JPH02211284A - 水底掃除器 - Google Patents
水底掃除器Info
- Publication number
- JPH02211284A JPH02211284A JP3337589A JP3337589A JPH02211284A JP H02211284 A JPH02211284 A JP H02211284A JP 3337589 A JP3337589 A JP 3337589A JP 3337589 A JP3337589 A JP 3337589A JP H02211284 A JPH02211284 A JP H02211284A
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- Japan
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- water
- container
- pipe
- suction pipe
- cleaner
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は浴槽、水槽、プール、池、養魚場などの清掃
に利用する水底掃除器およびそれを用いる掃除方法に関
するものである。
に利用する水底掃除器およびそれを用いる掃除方法に関
するものである。
従来、浴槽、水槽、プール、池、養殖場など(以下規模
の大小に拘らずこれらを一括してプール等と略記する)
を清掃するときは、排水して壁または底などに付着また
は堆積している汚物を掻き集めて取り除く方法が用いら
れている。しかし、このような方法は対象物の規模が大
きくなるほど、省資源的には勿論のこと、省力的および
省エネルギー的にも好ましくない作業が強いられること
になる。
の大小に拘らずこれらを一括してプール等と略記する)
を清掃するときは、排水して壁または底などに付着また
は堆積している汚物を掻き集めて取り除く方法が用いら
れている。しかし、このような方法は対象物の規模が大
きくなるほど、省資源的には勿論のこと、省力的および
省エネルギー的にも好ましくない作業が強いられること
になる。
(発明が解決しようとする!!IN)
以上述べたように、従来の技術においては、省資源的、
省力的および省エネルギー的にも好ましいきわめて簡便
な作業によってプール等の清掃を行なうことは不可能で
あったという問題があり、これを解決することが課題と
なっていた。
省力的および省エネルギー的にも好ましいきわめて簡便
な作業によってプール等の清掃を行なうことは不可能で
あったという問題があり、これを解決することが課題と
なっていた。
上記の課題を解決するために、この発明は、少なくとも
胴部および底部からなる容器の周縁部に吸水管を連結し
た流入口を設けて水底掃除器とする手段およびこのよう
な水底掃除器の吸水管とその吸水管を連結した流入口と
を水面下に沈め、水圧差によって吸水管先端から容器内
へ水を流入させ、同時に浮遊物、沈殿物などの汚濁物を
も汲み上げて水底の掃除をするという手段を採用したも
のである。以下その詳細を述べる。
胴部および底部からなる容器の周縁部に吸水管を連結し
た流入口を設けて水底掃除器とする手段およびこのよう
な水底掃除器の吸水管とその吸水管を連結した流入口と
を水面下に沈め、水圧差によって吸水管先端から容器内
へ水を流入させ、同時に浮遊物、沈殿物などの汚濁物を
も汲み上げて水底の掃除をするという手段を採用したも
のである。以下その詳細を述べる。
まず、この発明における容器は、使用時には上端の縁近
くまで水面下に沈めるため、少なくとも胴部および底部
は水圧に耐える強度を有する構造とするために、たとえ
ば厚み、形状など、構造面で充分配慮することは当然必
要であるが、浮力によって容器が転倒しないように、容
器の周縁部を浮きで囲んだり、底部にコンクリートブロ
ックまたはいかり(1i)なとの重り(錘)を取り付け
たり、さらには取っ手または柄などのような持ち運びに
便利な付帯的な部分を設けてもよい、また、このような
容器の蓋は特に必要とするものではないが、容器内の空
気が容易に排出できる程度の孔または切欠部分のある蓋
を設けておくと、使用中に容器の周縁部を乗り越えて容
器内に浸入しようとする水を防ぐうえで有利になる場合
が多い。
くまで水面下に沈めるため、少なくとも胴部および底部
は水圧に耐える強度を有する構造とするために、たとえ
ば厚み、形状など、構造面で充分配慮することは当然必
要であるが、浮力によって容器が転倒しないように、容
器の周縁部を浮きで囲んだり、底部にコンクリートブロ
ックまたはいかり(1i)なとの重り(錘)を取り付け
たり、さらには取っ手または柄などのような持ち運びに
便利な付帯的な部分を設けてもよい、また、このような
容器の蓋は特に必要とするものではないが、容器内の空
気が容易に排出できる程度の孔または切欠部分のある蓋
を設けておくと、使用中に容器の周縁部を乗り越えて容
器内に浸入しようとする水を防ぐうえで有利になる場合
が多い。
つぎに、この発明の吸水管は、水圧に耐え、押し潰され
ないものであれば、可撓性の有無などには特に関係はな
いが、従来の電気掃除機のように、可撓性のある部分と
無い部分とを適当に組み合わせ、かつ、その先部にはブ
ラシ、ノズル、濾過網などの部品を取り付けて、先端が
浮上しないようにする重りに代えることもできる。また
、吸水管の取り付は部などに、たとえはダンパーのよう
な吸水量の調整具を適宜取り付けることも可能である。
ないものであれば、可撓性の有無などには特に関係はな
いが、従来の電気掃除機のように、可撓性のある部分と
無い部分とを適当に組み合わせ、かつ、その先部にはブ
ラシ、ノズル、濾過網などの部品を取り付けて、先端が
浮上しないようにする重りに代えることもできる。また
、吸水管の取り付は部などに、たとえはダンパーのよう
な吸水量の調整具を適宜取り付けることも可能である。
また、この発明の吸水管を容器の周縁部に設けた流入口
への取り付は方法は特に限定されるものではなく、容器
に一体成形されたノズルに吸水管を差し込んでも、ねじ
止めしてもよく、また、消防用ホースの連結具のような
着脱自在の継手類を使用することもできる。
への取り付は方法は特に限定されるものではなく、容器
に一体成形されたノズルに吸水管を差し込んでも、ねじ
止めしてもよく、また、消防用ホースの連結具のような
着脱自在の継手類を使用することもできる。
この発明の水底掃除機の吸水管とその吸水管を連結した
流入口とを水面下に沈めると、吸水管内の水は水面と流
入口の下の縁との水位の差に相当する水圧によって、押
し上げられて流入口から容器の中に落ちる。したがって
、容器の容積が太きければ大きいほど、または、容器の
中に溜まった水を適当な方法、たとえば風力、潮流もし
くは太陽熱等を利用したポンプなどを使って絶えず水位
差が確保されるならば、長時間にわたって吸水管内の水
は、大きい瓦礫類は無理としても、砂、小石、ヘドロ、
水垢その他浮遊物などを押し上げながら、容器の中へ流
れ続けることができる。
流入口とを水面下に沈めると、吸水管内の水は水面と流
入口の下の縁との水位の差に相当する水圧によって、押
し上げられて流入口から容器の中に落ちる。したがって
、容器の容積が太きければ大きいほど、または、容器の
中に溜まった水を適当な方法、たとえば風力、潮流もし
くは太陽熱等を利用したポンプなどを使って絶えず水位
差が確保されるならば、長時間にわたって吸水管内の水
は、大きい瓦礫類は無理としても、砂、小石、ヘドロ、
水垢その他浮遊物などを押し上げながら、容器の中へ流
れ続けることができる。
実施例1:
第1図に示すような角型のプラスチックス製の容器1の
周縁部に吸水管2を連結した流入口3を、また、運搬お
よび容器の姿勢維持を目的とする柄4を取り付けて、携
帯用の水底掃除機を作製した。
周縁部に吸水管2を連結した流入口3を、また、運搬お
よび容器の姿勢維持を目的とする柄4を取り付けて、携
帯用の水底掃除機を作製した。
この水底掃除機を水槽中に垂直にして流入口3が完全に
水面下になるように沈めたところ、かなりな勢いで吸水
管2を通って、水が容器1の中に流れ込み、吸水管2の
先端の可撓性ホース5に取り付けたブラシ6で底の砂を
掃き集めたところ、砂を吸い上げて容器1の中へ移動さ
せることができた。
水面下になるように沈めたところ、かなりな勢いで吸水
管2を通って、水が容器1の中に流れ込み、吸水管2の
先端の可撓性ホース5に取り付けたブラシ6で底の砂を
掃き集めたところ、砂を吸い上げて容器1の中へ移動さ
せることができた。
実施例2:
第2図に示すように、流入口3のすぐ下に濾過層7を、
またそれに伴って流入口3に分散管8を設け、さらに柄
4にレバー9を取り付け、このレバーSを容器1の底に
取り付けた弁10と連動させたこと以外は実施例1と全
く同じ機構の水底掃除器を作製した。使用に際してはレ
バー9を柄4と共に握り、弁10を底面に密着させて排
水口11を封じた状態で流入口3を水面下に沈めた。容
器1内が満水になり、これ以上水を吸い上げなくなった
時点で持ち上げ、レバー9をゆるめ、排水口11を開い
て容器1内の濾過済みの水を水槽内に戻した。これを繰
り返すことにより、水槽内の掃除を水を抜き取ることな
〈実施することが可能となった。
またそれに伴って流入口3に分散管8を設け、さらに柄
4にレバー9を取り付け、このレバーSを容器1の底に
取り付けた弁10と連動させたこと以外は実施例1と全
く同じ機構の水底掃除器を作製した。使用に際してはレ
バー9を柄4と共に握り、弁10を底面に密着させて排
水口11を封じた状態で流入口3を水面下に沈めた。容
器1内が満水になり、これ以上水を吸い上げなくなった
時点で持ち上げ、レバー9をゆるめ、排水口11を開い
て容器1内の濾過済みの水を水槽内に戻した。これを繰
り返すことにより、水槽内の掃除を水を抜き取ることな
〈実施することが可能となった。
実施例3:
第3図のように吸水管2を連結した流入口3を有する容
器1の軸芯部に、流通口12を適宜有する立ち上がり管
13を設け、容器1の底部には重量調整用のコンクリー
トブロック14および風等によって漂流しないように描
などに係留するための係止具15を設け、さらに、周縁
部にはバランス用の浮き16および濾過層17(周囲に
適宜排水口18がある)を設けた。このような水底掃除
器を養魚場の水面に浮かし、立ち上がり管13にホース
を挿入して風力ポンプ(図示省略)で容器1の中に溜ま
る水を絶えず吸い上げて濾過層17に供給させ、濾過後
の水を排水口18から養魚場の中へ還流させた0人力を
始め、電力などを特に消費することなく、ヘドロ、魚糞
などを吸い上げて水底の清掃を行なうことができた。
器1の軸芯部に、流通口12を適宜有する立ち上がり管
13を設け、容器1の底部には重量調整用のコンクリー
トブロック14および風等によって漂流しないように描
などに係留するための係止具15を設け、さらに、周縁
部にはバランス用の浮き16および濾過層17(周囲に
適宜排水口18がある)を設けた。このような水底掃除
器を養魚場の水面に浮かし、立ち上がり管13にホース
を挿入して風力ポンプ(図示省略)で容器1の中に溜ま
る水を絶えず吸い上げて濾過層17に供給させ、濾過後
の水を排水口18から養魚場の中へ還流させた0人力を
始め、電力などを特に消費することなく、ヘドロ、魚糞
などを吸い上げて水底の清掃を行なうことができた。
以上述べたことから明らかなように、この発明の水底掃
除器は、従来のように排水して掃除する方法と比べて、
省資源的にもまた省エネルギー的にも好ましいものであ
って、家庭の浴槽、水槽等の小規模のものから、プール
など中規模的なもの、さらには養魚場などの比較的大規
模のものに至るまで、簡便に利用することができる。
除器は、従来のように排水して掃除する方法と比べて、
省資源的にもまた省エネルギー的にも好ましいものであ
って、家庭の浴槽、水槽等の小規模のものから、プール
など中規模的なもの、さらには養魚場などの比較的大規
模のものに至るまで、簡便に利用することができる。
第1図はこの発明の実施例における携帯用水底掃除器の
構造を、また、第2図および第3図はいずれも実施例で
用いた応用例の構造を示すための一部切欠の模式化した
側面図である。 1・・・・・・容器、 2・・・・・・吸水管
、3・・・・・・流入口、 4・・・・・・柄、
5・・・・・・可撓性ホース、 6・・・・・・ブラシ
、7.17・・・濾過層、 8・・・・・・分散管、
9・・・・・・レバー 10・・・・・・弁、
11.18・・・・・・排水口、12・・・・・・流通
口、13・・・・・・立ち上がり管、 14・・・・・・コンクリートブロック、15・・・・
・・係止具、 16・・・・・・浮き。
構造を、また、第2図および第3図はいずれも実施例で
用いた応用例の構造を示すための一部切欠の模式化した
側面図である。 1・・・・・・容器、 2・・・・・・吸水管
、3・・・・・・流入口、 4・・・・・・柄、
5・・・・・・可撓性ホース、 6・・・・・・ブラシ
、7.17・・・濾過層、 8・・・・・・分散管、
9・・・・・・レバー 10・・・・・・弁、
11.18・・・・・・排水口、12・・・・・・流通
口、13・・・・・・立ち上がり管、 14・・・・・・コンクリートブロック、15・・・・
・・係止具、 16・・・・・・浮き。
Claims (2)
- (1)少なくとも胴部および底部からなる容器の周縁部
に吸水管を連結した流入口を設けたことを特徴とする水
底掃除器。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の水底掃除器の吸水管
とその最水管を連結した流入口とを水面下に沈め、水圧
差によって吸水管先端から容器内へ水を流入させ、同時
に浮遊物、沈殿物などの汚濁物をも汲み上げることを特
徴とする水底掃除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337589A JPH02211284A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 水底掃除器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337589A JPH02211284A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 水底掃除器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211284A true JPH02211284A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12384844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3337589A Pending JPH02211284A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 水底掃除器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102350420A (zh) * | 2011-07-25 | 2012-02-15 | 浙江大学 | 便携罩水刷洗装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP3337589A patent/JPH02211284A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102350420A (zh) * | 2011-07-25 | 2012-02-15 | 浙江大学 | 便携罩水刷洗装置 |
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