JPH02211594A - パンチ位置制御装置 - Google Patents
パンチ位置制御装置Info
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- JPH02211594A JPH02211594A JP3107089A JP3107089A JPH02211594A JP H02211594 A JPH02211594 A JP H02211594A JP 3107089 A JP3107089 A JP 3107089A JP 3107089 A JP3107089 A JP 3107089A JP H02211594 A JPH02211594 A JP H02211594A
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 101000867232 Escherichia coli Heat-stable enterotoxin II Proteins 0.000 description 1
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 1
- 102100029860 Suppressor of tumorigenicity 20 protein Human genes 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、プリペイドカードとして例えば公衆電話機や
鉄道切符の販売等に使用される磁気カードに対し、利用
した金額に応じたパンチ穴を穿孔するパンチ位置制御装
置に関するものである。
鉄道切符の販売等に使用される磁気カードに対し、利用
した金額に応じたパンチ穴を穿孔するパンチ位置制御装
置に関するものである。
[従来の技術]
近年、公衆電話機による通話や鉄道切符の販売等には、
金銭に代わるものとして金銭情報の記憶された磁気カー
ドが普及し頻繁に使用されている。そして、この種のカ
ードが利用者によって使用された場合、この使用した金
額に応じたパンチ穴をカードに印刷された度数表示に対
応して穿孔することで、残金に対応するカードの残度数
が一目でわかるよう装置側にパンチ機構が設けられてい
る。さらに詳述すると、このパンチ機構はカードが装置
に取込まれて停止するまでの間に、カード搬送モータに
直接取付けられたエンコーダが発生するパルス数によっ
て得られるカードの移動量に基づいてカードに対するパ
ンチ位置の制御を行なっていた。
金銭に代わるものとして金銭情報の記憶された磁気カー
ドが普及し頻繁に使用されている。そして、この種のカ
ードが利用者によって使用された場合、この使用した金
額に応じたパンチ穴をカードに印刷された度数表示に対
応して穿孔することで、残金に対応するカードの残度数
が一目でわかるよう装置側にパンチ機構が設けられてい
る。さらに詳述すると、このパンチ機構はカードが装置
に取込まれて停止するまでの間に、カード搬送モータに
直接取付けられたエンコーダが発生するパルス数によっ
て得られるカードの移動量に基づいてカードに対するパ
ンチ位置の制御を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した装置では、円板状をなすエンコ
ーダの取付は面積を要し余分なスペースを取るため、装
置小型化への妨げになっていた。
ーダの取付は面積を要し余分なスペースを取るため、装
置小型化への妨げになっていた。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、装置を小型化できるとともに、
カードをパンチ位置まで正確に移動制御することができ
るパンチ位置制御装置を提供することにある。
であって、その目的は、装置を小型化できるとともに、
カードをパンチ位置まで正確に移動制御することができ
るパンチ位置制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明によるパンチ位置制御装
置は、カードに対して情報の読み書きを行ない、この処
理に対応して前記カードの所定位置にパンチするパンチ
位置制御装置において、前記カードの長さ以上の距離を
隔てて搬送路上に配設されて該搬送路上を移動する前記
カードを検出する2つのセンサと、該センサの検出によ
って得られる両センサ間におけるカードの搬送時間に基
づいて前記カードの搬送速度を演算する演算手段とを備
え、前記演算した速度データに基づいて前記カードをパ
ンチ位置まで移動制御することを特徴としている。
置は、カードに対して情報の読み書きを行ない、この処
理に対応して前記カードの所定位置にパンチするパンチ
位置制御装置において、前記カードの長さ以上の距離を
隔てて搬送路上に配設されて該搬送路上を移動する前記
カードを検出する2つのセンサと、該センサの検出によ
って得られる両センサ間におけるカードの搬送時間に基
づいて前記カードの搬送速度を演算する演算手段とを備
え、前記演算した速度データに基づいて前記カードをパ
ンチ位置まで移動制御することを特徴としている。
また1本発明による他のパンチ位置制御装置は、カード
に対して情報の読み書きを行ない、この処理に対応して
前記カードの所定位置にパンチするパンチ位置制御装置
において、 搬送路上を移動する前記カードを検出するセンサと、前
記カードの移動を制御する超音波モータを備えた駆動手
段と、前記センサが前記カードを検出してから所定時間
後における前記超音波モータの周波数を検出する周波数
検出手段とを備え、該周波数検出手段が検出した周波数
に基づいて前記カードの速度を演算し、この演算した速
度データに基づいて前記カードをパンチ位置まで移動制
御することを特徴としている。
に対して情報の読み書きを行ない、この処理に対応して
前記カードの所定位置にパンチするパンチ位置制御装置
において、 搬送路上を移動する前記カードを検出するセンサと、前
記カードの移動を制御する超音波モータを備えた駆動手
段と、前記センサが前記カードを検出してから所定時間
後における前記超音波モータの周波数を検出する周波数
検出手段とを備え、該周波数検出手段が検出した周波数
に基づいて前記カードの速度を演算し、この演算した速
度データに基づいて前記カードをパンチ位置まで移動制
御することを特徴としている。
[作用]
本発明のパンチ位置制御装置において、搬送路上を搬送
するカードが、カードの長さ以上の距離を隅でて搬送路
上に配設された2つのセンサによって検出されると、演
算回路はこのセンサの検出によって得られる両センサ間
におけるカードの搬送時間に基づいてカードの搬送速度
を演算する。そして、カードは演算した速度データに基
づいてパンチ位置まで移動制御されてパンチが施される
。
するカードが、カードの長さ以上の距離を隅でて搬送路
上に配設された2つのセンサによって検出されると、演
算回路はこのセンサの検出によって得られる両センサ間
におけるカードの搬送時間に基づいてカードの搬送速度
を演算する。そして、カードは演算した速度データに基
づいてパンチ位置まで移動制御されてパンチが施される
。
また2本発明の他のパンチ位置制御装置において、超音
波モータの駆動によって搬送路上を搬送するカードがセ
ンサによって検出されると、周波数検出手段はセンサが
カードを検出してから所定時間後における超音波モータ
の周波数を検出する。そして、周波数検出手段が検出し
た周波数に基づいてカードの速度が演算され、この演算
した速度データに基づきカードがパンチ位置まで移動制
御されてパンチが施される。
波モータの駆動によって搬送路上を搬送するカードがセ
ンサによって検出されると、周波数検出手段はセンサが
カードを検出してから所定時間後における超音波モータ
の周波数を検出する。そして、周波数検出手段が検出し
た周波数に基づいてカードの速度が演算され、この演算
した速度データに基づきカードがパンチ位置まで移動制
御されてパンチが施される。
[実施例]
第1図は本発明によるパンチ位置制御装置の第一実施例
を示すブロック構成図、第2図(a)。
を示すブロック構成図、第2図(a)。
(b)は同装置の内部機構の概略を示し、カードの搬送
速度を検出する際の動作を示す図である。
速度を検出する際の動作を示す図である。
この実施例によるパンチ位置制御装置は、カド挿入口よ
り挿入されたカードCの搬送速度を検出し、この検出結
果に基づいてカードCをパンチ位置まで移動制御するも
ので、4つのセンサSと、カード速度演算手段(演算手
段)1と5駆動手段2と、制御部3とを備えて概略構成
されている。
り挿入されたカードCの搬送速度を検出し、この検出結
果に基づいてカードCをパンチ位置まで移動制御するも
ので、4つのセンサSと、カード速度演算手段(演算手
段)1と5駆動手段2と、制御部3とを備えて概略構成
されている。
センサSはカード検知センサS1.カード排出検知セン
サS2、カード停止位置検知センサS3、カード書込み
基準検知センサS4から構成されている。
サS2、カード停止位置検知センサS3、カード書込み
基準検知センサS4から構成されている。
カード検知センサS1は筺体4の前面側であるカード挿
入口5寄りに、はぼ縦列して設けられた取込みローラ6
とアイドラローラフの接触面上に設けられ、カードCが
カード挿入口5より挿入されて取込みローラ6によって
取込まれたことを検知している。また、このカード検知
センサSlはカードCが逆に挿入された際に、カードC
に形成されたパンチ穴(図示せず)を検知して誤挿入の
防止を図っている。
入口5寄りに、はぼ縦列して設けられた取込みローラ6
とアイドラローラフの接触面上に設けられ、カードCが
カード挿入口5より挿入されて取込みローラ6によって
取込まれたことを検知している。また、このカード検知
センサSlはカードCが逆に挿入された際に、カードC
に形成されたパンチ穴(図示せず)を検知して誤挿入の
防止を図っている。
カード排出検知センサ$2はアイドラローラ7を介して
取込みローラ6に対向して設けられた排出ローラ8とア
イドラローラ6の接触面上に設けられ、情報の読み書き
が終了してパンチの施されたカードCがカード排出口9
より排出されたか否かを検知している。
取込みローラ6に対向して設けられた排出ローラ8とア
イドラローラ6の接触面上に設けられ、情報の読み書き
が終了してパンチの施されたカードCがカード排出口9
より排出されたか否かを検知している。
ここで、カードCがカード挿入口5より取込まれる際に
は、アイドラローラ7に設けられたセレクタ7aが下が
って挿入の搬送路10が形成され、カードCが取込みロ
ーラ6によって取込まれると、セレクタ7aは上がり、
取込みローラ6ばL字状のレバー11を介し、で取付け
られたソレノイド12の引張り作用によってアイドラロ
ーラ7との接触が解除され、これ以降はカードCが取込
まれないようになっている。そして、この状態で排出ロ
ーラ8が駆動されれば、現在取込まれているカードCは
カード排出口9より排出される。
は、アイドラローラ7に設けられたセレクタ7aが下が
って挿入の搬送路10が形成され、カードCが取込みロ
ーラ6によって取込まれると、セレクタ7aは上がり、
取込みローラ6ばL字状のレバー11を介し、で取付け
られたソレノイド12の引張り作用によってアイドラロ
ーラ7との接触が解除され、これ以降はカードCが取込
まれないようになっている。そして、この状態で排出ロ
ーラ8が駆動されれば、現在取込まれているカードCは
カード排出口9より排出される。
カード停止位置検知センサS3は取込みローラ6および
排出ローラ8に対してベルト13.13を介して取付け
られた搬送ローラ14,14の後方の搬送路lO上に設
けられ、カードCが所定の位置まで搬送されたか否かを
検知している。
排出ローラ8に対してベルト13.13を介して取付け
られた搬送ローラ14,14の後方の搬送路lO上に設
けられ、カードCが所定の位置まで搬送されたか否かを
検知している。
カード書込み基準検知センサS4はヘッド15の固定さ
れたブロック(図示せず)と対面する位置に設けられ、
ヘッド15がカードCに対して書込みを行なうための基
準位置Pを検知している。
れたブロック(図示せず)と対面する位置に設けられ、
ヘッド15がカードCに対して書込みを行なうための基
準位置Pを検知している。
カード速度演算手段lは上述したセンサSのうちカード
排出センサS2とカード停止位置検知センサS3との間
の距離eで、カードCが搬送に要した時間を求め、この
時間と距離!からカードCの搬送速度を算出している。
排出センサS2とカード停止位置検知センサS3との間
の距離eで、カードCが搬送に要した時間を求め、この
時間と距離!からカードCの搬送速度を算出している。
なお、距離βはカードCの長さしよりも長く形成されて
いる。また、このカード速度演算手段1ではカードCの
速度を第3図に矢印にて示すように逆方向Aと正方向B
の両方について演算している。つまり、逆方向Aの速度
を演算するときは第3図(a)、(b)に示すようにカ
ード停止位置検知センサS3がオフしてからカード排出
センサS2がオンするまでの時間を求め、また、正方向
Bの速度を演算するときは第3図(c)、(d)に、示
すようにカード排出センサS2がオフしてからカード停
止位置検知センサS3がオンするまでの時間を求めてお
り、そして、これら求めた時間と距離εからそれぞれの
方向からのカードCの速度を演算している。
いる。また、このカード速度演算手段1ではカードCの
速度を第3図に矢印にて示すように逆方向Aと正方向B
の両方について演算している。つまり、逆方向Aの速度
を演算するときは第3図(a)、(b)に示すようにカ
ード停止位置検知センサS3がオフしてからカード排出
センサS2がオンするまでの時間を求め、また、正方向
Bの速度を演算するときは第3図(c)、(d)に、示
すようにカード排出センサS2がオフしてからカード停
止位置検知センサS3がオンするまでの時間を求めてお
り、そして、これら求めた時間と距離εからそれぞれの
方向からのカードCの速度を演算している。
駆動手段2はモータ駆動手段2aと、パンチ駆動手段2
bと、シャツタ開閉駆動手段2Cとを備えて構成されて
いる。
bと、シャツタ開閉駆動手段2Cとを備えて構成されて
いる。
モータ駆動手段2aはヘッド移動モータ16とカード搬
送モータ17の駆動を制御しており、このうちカード搬
送モータ17は前述の演算により得られる速度データに
基づいてその移動が制御されるようになっている。ここ
で、ヘッド移動モータ16に動力が伝達されると、ヘッ
ド15が第2図(a)に示すように距離β°の間で移動
が制御され、カードCに対する情報の読み書きが行なわ
れる。また、カード搬送モータ17に動力が伝達される
と、搬送ローラ14が回転しベルト13を介して排出ロ
ーラ8が回転する。また、同時に搬送ローラ14に対し
ギヤ機構(図示せず)を介して連結された搬送ローラ1
4にも動力が伝達されて回転し、ベルト13を介して取
込みローラ6が回転するようになっており、各ローラを
回転制御することで、カードCの取込みおよび排出の際
の搬送路lO上におけるカードCの移動が制御される。
送モータ17の駆動を制御しており、このうちカード搬
送モータ17は前述の演算により得られる速度データに
基づいてその移動が制御されるようになっている。ここ
で、ヘッド移動モータ16に動力が伝達されると、ヘッ
ド15が第2図(a)に示すように距離β°の間で移動
が制御され、カードCに対する情報の読み書きが行なわ
れる。また、カード搬送モータ17に動力が伝達される
と、搬送ローラ14が回転しベルト13を介して排出ロ
ーラ8が回転する。また、同時に搬送ローラ14に対し
ギヤ機構(図示せず)を介して連結された搬送ローラ1
4にも動力が伝達されて回転し、ベルト13を介して取
込みローラ6が回転するようになっており、各ローラを
回転制御することで、カードCの取込みおよび排出の際
の搬送路lO上におけるカードCの移動が制御される。
パンチ駆動手段2bは所定の位置に停止されたカードC
に対してパンチを施すべくパンチ機構18の移動を制御
している。また、シャツタ開閉駆動手段2cは前述した
ようにカードCを取込んだ後、次のカードCが取込まれ
ないようにシャッタ機構19を′構成する取込みローラ
6の回動およびセレクタ7aの開閉を制御している。
に対してパンチを施すべくパンチ機構18の移動を制御
している。また、シャツタ開閉駆動手段2cは前述した
ようにカードCを取込んだ後、次のカードCが取込まれ
ないようにシャッタ機構19を′構成する取込みローラ
6の回動およびセレクタ7aの開閉を制御している。
制御部3は各センサSからの検知信号およびカード速度
演算手段1からの演算結果に基づいて駆動手段2を制御
している。そして、特にカードCにパンチを施す場合に
おいては、カード速度演算手段1から供給される速°度
データに基づいてモータ駆動手段2aを介してカード搬
送モータ17を駆動し、カードCをパンチ位置まで移動
制御している。なお、この制御部からはカードCに対し
て残金減額等の情報の読み書きを行なうべく図示しない
処理回路に出力される。
演算手段1からの演算結果に基づいて駆動手段2を制御
している。そして、特にカードCにパンチを施す場合に
おいては、カード速度演算手段1から供給される速°度
データに基づいてモータ駆動手段2aを介してカード搬
送モータ17を駆動し、カードCをパンチ位置まで移動
制御している。なお、この制御部からはカードCに対し
て残金減額等の情報の読み書きを行なうべく図示しない
処理回路に出力される。
次に、上記のように構成されるパンチ位置制御装置の動
作を第4図に示すフローチャート図に基づいて説明する
。
作を第4図に示すフローチャート図に基づいて説明する
。
カード利用者によってカードCがカード挿入口5より挿
入されると、まずカード検知センサStによるカードC
の検知が行なわれる(STI)。
入されると、まずカード検知センサStによるカードC
の検知が行なわれる(STI)。
そして、カード検知センサSlがオンすると、カード搬
送モータ17が始動してセレクタ7aが上がって開きカ
ードCが取込まれるように動作する(Sr1)、次に、
カードCが内部に取込まれ、カード検知センサS1がオ
フすると(Sr1)、取込みローラ6がアイドラローラ
7から解除されるとともに、セレクタ7aが上がって閉
じ、次に挿入されるカードCを取込まないように動作す
る(Sr4)、次に、カードCが搬送路lO上を搬送し
て所定の位置まで達し、カード停止位置検知センサS3
がオンすると(Sr1)。
送モータ17が始動してセレクタ7aが上がって開きカ
ードCが取込まれるように動作する(Sr1)、次に、
カードCが内部に取込まれ、カード検知センサS1がオ
フすると(Sr1)、取込みローラ6がアイドラローラ
7から解除されるとともに、セレクタ7aが上がって閉
じ、次に挿入されるカードCを取込まないように動作す
る(Sr4)、次に、カードCが搬送路lO上を搬送し
て所定の位置まで達し、カード停止位置検知センサS3
がオンすると(Sr1)。
カード搬送モータ17を停止しく5T6)カードCをそ
の位置に保持する。続いて、カードC内の情報を読み取
るべくヘッド移動モータ16をオンして(Sr7)ヘッ
ド15を移動させカード情報の読み取りを行なう。この
カード情報の読み取りが終了すると(Sr1)、ヘッド
移動モータ16をオフする(Sr1)、次に、制御部3
よりカードCへの書込み情報が受は取られると(ST1
0)、ヘッド移動モータ16をオンしてその情報をカー
ドCに書込む(STII)。そして、カード情報の書込
みが終了すると(ST12)、カード搬送モータ17を
オンして(ST13)カードCをパンチ位置まで移動さ
せてパンチを行なう(ST14)。
の位置に保持する。続いて、カードC内の情報を読み取
るべくヘッド移動モータ16をオンして(Sr7)ヘッ
ド15を移動させカード情報の読み取りを行なう。この
カード情報の読み取りが終了すると(Sr1)、ヘッド
移動モータ16をオフする(Sr1)、次に、制御部3
よりカードCへの書込み情報が受は取られると(ST1
0)、ヘッド移動モータ16をオンしてその情報をカー
ドCに書込む(STII)。そして、カード情報の書込
みが終了すると(ST12)、カード搬送モータ17を
オンして(ST13)カードCをパンチ位置まで移動さ
せてパンチを行なう(ST14)。
さらに、パンチ動作(ST14)について第5図に示す
フローチャート図に基づいて説明する。
フローチャート図に基づいて説明する。
まず、カードCが所定の位置まで搬送されてカード停止
位置検知センサS3がオンすると(ST15)、カード
搬送モータ17が逆転する(S716)、これにより、
カードCが逆に搬送されカード停止位置検知センサS3
がオフしく5T17)、カードCはカード排出口9側に
向けて搬送される。そして、カードCが所定位置まで搬
送されてカード排出検知センサS2がオンすると(ST
18)、カード停止位置検知センサS3がオフしてから
カード排出検知センサS2がオンするまでに要した搬送
時間に基づいてカードCの逆方向Bの搬送速度の演算を
行なう(ST19)。
位置検知センサS3がオンすると(ST15)、カード
搬送モータ17が逆転する(S716)、これにより、
カードCが逆に搬送されカード停止位置検知センサS3
がオフしく5T17)、カードCはカード排出口9側に
向けて搬送される。そして、カードCが所定位置まで搬
送されてカード排出検知センサS2がオンすると(ST
18)、カード停止位置検知センサS3がオフしてから
カード排出検知センサS2がオンするまでに要した搬送
時間に基づいてカードCの逆方向Bの搬送速度の演算を
行なう(ST19)。
次に、この演算が終了すると、カード搬送モータ17は
再び正転する(ST20)。そして。
再び正転する(ST20)。そして。
カード排出検知センサS2がオフすると(ST21)%
カードCは再び内部に取込まれ搬送される。これにより
、カードCが所定の位置まで搬送されてカード停止位置
検知センサS3がオンすると(ST22)、カード排出
検知センサS2がオフしてからカード停止位置検知セン
サS3がオンするまでに要した搬送時間に基づいてカー
ドCの正方向Aの搬送速度の演算を行なう(ST23)
、そして、パンチ位置がカードCの前半部(手元側)C
tであれば(ST24−Yes ) 、逆方向日時の速
度データに基づいてカードCをパンチ位置まで移動させ
てパンチする(ST25)。また、パンチ位置がカード
Cの後半部c2であれば(S T 24−No) 、正
方向へ時の速度データに基づいてカードCをパンチ位置
まで移動させてパンチする(S726)。そして、以上
のパンチ動作が終了し、カードCがカード排出口9より
排出されて返却されると(ST2g) 、カード搬送モ
ータ17はオフする(ST29)。
カードCは再び内部に取込まれ搬送される。これにより
、カードCが所定の位置まで搬送されてカード停止位置
検知センサS3がオンすると(ST22)、カード排出
検知センサS2がオフしてからカード停止位置検知セン
サS3がオンするまでに要した搬送時間に基づいてカー
ドCの正方向Aの搬送速度の演算を行なう(ST23)
、そして、パンチ位置がカードCの前半部(手元側)C
tであれば(ST24−Yes ) 、逆方向日時の速
度データに基づいてカードCをパンチ位置まで移動させ
てパンチする(ST25)。また、パンチ位置がカード
Cの後半部c2であれば(S T 24−No) 、正
方向へ時の速度データに基づいてカードCをパンチ位置
まで移動させてパンチする(S726)。そして、以上
のパンチ動作が終了し、カードCがカード排出口9より
排出されて返却されると(ST2g) 、カード搬送モ
ータ17はオフする(ST29)。
従って、上述した実施例ではカードCをパンチ位置まで
移動制御する際、カード停止位置検知センサS3とカー
ド排出検知センサs2との間を往復するカードCの速度
を演算し、この演算によって得られる速度データに基づ
いてカード搬送モータ17を回転制御する構成なので、
従来用いられていたエンコーダが不要となり、カードの
位置を検出する上で従来より必要不可欠な2つのセンサ
によって簡単に構成でき、装置内に余分なスペースを必
要とせず、装置全体の小型化が図れる。
移動制御する際、カード停止位置検知センサS3とカー
ド排出検知センサs2との間を往復するカードCの速度
を演算し、この演算によって得られる速度データに基づ
いてカード搬送モータ17を回転制御する構成なので、
従来用いられていたエンコーダが不要となり、カードの
位置を検出する上で従来より必要不可欠な2つのセンサ
によって簡単に構成でき、装置内に余分なスペースを必
要とせず、装置全体の小型化が図れる。
また、カードCをパンチ位置まで移動させる際に基準と
なる速度データは、正方向Aおよび逆方向Bの両方向に
ついて演算しているので、カードCに施されるパンチの
位置に応じ使い分けてカードCの移動を制御することが
できる。
なる速度データは、正方向Aおよび逆方向Bの両方向に
ついて演算しているので、カードCに施されるパンチの
位置に応じ使い分けてカードCの移動を制御することが
できる。
次に、本発明によるパンチ位置制御装置の第2実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
なお、第1実施例と同一の構成要素には同一番号を付し
その説明を省略する。
その説明を省略する。
すなわち、この実施例において第1実施例と相違する点
は、カードCの速度を求めるための構成が異なっており
、カード搬送モータ17に低回転で高トルクの超音波モ
ータを用い、カード停止位置検知センサS3あるいはカ
ード排出検知センサS2の何れかのセンサによる検出か
らカードCが外れてオフしたときに最初の基準となるパ
ルスを発生させて所定時間パルス幅を検出し、超音波モ
ータに与えられる周波数(回転速度と相関関係を持って
いる)を周波数検出手段によって測定することでカード
Cの搬送速度を演算している。
は、カードCの速度を求めるための構成が異なっており
、カード搬送モータ17に低回転で高トルクの超音波モ
ータを用い、カード停止位置検知センサS3あるいはカ
ード排出検知センサS2の何れかのセンサによる検出か
らカードCが外れてオフしたときに最初の基準となるパ
ルスを発生させて所定時間パルス幅を検出し、超音波モ
ータに与えられる周波数(回転速度と相関関係を持って
いる)を周波数検出手段によって測定することでカード
Cの搬送速度を演算している。
従って、この実施例によれば、センサ1つのみでカード
Cの搬送速度の演算が可能なので、部品点数が減少して
構成が簡単になり、各部品が占める配設面積を減少させ
ることができ装置をよりコンパクトに構成することがで
きる。
Cの搬送速度の演算が可能なので、部品点数が減少して
構成が簡単になり、各部品が占める配設面積を減少させ
ることができ装置をよりコンパクトに構成することがで
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のパンチ位置制御装置は、従
来のような配設スペースを要するエンコーダを用いるこ
となく、カードの搬送速度を測定しこの速度データに基
づいてカードをパンチ位置まで移動制御する構成なので
、構成部品を減少して装置の小型化が図れるとともに、
カードに対するパンチの位置精度を向上させることがで
きる。
来のような配設スペースを要するエンコーダを用いるこ
となく、カードの搬送速度を測定しこの速度データに基
づいてカードをパンチ位置まで移動制御する構成なので
、構成部品を減少して装置の小型化が図れるとともに、
カードに対するパンチの位置精度を向上させることがで
きる。
第1図は本発明によるパンチ位置制御装置の第1実施例
を示すブロック構成図、第2図(a)。 (b)は同装置の内部機構の概略を示し、カードの搬送
速度を検出する際の動作を示す図、第3図はカードの搬
送速度を演算する際のカードとセンサの位置関係を示す
図、第4図は同装置の全体の動作を示すフローチャート
図、第5図は同装置におけるパンチ動作を説明するため
のフローチャート図、第6図は本発明によるパンチ位置
側(11装置の第2実施例を示すブロック構成図である
。 1・・・カード速度演算手段〔演算手段)、2・・・駆
動手段、2a・・・モータ駆動手段、3−・・制御部、
17・・・カード搬送モータ、S・・・センサ、S2・
・・カード排出検知センサ、S3・・・カード停止位置
検知センサ。
を示すブロック構成図、第2図(a)。 (b)は同装置の内部機構の概略を示し、カードの搬送
速度を検出する際の動作を示す図、第3図はカードの搬
送速度を演算する際のカードとセンサの位置関係を示す
図、第4図は同装置の全体の動作を示すフローチャート
図、第5図は同装置におけるパンチ動作を説明するため
のフローチャート図、第6図は本発明によるパンチ位置
側(11装置の第2実施例を示すブロック構成図である
。 1・・・カード速度演算手段〔演算手段)、2・・・駆
動手段、2a・・・モータ駆動手段、3−・・制御部、
17・・・カード搬送モータ、S・・・センサ、S2・
・・カード排出検知センサ、S3・・・カード停止位置
検知センサ。
Claims (2)
- (1)カードに対して情報の読み書きを行ない、この処
理に対応して前記カードの所定位置にパンチするパンチ
位置制御装置において、 前記カードの長さ以上の距離を隔てて搬送路上に配設さ
れて該搬送路上を移動する前記カードを検出する2つの
センサと、該センサの検出によって得られる両センサ間
におけるカードの搬送時間に基づいて前記カードの搬送
速度を演算する演算手段とを備え、前記演算した速度デ
ータに基づいて前記カードをパンチ位置まで移動制御す
ることを特徴とするパンチ位置制御装置。 - (2)カードに対して情報の読み書きを行ない、この処
理に対応して前記カードの所定位置にパンチするパンチ
位置制御装置において、 前記カードを検出するセンサと、前記カードの移動を制
御する超音波モータを備えた駆動手段と、前記センサが
前記カードを検出してから所定時間後における前記超音
波モータの周波数を検出する周波数検出手段とを備え、
該周波数検出手段が検出した周波数に基づいて前記カー
ドの速度を演算し、この演算した速度データに基づいて
前記カードをパンチ位置まで移動制御することを特徴と
するパンチ位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031070A JP2901189B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | カード処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031070A JP2901189B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | カード処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211594A true JPH02211594A (ja) | 1990-08-22 |
| JP2901189B2 JP2901189B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=12321187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031070A Expired - Lifetime JP2901189B2 (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | カード処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901189B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127283A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | Omron Tateisi Electronics Co | プリンタ付カ−ド書込/読出装置 |
| JPS60122425A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パンチ機構付磁気カ−ド記録再生装置 |
| JPS60119985U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-13 | 株式会社東芝 | 情報読取装置 |
| JPS62154797U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-01 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1031070A patent/JP2901189B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127283A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-29 | Omron Tateisi Electronics Co | プリンタ付カ−ド書込/読出装置 |
| JPS60122425A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | パンチ機構付磁気カ−ド記録再生装置 |
| JPS60119985U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-13 | 株式会社東芝 | 情報読取装置 |
| JPS62154797U (ja) * | 1986-03-24 | 1987-10-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901189B2 (ja) | 1999-06-07 |
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