配置される要領を
容易に導き出すことができるだろう。少なくとも補助性
のいくつかは削除することができ、この場合、各々対応
する交点の回りには、メーカーのマークを付けるためな
どに用いることのできるボール303の球面302の一
部域が存在することになる。当然のことながら、基本面
22及び29内の位置を用いることにより第5図に示さ
れているものと異なる基本円も同じく備えさせることが
できるのと同様に、これらの補助性を全く無くすること
も可能である。
本発明の実施態様の場合、窪は、各基本面22内で次の
要領で分布させられる。
要領で分布させられる。
1つの列の4つの円が対を成して隣接ししがもこれらの
円99が属する列95,96,97.98に各々隣り合
う基本面22の辺23,24,25.26に対し隣接す
るように、各列の端部内99が基本面22の対角円弧3
5.36に対し隣接するように選択された、D、及びり
、よりも又り。
円99が属する列95,96,97.98に各々隣り合
う基本面22の辺23,24,25.26に対し隣接す
るように、各列の端部内99が基本面22の対角円弧3
5.36に対し隣接するように選択された、D、及びり
、よりも又り。
及びり、よりも大きい同じ直径D11を持つ互いに同一
の4つの窪99の4つの同一の列95,96゜97.9
8 (尚、直径D11はこの目的のため当業者により容
易に決定されうる〕、 各段110,111,112,113において中央面1
15が、それが属する列110,111゜112.11
3に各々隣り合う列95,96.97.9Bの2つの各
中間臼99に隣接し、一方その対内で共通でめる列11
0,111,112゜113の各端部内114が基本面
22の対角円弧35.36上にセンタリングされ各4列
95,96.97.98のうちの1つの列の端部内を構
成する2つの円99に隣接するように選択された、Dl
l、D、及びり、より小さく、DI3よりは大きい直径
DI2を持つ1つの中央面、列95,98,97.98
の円99と同じ直径D1.を持っ2つの端部内114の
割合で、互いに素な4つの円を各々有している4つの列
110,111,112,113、 各列の2つの互いに素な円が各々、それが属する列に各
々隣り合う1つの列70,71,72゜73の各端部内
に隣接する一方でこの隣り合う列の中央面115に隣接
するように、2つの円120は基本面22の対角円弧3
5.36に隣接するように選択された、列110,11
1,112゜113の中央面115と同じ直径Dlfを
持つ2つの円110を各々有している4つの列116,
117.118,118、 各回115及び120と同じ直径0.2を持ち、一方で
1つの各々隣り合う列116,117,118.119
の2つの円120に対し隣接し、他方では基本面22の
2つの対角円弧35.36に隣接する4つの円121〔
尚上述の異なる要因に応じての直径D1!の決定は、当
業者の標準的能力の結果として得られることである〕。
の4つの窪99の4つの同一の列95,96゜97.9
8 (尚、直径D11はこの目的のため当業者により容
易に決定されうる〕、 各段110,111,112,113において中央面1
15が、それが属する列110,111゜112.11
3に各々隣り合う列95,96.97.9Bの2つの各
中間臼99に隣接し、一方その対内で共通でめる列11
0,111,112゜113の各端部内114が基本面
22の対角円弧35.36上にセンタリングされ各4列
95,96.97.98のうちの1つの列の端部内を構
成する2つの円99に隣接するように選択された、Dl
l、D、及びり、より小さく、DI3よりは大きい直径
DI2を持つ1つの中央面、列95,98,97.98
の円99と同じ直径D1.を持っ2つの端部内114の
割合で、互いに素な4つの円を各々有している4つの列
110,111,112,113、 各列の2つの互いに素な円が各々、それが属する列に各
々隣り合う1つの列70,71,72゜73の各端部内
に隣接する一方でこの隣り合う列の中央面115に隣接
するように、2つの円120は基本面22の対角円弧3
5.36に隣接するように選択された、列110,11
1,112゜113の中央面115と同じ直径Dlfを
持つ2つの円110を各々有している4つの列116,
117.118,118、 各回115及び120と同じ直径0.2を持ち、一方で
1つの各々隣り合う列116,117,118.119
の2つの円120に対し隣接し、他方では基本面22の
2つの対角円弧35.36に隣接する4つの円121〔
尚上述の異なる要因に応じての直径D1!の決定は、当
業者の標準的能力の結果として得られることである〕。
この場合も、基本円22の対角円弧35.36で、窪1
14は、基本面22の頂角30,31゜32.33と2
つの対角円弧35及び36の交点55の間で同一の要領
で配置されている。
14は、基本面22の頂角30,31゜32.33と2
つの対角円弧35及び36の交点55の間で同一の要領
で配置されている。
第6図は、第1図〜第5図に示された区画の変形態様に
従って区画された球面302を有するゴルフボール30
3を示している。但し、この変形態様は、第1図〜第5
図に示された区画の場合と同じ形の基本面22及び29
を作り出す。
従って区画された球面302を有するゴルフボール30
3を示している。但し、この変形態様は、第1図〜第5
図に示された区画の場合と同じ形の基本面22及び29
を作り出す。
この区画変形態様は第1図に関して説明されてきたよう
な幾何学的構造を持つが、ただここでは、赤道面18〜
21を構成し、赤道面21によって外の赤道面18,1
9.20の各々を各赤道面21で構成された半球2a、
2bの各々において、2つの円弧18a及び18b、1
9a及び19b。
な幾何学的構造を持つが、ただここでは、赤道面18〜
21を構成し、赤道面21によって外の赤道面18,1
9.20の各々を各赤道面21で構成された半球2a、
2bの各々において、2つの円弧18a及び18b、1
9a及び19b。
20a及び20bに区画した後、これら半球の1つの全
赤道面は、第5図に関して説明されてきたものに比べ基
本面20及び29への各半球2a。
赤道面は、第5図に関して説明されてきたものに比べ基
本面20及び29への各半球2a。
2bの区画が不変のままにとどまるように、同じ方向1
22で、赤道面21の軸17を中心にして、同じ量だけ
角変位させられている。それでも、同じ赤道面18,1
9.20の2つの弧はもはや赤道面21上で出会うこと
はないが、第6図に示されているように2つの半球の相
対的角変位の値が60度である場合、例えば円21上に
ある点34aにおいて赤道面18a及び20bが出会い
、方で、同様に円21上にあり点34aとの関係におい
て72の方向に60だけ変位させられた点34bにおい
て、赤道円弧19a及び18bがこの例では出会うこと
になる。
22で、赤道面21の軸17を中心にして、同じ量だけ
角変位させられている。それでも、同じ赤道面18,1
9.20の2つの弧はもはや赤道面21上で出会うこと
はないが、第6図に示されているように2つの半球の相
対的角変位の値が60度である場合、例えば円21上に
ある点34aにおいて赤道面18a及び20bが出会い
、方で、同様に円21上にあり点34aとの関係におい
て72の方向に60だけ変位させられた点34bにおい
て、赤道円弧19a及び18bがこの例では出会うこと
になる。
この変形態様の場合、各半球2a又は2b上で、第5図
に関して説明されてきたように基本面22及び29内に
分布させられている窪59,63゜99.114,11
5,120,121のみならず、赤道円弧〔半球2a上
では18a、19a。
に関して説明されてきたように基本面22及び29内に
分布させられている窪59,63゜99.114,11
5,120,121のみならず、赤道円弧〔半球2a上
では18a、19a。
20a (第3図では見えない)、半球2b上では18
b、19b、20b)の2つの円弧の各交点の各回りに
ある補助窪94も又、同一であることがわかる。尚ここ
で、各々第2図から第4図までに関して説明されてきた
タイプのその他の分布特性は、本発明の範囲から逸脱す
ることなく採用されうる。
b、19b、20b)の2つの円弧の各交点の各回りに
ある補助窪94も又、同一であることがわかる。尚ここ
で、各々第2図から第4図までに関して説明されてきた
タイプのその他の分布特性は、本発明の範囲から逸脱す
ることなく採用されうる。
以上に説明してきた本発明の実施態様の各々において、
又更に限定的に言うと、M3図から第6図までに関して
説明されてきたものにおいて、ボールの方向づけは、基
本面の釜中の窪のすぐれた均等性からみて、打撃を実際
に受ける選ばれた基本面領域とはかなり無関係な特性に
よって、ゴルファ−が、打球に向けて基本面22或は基
本面29を方向づける選択を行なうことができるように
するため、容易に視覚化されうる。更に、第2図に示す
実施態様の場合、異なる基本面の間の窪の分布ならびに
それらの直径の均一性は、打球に対するボールの方向性
が殆ど重要でないと考えることができるほど充分にすぐ
れたものである。
又更に限定的に言うと、M3図から第6図までに関して
説明されてきたものにおいて、ボールの方向づけは、基
本面の釜中の窪のすぐれた均等性からみて、打撃を実際
に受ける選ばれた基本面領域とはかなり無関係な特性に
よって、ゴルファ−が、打球に向けて基本面22或は基
本面29を方向づける選択を行なうことができるように
するため、容易に視覚化されうる。更に、第2図に示す
実施態様の場合、異なる基本面の間の窪の分布ならびに
それらの直径の均一性は、打球に対するボールの方向性
が殆ど重要でないと考えることができるほど充分にすぐ
れたものである。
第1図は、球内に内接した立方体からの、珠玉の4つの
赤道面の本発明に基づく構成を示す透視斜視図、 第2図〜第4図は、ディンプル更に厳密に言うと、ボー
ルの球面及びディンプルの窪が4つの赤道面を用いた区
画により得られる基本面に分布させられているような、
3種類の本発明によるゴルフボールを示した斜視図、 wcs図はそのディンプル更に厳密に言うと、ボールの
球面及びディンプルの窪が、4つの赤道面を用いた前記
区画により得られた基本表面に大部分がある状態で分布
させられ、更に、前記赤道面の第4のものによるこれら
3つの赤道面の区画の結果とじて得られる前記赤道面の
内3つの赤道面の2つの弧の各交点を中心とする窪又は
窪を含むゴルフボールの斜視図、 第6図は、前記第4の赤道面により構成される2つの半
球の1つがこれら2つの半球のもう一つとの関係におい
て赤道面の軸を中心として角変位させられていることを
除いて、第5図のものと類似するボールの斜視図である
。
赤道面の本発明に基づく構成を示す透視斜視図、 第2図〜第4図は、ディンプル更に厳密に言うと、ボー
ルの球面及びディンプルの窪が4つの赤道面を用いた区
画により得られる基本面に分布させられているような、
3種類の本発明によるゴルフボールを示した斜視図、 wcs図はそのディンプル更に厳密に言うと、ボールの
球面及びディンプルの窪が、4つの赤道面を用いた前記
区画により得られた基本表面に大部分がある状態で分布
させられ、更に、前記赤道面の第4のものによるこれら
3つの赤道面の区画の結果とじて得られる前記赤道面の
内3つの赤道面の2つの弧の各交点を中心とする窪又は
窪を含むゴルフボールの斜視図、 第6図は、前記第4の赤道面により構成される2つの半
球の1つがこれら2つの半球のもう一つとの関係におい
て赤道面の軸を中心として角変位させられていることを
除いて、第5図のものと類似するボールの斜視図である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、球(1)の球面(2、102、202、302)及
び、この球面(2、102、202、302)内に配置
され、球(1)の中心点(13)にセンタリングされ、
球(1)に内接する立方体(4)の関数として決定され
た円弧(18、19、20、21)に沿って前記球面(
2、102、202、302)の区画により決定された
反復的模様に従って球面(2、102、202、302
)上に分布させられた円(44、49、54、59、6
3、69、74、79、80、84、88、92、94
、99、114、115、120、121)をこの交差
点との交差により構成する複数のディンプルを有するゴ
ルフボールにおいて、前記区画は、四辺(23、24、
25、26)を持つ球状の正多角形状の6つの第1の基
本面(22)と、球状の正三角形状の8つの第2の基本
面(29)とを構成するような形で立方体(4)の2つ
の正反対の対抗頂角(5、6、7、8、9、10、11
、12)を通る軸(14、15、16、17)を各々中
心にした4つの赤道円(18、19、20、21)に沿
って区切られ、前記窪(44、49、54、59、63
、69、74、80、84、88、92、93、94、
99、114、115、120、121)が前記第1及
び第2の基本面(22、29)内に分布させられ、 第1の基本面(22)の対角円弧として、球の中心点(
13)を中心とし、前記正多角形の2つの対抗頂角(3
0、31、32、33)を結ぶ円弧(35、36)が構
成されている場合、かかる窪(44、49、54、59
、63、69、74、79、80、84、88、92、
94、99、114、115、120、121)の幾つ
かの窪(44、49、54、69、74、79、80、
114)は前記対角円弧(35、36)上に配置されて
いること、を特徴とするゴルフボール。 2、前記赤道円(18、19、20、21)のうち少な
くとも1つの決定された赤道円(21)は窪(44、4
9、54、63、69、74、79、80、84、88
、92、93、94、99、114、115、120、
121)のいずれも横断せず、前記赤道円(18、19
、20、21)の内、他を前記決定された赤道円(21
)により構成された2つの半球(2a、2b)の1つに
対応する2つの赤道円弧(18a及び18b、19a及
び19b、20a及び20b)に区画することを特徴と
する、請求項1に記載のボール。 3、前記半球(2a)の赤道円弧(18a、19a、2
0a)は、決定された赤道円(21)の軸(17)を中
心に同じ量だけ、他の半球(2b)の相応する赤道円弧
(18b、19b、20b)の各々との関係において角
変位させられていることを特徴とする、請求項2に記載
のボール。 4、前記赤道円弧(18、19、20、21)のいずれ
の窪(44、49、54、59、63、69、74、7
9、80、84、88、92、93、94、99、11
4、115、120、121)を横断しないことを特徴
とする、請求項1或は2に記載のボール。 5、前記赤道円弧(18a、19a、20a、18b、
19b、20b)の交点(33)の少なくとも1つの回
りに窪(94)を有していることを特徴とする、請求項
2或は3に記載のボール。 6、各赤道円弧(18a、19a、20a、18b、1
9b、20b)の交点(33)の各回りに窪(94)を
有していることを特徴とする請求項2或は3に記載のボ
ール。 7、前記窪(44、49、54、59、63、69、7
4、79、80、84、88、92、93、94、99
、114、115、120、121)は、基本面(22
、29)内に同一模様で分布させられていることを特徴
とする、請求項16のいずれか1項に記載のボール。 8、前記窪(44、49、54、69、74、79、8
0、99、114、114、120、121)は、以下
の、 前記対角円弧(35、36)上に同じ要領で分布させら
れている第1窪と、 前記相応する対角円弧(35、36)上の同一の位置を
占有する2つの第1窪を各々互いに接続している列(4
0、41、42、43、45、46、47、48、50
、51、52、65、66、67、68、70、71、
72、73、75、76、77、78、110、111
、112、113)の形で分布させられた第2窪を含む
模様に従って第1の基本面(22)内に分布させられて
いることを特徴とする、請求項1〜7のいずれか1項に
記載のボール。 9、第1の基本面(22)内で前記相応する対角円弧(
35、36)上の同じ位置を占有する2つの第1の窪が
同じ直径(D_1、D_2、D_3、D_6、D_7、
D_8、D_9、D_1_1)を有していることを特徴
とする、請求項8に記載のボール。 10、第1の基本面(22)内で同一位置を占有してい
る2つの列(40、41、42、43、45、46、4
7、18、50、51、52、65、66、67、68
、70、71、72、73、75、76、77、78、
110、111、112、113)が同一であることを
特徴とする、請求項8或は9に記載のボール。 11、第1の基本面(22)内の1つの行(40、41
、42、43、45、46、47、48、50、51、
52、65、66、67、68、70、71、72、7
3、75、76、77、78)の窪(44、49、54
、69、74、79、80)が同じ直径(D_1、D_
2、D_3、D_6、D_7、D_8、D_9)を有し
ていることを特徴とする、請求項8〜10のいずれか1
項に記載のボール。 12、窪(44、49、54、69、74、79、80
)の直径(D_1、D_2、D_3、D_6、D_7、
D_8、D_9)は第1の基本面(22)内の赤道円(
18、19、20、21)からの離隔距離が増大するに
つれて増大することを特徴とする、請求項11に記載の
ボール。 13、第1の基本面(22)内の同じ列(110、11
1、112、113)の窪(14、15)が各々異なる
直径(D_1_1、D_1_2)を有することを特徴と
する、請求項8〜10のいずれか1項に記載のボール。 14、第2の窪(115)は、第1の列(110、11
1、112、113)内にある第1の窪(114)の直
径よりも小さい直径(D_1_2)を有していることを
特徴とする、請求項13に記載のボール。 15、前記模様には、対角円弧(35、36)に隣接す
る2つの端部窪(99、120)を有する列(95、9
6、97、98、116、117、118、119)内
に分布させられた第3の窪(99、120、121)が
あることを特徴とする、請求項8〜14のいずれか1項
に記載のボール。 16、同じ列(95、96、97、98、116、11
7、118、119)の第3窪(99、120、121
)が同じ直径(D_1_2)を有することを特徴とする
、請求項15に記載のボール。 17、窪(80)は第1の基本面(22)内の前記対角
円弧(35、36)の交点(55)に配置されているこ
とを特徴とする請求項1〜16のいずれか1項に記載の
ボール。 18、第2の基本面(29)の中央円弧として、球(1
)の中心点(13)を中心とする頂点(32、33、3
4)から反対側の球状の正三角形の辺(26、27、2
8)の中点において、球状の正三角形の頂点(32、3
3、34)と交わるような円弧(37、38、39)が
構成されている場合、窪(59、63、84、88、9
2、93)は、次の、 前記中央円弧(37、38、39)上に同じやり方で分
布させられた第4の窪と、 各相応する中央円弧(37、38、39)上の同じ位置
を占有する2つの第4の窪を互いに接続している列(5
6、57、58、60、61、62、81、82、83
、85、86、87、89、90、91)内に分布させ
られている第5の窪とを含む模様に従って第2の基本面
(29)内に分布させられていることを特徴とする、請
求項1〜17のいずれか1項に記載のボール。 19、第2の基本面(29)内で前記相応する中央円弧
(37、38、39)上の同じ位置を占有する2つの第
4の窪が同じ直径(D_4、D_5、D_1_0)を有
していることを特徴とする、請求項18に記載のボール
。 20、第2の基本面(29)内で同じ位置を占有する2
つの列(56、57、58、60、61、62、81、
82、83、85、86、87、89、90、91)が
同一であることを特徴とする、請求項18〜19のいず
れか1項に記載のボール。 21、第2の基本面(29)内の同じ列(56、57、
58、60、61、62、81、82、83、85、8
6、87、89、90、91)の窪(59、63、84
、88、92、93)は、同じ直径(D_4、D_5、
D_1_0)を有することを特徴とする、請求項18〜
20のいずれか1項に記載のボール。 22、第2の基本面(29)内で前記中央円弧(37、
38、39)の交差点(94)に1つの窪(93)が配
置されていることを特徴とする、請求項18〜21のい
ずれか1項に記載のボール。 23、前記第2の基本面(29)内では、前記窪(59
、63、84、88、92、93)が同じ直径(D_4
、D_5、D_1_0)を有していることを特徴とする
、請求項18〜22のいずれか1項に記載のボール。 24、前記第1の基本面(22)及び第2の基本面(2
9)に対応する窪(44、49、54、59、63、6
9、74、79、80、84、92、93、99、11
4、115、120、121)が、第1及び第2の基本
面(22、29)内でかなり異なる直径(D_1〜D_
1_2)或はかなり異なる分布を有していることを特徴
とする、請求項11〜23のいずれか1項に記載のボー
ル。 25、該第1及び第2の基本面(22、29)に対応す
る前記窪(44、49、52、59、63)が前記第1
及び第2の基本面(22、29)内で略近い直径(D_
1〜D_5)及び略均一の分布を有していることを特徴
とする、請求項1〜23のいずれか1項に記載のボール
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8815568 | 1988-11-29 | ||
| FR8815568A FR2639548B1 (fr) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | Balle de golf |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211184A true JPH02211184A (ja) | 1990-08-22 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (8)
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|---|---|
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| EP (1) | EP0371866B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02211184A (ja) |
| KR (1) | KR900007453A (ja) |
| AU (1) | AU4565689A (ja) |
| CA (1) | CA2003817A1 (ja) |
| DE (1) | DE68907394D1 (ja) |
| FR (1) | FR2639548B1 (ja) |
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