JPH02211385A - 光エネルギーピストン機関 - Google Patents
光エネルギーピストン機関Info
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- JPH02211385A JPH02211385A JP2932289A JP2932289A JPH02211385A JP H02211385 A JPH02211385 A JP H02211385A JP 2932289 A JP2932289 A JP 2932289A JP 2932289 A JP2932289 A JP 2932289A JP H02211385 A JPH02211385 A JP H02211385A
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Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光の断続的な照射によりシリンダ内に圧力変
動を生じさせてピストンを応動させる光エネルギーピス
トン機関(エンジン、アクチュエータ等)に関する。
動を生じさせてピストンを応動させる光エネルギーピス
トン機関(エンジン、アクチュエータ等)に関する。
光を利用して機械的動力を得るものとして、直接的には
、光の運動エネルギを利用する光子エンジンが知られ、
間接的には、生物などの光合成を利用した化石燃料を含
むバイオマス等の燃焼を熱源とした各種熱機関が知られ
ている。しかし、これらは構造が複雑で高価であり、し
かもエネルギ変換効率が低い欠点を有している。かかる
欠点を大幅に改善するものとして光化学反応を利用した
ものが挙げられる。そして、この種のピストン機関とし
て例えば特公昭57−12030公報に記載のエンジン
が知られている。このエンジンは、シリンダに連通ずる
圧力変動室に二酸化窒素を充填し、圧力変動室の光学窓
を通して二酸化窒素N O2に光の照射を断続的に行う
ものである。そして、このときの二酸化窒素NO2がN
oとOに分解する可逆的化学反応による圧力変動が、シ
リンダ内のピストンを作動させる。
、光の運動エネルギを利用する光子エンジンが知られ、
間接的には、生物などの光合成を利用した化石燃料を含
むバイオマス等の燃焼を熱源とした各種熱機関が知られ
ている。しかし、これらは構造が複雑で高価であり、し
かもエネルギ変換効率が低い欠点を有している。かかる
欠点を大幅に改善するものとして光化学反応を利用した
ものが挙げられる。そして、この種のピストン機関とし
て例えば特公昭57−12030公報に記載のエンジン
が知られている。このエンジンは、シリンダに連通ずる
圧力変動室に二酸化窒素を充填し、圧力変動室の光学窓
を通して二酸化窒素N O2に光の照射を断続的に行う
ものである。そして、このときの二酸化窒素NO2がN
oとOに分解する可逆的化学反応による圧力変動が、シ
リンダ内のピストンを作動させる。
上記光エネルギーエンジンは、構造が簡単で低コストで
あり、エネルギ変換効率も高い利点を有しているが、二
酸化窒素が人体に有害であるため、その取扱いに注意を
要する問題がある。
あり、エネルギ変換効率も高い利点を有しているが、二
酸化窒素が人体に有害であるため、その取扱いに注意を
要する問題がある。
本発明は、低コストや高効率を保持しつつ、人体に無害
な気体分子を用いて安全な光エネルギーピストン機関を
提供することをその目的とする。
な気体分子を用いて安全な光エネルギーピストン機関を
提供することをその目的とする。
本発明は上記目的を達成すべく、光を透過可能な光学窓
を有するシリンダ内に、光の照射により可逆的にイオン
化を起こすイオン化気体分子を充填すると共に該イオン
化気体分子を捕集可能な電極を設けたことを特徴とする
。
を有するシリンダ内に、光の照射により可逆的にイオン
化を起こすイオン化気体分子を充填すると共に該イオン
化気体分子を捕集可能な電極を設けたことを特徴とする
。
また、光を透過可能な光学窓を有するシリンダ内に、気
体水素分子を充填すると共に水素吸蔵金属を受光可能に
設けたことを特徴とし、この場合、少なくとも前記シリ
ンダの光学窓に対向する内壁の一部を、前記水素吸蔵金
属で構成することが好ましい。
体水素分子を充填すると共に水素吸蔵金属を受光可能に
設けたことを特徴とし、この場合、少なくとも前記シリ
ンダの光学窓に対向する内壁の一部を、前記水素吸蔵金
属で構成することが好ましい。
更に、光を透過可能な光学窓を有するシリンダ内に、光
脱離性を有する脱離性気体分子を充填すると共にゲッタ
ーを受光可能に設けたことを特徴とし、この場合、少な
くとも前記シリンダの光学窓に対向する内壁の一部に、
前記ゲッターを構成することが好ましい。
脱離性を有する脱離性気体分子を充填すると共にゲッタ
ーを受光可能に設けたことを特徴とし、この場合、少な
くとも前記シリンダの光学窓に対向する内壁の一部に、
前記ゲッターを構成することが好ましい。
光学窓を通してシリンダ内のイオン化気体分子に光を照
射し、該気体分子をイオン化させると同時に電極間に印
加して電界を生じさせ、イオン化した気体分子を電極に
捕集する。次いで、光の照射と印加とを止め電極に捕集
されていた気体分子を電極から放出して中性の気体分子
に戻す。これらの可逆的な反応を繰り返させることによ
り、この捕集に伴うシリンダ内の圧力降下と、放出に伴
う圧力上昇とをピストンに繰り返し作用、させることが
でき、その結果、ピストンを往復運動させることができ
る。
射し、該気体分子をイオン化させると同時に電極間に印
加して電界を生じさせ、イオン化した気体分子を電極に
捕集する。次いで、光の照射と印加とを止め電極に捕集
されていた気体分子を電極から放出して中性の気体分子
に戻す。これらの可逆的な反応を繰り返させることによ
り、この捕集に伴うシリンダ内の圧力降下と、放出に伴
う圧力上昇とをピストンに繰り返し作用、させることが
でき、その結果、ピストンを往復運動させることができ
る。
また、水素吸蔵金属に光を照射してこれを加熱すること
により水素吸蔵金属から気体水素分子を放出させる放出
作用と、光の照射を止め水素吸蔵金属を冷却することに
より水素吸蔵金属に気体水素分子を吸蔵させる吸蔵作用
とを繰り返させる。
により水素吸蔵金属から気体水素分子を放出させる放出
作用と、光の照射を止め水素吸蔵金属を冷却することに
より水素吸蔵金属に気体水素分子を吸蔵させる吸蔵作用
とを繰り返させる。
このようにすれば、放出反応に伴うシリンダ内の圧力上
昇と、吸蔵反応に伴う圧力降下とをピストンに繰り返し
作用させることができる。
昇と、吸蔵反応に伴う圧力降下とをピストンに繰り返し
作用させることができる。
この場合、シリンダの内壁の一部を水素吸蔵金属で構成
すれば、その分シリンダの材料が省略できると共に、シ
リンダ内部を有効に利用でき、その結果ピストン機関を
低コストでコンパクトに構成することができる。
すれば、その分シリンダの材料が省略できると共に、シ
リンダ内部を有効に利用でき、その結果ピストン機関を
低コストでコンパクトに構成することができる。
更に、脱離性気体分子が吸着しているゲッターに光を照
射して該気体分子をゲッターから脱離させる脱離反応と
、光の照射を止め該気体分子をゲッターに吸着させる吸
着反応とを繰り返させる。
射して該気体分子をゲッターから脱離させる脱離反応と
、光の照射を止め該気体分子をゲッターに吸着させる吸
着反応とを繰り返させる。
このようにすれば、脱離反応に伴うシリンダ内の圧力上
昇と、吸蔵・反応に伴う圧力降下とをピストンに繰り返
し作用させることができる。
昇と、吸蔵・反応に伴う圧力降下とをピストンに繰り返
し作用させることができる。
この場合、シリンダの内壁の一部にゲッターを構成すれ
ば、シリンダ内部を有効に利用でき、ピストン機関をコ
ンパクトに構成することができる。
ば、シリンダ内部を有効に利用でき、ピストン機関をコ
ンパクトに構成することができる。
第1図(A)及び第1図(B)に基づいて本発明を光エ
ネルギーエンジンに実施した第1の実施例について説明
する。
ネルギーエンジンに実施した第1の実施例について説明
する。
この光エネルギーエンジンは、筒状に形成したシリンダ
1の内周面にピストン2を備えており、ピストン2は、
シリンダ1に対し往復動自在に緩挿したピストン本体2
aと、ピストンロッド2bとから構成されている。更に
、ピストンロッド2bの尾端には、リンク3を介してク
ランク軸4が連結されており、ピストン2は、シリンダ
1内の圧力変動により往復運動すると共に、リンク3を
介してクランク軸4を回転させる。
1の内周面にピストン2を備えており、ピストン2は、
シリンダ1に対し往復動自在に緩挿したピストン本体2
aと、ピストンロッド2bとから構成されている。更に
、ピストンロッド2bの尾端には、リンク3を介してク
ランク軸4が連結されており、ピストン2は、シリンダ
1内の圧力変動により往復運動すると共に、リンク3を
介してクランク軸4を回転させる。
また、シリンダ1の内面とピストン本体2aの裏面との
間には、ピストン2の往復動方向に伸縮自在の蛇腹5が
介設されており、蛇腹5は、その両端でそれぞれシリン
ダ1とピストン本体2aとに気密に接合しいる。これに
より、シリンダ1内部の気密性が保持されてシリンダ1
に充填される気体分子Aの漏洩が防止される。また、ピ
ストン2の往復動の際に生ずる摩擦損失を極力小さくす
るため、ピストン本体2aの外径は、シリンダ1の内径
より小径に形成されている。
間には、ピストン2の往復動方向に伸縮自在の蛇腹5が
介設されており、蛇腹5は、その両端でそれぞれシリン
ダ1とピストン本体2aとに気密に接合しいる。これに
より、シリンダ1内部の気密性が保持されてシリンダ1
に充填される気体分子Aの漏洩が防止される。また、ピ
ストン2の往復動の際に生ずる摩擦損失を極力小さくす
るため、ピストン本体2aの外径は、シリンダ1の内径
より小径に形成されている。
気体分子Aは、レーザ光その他の一定の光子密度をもっ
た光Bの照射により可逆的にイオン化を起こすイオン化
気体分子A、例えば酸素、水素、窒素あるいは空気等で
構成する。このイオン化気体分子は、シリンダ1の周壁
に形成した光学窓6を通して図示しない光源から断続的
に照射する光Bにより、光Bが照射された場合にはイオ
ン化され、照射を止めた場合には中性の気体分子Aに戻
される可逆的反応を繰り返す。
た光Bの照射により可逆的にイオン化を起こすイオン化
気体分子A、例えば酸素、水素、窒素あるいは空気等で
構成する。このイオン化気体分子は、シリンダ1の周壁
に形成した光学窓6を通して図示しない光源から断続的
に照射する光Bにより、光Bが照射された場合にはイオ
ン化され、照射を止めた場合には中性の気体分子Aに戻
される可逆的反応を繰り返す。
一方、シリンダ1の内部、すなちわ気体分子Aのふん囲
気中には、互に対面する一対の反射鏡7゜7が設けられ
ており、これにより光学窓6から幾分斜めに入射した光
Bが反射を繰り返して気体分子Aに十分に照射される。
気中には、互に対面する一対の反射鏡7゜7が設けられ
ており、これにより光学窓6から幾分斜めに入射した光
Bが反射を繰り返して気体分子Aに十分に照射される。
また、シリンダ1の内部には、両反射鏡7,7を挾んだ
状態で互に対面する板状の電極8.8が設けられている
。これによりイオン化した気体分子Aが、この両電極8
゜8間に印加して発生する電界により両電極8.8に捕
集される。
状態で互に対面する板状の電極8.8が設けられている
。これによりイオン化した気体分子Aが、この両電極8
゜8間に印加して発生する電界により両電極8.8に捕
集される。
そして、この先Bの照射と印加とを連動させることによ
り、シリンダ1内において、イオン化した気体分子Aを
電極8に捕集することにより生ずるシリンダ1内の微小
な圧力降下と、電極8,8間への印加を止めて気体分子
Aを電極8がら放出させることにより生ずるシリンダ1
内の微小な圧力上昇とが行われ、ピストン2を応動させ
る。この結果、ピストン2は、図中の下方へ移動する収
縮作動と、図中上方へ移動する膨張作動とを繰り返し、
リンク3を介してクランク軸4を回転させる。
り、シリンダ1内において、イオン化した気体分子Aを
電極8に捕集することにより生ずるシリンダ1内の微小
な圧力降下と、電極8,8間への印加を止めて気体分子
Aを電極8がら放出させることにより生ずるシリンダ1
内の微小な圧力上昇とが行われ、ピストン2を応動させ
る。この結果、ピストン2は、図中の下方へ移動する収
縮作動と、図中上方へ移動する膨張作動とを繰り返し、
リンク3を介してクランク軸4を回転させる。
次に、第2図(A)及び第2図(B)に基づいて本発明
を実施した光エネルギーエンジンの第2の実施例につい
て説明する。
を実施した光エネルギーエンジンの第2の実施例につい
て説明する。
この実施例は、第1実施例のイオン化気体分子Aに代え
て気体水素分子Cを用いるものであり、また、水素吸蔵
金属9の水素解離圧が温度によって変化する性質、すな
わち、水素吸蔵金属が加熱された場合に水素分子Cを放
出し、冷却された場合に水素分子Cを吸蔵する作用を利
用するものである。本実施例では、光学窓6に対向する
シリンダ1の内壁の一部が水素吸蔵金属9で構成され、
光学窓6を通して入射する光Bが水素吸蔵金属9の表面
に照射される。そして、水素吸蔵金属9は、光Bの照射
の有無に対応して、吸熱して放出作用を生ずる場合と、
放熱して吸蔵作用を生ずる場合とを断続的に繰り返す。
て気体水素分子Cを用いるものであり、また、水素吸蔵
金属9の水素解離圧が温度によって変化する性質、すな
わち、水素吸蔵金属が加熱された場合に水素分子Cを放
出し、冷却された場合に水素分子Cを吸蔵する作用を利
用するものである。本実施例では、光学窓6に対向する
シリンダ1の内壁の一部が水素吸蔵金属9で構成され、
光学窓6を通して入射する光Bが水素吸蔵金属9の表面
に照射される。そして、水素吸蔵金属9は、光Bの照射
の有無に対応して、吸熱して放出作用を生ずる場合と、
放熱して吸蔵作用を生ずる場合とを断続的に繰り返す。
したがって、ピストン2には、光Bの断続的な照射によ
る水素分子Cの放出作用に伴うシリンダ1内の微小な圧
力上昇と、逆の吸蔵作用に伴うシリンダ1内の微小な圧
力降下とを繰り返し作用する。その結果、ピストン2を
シリンダ1内で往復動させることができる。
る水素分子Cの放出作用に伴うシリンダ1内の微小な圧
力上昇と、逆の吸蔵作用に伴うシリンダ1内の微小な圧
力降下とを繰り返し作用する。その結果、ピストン2を
シリンダ1内で往復動させることができる。
なお、この場合照射する光Bは、水素吸蔵金属9に対し
できるだけ広範囲に光Bを照射すべく、マルチビームを
用いたりビーム径を広げるようにすることが好ましい。
できるだけ広範囲に光Bを照射すべく、マルチビームを
用いたりビーム径を広げるようにすることが好ましい。
また、水素吸蔵金属9としてはLaNi 5MmNi
、TiFe及びTiMnなどがある。
、TiFe及びTiMnなどがある。
次に、第3図(A)及び第3図(B)に基づいて本発明
を実施した光エネルギーエンジンの第3の実施例につい
て説明する。
を実施した光エネルギーエンジンの第3の実施例につい
て説明する。
この実施例は、第2実施例の気体水素分子Cに代えて光
脱離性を有する脱離性気体分子りを用いると共に、上記
実施例の水素吸蔵金属9に代えてゲッター10を用いる
ものである。本実施例では、ゲッター10が光学窓6に
対向するシリンダ1の内壁の表面として構成され、光B
が光学窓6を通してゲッター10の表面に照射される。
脱離性を有する脱離性気体分子りを用いると共に、上記
実施例の水素吸蔵金属9に代えてゲッター10を用いる
ものである。本実施例では、ゲッター10が光学窓6に
対向するシリンダ1の内壁の表面として構成され、光B
が光学窓6を通してゲッター10の表面に照射される。
これにより、脱離性気体分子りはゲッター10から脱離
させられる脱離反応を生じ、一方で光Bの照射を止めれ
ばゲッター10に吸着される吸着反応を生ずる。
させられる脱離反応を生じ、一方で光Bの照射を止めれ
ばゲッター10に吸着される吸着反応を生ずる。
したがってピストン2には、光Bの断続的な照射による
脱離性気体分子りの離脱反応に伴うシリンダ1内の圧力
上昇と、逆の吸着反応に伴う圧力降下とが繰り返し作用
する。
脱離性気体分子りの離脱反応に伴うシリンダ1内の圧力
上昇と、逆の吸着反応に伴う圧力降下とが繰り返し作用
する。
なお、本実施例においても光Bは、上記実施例と同様に
マルチビームを用いたりビーム径を広げたりすることが
好ましい。
マルチビームを用いたりビーム径を広げたりすることが
好ましい。
以上のように本発明によれば、光エネルギーピストン機
関を従来のような二酸化窒素等の有害物質を用いること
なく安全に構成でき、しかも簡易な構造で低コスト、か
つ高効率に構成できる効果を有する。
関を従来のような二酸化窒素等の有害物質を用いること
なく安全に構成でき、しかも簡易な構造で低コスト、か
つ高効率に構成できる効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例の裁断側面図、第2図は本
発明の第2実施例の裁断側面図、第3図は本発明の第3
実施例の裁断側面図である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、6・・・光学窓
、8・・・電極、9・・・水素吸蔵金属、10・・・ゲ
ッターA・・・イオン化気体分子、B・・・光、C・・
・気体水素分子、D・・・脱離性気体分子。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹第1実施イ列の収陥工径 第1図(A) 第1賢矧例の胎悪工堀 第1図(s) /I−一−N瓢 第 2 史オ理シイやりの月1多ルエオ酒艷第2図(A
) 7′−−−嶌 り 第3実施例の彫服工程 第3図1’A) 2112コミ施イクUの口又庁帽)二〔じ刊号し第2図
(S) 第3実施イ列の収縮工程 第3図(8)
発明の第2実施例の裁断側面図、第3図は本発明の第3
実施例の裁断側面図である。 1・・・シリンダ、2・・・ピストン、6・・・光学窓
、8・・・電極、9・・・水素吸蔵金属、10・・・ゲ
ッターA・・・イオン化気体分子、B・・・光、C・・
・気体水素分子、D・・・脱離性気体分子。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹第1実施イ列の収陥工径 第1図(A) 第1賢矧例の胎悪工堀 第1図(s) /I−一−N瓢 第 2 史オ理シイやりの月1多ルエオ酒艷第2図(A
) 7′−−−嶌 り 第3実施例の彫服工程 第3図1’A) 2112コミ施イクUの口又庁帽)二〔じ刊号し第2図
(S) 第3実施イ列の収縮工程 第3図(8)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光を透過可能な光学窓を有するシリンダ内に、光の
照射により可逆的にイオン化を起こすイオン化気体分子
を充填すると共に該イオン化気体分子を捕集可能な電極
を設けたことを特徴とする光エネルギーピストン機関。 2、光を透過可能な光学窓を有するシリンダ内に、気体
水素分子を充填すると共に水素吸蔵金属を受光可能に設
けたことを特徴とする光エネルギーピストン機関。 3、少なくとも前記シリンダの光学窓に対向する内壁の
一部を、前記水素吸蔵金属で構成したことを特徴とする
請求項2に記載の光エネルギーピストン機関。 4、光を透過可能な光学窓を有するシリンダ内に、光脱
離性を有する脱離性気体分子を充填すると共にゲッター
を受光可能に設けたことを特徴とする光エネルギーピス
トン機関。 5、少なくとも前記シリンダの光学窓に対向する内壁の
一部に、前記ゲッターを構成したことを特徴とする請求
項4に記載の光エネルギーピストン機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2932289A JPH02211385A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 光エネルギーピストン機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2932289A JPH02211385A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 光エネルギーピストン機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211385A true JPH02211385A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12272992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2932289A Pending JPH02211385A (ja) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | 光エネルギーピストン機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231981A (ja) * | 2006-07-26 | 2013-11-14 | Spacedesign Corp | 光波によって生じる放射圧を伝達する方法及び装置 |
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1989
- 1989-02-08 JP JP2932289A patent/JPH02211385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231981A (ja) * | 2006-07-26 | 2013-11-14 | Spacedesign Corp | 光波によって生じる放射圧を伝達する方法及び装置 |
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