JPH02211499A - 自動写譜装置 - Google Patents
自動写譜装置Info
- Publication number
- JPH02211499A JPH02211499A JP1034049A JP3404989A JPH02211499A JP H02211499 A JPH02211499 A JP H02211499A JP 1034049 A JP1034049 A JP 1034049A JP 3404989 A JP3404989 A JP 3404989A JP H02211499 A JPH02211499 A JP H02211499A
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- JP
- Japan
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- input
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- musical
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000013518 transcription Methods 0.000 claims description 24
- 230000035897 transcription Effects 0.000 claims description 24
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動写諸装置に関する。
従来の自動写譜装置は、音の周波数のみを認識して、入
力した音を全て一種類の音情報として処理していた。
力した音を全て一種類の音情報として処理していた。
第2図は従来の自動写諸装置のブロック図である。オー
ディオ機器21から入力された音情報はA/D変換器2
2によりディジタルデータに変換される。CPU23は
A/D変換器22でA/D変換されたディジタルデータ
を受け、表示装置24に表示される表示情報を参照しな
がら操作者が入力装置25から入力する写譜のための指
示に従って、音の長さや間隔を検出するためにタイマ2
7に設定されるタイマ値を制御しながら、あらかじめ入
力装置25から構成される装置28および補助記憶装置
29に格納されている音階や音符・休止符等に関する写
譜に必要なデータを照合し、これにもとづいて楽譜を作
成してプリンタ26にプリントアウトしていた。
ディオ機器21から入力された音情報はA/D変換器2
2によりディジタルデータに変換される。CPU23は
A/D変換器22でA/D変換されたディジタルデータ
を受け、表示装置24に表示される表示情報を参照しな
がら操作者が入力装置25から入力する写譜のための指
示に従って、音の長さや間隔を検出するためにタイマ2
7に設定されるタイマ値を制御しながら、あらかじめ入
力装置25から構成される装置28および補助記憶装置
29に格納されている音階や音符・休止符等に関する写
譜に必要なデータを照合し、これにもとづいて楽譜を作
成してプリンタ26にプリントアウトしていた。
上述した従来の自動写諸装置は、音の波形の違い等を認
識することができず、入力した音を全て種類の音情報と
して処理してしまうので、複数の楽器や人間の音声から
構成される管弦楽などの音楽の音情報を、それぞわの楽
器や音声の個別の楽器に写譜を行なうことができないと
いう欠点がある。
識することができず、入力した音を全て種類の音情報と
して処理してしまうので、複数の楽器や人間の音声から
構成される管弦楽などの音楽の音情報を、それぞわの楽
器や音声の個別の楽器に写譜を行なうことができないと
いう欠点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動写譜装置は、
音楽の音情報を入力するための音情報入力部と、
複数種類の楽器や音声の各々に対応して設けられ、音情
報入力部から入力された音情報の中から当該楽器または
音声の音情報のみを抽出して出力する複数のフィルタと
、 各フィルタに対応して設けられ、当該フィルタから出力
された音情報をディジタル信号に変換する複数のA/D
変換器と、 操作者から写譜に関する指示と、写譜に必要な音階や音
符・休止符等に関するデータが入力される入力装置と、 写譜に必要な音の長さや間隔を音情報から検出するため
のタイマ値がセットされるタイマと、メモリと、 プリンタと、 前記入力装置から入力された写譜に必要な音階や音符・
休止符等に関するデータを前記メモリに格納し、前記入
力装置から入力された操作者の指示に従って、各A/D
変換器から入力されたディジタル信号に変換された音情
報より、前記タイマにセットされるタイマ値を制御する
ことによって音の長さや間隔を検出し、前記メモリに格
納されている音階や音符・休止符に関するデータにもと
づいて当該楽器または音声の音情報に対応する楽譜を生
成して前記プリンタに出力するcPUとを有する。
報入力部から入力された音情報の中から当該楽器または
音声の音情報のみを抽出して出力する複数のフィルタと
、 各フィルタに対応して設けられ、当該フィルタから出力
された音情報をディジタル信号に変換する複数のA/D
変換器と、 操作者から写譜に関する指示と、写譜に必要な音階や音
符・休止符等に関するデータが入力される入力装置と、 写譜に必要な音の長さや間隔を音情報から検出するため
のタイマ値がセットされるタイマと、メモリと、 プリンタと、 前記入力装置から入力された写譜に必要な音階や音符・
休止符等に関するデータを前記メモリに格納し、前記入
力装置から入力された操作者の指示に従って、各A/D
変換器から入力されたディジタル信号に変換された音情
報より、前記タイマにセットされるタイマ値を制御する
ことによって音の長さや間隔を検出し、前記メモリに格
納されている音階や音符・休止符に関するデータにもと
づいて当該楽器または音声の音情報に対応する楽譜を生
成して前記プリンタに出力するcPUとを有する。
複数種類の楽器演奏や音声による管弦楽などの音楽であ
っても、各楽器や音声の各々に対応して設けられたフィ
ルタにより各楽器や音声の各々に対応した音情報のみを
、入力された音楽の音情報に中から抽出するので、複数
種類の楽器演奏や音声を含む音楽の、楽器や音声の個別
の楽譜を1度に写譜することができる。
っても、各楽器や音声の各々に対応して設けられたフィ
ルタにより各楽器や音声の各々に対応した音情報のみを
、入力された音楽の音情報に中から抽出するので、複数
種類の楽器演奏や音声を含む音楽の、楽器や音声の個別
の楽譜を1度に写譜することができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の自動写譜装置の一実施例のブロック図
である。
である。
この自動写譜装置はオーディオ機器1とA/D変換器2
..22.・−,2,とCPU3と表示装置4と入力装
置5と出力装置6とタイマ7と記憶装置8と補助記憶装
置9とフィルタ1(h、 10.、・・・10□から構
成さ打ている。
..22.・−,2,とCPU3と表示装置4と入力装
置5と出力装置6とタイマ7と記憶装置8と補助記憶装
置9とフィルタ1(h、 10.、・・・10□から構
成さ打ている。
オーディオ機器1は例えばステレオアンプで、音楽の音
情報を出力する。フィルタ10.、 +02゜・・・、
10nはオーディオ機器1から入力された音楽の音情報
の中から、フィルタ10.はピアノ演奏による音情報の
みを、フィルタ102はバイオリン演奏による音情報の
みを、フィルタ103〜10.、はその他の楽器の演奏
による音情報のみを、フィルタ101は歌手の音声の音
情報のみをそれぞれ抽出して出力する。A/D変換器2
..22.−.2nはそれぞれフィルタ10.、10.
、・−,10,がら入力された音情報をA/D変換して
ディジタル信号として出力する。入力装置5からは写譜
に必要な指示および写譜に必要な音階や音符・休止符等
に関するデータが入力される。表示装置4には写譜操作
に必要な情報が表示される。タイマ7には写譜に必要な
音の長さや間隔を検出するために必要なタイマ値がセッ
トされる。記憶装置8と補助記憶装置9には写譜するた
めに必要な音階や音符・休止符等に関するデータが格納
される。CPU3は入力装置5から入力された上述の写
譜に必要なデータを記憶装置8と補助記憶装置9に格納
し、表示装置4に表示される表示情報を参照しながら操
作者が入力装置5から入力する写譜に関する指示によっ
てA/D変換器2..2□、−,2nから入力される音
情報をタイマ7のタイマ値を制御することによって音の
長さや間隔を検出し、記憶装置8と補助記憶装置9に格
納されている音階や音符・休止符等に関するデータにも
とづいて5線譜上に音符・休止符等を音情報中の音階に
従って配置して、ピアノ・バイオリンその他の楽器演奏
と歌手の音声の個別の楽譜に作り上げてプリンタ6によ
りプリントアウトする。
情報を出力する。フィルタ10.、 +02゜・・・、
10nはオーディオ機器1から入力された音楽の音情報
の中から、フィルタ10.はピアノ演奏による音情報の
みを、フィルタ102はバイオリン演奏による音情報の
みを、フィルタ103〜10.、はその他の楽器の演奏
による音情報のみを、フィルタ101は歌手の音声の音
情報のみをそれぞれ抽出して出力する。A/D変換器2
..22.−.2nはそれぞれフィルタ10.、10.
、・−,10,がら入力された音情報をA/D変換して
ディジタル信号として出力する。入力装置5からは写譜
に必要な指示および写譜に必要な音階や音符・休止符等
に関するデータが入力される。表示装置4には写譜操作
に必要な情報が表示される。タイマ7には写譜に必要な
音の長さや間隔を検出するために必要なタイマ値がセッ
トされる。記憶装置8と補助記憶装置9には写譜するた
めに必要な音階や音符・休止符等に関するデータが格納
される。CPU3は入力装置5から入力された上述の写
譜に必要なデータを記憶装置8と補助記憶装置9に格納
し、表示装置4に表示される表示情報を参照しながら操
作者が入力装置5から入力する写譜に関する指示によっ
てA/D変換器2..2□、−,2nから入力される音
情報をタイマ7のタイマ値を制御することによって音の
長さや間隔を検出し、記憶装置8と補助記憶装置9に格
納されている音階や音符・休止符等に関するデータにも
とづいて5線譜上に音符・休止符等を音情報中の音階に
従って配置して、ピアノ・バイオリンその他の楽器演奏
と歌手の音声の個別の楽譜に作り上げてプリンタ6によ
りプリントアウトする。
木実流側の自動写譜装置では、入力された音楽がピアノ
・バイオリンその他の楽器演奏と歌手の音声を含んでい
ても、ピアノ演奏、バイオリン演奏、その他の楽器の演
奏および声楽の個別の楽譜を1度で作成することができ
る。
・バイオリンその他の楽器演奏と歌手の音声を含んでい
ても、ピアノ演奏、バイオリン演奏、その他の楽器の演
奏および声楽の個別の楽譜を1度で作成することができ
る。
以上説明したように本発明は、複数種類の楽器や音声の
各々に対応して設けられた複数のフィルタにより入力さ
れた音楽の音情報の中から当該楽器または音声の音情報
のみを個別に抽出して写譜することにより、複数種類の
楽器演奏や音声を含んでいる音楽の、楽器演奏や声楽の
楽譜を1度に自動写譜することができるという効果があ
る。
各々に対応して設けられた複数のフィルタにより入力さ
れた音楽の音情報の中から当該楽器または音声の音情報
のみを個別に抽出して写譜することにより、複数種類の
楽器演奏や音声を含んでいる音楽の、楽器演奏や声楽の
楽譜を1度に自動写譜することができるという効果があ
る。
第1図は本発明の自動写譜装置の一実施例のブロック図
、第2図は自動写譜装置の従来例のブロック図である。 1・・・・・・オーディオ機器、 2、.2.、−.2o−−−−−−A/D変換器、3−
−−−− CP U 、 4・・・・・・表示
装置、5・・・・・・入力装置、 6・・・・・
・プリンタ、7・・・・・・タイマ、 8・・
・・・・記憶装置、9・・・・・・補助記憶装置、 lot、!02.・−,10,、・・・・・・フィルタ
。 特許出願人 日本電気オフィスシステム株式会社代 理
人 弁理士 内 原 晋第1図 第2図
、第2図は自動写譜装置の従来例のブロック図である。 1・・・・・・オーディオ機器、 2、.2.、−.2o−−−−−−A/D変換器、3−
−−−− CP U 、 4・・・・・・表示
装置、5・・・・・・入力装置、 6・・・・・
・プリンタ、7・・・・・・タイマ、 8・・
・・・・記憶装置、9・・・・・・補助記憶装置、 lot、!02.・−,10,、・・・・・・フィルタ
。 特許出願人 日本電気オフィスシステム株式会社代 理
人 弁理士 内 原 晋第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、音楽の音情報を入力するための音情報入力部と、 複数種類の楽器や音声の各々に対応して設けられ、音情
報入力部から入力された音情報の中から当該楽器または
音声の音情報のみを抽出して出力する複数のフィルタと
、 各フィルタに対応して設けられ、当該フィルタから出力
された音情報をディジタル信号に変換する複数のA/D
変換器と、 操作者から写譜に関する指示と、写譜に必要な音階や音
符・休止符等に関するデータが入力される入力装置と、 写譜に必要な音の長さや間隔を音情報から検出するため
のタイマ値がセットされるタイマと、メモリと、 プリンタと、 前記入力装置から入力された写譜に必要な音階や音符・
休止符等に関するデータを前記メモリに格納し、前記入
力装置から入力された操作者の指示に従って、各A/D
変換器から入力されたディジタル信号に変換された音情
報より、前記タイマにセットされるタイマ値を制御する
ことによって音の長さや間隔を検出し、前記メモリに格
納されている音階や音符・休止符に関するデータにもと
づいて当該楽器または音声の音情報に対応する楽譜を生
成して前記プリンタに出力するCPUとを有する自動写
譜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034049A JPH02211499A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自動写譜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034049A JPH02211499A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自動写譜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211499A true JPH02211499A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12403445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034049A Pending JPH02211499A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 自動写譜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588695A (ja) * | 1991-04-12 | 1993-04-09 | Samsung Electron Co Ltd | オーデイオ帯域信号の音声/音楽判別装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188092A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Ricoh Kk | Music making apparatus |
| JPS59128576A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-24 | 日本ビクター株式会社 | 音符の表示装置 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1034049A patent/JPH02211499A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188092A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Ricoh Kk | Music making apparatus |
| JPS59128576A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-24 | 日本ビクター株式会社 | 音符の表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588695A (ja) * | 1991-04-12 | 1993-04-09 | Samsung Electron Co Ltd | オーデイオ帯域信号の音声/音楽判別装置 |
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