JPH02211698A - 3部材位置決め装置 - Google Patents
3部材位置決め装置Info
- Publication number
- JPH02211698A JPH02211698A JP1033035A JP3303589A JPH02211698A JP H02211698 A JPH02211698 A JP H02211698A JP 1033035 A JP1033035 A JP 1033035A JP 3303589 A JP3303589 A JP 3303589A JP H02211698 A JPH02211698 A JP H02211698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- hole
- positioning
- positioning device
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像機器等に用いる3部材の位置決め装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、映像機器等のキャビネットやフレームは位置精度
が求められ、さらにスペースの余裕がない為−できるだ
け小さなスペースで位置決めをすることが求められてい
る。
が求められ、さらにスペースの余裕がない為−できるだ
け小さなスペースで位置決めをすることが求められてい
る。
以下図面を参照しながら従来のキャビイ・ント装置の一
例について説明する。
例について説明する。
第3図は一従来のキャビネット位置決め装置を21\−
ノ 示す分解斜視図である。第3図において、キャビネット
7には位置決め用の第1の穴8が設けられておリーキャ
ビイット9Vcil−1:第1の穴8に嵌合する第1の
凸部10と第2の穴11が設けら几でいる。また−キャ
ビネット12には第2の穴11に嵌合する第2の凸部1
3が設けられている。
ノ 示す分解斜視図である。第3図において、キャビネット
7には位置決め用の第1の穴8が設けられておリーキャ
ビイット9Vcil−1:第1の穴8に嵌合する第1の
凸部10と第2の穴11が設けら几でいる。また−キャ
ビネット12には第2の穴11に嵌合する第2の凸部1
3が設けられている。
以上のように構成されたキャビネットについて、以下そ
の組立方法について説明する。
の組立方法について説明する。
まず、キャビネット7とキャビネット9の位置決めを凸
部10を第1の穴8に第1の凸部10を穴8に嵌合させ
て行なう。次に、キャビネット9とキャビネット12の
位置決めを第2の穴11に第2の凸部13を嵌合させる
ことによって行なう。
部10を第1の穴8に第1の凸部10を穴8に嵌合させ
て行なう。次に、キャビネット9とキャビネット12の
位置決めを第2の穴11に第2の凸部13を嵌合させる
ことによって行なう。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記の従来の構成では、第2の穴11と第
1の凸部100寸法誤差が発生し− しかも2ケ所の穴
を有するため、スペースを取るという欠点全有していた
。
1の凸部100寸法誤差が発生し− しかも2ケ所の穴
を有するため、スペースを取るという欠点全有していた
。
本発明は上記従来の課題を解決するもので−取り付は精
度を向上し一少ないスペースで−キャビ3へ一/ 坏ソトを位置決めする3部材位置決め装置を提供するこ
とを目的とする。
度を向上し一少ないスペースで−キャビ3へ一/ 坏ソトを位置決めする3部材位置決め装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の3部材位置決め装置
は一位置決め用の穴を有する第1の部材と一前記第1の
部材を挾み込み一前記穴に嵌合する凸部を有する第2.
第3の部材とを備えたものである。
は一位置決め用の穴を有する第1の部材と一前記第1の
部材を挾み込み一前記穴に嵌合する凸部を有する第2.
第3の部材とを備えたものである。
作用
この構成によって3つの部材は−1つの穴で位置決めで
きるため一小さなスペースで一精度の高い位置決めをす
ることができる。
きるため一小さなスペースで一精度の高い位置決めをす
ることができる。
実施例
以下本発明の一実施例について一画面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は一本発明の実施例に2ける、3つのキャビネッ
トの分解断面図、第2図は同実施例の分解斜視図である
。
トの分解断面図、第2図は同実施例の分解斜視図である
。
第1図及び第2図に2いて−1は第2のキャビネットで
−2は第2のキャビネット1に設けられた凸部である。
−2は第2のキャビネット1に設けられた凸部である。
3は第1のキャビイ・ソトで−4は第1のキャビネット
3に設けられた穴で一画面2と嵌合し第2のキャビネッ
ト1と第1のキャビネット3の位置を決める。、6は第
3のキャビネットで−6は第3のキャビネット6に設け
られた凸部で一穴4と嵌合し、第1のキャビイ・ット3
と第3のキャビイ、ット6は穴4と凸部6によって位置
が決捷る。
3に設けられた穴で一画面2と嵌合し第2のキャビネッ
ト1と第1のキャビネット3の位置を決める。、6は第
3のキャビネットで−6は第3のキャビネット6に設け
られた凸部で一穴4と嵌合し、第1のキャビイ・ット3
と第3のキャビイ、ット6は穴4と凸部6によって位置
が決捷る。
以上のように構成されたキャビネットについて、以下そ
のキャビネットの位置決めについて説明する。
のキャビネットの位置決めについて説明する。
第2.第3のキャビネットl、6[より第1のキャビネ
ット3を挾み込むようにして一第1のキャビネット3の
穴4に第2.第3のキャビイ・ノド1.6の凸部2.6
を嵌合する。そして−図示しないビスにより3つのキャ
ビネットを締めっけて体にする。
ット3を挾み込むようにして一第1のキャビネット3の
穴4に第2.第3のキャビイ・ノド1.6の凸部2.6
を嵌合する。そして−図示しないビスにより3つのキャ
ビネットを締めっけて体にする。
以上のように本実施例によれば一位置決め用穴を一つ有
する第]のキャビネットと一前記穴に嵌合する凸部を有
する第2.第3のキャビ−t−ノ)と6ヘーノ を備え、第2.第3のキャビイ・ットにより第1のキャ
ビネットを挾み込み一第1のキャビネットの穴に第2.
第3のキャビネットの凸部を嵌合することにより一前記
3つのキャビネットの位置決めを、1つの穴で決定する
ことができるため、寸法精度が向上し−かつ小さなスペ
ースで−3つのキャビネットの位置決めをすることがで
きる。
する第]のキャビネットと一前記穴に嵌合する凸部を有
する第2.第3のキャビ−t−ノ)と6ヘーノ を備え、第2.第3のキャビイ・ットにより第1のキャ
ビネットを挾み込み一第1のキャビネットの穴に第2.
第3のキャビネットの凸部を嵌合することにより一前記
3つのキャビネットの位置決めを、1つの穴で決定する
ことができるため、寸法精度が向上し−かつ小さなスペ
ースで−3つのキャビネットの位置決めをすることがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明は一位置決め用穴を有する第1の部
材(実施例では第1のキャビネット)と−前記穴に嵌合
する凸部を有する第2.第3の部材(実施例では第2.
第3のキャビネット)を備え一第2.第3の部材により
第1の部材を挾み込むようにして一第1の部材の穴に第
2.第3の部材の凸部を嵌合するものであるから、3つ
の部材の取り付は位置精度が向上し一/JXさなスペー
スで位置決めができる優れた3部材位置決め装置を実現
できるものである。
材(実施例では第1のキャビネット)と−前記穴に嵌合
する凸部を有する第2.第3の部材(実施例では第2.
第3のキャビネット)を備え一第2.第3の部材により
第1の部材を挾み込むようにして一第1の部材の穴に第
2.第3の部材の凸部を嵌合するものであるから、3つ
の部材の取り付は位置精度が向上し一/JXさなスペー
スで位置決めができる優れた3部材位置決め装置を実現
できるものである。
第1図は本発明の実施例の分解断面図−第2図6 ・\
。 は本発明の分解斜視図、第3図は従来の分解斜視図であ
る。 1・・・・・・第2のキャビイ・ット(第2の部材)−
3・・・・・・第1のキャビネット(第1の部材)−4
・・・・・穴−2,6・・・・・・凸部、6・・・・・
・第3のキャビネット(第3の部材)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名8−
一一才1Q穴 1o−−−2’ I り凸1いC イイーーーオ′2のゲC 13−−−72の凸舒
。 は本発明の分解斜視図、第3図は従来の分解斜視図であ
る。 1・・・・・・第2のキャビイ・ット(第2の部材)−
3・・・・・・第1のキャビネット(第1の部材)−4
・・・・・穴−2,6・・・・・・凸部、6・・・・・
・第3のキャビネット(第3の部材)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名8−
一一才1Q穴 1o−−−2’ I り凸1いC イイーーーオ′2のゲC 13−−−72の凸舒
Claims (1)
- 位置決め用の穴を有する第1の部材と、前記第1の部
材を挾み込み、前記穴に嵌合する凸部を有する第2、第
3の部材とを備えたことを特徴とする3部材位置決め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033035A JPH02211698A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 3部材位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1033035A JPH02211698A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 3部材位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211698A true JPH02211698A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12375537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1033035A Pending JPH02211698A (ja) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | 3部材位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02211698A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051020U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | 株式会社椿本精工 | ベアリング本体上面にキー溝を設けた直線運動用ベアリング |
| JP2008200522A (ja) * | 2008-04-15 | 2008-09-04 | Samii Kk | 遊技盤の遊技部品取付構造 |
| JP2012219455A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Tatsuo Ono | 安全手摺 |
| JP2012219457A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Tatsuo Ono | 安全手摺 |
-
1989
- 1989-02-13 JP JP1033035A patent/JPH02211698A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051020U (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-08 | 株式会社椿本精工 | ベアリング本体上面にキー溝を設けた直線運動用ベアリング |
| JP2008200522A (ja) * | 2008-04-15 | 2008-09-04 | Samii Kk | 遊技盤の遊技部品取付構造 |
| JP2012219455A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Tatsuo Ono | 安全手摺 |
| JP2012219457A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Tatsuo Ono | 安全手摺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02211698A (ja) | 3部材位置決め装置 | |
| JPS5823001U (ja) | カセツトテ−ププレ−ヤの防塵ドア取付機構 | |
| JPS60143477U (ja) | バツチ装着機構 | |
| JPS58114078U (ja) | アツパ−ケ−スの取付機構 | |
| JPS6117513U (ja) | 位置決めナツト | |
| JPS6142830U (ja) | リ−ド取り付け装置 | |
| JPS5965443U (ja) | スライドスイツチの操作装置 | |
| JPS58119269U (ja) | シヤ−シ取付装置 | |
| JPS6020173U (ja) | キヤビネツトの固定装置 | |
| JPS5998382U (ja) | 携帯時計側文字板の固定構造 | |
| JPS5947603U (ja) | パンツ | |
| JPS58162981U (ja) | ビ−トの納まり構造 | |
| JPS60106396U (ja) | シ−ルド装置 | |
| JPS6028722U (ja) | 反射プリズム装置 | |
| JPS5840870U (ja) | 電子機器ユニツトパネルの取付機構 | |
| JPS587201U (ja) | カセツトテ−ププレ−ヤの防塵ドア取付機構 | |
| JPS58153665U (ja) | キヤビネツトの引出しロツク装置 | |
| JPS6090980U (ja) | 操作装置 | |
| JPS60170830U (ja) | 電子機器の筐体 | |
| JPS5893073U (ja) | テレビカメラ装置 | |
| JPS60144117U (ja) | 操作つまみの取付装置 | |
| JPS5840721U (ja) | 眼鏡枠の枢着装置 | |
| JPS60145863U (ja) | 組立式額縁 | |
| JPS6011569U (ja) | スクリ−ン板取付装置 | |
| JPS6032887U (ja) | キャビネット内でのマイクロホン取付構造 |